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2011.09.24

谷山浩子・猫森集会2011 Bプログラム<過去を知る女> in 全労済ホール/スペース・ゼロ

新宿のスペース・ゼロに谷山浩子・猫森集会を観に行ってきました。

全8日間の行程のうち、本日は6日目・・・ですが実質5日目(ひどい目に遭った台風で開催延期になった日があるから)。
A~Dまであるプログラムの中の、Bプログラム二日目です。
…順番的にはCプログラムっぽいのですが、BとCは日程が混在してるので。
ちなみに、延期になったのはCプログラム(これ、いつやるんだろう? →11月24に決定!)。


本日のゲストは、山川恵津子(※リンク先は音が鳴るので注意)。
谷山浩子がデビューしてからしばらくの間、曲のアレンジを手がけたり、キーボードを弾いたりしていたヒトです。
いわばかつての戦友。コンサートタイトルの「過去を知る女」は、そんなトコロからきています。
ちなみに二人は同い年だそうで。

そんなわけで、今日は古い曲がたくさん演奏されました。
・・・昔すぎて知らない曲が多数(苦笑)
今日聴いた中では、「不思議なアリス」が演奏、コーラス共にすごく素敵だったなぁ。


山川恵津子は、関西弁をしゃべらない綾戸智恵って感じのヒトでした。
そして過去のことを忘れまくり(笑)
彼女が作曲した「Dear Friend」(西田ひかるが歌った)を自身が歌う場面では、ものすごく手探りで弾いてるように見えました(自分で作曲したことも忘れてたらしい)。
次の「テングサの歌」は生き生きと弾いていただけに、その対比がすごく印象的。


本日の目玉は、演奏ポジションの移動。
サポート役の石井AQを含め、三人とも鍵盤を叩いているので、途中で場所替えがありました。
鍵盤とは言え、ピアノとキーボードとシンセサイザーなので、演奏中の役割も色々異なるわけで。
普段慣れないことをして戸惑う姿がなかなか興味深かったです。
谷山さんがシンセサイザーを弾くとき、リハーサル時とマイクの位置が違ったためにレバーに手が届かなくて曲をやり直したのはご愛敬。

あと、今日は「カントリーガール」のシングル版が披露されました。
(♪カントリーガール…っていう谷山さんの歌声で曲が始まる)
これは3番までしかないショートヴァージョン。
この曲って後から4番の歌詞が追加されたのだとずっと思っていたのですが、元々4番まであったんだそうです。
でも当時、シングル盤は3分半以内に収めなきゃいけないって事情があったため(長すぎるとラジオでかけてもらえない)、3番まででリリースしたとか。

この話の後で曲の長さや構成の話になったんですが、今日は他にも作曲者&編曲者ならではのトークが色々聞けて楽しかったです。
すごく濃密な時間でした。


ところで。
先週行ったAプログラムと今日のBプログラム。
座席がまったく同じでした。
向こう正面の、左端の席です(猫森集会は、中央が舞台で四方に客席がある)。
この方向からだと、ゲストを含め三人とも表情がよく見えますね。
まぁその代わり、それぞれとの距離が遠いために演奏してる手元なんかは見えづらいのですが。

正面向かって左側のエリアにはまだ一度も座ったことが無いので(このエリアが座席数が一番少ない)、いつかその場所に座ってみたい・・・

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