パウル・クレー おわらないアトリエ in 東京国立近代美術館
東京国立近代美術館(竹橋)にパウル・クレー展を観に行ってきました。
クレーは特に好きな画家ではないんだけど、どこかの駅でこの美術展のポスターを見かけ、それに惹かれた次第です。
で、展示を一回りしたらそのポスターの作品「花ひらいて」が一番良かったわけで・・・いい絵をポスターに選んだなぁ(笑)
しかし彩色された作品は、どれも色合いが素晴らしいですね(↑の絵もそこに惹かれたわけだし)。
ぱっと目を引く色遣いがスゴイ。
まぁそれが何を描いた作品かってのは全然分からないわけですが(苦笑)
あと、まるでトンパ文字のような可愛らしい作品もいくつかありました。
魔女の絵(「櫛を挿した魔女」だったかな?)もこの系統ですかね。「ぞんざい感」があって好きです。
ちなみにこれは4Fの常設展(クレー展の入場券があれば無料で観覧できる)に飾ってあったクレー作品のうちの1点。
せっかく大々的に展示してるんだから、これらも全部クレー展の中で展示すればいいのに。
こちらでもクレーの絵が展示されてることをみんな知らないんぢゃないかなぁ(自分は知らなかった)。
常設展はガラガラだったから、なんかもったいない…
有名な絵が普通に飾られているので(切手になってる作品も何点かあった)、オススメです。
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