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2011年8月

2011.08.31

ブルースクリーンの原因を探る

少し前に、突然起動しなくなってOSを再インストールしたサブPC。
ハードディスクフォーマット→OSクリーンインストールって手段を用いたにもかかわらず、その後も頻繁にブルースクリーンに陥ります。

あ、ブルースクリーンってのは↓みたいな画面。
PC使ってると、何の前触れもなくこれが表示されて再起動せざるを得ない状態に。いわゆる強制終了です。
(ちなみにXPだと、デフォルトではこの画面が表示されないようになってる)

ブルースクリーン


さすがにちょっとおかしいだろうと思ってググッたら、これって原因調べられるのね。

「Debugging Tools for Windows (x86)」ってツールをMicrosoftのサイトからダウンロードして、ここに強制終了時のダンプファイル(こんなの残ってるのか、知らなかった…)を読み込むと、どのファイルがエラーを引き起こしたのかを教えてくれます。

自分の場合、これでAvast!(無料のアンチウイルスソフト)の挙動監視シールドが原因だと判明。
当該機能をオフにしたところ、それからブルースクリーンが全然出なくなりました。
・・・なるほど、強制終了のタイミングって必ずウェブサイトを見てるときだったから、その時にAvast!がおかしくなって引き起こしてたわけか。


なお、Debugging Toolsツールのダウンロードおよびインストール、そして設定に関しては以下のサイトを参考にしました。

STOPエラーの原因解析
http://www.nextftp.com/to-i/analyze.htm

Windowsの強制終了の原因を調べる|.NET Framework 2.0 と C#での開発ブログ
http://ameblo.jp/norixp/entry-10014032822.html

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2011.08.30

好きなアーティストの傾向

東京エスムジカのファン公式ツイッター(@Tokyo_eth_info)が、「東京エスムジカ以外に好きなアーティストを5組挙げてください」ってアンケートをtwitter上で実施しました。
自分は「Sound Horizon、ハンバート ハンバート、榎本くるみ、fripSide、天野月子」の5組を選んだんですが、本日、その集計結果が発表に。

上位3アーティストは、こうなってました(結果の詳細は、こちら

 1位 Cocco
 2位 ZABADAK
 3位 Sound Horizon

おお、サンホラが3位に入ってる!
マイナーな存在だとばかり思ってたけど、けっこう聴いてるヒトいるのね。

Coccoは前によく聴いてたし(Rainingは神曲!)、ZABADAKは名前しか知らなかったけど、今はじめて曲を聴いたらなかなか良さげ。
(この3組の中では、いちばんエスムジカに近い感じがする)


4位↓で2票以上入ったアーティストを見ても、鬼束ちひろ、KOKIA、Kalafina、AKeboshi、梶浦由記、RADWIMPS、おおたか静流、遊佐未森・・・といった馴染みのアーティストがたくさん。
(天野月子とハンバート ハンバートもランクインしてた)

音楽性とかエスムジカと全然違っても、聴いてる音楽は似てる・・・
やっぱり好きなアーティストってのは、似通ってくるものなのかなぁ。
自分は割と色んな音楽を聴き散らかしてるって思ってたけど、そうでもないのか(笑)

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2011.08.29

シミュレーションゲームとわたくし

「機動戦士ガンダム」伝説のボードゲームが30年ぶりに復刻
http://gadget.itmedia.co.jp/gg/articles/1108/29/news039.html

うわー懐かしい!
小学生の頃にこのタイプのボードシミュレーションゲームが流行っていて、友人たちとよく遊んでました。
↑の記事に出てくるヤツは、友達が持ってた。
他にも、スターウォーズのヤツなんかで遊んだのを覚えてます。

その後、自分でも購入。
たしか一番最初に買ったのは、このガンダムシリーズの「FORTRESS 激戦!ア・バオア・クー 」。
戦艦やモビルアーマーも登場して、さらにはビーム撹乱幕まであるとゆう(確か周辺のヘックスはビームを通さない仕様)、なかなか本格的な作品でした。
勝手にモビルスーツのユニットや、モビルスーツを載せる空母(6ヘックスくらいある(笑))なんかを作って遊んだなぁ。
あ、ヘックスってのはボード上のマスのことを指します。6角形なのでこの呼び名。


数年後、パソコン(FM-7)を買ってもらってからも、当然のようにシミュレーションゲームにハマる。
当時、プログラムはだいたいBASIC言語で書かれていたから、遊んでる最中にBREAKキーおして中断、LIST表示してパラメータ書き換えてプレイ再開、なんてことをしてました(信長の野望とか)。
BASICの文法覚えたのはこの時代。今でもその知識が役立ってます(笑)

あの頃は「ボードゲームと同じ事ができる」ってのがスゴイことだったから、「バルジ大作戦」をよく遊んでました。
その後、あの「大戦略」が登場。
これはさんざん遊んだわぁ。


ガンダムを題材にした(PC/家庭用ゲーム機の)シミュレーションゲームは昔から色々あったけど、あのボードゲームで遊んでた時のような感覚が味わえるものは長らく登場せず。
しかし1998年、セガサターン用の「機動戦士ガンダム ギレンの野望」が発売されたことで、ようやく本格的なガンダム・シミュレーションゲームが遊べるようになりました。
サターン版はよくできてたなぁ。
その後、ドリームキャストやPSで発売されたヤツも遊んだけど、やっぱり元祖であるサターン版が一番面白いと思います。
多分、いま遊んでも面白いはず・・・とか書いてると遊びたくなってきて困る(苦笑)


未だに、ゲームに限らず六角形が敷き詰められた画像を見ると、無性にわくわくします(笑)
これはもう、一生このままなんだろうな。

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2011.08.28

遊びやすい良移植「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」

ニンテンドー3DSの「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」をクリア(リンク先は音が鳴るので注意)。

直前まで64版を実機で遊んでたんですが(子供時代の終わりまで)、3DS版と全然違和感ありませんでした。
元の雰囲気を残しつつ、格段にきれいになったグラフィック。
遊びやすくなった操作性。
3D表示による立体感の追加(コキリの森で光が雪のように舞うシーンが、すごくきれいに見えた)。
良移植の見本のような作品だと思います。
オススメ度:★★★★☆

ちなみに、記憶の中にあった64版のグラフィックのイメージが、この3DS版相当でした。
久々に64版の画面を見たときは、あまりの粗さにびっくりしたもんなぁ。
思い出補正、恐るべし(笑)


◆遊びやすくなったトコロ
・装備やアイテムの持ち替えの際、いちいち画面を開かなくていいのがスゴク楽 二画面バンザイ!

・気軽にゲームを中断できて◎
ゼルダシリーズって一度ダンジョンに入ったらボス戦終わるまで遊び続けなきゃ…って気がするんですが、今作は携帯機なので、途中で探索に疲れたら3DSの蓋を閉じて手軽にひと休み

・弓やパチンコが従来よりも当たりやすくなったような気がする(ジャイロセンサーを使った場合)
ジャイロセンサー使って周囲を見回すのも、ホントに見回してるみたいで楽しかった


◆遊びづらくなったトコロ
・振動しないから、釣りの魅力が半減

・ボタンの同時押しがツライ
(Lボタンで注目しながら盾をかまえつつ、移動しながら合間に剣を振る場合・・・まぁそこまでするシーンはあんまり無いけど)


時のオカリナをクリアしたのは12年ぶりになりますが、今回ダンジョンの仕掛けなどでは全然悩みませんでした。
(一番苦労したのは、フィールドで幽霊を捕まえるところ)
前はけっこう苦労した覚えがあるのに・・・
ストーリー展開もダンジョンの構造も全然記憶にないんですが、苦労した思い出は記憶の奥底にきちんとしまわれてるってことでしょうか(笑)
ああでも、印象的なシーンは何となく覚えてました。絵画の中から出てくるところとか、船が動き出すところとか。


さて、これでようやく64版の「ムジュラの仮面」に取りかかれます。
これは10年以上積んでるなぁ(苦笑)

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2011.08.27

広沢タダシ 10th Anniversary Tour -reunion- in SHIBUYA BOXX

広沢タダシの10周年記念ライヴに行ってきました。場所はSHIBUYA BOXX
NHKホールの向かいにあります。
建物が歩道から少し奥まったところにあるので、ちょっと分かりづらい。
原宿方面から歩いてきて、気づかずにマッスルシアターまで行ってしまいました(苦笑)

広沢タダシを見るのは、これが2年ぶり9回目。2009年のAtomic Monster Festival以来です・・・ってこんなに観に来てたのか。

てっきり座って聴くんだとばかり思っていたら、スタンディングでした。まぁライヴハウスだしね。
でも、あのSHIBUYA-AXで公演したときも椅子があったのになぁ(笑)

ホールは横長で小さめ。キャパは約280(※スタンディングの場合)。ほぼ満員でした。
ステージは少し高い位置にあって、自分の目線が演者の腰のあたり。
4列目の中央付近から見てましたが、視界良好。
舞台とスタンディングエリアの間にスペースが設けられているようで、その分ステージは遠くなりますが、この位置だと全然問題なし。
音響もまずまずでした。


ライヴは約2時間半。
懐かしい曲から最新曲まで、10周年にふさわしく様々な曲が聴けました。
バンドメンバー(ピアノ:杉浦タクオ ドラムス:中村優規 ベース:Lin ギター:田中幹人)との息もぴったりの、いいライヴだったなぁ。
特に、ピアノとギターが素敵だった。

「ハミングディ」、ものすごく久々に聴いたけどいい曲だ~。この曲は独りでキーボード弾き語り。
歌い終わったとき、少し涙ぐんでたように見えたのは、やっぱり思い入れのある曲なのね。

公式サイトで募集していたリクエスト曲を3位から歌うことになって、まずは「サフランの花」。
その後「シロイケムリ」「Party」と続いたから、「随分マニアックな上位曲…」と思いきや、2位以降は次のMC以降に披露。
・・・そりゃそうだよねぇ(笑)

で、2位は「もしも歌えなくなっても」。1位は「ブルー」でした。
やっぱりみんな「ブルー」好きなのね。
自分もこの曲を聴いて広沢タダシの存在を知ったので(2003年頃)、なんだか感無量です。
これを超えるバラード曲は、なかなか無いと思わせる傑作だと思います。

またこの曲が聴きたくなったら、足を運ぶかな。

「ブルー」のあとは、MCもほとんど無くて最後まで怒濤の展開。
なるほど、こうゆう畳み掛ける感じだと、スタンディングがふさわしいね。


こんな感じで今日のライヴはものすごく良かったわけですが、残念だったのは会場のドリンクの種類が少ないこと。
・・・ってか、この規模のライヴハウスでペットボトルや缶のドリンクのみってあり得ないんですけど。
(AXやZeppくらいデカければ分かるけどさ)

ホール内にはバーカウンターらしきモノも見あたらなかったし、いつもこうなのかな?
スペースの余裕がないってのが理由なら、そもそもこの場所にライヴハウスを造るべきぢゃないと思うんデスガ。

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2011.08.25

浜松駅前をウロウロ

浜松には、15年くらい前に2年近く住んでました。
そんな懐かしい街なので、先週ライヴの前に駅前を少し散策。

◆北口方面
駅前は相変わらず立派です。でも駅から少し離れると、何もないのは前と同じか。
周りのビルのテナントは色々変わってるけど、街並み自体はあんまり変わってない印象。
ビックカメラができていてビックリ!

◆南口方面
今も昔も閑散として何もないなぁ(苦笑)


そういえば、あちこちに浜松餃子のノボリが立ってました。
自分が住んでた頃には、餃子なんてちっとも有名ぢゃなかったんだけど。
(っていうか、あの頃は浜松餃子の存在自体知らなかった)

駅ビル(メイワン)でその浜松餃子を食べてみましたが、なかなか旨かった!
前の週に食べた宇都宮餃子と、いい勝負。
浜松餃子には、モヤシがついてくるのね。
ウマウマと食べていたら歯の詰め物が取れてあせりましたが、餃子のせいではないと思います(笑)

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2011.08.24

土産物レビューその3:トイズ・プランニングの「抹茶しふぉんけーき」

以前「とうきょう あきばな~な」を土産物レビューしましたが(その時の記事はこちら)、その時一緒に買ってきたのがコレ。

パッケージ

商品名:東方Project抹茶しふぉんけーき
製造:トイズ・プランニング
値段:630円(9個入り)
購入場所:AKIHABARAゲーマーズ本店

「チョコ」と「抹茶」の2種類があったのですが、チョコは暑い時季にはちょっと…とゆうわけで抹茶をチョイス。
パッケージに描かれているのは、いわゆる東方Projectに登場するキャラクターですね…って自分もよく知らないんだけど(苦笑)
絵師はモタさん。

シフォンケーキ

中身はこんな感じ。
抹茶風味の生地の中に、カスタードクリームが入ってます。

オススメ度:★★★☆☆

う~ん、抹茶な部分がちょっとパサパサしてました。
も少し、しっとりしてれば良かったのに。
まぁ、値段相応って感じでしょうか。
ちなみに冷やして食べました。
賞味期限は2ヶ月以上あったので、長持ちするのはイイですね。


他の「土産物レビュー」はこちら

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2011.08.22

「みなとみらいチケット」を利用してみた

昨日、渋谷~みなとみらい駅の移動に「みなとみらいチケット」を利用してみました。

みなとみらいチケット

これは東急電鉄が発売している切符で、東急線各駅から横浜駅までの往復乗車券と「みなとみらい線一日乗車券」がセットになったモノ。
みなとみらい線内は何度でも乗り降り自由なので、あちこち巡るには最適です。

でも単純に往復するだけでも、お得。
渋谷~みなとみらい駅は往復880円ですが、みなとみらいチケットなら840円。
(※みなとみらいチケットは、東急線の乗車駅によって値段が異なる)

神奈川方面にライヴ観に行く時、「東急線内は料金安いんだけど、みなとみらい線に入ると途端に値段が上がるんだよなぁ」と常々思っていたので、これからも重宝しそう。


この「みなとみらいチケット」、東急線の券売機で購入できます。
ちなみに、そのまま乗り継いで東京メトロの駅で精算しようとしたら、精算機では無理。有人対応となりました。
まぁ、東急線で乗り降りするのが目的の切符だから、これは仕方ないか。

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2011.08.21

「コクリコ坂から」公開記念 手嶌葵コンサート in 神奈川県立音楽堂

神奈川県立音楽堂手嶌葵のコンサートを観てきました。

神奈川県立音楽堂

神奈川県立音楽堂は、みなとみらい駅から徒歩20分ほどのところにあります(行きの坂は、けっこうキツかった…)。
ホールは坂の途中にあって、落ち着いた雰囲気の佇まいでした。キャパ1054席。
舞台左手にアナログ時計が設置されており、なんだか歴史が感じられます。

今日は10列目右方向からの鑑賞でしたが、列ごとに段差があって、かなり見やすかったです。
そして、舞台と客席がすごく近い!(裏を返せば、前後の椅子の間隔が狭いとも言える…)
舞台自体もかなり低い位置にあって、それも近く感じた理由かも。


さて本日のコンサート。
入場時に簡単なパンフレットが配られ、その中に本日の演奏プログラムが入っていて、なんだかクラシックコンサートみたい(↓の写真はパンフレット)。
また、客層が老若男女問わず、幅広かったのが印象的でした(前の浜離宮の時は、年配のヒトが多かった)。

パンフレット

プログラムに「武部聡志」の名前があってビックリしたんですが、「コクリコ坂から」の音楽監督務めてるんですね。
コンサートは最初バンド形式で始まって、それからピアノと二人で(ここから武部聡志登場)、その後ふたたびバンド形式で、って流れでした。

しかしまさか武部聡志のピアノが聴けるとわ!
斉藤由貴コンサートに続いて今年2回目ですが、音が生き生きしてますね。まさに絶品。
手嶌葵の声も絶品なので、今日は思いがけず素敵なヴォーカルとピアノの共演を見ることができました。

手嶌葵が歌う姿を見るのは、2006年の谷山浩子コンサート「猫森集会」(この時はスペシャルゲストとして登場して一曲歌っただけ)、2009年の浜離宮朝日ホールでのソロコンサート、に続いて三回目。

登場してきたときに「背が伸びた?」なんて思いましたが(実際どうなんだろ)、立ち振る舞いも2年前と比べて随分成長したように思えます。
前の時は見ているこちらにまで緊張具合が伝わってきましたが、今日はそんなこともなく、MCも普通にこなしてました。
MCの途中、ぐずっていた子供に向けて(生まれ故郷の)九州の言葉で語りかける姿が印象に残ってます。


今宵のセットリスト。
 01.エスケープ
 02.朝ごはんの歌
 03.懐かしい街
 04.旗
 05.The Rose
 06.テルーの唄
 07.やさしさに包まれたなら
 08.並木道 帰り道
 09.赤い水底
 10.さよならの夏~コクリコ坂から~(ピアノ)
 11.緋色のうねりが
 12.雨
 13.春の風
 14.初恋の頃
 15.愛をこめて。海

 EN1.上を向いて歩こう
 EN2.さよならの夏~コクリコ坂から~(バンド)

公演時間は2時間弱、すごく暖かみのあるコンサートでした。

武部聡志は8曲目から登場。
「The Rose」は彼に弾いて欲しかったなぁ…
バンド形態だと、せっかくの手嶌葵の歌声が演奏にかき消されちゃうことがあるのが、ちょっと残念(曲にもよるけどね)。

今日一番印象に残ったのは、10曲目の「さよならの夏~コクリコ坂から~」。
歌声はもちろん、ピアノが素晴らしすぎて前奏部分だけで涙出てきました。
ピアノの音色自体が意思を持ってるような、そんな演奏でした。絶品。

また、途中でスタジオジブリプロデューサーの鈴木敏夫を招いて三人でトークショーを展開。
二人とも、「やさしさに包まれたなら」を絶賛してましたね。
(ユーミンのコンサートでピアノを担当してる)武部さんからは「ユーミンよりうまい!」との言葉も。
いいのかなぁ、そんなこと言って(笑)

手嶌葵は今日までに2ヶ月半ほど曲のキャンペーンを行ってきたようで、中盤くらいまでは声が本調子ではないようにも見えました。
それでも尻上がりに調子が上がっていったように見えたから、やっぱり緊張もしてたんでしょうね。
しっかし相変わらず歌、うまいなぁ。あの囁くような歌声には聞き惚れてしまいます。
これでまだ24歳。この先ますます楽しみだわ。

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関連記事:
Premium meets Premium 2009 手嶌葵 in 浜離宮朝日ホール
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2009/12/post-8c7b.html

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2011.08.20

ちと寒い

先週、灼熱の有明にいた時には、僅か1週間後に窓締めて毛布かぶって寝ることになるなんてまったく想像できなかったなぁ・・・
いきなり気温が10度も下がると、寒いんですけど(苦笑) 寒暖の差、激しすぎ。

さすがに連日35度越えとかはもう勘弁して欲しいですが、夏なんだから暑い方がいいよね!

ま、残暑がぶり返したら「やっぱりもう少し涼しい方がいい…」とか思うんだろうけど。
人間とはわがままな生き物であります。

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2011.08.19

Sound Horizon Live Tour 2011 -第一次領土復興遠征- in アクトシティ浜松 大ホール

Sonud Horizonのライヴツアーでアクトシティ浜松へ行ってきました。

アクトシティ浜松はJR浜松駅のすぐ横にある、ホテル・ホール・展示場などが入った総合施設。
駅から直結しているので実に便利なロケーションです。
↓は駅からアクトシティを写した一枚。そびえ立ってるのはホテル。

アクトシティ全景

ライヴが行われた大ホールは、キャパ2336席の(静岡では)大きめのホール。
客席が4階まであって、東京国際フォーラムホールAみたいな形状です(客席がそびえ立ってる)。
また、左右壁面にも客席があるのが特徴・・・なんですが、そこからは舞台が見づらいって前に井上陽水のコンサートを見たうちの母親が言ってました。
↓はホール入り口の写真。

アクトシティホール正面

ここでライヴ観るのは今日が二度目。
相変わらず音響がいいホールですね。
今日は2階6列中央付近ってポジションでしたが、少し上に屋根(3階席)があるのに、音が籠もること無くスーッと抜けていくのが気持ちよかった!
音に伸びもあって、重低音から高音まで綺麗に出てました。
さすが世界に誇る、楽器の街のホールだけのことはあります。

ちなみに座席からはステージ全体が見渡すことができました。
段差もあるので、かなり見やすいです。でも段差の幅が短いので、降りようとしてバランスを崩すヒト多数。
ここからだとステージまでは割と距離があるので、演者の表情はギリギリ見えるか見えないか、といったところ。


今宵の謡い手は、栗林みな実、霜月はるか、Joelle、MIKI、REMI。
似て非なるヒトはエレフ。

今日は歌姫それぞれに見せ場があって、誰のターン!ってわけでもなくバランス取れてたように思えました。

なお、セットリストは勝手にまとめWikiなどを参照あれ。

Joelle以外はMoiraの衣装だったので一人だけAWAY感満載でしたが、まぁそれも最初だけ。
そんなわけで当然Moiraの楽曲から始まるかと思いきや、一曲目は「Schwarzweiβ~霧の向こうに繋がる世界~」(メインヴォーカルは、もちろん霜月はるか 何度聴いても、いい曲だわ~)。
意表をつくなぁ(笑)
シモツキンが登場する時はこの曲が歌われることが多いですが、これはRevo作曲ではあってもサンホラ曲には非ず。
・・・そのうち「GUNSLINGER GIRL」や「リヴァイアサン」の曲も誰か歌ってくれないかなぁ。次のDream Portを待たないとダメかしら。

今日は静岡出身者が二人いたので(MIKIと栗林みな実)、いつも以上にご当地ネタ満載だった気がします。
MIKIが歌った「学生服はやまだ」やサウスちゃんの「浜名湖パルパル」CMフレーズや、うなぎボーン、それに「やぶきた茶」など。
自分も静岡出身なので、すごく懐かしい気分に(笑)


その他、見ていて気づいたことなど。
・(方言ネタから話が膨らんでいって)「ラーのかがみ」について一所懸命に解説を始めたRevo、かわゆす(笑)
・「海の魔女」の時、スモークと照明の加減が絶妙で、シモツキンの周りを照らす蒼き光が立体的に見えてすごく幻想的だった
・REMIはやっぱり今日もかわいい 「エルの肖像」最高でした!
・「終端の王~」の独唱部分、今日はJoelleが担当
・うなぎボーン、セボーン
・崔誠一がヴァイオリンウクレレで「美しきもの」を披露 歌詞は怪しかったけど(笑)、あの独特の音色は絶品ナリ
・サプライズで上空から登場したギターを、Revoが演奏後に飛ばす(笑)
(西山毅のようにギターをくるっと回転させようとしたところ、ベルトが外れて舞台の上手後方へフライングギター・・・ちょっと冷やっとするシーンでしたが、誰にも接触しなくてよかった)
 

大雨の影響で交通機関が乱れていたこともあり、メンバー紹介は割と短め。
それでも3時間ほどの公演だったから、普通にやっていればどれだけ長くなったんだろう?って感じでした。
もっと見たかった・・・でもあの状況ぢゃ仕方ないよね。実際、帰りの東海道線もダイヤ乱れてたし。

次は横浜アリーナに観に行きます。

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2011.08.18

マルエツで売ってる豆腐が旨い

最近、マルエツで売ってる「おぼろ豆腐二丁盛り」ってヤツがお気に入りです。
中が豆乳で満たされていて、もちろん普通に飲めるからムダがない。
そして豆腐自体も、コクがあってなかなか旨い。

去年の夏に初めて見かけたんですが、それからずっとセール価格で198円。
割とボリュームあるから、2丁でこの値段なら無問題。

この商品、マルエツのPB製品ってわけではないんだけど、他のスーパーでは見たこと無いんだよね。
もっと扱う場所が増えればいいのに。
おかげで最近、週に2回はマルエツに通ってます(笑)

オススメ度:★★★★☆

おぼろ豆腐2丁盛り

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2011.08.17

ゴールデンクラシックコントローラPRO

10日ほど前にゴールデンクラシックコントローラPROが任天堂から届きました。
これはクラブニンテンドーのポイント交換グッズ。

Wiiの「ゴールデンアイ007」(リンク先は音が鳴るので注意)を購入していれば300ポイントで、そうでなければ700ポイントで交換可能なアイテムです。
自分はこのソフト買ってないので(FPSはちょっと…)、後者に該当。
ポイント交換アイテムで欲しいモノってあんまり無いから(※)、こういう実用的なアイテムはありがたい。

巾着袋(120ポイント)はすごく良かった もう一つ交換するかな…


そのゴールデンなコントローラー。
パッケージは専用だし、ちゃんとクラブニンテンドーのロゴも入ってます。
それに加えて、説明書も専用なんですね! 任天堂は細かいところまでちゃんと作るなぁ。
(写真はクリックで拡大)

パッケージと説明書

↓は新旧のクラシックコントローラ比較。
旧クラコンは、LRボタンが「いかにも安物でございます」って感じのスカスカな押し心地でしたが(苦笑)、新クラコンではちゃんと改善されてます。
その他ボタンのクリック感はそんなに変わらないかな。
あとの大きな違いは、グリップが付いたことと、コードが上から出るようになったことでしょうか。

あ、ゴールデンな色合いは割と落ち着いた感じ。

新旧コントローラ比較


まぁ、Wiiでコントローラ使う機会はあんまり無いんだけど(リモコン+ヌンチャクの操作感が好きなので、両対応ならこっちを選ぶ)、いざって時には活躍してもらおうと思います。

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2011.08.16

ソルティ・ライチが旨すぎる

キリンビバレッジが発売しているソルティ・ライチ
これ、旨すぎですね。

一口目のハッキリとした塩味につられてゴクゴク飲んでしまう魔法のジュース。
暑いさなかに飲むには最高のドリンクではないでしょうか。後味もスッキリしてるし。
これ買うためにコンビニに行く回数が飛躍的に増えました(笑)

少し前まで「いろはす 温州みかん」を愛飲してましたが、今は専らソルティライチ。
まだまだ暑い日が続きそうなので、しばらくは飲み続けることになりそうです。


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関連記事
2016/08/17 違いがわからぬ1mg
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2016/08/post-a4b5.html

2012/08/20 たかがでされどな2mg
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2012/08/247.html

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2011.08.15

Sound Horizon Live Tour 2011 -第一次領土復興遠征- in 栃木総合文化センター メインホール

Sonud Horizonのライヴツアーで栃木県総合文化センターへ行ってきました。

ここは宇都宮駅西口から徒歩15分ほどのところにあります。道もわかりやすい。
ホール以外にもギャラリーや会議室があったりと、文字どおりの総合文化施設。
ライヴは、キャパ約1600のメインホールで行われました。

栃木総合文化センター

写真の左手、明かりが見えるところがライヴが行われた場所。建物自体が、かなり大きかったです。
ホール自体も、大きくて立派でした。
渋谷公会堂のように2階席の左右が前に張り出してるんですが、先頭付近だと1階の人々と手が繋げる近さ。
また左右にバルコニー席もあって、まさに「劇場」と言った感じでした。

今回の座席は左方向の最前列!
まさかサンホラのライヴで最前列になるとは・・・感無量です。
ステージとの距離がすごく近くて、少し手を伸ばせばダンサー近衛兵の旗に手が届くくらい。
着席時は目の前にライトなどがあって少々視界を遮られましたが、立ち上がれば遮るモノは何も無し。
もう、ホント見やすいですね(当たり前)。

ライヴ開始直前、揺れたような気がしたので地震かと思ったのですが、どうやら床が振動する構造のようです。
だからスタンディングの時は、かなりグラグラしてました(笑)
なんかライヴの臨場感が直接伝わってくるようで、いいですね。


今宵の謡い手は、JIMANG、霜月はるか、Joelle、Ceui、YUUKI。
似て非なるヒトはメルヒェン。完全体です。エリーゼと共に登場。

なお、セットリストは勝手にまとめWikiなどを参照あれ。

最初からステージ上段に井戸があったので、Märchen関連の曲で始まることは分かりましたが、まさかの「宵闇の唄」でライヴスタート。
歌姫の数が足りないから、この曲はツアーではやらないと思ってたけど・・・
間近で見るとド迫力でした・・・が呆然としちゃって細部までよく覚えてません(苦笑)

今日のライヴも、新潟に続いてJIMANGのターン!
「笛吹き男」をソロで歌うのは初めて聴いたなぁ。
他にも「じまんぐの世界(澪音の世界)」があったり、「終端の王」のソロパートを取ったり。
ちなみに「じまんぐの世界」で一緒にいたのは犬でも国民たちでもなくてKen☆Kenだった(笑)
今日のJIMANG、ものすごく声が出てましたが、これは小田原ういろう効果なのでしょうか。

本日一番印象に残ったのはYUUKIでした。
演者はみんな笑顔が素敵でしたが、YUUKIのが飛び抜けて良かったです。まさに輝いてた!
「美しきもの」のハーモニカも、雰囲気が出ていてすごく良かった♪
そして「クレヨンしんちゃん」のモノマネも似てた(笑)


その他、見ていて気づいたことなど。
・メンバー紹介時の無茶ぶりが更に進化してた 観客からリクエストもらうのか… そして「おすべり自由」(笑)
・Ceuiの扱いがどんどん美味しい感じになってますね(キャラ的に)
・メンバー紹介時、Joelleが歌った「生と死を別つ境界の古井戸」が良かったのでメルヒェンから首を言い渡されたCeuiと、それに抗議するJoelleとYUUKI このとき、舞台の反対側にいた霜月はるかが仲間に入れず少し寂しそうだった

・ダンサーこの近衛兵が被る白い仮面(オペラ座の怪人みたいなヤツ) あれって表面に捏ねた後のようなモノがあるのね ツルっとしてるんだと思ってた

・「生と死を別つ境界の古井戸」のホレおばさん役はJoelle 「もしかして本当のお母さん?」なんて台詞の一部が変わってた しかしJoelleが演じると「お姉さん」って感じね
・同曲の途中、倒れている継子(Ceui)をメルヒェンが指揮棒でグリグリ突いてた(笑)
・同曲の終わり、暗転してCeuiがステージから捌ける直前はスキップになってた かわいい(笑)

・霜月はるかの歌う「海の魔女」は何度聞いても絶品 あの優しくて透明な歌声と曲とがすごく合ってますね
・ベースのあっちゃん(長谷川淳)がメンバー紹介時、(イタリア兄弟の時のように)咥えていたバラの花を観客(もちろん男性(笑))にプレゼント
・このとき、自分もあっちゃんと目があったんだよね(笑) でも機材なんかがあってステージ最前面に出てこられない場所だったので、スルーされてしまいました 残念だけど、残念ぢゃない感じでもある(苦笑)

・(座っていた位置ゆえだとは思うけど)重低音がものすごかった 特に「終端の王」の最後の部分では、衝撃波が体を突き抜けてくような感じだった
・ライヴの時間は3時間と少し だんだん長くなってますね


コミケ後に行ったので、ライヴ終わって帰ってくる頃にはヘトヘトでしたが、大変楽しいライヴでした。
(そういえば昨年末も、コミケの後がStory Concertだったなぁ…)
今回の領土復興遠征、これが5回目の参加。
今日のライヴで、今回のツアーに参加するヴォーカリストは全員見たことになります。

次は帰省がてら浜松に観に行ってきます。

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二回目のコミケ

前回(C79)に続き、今回も一般参加してきました、コミックマーケット
今後のために(笑)、今回の覚え書き。

◆二日目

今日行く場所は東館のみだったので、東待機列に並びました。
前回は西から行ったので、東待機列はこれが初めて。
広大な駐車場に並ぶんですね。灼熱地獄すぎる・・・
暑いのは全然OKだけど、暑さで体力を奪われるのがツライ・・・駐車場は日光を遮るモノも無いしね。
海が近くて風が心地よかったのが唯一の救い。
来たことを、ちょっと後悔(苦笑)

0823 国際展示場駅に到着
0845 東待機列最後尾に並ぶ
1045 列移動開始
1050 東館へ入場
1215 撤収

もう並んでる時点であらかたの体力を消耗したので、予定していたサークルを回ったら他には目もくれずに撤収。
帰りに西館の企業ブースにも立ち寄るつもりだったんだけど、その気力も無し。


◆三日目
西館と東館、それぞれすごく行きたいサークルがあったので、先にどちらに向かうかすごく悩む。
(西館と東館は場所が離れているので、気軽に行き来するのは到底ムリ)
結局、三日目は東館が大混雑するだろうからってことで最初に西館に行くことに。
これはどうやら正解だったようです。

0705 国際展示場駅に到着
0717 西待機列最後尾に並ぶ
0913 列移動開始
0932 ビッグサイトが正面に見える位置に移動
1018 ビッグサイトの建物に入る
1116 西→東に移動
1245 撤収

並んだ次点で西の最後尾は、パナソニックとホテルサンルートの間の辺りでした(一番建物寄りの通路)。
適度に日陰があるし、風も通り抜けるし、周りは緑が多くて(列移動前は)そこでのんびり休めるし、昨日とは大違い。
そして意外と早く建物内に入れたのがうれしい。
おかげで、西館東館それぞれで一番買いたかったモノは購入できました。
東館は行くのが遅くなったからサークルによっては売り切れてるモノもあったけど、まぁこれはしかたないね!
昨日と比べて、全然疲れず。やっぱり並ぶのは西の方が楽だなぁ。

行く前に心配していた飲み物ですが、両日ともに自販機や売店で潤沢に提供されてました。
出かけるときに500mlのペットボトルを2本持って行けば、あとは館内で追加購入すれば事足りますね。


◆すれちがい通信

すれちがい通信のために3DS持って行きましたが、両日で100名ほど。
すれちがいMiiはすぐ上限(10名)に達しちゃうから、マメに確認すればもっとたくさんすれ違えたのは確実。
「3DS」サウンドで55名すれ違ったのにはビックリ。
みんなちゃんと曲を登録してるのね。ちなみに、いとうかなこClariSが人気でした。


しかし相変わらずヒト多いわぁ。
おかげで前回参加してから、たいていの人混みには驚かなくなりました(笑)
渋谷のスクランブル交差点も、JR東京駅構内の混雑っぷりも、コミケに比べれば可愛いもんです。

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2011.08.12

ラウンジゲームの結果(2011/07)

リネージュ、7月のラウンジゲームの結果。

宝箱(10パール) ×5
ビンゴ(50パール) ×0

計50パール

あ~、月末に外出していたからラウンジゲームできない日が数日あったんだよね。
だからこんな結果に・・・ってことにしておきましょう(笑)

現在のリネージュ公式サイトの「いかにも夏でございます」ってイラストがひどい(苦笑)
日本仕様にしたいのは分かるけど、キャラのイメージってもんがあると思うんデスガ・・・


これまでの結果はこちら。

2009/05 宝箱:7  ビンゴ:2  合計:170
2009/06 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2009/07 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2009/08 宝箱:8  ビンゴ:1  合計:130
2009/09 宝箱:7  ビンゴ:3  合計:220
2009/10 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2009/11 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2009/12 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/01 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/02 宝箱:4  ビンゴ:1  合計: 90
2010/03 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/04 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/05 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/06 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2010/07 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2010/08 宝箱:8  ビンゴ:0  合計: 80
2010/09 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2010/10 宝箱:3  ビンゴ:2  合計:130
2010/11 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/12 宝箱:4  ビンゴ:1  合計: 90
2011/01 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 50
2011/02 宝箱:6  ビンゴ:0  合計: 60
2011/03 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2011/04 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2011/05 宝箱:8  ビンゴ:1  合計:130
2011/06 宝箱:3  ビンゴ:2  合計:130

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2011.08.11

つくもたんショッパーとうちわ

時が経つにつれ増えていく、つくもたんアイテム。
今回のコミケでは、ぬいぐるみ&タペストリーが販売予定なのですが、これは興味ないのでスルー・・・しようと思ったら、無料配布されるショッパー&うちわに心惹かれる(笑)
うん、これは欲しい!

しかし当然ながら何か買い物しないともらえないわけで。
コミケ初日、ぬいぐるみ&タペストリーを買ってこの無料アイテムをゲットせねば・・・でもTOYPLAの列って牛歩だから買うのに時間かかるんだよな~初日は他に用ないし、などと逡巡していたところに朗報が。

8/11 つくもたん抱き枕カバー・ミニタペセット TENPLANTで販売します!!
http://toyplablog.blog72.fc2.com/blog-entry-569.html

お~アキバでタペストリー(3000円)買えば無料アイテムもらえるぢゃん!
コミケのぬいぐるみ&タペストリー(5000円)より安いし、秋葉原の方が交通費もかからないし(距離は倍以上あるんだけど…)、アキバへゴー!

とゆうわけで今朝、アキバに行ってきました。始発で。
だいたい新しいグッズが発売されると高度な情報戦が展開されるので(笑)、後悔の無いよう早めに行った次第です。
始発で帰ってきたことは何度もあるけど、始発で出かけたのはこれが初めて。
東西線ってあんなに混んでるのか・・・夏休みだからかな?
まぁ結果から言えばタペストリーは並ばなくても買えたようですが、いいんです。無事入手できたんだから。

そのアイテムがこちら。
ここには写ってませんが、オマケにタペストリーが付いてきたわけです(違うけど(笑))

つくもたんショッパー&うちわ
(クリックで拡大)

ちなみに並んでいる最中は、割と日陰だったし風も少々吹いていたので、全然暑さは感じませんでした。
なかなか快適でしたね。本が2冊も読めたし(笑)
買い物終わって外に出たら、灼熱地獄でしたが( ´-`)


店内には「つくもたん画集1.1」も置いてあったので、買えてないヒトがいればTENPLANTにゴー!
(※8/11午後~8/14までは休業なので注意)

ついでに昨年の冬コミ(C79)のショッパー写真。
つくもたんは、この絵柄が一番好き。

つくもたんショッパーC79


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関連記事
2011/07/15 つくもたん画集
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2011/07/post-e43a.html

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2011.08.09

ハンバート ハンバート クアトロ・オデオン 第一夜 in 渋谷CLUB QUATTRO

ハンバート ハンバート渋谷クアトロにて、3ヶ月連続で行うライヴに行ってきました。
今夜が一回目です。

渋谷クアトロに来たのは6年ぶり。
前に来たとき下のフロアは服屋だったけど、今はブックオフなのね…
ググってみたら、2008年8月から変わったようで。

ブックオフ、渋谷に古着との複合店-パルコクアトロ物販フロア跡に
http://www.shibukei.com/headline/5444/


てっきりスタンディングだとばかり思っていたら、ステージ前に椅子が並べてあって一安心。
開場から開演まで1時間あると、待ち時間でけっこう疲れるんだよね。下手に移動できないし。
まぁ椅子の数は限られているので、多くの人々は一段高くなった周辺エリアからの立ち見状態でしたが。
かなりお客さん入ってたなぁ。
自分は運良く2列目右方向の椅子に座ることができました。
ステージはかなり高い位置にあって、椅子に座った状態だと目線は演者のスネのあたり。
このくらいの高さなら、後ろからでも見やすいんぢゃないでしょうか。

しかしクアトロって(ドリンクチケットで頼める)ドリンクメニューが少ないのね…
当たり障りのないドリンクしかないし。
ライヴハウスなのにラムコークが無いのは、納得いかないYO!


さて本日のライヴ。
途中休憩を挟んでの二部構成でした。
一部はハンバート ハンバートの二人だけでアコースティックに。
二部はバンドも交えてロックのごとく。
当然曲の感じも変わるわけですが、でも佐野遊穂の歌声を聴いていると、どちらもハンバート ハンバートの曲としてしっくりきます。
彼女の歌声には不思議な魅力があるなぁ。
佐藤良成は、一部はアコースティックギター、二部はエレキギターと終盤でヴァイオリン。
踊りながらヴァイオリンを弾く姿が凄かった!

MCで印象に残った話。
・カラオケ:レンタルビデオ屋の中にあったカラオケスペースで歌った話 そういえば昔は店の中にそういうブースがありましたね
・「君と暮らせば」は井上ひさしの「父と暮らせば」のオマージュ
・(ニッケル・オデオン)の特典DVDに入っていた不毛地帯の話の続き・・・さらに来月のライヴに続くらしい(笑)
・高田延彦のラジオが面白い!(インターFM Daddy Drive


ライヴは正味2時間ほど。
真夏の一服の清涼剤と言った感じの、さわやかで楽しい内容でした。
来月も楽しみです!

ハンバート ハンバート公式Twitterに本日のセットリストが挙がっていたので、以下に転載。

(第一部)
1. 桶屋
2. 夜明け
3. ひなぎく
4. ゆうべはおれが悪かった
5. 君と暮らせば
6. ぶらんぶらん
7. おなじ話
8. バビロン
9. アメリカの恋人

(第二部)
10. 百八つ
11. 波羅蜜
12. 虎
13. 邂逅
14. おじさんと酒
15. みじかいお別れ
16. 国語
17. オーイ オイ
18. 罪の味
19. アセロラ体操のうた

(encore)
1. 大宴会
2. おいらの船


関連記事:
2011.09.05 ハンバート ハンバート クアトロ・オデオン 第二夜 in 渋谷CLUB QUATTRO
2011.10.06 ハンバート ハンバート クアトロ・オデオン 第三夜 in 渋谷CLUB QUATTRO

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2011.08.08

3DSの値下げ

8/11から1万円値下げされて15000円になるニンテンドー3DS。
ゲーム機本体の値下げなんて別に珍しいことぢゃないけど、発売から半年でこの値下げ幅には驚かされました。

確かに爆発的には売れてないけど、そのうち売れ出すんだろうなー、なんて思っていたわけですが、実際にはかなり深刻だったって事か・・・

自分は発売日に購入したクチだけど、毎日使ってるので「値下げで損したなぁ」とは思ってないです。
すでに3DS持ってるヒトには、ファミコンとゲームボーイアドバンスのソフトを配信で20本ばかりプレゼントされるようですが、それには魅力を感じない・・・
たぶん、ダウンロードしても遊ばないから。
それよりは、「年末までに発売される好きな任天堂ソフトを2本プレゼント!」の方が良かった・・・


しかし、最近3DSを買ったヒトはこの値下げ、納得しかねるでしょうね。
特に新色(フレアレッド)目当てで買った人々。
どうせなら新色の発売も延期すれば良かったのに。
(まぁでも、新色の販売動向も踏まえて、値下げ決めたんだろうな)


(年末までに投入予定の)スーパーマリオもマリオカートもあんまり興味ないから、早く「パルテナの鏡」と「どうぶつの森」を発売してください(笑)

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2011.08.06

access TOUR 2011 OPERATION CONNECT in 福生市民会館大ホール

accessのライヴに行ってきました。これで5年連続6回目。
今日はツアー初日です。場所は福生市民会館
↓の写真は、会場最寄りのJR牛浜駅。
中央線って途中からドアの開閉が手動になるのね…

牛浜駅

会場は、駅から徒歩5分くらいのところ。
キャパ約1000人の大ホール、段差があって非常に見やすかったです。
今日はR列(18列目かな)右側より鑑賞していましたが、ここからだとステージを見下ろすような感じになります。
でも二人の表情ははっきり見えたので、無問題。
ステージの左右に少し張り出したスペースがあるんですが、二人は何度もそこまで出てきてました。

福生市民会館


さて本日のライヴ。
ヒロが途中で何度も「この曲は今日だけだから」言ってたのが不思議だったんですが、今回のツアーは毎回セットリスト変えるんですね。
当然ライヴごとに大幅に内容が違うわけで、手間もかかるだろうに…
結成19年目にして新しいことにチャレンジする姿勢がスゴイ!
ちなみにaccessの楽曲は全部で89曲あるそうなので、最終公演までに全部演奏するのかなぁ?

いつもよりも体力を使うのか(衣装も暑そうだった…)、何曲かまとめて畳み掛ける展開は無し。
数曲ごとにMCが入るわけだけど、曲終わり~MC開始までも一拍あくような感じでした。
まぁ、見てるこっちもそのタイミングで小休止できるわけですが(笑)
(ライヴ中はオールスタンディング状態だった)

しかし毎年思うことだけど、ヒロの声は年々よく通るようになってる気がする・・・

今回のライヴで一番インパクトがあったのは、舞台背景。
建物のセットが組んであるんですが、それに被せるように映像を流し、あたかも建物自体が動いているように錯覚させるシロモノ。
「3Dプロジェクションマッピング」って技術だそうで、まさかこんなところでデジタルサイネージの最新技術を見るとは思いませんでした。
以前WOWOWでこの技術を紹介する番組をやっていて、一度見たいと思ってたんだよね。

セットリストの件もそうだけど、これからも色んな事に挑戦しながら疾走していって欲しいと思います。

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2011.08.04

広島・金沢・新潟散策

7/28~31にかけて、広島・金沢・新潟と巡った旅のまとめ。

◆広島

広島駅前

↑は広島駅南口(写真はクリックで拡大 以下同じ)。
初めて広島風のお好み焼きを食べましたが、そばが食べづらい(苦笑) やっぱ関西風の方が好きだなぁ。
お店にあった「MAGIC FIVE」なるマヨネーズのボトルに感動。
5つの穴からマヨネーズが出てくるので、まんべんなくかけられるし、何より見た目が美しい。
世の中には色んなモノがありますね。

そうそう、夜に食べた冷やしうどんも旨かった。
東京で食べるのとは、味が全然違う気がする・・・

市電と猿猴川

広島は川が多いですね。
↑は川を渡る市電の図。
ライヴ会場へ行くのに市電を利用しましたが、市電は前に長崎で乗って以来20年ぶり。
手軽さがいいわぁ。
大昔に清水で乗った市電を思い出しました。

京都駅0番線ホーム

広島から金沢に向かう途中、乗り換えで利用した京都駅0番線ホーム。
・・・なんで0番線なんだろう?
すごく広いホームでした。


◆金沢

金沢駅

金沢駅(東口)。何度見ても立派です。
「もう新幹線開通してます」って言われても信じちゃうくらい立派。
周りの福井や富山はいかにも「地方都市」って感じだけど、金沢は違いますね。
なんか両県から養分を吸い取ってるようなイメージが(笑)
駅は最近では珍しい?有人改札。
降りるときに「ありがとうございました!」って言われるのは、なんかうれしいデス。

金沢城石垣

金沢城いもり堀

この2枚は金沢城公園付近のモノ。
城址に響く、ひぐらしの鳴く声が風情があってよかった。
そしてこの辺りにいた蟻が巨大でびっくり、噛まれたら痛そう・・・

地元静岡も城下町で城跡(駿府城)が公園になってるんだけど、全然雰囲気が違いますね。
金沢は新旧の街並みが違和感なく混在しているのが素晴らしい。
この辺りは文化施設も集中してるので、あちこち歩いていけるのも助かります。
歩いているだけで楽しい街。

ハントンライス

↑は昼食に食べたハントンライス。
オムライスの上に、白身魚とエビフライが載っていて、上からタルタルソースがかかってます。
たいへん美味しゅうございました。
そういえばいわゆる「金沢カレー」もこんな銀色の食器に盛ってありますが、こっちでは多用されてるんでしょうか?


◆新潟

新潟駅

上は新潟駅南口。
新潟ラーメンは、あっさりした醤油味でスープが上品な味わいでした。
あと、長岡駅の隣のビルにあった本屋(宮脇書店)が大きかった。
駅近くに大きな書店のある街っていいよね!

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2011.08.02

いわさきちひろ展 in 新潟県立近代美術館

新潟に行った折、長岡にある新潟県立近代美術館でいわさきちひろ展を観てきました。

告知パネル
(写真はクリックで拡大 以下同じ)

行きは、新潟駅から高速バスで。
長岡駅行きのバスが、朝の2本だけは近代美術館まで行ってくれるのでこれを利用。
料金は950円、だいたい1時間40分くらいでした。

美術館は公園の一角にあって、緑あふれる豊かな立地です。
花壇が綺麗だったなぁ。
奥に見えるのが、美術館の建物。

花壇から見た美術館

↓は正面入り口の写真。

美術館入り口

この美術展、サブタイトルに「子どものしあわせを願って」と付けられており、その名のとおり子供を描いた作品を中心に展示されていました。
いわさきちひろと言えば水彩画ですが、油彩画の作品もありました(初めて見た)。
油絵でも、絵のタッチは変わらないんですね。
絵画以外にも、ちひろの仕事部屋を再現したセットや、洋服・装飾品の展示もあり。

今回作品を見ていて気がついたのは、青や紫で彩られた作品がすごく素敵だってこと。
一番気に入ったのが、「ぶどうを持つ少女」。
この色合い、きれいだなぁ。
十五夜の月」って作品も素敵でした。

これまで、いわさきちひろと言えば赤ってイメージがあったんだけど(赤い毛糸帽の少女、のイメージが強かった)、今回の展示で少し考えを改めた次第です。


常設展では、「ちひろの愛した画家たち」をはじめ、3つの展示会が開催中(いずれも、いわさきちひろ展のチケットがあれば無料で鑑賞可)。
その中には、ゴッホやルオー、コルヴィッツの作品とともにマリー・ローランサンの展示も。
・・・そういえば、いわさきちひろとマリー・ローランサンって絵のタッチや色遣いに通じるモノがありますね。


美術館のショップでは、通常の図録とは別にガイドブックが発売中。
中の文章には漢字にすべてルビが振ってあったので、大人から子供まで読めるようにとの心配りでしょう。
サイズも値段も手頃だったので、今回はこれを購入。


大きなガラス窓から庭園が見える、ゆったりくつろげる美術館でした。


帰りは美術館の前に停まる市内巡回バスを利用して、長岡駅へ。
料金210円で、所要時間は30分ほど。
今日は何度か信濃川を渡ったのですが、濁流で水かさも多く、今回の豪雨のすさまじさを物語ってました・・・
(ちなみに当日の長岡は快晴)

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2011.08.01

北斎展 in 石川県立美術館

金沢21世紀美術館の後、石川県立美術館で開かれている北斎展を観てきました。
徒歩10分少々なので、ハシゴするには最適な立地です。
ってか、金沢って文化施設が金沢城公園付近に集中しているから、見て回るのにすごく便利ですね。

↓は石川県立美術館の正面。
坂の途中にある、天井の高い立派な建物でした。

石川県立美術館


最初に並んでいたのが値段の付いた版画?の展示だったので「あれこれ即売会デスか」などと思いましたがもちろんそんなことはなく(そりゃそうだ)、それ以降は普通の美術展でした。
展示されていたのは、有名な冨嶽三十六景をはじめ、諸国の滝や橋を題材にした作品や、百人一首をベースにしたモノなど(歌を知ってると、かなり楽しめると思います 自分はサッパリでしたが(苦笑))。

北斎の浮世絵って、絵の中に登場する人物達の表情が生き生きしてますね。
品があったりユーモラスだったりと、小さな顔でもちゃんと書き込んである。
この表情があるから、風景も映えて見えるように思えます。

ちなみに一番好きな北斎の絵は冨嶽三十六景の「神奈川沖浪裏」って作品なんですが(構図が素晴らしすぎる・・・)、こればかりずーっと観てました。

この北斎展、作品リストが置いてなかったのが残念。
この規模の美術展で作品リストがないのも珍しい。
Webには展示作品一覧があるんだから、準備してくれてもいいのに。


せっかくなので、2階で開催されていたコレクション展(複数の展示会を同時に開催してる)も鑑賞。
これは別料金ですが、北斎展の半券を持っていると割引になります(280円だった)。

いきなり野々村仁清のキジの香炉(色絵雉香炉)があってビックリ。
これは常設展示のようです。

他は、書に文鎮、古九谷に絵画、彫刻など様々。
なんか規模の小さな日展を見てるみたいだった(笑)


後で知ったんですが、この美術館にあるカフェ「ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ KANAZAWA」は有名なパティシエ辻口博啓氏の手によるものだとか(この人、石川県出身なのね)。
せっかくだから食べてくればよかったorz
まぁ、またここを訪れる理由ができたから、いいか(笑)

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