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2011.07.25

笑福亭鶴瓶一門会 in ル テアトル銀座

昼の圓歌に続き、夜はル テアトル銀座で笑福亭鶴瓶一門会を見てきました。

出演者は、笑福亭鶴瓶・笑瓶・晃瓶・純瓶・達瓶・恭瓶・瓶太・銀瓶・瓶吾・瓶二・瓶生・由瓶・鉄瓶・笑助。
・・・鶴瓶ってこんなにたくさん弟子がいたのね(※笑助は笑瓶の弟子)。

開演すると、鶴瓶とショウヘイヘーイ(笑瓶)の司会で弟子を一人ずつ紹介。
なんかトークショーみたいな雰囲気(笑)
落語はこれまで何度も観に来たけど、出演者が一堂に会する光景って初めて見ました。
一門会ってこうゆうもんなんだろか?

その後、弟子の中から本日の演者を選出。
鶴瓶と笑瓶を除いた、残りのメンバーによる抽選です(笑)
てっきり、仲入り前後で一人ずつかと思いきや、一人だけでした。


そんな本日の演目はこちら。

 笑福亭恭瓶「大安売り」
 笑福亭笑瓶「ある日の六代目」
 笑福亭鶴瓶「青木先生」
仲入り
 笑福亭鶴瓶「お直し」

鶴瓶が2席披露したので、全4席。
落語が始まってからは、普通の落語会って雰囲気。
笑瓶は・・・だったけど(笑)

本日の雑感。

・笑福亭恭瓶
笑瓶を見ているから、同じ鶴瓶の弟子だし・・・と思いきや、すごく真っ当な落語でした
「大安売り」は聞いたことのある噺でしたが、これを母と子の会話&博多弁で披露
なんだか武田鉄矢とその母親の会話を聞いてるみたいだった(笑)

・笑福亭笑瓶
あんまり落語っぽくなかったけど、面白かったからイイや
でも枕の方が長かったような・・・落語の途中で立ち上がって演じるヒトは初めて見た気がします(笑)
六代目(松鶴)のマネは鶴瓶の方が巧いね
擬音が多いのが、いかにもショウヘイヘーイらしかった

・笑福亭鶴瓶「青木先生」
昔、パペポTVで上岡龍太郎相手に話してたネタだ、懐かしいなぁ
すごく面白かったから内容よく覚えてるんだけど、知っていても大いに笑える落語でした
涙が出るほど笑ったのは随分ひさしぶり

・笑福亭鶴瓶「お直し」
創作落語に続いて、古典落語を披露 鶴瓶、古典も巧いなぁ
独特の色気があって、すごく良かった
仲入り後、黒い薄幕の後ろに障子模様の映し出される舞台背景にチェンジ(それまでは笑点みたいな感じだった)、それがすごく雰囲気出てました


お土産

写真は、帰りにもらったお土産。
(特別協賛の)ヤマキの鰹節とめんつゆです。


ル テアトル銀座は今日が2回目でしたが、すごく見やすい会場でした(座席は3列目中央付近)。
椅子も悪くなかったし。

ところで、京橋駅から会場に向かったところ、みごとに道に迷いました(苦笑)
駅に早めに到着したおかげで開演には余裕で間に合ったけど、これは焦ったなぁ。
後で地図を確認したら、駅を出て歩き始めた方向からして間違っていたことが判明。
この辺りって、どっち向いても似たような風景(道路の上を首都高が走ってる図)だから分かりづらいんだよね・・・

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