交感ひろばPart2「春よ、来い!」花宴 谷山浩子・相曽晴日・岩男潤子・伊藤サチコ のほほん☆若草ひなまつり in 全労済ホール/スペース・ゼロ
今日は谷山浩子/相曽晴日/岩男潤子/伊藤サチコ(※音が鳴るので注意)の若草四姉妹(笑)コンサートに行ってきました。
会場は全労済ホール/スペース・ゼロ。
ここは猫森集会(谷山浩子が毎秋開催しているコンサート)の会場ってイメージがあるんで、春に訪れるとなんだか調子狂います。
今日は開演前に驚いたことが二つ。
1つは、座席の配置が真っ当だったこと。・・・前にステージがあって、その後ろに椅子が並べられている、いわゆる普通の状態。
猫森集会だと、客席が4面あってその中央がステージって配置だから、てっきり今日もそうだと思ってました。
もう1つは、開演前のアナウンス放送中にアーティストが登場したこと。谷山浩子と伊藤サチコが何やら話ながらフラリとステージに現れて、ピアノで即興演奏開始。
時を同じくして相曽晴日と岩男潤子が客席扉から登場、場内を練り歩いて(笑)ステージへ。
その後しばらく歓談が続いてから、コンサート開始。
・・・なんたるフリーダム、さすが「のほほん☆若草ひなまつり」(笑)
しかし舞台セットや照明や4人の衣装はすごく春っぽいのに、曲目はちっとも春らしく無い。
それぞれ春にちなんだ曲を選んだらしいんですが・・・特に岩男潤子が歌った「烏龍姫」(とりかごひめ、です念のため)がインパクトありました(苦笑)
コンサートは、4人のソロコーナーを順番に行って、残った3人がコーラスを入れたりする展開。
キーボードは石井AQ。
谷山さん以外の方々の持ち歌を生で聴いたのは今日が初めてだったんですが、みんな上手いなぁ…ってそれぞれ歌手として活躍されてるから当たり前だけど。
4人とも弾き語りのシーンがありましたが、それぞれひき方が違うのが面白かった。
MCでも話題になってましたが、コーラスがすごく良かったです。
声が生きているとゆうか個性が残ってる感じで、聴いていてすごくきれいに思えました。
今日聴いた曲の中で印象に残ったのは、相曽晴日が披露した新曲「花霞」。
彼女の歌は25年以上前から知ってるんですが(当時やっていたFMラジオ番組をよく聴いてた)、曲の感じや歌い方は昔と変わんないなぁ。
会場で新作アルバム買ってきました。
今度、単独ライヴにも行ってみようかな。
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