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2011.07.02

Sound Horizon Live Tour 2011 -第一次領土復興遠征- in 市原市市民会館 大ホール

Sound Horizonのライヴツアー初日に行ってきました。
本来であれば「第四次領土拡大遠征」ってツアータイトルになるところが、今回は「第一次領土復興遠征」と銘打たれています。
その辺りは、オープニングムービーでも表現されてました(これがなかなか圧巻のデキ)。
MCでもRevoが「本当はもっと早くツアーをやりたかった」的な話をしていたので、震災の影響は色々あったんでしょうね・・・

本日の会場は、市原市市民会館
いろんなアーティストがライヴ初日に使用するハコです。
駅から遠いのが難点ですが、傾斜があって後方でも見やすいし大きさも手頃だし(キャパ約1500)、割と好きなホールの一つ。
帰りのバスは(臨時便が出ても)混雑必至なので、20分ほど歩いたところにある上総村上駅から小湊鐵道で五井駅に移動するのが便利・・・なんだけど、そのルートを利用するヒトはほとんどいませんね(苦笑)
道が分かりづらいし電車は30分に一本だからなぁ
(昨日も自分たち以外には2人しかいなかった…)


サンホラのライヴは物販が非常に混雑するわけですが、今回は非常にスムーズに買えました。
(開場後、物販列に10分ほど並んだだけ)
開演前はグッズの売り切れもなかったようだし、初日でこんなに難なく購入できたのは今回が初めてだと思います(笑)
毎回、こんな感じならいいのに・・・
ちなみにグッズはパンフレットと腕章&タトゥーセットを購入。
腕章は付属の安全ピンが小さくて留めづらいから、自分で大きいヤツを持ってくことをオススメします。
あ、入国証明印は従来のサイズ(1ページに2つ押せる大きさ)に戻ってました。


さて本日のライヴ。
始まってすぐに思ったのは、「出演者(演奏と謡い手)の人数が少ないなぁ」ってこと。
まぁよく考えたらMärchenの時が大人数だったわけで、普通のライヴだったらこんなもんだよなぁ。
ステージも小さいし。
でもそのおかげで、歌も演奏も一人一人の活躍する場面が増えた気がします。

今日の謡い手は、KAORI、栗林みな実、JIMANG、下川みくに、REMI。
そしてナレーションは、久々のIke Nelson。
似て非なるヒトはイドルフリート・エーレンベルクです。

見ていて気づいたコト。

・カミカミ王子は健在でした、いろんな意味で(笑)
・演奏が、これまでで一番ロック色が強いかも なんか力強かった
・音響は若干演奏の音が大きいように感じられた ヴォーカルの声が少し聞きづらい部分あり
・インスト曲「prayers」がカッコ良かった! バンドメンバーそれぞれに見せ場が用意された良曲なり
・「ゆりかご」って初めて聴いたけど・・・アルバム"Lost"の曲なのね
・「野ばら姫」での王子役はKAORI なかなかサマになってた
・今回は「ダンサー近衛兵」だったので、普段よりも活躍場面が増えた
・イドルフリートのキャラにRevo自身が戸惑ってる感じがいい(笑)
・「即ち…星間超トンネル」の歌詞って、今聴くとすごく的確すぎる…
・国歌は二番の後に新たな歌詞が追加され、出演者含め全員で歌った
・初日なのにグダグダ感があんまり無かった
Reviveはサビの部分に振り付けアリ なお、終幕後にみんなで歌う曲も今回はこの曲
・Remiは相変わらず可愛い
・王様(Revo)とJimangが同じサングラスだった(Jimangが自前のヤツをライヴ中に壊したらしい) こんなことは珍しい!と二人でポーズとってた(笑)


今までライヴでは当たり前のように存在していたナレーションとJimang(どちらも当然のごとく大活躍でした)。
今回のツアーでは、彼らが参加しないステージが幾つもありますが、それによって雰囲気がどう変わるんだろう?
そんなことを思いつつ、次のライヴを楽しみに待ちたいと思います。

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