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2011年3月

2011.03.30

好きなアーティスト2011年3月版

邦楽を色々と聞き散らしているおかげで、微妙に音楽の嗜好が変化してゆきます。
「あ~この時はこんなアーティストが好きだったなぁ」とゆう、自分用記録。
アーティスト名の後ろにある曲は、YouTubeで視聴できた個人的に好きな曲。

◆要注目アーティスト
 Sound Horizon「美しきもの
 榎本くるみ「リアル
 GIRL NEXT DOOR「FRIENDSHIP
 東京エスムジカ「月凪
 fripSide「only my railgun

◆定点観測アーティスト
 谷山浩子「カントリーガール
 遊佐未森「夏草の線路
 篠原美也子「誰の様でもなく
 より子「忘れられた桜の木
 KOKIA「ありがとう
 広沢タダシ「ブルー
 奥華子「ガーネット


◆期待のアーティスト
 ELISA「God Only Knows
 ハンバート ハンバート「


ちなみに、区分けはこんな感じ。

要注目アーティスト:アルバムは新譜が出たら必ず買う/近場でライヴがあったら行く
定点観測アーティスト:アルバム買うかどうかはデキ次第/年に一回はライヴに行きたい
期待のアーティスト:最近よく曲を聴いてる/機会があればライヴに行きたい


前回(2009年5月)とあんまり変わってないか…
東京エスムジカが活動再開ってことで、要注目アーティストに復活。
ELISA(4月)、ハンバート ハンバート(5月)、GIRL NEXT DOOR(5月)は初めてライヴに行くので、楽しみです。

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2011/04/13追記
肝心のアーティストを忘れてた…
ってなわけで、fripSideを「要注目アーティスト」に追加しました

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2011.03.29

大人向けなゲーム「キャサリン」

Xbox360の「キャサリン」をクリア。
恋人か浮気相手か、どっちを選ぶか悶々と悩むゲームです(笑)
大人向けの内容ですね。
でもジャンルはパズルゲーム。

発売直後にパズルの難易度を下げるパッチ配信が決まってビックリしましたが、そんなに難しくはないと思うんだけどなぁこれ。
(PS3版のパッチは3/9に配信済み 360版は、現時点で未配信)

パズルは倉庫番を立体かつリアルタイムにしたような感じで、その場のヒラメキで乗り切っていく作りになってます(時間が限られているので、じっくり考えるヒマが無い)。
で、そのヒラメキの材料となる色んなテクニックをゲーム中に教えてくれるわけですが、これがその場限りで後から参照できず。
これをいつでも見られるようにするだけでも、だいぶ遊びやすくなるんぢゃないかと思います。

難易度下げることを考える前に、そうゆう改善をして欲しかったなぁ。
だってパズルゲームなんだから、ある程度は試行錯誤しないとつまんないぢゃん。
まぁ自分はEASYモードしかやってないので、あまりでかいことは言えませんが(苦笑)

…でも会話パート(パズルゲームの合間に登場する)が秀逸なので、続きが気になって早く先に進みたくなるんだよね。

その会話パート。
CGとアニメのシーンがあるんですが、CGの方が綺麗だからアニメになるとすごく違和感があります。
全部CGにしてくれればよかったのに。
…しかしこれ一昔前なら圧倒的にアニメの方が綺麗だっただろうから、グラフィックの進歩ってスゴイ。


オススメ度:★★★☆☆

色んなエンディングがあるんだけど、それ見るために何度もパズルをやるのはちょっとツライんだよねぇ。
途中、ステージが長い(くどい)部分もあるし。

自分は最初に見たエンディングが一番見たかったヤツだったので、それで充分満足デス。
でも、最初にこれを選んだヒトって少なそう(ネットに繋いでいると、他のヒトが選んだ結果が分かる)。
みんな堅実なんだなぁ(笑)
沢城みゆきや若本規夫の声が好きなら★を一つプラスで。

こうした大人向けのタイトルは、今後も発売して欲しいですね。
子供向けのゲームはたくさんあるけど、大人向けってのは少ないからな~。

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2011.03.28

よくできている…

リネージュイベント「9剣の時代」、自力OEに挑戦してみました。

イベントマップで2時間くらい狩りをした結果、クロウは一本も出ず。
対象武器は6種類もあるから、なかなか出ないよなぁ…
これぢゃ効率悪いので市場で調達しました。その数11本。

9周年記念武器強化スクロール(DAI)は普通の狩り場で出るので、こちらは自力調達。
自分が言ってた狩り場だと、10分弱に1枚出る感じでした。
集まった枚数は、nが80枚と、bが6枚。

クロウ11本を全部+5にした後、6本にbDAIをペタリ。
結果、+6と+7が3本ずつ。
残りの+5を+6にして、この時点で+6が8本と+7が3本。

次に+6→+7に挑戦。
8本中4本が成功しました。うん、良い感じ。
これで+7は7本に。

+7→+8は4本成功。
成功率6割弱で、これもステキな感じです。

で、問題の+8→+9。
3本失敗して、最後の1本がようやく+9に。
この時点で余ったnDAIは1枚。

うん、なんだかよくできた結果ですね。
3本続けて失敗した時には、顔に縦線入ってました(苦笑)
ま、終わりよければすべてよしってことで。
久々にイベントを堪能しました。

9周年記念クロウOE

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2011.03.27

むしろ下りを動かすべきなんぢゃ…

節電対応ってことで、色んな施設での電気の使用が抑えられてます。
駅のエスカレーターもその一つ。
いくつかの駅を見ましたが、距離が長いものを除けば、上りのみ運転or完全停止ってパターンが多いですね。
これ、どっちかと言えば下りを動かすべきなんぢゃ・・・

前に足を痛めて階段の上り下りに苦労した時、上りは一歩ずつ足を出しさえすれば良かったけど、下りはとにかく怖かった覚えがあります。
「踏み外したら落ちるかも…」ってのと、(幅が狭いと)人がどんどん後ろからやってくるプレッシャーがありました。

下りエスカレーターが止まっている現在、混雑時に普段よりも人々が階段に殺到しているように見えます。
そりゃあ上る方が疲れるけど、安全性とか考えたら下りこそ運転して欲しいなぁ。

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2011.03.26

Lab CINEMA in DNPミュージアム

五反田にあるDNPミュージアムに行って来ました。
Lab CINEMA」(ラボ・シネマ)とゆう、映画と美術展がセットになった企画を見るのが目的。

受付で名前を告げ(事前予約制なので)、まずはホールで映画鑑賞。
タイトルは「CLASSE LOUVRE」。
ルーヴル美術館で展示されている作品を題材にして授業を行っている高校生に関する作品です。
実際にルーヴル美術館で作品を見ながら授業を行ったり、イタリアに研修旅行に行ったり・・・といった内容が冒頭からしばらく続くんですが、ここが正直退屈。
ドキュメンタリー風な作りになってるのが、とりとめの無い感じになってます。
最後の発表会(生徒たちが選んだルーヴルの絵画について、作品の前で自分の言葉で解説する)の部分は良かっただけに、途中までの展開が残念。


映画の後は自由行動なので、シアターで「磁器の物語-東から西へ」って作品を鑑賞。
中国や日本からヨーロッパに渡った磁器に関する内容でしたが、ものすごく映像が綺麗で鮮明。
これを見て、アジアの磁器が絶大な影響を与えてることがよく分かりました。
・・・しかし輸入した磁器に金の取っ手を付けたりゴテゴテ飾りつけたりするヨーロッパ人のセンスが理解できない(苦笑)
シンプルだからこそ、美しいのに。


次に、「外交とセーヴル磁器展 ヨーロッパの歴史を動かした華麗な器たち。」の展示室へ。
温湿度管理の関係上、定員を25名に制限した二重扉の先にある空間。
なるほど中の空気は適度に湿気が感じられる居心地の良い場所です。

ここは、ただ見せるだけではなくて展示方法に工夫が凝らされてました。
指定された場所に立つと説明が流れはじめ、その内容に応じて展示品にスポットが当たったり説明用の映像が出たり。
また、備え付けのリーフレットを開くとその内容に応じた解説を音声で流しつつ、リーフレットから映像が飛び出してくるような演出があったり。
なかなか分かりやすく、面白い試みですね。
こうした部分に、DNP(大日本印刷)の技術が活かされてるようです。

10点のセーヴル磁器が展示されていましたが、どれも豪華絢爛。見ていてお腹いっぱいになりました。
作品がこれ以上あったら目が疲れたハズ(苦笑)


他に体験スペース(セーヴル磁器の作り方や自分で皿をデザインする)があったのですが、それはスルー。
最後にルーヴル美術館に収蔵された作品に関する番組を見て帰ってきました(これもすごく綺麗な映像だった)。


ホールを除けば割と狭い空間なので、(人数制限するために)事前予約制にしてるんだと思いますが、そのおかげでゆっくり見ることができました。
普通の美術館とは勝手が違いますが、なかなか面白い体験させてもらったなぁ。
これで無料なのもステキです(笑)

そのうちまた、訪れようと思います。

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2011.03.23

ブルースクリーン

PCを使っていて、久々にブルースクリーン見た・・・と思ったら一瞬で再起動された(苦笑)
デフォルトでそうゆう設定になってるのね、でもこれだとエラーメッセージが読めない…
(ちなみに、コンパネ-システム-詳細設定タブで、「起動と回復」の中にある「自動的に再起動する」ってのがソレ)

設定変更して、しばらく使っていたらブルースクリーン再発。
どうやら、ブラウザでWebを閲覧している時にリンクをクリックした瞬間に出る模様(でも特定のリンク先ってわけでもない)。

で、ブルースクリーンの画面でエラーメッセージやアドレスを一所懸命メモしたわけですが・・・これデジカメで撮影すれば一発ぢゃん、ってことに途中で気づく(笑)
あ~デジカメ買ってよかった!

設定変えてからブルースクリーンは2回発生しましたが、エラー内容が異なるので原因究明には至らず。
今後も頻発するようなら、OS再インストールかなぁ。

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2011.03.22

DSのカードケースを改造

以前、クラブニンテンドーでポイント交換した「DSカードケース18」。

DSカードケース18


DSのゲームパッケージと同じ大きさで、中にDSソフトが18枚収納できるようになっている便利なアイテムです。
でもこれ、DS用なので3DSソフトは収納できません。
3DS用ソフトって、カートリッジの右上に出っ張りがあるのでそこがケースに引っかかります。
おそらく、間違ってDSにソフトを差し込まないようにするための措置なんでしょう。

カードケースの内側


このケースはカートリッジを4箇所の爪で支える仕組みになっているので、試しに右上の爪をハサミで切り取ってみたところ、ちゃんと3DSソフトも入るようになりました。

3DSソフトを収納

簡単にできる加工なのでオススメです。
でも、ハサミ使う際に力入れすぎると切り取られた爪の部分があらぬ方向に飛んでいくので注意。
ゆっくりじっくり切り取りましょう。

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2011.03.21

とりあえずアップデート

久々にリネージュにログインしようとすると、当然ながらアップデートがスタート。
・・・長い(笑) 5分以上かかった気がします。

最後にログインしたのが昨年の9月だから、約半年ぶり。
その間に大型アップデートもあったから、まぁ致し方なしか。

ガラッと変わった画面構成については、公式サイトのPowerWikiに詳しい説明があったので重宝しました。
画面に表示される項目が増えたので、しばらくは混乱しそう。
しかしステータス表示部分に友好度とかSPとかデカデカと表示する必要あるんかなぁ?

待望のウィンドウモードは、一回試したけどすぐ元に戻しました(苦笑)
画面小さくなるから、狩りには向かないわ~。
でも露店だしたり、料理作る時はかなり便利ですね。リネージュ起動中に他のことできるのがうれしい。

今日は、ログインして表示画面を確認したところで終了。
次はリハビリです(苦笑)

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2011.03.20

モノポリーディールで遊んでみた

友人が遊びに来たので、購入したまま未開封だったモノポリーディール(モノポリーのカードゲーム)をプレイ。

ボードを使わずにカードのみで進行するこのゲーム、雰囲気はトランプ+UNOといった感じ。
中に入っている説明書&公式サイトの遊び方説明ページを見て理解したんですが、駆け引きの要素もあるのでカードゲームとしては若干複雑かと。
この記事を書くために説明書を読み直して、ようやく理解できた部分もありました(苦笑)
(権利書ワイルドカードや、賃貸料倍額カードの意味合い)

まぁ、大筋は遊んでるうちに理解できたので問題なし。
でも、モノポリー自体を知らないとちょっと分かりづらいかも。


謳い文句にあるように、確かに短時間で終わります。
二人で遊んで、1ゲーム10分前後。
短いがゆえ、何度も繰り返し遊び続けて気づけば4時間経過してました(笑)
なかなか面白いなぁ、これ。
ゲームにおける制約(手持ちカードは7枚まで、場に出せるカードは一度に3枚まで、など)が絶妙で、よく練られているのが分かります。

ただ、二人だとどうしてもゲームがシンプルになりがちなので、遊びながら試行錯誤した結果、以下の「勝手ルール」を導入。
このルールにしたら、二人で遊んでもだいぶ盛り上がるようになりました。

・勝利条件を、権利書3セット→4セットに変更
・デフレの導入(やりとりする金額を、現金で支払う場合は全て倍額に)
・勝利条件の追加(現金を45万ドル保有)


これ、4人くらいで遊んだら盛り上がるだろうなぁ。
ネット対戦できるようなヤツを発売してくれないかしら。


関連記事:カード版モノポリー、7月に発売 タカラトミー
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2010/07/post-5365.html

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2011.03.18

最強のど飴「ハーブキャンディ」

個人的に、のど飴の決定版だと思っているのがこれ。第一三共ヘルスケアのハーブキャンディ
もう十年以上愛用してます。

ハーブキャンディ

スーッとする成分が入っているわけでもないのに、舐めているとノドがすっきりしてきます。
痰が絡んで突然咳き込むような事態に陥っても、これを舐めればすぐに落ち着きます。
ノドにじんわり効く感じ。
甘みはあるけど甘すぎないのも◎。

元々、山之内製薬が売ってたんですが、合併やら何やらで今は第一三共ヘルスケアの製品に。
以前は割とあちこちで売ってたけど、メーカーが変わるたびに販路が変更になるのか、最近ではあまり見かけなくなりました。
ダイコクドラッグに行くと、よくレジの下に置いてあるので最近はそこで購入中。
もっとメジャーになって欲しいんだけどなぁ…

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2011.03.17

これはいい爪ですね

久々にリネージュのイベント情報ページを見てみる。
9周年記念で色んなイベントやってるのは知ってましたが、目にとまったのはコレ。

9剣の時代 クジャクの秘密
http://lineage.plaync.jp/9th/9Swords.aspx

このイベントで作成できるクロウ、なかなか性能良さそうぢゃん!
+9まで強化すれば、手持ちのブラインドクロウ+8よりも使えそう…

久々にアデンの大地に降り立つ時が来たか。
まだイベント終了までには間があるから、ちょっとしたらば辺りで情報収集…っと。

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2011.03.16

ラジオって便利ね

計画停電が始まってます。
自分のところは対象地域ではないけれど、節電に協力中。
そのうちの一つが、ラジオ。

ラジオってものすごく久しぶりに聴きましたが、かなり便利ですねコレ。
必要な情報は入ってくるし、もちろん緊急地震速報も教えてくれる。
非常時だからか、場合によってはテレビと同じ放送も。
(ちなみにNHKラジオ第一)

・・・テレビではNHKすらドキュメンタリーっぽい番組が少しずつ増えてきた中、ラジオでは普段は音楽かけたり、被災地に関して聴取者から得た情報を流してくれる。
聴いてるヒトとの距離感が圧倒的に違うよね。
そして、暖かい。

そんなわけで、普段はもっぱらラジオ使用中です。

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2011.03.15

リモコンは個性的?

1月に帰省した時の会話。

母:「最近、朝はリモコンがうまく動かなくてテレビの電源がなかなか入らないんだよねぇ、困っちゃうわ~」
私:「ぢゃあ寝る前に膝掛け毛布の下にでも置いておいたら?」

冗談半分で話を返したんですが、後で聞いたら「ちゃんと動くようになった!」って言われてびっくり。
リモコンって、寒いと機能低下するのか・・・


うちにも、たまに全然言うことを聞かなくなるリモコンがあるんだけど(三菱の24インチPCモニタのヤツ 入力チャンネルが全然切り替わらない時がある)、これは暖かくてもダメなんだよなぁ。

何もしなくても常にキチンと動いてくれるリモコンもあるから(それが当たり前なんだけど…)、リモコンによって性格が違うのかしら?(笑)

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テレビを見ていて思ったこと

3/11の地震発生以降、テレビはNHKしか見てません。
割と淡々と放送してくれるから、安心して見てられるんだよね。
さすが皆様のNHK。

でも昨日(3/13)の夜に、NHKスペシャルで地震の様子を振り返るような番組を放送していたのには違和感あり。
そうゆうのは、もっと後になってからでいいんじゃないの?他に放送すべき事があるだろうに…

たまにチャンネル回すとどこも似たような内容の番組やってるから、なんだか非効率な気がします。
特に昨晩からは、計画停電に伴う地域や交通機関のニュースが繰り返し放送されてるし。
こうゆう時だからこそ、TV局同士で協力して放送内容の分担とかすればいいのに。
NHK総合は被災地の状況、NHK教育は子供向け番組、フジは交通情報、テレ朝は停電情報、とか。


週末に録画した番組をチェックしたら、軒並み特別番組差し替えだった中、MXの「探偵!ナイトスクープ」が普通に放送されていて少し和みました。

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2011.03.12

Twitterの便利さを実感

今回の地震で、Twitterの便利さを実感しました(わたくしのアドレス)。
誰かが「無事です」と呟いてくれれば、その相手をフォローしていればその情報がすぐに伝わります。
Twitterはプッシュ型のサービスだから、アプリ(あるいは公式ページ)を開いて最新の情報を取り込みさえすればいいのも手軽。
これが電話なら通話先の相手にしか伝わらないし、メールでも送信先に選んだヒトにしか伝わらない。

また、情報入手の手段としても、そのリアルタイム性ゆえにかなり有用なツールであると言えます>Twitter

ただ、誤った情報などもあっという間に流れるから、受け取る側一人一人の「情報の取捨選択や判断」ってのがかなり重要になるわけで。
Twitterには伝聞情報を伝える手段として「RT」って機能があるんですが、手軽に使える反面、情報の混乱に拍車をかけるモトになったりもします。
その「RT」について分かりやすく解説されたサイトがあったので、以下にアドレスを載せておきます。

公式RTのススメ
http://nobi.com/jp/entry-1175.html

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2011.03.11

地震

地震があった時は家にいました。
静岡県人なので地震には多少耐性があるつもりだったんですが、今回のはこれまで経験したことない激しい揺れ。
不気味な激しい横揺れが延々と続くのは怖かった…
ちょっと乗り物酔いみたいな気分になりました。

過去にも棚の上に積んである空の段ボールが地震で落ちてきたことはあったけど、今日はそれに加えて比較的重みのある箱(ゲームなんかが入ってる)もガンガン落ちてきてびっくり。
段ボールを元の位置に戻したら、余震で再び落ちてくるし…
これが震度5強の揺れか。

テレビをつけたら、(普通なら震度情報流すのに)津波警報一色だったのにも驚く。
地震発生から津波が来るまで、地域によっては一瞬だったんだなぁ…
映像で見た、陸地を浸食する黒色の津波が目に焼き付いてます。

被災された方々に、お見舞い申し上げます。

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2011.03.10

PROTOTYPE Live in 下北沢ERA

友人がやってるバンド、「PROTOTYPE」のLIVEを観てきました。
会場は下北沢ERA

彼らの演奏を聴くのは、1年半ぶり。
ドラムを叩く友人の姿には、前より風格が感じられます。3曲目の冒頭では、ギターとのセッションもあったしね。
あ、聞き取りづらい歌詞は相変わらずでした(笑)

以前と比べて、メロディアスな曲が増えたような…
最後の曲、音の余韻の残り方がすごく耳に心地よかった。
なんかSpiral Lifeの曲を思い出したなぁ。

なんとCDを売っていたので購入。
・・・あ~サインもらえばよかった(笑)

PROTOTYPEのCD


今日は3組のLiveを観ましたが、イェン・ツー・パオってインストバンドの曲もいい雰囲気で良かったです。

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2011.03.09

初音ミクライブパーティー 2011 39's LIVE IN TOKYO in Zepp Tokyo

3月9日はミクの日・・・ってわけで、Zepp Tokyoで開催された初音ミクライブパーティーに行って来ました。
Zepp Tokyoに来たのは、Sound Horizonのライヴ以来約2年ぶり。
ここって会場前のスペースが狭くて入場時にけっこう混乱するんだけど、今日はすごくスムーズな流れ。
整理番号順入場の欠点は、いま何番まで入場できるか、が分かりづらいこと。
今日は、こんな感じで入り口前に「現在呼び出し中の番号」を表示してました。

番号表示板

これすごく分かりやすかったなぁ。
他の会場も見習うべき。ステラボールとかステラボールとか…
ちなみに、「39番」が呼ばれた時は大きな拍手が起こってました。さすがミク番(笑)

入場時には金属探知機によるチェックも行っていてビックリしましたが、ダミーぢゃないかなぁこれ。
誰も引っかかってなかったし。
多分、抑止力的意味合いだったんだろうと思います。


今日は中央左端付近(固定カメラがあった辺り)で見てましたが、自分の周りはスペースに余裕があって、だいぶまったりした空間になってました。
押し合いとか強引に割り込む輩もいなかったから、いわゆるロック系バンドのスタンディングライヴと比べればチョー快適(笑)


ライヴは約10分遅れで開演。
まずはオープニングアクト、相沢舞が登場。
公式サイトで告知されてたから、驚きは無し。
・・・この緊張感みなぎる会場で歌うのはけっこう大変だったんぢゃないでしょうか。
なかなか良い曲だったので、あとでチェックしてみるつもり。

そして初音ミク登場。
あれ?(写真で見た)去年と様子が違う・・・と思ったらミクの映し方が昨年とは異なるんですね。
でもこの距離でもクッキリ見えたから、会場で遠目に見てる分にはこれで良かったかな。

ただもう少し初音ミクが見やすいと良かったなぁ。前の方のヒトの頭であんまりよく見えないんだよねぇ。
さすがに拡大しちゃうとリアルさに欠けるから(苦笑)、ステージ(スクリーン)を中空に上げるとか、思い切って上下2段にするとか。
見やすさって点で言えば、普通のライヴの方が上だと思います。動き回る範囲も段違いだし。


ところで初音ミクの動きってすごいですね。
実物を見たのはこれが初めてですが(って言い方間違ってるけど他に表現のしようがない(笑))、仕草とか表情とかものすごくリアル。
バラード曲の間奏で客席に向かって手を振ったかと思えば(しかも丁寧に右側、左側とわけて)、激しい曲では拳を上げて観客を煽り、そしてアンコールでは感極まって歌えなくなったり・・・
アイドルコンサートの王道って感じだったなぁ。
ライヴ途中からは、実在して歌ってるんぢゃないかとすら思えてきました。
MCがたどたどしいところも、なんかそれっぽいし(笑)

なんか、リアルとバーチャルの境界線を越えた存在を見た気がします。
一瞬で衣装チェンジするところもスゴイ(笑)

知ってる曲は少なかったけど、存分に楽しめました。
もう普通のライヴと何ら変わらないですね。全く違和感なし。
臨場感も、文句なし。

ただ残念だったのは、メンバー紹介が無かったこと。
せっかくスクリーンの左右では生で演奏してるんだから、何らかの形でメンバー紹介はして欲しかったトコロ。
メンバー紹介しないライヴなんてないんだから、さ。

あと、途中で30分弱の休憩時間が謎だったわ~。新橋演舞場ぢゃないんだから(笑)
しかもスタンディングだから、ヘタに動くこともできないし。
外からの中継映像を入れるつもりが上手くいかなかったらしいって話を聞きましたが、せめてPVでも流してくれれば印象変わったんだけど。


これは会場特典の、ねんどろいどぷらす。
細部までなかなかよくできてます(クリックで拡大)。
初音ミク桜バージョンねんどろいどぷらす

ミニイカ娘と並べてみました。
後ろにあるのは、本日のライヴパンフレット(通常版)です(クリックで拡大)。
ねんどろいどぷらすとミニイカ娘


フライヤーの中に今日のミクパのタイムシフト視聴権(ニコニコ生放送)が入っていたので、このライヴを画面で見たらどんな感じなのか今度確認してみようと思います。
しかしこんなの入れてくれるなんて、なかなか粋な計らいですな。

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2011.03.08

BDレコーダー買いました

先週末にBDレコーダー購入しました。東芝のRD-BZ800です。
パナソニックはどうだろう?、とカタログもらったら全部2月モデルに切り替わっていたのでスルー決定(※)、東芝のRD-X10はフラグシップ機の割に微妙な性能・・・ってことで、この機種に落ち着きました。
※アナログ出力がSD解像度に制限されるから

で、さっそく設定。
・・・けっこう苦労しましたね。アナログ録画機の時代がいかにシンプルだったかがよく分かります(苦笑)
以下にイカに苦労したかのまとめ


◆BSデジタルが映らない
ケーブルテレビのセットボックスから、アンテナ線を接続。すると、地デジは普通に映るものの、BSデジタルが映らない。
アンテナ線を「BS/110度CS」の端子に繋いでもダメ、分波してもダメ。
ケーブルテレビだと普通に映るのに・・・

色々調べたところ、ケーブルテレビって他の機器では(アンテナ線経由だと)BSデジタルが映らないようになってんのね。
(会社にもよるようですが、J:COMはダメだった…)
なるほど、それでマニュアルにはRCAケーブル(赤白黄のヤツ)で繋げって書いてあるのか、納得。
でもそれだとBSデジタル録画時はアナログ画質になってしまう罠。
うちは元々BSデジタル用にパラボラアンテナ立ててるから、そっちから繋ぐことで解決…しないんだな、これが(苦笑)


◆BSデジタルの不思議な挙動
アンテナから直接BZ800につなぎ、そこからBSデジタルチューナーへアンテナ線が繋がるような形で接続完了。
(アンテナ → BZ800 → BSデジタルチューナー)
この形にしたのは、BZ800のみに「BS/110度CS」のIN/OUT端子が付いてたから。

これで映るだろう、と思ったけれどダメでしたorz
でも不思議なことに、BSデジタルチューナーの電源を入れるとBZ800でも映るんだなこれが。
チャンネルも別々に変えられる。
これ、繋いでる順番が逆だったらまぁ納得できるけど、BSデジタルチューナーは末端。なぜこんなことに…

しばし悩んだのち、マニュアルの後ろの方に「デジタル放送用アンテナ関連の設定」なる項目があることに気づく。
ああ、アンテナの電源設定を「切」から「パワーセーブ」にしないといけないのね。
そうしないとアンテナに電源が供給されないから映らない、と。

とゆうわけで、ようやくBSデジタル放送が映るようになりました。


◆ブルーレイが止まらない
配線周りが一段落したので、ブルーレイDISCを見ることに(侵略!イカ娘3巻)。
これまではPCで見ていたけど、やはりテレビの方が大きな画面で迫力あります。
ところが、再生中にリモコンで一時停止や停止を押しても止まらない。
メニュー画面は出るのに…
ブルーレイは一度見始めると止まらない仕様…なわけないよなぁ、本体前面のボタン使えば、停止も一時停止もできるし。

これはリモコン横に付いているスライドスイッチが「通常」ではなく「チャンネル切換」になっていたのが原因でした。
最初はこの位置になってるのか…


ここまで設定したところで疲れ果てたので、録画まわりの機能などは明日以降に確認することにします。
おしまい。

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BDレコーダー関連の記事
2010/04/04 BZ800をHDMI接続してみた
2011/04/05 ダビング10って意外と厳しくないのね

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2011.03.07

WILLCOMの定額プランを変えてみた

WILLCOMのPHSを使い始めて6年目。
ずっと「ウィルコム定額プラン」(月額2900円)を使っていたんですが、「新ウィルコム定額プランS」(月額1450円)が開始されたのを機にそちらに乗り換えてみました。

すると月々の請求金額が40%ほど安価に。
このプランは3年縛りなんですが、1年以上使えば契約解除手数料をMAX支払っても元が取れる計算。


・契約中のWILLCOMの電話機からしか契約変更できない
・油断してると「だれとでも定額」が付いちゃう

ってところは注意が必要ですが、既存ユーザーなら乗り換える価値アリかと。

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2011.03.06

遊佐未森 cafe mimo -桃節句茶会 Vol.11- in 草月ホール

遊佐未森のコンサートに行って来ました。
毎年一回は彼女のコンサートを見に来るようにしてるんですが、この季節は4年ぶりです。
(毎年、春/夏/秋に定期的にコンサートを開催してる)
本日のゲストは、斉藤由貴。

ちなみに、ゲストが決まる前にチケット取りました。
ってか当初3/5公演に来るつもりだったところ、この日に若草四姉妹(笑)のコンサートが決まったので本日分のチケットを取った次第です。
谷山さんたちには感謝しないとなぁ。


先月、斉藤由貴のコンサートにゲスト出演した時はのどを痛めて声が出ない状態でしたが、今日は歌もしゃべりも至って普通で一安心。

コンサートの構成は、前来た時とだいたい同じでした。
遊佐未森、西海孝(ギター)、楠均(パーカッション)の三人が登場して、オリジナル曲やカヴァー曲(色々小ネタが仕込まれている(笑))を披露した後、ゲストコーナー。
その後はまた三人に戻って終演までって流れです。

カヴァー曲は、「Please Mr. Postman」(The Marvelettes)、「いつでも夢を」(吉永小百合と橋幸夫)でした。

ゲストコーナーで歌ったのは、この4曲です。
1.遠出したいな
2.ミナヅキ
3.ひょっこりひょうたん島
4.Dearest

1曲目。この曲、遊佐さんが歌うと彼女の持ち歌かと思えるくらいしっくりきますね。
(ちなみに、作詞:斉藤由貴 作曲:遊佐未森)
1番を遊佐未森、2番を斉藤由貴って段取りだったトコロを、最初から普通に歌い出す斉藤さん(笑)
間奏時に耳打ちされるまで気づかなかったようです。
辛島美登里のコンサートでも朗読を1ページ飛ばしたりしてたから、ゲスト出演時には何かやらかしますなぁ。

2曲目は、斉藤由貴が選んだ遊佐未森の曲。情景が目に浮かぶ歌詞を絶賛してました。
3曲目。みんなで楽しそうに踊ってました(笑)

4曲目。これも作詞:斉藤由貴 作曲:遊佐未森。何度聴いても良い曲だわ。
1番がピアノ伴奏のみで、2番からバンド演奏って流れがすごく良かったです。
遊佐さんがピアノ演奏に徹していて歌わなかったのは、斉藤由貴の私小説みたいな歌詞だからでしょうか。

MCは、以前に遊佐未森が斉藤由貴の実家に遊びに行った時の話など。
二人の間合いがなかなか絶妙。
並んでしゃべっていると、なんだか遊佐未森が妹分みたいでした(実際は逆なんだけど)。
二人とも実年齢よりかなり若く見えますが、今日の遊佐未森はいつも以上にそう思えたなぁ。
年々、若くなってるような気がする・・・・・・


今日うれしかったのは、「0の丘∞の空 」が聴けたこと。
これ、もう20年以上前の曲になるのか、懐かしい…

「桃節句茶会」の名にふさわしい、陽気でうららかな感じの2時間半でした。

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2011.03.05

交感ひろばPart2「春よ、来い!」花宴 谷山浩子・相曽晴日・岩男潤子・伊藤サチコ のほほん☆若草ひなまつり in 全労済ホール/スペース・ゼロ

今日は谷山浩子相曽晴日岩男潤子伊藤サチコ(※音が鳴るので注意)の若草四姉妹(笑)コンサートに行ってきました。
会場は全労済ホール/スペース・ゼロ
ここは猫森集会(谷山浩子が毎秋開催しているコンサート)の会場ってイメージがあるんで、春に訪れるとなんだか調子狂います。

今日は開演前に驚いたことが二つ。
1つは、座席の配置が真っ当だったこと。・・・前にステージがあって、その後ろに椅子が並べられている、いわゆる普通の状態。
猫森集会だと、客席が4面あってその中央がステージって配置だから、てっきり今日もそうだと思ってました。

もう1つは、開演前のアナウンス放送中にアーティストが登場したこと。谷山浩子と伊藤サチコが何やら話ながらフラリとステージに現れて、ピアノで即興演奏開始。
時を同じくして相曽晴日と岩男潤子が客席扉から登場、場内を練り歩いて(笑)ステージへ。
その後しばらく歓談が続いてから、コンサート開始。
・・・なんたるフリーダム、さすが「のほほん☆若草ひなまつり」(笑)

しかし舞台セットや照明や4人の衣装はすごく春っぽいのに、曲目はちっとも春らしく無い。
それぞれ春にちなんだ曲を選んだらしいんですが・・・特に岩男潤子が歌った「烏龍姫」(とりかごひめ、です念のため)がインパクトありました(苦笑)

コンサートは、4人のソロコーナーを順番に行って、残った3人がコーラスを入れたりする展開。
キーボードは石井AQ
谷山さん以外の方々の持ち歌を生で聴いたのは今日が初めてだったんですが、みんな上手いなぁ…ってそれぞれ歌手として活躍されてるから当たり前だけど。
4人とも弾き語りのシーンがありましたが、それぞれひき方が違うのが面白かった。

MCでも話題になってましたが、コーラスがすごく良かったです。
声が生きているとゆうか個性が残ってる感じで、聴いていてすごくきれいに思えました。

今日聴いた曲の中で印象に残ったのは、相曽晴日が披露した新曲「花霞」。
彼女の歌は25年以上前から知ってるんですが(当時やっていたFMラジオ番組をよく聴いてた)、曲の感じや歌い方は昔と変わんないなぁ。
会場で新作アルバム買ってきました。
今度、単独ライヴにも行ってみようかな。

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2011.03.03

ラウンジゲームの結果(2011/02)

リネージュ、2月のラウンジゲームの結果。

宝箱(10パール) ×6
ビンゴ(50パール) ×0

計60パール

リネージュ9周年か。
「II」が出てからも、ちゃんと存続してしかも定期的にアップデートしてるところがスゴイ。
・・・そういや窓化してから一度もログインしてないや(苦笑)
最近はもっぱら、積みゲー崩しに追われています。


これまでの結果はこちら。

2009/05 宝箱:7  ビンゴ:2  合計:170
2009/06 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2009/07 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2009/08 宝箱:8  ビンゴ:1  合計:130
2009/09 宝箱:7  ビンゴ:3  合計:220
2009/10 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2009/11 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2009/12 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/01 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/02 宝箱:4  ビンゴ:1  合計: 90
2010/03 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/04 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/05 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/06 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2010/07 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2010/08 宝箱:8  ビンゴ:0  合計: 80
2010/09 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2010/10 宝箱:3  ビンゴ:2  合計:130
2010/11 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/12 宝箱:4  ビンゴ:1  合計: 90
2011/01 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 50

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2011.03.02

西荻の会「ロング・ロスト・フレンド」 in 本多劇場

下北沢・本多劇場で西荻の会の「ロング・ロスト・フレンド」観てきました。
極道の親分が経営する介護施設で繰り広げられるコメディです。

出演は、伊東四朗/角野卓造/佐藤B作/あめくみちこ/松金よね子/市川勇/窪塚俊介/岩佐真悠子。
脚本と演出はG2

ちなみに「西荻の会」とは、ドラマでの共演がきっかけで飲みに行くようになった役者たちの集まり。
その面々による、第一回公演とゆうわけです。


今日は、伊東四朗&角野卓造が目当て。
彼らの共演を見るのは、「エキストラ」(三谷幸喜の脚本・演出)以来二回目です。
二人の軽妙なやりとりがバツグンでした。演技から笑いが染み出してるみたいな立ち振る舞いは、さすが。
そして松金よね子の凛とした芝居も良かった。
この辺りは流石ベテランと言った感じですね。

これだけ芸達者な面々がいると、東京ヴォードヴィルショーの面々(B作、あめくみちこ、市川勇)の影も多少薄くなります。
とわ言え、彼ら持ち前の濃い演技はさすがでした(笑)
「次にこう来るんだろうな…」と思ってその通りになっても笑ってしまう、そうゆう芝居が上手いわぁ。

若手の二人も、ベテラン勢に負けず好感の持てる芝居をしてました。


今回のストーリーは上にも書いたようにコメディなんですが、冒頭サスペンス調で始まったり途中でシリアスな場面があったり…
目が離せない展開が続く、あっという間の2時間でした。

途中、ステージに伊東四朗だけが残って一人二役を演じるシーンがあって、それが巧い!
もうその動きだけで笑いが取れてしまう凄さ。
このシーンだけでも観に来た甲斐があったってもんです。
「社長放浪記」(脚本:三谷幸喜 演出:三宅裕司)にもそんなシーンがありましたが、あれをより凝縮したような感じでした。
(それ観に行った時の記事はこちら

今日は3列目(C列)の右端付近で見ていたんですが、すごくステージが近かった。
割とステージ右側で芝居が続くことが多かったおかげで、伊東四朗を間近で見ることができました。
ただ、前4列(A~D)は段差がないので、背が高いヒトが前に座っちゃうと見づらいかも。
(5列目以降は段になってる)


「次回公演は無い!」って言ってましたが、そんなこと言わずにこれからも続けていってもらいたいです。

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2011.03.01

ミニイカ娘がやって来た!

わが家にミニイカ娘がやって来ました。

ミニイカ娘の箱

原寸大ですよっ!
箱の横に描かれたシルエットがその大きさです。
なお、写真は全てクリックで拡大します(笑)


飼育上の注意

箱の裏面には飼育上の注意書きが。
下に書かれた「3」の数字は、ミニイカ娘のおまけに付いてくる(笑)Blu-rayの巻数を表しています。


ミニイカ娘正面

正面から見た、ミニイカ娘。身長5cm弱です。
細い足なのに、ちゃんと立ってるところがスゴイ。
大きさが分かるように、横に3DSのソフトを置いてみました。


横から見たミニイカ娘

横向きです。触手が足を支えていました。


食事中ミニイカ娘

エサをあげてみました。
美味しそうに食べてます。

しかしこれ、細かいところまでよくできてます。
見てるだけでココロが和むわぁ。
ちゃんと育てないとね。

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