モノポリーディールで遊んでみた
友人が遊びに来たので、購入したまま未開封だったモノポリーディール(モノポリーのカードゲーム)をプレイ。
ボードを使わずにカードのみで進行するこのゲーム、雰囲気はトランプ+UNOといった感じ。
中に入っている説明書&公式サイトの遊び方説明ページを見て理解したんですが、駆け引きの要素もあるのでカードゲームとしては若干複雑かと。
この記事を書くために説明書を読み直して、ようやく理解できた部分もありました(苦笑)
(権利書ワイルドカードや、賃貸料倍額カードの意味合い)
まぁ、大筋は遊んでるうちに理解できたので問題なし。
でも、モノポリー自体を知らないとちょっと分かりづらいかも。
謳い文句にあるように、確かに短時間で終わります。
二人で遊んで、1ゲーム10分前後。
短いがゆえ、何度も繰り返し遊び続けて気づけば4時間経過してました(笑)
なかなか面白いなぁ、これ。
ゲームにおける制約(手持ちカードは7枚まで、場に出せるカードは一度に3枚まで、など)が絶妙で、よく練られているのが分かります。
ただ、二人だとどうしてもゲームがシンプルになりがちなので、遊びながら試行錯誤した結果、以下の「勝手ルール」を導入。
このルールにしたら、二人で遊んでもだいぶ盛り上がるようになりました。
・勝利条件を、権利書3セット→4セットに変更
・デフレの導入(やりとりする金額を、現金で支払う場合は全て倍額に)
・勝利条件の追加(現金を45万ドル保有)
これ、4人くらいで遊んだら盛り上がるだろうなぁ。
ネット対戦できるようなヤツを発売してくれないかしら。
関連記事:カード版モノポリー、7月に発売 タカラトミー
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2010/07/post-5365.html
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コメント
モノポリーディールのルールに関して
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1262173247
投稿: | 2011.05.16 21:38
権利書ワイルドカードの使い方ってよく分かんないですよね、説明書にも詳しく書いてないし。
知恵袋の質問ですが、「自分が緑色の権利書を持ってる場合、(自分の番に)それを出すことで組み替えできる」んぢゃないかと思います。
クイックルールカードに「同じ色の権利書を手に入れた場合、ワイルドカードを置き換えることができます」って書いてあるので。
…でも自信なし(苦笑)
知恵袋の補足にも書かれている、「権利書を移動させたりする場合の動作は、1カウントと数えません」って説明書の記載が何を指してるのか不明なのがどうも…
投稿: らきどら | 2011.05.17 20:50
( ^ω^)おっおっおっ( ̄ー ̄)ニヤリ
投稿: | 2012.01.20 20:34
ヽ(´ー`)ノ
投稿: らきどら | 2012.01.21 01:04