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2011.04.05

ダビング10って意外と厳しくないのね

RD-BZ800(BDレコーダー)で録画→編集→ブルーレイに保存、ってのをやってみました。

対象となるのは、BSデジタルで放送していた6時間のドラマ。
これをDR画質(=無圧縮でそのままのクオリティ)で録画。
片面一層のブルーレイにはDR画質だと約2時間10分しか録画できないため、そのままでは保存不可。
したがって、まずはDR→AVCに画質を変更する作業を実施します。

このときにレート確認表を使うわけですが、なぜかマニュアルには載ってない…(VRのみ記載されてる)。
そんなわけで、HPよりダウンロード(これ…PDFファイルへの直リンク注意)。
この表を見ながら、BD-Rに6時間録画するためにはどのレートにすればいいかを調べるわけです。
結果は、8.8。
なので、この値でDR→AVCのレート変換ダビングを実施。所要時間は4時間くらいだったかな?

ちなみに、同様の作業はアナログ時代から行ってきたことなので(あの時は普通に録画したものをVR変換したんだけど)、作業自体に違和感なし。

次に、変換したAVCのデータにチャプターを区切ってダビング準備完了。
(1時間番組×6本だったので、1話単位にチャプター区切った)

そしてブルーレイへダビング実施。
ダビング10のために「コピー」ではなく「移動」扱いとなり、元のAVCデータは消滅。
この時点でオリジナルのDRデータも消えるかと思いきや、それは残るんですね。
てっきり、これも消されると思ってました。

こうした使い方なら、ダビング10でもそれほど苦労せずにすむか。
万一ダビングに失敗してもオリジナルデータ残ってるわけだし。
注意すべきは、DR画質のモノをそのままブルーレイへダビングする場合。
これは保険のため、一旦コピーしてからダビングした方がよさそう。


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