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2011.07.30

Sound Horizon Live Tour 2011 -第一次領土復興遠征- in 新潟テルサ

Sonud Horizonのライヴツアーで新潟テルサへ行ってきました。

ここは新潟駅から5kmほど離れているので、歩くにはちょっと覚悟が必要です(でも道は分かりやすい)。
行きはタクシーを利用しましたが、料金1930円でした。
新潟では3番目に大きなホールらしい(タクシーの運ちゃんが言ってた)。
ホール以外にも会議室やレストランのある、かなり立派な会場です。

座席は24列目右方向。
列ごとの傾斜が割とあって、かなり見やすくなっています。
自分の位置からだと、演者の表情はなんとか見えるくらい。
椅子は・・・今日はほとんど座ってないから分からないや(笑)

新潟テルサ
(新潟テルサの全景 右手がホール)

今宵の謡い手は、KAORI、JIMANG、YUUKI、RIKKI、REMI。
そしてナレーションは、Ike Nelson。
似て非なるヒトはシャイターンです。完全体です(笑)

なお、セットリストは勝手にまとめWikiなどを参照あれ。

歌姫の面々からして、今日は懐かしい曲がたくさん聴けるだろうと予想してましたが、懐かしい曲(「イベリア」以前の曲)しかやりませんでした(笑)
徹底してるなぁ。
この、期待を裏切らないことをやってくれるのが素晴らしい!
(最近ファンになったヒトは、今日のライヴをどう感じたんだろう?)

登場時は、みんなイベリアの衣装。
「Revive」の後は、もちろんイベリア三部作からスタートです。
「争いの系譜」は序盤だけでしたが(それでも聖戦の地は新潟になってた)、あとはフルヴァージョン。
その後のMCでは、シャイターンとライラの「見てるこっちが小っ恥ずかしくなるような小芝居(だがそれがいい!)」が。
これ、久々に見たなぁ。

今日のライヴはJIMANGのターン!
彼が活躍する曲「エルの絵本 【笛吹き男とパレード】」「じまんぐの世界(澪音の世界)」「黄昏の賢者」に加え、「終端の王と異世界の騎士」ではREMIの独唱パートまでも担当。
(ここはREMIで聴きたかったんだけど(苦笑)・・・)
二回あったMCでは(全員)二回とも無茶ぶりされ、苦し紛れに「新潟コシヒカリ~」と謎の歌を歌ってました(笑)

その他、見ていて気づいたことなど。

・老人(JIMANG)がアビスの仮面付けると似合わないなぁ(笑)
・久々に「焔」が聴けてうれしかった! この曲はRIKKIの声とすごくあってると思う
・歌姫の衣装は前半後半で2パターンだけど、今日のRIKKIは「焔」の喪服もあって3パターンだった
・YUUKIとKAORIがいるので、「StarDust」が聴きたかった…
 (各地のセットリスト確認したら、SHKNHKホール二日目でやったのね、見たかった…)
・「即ち…光をも逃がさぬ暗黒の超重力」、フルヴァージョンは久々すぎてなんか新鮮だった
・革命先生の作品を読む時、メガネをかけるシャイターンがミスマッチでグッド
・また、声の使い分けに随分苦労してた(王様君とルーナ・バラッド、そしてナレーション) 音読しながら、ルーナの声を高くしたりして色々調整
・MCでは、今日もREMIの独唱が聴けてうれしかった(広島とは違う曲、だと思う)
・REMIはやっぱり今日もかわいい
・王様(Revo)登場シーン、今日は右下からさりげなく出現(広島では右上だった) しばらくの間、舞台上の誰も気づかず(笑)
・「終端の~」ではバレエのような踊りの演出があった
・盛り上がる曲が多かったこともあり、3時間弱ほぼ立ちっぱなしだった


今日のライヴで一番驚いたのは、ほぼ満席だったってこと。
豪雨の影響でポツポツ空席があるかと思ったんだけど、全然そんなことは無く。
みんな今日のライヴを楽しみにして、いろんな手段でここまでやって来ただろうなぁ(自分もその一人)。
参加した皆様、お疲れ様でした!

次は宇都宮に観に行ってきます。

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