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2011年4月

2011.04.29

ポチっとな

Apple Store(Web)でiPad2を注文しました。

29日午前1時から販売すると聞いていたので、少し前からスタンバイ。
でも、時間になっても始まる気配なし。
ひょっとして米国時間なのか…などと思っていた1時20分すぎ、ようやく買える状態に。

購入したのは、iPad2ホワイト32GBとSmart Coverのレッド(革製)。
カバーって、色によって素材が違うのね。
ポリウレタン製で充分なんだけど、Webで見る限り赤が一番映える色合いだったので、迷わずこれをチョイス。

せっかくApple Storeで購入したので、「Think Different.」の刻印を入れることにしました。
(StoreでiPod関連デバイス買う時は、かならずこの文句を刻印してる)
その分到着が遅れるとは思いますが、せっかくですから。無料だしね。


購入時、オプションの「SoftBank Wi-Fi スポット(2年間)(無料)」にチェックしたつもりが注文内容に反映されていなかったので、昼過ぎにサポートに電話。
担当者に繋がるまでに20分以上かかりました。ま、発売直後だから仕方ないね。
そりゃあ、かけた直後に電話口のお兄さんが「電話が繋がるまで切らないで待っててね」って念押しするわけだ(笑)
で、ちゃんとオプションを付けてもらったので、あとは届くのを待つだけ。


ちなみにApple製品買ったのは、iPod Classic以来2年半ぶり。
全くの新製品だとiPod touch以来です。
到着が楽しみだなぁ(今のところ、お届け予定日は5/22)。

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2011.04.27

うちわの出番

夜はなんだか暑かったので、今年初めてうちわを使用。
…さすがに扇風機を使うほどでは無く。

ってまだ、暖房器具出したままなんですが(苦笑)
3月以降は全然出番が無いんだけど、なんかまだ安心できないんだよなぁ。寒いの嫌いだし。

暖房器具と扇風機は同じコンセントを使用するので、片方を片づけないともう一方が出せないんだよね(苦笑)

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2011.04.26

旨いゆで卵の作り方

「ゆで卵は沸騰したお湯に7分」
・・・と三谷幸喜が以前エッセイに書いていたので(朝日夕刊で連載してる)、試してみました。

なるほど黄身が微妙に半熟で、なかなか絶妙な感じ。
自分はもう少し半熟な方がいいから、6分半にしとくか。

電子レンジでゆで卵を作る容器も持ってるんだけど、最初に黄身を爪楊枝で突くのがなんだか虚しくて全然使ってません(笑)


---
2011/05/13追記
トラックバックしていただいた下記のサイトで、ゆで卵の「むき方」について色々書かれてます。
ゆで卵って、上手にむけるときとそうでない時があるんだよなぁ。
次に作る時、参考にしようっと。

ゆでたまご | 問題解決リサーチャーよろず研究
http://donguridayo.blog55.fc2.com/blog-entry-10.html

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2011.04.24

傑作和風アクションゲーム「朧村正」

WiiのアクションRPG「朧村正」をクリアしました。
(音が鳴るので注意)
これは簡単な操作で爽快感を味わえるゲームです。


まず目を惹くのが、純和風なグラフィック。
まるで絢爛豪華な絵巻物みたい。遊んでいて、思わず見とれるほど。

そして音楽も純和風。
これまた世界観とマッチしていて素晴らしい。
サントラ買っちゃったくらい、大好きです。

ゲームはそんなに難しくなく、サクサク遊べます(いわゆるイージーでしか遊んでないけど)。
リモコン+ヌンチャクで自然に操作できるのも◎。
(各種コントローラーも使用可能)
特にレベル上げとかしなくても、シナリオどおりに諸国を巡っていけば無理なく戦えるバランスも良し。

ただ終盤になると移動が面倒になるので、ルーラっぽい何か(笑)が使えるとよかったんだけど。
(限られたルートのみ、ショートカットあり)
ボス戦の後に通常マップに戻るのも、ちと面倒でした。

あと、このゲームは武器(刀)を強化しながら先に進むんですが、そのために必要な「生気」の入手方法について説明が無いんだよね。説明書にも見当たらなかったし。
遊んでいれば分かってくる事だけど、できれば最初から分かるようにしておいて欲しかったトコロ。


オススメ度:★★★★☆

序盤はなんだか分からないけど戦ってる感じなので、そこで投げ出しちゃうヒトもいるかも。
自分はそれで2年近く放置しました(苦笑) 最初のボスは4回くらい戦ったなぁ…

でも中盤以降は話の全容が見えてきて盛り上がるし、主人公も強くなってきます。
そうなると俄然面白くなるので、少しずつでも先に進めるが吉。
ストーリーの行方が気になりだしたら、かっぱえびせん状態が待ってます(笑)

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2011.04.22

狭いんです

おととい芝居を見た、神奈川芸術劇場のおはなし。

NHK横浜放送会館と同じ建物だからか、1階のアトリウムには巨大なディスプレイが。
座る場所もたくさんあって、なんか美術館みたいな雰囲気。

建物は吹き抜け構造で、劇場は5階から上にあります。
絨毯がフカフカで、ロビーも広くて快適。
やけに綺麗だと思ったら、今年1月に開館したばかりなんですね。
客席は3層あって、キャパは最大で1300。これはパルコ劇場の3倍弱。デカイ。
ホール内は色調が赤で統一されていて、非常に美しい。


とまぁとても素敵な劇場なんですが、唯一にして最大の欠点が「客席が狭い」こと。
・・・なんか詰め込まれてるみたいなんですけど。
前の座席とのスペースに余裕がないから、座ってるヒトの前を通りづらいです。
また、左右の壁際まで椅子があるので、壁沿いを通り抜けられないのも×。端の座席は撤去すればいいのに。

この狭さ、シアタークリエ並みだわ。
あの劇場は狭い土地の上に造られてるから致し方ないと思うけど、ここはそうぢゃないんだからさぁ。
少し座席数を減らして、もっと余裕をもった配置にすべき。

この「狭さ」さえ無ければ、最高の劇場だと思うんだけどなぁ。残念。

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2011.04.21

国民の映画 in 神奈川芸術劇場

三谷幸喜が作・演出を手がける「国民の映画」を観に行ってきました。
場所は神奈川芸術劇場


話の舞台は1941年のドイツ。
宣伝大臣ゲッペルス(小日向文世)の屋敷に集った、映画関係者と招かれざる客たちの物語。

出演は、小日向文世、段田安則、白井晃、石田ゆり子、シルビア・グラブ、新妻聖子、今井朋彦、小林隆、平岳大、吉田羊、小林勝也、風間杜夫。


・・・・・・見応えのある、すごい舞台でした。
笑の大学」「コンフィデント・絆」をより深化させたような感じ。
途中までは適度に笑いもあって和やかな感じでしたが、終盤は雰囲気が一変。
芝居が終わった時、拍手してもいいのか迷った位です。
こんなにも緊迫感のある芝居は初めてだわ。

舞台は二部構成で、一部が60分、二部が105分。

第一部は芝居に登場する12人の人物紹介と人間関係を見せるので終わってるんですが、それが説明的になっていないところは、さすが。
広いステージを効果的に使って、舞台のあちこちで同時進行的に各人が芝居しているのは見ていて面白かったです。
…この劇場はステージ広いけど、(一回り小さい)パルコ劇場で上演した時も全く同じような感じだったんだろか?

二部は、あっという間に終わった感じでした。
それだけ集中してたってことですね。見終わった時には、ぐったり。

役者の演技は「いかにも」な感じで、全員に見せ場がある構成(すごく三谷幸喜らしい)。
みんな素晴らしかったですが、特に風間杜夫、段田安則、小林隆、小林勝也が良かったです。
あ、音楽の荻野さん(荻野清子)も、セリフはないけどすごくチャーミングでした。
このヒトはコンフィダント、グッドナイト スリイプタイト、今作と出番が増えてますね。そのうち出演者に名を連ねそう(笑)


今回の芝居は、三谷幸喜自身がパンフレットで「ここまでなにもない芝居は書いたことがない」って言ってるくらいストーリーが単純。
でも、だから余計にこの芝居で突きつけられる事が重く、そして深く感じられるのかも。

終盤のゲッペルス夫人(石田ゆり子)の言葉も衝撃だったけど、自分が一番ショックを受けたのはヒムラー(段田安則)の振る舞い。
草木に付く害虫を殺すのは躊躇するのに、ユダヤ人を大量殺害することには何の抵抗も感じていない姿の対比がすごく怖かった・・・
しかも、すごく人間味あるように描かれているから、余計にそれが際だつわけで。


冒頭に「すべてを求める人は 何ひとつ獲得しない」ってゲーテの言葉が映し出されるんですが、その言葉の意味を色々と考えさせられる芝居でした。

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2011.04.20

カテゴリー新設

ブログのカテゴリー(記事の分類)を2つ追加しました。

・かでん(家電)
・つうはん(通販)

・・・って話をわざわざ記事にする必要もないわけですが、今日書く予定だった記事がまだ出来てないのでその穴埋めです(苦笑)

過去記事で↑のカテゴリーに該当するモノは、少しずつ移行させてくつもり。

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2011.04.19

揺れてる感覚

ここ最近、寝る時に横になると床が揺れてるような感覚があります。
と言っても地震のような直接的な揺れではなくて、なんだか不安定なモノの上に乗っているような感じ。
まぁ、すぐに治まるんだけど。

頻繁に余震があった頃は普通に座っていても揺れてるような気がしてましたが(苦笑)、さすがにそれは無くなりました。
代わりに起きたのが、↑のような現象です。

しばらくはこの感覚が抜けないんだろうなぁ…

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2011.04.18

三方よし

Amazonに東日本大震災 復興支援ストアができたので、宮城県のチーズケーキと福島県の米を購入してみました。

ケーキは3日、米は2日でそれぞれ到着。
米はまだ未開封ですが、ケーキは旨かったなぁ。
しばらくはここを随時チェックして、気になるモノがあったら躊躇せず色々購入してみるつもり。

微々たるものではありますが、「三方よし」(売り手よし、買い手よし、世間よし)になってるといいんだけど。
もちろん、買い手としては大満足です。

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2011.04.17

コンタクトレンズの消失

昨日コンタクトレンズの話を書いていて思い出した事。
過去に二度、コンタクトレンズが行方不明になったことがあります。目の中で(笑)

どちらも発生条件は同じ。
「使い捨てコンタクト(One Day)を着けていた」のと、「うたた寝から覚めたら消失してた」こと。

おそらく、目の裏側とかに入っちゃったんでしょう。
全然目に違和感が無くて、勝手に外れたのかと思えるほど。
ちなみにこの現象、普通のソフトコンタクトでは経験してません。
使い捨てのコンタクトって、普通のと比べてかなり薄いからなんだろうなぁ。違和感ないのも納得。

一度消失したらどう頑張っても出てきません。
目を洗っても、眼球をあちこち動かしても、まぶたを引っ張っても、ダメ。焦るだけ無駄な感じ。

結局どうしたかと言うと、一眠りしたら出てきました(笑)
元の位置に戻ってきたってとこですかね。

あ~これは自分の場合なので、「同じようにしたけどダメだぞ(#゚Д゚)ゴルァ!!」とか言われても責任持てませんので、あしからず。

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2011.04.16

目薬

使い捨てコンタクト購入のため、眼科で検診したら「まぶたの裏が赤くなってる」ってことで花粉症の目薬を処方して貰いました。
フサコールってヤツ。

目薬を使うのって、20年ぶりくらいだわ(苦笑)
おかげで、なかなか上手く目に入ってくれません(反射的に、目を閉じちゃう)。
なんか怖いんだよね~。

コンタクトを付け始めた頃も着脱に苦労したから、これも慣れるまで時間がかかりそう。
ま、その頃には使い切ってるんだろうけど(笑)


ちなみにこの目薬は寝る前に使用してますが、じんわり効く感じがします。
日中はコンタクト着けてるから使えないんだよなぁ。
(普段は普通のソフトコンタクト使ってるから ワンデイならまぁいいかも(でもお勧めはしない)って言われた)

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2011.04.13

Avast!とPowerDVD

先日、BDレコーダーで録画・編集して作成したブルーレイのディスク。
ちゃんと焼けてるか確認のため、PCで再生を試みるもNG。
(DVDもそうだけど、作成した機種でしか再生できないことがマレにあるので、必ず別の機器で動作確認するようにしてる)

あれ、失敗したかな?BD焼くのこれが初めてだしなぁ…と思って市販のブルーレイを入れても結果は同じ。
・・・3ヶ月くらい前にはちゃんと再生できたのに。
こうなるとディスクではなく、再生ソフト(PowerDVD8 OEM版)を疑うわけで。


状況は、焼いたモノも市販のモノも同じ。
ディスクをBDドライブで読み込むと、「CLHelper.exeを終了します」ってエラーが発生。
ソフトは起動するから、再生しようとすると「ドライブにディスクが入ってません」って言われて終了。
再生ボタンを押した時、ディスクは読みに行ってるんだよなぁ。なんで無いって言われるんだろ?

念のため、ソフトを(同一ヴァージョンの)最新版にしても結果は同じ。

途方に暮れてググってみたところ、Avast(ウイルス対策ソフト)と競合するらしいことが判明。
試しに、Avast!の機能を一時的にオフにした状態でディスクを読み込むと、何事もなかったかのように再生が始まりました。
(ちなみにOSはXP)

・・・今どきソフトの競合ってあんのね。
あわててPowerDVDを有償アップグレードしなくてよかった(笑)

これでBDレコーダーで問題なくディスクが焼けることが分かりました。
めでたし、めでたし。


---
2011/05/24追記
OS再インストールしたら、Avastを機能オフにしてもBD再生できなくなったYO!
とゆうわけでググったら、DAEMON Tools Lite 4.40.2とも競合すんのね…
DAEMON Toolsを削除したら再生できるようになりました。
(OS再インストール以前は、旧ヴァージョンのDAEMON Toolsだった)

あ、ちなみにAvastとの競合は解消されたようです。
実際、Avastの機能をオフにしなくてもBD再生できましたから。

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2011.04.12

サイリューム

今週末のライヴに備え、初めてサイリュームを購入。
ドン・キホーテで売ってるって話は聞いてたけど、ちゃんとコーナーがあって色んな種類売ってるんですね。

・・・いまWikipediaを見て、サイリュームが商品名だと知りました。
一般名称はケミカルライトなのか。

商品パッケージには発光時間が書いてあるんですが、これ発光色によってずいぶん違うんだなぁ。
購入したモノを確認したら、ホワイトは15分、ウルトラオレンジ(UO)は5分、ブルーは6~8時間となってました。
UOって5分しか光らないのか・・・なるほど、ライヴに行くと大量に持ってるヒトがいるのはこうゆう理由だったのね。

あと、普通のヤツの他に「超高輝度」とか「大閃光」とかあって、なんか色々奥が深い…
今回購入したヤツが実際に光る様子を見て、今後はどういったモノを買えばいいかを考えよう…って次に買う(利用する)機会があるかは知りませんが(笑)

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2011.04.11

Sound Horiozn 7th Story Concert ~キミが今笑っている、眩いその時代に…~ 劇場用スペシャル3Dバージョン in TOHOシネマズ六本木ヒルズ

Sound Horizonのコンサート劇場版を観てきました。場所はTOHOシネマズ 六本木ヒルズ

Sound Horizonの劇場版は、2009年11月に公開された「Across The Horizon」に続く2作目。
昨年末~年始にかけて行われた7th Story Concert「Märchen」の本編を丸々収録した内容です。


コンサートには何度も足を運んだので内容自体はすでに見慣れたものでしたが、なんだか新鮮な感じがしました。
その一番の理由はカメラワーク。
曲ごとに変わる歌姫の表情がアップで映し出されると、声だけではなく表情でもかなり演技してることがよく分かります。
コンサート会場だと、そこまで細かい表情は分からないからねぇ…
今回映像で見て、ホレおばさんが最初は仮面を被っていたり、「磔刑の聖女」でイドが指揮棒を落とす事に初めて気づきました。

また、(パンフにも書かれてましたが)撮影する角度がかなり工夫されてますね。
撮影してるヒトの奥や、さらにその奥でも芝居してる様子が一目で分かるように斜め方向から撮られているのが特徴的。
それが3D映像で立体的に見えるんだから、なんだか不思議な感じです。

あとは「Across The Horizon」でもあったような、各種エフェクトの追加。
炎や光の煌めきの演出を強化したり、井戸の中の映像が追加されたりして更なる幻想世界に。
「硝子の棺で眠る姫君」の小人たちの愛くるしい様子も良かったです。
こうしたエフェクトはあくまでも本編の補完で割と控えめ…と思っていたらラスト2曲で大活躍。
このあたり、コンサートで見た時よりも切なさ5割増しになってました。
エリーゼ・・・

とまぁ全体的にかなりパワーアップしてましたが、少しだけ残念だったのが映像がたまに不鮮明になること。
照明との兼ね合いか衣装がぼやけて見えたり(特に2曲目の「この狭い鳥籠の中で」のエリザーベト)、舞台が暗めの時に映像が多少ぼやけたり。
これ3D映像なのと何か関係あるのかな?

ところで3D映画は今日が初体験でしたが、あんまりインパクトは感じないですね。
一番衝撃だったのが、映画が始まる前のポップコーンの映像でした(笑)
あと予告編を見ていて思ったけど、字幕の3D映画は観ていて疲れそう…

音響は、前作同様すばらしかった!
3Dよりも、こっちが目玉だと思うなぁ。
コンサート会場だと、聞こえる音が偏ったり音割れしたりすることが多々ありますが、この劇場版では無問題。
鮮明に聞こえるし、音は綺麗だし、劇場内をぐるぐる回るような音の感じが気持ちよかったです。


劇場で販売されているパンフレットは、曲ごとに見開きで写真紹介とRevo&吉川英明インタビュー、そして劇中に登場する人形やパペットに関する記事など。
中でも、人形に関する記事が面白かったです。七人の小人って人形劇団プークが作ってたんだ…


前作同様、満足度の高い作品でした。パッケージ版の発売が楽しみだなぁ。
夏頃までに発売されるといいんだけど。

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2011.04.10

谷津山

週末は静岡に帰省してました。
静岡駅に着いたら、駅のコンコースが明るくてびっくり。
首都圏の駅はどこも照明を控えめにしてるから、普通の明るさでもまぶしく感じますね・・・

日曜に散歩と称してあちこちウロウロしましたが、公園はどこも桜が満開でみんなのんびり花見してました。
天気も良くて暖かくて、絶好の花見日和ですな。


ところで静岡には谷津山って山があります。
これは市街地から2kmほど離れたところにある山で、ハイキングコースになってます(小学生の時に登った)。
標高108mなので、小高い丘って感じですが。

近くを通ったので、せっかくだから行ってみることに。
山の裾野に階段があったから、そこから登っていけばハイキングコースにぶつかるだろうと思ったら大間違い。
階段を上りきったら道が無くなって、あたりは鬱蒼とした竹林。
しばらく道なき斜面を登っていったけど、案内板らしきものも見当たらず…(私有地のタケノコは採らないでね、って看板はあった(笑))
そのうち危機センサーが反応したので(苦笑)、引き返してきました。
前日の雨で地面が滑りやすくなっていて、下りは怖かった…

いやぁ、まさかこんな街中で身の危険を感じるとわ・・・
後でGoogle Map見たら、明らかに道が途切れてる場所でした。
今度は、ハイキングコースから下ってこの場所にたどり着くように挑戦してみようと思います。

静鉄レールウェイ 沿線ハイキング情報 らくらく谷津山ウォーク
http://www.shizutetsu.co.jp/railway/railway_hiking_yatsu.html

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2011.04.08

Xbox360の音声を光出力する

普段、Xbox360はPC用のモニタとHDMIで接続してます。
これだと、ケーブル一本で映像も音声も伝送してくれるので繋ぐのが楽ちん。

今回、ふと思い立って音声を光出力してみることにしました。

Xbox360の光端子は、本体ではなくケーブルに付いてます。
TVと接続する時に使う「D端子HD AVケーブル」にはその光端子が付いてるんですが、このケーブルを挿すとHDMIケーブルが繋がらない事態に…
(Xbox360はAVポートとHDMIポートが別になってる)

ググって見たところ、「Xbox 360 HDMI AV ケーブル」ってのを発見。
これがあればHDMI接続で音声の光出力が可能になるんですが、これってHDMIケーブルとオーディオアダプターケーブルのセット商品なんだよね。
HDMIケーブルは持ってるから不要なんだよなぁ。
オーディオアダプターケーブルだけ売ってくれればいいのに…

なんてことを思っていたら、Xbox360の箱の中に、このケーブル入ってました(笑)
こんなのあったなんて全然知らなかった…
ケーブル類が一式入ってる時にエリートモデル買っといてよかったわぁ。
サクッと問題解決です。

ちなみに音声を光出力したのは、サラウンドヘッドフォンで音を聞きたくなったから。
あ~そういえばヘッドフォンを買った話を記事にしてなかったなぁ…もう1年以上経つか(苦笑)
近々レビューします。

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2011.04.06

ゲーム史に残る傑作「Steins;Gate」

Xbox360の「Steins;Gate」(シュタインズ・ゲート)をクリア。
すごく評判が良いゲームなのでかなり期待して始めましたが、その期待をサクっと凌駕する作品でした。
まさに傑作。

テキストを読み進めていくタイプのアドベンチャーゲームでは、今まで「428」が個人的にはNo.1でしたが、あれをも上回る出来映え。

最初、体験版で遊んでいた時はそんなに面白いとは思わなかったけど、話が進むうちにどんどん引き込まれて、かっぱえびせん状態に(笑)
あんまり馴染めなかった主人公の言動(厨二病なので色々とイタイ)が愛おしく思えるようになった時には、すでにトリコになってました。


このゲームは、いわゆる「タイムトラベルもの」なんですが、とにかくストーリーが凄い。
複雑に入り組んだ話が解き明かされていく過程で・・・ってネタバレになるから何も書けないや(苦笑)

加えて、ケータイを使ったゲームシステムも秀逸。
普通のアドベンチャーゲームなら選択肢を選んで進めていくところ、このゲームではメールや電話に対する行動で、その後の流れが変わってきます。
ゲーム中は、実際にケータイを操作しているようですごくリアル(会話中に普通にケータイが鳴る)。

リアルと言えば、物語の舞台となる秋葉原の街並みの再現度も非常に高い。
これ、実名で登場する店舗が多いのも一役買ってます。
おかげでゲーム中に登場する風景、ほぼ全部どの場所か分かりました(笑)

あと、個人的に大きかったのが登場人物のセリフが生き生きしてること。
いくらストーリーがよくても、全然面白くないギャグや独りよがりな文章がゲームを台無しにすることがあるんですが、このゲームにはそれが無い。
・・・まぁ主人公はアレなんだけど、「厨二病」って設定になってるから許せるんだよね。

ちなみに「タイムトラベルもの」の傑作として「Never7」「Ever17」って作品が挙げられますが、どちらも上のパターンに該当するので、個人的にはあんまり好きぢゃないんだよなぁ。
ストーリーは物凄く素晴らしいだけに、すごく残念。


オススメ度:★★★★★

Windows版やPSP版もあるので、公式サイトとか見て興味持ったヒトは是非遊んでみることをオススメします(※PSP版は6月発売予定)。

あ、このゲームにはネットスラング(いわゆる2ちゃんねる用語)がバンバン出てくるので、その辺に抵抗あると楽しめないかも。
このゲームで遊んでいてすごく面白かったのが、そうしたネットスラングの数々を音声で聞くことができたこと。
文字では普段見慣れているけど、しゃべり言葉の中に登場するのは不思議な感じですね。

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2011.04.05

ダビング10って意外と厳しくないのね

RD-BZ800(BDレコーダー)で録画→編集→ブルーレイに保存、ってのをやってみました。

対象となるのは、BSデジタルで放送していた6時間のドラマ。
これをDR画質(=無圧縮でそのままのクオリティ)で録画。
片面一層のブルーレイにはDR画質だと約2時間10分しか録画できないため、そのままでは保存不可。
したがって、まずはDR→AVCに画質を変更する作業を実施します。

このときにレート確認表を使うわけですが、なぜかマニュアルには載ってない…(VRのみ記載されてる)。
そんなわけで、HPよりダウンロード(これ…PDFファイルへの直リンク注意)。
この表を見ながら、BD-Rに6時間録画するためにはどのレートにすればいいかを調べるわけです。
結果は、8.8。
なので、この値でDR→AVCのレート変換ダビングを実施。所要時間は4時間くらいだったかな?

ちなみに、同様の作業はアナログ時代から行ってきたことなので(あの時は普通に録画したものをVR変換したんだけど)、作業自体に違和感なし。

次に、変換したAVCのデータにチャプターを区切ってダビング準備完了。
(1時間番組×6本だったので、1話単位にチャプター区切った)

そしてブルーレイへダビング実施。
ダビング10のために「コピー」ではなく「移動」扱いとなり、元のAVCデータは消滅。
この時点でオリジナルのDRデータも消えるかと思いきや、それは残るんですね。
てっきり、これも消されると思ってました。

こうした使い方なら、ダビング10でもそれほど苦労せずにすむか。
万一ダビングに失敗してもオリジナルデータ残ってるわけだし。
注意すべきは、DR画質のモノをそのままブルーレイへダビングする場合。
これは保険のため、一旦コピーしてからダビングした方がよさそう。


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BDレコーダー関連の記事
2011/03/08 BDレコーダー買いました
2010/04/04 BZ800をHDMI接続してみた

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2011.04.04

BZ800をHDMI接続してみた

先日購入したRD-BZ800(BDレコーダー)をHDMI接続してみました。

プラズマTVとはコンポーネント接続しているので、HDMIはPCモニタとの接続用です。
Amazonで検索したらPLANEXの5mケーブルが1040円と激安だったので、迷わずこれを購入。
あれ、今見たら2,980円になってる・・・期間限定だったのかしら?いずれにしてもラッキー♪

HDMIはケーブル一本で音声も映像も賄えるのでラクですね。接続も簡単だし。
BZ-800側が若干ゆるい感じ(カチっとはまらない)ではありますが、問題なく接続完了。
もちろん、普通に映ります。


ただし、多少問題もあり。
PCモニタを消してTVだけで見ていると、「HDMIの接続が確認できません」とかエラーメッセージが表示されて、レコーダーの表示窓にもエラー表示「H-ID-2」が。
画面のメッセージはすぐ消せるからいいんだけど、表示窓のはずっと出っぱなし。
おかげで他の情報(現在のチャンネルとか、再生時間)が一切確認できず。
これ、任意で表示を消すことはできないのかしら?

あと、市販のDVDを再生する際にTV側では表示されなくなりました(HDMI繋げるまでは普通に映ってた)。
HDMI接続のPCモニタでは問題なし。
PCモニタで解像度を確認したらDVDをアプコン表示しているようで、TV側ではそれに対応できてない模様。
これは、リモコンの「解像度切換」ボタンで本体から出力される際の解像度を任意に選ぶことで解決。


メインで使用するのがHDMIだったらいずれも問題ないんだろうけど、現在の使い方だとちょっと面倒だわ…
使わない時はHDMIケーブルをはずしておくのが無難かな。


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BDレコーダー関連の記事
2011/03/08 BDレコーダー買いました
2011/04/05 ダビング10って意外と厳しくないのね

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2011.04.03

ラウンジゲームの結果(2011/03)

リネージュ、3月のラウンジゲームの結果。

宝箱(10パール) ×3
ビンゴ(50パール) ×0

計30パール

30パール・・・過去最低タイ記録orz
最初の5日間でジャンケン4勝したのに、その後負け続けてビンゴ無し。
一度勝てなくなると、何やってもダメですね。
意中の手を出すと負けるからと、裏をかいてもやっぱり負ける(苦笑)


これまでの結果はこちら。

2009/05 宝箱:7  ビンゴ:2  合計:170
2009/06 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2009/07 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2009/08 宝箱:8  ビンゴ:1  合計:130
2009/09 宝箱:7  ビンゴ:3  合計:220
2009/10 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2009/11 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2009/12 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/01 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/02 宝箱:4  ビンゴ:1  合計: 90
2010/03 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/04 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/05 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/06 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2010/07 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2010/08 宝箱:8  ビンゴ:0  合計: 80
2010/09 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2010/10 宝箱:3  ビンゴ:2  合計:130
2010/11 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/12 宝箱:4  ビンゴ:1  合計: 90
2011/01 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 50
2011/02 宝箱:6  ビンゴ:0  合計: 60

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2011.04.02

海援隊結成40周年記念「武田鉄矢・海援隊スペシャルサンクスコンサート」 in 渋谷C.C.Lemonホール

海援隊のコンサートに行ってきました。

自分が初めて買ったCDが「KAIENTAI LAST LIVE」と「ROCKY4サントラ」の二枚。
そんなわけで海援隊の曲は昔っから折に触れて聴いてきたわけですが、生で見るのは今日が初めてです。

今日は1階2列目ど真ん中って良席でしたが、実際は最前列でした・・・
(撮影用のレールカメラが入っていて、1列目が撤去されてた)
いやぁ、この場所だと緊張しますね(苦笑)
でも視界を遮るものが何もなくて、気持ちよかったです。
レールカメラは意外に低くて、引いてるヒトも常に中腰だったから全然気になりませんでした。


「誰もいないからそこを歩く」が流れる中、ステージ上のスクリーンに海援隊のこれまでを振り返る映像が流れてコンサートがスタート。
「スタートライン」から「フォークソング」まで、全14曲で2時間半弱。

「人として」「母に捧げるバラード」「思えば遠くへ来たもんだ」「コスモス」「贈る言葉」なんかが生で聴けて感無量です。
いいコンサートでした。

「母に捧げるバラード」は、「エピソード1」と銘打って語りの部分を変更。
武田鉄矢のお姉さんが1995年の地震で被災して、兵庫から博多に帰郷した際の母の言葉になっていました。これがすごく良かった。
また、ここ数日で作ったという「さくらのうた」も披露されました。きれいな曲だったなぁ…

ところで曲数の割には時間が長いのは、武田鉄矢のMCが多いから(笑)
ずいぶん昔に聞いたことのある内容なんかもあって、すごく懐かしかった。
多くは定番ネタなんでしょうね。どれもたくさん笑わせてもらいました。
途中、声援でMCが止まることが何度かあって、そのたびにじっと考え込む様子が印象的でした。
どこで何を話すかは、きちんと順序立てられてるのね。

「贈る言葉」の前には、先日の「3Bスペシャル」で金八先生がしゃべったセリフが登場。
「KAIENTAI LAST LIVE」にも当時ドラマで主演した坂本竜馬のセリフをしゃべるシーンがあって、なんだかそれと重なりました。
・・・あのドラマ「幕末青春グラフィティ 坂本竜馬」、すごく面白かったから、何らかの形でもう一度世に出してくれないかなぁ。


セットリストは割と近年(と言ってもだいぶ前だけど…)の曲が多い感じがしたので、もう少し昔の曲も聴きたかったトコロ。
「故郷未だ忘れ難く」とか「遥かなる人」とか、「あんたが大将」とか。

しかし海援隊の曲を聴いていると、なぜだか無性に吉田拓郎の曲が聴きたくなります。
フォークソングを歌うヒトはたくさんいるけど、この二組は根っこが同じって気がするんだよね。


会場には大きな募金箱が設置されていて、万一地震が発生した際の注意事項について主催者からのアナウンス(ステージ上で説明してた)があったりと、いつもと少し違うコンサートの雰囲気でした。
(注意事項については、フライヤーと共に書面でも配られた)
3月は中止や延期になるイベントが多かったですが、少しずつ日常に戻ってきている感じがします。

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