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2011年7月

2011.07.31

金沢21世紀美術館に行ってきた

金沢21世紀美術館に行ってきました。
2006年の日経ビジネスにこの美術館に関する記事が掲載され、それからずっと行ってみたいと思っていた場所です。
今回ようやく足を運ぶことができました。

展示内容
(写真はクリックで拡大 以下同じ)

周りを芝生に囲まれた円形の建物で、入り口は4ヶ所。
全面ガラス張りで、非常に開放感のある造りです。白を基調とした内装も美しい。
下の写真の左側に見えるのは、美術館の敷地内にある「カラー・アクティヴィティ・ハウス」とゆう展示作品。
外から眺めるだけではなく、中に入ることができます。

美術館外観

金沢21世紀美術館は現代アートの美術館。
現代アートって聞くとなんだか難解な代物ってイメージがあるのですが、上の作品をはじめとして自ら体感できる展示物がたくさんあるので、すごく楽しいです。
ってか、こんなに楽しい美術館はなかなか無いと思う。


↓は「スイミング・プール」とゆう作品。
プールの底が空洞になっていて、上と下それぞれの風景を眺めることができるモノ。
季節柄、涼しげで良かったです(笑)

水底からの風景


建物の中は迷路のようになっていて、地図見ながらでも迷いました(苦笑)
せっかくなので現在開催中の「イェッペ・ハイン 360°」を鑑賞。
これも体感できる作品が盛りだくさん。
ヘッドセットを付けて何もない空間を歩く「見えない迷宮」ってのが面白かったなぁ。
天井にセンサーが配置されていて、壁(とされている空間)を通り抜けようとするとヘッドセットが振動して伝えてくれるモノ。
端から見てると不思議な光景だけど、実際に中に入ると納得できる。まさに体感してみないと分からない作品です。

あと、鏡を使った展示が多く、なんだか不可思議な空間に迷い込んだような感覚を受けました。


ちなみに今回一番気に入ったのは、「世界の起源」って作品。
壁に楕円の穴が開いてるだけなんだけど、見ていると吸い込まれそうな気分に・・・


子供から大人まで大賑わいだったのが印象的でした。
外国のヒトも多かった。
みんな楽しそうだったなぁ。

谷山浩子が12月にシアター21(この美術館の地下にあるホール)でコンサートを行うので、その時にまた訪れたいと思います。
(チケットが取れれば、ですけど)

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2011.07.30

Sound Horizon Live Tour 2011 -第一次領土復興遠征- in 新潟テルサ

Sonud Horizonのライヴツアーで新潟テルサへ行ってきました。

ここは新潟駅から5kmほど離れているので、歩くにはちょっと覚悟が必要です(でも道は分かりやすい)。
行きはタクシーを利用しましたが、料金1930円でした。
新潟では3番目に大きなホールらしい(タクシーの運ちゃんが言ってた)。
ホール以外にも会議室やレストランのある、かなり立派な会場です。

座席は24列目右方向。
列ごとの傾斜が割とあって、かなり見やすくなっています。
自分の位置からだと、演者の表情はなんとか見えるくらい。
椅子は・・・今日はほとんど座ってないから分からないや(笑)

新潟テルサ
(新潟テルサの全景 右手がホール)

今宵の謡い手は、KAORI、JIMANG、YUUKI、RIKKI、REMI。
そしてナレーションは、Ike Nelson。
似て非なるヒトはシャイターンです。完全体です(笑)

なお、セットリストは勝手にまとめWikiなどを参照あれ。

歌姫の面々からして、今日は懐かしい曲がたくさん聴けるだろうと予想してましたが、懐かしい曲(「イベリア」以前の曲)しかやりませんでした(笑)
徹底してるなぁ。
この、期待を裏切らないことをやってくれるのが素晴らしい!
(最近ファンになったヒトは、今日のライヴをどう感じたんだろう?)

登場時は、みんなイベリアの衣装。
「Revive」の後は、もちろんイベリア三部作からスタートです。
「争いの系譜」は序盤だけでしたが(それでも聖戦の地は新潟になってた)、あとはフルヴァージョン。
その後のMCでは、シャイターンとライラの「見てるこっちが小っ恥ずかしくなるような小芝居(だがそれがいい!)」が。
これ、久々に見たなぁ。

今日のライヴはJIMANGのターン!
彼が活躍する曲「エルの絵本 【笛吹き男とパレード】」「じまんぐの世界(澪音の世界)」「黄昏の賢者」に加え、「終端の王と異世界の騎士」ではREMIの独唱パートまでも担当。
(ここはREMIで聴きたかったんだけど(苦笑)・・・)
二回あったMCでは(全員)二回とも無茶ぶりされ、苦し紛れに「新潟コシヒカリ~」と謎の歌を歌ってました(笑)

その他、見ていて気づいたことなど。

・老人(JIMANG)がアビスの仮面付けると似合わないなぁ(笑)
・久々に「焔」が聴けてうれしかった! この曲はRIKKIの声とすごくあってると思う
・歌姫の衣装は前半後半で2パターンだけど、今日のRIKKIは「焔」の喪服もあって3パターンだった
・YUUKIとKAORIがいるので、「StarDust」が聴きたかった…
 (各地のセットリスト確認したら、SHKNHKホール二日目でやったのね、見たかった…)
・「即ち…光をも逃がさぬ暗黒の超重力」、フルヴァージョンは久々すぎてなんか新鮮だった
・革命先生の作品を読む時、メガネをかけるシャイターンがミスマッチでグッド
・また、声の使い分けに随分苦労してた(王様君とルーナ・バラッド、そしてナレーション) 音読しながら、ルーナの声を高くしたりして色々調整
・MCでは、今日もREMIの独唱が聴けてうれしかった(広島とは違う曲、だと思う)
・REMIはやっぱり今日もかわいい
・王様(Revo)登場シーン、今日は右下からさりげなく出現(広島では右上だった) しばらくの間、舞台上の誰も気づかず(笑)
・「終端の~」ではバレエのような踊りの演出があった
・盛り上がる曲が多かったこともあり、3時間弱ほぼ立ちっぱなしだった


今日のライヴで一番驚いたのは、ほぼ満席だったってこと。
豪雨の影響でポツポツ空席があるかと思ったんだけど、全然そんなことは無く。
みんな今日のライヴを楽しみにして、いろんな手段でここまでやって来ただろうなぁ(自分もその一人)。
参加した皆様、お疲れ様でした!

次は宇都宮に観に行ってきます。

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金沢-新潟 長征7時間

7/28に広島でSound Horizonのライヴを見て、翌日金沢に移動。
美術館巡りなどしつつ、金沢の街を散策(この辺りの話は記事をあらためて…)。

明けて7/30。今日は新潟でSound Horizonのライヴがあるのですが、大雨の影響で新潟へ向かう在来線は昨日からずっと運休。
状況確認&移動手段を考えようと、9時前に金沢駅のみどりの窓口に行くと、そこは長蛇の列。
20分ほど待って(この間、閉鎖されていた窓口も次々オープンしてフル対応になってた)新潟に行きたい旨を伝えると、色々調べてくれた末に「米原経由しかありませんねぇ」との答えが。

とゆうわけで、米原経由で新潟に行くことに。
下の写真は、窓口でもらった切符です。

金沢-新潟間の切符

米原まで特急しらさぎ号に乗り、米原から東京までは東海道新幹線。
そこから上越新幹線で新潟へ、とゆう行程です。
まさか旅行の途中で東京に戻ることになるとわ・・・
ちなみに所要時間は約7時間。
直接向かうと4時間くらいなので、3時間余分にかかる計算です。
料金は2倍以上(苦笑)
まぁでも、新潟には是が非でも到着せねばならないので、背に腹は代えられません。

9時48分に金沢を出発して、新潟に到着したのが17時12分。
米原まではかなりの混み具合でしたが(当然座れないので、通路に立ってた)、それ以降は指定席が取れたので無問題。
新潟駅付近では雨も降っておらず(午前中には止んだらしい)、ライヴにも間に合いました。

そんなわけで、中部日本をぐるっと0.8周くらいする旅でした。
上越新幹線が雨の影響を受けていなくて本当に良かったです。

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2011.07.28

Sound Horizon Live Tour 2011 -第一次領土復興遠征- in 広島ALSOKホール

Sound Horizonのライヴツアー、広島公演に行ってきました。
会場は広島ALSOKホール
途中まで市電で行ったのですが、会場の間近までライヴに行くらしきヒトを見かけず「ひょっとして日程か会場を間違えちゃったかなぁ」と不安になったのはナイショ(笑)

ALSOホール

座席は1階16列左方向。前の方からゆるやかな傾斜になっていて、すごく見やすかったです。
そしてステージがかなり近い。演者の表情がよく見えました。
舞台は割と小さめで(左右が狭い)、そのおかげか舞台セットとスクリーンの位置&大きさがすごくバランスが取れて見えました。
また、音響もすごく良かったです。
低音が体に伝わってきて、ヴォーカルの声も音が割れないギリギリまで響かせているように感じられました。


今宵の謡い手は、彩乃かなみ、井上あずみ、栗林みな実、RIKKI、REMI。
そしてナレーションは、Sascha。
似て非なるヒトは冥魔王(タナトス+シャイターン)。

今日の歌姫達はみんな美声の持ち主なので、その共演っぷりが凄まじかった。
聴かせる曲と、盛り上がる曲のバランスも◎。
サンホラのライヴは20回以上見てますが、その中でも屈指の内容だったんぢゃないかと勝手に納得してます。
(セットリストは、勝手にまとめWikiなどを参照あれ)

特に、彩乃かなみ&REMIの共演がすごかった!
冥王冥魔王」と「壊れたマリオネット」。二人のハーモニーのシンクロっぷりが美しすぎ。
彩乃かなみは7/7のNHKホール一日目でも巧すぎて衝撃を受けたんですが、今日も素晴らしかったわぁ。
(あの時に歌った「エルの肖像」を、今日も披露)

・・・こう書くと今日は彩乃かなみが主役って感じですが、違います。
今日はREMIのターンでした!

上記の2曲に加え、様々な曲で美声を聴かせてくれました。独唱パートのある曲が多かったですね。
登場時がトゥリン(聖戦のイベリア)の衣装だったのもポイント高し。
メンバー紹介時には学生時代の課題曲(曲名知らない…)も披露。
そして極めつけは「美しきれみこ美しきもの」。
スクリーンに青空が映ったとき「もしや…」と思ったんですが、歌ってくれました!
彼女が歌うのを見るのは、第三次領拡ツアーJCBでの追加公演以来3度目。
もう何度聴いても素晴らしい!
魂込めて大事に歌っている感じが胸を打ちます。
これが聴けただけでも、広島まで遠征した甲斐があったってもんです。


その他、見ていて気づいたことなど。

・サンホラのライヴは普段から女性比率が高いけど、今日は特に高かったような気が… 出演者によるところがあるのかな?
・Saschaは素顔で登場 Märchenコンサートで見てたらクセのある人物っぽく見えたけど、普通のお兄さんだった(笑)
SHKNHKホール一日目よりも、メンバー紹介が長くなってた うれしい! 前は淡々としすぎてたもんなぁ
・それに伴ってライヴの時間も30分ほど延びて3時間弱になってた これもうれしい!
・「火刑の魔女」で、魔女役の井上あずみの声がお面にこもって少し聞こえづらかった(他の曲では全然そんなこと無かったから、別に声の調子が悪かったわけぢゃないと思う)
 →この状態で声を響かせてるMIKIの凄さに改めて感心
・彩乃かなみが、すごく楽しそうに演じ歌っていたのが印象的(ライヴを経るごとに、表情が柔らかくなってる気がする)
・サウスちゃんは相変わらず美しい
・REMIはやっぱりかわいい
・事あるごとに「仁義なき戦い」のフレーズが流れるのはさすが広島 Revoが手を振るのにタイミングを合わせてるんだけど、流れたり流れなかったりするのが、いとをかし
・メンバー紹介時、RIKKIが「素敵だね」を、井上あずみが「さんぽ」(トトロの曲)を、それぞれちょっとだけ披露 もっと長い時間聴きたかった…


REMI&彩乃かなみのコラボはこの先もずっと見たいので、彼女にはこのツアー後も歌姫として参加して欲しいと思います。
そしていつか、「黒の予言書」や「Ark」を歌っていただきたい。
この2曲、男性ヴォーカルだとしっくりこないんだよね…
彩乃かなみなら、歌えると思うんだよなぁ。

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2011.07.27

地味ながら傑作 Wii「ブームブロックス」

Wiiの「ブームブロックス」をご紹介。
(リンク先は音が鳴るので注意)

リモコン+ヌンチャクを利用した、シンプルで気持ちのいいゲームです。
ステージによって、ボールを投げたり、ジェンガの如く棒を引き抜いたり、爆弾で積み木を壊したり・・・といった事をするアクションパズル。
遊び方や操作方法は「見たまま」なので、ちょっと遊べばすぐに理解可能。
シンプルだけど奥深い・・・そんな仕上がりになってます。

1つのステージは数秒~数分で終わるので、クリアできなくても気軽に再挑戦できます・・・いや挑戦したくなります、くやしいから(笑)
ボールや爆弾をぶつけて、積み上がった積み木を崩すのは気分爽快。
遊んでいてこんなに気持ちよくなれるゲームは、そうそう無いかと。


このゲーム、熱中してくると、ついムキになってリモコンを思い切り振っちゃうわけですが、そうするとポインタが大きく画面からはみ出して、少しの間リモコンが利かなくなることがあります。
時間制限のあるステージだと、この「間」にイライラしてしまうこともしばしば。
まぁこれはゲームのせいでは無くって、Wiiリモコンの特性なんですが。
(この現象、モーションプラスに対応すればだいぶ軽減される)


オススメ度:★★★★★

現在は廉価版が発売されており、お値段1885円。
この値段なら充分モトが取れる面白さ。
パッケージの絵からはやる気が感じられないんだけどね(苦笑)
続編が出るなら、モーションプラス対応で是非!


★Wiiゲームレビュー★
ボールをぶつけて、何でも壊せ! リアルな物理エンジンが生み出す新しい楽しさ
「ブームブロックス」
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20080715/bblox.htm

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2011.07.26

土産物レビューその2:トイズ・プランニングの「とうきょう あきばな~な」

「とうきょう あきばな~な」は秋葉原で売ってます。土産物です。
うちわのオマケについてきました(謎)
「東京ばな奈」とは何の関係もありません(たぶん)。

商品名:とうきょう あきばな~な
製造:トイズ・プランニング
値段:630円(8個入り)
購入場所:AKIHABARAゲーマーズ本店

人形焼の中にバナナクリームが入ったお菓子、とでも言えばいいでしょうか。
正直、味は全然期待してなかったんですが、意外とイケました・・・ってか、なかなか旨い。
まったりとしたバナナの味が素敵です。
カステラのような生地が、ぱさついていないのも○。
ちなみにこれ、冷やして食べました。


オススメ度:★★★★☆

この値段でこの味ならイイんぢゃないでしょうか。
悪くないお土産だと思います。
賞味期限は2ヶ月以上ありました。

肝心のお菓子の写真は取り忘れたので、代わりに包装紙を(笑)
絵師は、つくもたんでおなじみのおーじさん。

あきばな~な包装紙


他の「土産物レビュー」はこちら

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2011.07.25

笑福亭鶴瓶一門会 in ル テアトル銀座

昼の圓歌に続き、夜はル テアトル銀座で笑福亭鶴瓶一門会を見てきました。

出演者は、笑福亭鶴瓶・笑瓶・晃瓶・純瓶・達瓶・恭瓶・瓶太・銀瓶・瓶吾・瓶二・瓶生・由瓶・鉄瓶・笑助。
・・・鶴瓶ってこんなにたくさん弟子がいたのね(※笑助は笑瓶の弟子)。

開演すると、鶴瓶とショウヘイヘーイ(笑瓶)の司会で弟子を一人ずつ紹介。
なんかトークショーみたいな雰囲気(笑)
落語はこれまで何度も観に来たけど、出演者が一堂に会する光景って初めて見ました。
一門会ってこうゆうもんなんだろか?

その後、弟子の中から本日の演者を選出。
鶴瓶と笑瓶を除いた、残りのメンバーによる抽選です(笑)
てっきり、仲入り前後で一人ずつかと思いきや、一人だけでした。


そんな本日の演目はこちら。

 笑福亭恭瓶「大安売り」
 笑福亭笑瓶「ある日の六代目」
 笑福亭鶴瓶「青木先生」
仲入り
 笑福亭鶴瓶「お直し」

鶴瓶が2席披露したので、全4席。
落語が始まってからは、普通の落語会って雰囲気。
笑瓶は・・・だったけど(笑)

本日の雑感。

・笑福亭恭瓶
笑瓶を見ているから、同じ鶴瓶の弟子だし・・・と思いきや、すごく真っ当な落語でした
「大安売り」は聞いたことのある噺でしたが、これを母と子の会話&博多弁で披露
なんだか武田鉄矢とその母親の会話を聞いてるみたいだった(笑)

・笑福亭笑瓶
あんまり落語っぽくなかったけど、面白かったからイイや
でも枕の方が長かったような・・・落語の途中で立ち上がって演じるヒトは初めて見た気がします(笑)
六代目(松鶴)のマネは鶴瓶の方が巧いね
擬音が多いのが、いかにもショウヘイヘーイらしかった

・笑福亭鶴瓶「青木先生」
昔、パペポTVで上岡龍太郎相手に話してたネタだ、懐かしいなぁ
すごく面白かったから内容よく覚えてるんだけど、知っていても大いに笑える落語でした
涙が出るほど笑ったのは随分ひさしぶり

・笑福亭鶴瓶「お直し」
創作落語に続いて、古典落語を披露 鶴瓶、古典も巧いなぁ
独特の色気があって、すごく良かった
仲入り後、黒い薄幕の後ろに障子模様の映し出される舞台背景にチェンジ(それまでは笑点みたいな感じだった)、それがすごく雰囲気出てました


お土産

写真は、帰りにもらったお土産。
(特別協賛の)ヤマキの鰹節とめんつゆです。


ル テアトル銀座は今日が2回目でしたが、すごく見やすい会場でした(座席は3列目中央付近)。
椅子も悪くなかったし。

ところで、京橋駅から会場に向かったところ、みごとに道に迷いました(苦笑)
駅に早めに到着したおかげで開演には余裕で間に合ったけど、これは焦ったなぁ。
後で地図を確認したら、駅を出て歩き始めた方向からして間違っていたことが判明。
この辺りって、どっち向いても似たような風景(道路の上を首都高が走ってる図)だから分かりづらいんだよね・・・

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東日本大震災チャリティー落語会 in 国立劇場 大劇場

三遊亭圓歌の落語を目当てに、東日本大震災チャリティー落語会に行ってきました。
会場は国立劇場
てっきり初台にあると思ったけど、あれは新国立劇場で、似て非なるモノ。
国立劇場では日本の伝統芸能を、新国立劇場はオペラや演劇の舞台・・・と言った具合に役割も異なります。
その国立劇場があるのは、千代田区隼町。
目の前に皇居が見える、すごくいい場所でした。
そして劇場がデカイ(笑) 新橋演舞場よりも広くてゆったりしてます。
場所柄か、お客さんがハイヤーで続々乗り付けるのが印象的でした。
なんだか別世界に迷い込んだみたいな気分(笑)

国立劇場

ホールも広々していて、かなり贅沢な造り。
緞帳も立派でした。梅や紅葉が美しく配置された「四季草花図」。
ただ、落語するには舞台がちと広すぎるかなぁ、と(笑)


本日の演目。

 古今亭きょう介「子ほめ」
 三遊亭歌扇「転失気」
 ロケット団
 林家さん喬「棒鱈」
仲入り
 林家たい平「七段目」
 鏡味仙三郎社中
 三遊亭圓歌「中沢家の人々」


それぞれの雑感。

・古今亭きょう介
表情が固くて、まだ落語が自分の物になってない感じ

・三遊亭歌扇
語り口が巧かった

・ロケット団
あの白い上下のスーツはどこで調達したんだろう?(笑)
四文字熟語の時事ネタと、同じパターンを畳み掛ける感じが面白い

・林家さん喬
登場人物がたくさん出てくる噺 表情の使い分けが巧いので顔で誰を演じているかが分かるのがサスガ

・林家たい平
「七段目」は前に桂米團治のを聞いたけど、同じ噺でも描写の仕方が全然違うのに驚く なるほど、これが落語の醍醐味か
でもこの噺は歌舞伎の知識が無いと分かりづらいよなぁ

・鏡味仙三郎社中
傘に鞠や茶碗を載せて回したり、くわえた棒の先で土瓶を動かしたり、顎で支えたバチの上に茶碗や板をバランス良く載せていったり・・・いわゆる曲芸ですが、これがお見事
彩りも美しく、華やかな芸の数々は見ていてすごく緊張した(笑)

・三遊亭圓歌
おなじみ「中沢家の人々」を、御前落語や仏門の話なども折り込みつつの25分
「ここなら歩いて通える」って話もしてました
※圓歌の住まいは、千代田区六番町…かつて有島武郎が住んでいた屋敷


全部で2時間半ほどでしたが、椅子がいいのか全然疲れませんでした(ライヴでも演芸でも、このくらい座ってると大抵お尻が痛くなってくる)。
座り心地も良かったし、いい劇場だなぁ。
今度はゆっくり劇場内を見て歩きたいけど、次にここを訪れる日は来るのだろうか?(笑)

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2011.07.24

アナログ放送停波

24日正午にアナログ放送が停波しました。
いきなり画面が砂嵐になるかと思いきや、何やら妙なる調べが流れる中、お知らせが表示される状態に。

まぁうちはデジアナ変換されてるから、これまでどおりアナログテレビでも普通に映ってますが。
アナログレコーダーもそのまま利用できることを確認。「番組ナビゲータ」(フリーの番組予約ソフト 非常に便利!)もそのまま使えるし。
これで2015年3月(デジアナ変換終了)までは大丈夫。
ま、その前にアナログレコーダーが寿命を迎えそうだけど(今年で7年目…)。

でも、NHK-BSはデジアナ変換の対象外なので(衛星放送だからね)、アナログテレビでは映らず。
BSで予約録画していた番組をBDレコーダーで実行するようにしたところで、わが家の移行作業は完了。

直前まで、アナログレコーダーがちゃんと使えるかドキドキだったんだけど(笑)、無問題でよかった、よかった。

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2011.07.23

距離の感覚

28日からライヴに行く関係で、広島-金沢-新潟と回る予定なのですが、所要時間などを調べてびっくり。自分の予想と全然違う・・・
地理的感覚の無い地域だと、自分の距離感が全然アテにならないことがよく分かりました(笑)
イカ、その一例。

・金沢-新潟
1時間くらいかと思ったら3時間半!
このルートは以前通ったんだけど、通過するだけだったから時間は意識してなかったんだよね。
地図で見ると、東京-浜松より距離あるのか・・・納得。

・新潟から長野経由で東京
新潟から東京に戻ってくる際、ちょっと長野に寄り道しようと思ったら所要時間も料金も倍!
これ寄り道ってレヴェルに無いなぁってわけで断念。


とゆうわけで?、来週末はライヴ2本と美術館を幾つか巡ってきます。

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2011.07.21

Mac mini 2011年モデル発売

アップル、Mac OS X Lion搭載のMac mini
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110721_462016.html

新しいMac miniが発表されました。
CPUは速くなったし、FireWireも残った。USBは前と同じく4ポート搭載。
そして値段も下がってる。

文句のつけようのないスペックですが、唯一にして最大の問題が、光学ドライブが無いこと。
え~、iTunesにCD取り込めないんですけど!
困ったなぁ。

アップル曰く、リモートディスクなる機能を使えば他PCのドライブを利用することができるようですが、使い勝手は一段落ちるわけで。
それに、これ他のPCの電源が入ってることが前提だし。

リモートディスクで DVD または CD を共有する
http://support.apple.com/kb/HT1131?viewlocale=ja_JP

しかしこのタイミングでドライブを無くす理由が分かんないんだよなぁ。
本体のデザインは前と変わらないし、その分厚みが減ったわけでもないし。


・・・ま、何だかんだ言っても買うんですけどね(笑)
今使ってるMac miniは今年で6年目。最後のPowerPC搭載機だから、最近のOS入らないので。
iPad 2の母艦にもしたい。
現在、どういう構成にするか悩み中。

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2011.07.20

3DSのすれちがい通信

ニンテンドー3DSが発売されて約5ヶ月。
3DSの目玉機能であるところの「すれちがい通信」ですが(3D表示よりこっちが目玉でしょ、と勝手に思ってる)、DSとは異なり同時に複数のソフトで可能となってます。
また、相手のMiiが遊びに来たり、相手の情報(直前に立ち上げたソフトや、何人とすれ違ったか等)を教えてくれるので、簡易コミュニケーションツールとしても利用可能に。
(いちおう、ミニゲームのようなものも用意されてる)

その「すれちがい通信」。
発売当初は他のヒトと結構な頻度ですれ違ったんですが、4~5月は下火に。
この後どうなるんだろうな~と思っていたら、ここ1ヶ月くらいはまた増えてきました。
でも、前ほどの勢いが感じられない・・・台数は確実に増えてるのに。

初めの頃は電源入れて(=すれちがい通信が可能な状態で)持ち歩いてたヒトが、やんなくなったんだろうなぁ。
ミニゲームも、ある程度数をこなすとすぐ終わっちゃうから、任天堂には次なる動機付けを何か用意して欲しいトコロ。
時のオカリナなんか結構な本数が売れてるんだから、何かしらのすれちがい要素を入れれば良かったのに。
同じく任天堂発売の「スティールダイバー」にもすれちがい機能無いし。

せっかくDSの時よりも遙かに使いやすくなったんだから、任天堂が率先してすれちがい通信を広める(=本体持ち歩くヒトを増やす)ための施策をしなきゃいけないと思うんですけど。

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2011.07.19

わたくし的夏の必須アイテム

毎年、夏の必須アイテムはこれ。

資生堂ウーノ(uno) クールボディーミスト
http://www.shiseido.co.jp/products/item.html?pd=50792&br=uno

体につけると冷やっとする、冷感ミストです。
同様の商品は他にもたくさんありますが、なぜこれを使っているかと言うと・・・

 ・冷感の持続時間が長い
 ・無香料で、べとつかない
 ・スプレー式で手軽
 ・容器が密閉タイプでは無いから、捨てるときに面倒くさくない(缶のヤツは嫌いなんだよね)
 ・使い終わったら霧吹きとしても使える(笑)

前はドラッグストアに普通に置いてあったのに、ここ数年は全然見かけません。
仕方ないので、通販でまとめ買いしてます。
こんなに素敵な商品なのに、マイナーなのが哀しい・・・

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2011.07.18

同時進行

最近は、ゲームを何本か同時進行で遊んでます。
昔は始めたらず~っとそれを遊び続けてたんだけど、今はそんな気力も無いので(苦笑)

同時進行と言っても、ゲーム機1台につき1本。ゆえに、複数のハードを使ってるわけです。
1台で色んなゲームを遊ぶと「ちょっと遊んだだけで満足しちゃう」積みゲーが発生する原因になるし、何よりゲームの入れ替えが面倒ってのがその理由。

現在は、BUSIN(PS2)、時のオカリナ3D(3DS)、パンドラの塔(Wii)が同時進行中。
遊ぶタイトルは、「ジャンルが被らない」ってのを基準に選んでます。
今回もそうしたつもりだったんだけど・・・この3本、どれも似てるコトに遊び始めてから気づきました(笑)
3本とも探索するタイプのゲームで、しかもある程度(仕掛けや構造を)覚えてないといけない代物。
だから、キリの良いところまで遊んで次のゲームを…って気分にならないんだよね。

そんなわけで、最近はゲームで遊ぶ時間が少なめとなっております(その分、本を読む時間が増加)。
あ~爽快なアクションゲームを一本混ぜておけばよかった・・・
でもここで遊ぶゲームをチェンジしたら「負け」なので(笑)、3本の遊ぶバランスを変えつつ、ちまちま進行中ナリ。

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2011.07.16

ドラえもんとジブリ映画を合わせたような「鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」

鋼の錬金術師(以下、ハガレンと略)の劇場版「嘆きの丘の聖なる星」を観に行ってきました(リンク先は音が鳴るので注意)。
ハガレンの劇場版はこれが2作目ですが、1作目との繋がりは無くて、全くの別物。

というのは、1作目「シャンバラを征く者」は、2003年から放送された「鋼の錬金術師」(無印)の続編(完結編)であるのに対し、この2作目は2009年から放送開始の「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」(FA)と同じ世界観を持つモノ。
無印とFAは登場人物は被っていても役割が違う・・・いわば別の世界線にあるものなので、当然ながら劇場版も別物なわけです。


で、この「嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」ですが・・・なかなか面白かった!
ハガレンFA本編では登場しなかった西方の街を舞台にしており、それが本編との違いを際立たせていてイカにも「番外編」と言った感じで楽しめました。
序盤の息つく間もなく続くど派手なシーンの連続は、映画ならではって感じだし。

キャラクターデザインもFAとは微妙に違っていて、しかも映画の方が微妙に格好良くてなんだかドラえもん映画みたい(笑)
そして話の展開は少し前のジブリ映画(ラピュタあたり)のようでした。まぁ、王道ですな。
ちなみに、劇場でもらったハガレンコミックス11.5巻によるとキーワードとして「カリオストロの城」が挙げられていたので、なるほどなぁと納得。
あれも同じヒトだもんね。
(※映画見る前に一切情報知りたくないよ!ってヒトのために、一部キーワードを白色表示しました)


オススメ度:★★★★☆

ハガレン好きなヒトにはオススメできる映画です。
大画面と大音量の迫力は劇場ならでは、だし。

欲を言えば、もう少し本編に出てきたキャラが見たかったトコロだけど、11.5巻にはしっかり登場するんですね(家に帰ってから読んだ)。
シャンバラの時は「(話を)どう完結させるんだろう?」ってドキドキ感があったけど、今回は番外編ゆえにそうゆうのは無し。
その分メリットとして、ハガレンFAのストーリーを全部知らなくてもこの映画を充分楽しめるってのがあるわけですが(序盤を知ってればオッケーだけど、まったく知らなくてもイケるかもしれない)。
でも、も少し意外な展開とかあると良かったなぁ・・・しかし王道だからなぁ・・・

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2011.07.15

つくもたん画集

つくもたん画集(TSUKUMO&LABI ILLUSTRATIONS 1.1)が本日発売に。
昨日までは全然買う気無かったんだけど(「1」持ってるから)、突然欲しくなったので買ってきました。
つくもたん、おそるべし(笑)

まぁせっかくなので、両者を比べてみようかと。

まず気づくのは、厚さが全然違うこと。
測ってみたら、「1」が8mmくらいあるのに対し、「1.1」は約5mmでした。
「1」は84ページ、「1.1」は72ページなので分量が違うってコトはあるんですが、それだけぢゃなくて紙質も異なります。
と言っても「1.1」でも充分に厚みのある紙なので、「1」が分厚い紙って感じですかね。
「1」の方は美術展の図録に使われるような紙質・・・とでも言えばいいでしょうか。

内容はほぼ同じ。
ただし、「1」にあったラフスケッチが「1.1」ではごっそり無くなってます(これがページが減ってる分)。
その代わり、「1.1」には2ページ新規イラストが追加・・・されてるんだけど、それは「1」と「1.1」の表紙の絵。
まぁ、若干アレンジされてますが。

そんなわけで、「1」持ってるヒトは「1.1」は無くてもいいかと。
・・・でも手の届く範囲で売ってたら買っちゃうんだと思いますが(苦笑)、仕方ないね!

最後に、それぞれの表紙と裏表紙をドゾー。上が「1」で下が「1.1」です。
(クリックで拡大)

画集表紙

画集裏表紙


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関連記事
2011/08/11 つくもたんショッパーとうちわ
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2011/08/post-d388.html

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2011.07.12

どこか懐かしい味「いろはす 温州みかん」

コカコーラの「いろはす 温州みかん」が最近のお気に入りです。
今や、冷蔵庫の常備アイテム(笑)
2リットルのヤツとか出してくれないかなぁ。
そして秋になったら「ぶどう味」も出して欲しい!

みかんの、そこはかとない味わいが最高ですね。
「みかん水」をもっと薄くしたような感じ・・・とでも言えばいいでしょうか。

みかん水は子供の頃、駄菓子屋によく置いてありました。
これ飲みながら、サーカスチャーリースクランブルで遊んだもんです・・・

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2011.07.11

島忠葛西店、8/14に閉店

今日、島忠に行ったら閉店セールをやっていてビックリ。
8/14に閉めるってお知らせが貼ってありました。

店内はすでに一部の棚がスカスカになっていたり、棚自体が取り外されていたりと、すでに撤収モード全開。
ここは日用品を買いに来る場所だったので、無くなるのは寂しい(´・ω・`)
土鍋やメタルラックもここで買ったんだよね…
これから不便になるな~。

ちなみに島忠葛西店ってのは中葛西にある店のことで、地の果て(ヨーカドーの隣)のヤツでは無いので、念のため。

島忠葛西店 閉店に関するお知らせ
http://www.shimachu.co.jp/other/20110708.html


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2011/08/13追記
8/11にガムテープを買いに行ったら、すでに全部売り切れだった…
店内の棚は、すでに半分くらい撤去ずみ。
いつも店の前にはたくさん自転車が止まっていたけど、今はもうほとんど見かけず。
祭りの後、って感じ。

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2011/09/07追記
島忠の跡地って、ヤマダ電機(テックランド)になるのね。
さっき店の前を通ったら、工事の案内板に書いてありました。
現在、改装工事中。


関連記事:
2011.09.07 葛西家電ウォーズ

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2011.07.10

土産物レビューその1:月ヶ瀬の「静岡の夏柑」

静岡の実家に帰省する際、たいていは静岡駅で土産を買って帰ります。
地元の土産物って頂き物でもなければ食べる機会はなかなか無いので、珍しくていいかな、と。
これまでも色々買って帰ったわけですが、静岡のお菓子って「はずれ物」が少ないんだよね~。
とゆうわけで、紹介もかねて不定期で土産物レビューを始めます。

商品名:静岡の夏柑
製造:月ヶ瀬
値段:1700円(6個入り)
購入場所:グランドショップ静岡

夏柑(夏蜜柑)のゼリーです。
「月ヶ瀬」って和菓子メーカーってイメージがあったんだけど、↑の公式サイト見ると洋菓子とかも作ってるのね。

ここに商品の写真が載ってます。
ゼリーの中に夏蜜柑の果実が入っている、涼しげなお菓子。
普通に甘いだけの蜜柑と違い、かすかな苦みがあるのが夏蜜柑らしい感じ。
なかなか上品な味わいです。

オススメ度:★★★☆☆

旨いけど、1個300円近い値段を考えると無難な評価に。
ちょっと小さいしね。
お土産に持って行くのは、季節的にもぴったりぢゃないでしょうか。
ちなみに賞味期限は意外と短かったです(7/9に買った商品で、期限が7/20だった)


他の「土産物レビュー」はこちら

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2011.07.08

ハンバート ハンバートミニライブ in STAGE ONE

昨日、タワレコ渋谷店ハンバート ハンバートの新譜「ニッケル・オデオン」を購入したところ、思いがけずミニライヴの入場券をゲット。

入場券

とゆうわけで、2日連続で渋谷タワレコに赴くことに。
(集合場所である)階段前ってどこだろう?と思ったら、エスカレータの反対側に階段があるんですね、初めて知りました。
整理番号順に並んで、順次ライヴスペースへ。
それは地下にあって、充分に広くて立派な空間。500人くらい入れるんぢゃないだろか?
さすが渋谷タワレコ、自前でこんな設備を持ってるんだ。


本日のセットリスト(曲順は、ちょっとあやしい…)。

1. 渡良瀬橋(森高千里)
2. 君と暮らせば
3. N.O.(電気グルーヴ)
4. 桶屋
-MC-
5. みじかいお別れ
6. オゾンのダンス(たま)

無料のイベントだし、新曲を少しやって終わるのかと思いきや、カヴァーも3曲聴けました。ありがたや。
その3曲とも知ってる曲だったのが、すごくうれしかったです。

MCの内容は、入場前の待機時間に配ったアンケート(これまでに劇場や舞台で体験した、ヒトに自慢できる出来事は何?)について。
ハンバート ハンバートの二人は、金沢駅前シネマでの体験談と、スピッツのライヴを観に行く電車での話を披露。

時間にして45分ほどでしたが、のんびりまったりとした素敵なイベントでした。
彼らのライヴは8~10月にも観に行く予定なので、今から楽しみです。

このライヴの模様を伝える記事↓

ハンバートハンバート、ミニ・アルバム発売記念ライヴ大盛況で終了!
http://www.excite.co.jp/News/music/20110709/E1310141011181.html

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2011.07.07

Sound Horizon Live Tour 2011 -第一次領土復興遠征- in NHKホール

Sound Horizonのライヴツアー、二公演目。
本日の会場はSHK(Sound Horizon Kingdom)ホールです(別名NHKホール)。

3階13列という位置から見ていましたが、さすがにここからだと演者の表情までは分からず。
スクリーンも上の方は見切れます。でも、歌詞や曲のタイトルなんかはスクリーンの真ん中あたりに表示されるので問題なし。
過去に似たような位置から見たときは歌詞が見切れることがあったから、改善したんだろうな。
ステージを上方から見下ろすおかげで、曲中に光を上手く使って十字架や鳥籠を表現するのがよく見えました。


今宵の謡い手は、彩乃かなみ、井上あずみ、Joelle、Ceui、MIKI。
似て非なるヒトはメルターン(メルとシャイタンが体の半分ずつ)。
途中のMCで、ムッティ(MIKI)にこんな子は知らない…みたいなことを言われてました(笑)
あ、エリーゼも出演してます。

面子的にも、多くの曲がイド&Märchen関連でした。
それ以外でも静かで聴かせる曲が多く、市原とは違う雰囲気。
ちなみに今回の公演は少人数で行われているので(Story Concertに比べれば、だけど)、所々で観客が曲に参加することになります。
(たとえば、「火刑の魔女」のヘンゼルとグレーテルや、「生と死を別つ境界の古井戸」のちーちゃん)
これすごく楽しいですね、たまに無茶ぶりもあるけど(笑)


見ていて気づいたコト。

・最初から最後まで、MIKIの歌声が少し聞こえづらかった
・「生と死を別つ境界の古井戸」で、リンゴの木の代わりに短冊を吊した竹をゆすってた(笑)
・「磔刑の聖女」は、終盤のエリーゼ絶叫パートに入る前で終わった(ここで終わると、すごく綺麗に締まりますね)
・Jimang不在、ナレーション無しの公演だったけど、それは全然気にならなかった
 (でもJimangがいないと、メンバー紹介なんかがサラッと終わっちゃうような気がしないでもない)
・彩乃かなみが歌う「エルの肖像」が圧倒的だった

今日はとにかく「エルの肖像」に尽きると思います。
彩乃かなみが歌うまいのは過去の公演を見て実感してましたが、これはホントに圧倒的でした。
歌声の綺麗さと声量が、ものすごかった・・・
次は広島公演で彼女の歌声を聴くことになるので、今から楽しみです。次は何を歌ってくれるんだろう?

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2011.07.06

ラウンジゲームの結果(2011/06)

リネージュ、6月のラウンジゲームの結果。

宝箱(10パール) ×3
ビンゴ(50パール) ×2

計130パール

8ヶ月ぶりにビンゴ2度達成。
あと1回ジャンケンに勝てば、ダブルビンゴだったのが悔やまれます…
16マス中12マス埋まったのは、今までで最高かな。


これまでの結果はこちら。

2009/05 宝箱:7  ビンゴ:2  合計:170
2009/06 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2009/07 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2009/08 宝箱:8  ビンゴ:1  合計:130
2009/09 宝箱:7  ビンゴ:3  合計:220
2009/10 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2009/11 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2009/12 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/01 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/02 宝箱:4  ビンゴ:1  合計: 90
2010/03 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/04 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/05 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/06 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2010/07 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2010/08 宝箱:8  ビンゴ:0  合計: 80
2010/09 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2010/10 宝箱:3  ビンゴ:2  合計:130
2010/11 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/12 宝箱:4  ビンゴ:1  合計: 90
2011/01 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 50
2011/02 宝箱:6  ビンゴ:0  合計: 60
2011/03 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2011/04 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2011/05 宝箱:8  ビンゴ:1  合計:130

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2011.07.05

我が家の「Steins;Gate」その後

4月上旬にXbox360版をクリアした「Steins;Gate」のその後。

演出強化パックを追加購入、最初っから通してもう一度クリア

サントラ購入
音楽はもちろんだけど、同梱のラジオCDもすごく良かった

・ドラマCD α「哀心迷図のバベル」購入
フェイリスが活躍するから(笑) 本編の裏で起きている話ですが、よくできてます アニメ版に取り入れて欲しい

・キャラCD「ラボメンナンバー007☆フェイリス・ニャンニャン」購入
フェイリスが(ry

・アニメ版の視聴開始 一番放送が早い、テレ玉をできるだけリアルタイムで(笑)

・ニコニコ動画で「未来ガジェット電波局」を視聴(月に2回生放送中)
サントラに付属してるラジオCDのニコニコ版といった感じ 毎回閲覧者が数万単位なので、よく追い出されます(苦笑)

・オリジナルドラマCD目当てに、コンプティーク7月号を購入
この雑誌買ったの20年ぶりくらい(笑) 内容はオリジナルだけど、なかなか面白かった

・Xbox360版「比翼恋理のだーりん」購入(リンク先は音が鳴るので注意)
まだ未開封…


まぁこんな感じです。
アニメ版はキャラデザインにちょっと難ありですが(オリジナルに似せようとしてるのは分かるんだけど)、充分面白いですね。
ゲーム版では見られなかった心理描写なんかも表現されていて、単に筋をなぞっているだけで無いのがイイ!
話は遂に佳境を迎え、これから怒濤の展開に・・・ってそれが3ヶ月続くわけデスガ(苦笑)、続きが楽しみです。

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2011.07.04

iPad2に保護フィルムを貼る

iPad2を持ち歩く機会が少しずつ増えてきたので、仕方なく液晶保護フィルムを貼ることに。
・・・保護フィルムってキライなんだよね、うまく貼れないから(苦笑)
iPadは画面が巨大だから、果たしてうまく貼れるんだろか…などと不安に思いつつ買ってきたのがコレ。

RASTA BANANA製Perfect Guardner液晶保護フィルム
iPad2専用高光沢フィルム

これを選んだのは、光沢ありタイプの中で一番安かったから。
(ビックカメラで1280円ナリ)
たとえ失敗しても痛い出費にはならないな、と(苦笑)


風呂場に籠もり、画面に落ちるホコリを払い続けて慎重に貼ってみると・・・画面隅に2カ所小さな気泡ができただけ。
うん、表面積に対してこのくらいなら上出来ぢゃないかな。全然目立たないし。
(過去の経験則からして、この気泡を取り除こうと一度フィルムを剥がすとトンでもない事態になることが目に見えているから、そうゆうことはしない(笑))


で、しばらく使ってみての感想など。
・貼る際の位置あわせはホームボタンの丸いくぼみだけなので、やりづらい
 実際、貼ってから1ミリほど上にズレちゃってることに気づいた
・何も貼らない状態に比べると、多少指に引っかかるような感じがするけど、操作感は悪くない
・光沢感は文句なし

オススメ度:★★★★☆

何より値段が安いのがいいですね。
これで位置あわせがもう少しやりやすかったら完璧なんだけど。

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2011.07.02

Sound Horizon Live Tour 2011 -第一次領土復興遠征- in 市原市市民会館 大ホール

Sound Horizonのライヴツアー初日に行ってきました。
本来であれば「第四次領土拡大遠征」ってツアータイトルになるところが、今回は「第一次領土復興遠征」と銘打たれています。
その辺りは、オープニングムービーでも表現されてました(これがなかなか圧巻のデキ)。
MCでもRevoが「本当はもっと早くツアーをやりたかった」的な話をしていたので、震災の影響は色々あったんでしょうね・・・

本日の会場は、市原市市民会館
いろんなアーティストがライヴ初日に使用するハコです。
駅から遠いのが難点ですが、傾斜があって後方でも見やすいし大きさも手頃だし(キャパ約1500)、割と好きなホールの一つ。
帰りのバスは(臨時便が出ても)混雑必至なので、20分ほど歩いたところにある上総村上駅から小湊鐵道で五井駅に移動するのが便利・・・なんだけど、そのルートを利用するヒトはほとんどいませんね(苦笑)
道が分かりづらいし電車は30分に一本だからなぁ
(昨日も自分たち以外には2人しかいなかった…)


サンホラのライヴは物販が非常に混雑するわけですが、今回は非常にスムーズに買えました。
(開場後、物販列に10分ほど並んだだけ)
開演前はグッズの売り切れもなかったようだし、初日でこんなに難なく購入できたのは今回が初めてだと思います(笑)
毎回、こんな感じならいいのに・・・
ちなみにグッズはパンフレットと腕章&タトゥーセットを購入。
腕章は付属の安全ピンが小さくて留めづらいから、自分で大きいヤツを持ってくことをオススメします。
あ、入国証明印は従来のサイズ(1ページに2つ押せる大きさ)に戻ってました。


さて本日のライヴ。
始まってすぐに思ったのは、「出演者(演奏と謡い手)の人数が少ないなぁ」ってこと。
まぁよく考えたらMärchenの時が大人数だったわけで、普通のライヴだったらこんなもんだよなぁ。
ステージも小さいし。
でもそのおかげで、歌も演奏も一人一人の活躍する場面が増えた気がします。

今日の謡い手は、KAORI、栗林みな実、JIMANG、下川みくに、REMI。
そしてナレーションは、久々のIke Nelson。
似て非なるヒトはイドルフリート・エーレンベルクです。

見ていて気づいたコト。

・カミカミ王子は健在でした、いろんな意味で(笑)
・演奏が、これまでで一番ロック色が強いかも なんか力強かった
・音響は若干演奏の音が大きいように感じられた ヴォーカルの声が少し聞きづらい部分あり
・インスト曲「prayers」がカッコ良かった! バンドメンバーそれぞれに見せ場が用意された良曲なり
・「ゆりかご」って初めて聴いたけど・・・アルバム"Lost"の曲なのね
・「野ばら姫」での王子役はKAORI なかなかサマになってた
・今回は「ダンサー近衛兵」だったので、普段よりも活躍場面が増えた
・イドルフリートのキャラにRevo自身が戸惑ってる感じがいい(笑)
・「即ち…星間超トンネル」の歌詞って、今聴くとすごく的確すぎる…
・国歌は二番の後に新たな歌詞が追加され、出演者含め全員で歌った
・初日なのにグダグダ感があんまり無かった
Reviveはサビの部分に振り付けアリ なお、終幕後にみんなで歌う曲も今回はこの曲
・Remiは相変わらず可愛い
・王様(Revo)とJimangが同じサングラスだった(Jimangが自前のヤツをライヴ中に壊したらしい) こんなことは珍しい!と二人でポーズとってた(笑)


今までライヴでは当たり前のように存在していたナレーションとJimang(どちらも当然のごとく大活躍でした)。
今回のツアーでは、彼らが参加しないステージが幾つもありますが、それによって雰囲気がどう変わるんだろう?
そんなことを思いつつ、次のライヴを楽しみに待ちたいと思います。

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