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2011年6月

2011.06.30

現状では購読する価値なし「朝日新聞デジタル版」

5/18に創刊した朝日新聞デジタル版
無料期間ってこともあり、1ヶ月近く購読してみましたが・・・う~ん、イマイチですな。

現状だと、正規料金(デジタル版のみ:月3800円 従来の新聞と併用:月1000円)の価値なし。
従来の新聞取ってるヒトには無料で、デジタル版のみで月1000円ってのが妥当なところではないでしょうか。

これまでの感想を以下に列挙してみます。
なお、デジタル版はiPadでのみ閲覧しました。

◆いいところ
 ・写真がきれい
 ・記事によっては動画も見られる
 ・いろんな地方の記事が読める(地方版の記事が抜粋されてる)

・・・以上(苦笑)


◆わるいところ
 ・「ののちゃん」が読めない(これだけでも致命的…)
 ・紙面をそのまま持ってきているようで、全然工夫がない
 ・全部で何ページあって、現在何ページ目なのかが分からない
 ・iPadの画面に収まりきらず、下にスクロールさせるとそこに記事があったりする
 (有る面と無い面の違いが分からないから、いちいちスクロールさせないといけない)
 ・You刊はコラムがたくさん載ってるけど、どれが当日に更新されたコラムかが分からない
 ・バックナンバーを読もうとすると、ダウンロードに時間がかかる(表示されるまでにだいぶ待たされる)
 ・新聞的な体裁を取っているのに空欄(真っ白)な部分が時々ある 新聞に空欄なんてあり得ないんだから、デジタル版だからといって手を抜くのはいかがかと


結局、新聞=紙媒体って発想から抜け出してない気がします。いや、抜け出したくないんだろうな(苦笑)
そんなに紙媒体を踏襲したいんなら、それをわざわざWeb版にする意味が無いと思うんだけど。
関連する記事にリンク貼ったり、地名から地図を表示したりと、Webならではの工夫をすべきぢゃないんでしょうか。
そうゆう手間をかけずに記事を流用してレイアウトに流し込むだけで正規料金取ろうなんて、虫が良すぎるわ~。

あと、デジタル版の購読メリットに「過去の本紙記事1年分、検索し放題!」ってあるんだけど、これは紙媒体の定期購読者にも当然提供すべきサービスなのでわ?

う~ん、なんかもう色々終わってるなぁ。


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関連記事
夕刊のお値段
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2011/05/post-3b9d.html

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2011.06.29

暑いんですけど…

毎日暑いですね。
先週末が涼しかったので「6月はこんなもんだよなぁ」などと思っていたら、今週はずっと暑い・・・
もう扇風機がフル稼働です。

なんか例年よりも暑いと思えるのは気のせいでしょうか。
まぁそれでも夕方くらいには涼しい風が吹いてるから、真夏並みの暑さってわけでもないんだけど。

節電…と言うよりは、熱がこもるのがイヤなので、部屋中の待機電源を見直してる今日この頃です。

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2011.06.27

和民の抹茶白玉ぜんざい

先日食べた、和民の抹茶白玉ぜんざい。
お値段418円ナリ(税込み)。

和民の抹茶白玉ぜんざい

↑の写真にある赤っぽいモノ、これ苺ジャムです。
なぜ和風の抹茶白玉ぜんざいにジャムが・・・ちょっと愕然としました。
せっかく抹茶アイスと白玉と小豆でバランス取れてるのに、なぜわざわざそれを崩すのか・・・まさにデカルチャー(笑)

オススメ度:★★☆☆☆

苺ジャム以外は普通の白玉ぜんざいで美味しゅうございました。
これが載ってなかったら星三つ。

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2011.06.26

ぞんざいな道路標識

秋葉原、中央通りで本日写した道路標識。
これが完成形・・・なわけないよね、作りかけだよね?(笑)
よく見ると、何かを貼り付けてあるように見えます。

ぞんざいな道路標識

ちなみに、反対側の車線には↑の標識の「日本橋」が「上野」になっただけの標識がありました。

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2011.06.24

パウル・クレー おわらないアトリエ in 東京国立近代美術館

東京国立近代美術館(竹橋)にパウル・クレー展を観に行ってきました。
クレーは特に好きな画家ではないんだけど、どこかの駅でこの美術展のポスターを見かけ、それに惹かれた次第です。

で、展示を一回りしたらそのポスターの作品「花ひらいて」が一番良かったわけで・・・いい絵をポスターに選んだなぁ(笑)

しかし彩色された作品は、どれも色合いが素晴らしいですね(↑の絵もそこに惹かれたわけだし)。
ぱっと目を引く色遣いがスゴイ。
まぁそれが何を描いた作品かってのは全然分からないわけですが(苦笑)

あと、まるでトンパ文字のような可愛らしい作品もいくつかありました。
魔女の絵(「櫛を挿した魔女」だったかな?)もこの系統ですかね。「ぞんざい感」があって好きです。
ちなみにこれは4Fの常設展(クレー展の入場券があれば無料で観覧できる)に飾ってあったクレー作品のうちの1点。
せっかく大々的に展示してるんだから、これらも全部クレー展の中で展示すればいいのに。
こちらでもクレーの絵が展示されてることをみんな知らないんぢゃないかなぁ(自分は知らなかった)。
常設展はガラガラだったから、なんかもったいない…
有名な絵が普通に飾られているので(切手になってる作品も何点かあった)、オススメです。

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2011.06.22

ベッジ・パードン in 世田谷パブリックシアター

世田谷パブリックシアターで舞台「ベッジ・パードン」を観てきました。

夏目漱石が若い頃に英国留学した際の、下宿先でのおはなしです。
作・演出は三谷幸喜。
出演は、野村萬斎、深津絵里、大泉洋、浦井健治、浅野和之。
なお役者は5人ですが、登場人物は10人以上います(笑)
上演時間は、休憩15分を含めて3時間弱。

着席して目に付いたのが、一風変わった舞台の幕。
よく見ると、巨大なロンドンの地図でした。
この幕をこの劇場で常用してる…わけではないでしょうから、この芝居用に誂えたんでしょうね。


で、芝居の内容ですが、軽妙だけど切ない話でした。
内容は全然違うけど、「コンフィダント・絆」をちょっと思い出したなぁ。
そして最近の三谷作品にしては珍しく、かなり笑いの多い内容。先の震災を踏まえて脚本を変えたそうです(パンフに書いてあった)。
おそらく元のままだったら、かなりシリアスになったんだろうな~って終盤の展開を見て思いました。

日本と英国との文化や言語の違いをうまく話に取り込んでいて、そうした異文化コミュニケーションにスポットが当たった作品でもあります。
(日本語と英語の扱いに関するアイディアは、すごいと思った)


以下、役者別の感想。

・浦井健治
初めて見たんですが、舞台俳優なんですね。
きびきびした動作や声のとおりの良さはさすが。
三谷幸喜の芝居では、新納慎也(川上音次郎とTALK LIKE SINGINGに出演)と同じようなポジションに見えます。

・大泉洋
昨年のTVドラマ「龍馬伝」「わが家の歴史」でも思いましたが、演技うまいよね。
わざとらしい芝居でも、そうと見せずにサラッと演じられるヒト。
これからいい役者になるんぢゃないかなぁ。

・深津絵里
小柄で可愛かったです。「テレビで見るのと同じだっ!」(笑)
彼女特有のチャーミングさが「ベッジ」とゆう役で上手く引き出されてました。

・野村萬斎
木村拓哉が何を演じても木村拓哉なように、野村萬斎もどんな時でも野村萬斎(良い悪いではなくて)。
他の役者たちが割とオーバーアクション気味に演じるのは、それを薄めるためなのかなぁと思ったり。
いわゆる現代劇の普通の役どころはこれが初めてってことですが、三谷幸喜はそうした「異世界に飛び込む」って部分で漱石と萬斎を重ねたのかなぁ。
この芝居の最初から最後まで漱石はずっと苦悩してるんだけど、そうした部分をうまく演じてました。

・浅野和之
この芝居の主役が漱石(野村萬斎)だとすれば、一番の功労者はこのヒトではないかと。
いやぁ、すごかった。ネタバレになるから何も言えないけど(笑)


世田谷パブリックシアターは初めてでしたが、意外と小さいですね。
天王洲銀河劇場を一回り小さくしたような感じでした。
2階最前列で鑑賞したんですが、舞台がすごく近かったです。そして見やすかった。
でもここの椅子は3時間座るには、ちょっとツライかな…

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LADY BLUES in 三軒茶屋グレープフルーツムーン

三軒茶屋グレープフルーツムーンで開催されたライヴイベント「LADY BLUES」を観てきました。
出演者は、タマルユラリ(ex.Bahashishi)、榎本くるみの三人(登場順)。

タマルって、山田タマルから改名したのね。
以前から曲は知っていたけど、ライヴはこれが初めて。
堂々としていて、歌もMCも上手い。この三人の中では一番しっかりしてると思う(笑)
カヴァー曲「コーヒールンバ」や「Let it be(途中に「花-すべての人の心に花を」を挿む)」などを熱唱。

Bahashishiは「オアシス」って曲が好きなんですが、そのヴォーカルゆらり。
いつからソロ活動始めたんだろ?
あの独特の歌声は、相変わらず素晴らしい。声量もあるなぁ。
でもMCはちょっと不思議な感じ(笑) なんか出で立ちが友人に似てる…
カヴァー曲「Because the night」がすごく雰囲気出ていてよかったです。
ピアノには朝本浩文も参加してました。


そして榎本くるみ。
ライヴを観るのは1年半ぶり。
彼女自身、最近は人前で歌ってなかったので今日はどうなるだろうと思いましたが・・・
いやぁ、すごく良かったです。以前よりも歌声が力強くなった感じがしました。
今日はアコースティックっぽい雰囲気の演奏でしたが、やっぱりロック形態よりはこっちの方がしっくりきますね。
(バンドの音がデカイと、せっかくの彼女の歌声が響きづらくなるから)
弾き語りもあったし、これからに繋がっていく内容だったんぢゃないかな。

今日のセットリスト。

01.ビューリフォー
02.冒険彗星
03.愛すべき人
04.雨降り小僧(弾き語り)
05.あなたに伝えたい

最後は、三人でセッション。
01.Like a Virgin
02.浪漫飛行

みんな仲良さそうで楽しそうで、いい雰囲気でした。
会場も満員だったし、この企画、第二弾もやって欲しいなぁ。

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2011.06.21

「おひさま」面白いね

「ゲゲゲの女房」がすごく面白かったのでちょっと期待して見た「てっぱん」。
これがどうしようもなくいつもの連続テレビ小説的展開で(たぶんこうなるだろうと思ったら、だいたいその通りになる/主人公がトラブルメーカー、など)、2週間見てリタイア。

そんなわけであんまり期待してなかった「おひさま」ですが・・・これ、面白いなぁ。
5月放送分まで見たけど、これなら最後まで見続けられそうな感じ。
この作品、脚本が「ちゅらさん」の岡田惠和なんですが、今作の方がイイですね。

このドラマで今のところ一番印象に残ってるのは、満島ひかり(主人公の友人「育子」役)。
初めて見たけど、素敵な女優です。
最近は出番が少ないので、ちょっと物足りないですが(笑)
そして次点は井上真央。彼女もいい女優だと思う。これからが楽しみだわ。

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関連記事
「ゲゲゲの女房」面白かったなぁ
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2010/11/post-8b49.html

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2011.06.20

セブン&アイの「金のビーフカレー」

半年くらい前にセブンイレブンで売っていた「「じっくり煮込んだごろっと牛肉の、ビーフカレー」。
これすごく旨かったんだけど、いつの間にか店頭から姿を消して残念に思っていたのですが・・・(その時に書いたレビュー記事

装いも新たに「金のビーフカレー」として再登場しましたね。
値段は前と変わらず348円。容量も同じ210グラム。
販売者は日本ハムになってます。

早速食べてみましたが、相変わらず旨い!
前との違いは・・・う~んよく分からないや。
ルーは旨いし、牛肉もちゃんと肉の味がするし、文句なし。
ローソンはこれを研究して「デリシャスビーフカレー」を作り直すべきだね(そっちのレビュー記事)。
今度こそ定番商品としてずっと売り続けて欲しいデス。

オススメ度:★★★★★


これ、パッケージに「レトルト食品ではありません」って書いてあるのは要冷蔵だからか。
ちなみに賞味期限は購入からだいたい40日ほど。通常のレトルトカレーに比べると、少し短いですね。

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2011.06.17

デジアナ変換

録画した番組をサムネイル表示していたら、見慣れぬマークが。
えーと確か、前にケーブルテレビ経由でCS放送を録画したときに付いた「コピー不可」の印。
アナログ放送なのに何故? 地デジは7/24からぢゃないの? 地デジカのしわざ?

原因は「デジアナ変換」でした(Twitterで教えてもらった)。
これはケーブルテレビ局が、7/24のアナログ放送終了後も地デジをアナログ方式に変換して提供するサービス。
自分が住んでいる地域は、昨日からこのサービスが適用されるようになったのでした。

なるほど、このデジアナ変換された番組を見ていると「早く地デジにしろや(#゚Д゚)ゴルァ」って表示が出ないのね。
チョー快適だわ(笑)
(BSプレミアムを録画したヤツだと相変わらず出る・・・これはアナログぢゃないから対象外か)

これならアナログ放送終了後も、アナログ録画機が使い続けられるかもしれないなぁ。
まぁ番組表を提供しているサイトしだいだろうけど、ちょっと希望が見えてきたかな。

・・・でもこれデジアナ変換だと知らずにデジタル対応のテレビで(アナログ画質のまま)見てるヒトもいるんだろうな、絶対(苦笑)

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2011.06.16

谷山浩子・放課後の音楽室~小原孝先生と~ in 東京文化会館小ホール

3ヶ月ぶりに谷山浩子のコンサートに行ってきました。
次は9月の猫森集会、そして例年どおりなら12月に江東区でコンサートがあるので、今年は季刊・谷山浩子って感じになりそうです(笑)

本日の会場は、上野にある東京文化会館小ホール。
建物の前は何度も通ったことあるんですが、中に入るのは今日が初めて。
いやぁ、立派なホールですね。
ホワイエは広くてゆったりしているし、ホールはコンクリートと木が調和した美しいデザイン。
音響もすごく良かったです。拍手の音の響き方が普通のホールとは違います。
そして椅子も座りやすかった(これ重要)。

さて本日のコンサート、ゲストはピアニストの小原孝
谷山さんも普段は弾き語りするので、今日は一体どんな進行になるんだろうと思ったら、「ピアノ:小原孝 歌:谷山浩子」でした。
序盤で「今日は谷山さんのピアノはありません」と説明があった時、会場には軽いどよめきが(笑)
全然弾かないってのも珍しいですね。
(アンコールでは小原さんの「たっての願い」で「お早うございますの帽子屋さん」を弾きましたが、これなんか演出っぽい気がしないでもない)
↑のようなことがあったためか、一曲目と(アンコール)最後の曲が同じ「ポプラ・ポプラ」でした。こんなことも珍しい。

小原さんのピアノは、すごく流暢でタッチが柔らかかったです。
なので、普段コンサートで聞き慣れた曲でも違った感じに聞こえて新鮮でした。

途中、小原さんのソロコーナーで「谷山さんに歌って欲しい曲」として「愛の讃歌」を弾いたんですが、曲に合わせて(越路吹雪のように)歌いながら登場して・・・くれなかったのが心残りです(笑)
なお、このコーナーは彼が普段出演されているFMラジオ番組に似せた構成だったり、谷山さんを生徒に見立ててバイエル演奏したりと、色々趣向を凝らしてました。


そうそう、谷山さんが着ていたワンピース、この季節にピッタリな紫陽花のような色合いですごく綺麗。
普段はライヴ行っても誰が何を着ていたかなんてすぐ忘れちゃうんですが(笑)、今日のはすごく印象に残りました。

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2011.06.15

ヱビスビール記念館、ふたたび

山種美術館の帰り、ヱビスビール記念館に行ってきました。
まぁ、美術館が記念館のついでだったわけですが(苦笑)
ここを訪れるのは、今日で二回目(最初に来た時の記事)。

お目当ては、期間限定で発売されている「ほろ酔いセット」(6/19まで)。
これはテイスティングサロンで提供されているビールが、2杯分の値段でおつまみが付いてくる代物です。

ヱビス<ザ・ブラック>」と「ヱビス スタウト クリーミートップ」を飲もうと2杯分のコインを購入すると・・・クリーミートップは適用外でした( ´-`)
なんでも、グラスの形状が違う(=入る量が異なる)からだそうで…
少し迷って、クリーミートップだけ飲むことに(飲みたかったのは断然こっちだから)。
ちなみにコインは返金不可ってことなので、次回使うことにします。

そのクリーミートップですが・・・いやぁ物凄く旨かった!
全然苦くないし、名前のとおりクリーミー。
なんかもう、ビールを超えたビールって感じです。
ビールってのは喉の渇きを癒やすもんだとばかり思ってましたが、これは味わって飲むビールですね。
これなら毎日でも飲みたい(笑)

飲む前の写真を取り忘れたので、コースターをば。
一緒に移ってるのが、テイスティングサロンで使えるヱビスコインです。

スタウトクリーミートップコースター

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美しき日本の原風景 in 山種美術館

山種美術館に「美しき日本の原風景」展を観に行ってきました。
この美術館は初めて訪れたのですが、恵比寿駅からの道に何やら見覚えが。
ああ、LIQUIDROOM(ライヴハウス)に行く時に通った道かぁ(渋谷川を渡った辺りで思い出した)。


この美術展は、山種美術館が所蔵する色んな画家の風景画を集めたモノです。
(一部、個人蔵の作品もあり)
まぁ、自分が知ってる画家は東山魁夷、歌川広重、横山大観、の三人だけでしたが(^_^;)

東山魁夷は7点展示されていましたが、「いかにも」な作品が少ないので展示会全体のバランスがとれていたように思えます。目立つ作品だと、他の印象が薄れちゃうからね…

歌川広重は、箱根の錦絵が綺麗でした。昔、切手で見たことあるヤツだ。

横山大観は、富士山の絵。
「富士の名画というものは昔からあまりない」って大観の言葉が掲示されてましたが、なるほどそう言われてみると確かに。
横山大観から富士山の絵を連想することはあっても、富士山と言われてすぐに頭に浮かぶ日本画って無いや。


今回の展示で一番気に入ったのは、横山操って日本画家の作品。
特に「蒲原落雁」と「湖の秋」。
茫漠とした風景に佇む木々の枝を細やかに描いた作品と、対照的に息を呑むような秋の彩りに溢れた作品。
どちらもすごく素敵でした。

ミュージアムショップには彼の作品の絵はがきや関連作品が全然無かったのが残念。
機会があれば、このヒトの他の作品をもっと見てみたいなぁ。

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2011.06.13

すごく雰囲気のいいゲーム「ラストストーリー」

Wiiの「ラストストーリー」をクリア(リンク先は音が鳴るので注意)。
なかなか楽しかったです。良作ナリ。

古のFFスタッフが集まった「ミストウォーカー」製作のRPG。
このゲームを一言で表すと、「戦闘と街に特徴のあるゲーム」ってとこじでしょうか。


戦闘はリアルタイムで、オンラインRPGっぽい感じ。
大抵の場合、戦闘時に一緒に戦う仲間がいるんですが、これが各々の判断で行動するので「ソロなのにマルチプレイ」してるみたい。
時には敵に突撃したり的はずれな行動する仲間もいて、そんなところもネトゲっぽい(笑)
(使う魔法を変えたりなど、ごく簡単な指示は出すことが可能)
戦いながらセリフ(キャラ同士の会話)をしゃべったりもするので、仲間と一緒に戦ってるって雰囲気がすごく出てます。

戦闘自体は、敵のいる方向にスティックを倒せば勝手に攻撃してくれるので、なかなか楽ちん。
自分が囮になったり魔法を拡散したりと、工夫しだいで戦闘を楽に進めることも可能。

ただ覚えることが色々あるので、慣れるのに若干時間がかかります。
動画でチュートリアルが見られるようにはなってるんですが、映像よりはトレーニングモードみたいなものをつけて欲しかったトコロ。
やっぱり見てるよりは自分でキャラ動かして実践した方が、身に付くのも早いので。


そして「街」。
最初に入った街があまりにも巨大でビックリ! でもここがこのゲームの拠点であり唯一登場する街。
ここは雑踏の雰囲気がすごく出ていて、ものすごく生活感が感じられます。
この点では、今まで遊んだゲームの中でNo.1だと思う。

街で色々とイベントやクエストをこなすにつれて地理を覚えていくわけですが、それはあたかもこのゲームの主人公が街に馴染んでいく過程と重なって、何とも言えないシンクロ感があります。
最初はストレンジャー扱いだったのが、次第に街の人々から声をかけられるようになる・・・これは遊んでいるこっちまで、なんだかうれしくなったなぁ。

ところで序盤、街があまりに広いので、あちこちウロウロしてたら酔いました(苦笑)
カメラが激しく上下左右に揺れるとツライですね…
これはオプション画面でのカメラ調整&椅子の高さ調整(TVを上から見下ろせるように椅子を高くする)で解決。


オススメ度:★★★★☆

このゲーム、タイトルからしてFFっぽいんですが(苦笑)、遊んでみると全然そんな感じはしなかったですね。
同社の「ロストオデッセイ」(Xbox360)はかなりFFっぽかったけど。
(リンク先は音が鳴るので注意)

遊び始めた頃、「このゲームのグラフィック、Wii向きぢゃないよなぁ」って思ってましたが、それは遊んでるうちに慣れました。
他機種と比べると粗いけど、これはこれで味があっていいかな、と。
このグラフィックで暗い色調の荒廃した場所を探索していたら、なんだか昔PCで遊んだ「Never Winter Nights」を思い出しました。

長すぎず、短すぎずの程よいボリュームで、いわゆる「強くてニューゲーム」ができるので、そのうち2周目も遊んでみるつもり。
序盤は何が何やら分からないうちに話が進行していったから、その辺りの再確認もしたいんだよね。

操作性も良好なので、Wii持っていてRPG遊んでみたいヒトにはオススメです。

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2011.06.12

ラウンジゲームの結果(2011/05)

リネージュ、5月のラウンジゲームの結果。

宝箱(10パール) ×8
ビンゴ(50パール) ×1

計130パール

宝箱を開けた回数は過去最高タイ、そして100パール越えは半年ぶり。
確変キター!って感じ。
この調子を来月も維持したいところですが、さて…


これまでの結果はこちら。

2009/05 宝箱:7  ビンゴ:2  合計:170
2009/06 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2009/07 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2009/08 宝箱:8  ビンゴ:1  合計:130
2009/09 宝箱:7  ビンゴ:3  合計:220
2009/10 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2009/11 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2009/12 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/01 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/02 宝箱:4  ビンゴ:1  合計: 90
2010/03 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/04 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/05 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/06 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2010/07 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2010/08 宝箱:8  ビンゴ:0  合計: 80
2010/09 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2010/10 宝箱:3  ビンゴ:2  合計:130
2010/11 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/12 宝箱:4  ビンゴ:1  合計: 90
2011/01 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 50
2011/02 宝箱:6  ビンゴ:0  合計: 60
2011/03 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2011/04 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40

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2011.06.11

KYOSUKE HIMURO GIG at TOKYO DOME "We Are Down But Never Give Up!!"

「東日本大震災チャリティライブ」と銘打って行われた、氷室京介のライヴを観てきました。
事前に告知されていたとおり、全編BOOWYの楽曲のみ。
解散からまもなく四半世紀になろうとするこの時代に、BOOWYの曲が氷室ヴォーカルで聴ける日が来ようとわ・・・感無量です。
おそらく会場にいた人々はみんな同じ思いだったんでしょう、もう一曲目から大合唱(笑)
東京ドームで観客が一体化するのは圧巻ですね。

本日のセットリスト。
01. DREAMIN'
02. RUNAWAY TRAIN
03. BLUE VACATION
04. ROUDE OF GRAY
05. ハイウェイに乗る前に
06. BABY ACTION
07. JUSTY
08. Welcome To The Twilight
09. BAD FEELING
10. 16
11. LONGER THAN FOREVER
12. MEMORY
13. BELIEVE
14. 季節が君だけを変える
15. B-BLUE
16. MARIONETTE
17. PLASTIC BOMB
18. DOWN TOWN SHUFFLE
19. BEAT SWEET
20. RENDEZ-VOUS
21. ONLY YOU
22. IMAGE DOWN

EN1. ON MY BEAT
EN2. ホンキー・トンキー・クレイジー
EN3. NO.NEW YORK

(省電力ってこともあってだと思いますが)一曲ごとに余韻を残さず次々と曲を畳み掛ける、怒濤の展開でした。
まさに暴威。
2時間あっという間だったなぁ。

氷室京介が惚れ惚れするほど格好良かった。
指先をちょっと動かすだけでもサマになりますね(笑)

この先ずっと、記憶に残るであろうライヴでした。
でもこれをきっかけにBOOWY再結成…とかして欲しくないので、今のままでお願いします。
(一度解散や終了したバンドは再結成するべきぢゃない思う)

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2011.06.09

藤城清治 自宅スタジオ展 生きるよろこびと幸せの展覧会

影絵作家、藤城清治の自宅スタジオ展に行ってきました。
当初5/29までの予定が、好評につき6/12まで延長に。
開始から40日ほどで来場者2万人を突破しており、さすがの人気です。
ちなみに自宅スタジオ展は約20年ぶりだそうです。

スタジオは、東急目黒線洗足駅から徒歩10分くらいの閑静な住宅街の中。
自宅の前には、こんな看板が。
(クリックで拡大 以下同じ)

スタジオ前の看板


15分ほど入場待ちをして、中へ。
これはスタジオの外壁に掲げられた告知パネル。

告知パネル


スタジオ内は、なんと写真撮影OK。
これは入り口にいた、ワライカワセミ。てっきり剥製だと思ったのに突然動いたのでびっくり(笑)
他にもフクロウや猫、それに犬がいました。

ワライカワセミ


影絵が白黒だけだった頃の作品。
それでも遠近感や、柔らかい光の感じが素晴らしい。

空とぶこびと(1953)
空とぶこびと(1953)


そして色の付いた作品。
これ、木々の間をカッターでくりぬいて色つきセロファンを一枚ずつ貼ってるんだよね(前にTVで見た)。
ものすごく手先が器用なんだろうなぁ。

月光の響(1981)
月光の響(1981)


鏡と水を使って無限(夢幻)空間を演出した作品。
これ実際の作品は、左右それぞれに縦線が入っているところまで。

風の中の白いピアノ(2001)-正面
風の中の白いピアノ(2001)

上の作品を、斜めから撮影したもの。
さらに覗き込むと、ず~っと先まで影絵が連なって見えます。圧巻。

風の中の白いピアノ(2001)-斜めから


これは自分が一番好きな作品。
光の加減とかステンドグラスとか、ほんとすごいですね。

クリスマスの鐘(1979)
クリスマスの鐘(1979)


スタジオの中は、ピアノがあったり、バーカウンターがあったり(ここでカルピスが無料で振る舞われていました)、螺旋階段があったりと、なんだか遊び心に溢れてました。
そして展示品だけではなく、ドアにもこんな施しが。さすが自宅スタジオ。

トビラに描かれたこびと


展示されていた作品は、2007年にそごう美術館で見たモノが多かったです(その時の記事)。
しかしそれ以降も、絵本を作ったり大きな作品をたくさん手がけたりと、精力的に活動してますね。
最近の作品は、叙情あふれる風景を緻密に影絵で表現していて、まるで絵画のよう。
新しいことにチャレンジし続ける姿勢、スゴイです。

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買う予定無かったんだけど…

6/8の午前1時から始まった、E3での任天堂プレゼンテーション。
その席で「時のオカリナ3Dを購入した人にはサントラをプレゼントするよ」との発言が。

おお、太っ腹だね任天堂。
これを聞いて、3DSの「時のオカリナ3D」を買う気になりました。
ちょうど64版「時のオカリナ」を再プレイ中だったから、3DS版はスルー予定だったんだけど(苦笑)
まぁ、まだ序盤(子供から大人になるところ)だったから無問題。

ちなみに、この時期に「時のオカリナ」を始めたのは、ずっと積んだままになってる64版「ムジュラの仮面」で遊ぼうと思ったから。
ムジュラやるなら、世界観を共有する「時のオカリナ」を直前にクリアしておかないと…って訳です。

6/8はクラブニンテンドーでの「時のオカリナ3D」予約登録の締め切り日。
とゆうわけで、早速お店に行って予約してきました。
そして本日、サントラCDに関する情報が明らかに。

任天堂、3DS「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」
購入者にサントラCDプレゼント&25周年記念コンサートを開催
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20110609_451764.html

おお、サントラの申し込みにクラブニンテンドーポイントも不要なのか!
おまけにゼルダ25周年コンサートの応募権もついてるし。
これだけでも充分買う価値ありって感じだなぁ(コンサートは多分、抽選になるんだろうけど)。
早くサントラが聴きたいデス♪

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2011.06.08

奥山峰石 金属工芸60周年記念展 in 北とぴあ

先日、北とぴあのさくらホールで落語を堪能した後、地下の展示ホールにて「奥山峰石 金属工芸60周年記念展」を見てきました。
落語の時に配られたチラシの中にこの展示に関するモノがあり、そこにあった花器に興味を惹かれた次第です(下のリンク先にある写真のヤツ)。
・・・入場無料ってこともあったんですが(笑)

<事前案内>人間国宝・奥山峰石「金属工芸60周年記念展」開催
http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/press/677/067709.htm

落語が終わったのが17時40分頃。
展示会は18時までなので駆け足での鑑賞でしたが、なかなか良かったです。

展示物の多くは、花器や鉢といった工芸美術品。
鍛金という、金属に熱を加え槌(金槌)で叩き加工する技法(古代文明の頃からあるやり方)で作られているんですが、とにかく美しい。
金属製なので、磁器や陶器とは異なる無機的でシンプルな美しさがあります。
それに彩りを添えているのが、表面に施された模様。
これは幾何学的なモノから、四季の木々をあしらった緻密なモノまで色々あり。
この模様も金属を叩いて接合しているようで、いやはや、ものすごく手間の掛かる作業だわ。
パッと見は器の上から描いているようにしか見えないほど、綺麗に作られてます。

何気なく行った展示会でしたが、良い物見せてもらいました。
花器に藤の花を彩った作品(打込象嵌花器「藤」)が、一番印象に残った作品です(このリンク先の下の方にあり)
藤の花、大好きなので(笑)

帰り際、何か見たことのあるご老人が・・・と思ったらご本人でした。
新聞の取材があったようです。

人間国宝・奥山峰石氏の金属工芸60周年記念展 北とぴあで12日まで
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110605/tky11060518170004-n1.htm

ちなみにこの展示会、北とぴあの後は山形県の3会場で7/24まで開催。

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WWDCとE3

アップルのWWDC(世界開発者会議)と、北米で開催されるE3(ゲームショウ)がそれぞれ開幕しました。
前者ではAppleが、後者ではマイクロソフト/ソニー/任天堂の各社が講演やらプレゼンを行ったわけですが、それぞれの雑感。

◆WWDC
事前に告知されていたとおりの内容だったので、インパクトはなし。正統的発展ってところでしょうか。
いよいよiOS5から、母艦となるPC無しでもセットアップ可能になるってのが目玉かな。
そのうちiPhoneやiPadは本体のみで運用できるようになって、データバックアップはiCloudで、って形になるんでしょう。
ますます使い勝手がよくなりますな。

【WWDC 2011レポート】【速報版】Mac OS X Lion、iOS 5、iCloudを発表
~ Lionは7月出荷、Mac App Storeのみで販売。iOS 5、iCloudは今秋
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/20110607_451139.html


◆E3
Vitaの値段(Wifiモデル24,980円、3Gモデル29,980円)には驚いた。安いなぁ。
これで3G版が回線利用料込みだったらスゴイんだけど、さて・・・
外で使うのに手頃な大きさなので(touchよりも大きく、iPadよりも小さい)、地図や情報検索に便利な端末として期待してます。

SCEA、「Sony's E3 2011 Press Conference」を開催
NGPの正式名称は「VITA」に決定!! なんと価格も発表!
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20110607_451152.html

そして任天堂の「Wii U」。これは事前にリークされた情報どおりな感じ。
Wiiと互換性があるので、リモコンやヌンチャクがそのまま使えるのはありがたい。
でもあの液晶画面付きコントローラは値段が高そう・・・
最近のDS/Wii/3DSに続いて「新しい遊び」を提案しているわけですが、これまではタッチパネルやリモコン、立体といった具合に「見ただけで違いが分かる」モノだったけど、今回はそれに比べると分かりづらい。
紹介映像を見ていても、目新しいことは分かったけど「今までできなかったこんなことが可能に!」って衝撃は感じなかったなぁ。
なので、今後はそのあたりをもっと具体的に見てみたいトコロ。
そうそう、「Wii U」で既存のWiiソフトも(擬似的に)HD画質で表示してくれるとうれしいな~。

任天堂、Wiiの後継機「Wii U」を発表
6.2inchディスプレイ搭載コントローラーでゲームの体験が変わる?(速報版)
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20110608_451343.html

マイクロソフトは・・・Kinectが好調なようで、これからも海外でガンバッテクダサイ(笑)
Xbox360が元気ならこれからも多くのゲームがPS3と同時発売されるから、おかげでPS3買わずに済みます(笑)
正直、Xbox360がここまで健闘するとわ思わなんだ。

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2011.06.05

第23回きたくなるまち区民寄席 番外編 若手落語家競演会 グランドチャンピョン大会 in 北とぴあ さくらホール

東京都北区にある複合文化施設「北とぴあ」に三遊亭圓歌の落語を見に行ってきました。

第23回 きたくなるまち区民寄席
http://www.kitabunka.or.jp/kitaku_info/event/index/detail/event/20110128001

この建物にはたくさんのホールがあるんですが、会場となったのはその中で最大の「さくらホール」(収容人数1300)。
会場全体に木のぬくもりが感じられて、天井も高く立派なホールでした。
(でも椅子はイマイチ…1時間くらいでお尻が痛くなった)


本日の出演者と演目です。

前座
 三遊亭小曲「牛ほめ」

 春風亭一之輔「あくび指南」
 東京ボーイズ
 三遊亭遊雀「電話の遊び」
仲入り
 林家彦いち「熱血!!!怪談部」
 三遊亭圓歌「中沢家の人々」


「北とぴあ」開館時より毎年行われている「北とぴあ若手落語家競演会」(昨年までに21回開催)。
その歴代の優勝者が芸を披露する、グランドチャンピョン大会です。
もちろん、東京ボーイズと三遊亭圓歌は若手ではないので(笑)、お祝い出演ってことになります。

出演していた若手落語家は誰も名前知らなかったんですが、過去に優勝しただけあって皆面白かったです。
そしてそれぞれ個性的でした。
以下、雑感。

・三遊亭小曲
声が頭のてっぺんから出てるみたいで、見るからに若い。プロフィール見たら18歳でびっくり(笑)
一所懸命さが見えちゃうところが、まだまだこれからって感じ。

・春風亭一之輔
今日の若手の中では断トツに面白かった 勢いつけて畳み掛ける感じがうまいなぁ
このヒトの落語は、また見てみたい

・東京ボーイズ
話の途中でAKB48の「Everyday、カチューシャ」とか出てきて驚く(笑)
二人の息がぴったりで、巧いなぁ。
話の展開が分かっても笑えるし、どこまでがアドリブか分からないところも素敵。

・三遊亭遊雀
オーソドックスで隙のない噺をするヒト マクラが面白かった

・林家彦いち
落語家は所作も演技のうちなわけですが、顔もそれに当たるんだなぁと思わせてくれました(笑)

・三遊亭圓歌
終演後に貼りだしてあった演目一覧では「中沢家の人々」になってたけど、実際は御前落語の噺。
普段ならそこから「中沢家~」に話が移っていくんですが「本日はお目出度い席なので」ってことで、この形に。おかげで、御前落語の様子がいつもよりも細かく描写されてました。
多分4回目くらいなんだけど、何度聴いても面白いですね。さすが。
ところでその御前落語は昭和42年5月11日の出来事。噺の終わりに「まもなくその日を迎えますので…」と言ったのは日付を一ヶ月間違えたのか、間違ったフリなのか、特に意識してないのか・・・いやいや喰えないヒトです(笑)


会場では圓歌のサイン本(「これが圓歌の道標」)を販売していたので迷わず購入。
いやぁ、こんなん売ってるんですね。今日は来て良かった!

圓歌サイン本

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2011.06.04

シュタインズ・ゲートについて語ってみない?会 in ゲームズマーヤ

シュタインズ・ゲートに関するイベントが近所であったので行ってきました。
場所は江戸川区が誇る全国区のゲーム店、ゲームズマーヤ

シュタインズ・ゲートについて語ってみない?会
http://5pb.jp/games/topics/item_1178.html

これは6/16に発売になるスピンオフ作品「STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん」(Xbox360)の発売を記念して行われたトークショーです。
ゲストはシュタインズ・ゲートのシナリオライター林直孝氏と、OP曲を歌うアフィリア・サーガの中のヒトから二人(ロゼ・ガーデンフェアリーコヒメ・リト・プッチ)。
司会は5pb・・・から社名が変わったMAGES.の営業のヒト。


1時間という短い時間でしたが、とても密度の濃い内容でした。
場所の密度もスゴかったですが(苦笑)
(50人以上いたなぁ)

シュタインズ・ゲートのみならず次回作の話も少し聴けたりして、すごく楽しかった。
ゲームのシナリオって、みんなでいろんな知恵を出し合って作ってるんですね。
質疑応答の時間もあり、非常にアットホームな感じのイベントでした。さすがマーヤ。


イベント中、印象に残った話を箇条書き。

・「シュタインズ・ゲート」に関しては、廉価版を出すつもりはなかった
・メーカーに寄せられたユーザーの声では、人気キャラは1位が紅莉栖、2位がオカリン
・主題歌(スカイクラッドの観測者)は、最初はもっとイケてない曲だった
 (会議にて満場一致で却下(笑))

・「比翼恋理のだーりん」ではダルにメールが送れる(でもダルエンドは無い(笑))
・今のところダウンロードコンテンツの予定は無い(要望があれば考えるかもしれない)


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本日のイベントの様子を伝えるファミ通の記事。

『シュタインズ・ゲート 比翼恋理のだーりん』の発売に先駆けたトークショーが開催
http://www.famitsu.com/news/201106/04044683.html

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2011.06.01

ローソンのデリシャスビーフカレー

ローソン、PBブランドのプレミアム品として「ローソンセレクトデリシャス」3品を展開
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0531&f=column_0531_002.shtml

5/31より発売が始まった、ローソンのプレミアムPB商品。
ビーフカレーが気になったので、さっそく食べてみました。

商品名は「デリシャスビーフカレー」で、容量205グラム。値段は358円。
普通のレトルト商品と同様にお湯で温めるんですが、パッケージには「沸騰しない程度のお湯で5分温める」との記載が。
・・・これ、なかなか難しいんですけど(苦笑)
ま、ここまでさせるんだから味はさぞかし…と思って食べてみると・・・

(´・ω・`)

具がゴージャスな普通のレトルトカレーって感じでした。う~ん、微妙だ。
具を減らしても、ルーの味をもっと良くすべき。
見栄えだけではリピーターは望めないと思うんですが。

オススメ度:★★☆☆☆

少し前にセブンイレブンも同様のビーフカレーを出していましたが(その時のレビュー)、あれに比べると数段落ちますね。
セブンのヤツは商品ラインナップから消えちゃったんだよなぁ(イマイチなチキンカレーは残ったのに、ナゼ…)。
このカレーががその代わりになることを期待したけど、こりゃ無理だわ。
これなら、ボンカレーの方が満足度(味と値段のバランス)高し。

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2011/6/10追記
セブンイレブンのビーフカレー、復活しましたね。
名前が「金のビーフカレー」に変わってるからリニューアルか。
値段は前と変わらないけど、味はどうだろう? 近々レビューせねば。

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2011/06/21追記
「金のビーフカレー」レビューしました。
記事はこちら

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