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2011年9月

2011.09.30

アニメ番組レビュー(2011年9月終了分)

今月で終了したアニメのレビューです。
独断と偏見によるモノなので、あしからず。


◆面白かった作品
 ◎うさぎドロップ
 ・シュタインズ・ゲート(※2クール)
 ・ゆるゆり
 ・ダンタリアンの書架

とにかく「うさぎドロップ」が秀逸。
見始めた頃はその色遣いに惹かれたけど、ストーリーもキャラクターもよかった。
毎回、冒頭に淡い色遣いのシーンがあるんですが、これは雑誌連載のようにカラーページで始まって線画の本編に入っていくようなイメージだそうです(うさぎドロップ情報twitterより、ソース1ソース2)。
こういうこだわり、いいですね!
今期どころか、今年No.1です、今のところ。

シュタインズ・ゲートは先に原作(ゲーム)で遊んでいたので、見ていて衝撃が味わえなかったのは残念。
でも、かなり丁寧に作られた良作。
ゲームとアニメでお互いを補完してますね。
少しだけ気になったのは、キャラクターデザイン。
hukeの原画に似せようとはしてるんだけど、ちょっと中途半端な感じが…

そして今期のダークホース「ゆるゆり」。
前の期に放送していた「Aチャンネル」を腹黒くしたような(笑)作品でしたが、面白かった!
\アッカリーン/

ダンタリアンは最初「GOSICK」っぽく見えたけど、似てたのは時代設定くらい。
主人公の声を沢城みゆきが充ててるのもポイント高し。
OP曲(今期では一番好き)の幻想的な雰囲気も◎。


◆まずまずな作品
 ・ユルアニ(※2クール)
 ・花咲くいろは
 ・異国迷路のクロワーゼ
 ・まよチキ!

ユルアニは、FROGMANによるところが大きいなぁ。鷹の爪の新作マダー?
「花咲くいろは」は、最後の方で色々詰め込みすぎで展開早すぎ。中盤くらいまで面白かったのに。
残りの二本はどちらも原作が未完だから、中途半端感は否めず。


◆継続視聴中
 ・輪るピングドラム
 ・アイドルマスター


まぁ、こんな感じです。
最初にチェックしたのが21本で、終わってみたらこの本数。
10月期も同じくらいの本数があるわけですが、さて、どうなりますか。

アニメ新番組一覧~2011年10月期~
http://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/newanime/20110927_479613.html

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2011.09.29

都営地下鉄のワンデーパス

昨日、都営新宿線に乗ってたときに中吊り広告で「ワンデーパス」の存在を知りました。

都営地下鉄「秋」のワンデーパスを発売
~ワンコイン(500円)で都営地下鉄が一日乗り放題!~
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/newsevent/news/subway/2011/sub_p_201109021_h.html

発売当日に限り、都営地下鉄全線を自由に乗り降りすることができます。 (都電、都バス、日暮里・舎人ライナーはご利用になれません。)
平成23年9月17日(土)から平成23年11月27日(日)までの土曜日、日曜日及び祝日 (前売りはいたしません)

・・・この説明、分かりづらくないですか? 電車内の広告も↑のヤツも、サラッと読んだだけではよく分かりませんでした。
ま、要は期間中の休日は、ワンデーパスを使えばかなりお得ですよって事です。
なんでわざわざ理解しづらいように書いてあるんだろ?

自分の場合、コレを使うと新宿までの往復が620円→500円で済みます。
よしっ、これから休日に新宿に来るときは活用しよう!・・・と言いたいところですが、しばらく来ないんだよね。
後になってからお得な情報を知る…まぁよくある事です(苦笑)

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2011.09.28

劇団東京ヴォードヴィルショー第65回公演「アパッチ砦の攻防」 in 紀伊國屋ホール

新宿で劇団東京ヴォードヴィルショーの公演「アパッチ砦の攻防」を観てきました。
会場は紀伊國屋ホール
オープンから50年以上が経過した、由緒ある劇場です。
あちこちに綻びも見えるのは、まぁご愛敬。
8階建てのビルの4階にあるんですが、天井が割と高い。
ホールは縦長で、ゆるやかな傾斜がついてます。
C列(3列目)中央付近からの観劇でしたが、舞台がすごく近くて見やすかった。
これで椅子の横幅がもう少しあるといいんだけど。
椅子の座り心地は、ちょっと柔らかめ。90分ほど経過したところで少々腰が痛くなってきました。

本日は東京公演の千秋楽。
観たのはマチネ公演でしたが、満員御礼でした。最終日とは言え、平日なのにスゴイ。

「アパッチ砦の攻防」は、三谷幸喜が東京ヴォードヴィルショーに書き下ろした作品。
1996年に初演が上演され、今回は6回目の公演になります。

作:三谷幸喜
演出:永井寛孝
出演:佐藤B作、佐渡稔、市川勇、たかはし等、大森ヒロシ、あめくみちこ、山本ふじこ、市瀬理都子、フジワラマドカ、金澤貴子
客演:角野卓造、斉藤清六、沖直未、小林美江

自分がこの作品を観たのは、4回目の公演に続いて二度目。
あの時は、西郷輝彦や細川ふみえ、中澤裕子などが客演してました。
たしか二部構成で2時間半越えだったように記憶してますが、今回は休憩無しの2時間10分。
だいぶ短くなったんだけど、どこがカットされたかは全然分からず。


ちなみにこの話は、高級マンション、フォートネス・アパッチ301号室を舞台としたコメディ。
セット替えなしで舞台上に色んな人物が入れ替わり立ち替わり現れ、登場人物が増えるたびにトラブルが増えて大混乱に陥っていく、ドタバタものです。
三谷幸喜の作品だと「バッド・ニュース☆グッド・タイミング」に似た感じ。
昔は、こういう単純明快で底抜けに笑える作品をよく書いてたよなぁ。

と言うわけで、タイトルに「アパッチ砦」と付いてますが西部劇ではありません。
でも開演前に会場に流れていた音楽は西部劇の映画音楽(笑)
開演直前、BGMが大きくなってから照明がスーッと暗くなるのが、なんかテレビ映画みたいでワクワクします(こうゆう演出、好き)。
あ、劇中に映画「ウエスト・サイド物語」が登場するのは、これも西部と掛けてるのか…
(今、気づいた)


前に観たときと、話の内容/展開はほぼ同じ(もちろん細かい部分では色々違いはありましたが)。
それだけに、役者が違うと全体の雰囲気がずいぶん変わるんだなぁってことを今回実感。
西郷輝彦&細川ふみえの組み合わせは、ちょっとアメリカンで上品な感じでしたが、今回の角野卓造&沖直未だと和風で落ち着いた感じに思えました。
中澤裕子が演じた役、今回は金澤貴子でしたが、これは中澤裕子の方が良かったなぁ。
金澤貴子は、いかにも「舞台で芝居してます」って感じだった。

あと、あめくみちこ&佐藤B作が元夫婦って設定なんですが、今回B作の頭をスリッパで叩くシーンはマジでした(笑)
本気で痛がるB作を見て、思わず笑い出してる姿は微笑ましかったです(※この二人は本当の夫婦)

しかし改めてみて思ったのは、この芝居、こんなに登場人物が多いのに登場やセリフのタイミングが完璧。
すべて計算尽くなんだよね、さすが三谷幸喜。
何度見ても感心するし、笑えるし、すごい作品だと思います。6回公演も伊達ぢゃないね。
↑にも少し書きましたが、もっとこういう作品を書いて欲しいんだよなぁ。
最近は、ちょっとシリアスな要素が多めなんだよね。

そんなわけで、こうして何度も再演してくれる東京ヴォードヴィルショーには感謝。
昔のテイストの三谷幸喜の作品が見たくなったら、彼らの舞台を観に来ればいいわけだから。


会場には、今後の(三谷幸喜作品の)上演予定がデカデカと掲示してありました。

2012年10月 「竜馬の妻とその夫と愛人」再々演 客演:綾田俊樹
2013年秋 「その場しのぎの男たち」再々再演 客演:伊東四朗
2014年 三谷幸喜新作書き下ろし!

新作は3年後か~。
しかしそんなに先の予定まで決まってるのがスゴイ・・・

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2011.09.27

Sound Horizon Live Tour 2011 -第一次領土復興遠征- 凱旋公演 in Zepp Sendai

Sound Horizonのライヴツアー、凱旋公演に行ってきました。本日が最終日です。

Zepp Sendai

場所はZepp Sendai
仙台駅からほど近く…ってか、真横にあります。近すぎ(笑)
会場前も普通の歩道なので、そこで整列入場するのはちょっと新鮮な体験。
待機スペースは広く、係員もマメに案内をしていたので綺麗な待機列ができあがってました。
物販などは会場前で行われてましたが、昼間~入場が始まってもずっと同じ場所で販売していたため、気軽に立ち寄れましたね。
混乱のない待機列&並ばない物販は素敵です。ツアーの有終の美を飾るにふさわしい感じ。

ほぼ中央、8列目くらいから見てましたが(仕切りポールの少し後ろ)、ステージがかなり近かったです。
演者の顔も、くっきりはっきり見えました。
なお、自分の目線は演者の腰の辺り。


当選はがき

今日のライヴは、無料公演。
事前に往復ハガキで申し込んだヒトが対象です。
3月の地震の主な被災地である東北6県&茨城県に住む人々を最優先として、それ以外の地域の参加希望者は抽選。
また、今回のライヴツアーで登場した歌姫は勢揃いしますが、楽団(演奏)は無し。
とまぁ異例づくしなわけで、いったい何をやるんだろう?と思ったら、通常の、いやこれまで以上にパワフルなライヴでした!

今宵の謡い手は、彩乃かなみ、井上あずみ、KAORI、栗林みな実、JIMANG、下川みくに、霜月はるか、Joelle、Ceui、MIKI、YUUKI、RIKKI、REMI。
そしてRevo。
エリーゼもいました(そういえば彼女の紹介は無かったね)。

ライヴ全体の流れは、これまでのツアーと同じ(Reviveに始まり、移動王国国歌で終わる)。
でも今日は楽団不在のため、「prayer」は演奏されず。
2部構成になっていて、前半はリクエスト曲(凱旋公演の参加希望者による投票結果)、後半(終盤)は謡い手全員で歌える曲、でした。
なお、セットリストは勝手にまとめWikiなどを参照あれ。

オープニングは「宵闇の唄」(リクエスト5位)。
歌姫が揃ってるから、圧巻ですね。あ、黒沢ともよが演じた雪白姫は、シモツキンが代役でした。
なお、今日の演奏はこのライヴのために新たに録り直したものだそうです。
(ドラムは前半がKen☆Kenで、後半が淳士だそうです…逆だったかな?)

そして次は「TNG」。これがリクエスト1位とわ(笑)
Gを「ジー」と発音して「ゲーぢゃないんですか」と客席から突っ込まれると、「みんながその発音できないと思って…」と宣うRevo、かわゆす(笑)

剣つながりで、次は「海を渡った征服者達」(以降、リクエストの順位覚えてない)。
この曲は、何度見ても振りが覚えられないや(苦笑)
サウスちゃんのナレーションが格好良かった!

次の「即ち…光りをも逃がさぬ暗黒の超重力」はショート版でした。
タイトルもスクリーンに一瞬しか表示されなかった…
スクリーンいっぱいに広がるIkeの顔のアップに釘付け(笑)

リクエスト曲は、ライヴでしか聴けない曲&ライヴで盛り上がる曲が多かったです。
その中で異彩を放っていたのがJoelleが歌った「キミが生まれてくる世界」。
今回のツアーでも何度か聴きましたが、聴くたびに胸を揺さぶられる絶品曲。
「もう一度聴きたい」と思って投票したヒトが多かったんだろうな。

革命先生の小説(最終回)の覚え書き。
・仙台に到着した王様君を襲う地震 この窮状を救うべく、超←重↓力↑で別の世界線へ飛ばすことを試みる
・ここで目覚ましが鳴り、まさかの夢落ちと思わせつつ、何も変わっていない現状
・今できることは…ここでスクリーンに「第四次領土拡大遠征」と書かれた文字の上に大きく×印をつけ、その下に「第一次領土復興遠征」と書かれたモノが登場 ちなみにRevoの自筆らしい(味のある筆跡だった)
なお、画面に出ている最中はRevo自身、手持ちの本にそれを書き込むそぶりをしてた
・というわけで、巡り巡って領土復興遠征に繋がるストーリーとなったところで、完結
(ライヴ終盤、再びこの話が登場したときには、会場にピコReviveが流れた)


その他、見ていて気がついたことなど。
・カミカミ王子は今日も健在 会場の様子にリアルタイムで反応してたってことは彼は現場にいたわけで、さて一体彼は誰なんだろう?

・本日の舞台装置は、これまでのものを小ぶりにした感じ なお、舞台下手には凱旋門がありました(左右の柱には、ギターが象られてた)

・下手と言えば…開演前のReviveの練習に現れたのは、なつかしい近衛兵(※ダンサー近衛兵に非ず) カミカミ王子の「下手の近衛兵の歌にあわせて手を…」と言ったところで、(え、オレ?って感じに)戸惑う下手の近衛兵の振る舞いが面白かった

・革命先生の小説を読むとき、今日のRevoは舞台上方にいた(いつもは下にいるよね)

・楽団がいないからか、歌姫の声がいつも以上によく聞こえた

・MCは、それぞれが復興への思いを込めた内容を一言ずつ この場にいない人々からは、ビデオメッサージュが

・「終端の王~」、独唱パートはREMIとJoelleが担当 なお、ナレーションはJimang
・そして終わった直後に「澪音の世界」 いやぁ、全員で歌うと壮観です
・今日もやっぱりREMIはものすごく麗しくて可愛い

・最初と最後に歌った「Revive」、スクリーンに映る歌詞のバックには今日までのツアーのスチール写真が(最後の方は、撮ったばかりと思われるこの会場での写真もあったように見えた)
・このココロ憎い演出には、ウルっときたなぁ…

・最後にみんなで手を繋ぐシーンでは、ついに演者と客席もひとつに!


当初90分ほどで予定されていた公演ですが、終わってみれば約2時間。
それでもツアー中よりは短いですが、ギュッと詰まった内容でした。
スタンディングって形態も、盛り上がれる曲が多数あったこともあって締めくくりにふさわしかったんぢゃないでしょうか。
いちばん最後に「Revive」合唱した後、1階と2階はもちろん、あちこちの方向にみんなで拍手しあった光景は、この先ずっと忘れることはないと思います。
サンホラのライヴは、あったかいね!
軽々しくない「がんばれ!」胸に響きました。


ところで帰りの新幹線は、ツアーメンバーと同じ車両。
乗り込むとき、目の前にどこかで見たことあるヒトが…と思ったらJimangだったし(笑)
でも他は、(彩乃)かなみさん位しか分からず。
目深に帽子をかぶったり、サングラスをかけたりしてると、誰が誰だか全然分かりませんね。

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2011.09.26

谷山浩子・猫森集会2011 Dプログラム<異次元 Tea Party> in 全労済ホール/スペース・ゼロ

今日も新宿スペース・ゼロで猫森集会です(笑)
最終日である本日のゲストは、ROLLYが率いるバンド、THE 卍。
ROLLYと、佐藤研二、そして高橋ロジャー和久の三人です。

ROLLY(ローリー寺西)が出演する猫森集会はスゴイ、とは噂で聞いていましたが、いやいやホントに凄かった。

まず一曲目。
谷山浩子以外の出演者で「三日月の女神」を演奏。ヴォーカルはROLLY。
その後、「本物は誰でしょうゲーム」の回答者として谷山さん登場。17才って答えてました(笑)
で、全員で「そっくり人形展覧会」。

・・・なんて言うか、異次元と不思議世界のコラボレーションといった感じですね。
ROLLYと谷山浩子。全然違う感じなのに、演奏が始まると曲の一体感が素晴らしい!
ROLLYのヴォーカルや時折はいる合いの手も、すごく雰囲気出てました。
これちょっと、一緒にアルバム作って欲しいなぁ。かなりの名盤ができあがると思うんだけど。

そして中盤で「カイの迷宮」「不眠の力」「王国」が立て続けに登場。
この三曲が、ものすごく良かったです。なんか、深淵なる闇をのぞいているような感じ。

終盤には「ヤマハ発動機社歌」(※作曲:谷山浩子…タダで作曲したらしい(笑))。
たしか原曲はさわやかな感じだと思いましたが、今日のは元気が出るカッコイイ曲調でした。

で、最後に「ねこの森には帰れない」を歌い、アンコール曲が「素晴らしき紅マグロの世界」。
ダブルアンコールは、「銀河通信」でした。
最後は、谷山さんだけ登場してのピアノソロ。
聞き慣れた曲ですが、今日のは何だかココロに沁みたなぁ。


こんな感じで、あっという間の140分(※昨日より30分ほど短いらしい)。
自分が好きな曲がたくさん聴けた上に、極上のコラボを堪能させてもらいました。


おまけ:今日のMCでROLLYが話してたことの覚え書き
・谷山曲を聴くと、イメージが頭の中に浮かんでくる
 (「Elfin」:コロボックルが笛を吹いてる、とか)
・「王国」の曲の終盤でのセリフ、昨日は老人すぎたので今日は少し若くしてみたつもり
・子供の頃、家族で「ヤンチャーズ」ってバンドをやっていた
 →のちに親戚である槇原敬之が加入

うん、話を聞いてるだけでも面白い(笑)
来年も猫森集会のゲストで登場するなら、是非観に来るつもりです。

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2011.09.24

谷山浩子・猫森集会2011 Bプログラム<過去を知る女> in 全労済ホール/スペース・ゼロ

新宿のスペース・ゼロに谷山浩子・猫森集会を観に行ってきました。

全8日間の行程のうち、本日は6日目・・・ですが実質5日目(ひどい目に遭った台風で開催延期になった日があるから)。
A~Dまであるプログラムの中の、Bプログラム二日目です。
…順番的にはCプログラムっぽいのですが、BとCは日程が混在してるので。
ちなみに、延期になったのはCプログラム(これ、いつやるんだろう? →11月24に決定!)。


本日のゲストは、山川恵津子(※リンク先は音が鳴るので注意)。
谷山浩子がデビューしてからしばらくの間、曲のアレンジを手がけたり、キーボードを弾いたりしていたヒトです。
いわばかつての戦友。コンサートタイトルの「過去を知る女」は、そんなトコロからきています。
ちなみに二人は同い年だそうで。

そんなわけで、今日は古い曲がたくさん演奏されました。
・・・昔すぎて知らない曲が多数(苦笑)
今日聴いた中では、「不思議なアリス」が演奏、コーラス共にすごく素敵だったなぁ。


山川恵津子は、関西弁をしゃべらない綾戸智恵って感じのヒトでした。
そして過去のことを忘れまくり(笑)
彼女が作曲した「Dear Friend」(西田ひかるが歌った)を自身が歌う場面では、ものすごく手探りで弾いてるように見えました(自分で作曲したことも忘れてたらしい)。
次の「テングサの歌」は生き生きと弾いていただけに、その対比がすごく印象的。


本日の目玉は、演奏ポジションの移動。
サポート役の石井AQを含め、三人とも鍵盤を叩いているので、途中で場所替えがありました。
鍵盤とは言え、ピアノとキーボードとシンセサイザーなので、演奏中の役割も色々異なるわけで。
普段慣れないことをして戸惑う姿がなかなか興味深かったです。
谷山さんがシンセサイザーを弾くとき、リハーサル時とマイクの位置が違ったためにレバーに手が届かなくて曲をやり直したのはご愛敬。

あと、今日は「カントリーガール」のシングル版が披露されました。
(♪カントリーガール…っていう谷山さんの歌声で曲が始まる)
これは3番までしかないショートヴァージョン。
この曲って後から4番の歌詞が追加されたのだとずっと思っていたのですが、元々4番まであったんだそうです。
でも当時、シングル盤は3分半以内に収めなきゃいけないって事情があったため(長すぎるとラジオでかけてもらえない)、3番まででリリースしたとか。

この話の後で曲の長さや構成の話になったんですが、今日は他にも作曲者&編曲者ならではのトークが色々聞けて楽しかったです。
すごく濃密な時間でした。


ところで。
先週行ったAプログラムと今日のBプログラム。
座席がまったく同じでした。
向こう正面の、左端の席です(猫森集会は、中央が舞台で四方に客席がある)。
この方向からだと、ゲストを含め三人とも表情がよく見えますね。
まぁその代わり、それぞれとの距離が遠いために演奏してる手元なんかは見えづらいのですが。

正面向かって左側のエリアにはまだ一度も座ったことが無いので(このエリアが座席数が一番少ない)、いつかその場所に座ってみたい・・・

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2011.09.22

あのキャップを何とかしようよ「おーいお茶 深蒸し茶」

コンビニで通常よりも背の高いお茶が売っていたので購入。
伊藤園の「おーいお茶 深蒸し茶」です。

おーいお茶深蒸し茶

写真では中が透明に見えますが、それもそのはず。
未開封の時点では「ただの水」だから。
キャップ(緑の部分)を回すことで、茶葉が下に落ちる仕組みになってます。
で、振ってるうちに水と混ざってお茶になる、と。

発想は面白いし、実際ふつうの「お~いお茶」よりも旨いようにも思えるんだけど(でも「濃い味」が一番好き)、問題が一つ。
それは、キャップの形状。

キャップ

↑の写真、左は普通のペットボトルのキャップで、右は本商品のモノ。
持ち歩いて飲もうとすると、このキャップの出っ張りがものっそい邪魔なわけですよ。
滴は落ちてくるし、持ち方によっては手に当たるし。
おまけに、普通のキャップとは微妙にサイズが異なるので、それと交換することも叶わず。

家で飲むならいいけど、持ち歩くにはこのキャップが不便すぎるんですが。
とゆうわけで、改善の余地が大ありなこの商品。
速攻で市場から消えそうな気がしますが、さて・・・


この深蒸し茶。
お~いお茶の特設サイトには、情報が載って無いんですけど。
すでに仲間はずれなの?(笑)

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2011.09.21

台風とコンサート

台風15号が接近していた夕方、新宿へ向かうことに。
風雨の中わざわざ出かけたのは、谷山浩子のコンサート「猫森集会」を観に行くため。

葛西駅と船堀駅、どっちに向かうか迷った末に後者を選択。
途中、暴風で傘が破壊されました・・・いちばん丈夫な傘だったのに(´・ω・`)

なんとか船堀駅に到着。都営新宿線は普通に動いてました。
この時点で東西線は東陽町で折り返し運転になっていたので、こちらを選んで大正解。
(東京メトロよりも都営地下鉄の方が、運行停止の基準が緩い)

橋本行きに乗りましたが、京王線が全線でストップしていたので強制的に笹塚行きに変更。
電車はガラガラでした。
大島駅に着いて、「やれやれ地上部分を抜けたから、これで新宿まではたどり着ける」と一安心。
twitterで色々情報を見ていると、数分前に「本日のコンサート延期」のお知らせが・・・・・・
電車が止まることを考慮して、早めに家を出たのが裏目に出たかぁ(苦笑)

目的が消滅したので、菊川駅で降りて引き返すことに。
本八幡方面の電車は、当然の如く大混雑。
なんとか乗り込んでクタクタになりながら、再び船堀へ。

歩いて帰ろうとしたら、外は突風&大雨。
タクシーもつかまりそうにないので、バスで帰ってきました(当然、バスも大混雑)。
バス停から家までは5分くらいなのですが、1分ほどで(駅で買った)傘を破壊される。
濡れ鼠になって帰宅。


いやぁ、非常時の状況の見極めって難しいですね。
ま、こうしてブログのネタになったのでヨシとします(笑)

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2011.09.18

谷山浩子・猫森集会2011 Aプログラム<天才登場!> in 全労済ホール/スペース・ゼロ

新宿に谷山浩子の猫森集会を観に行ってきました。今回で10年連続の参加です。
今年は「10th Anniversary」と銘打たれており、新宿での開催は10年目。
始まった年から観に来てるんだなぁと思うと、なんだか感慨深い・・・

しかし今日はちょっと暑いですね。なんだか猫森の時期っぽく無い感じ。
それでも、椅子に座って会場に流れるピアノの音色を聴いていると、「今年もここに帰ってきたなぁ」と思います。

この猫森集会。
8日間の日程をA~Dの4つのプログラムに分けて二日間ずつ行う形式になっており、本日はAプログラムの二日目。
ゲストはベーシストの川村竜
22歳でハワイ国際コントラバスフェスにて日本人初、最年少で最優秀賞を受賞した経歴の持ち主で、現在は岩男潤子の音楽プロデューサーも務めてるヒトです(会場に来るまで知らなかった)。

体重105kgってことですが、そんなに太ってるようには見えませんでした。
巨大なウッドベースと、程よくバランス取れてる感じ。
でも着ていたYシャツが、後ろから見るとTシャツに見えちゃうのはご愛敬(笑)
あと、開演中にドリンクとしてコカコーラ黒い炭酸飲料を飲んでるヒトは初めて見たわ(笑)

MCは、淡々としゃべってるんだけど、すごく面白い。
そして、谷山さんの話に合いの手を入れるタイミングが、石井AQ(シンセ担当)と似てますね。
だから今日はツッコミ役が二人いたような感じでした。
これはプロデューサーのなせる技なんでしょうか?(笑)
(石井AQは谷山浩子の音楽プロデューサー)

今日聴いた曲の中では、「意味なしアリス」と「電波塔の少年」がすごく良かった。
ウッドベースは、音が前面に出てくるよりも後ろの方でどっしりした音をビシバシ奏でてるのが好きですね。
弓や指で弦を鳴らすだけでなく、カラダ全体で弾いてるようで、音の響きが心地よかった。
椅子に座って聴いてると、腰から下に響く感じの低音が素敵でした。

谷山さんのMCは、あまり暴走することも無く進行していきましたが、(マンションの)水漏れの話の辺りからちょっとダークな感じに(笑)

そして気がつけば2時間半越えでコンサート終了。
意外と長かったんだなぁ。でもあっという間でした。
今年はあと3回参加するので、この先も楽しみです。

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東京ゲームショウに行ってきた

東京ゲームショウに行ってきました。
(たぶん)13年ぶり2回目。
会場は幕張メッセ。ここに来たのも久しぶりだなぁ。

12時頃に海浜幕張駅に着いたのですが、駅を出るまでにすでにかなりの混雑っぷり。
結局、会場に着くまでヒトだらけ。で、会場に入ったらもっとたくさんの人波が・・・
まぁ、コミケで耐性ついてるので苦ではありませんでしたが。身動き取れないほどの、すし詰め状態ぢゃないし(笑)

TGS2011

面白そうなゲームの試遊コーナーはすでに列打ち切り~最低でも50分待ちだったので、会場内を二回りほどして帰ってきました(時間にして90分ほど)。


見ていて思ったことをイカに列挙。

・客層は男女問わず、年齢層が幅広い 外国人もたくさんいた

・会場で配布してるカタログ、会場MAPと出展者リストがすごく見づらい
 普通のビジネスショーと違って会場内が暗いんだから、出展社リストはもっと字を大きく分かりやすくすべき

・グリーやモバイル&ソーシャルゲームのブースにも、たくさんの人だかりが
 しかしその辺りのゲームのグラフィックってスーファミレベルだから、このブース付近にいるとタイムスリップしたような気分に…(苦笑)

・試遊できないヒト用に、ゲームの映像を見られるスペースがもっとあればいいのに

・会場内でコンパニオンの撮影してるのが、歩いているときにすごく邪魔

・導線上に座り込むヒトがたくさんいるのがマジありえないんですけど

・売り切れが目立つ自販機の飲料 あんまりマメに補充してないのね


(最後の3点について)コミケがいかに効率よく運営してるかが、よく分かりました。
ゲームショウのスタッフは、コミケから色々学ぶべき。

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2011.09.17

シティボーイズミックス PRESENTS「動かない蟻」 in 世田谷パブリックシアター

毎年恒例、シティボーイズのコントライヴに今年も行ってきました。これで10年連続11回目。
会場は、2年続けて開催した「新国立劇場 中劇場」を離れ、世田谷パブリックシアターです。

動かない蟻

三軒茶屋の駅から数分のトコロにある、この劇場。キャロットタワーの中にあります。
東急線の駅から地下伝いに行ったら、入り口が分からなくて少し迷いました(苦笑)
いや、ビルの入り口はあちこちにあるんだけど、どこから入ったら劇場に辿り着けるかがよく分からない。
案内板も少ないし、も少し分かりやすくして欲しいトコロ。

この劇場、3階席まであるので天井がすごく高い。
そのためか、緞帳も横幅より縦の方が長く見えました。

ここは携帯電話抑止装置を使用していて、客席内に携帯の電波が届かないようになってます(ちゃんと説明書きがある)。
これはすべての劇場・映画館などでも導入して欲しいなぁ。
あるいはどこかのメーカーが、強制的に電源を切らせる装置を開発してくれないかしら(笑)

今日は1階I列(9列目)左方向からの鑑賞。
段差があって、舞台がすごく見やすいです。
椅子の前後幅が広いのも◎。これくらいだと、前を通り抜けやすいですね。


さて、今年のシティボーイズミックス公演。
レギュラーメンバー(大竹まこと・斉木しげる・きたろう+中村有志)に加え、今年のゲストは荒川良々と辺見えみりの二人。
そして今回は、作家が細川徹から天久聖一に変更になりました。

きたろう曰く「新しいことに挑戦していきたいと思って、飲み屋で会った天久聖一に声をかけた」、だそうです。
一昨年の「そこで黄金のキッス」、そして昨年の「10月突然大豆のごとく」と、年々面白くなってきたタイミングでの作家変更。
・・・今日見た限りでは、「来年以降に期待!」ってところですね。
平均以上には面白いんだけど、ここ2年の水準には達してない感じ。

イカ、感想の羅列。

・時事ネタは多め(パンフ読んだら、震災前後で本の内容をガラっと変えたとか)
・今日は一日二回公演で、TVカメラが入っての撮影日・・・なのに島田紳助の話や「放射能つけちゃうぞ」なんてことをポロッとしゃべる、きたろう これ、昼の部は採用されない気がする(苦笑)
・アドリブやハプニングが多めだったように見えた

・例年以上にシモネタが多い・・・のはいいんだけど、なんか直接的すぎてシティボーイズっぽくない
・シティボーイズの三人が老人の役を演じていると、それが似合って見えるのがちょっと哀しい
・今年、体を張った演技をしたのは斉木さんでは無くて大竹さんだった(笑)
・中村有志の活躍がもっと見たかった(今回は、出番が少々すくなめ)

・荒川良々(けっこう、背がデカイのね)が一所懸命しゃべってると、田中邦衛に聞こえてくる
・辺見えみりの存在感が大きかった(アドリブでビシバシ突っ込みを入れるのがカコイイ!)

・例年以上にストーリー重視で芝居みたいだった
・コント間での登場人物のリンクも、これまで以上ではないかと なんか多重構造のようで面白い
・今年は、幕間の映像ネタが無かった(映像自体は流してるけど、同じ内容の繰り返し)

・面白かったコント:老人三人が一緒に暮らしてる話と、たかし君が授業を受ける話


今回は、話の流れで笑う部分よりも、アドリブやハプニングで笑う方が多かったように思います。
(見ていて、どこまで笑っていいんだろう?って思える場面もあった)
だから、面白いけど面白くない、何とも言えないもどかしさが残った感じで。
それでも、↑にも書いたようにコントがあちこちでリンクしているのは面白い試みだと思ったので、来年の公演ではより昇華したものが見られるといいなぁ、と思う次第です。


日刊SPA!に公演のレビューが載っていたので、ご紹介。

考えて笑う快感! シティボーイズ「動かない蟻」の面白さ
http://nikkan-spa.jp/57903

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Sound Horizon Live Tour 2011 -第一次領土復興遠征- 追加公演 in 横浜アリーナ 二日目

Sound Horizonのライヴツアーの追加公演二日目に行ってきました。

今日も菊名駅より徒歩で会場(横浜アリーナ)へ。
地図を見るとこの付近は曲がりくねった道が続いてるんだけど、丘陵部が多いから間を縫って道を作ってるのね、納得。
ちなみにGoogleマップで菊名駅-横浜アリーナのルート検索すると、JR横浜線の線路沿いを歩く道が提示されます。
でもそっちは曲がる箇所が多くて分かりづらそうだったので、東横線の横を抜けてくルートを使いました(多少遠回りかもしれないけど、少し広い道に沿って行けばいいので分かりやすい)。
どちらのルートを使っても、横浜アリーナまでは1.3kmで変わらないようです。

今日はアリーナ(=1階席)Cブロック7列目からの鑑賞。ステージから遠い左サイドにあるブロックです。
ここからだと、舞台はかなり遠い・・・ NHKホールの3階といい勝負。
もちろん、演者の表情は分かりません。おかげで、舞台左右に設置されたスクリーンが重宝しました。
この位置だとホール全体が見渡せるのですが、みんな一斉に拳を振り上げる姿は壮観。
明らかに昨日よりも観客数増えてるしね(今日は2階スタンドも使用してた)。


今宵の謡い手は、彩乃かなみ、下川みくに、JIMANG、Ceui、MIKI、RIKKI、REMI。
昨日同様、似て非なるヒトの代わりに最初からRevoが出演。
なお、Revo登場シーンは超重力ジャンプでした。色々考えるなぁ、さすが策士Revo(笑)

(昨日に比べて)真っ当なセットリストだよって言ってましたが、聴かせる曲が多くて確かにそんな感じ。
昨日と違って、あんまり畳み掛けてこなかったし。
「彼女が魔女になった理由」「11文字の伝言」の2曲が続いたのが、すごく印象に残ってます。
後のMCで「冬の伝言」も少しだけ聴けたし、いい流れでした。

そして今日はMIKIが大活躍。
Märchenの各曲での自らの登場シーンに加えて、「~古井戸」のホレおばさんも担当。
継子(Ceui)に対して少々厳しく見えたのは、別人格の名残でしょうか(笑)
「火刑の魔女」では仮面をつけていなかったので、歌っているときの表情がよく見えたなぁ。
そして極めつけは、MCでの無茶ぶりでMoiraの六姉妹ソロパートを4人目まで謡い上げた事。しかも謡い手に似せて。すごすぎ!

Märchen関連曲では、「薔薇の塔~」で良い魔女の役を下川みくにが、王子役を彩乃かなみがそれぞれ担当。
いやぁ、彩乃かなみの王子は、歌も動きも格好良かったです。
遠くから見ていても、所作の美しさはピカイチ。さすが某歌劇団出身だけのことはありますね。
そして(スゴイと評判の)「Sacrifice」も聴くことができました。
これを聞いたおかげで、昨日植え付けられたこの曲の印象が吹き飛んだ気がします(笑)
また、「壊れたマリオネット」でのREMIとの共演も素晴らしかった。この二人はいいコンビだなぁ。

なお、セットリストは勝手にまとめWikiなどを参照あれ。


その他、見ていて気がついたことなど。
・「人生は入れ子人形」でズボリンスキーが最後に掘り当てたのは、謎の仮面(笑)とエリーゼ(二回掘った) ちなみにエリーゼの出番は、今日はここだけ
 その後、MCで淳士が浜田省吾のマネをした時も、彼自身が二回掘ってサングラスと服を発掘してた
・久々に「TNG」聴いた 「この曲は首都圏(関東だったかな?)では初めて」と言った直後に初日の市原で演奏したことを思い出して慌てて訂正するRevo
・REMIはやっぱり今日もすごくかわいい 「エルの肖像」絶品でした! MCで披露した「歓びと哀しみの葡萄酒」も良かったわぁ
・「焔」でSaschaが若本規夫っぽくナレーション でもあんまり似てなかったような…
・階段から飛び降りようとして、バランス崩して尻もちをつくRevo 昨日より高い位置から飛んだよね
ギター回そうとして飛ばしたりとか、お茶目すぐる(笑) でも大事に至らなくて何より
・今日のMCでは、昨日とは打って変わってあんまり無茶ぶりせず(昨日の行い…特にサウスちゃんへの…を反省したらしい)
・そのMCでは、B'z(Ceui)、チェキッ娘(下川みくに)、マイケルジャクソン(踊り:ダンサー近衛兵の横山博子 その後、YUKIがギターでBeat it)が聴けました
・Jimangがスキップ姿を披露…してたけど、あれはスキップとは似て非なるモノぢゃないの?(笑)
・「終端の王~」、独唱パートは彩乃かなみとREMIが担当 なお、ナレーションもJimangとSaschaが半分ずつ担当してました


おまけ 革命先生の連載「王様君と領復君の冒険」メモ
・結局、お化けもみの木に戻ってきた王様君 「最初から右に行っておけば…」と、左を選択したツアー初日の市原組(参加したヒトは挙手した)を軽く非難(笑)
 →TNGの件といい、今日は市原受難の日だなぁ
・でも、赤き悪魔シャイターンに会えるのは二周目のスペシャルイベントだったので、最初っから右に行っても彼は出現しなかったらしい


本日のライヴは3時間越え。
MCの分、時間が長くなったようです。

ライヴの終盤、放たれた金テープを集めて、それが飛んでこなかった付近の観客に手渡してる会場スタッフの姿が印象的でした。
ツアー関係者がそれをするなら分かるけど、スタッフはあくまで会場に属するヒト。その人達がテープを大事そうに抱えて手渡してる姿は、見ていてココロ暖まりました。

歌に集いしサンホラが好きな自分たちはもちろん、会場内のすべての人々が繋がってるんだなぁと思った次第です。
すてきなライヴをありがとう!>Sound Horizon


さて、このツアーで自分が参加したのはこれが8公演目。
今日が最後だと思っていたんですが、家に帰ったら凱旋公演当選のハガキが届いてました。
Moiraよ、ありがとう!
というわけで、9/27は仙台に行ってきます。

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2011.09.16

Sound Horizon Live Tour 2011 -第一次領土復興遠征- 追加公演 in 横浜アリーナ 一日目

今日はSound Horizonのライヴツアーの追加公演一日目に行ってきました。
会場は横浜アリーナ

菊名駅から徒歩で向かいましたが、所要時間15分弱でした。意外と近いですね。
これなら乗り換えて新横浜から歩くよりも効率いいや。明日も同じルートを使おうっと。

横浜アリーナ

横浜アリーナはキャパ17000のホール。
サンホラがここを使う日が来るとわ・・・胸が熱くなります。
今日は平日でしたが、意外と埋まってました(2階席はほとんど使ってなかった模様)。
そりゃあNHKホールとか、チケットが取りづらくなるわけだ。

本日の座席はセンター23列の中央付近。
会場が巨大なので、この列でも多少ステージが遠く感じます。
演者の表情がギリギリ判別できるくらいの距離でした。
椅子が前後に割と余裕があるためか、立ち上がっても前方の人々はあまり気にならず、ステージを見ることができました。

音響はまずまず。
声や演奏の音がよく響く反面、若干こもり気味になります。
まぁでも、この大きさでこの音響なら問題なし、といったところ。

ちなみに舞台装置はこれまでのツアーと同じ構成でした。
相違点は、舞台の左右に城壁が追加されてたこと(ステージも横長だから、これを置いたのかな?)。
なお、ステージ左右の上方にスクリーンも設置されてました(真ん中のスクリーンよりは小さめ 時折ステージ上の様子を映し出していたから、アリーナ席のヒト用かと)


今宵の謡い手は、井上あずみ、KAORI、栗林みな実、霜月はるか、Joelle、YUUKI。
似て非なるヒトは無し。
代わりに登場したのは、Revo&エリーゼ。まさか最初から登場するとは…完全に意表を突かれました。

「凱旋公演」(9/27 Zepp Sendai)では出演者全員が似非ではなく本人として登場するので、この横浜での追加公演でも同様に「スペシャルな」感じにしたい、ってことだそうです。
これまでのツアーだと、歌姫達は途中で衣装チェンジがあるのですが、今日はそれも無し。
全員、後半で着る衣装を身につけてました。これも「本人で」ってことを表してるんでしょうね。
(前半では、MC時に役名で紹介されるから)

ライヴ自体も、なるほどスペシャルな感じ。
全体の流れはこれまでと同じでしたが、途中が違ってました。
曲の終わりに次の曲のイントロがかぶさり、ガンガン畳み掛ける展開に。
(曲の最後には、次の歌姫もステージ上に登場してる)
おかげで随分テンポアップした印象を受けました。

また、サウスちゃんが歌う「エルの楽園[→side:E→]」が、いつもなら「アルテミシアの楽園」となるところが今日はオリジナル版。
これも似非ぢゃないってことなんでしょう。しかし彼女の歌声でオリジナル版を聴くのはなんか新鮮!

服装も比較的シンプルなため、「青き伯爵の城」では大塚明夫の顔がよく見えるおかげで、曲中の表情の変化がすごく分かりやすかったです。
(Story Concertの時は、髭に隠れてよく見えなかったんだよね…)
そして次の曲が出演者全員で「神の光」ってことに度肝を抜かれました。歌の途中で伯爵が生き返ってるし。

なお、セットリストは勝手にまとめWikiなどを参照あれ。


その他、見ていて気がついたことなど。
・本日一番の見所と言えば、ダンサー近衛兵(嘉門亮)の「Sacrifice」 これは凄かった。後世に語り継がれる出来映えだったと思います 歌う部分のチョイスが絶妙すぎる(笑)
・「宵闇の唄」では、エリーゼパートを歌姫が担当(栃木でも同様だったけど、あの時は最前列で舞い上がっていたので気づけず(苦笑))
・サンホラのライヴで曲のやり直しは初めて見た(井上あずみの「<ハジマリ>のクロニクル」)
・横浜「アリーナ」にちなんで、RevoからMC中に出た言葉
  (アリーナと言えば)かいしんのいちげき
  Into The Arena(MSG:The Michael Schenker Groupの曲)
   多分、西山毅が「TNGを最初Takeshi Nishiyama Groupの略だと思った」と言った話から連想したんだと思われ
・メンバー紹介に登場したエリーゼ、首があらぬ方向を向いてました ご機嫌斜めだったんでしょうか(後でRevoが直した)
・MCコーナーで「奴隷市場の踊り」をサウスちゃんから無茶振られたRevo、所々怪しかったけどそれなりに踊ってました、さすが
(歌姫達いわく、Moiraではここの踊りが一番難しいそうです)
・「終端の王~」、独唱パートはKAORIとJoelleが担当 なお、ナレーションも大塚明夫とIkeが半分ずつ担当してました
・MCで披露したIkeのギターが上手かった(昔、横浜アリーナの舞台にギター担当で立ったことがあるそうです)


浜松でのライヴの時には、悪天候のためにMCが短めで寂しい思いをしましたが、今日は存分に堪能できました。
そして所要時間3時間超。MCコーナーのおかげです(笑)
さて、明日はいったいどんなことが起きるのか(MCに限らず)、楽しみに待ちたいと思います。

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2011.09.13

シークレット Girl in 新代田FEVER

榎本くるみが出演するライヴイベントに行ってきました。
会場は、新代田FEVER

初めて行くライヴハウスだと入場方法が分からなくて戸惑うわけですが、ここは開場時間前に予約番号を整理番号に引き換えて、それから入場ってパターンでした。
なお、予約番号の引き換えは先着順で(予約時の番号は関係なし)、入場は整理番号順。
当日券のヒトは、予約者の後から入場だったようです。

ホールは、ライヴハウスにしては大きめ。
キャパ300ってなってるけど、もっと入りそうな気がします。
舞台も、なかなか広かった。

客席(スタンディングエリア)と舞台の間には仕切りバーがありますが、ギリギリの所に設置されてるので舞台がすごく近いです。
ライヴ中、カメラマンがそのわずかなスペースから写真撮ってましたが狭くて大変そうでした(苦笑)
舞台の高さは50cmくらいなので、後方からだとちょっと見づらいかも。

音響もすごく良くて、いいライヴハウスですね。
駅から近いのも◎(最寄り駅は、井の頭線の新代田駅)
ドリンクバーには、ちゃんとラムコークもあるし。


本日のイベント、出演者は以下の面々(登場順)。

・赤い公園
・HAPPY BIRTHDAY
・榎本くるみ
・シークレットGuest


そして榎本くるみのセットリスト。

01.冒険彗星
02.愛すべき人
03.エメラルド
04.ビューリフォー
05.あなたに伝えたい

6月のグレープフルーツムーンでのライヴ同様、演奏はキーボードのみのシンプルな構成でした。
最初はずいぶん緊張していたようですが(いつもと同じとも言える…)、曲が進むにつれて調子が上がっていきましたね。
「エメラルド」が聴けたのが良かったなぁ。


他のアーティストの感想など。

赤い公園
 ふわっとした感じの白い服に身を包んだ女性4人組。
 雰囲気からGirl-POPかと思いきや、思いっきりハードロックでした。
 そのギャップが衝撃。

HAPPY BIRTHDAY
 こちらは女性二人組。
 ヴォーカルの子が小さいのにパワフルで、aikoみたい。
 すごく聴きやすい曲で、なかなか好き。


三組が登場した後、いったんステージが幕で覆われて(ちょっとびっくりした…)楽器のセッティング。
その時点からして、聞こえてくる楽器の音が段違いなんですけど。

シークレットゲストとして登場したのは、凛として時雨
まさかこんなメジャーなアーティストが出てくるとわ・・・
奏でる音のひとつひとつにキレがあって、なんかキラキラしてました。
いやぁ、ものすごい演奏だった。
圧倒的な音量なんだけど、それが体を通り抜けてく感じで終演後に耳が痛くならなかったのが不思議。
こんなイイ演奏を最前列で見られて、しあわせデス(笑)


とまぁこんな感じで、思いがけずスゴイもの観れちゃったなぁ、というライヴイベントでした。


凛として時雨、ガールズイベントにシークレットで登場
http://natalie.mu/music/news/56531

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2011.09.12

アイスバーのジレンマ

夏の必需品、アイスバー。

ここ数年はシャトレーゼでまとめ買いしてます(安くて色んな種類があるから)。
でも少々距離があるため、暑い日だと帰り道で溶け出す恐れアリ。

そんなわけで涼しい日を狙って買いに行くわけですが、この時期になると「もうこの先暑くならないかもしれない…」なんてこと思ったりもするわけで。
(秋になって涼しくなると、途端にアイスバーを食べる気が失せる)

先週(台風が来たあたり)、そう思って買いに行かなかったら今この暑さ。
ああ、素直に行っておけば良かった(笑)


ちなみに9月になるとブドウのアイスバーが期間限定で登場するんだけど、旨いんだなコレが。
(夏限定のマンゴーと、いい勝負)

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2011.09.11

ラウンジゲームの結果(2011/08)

リネージュ、8月のラウンジゲームの結果。

宝箱(10パール) ×9
ビンゴ(50パール) ×1

計140パール

おや、宝箱9回は新記録だわ。
サイコロ運は良かったのね、じゃんけんの方はサッパリですが(苦笑)

今はTシャツイベントか。
キャンペーンアイテムの「ブルー イリュージョン ブーツ」が時限アイテムぢゃ無かったらなぁ・・・


これまでの結果はこちら。

2009/05 宝箱:7  ビンゴ:2  合計:170
2009/06 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2009/07 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2009/08 宝箱:8  ビンゴ:1  合計:130
2009/09 宝箱:7  ビンゴ:3  合計:220
2009/10 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2009/11 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2009/12 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/01 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/02 宝箱:4  ビンゴ:1  合計: 90
2010/03 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/04 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/05 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/06 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2010/07 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2010/08 宝箱:8  ビンゴ:0  合計: 80
2010/09 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2010/10 宝箱:3  ビンゴ:2  合計:130
2010/11 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/12 宝箱:4  ビンゴ:1  合計: 90
2011/01 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 50
2011/02 宝箱:6  ビンゴ:0  合計: 60
2011/03 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2011/04 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2011/05 宝箱:8  ビンゴ:1  合計:130
2011/06 宝箱:3  ビンゴ:2  合計:130
2011/07 宝箱:5  ビンゴ:0  合計: 50

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2011.09.09

ラボメン達との掛け合いが愛おしい「STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん」(Xbox360)

シュタインズ・ゲートのスピンオフ作品「STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん」をクリアしました。
(リンク先は、音が鳴るので注意)

シュタインズ・ゲートの舞台はそのままに、別の世界線(登場人物は同じだけど、設定が違う)で展開するお話。
資金難のラボを救うため、新たな未来ガジェット開発を始めたオカリンに降りかかる、受難(女難か(笑))の日々を描いたストーリーです。

現在放送中のアニメではシリアスな展開がずっと続いているため、こっちの世界線に漂う雰囲気がすごく懐かしかった・・・
ラボメン達との掛け合いが楽しくて、そして愛おしい。


本編よりも各シナリオが短いので、サクッと遊べます(本編に比べ、値段も安め)。
そしてシナリオごとの分岐も分かりやすい(ただし一名をのぞく…まぁこのヒトは最後に遊んでねって制作者の意図があるんでしょう)。
欲を言えば、もう一本くらい意表を突くようなシナリオで遊びたかったかな。

また、本編のメインテーマ曲「GATE OF STEINER」を軽快にアレンジした「Popping steiner」(作曲:阿呆剛)が秀逸です。

ちなみに、シナリオの中ではルカ子編が一番好き。
運命石の扉の選択に翻弄されるオカリン、いいなぁ。
あ、もちろんフェイリスが一番カワイイのは確定的に明らかですが(笑)


オススメ度:★★★★☆

本編を未プレイでも遊べるけど、そっちのネタバレが当たり前のように登場するのでオススメできません。
また番外編とは言え、本編を補完するような話も出てくるので、ニヤニヤしながら楽しめること請け合い。
本編が大好きなヒトなら、やって損無し!な作品ではないでしょうか。

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2011.09.07

葛西家電ウォーズ

8/14で閉店した島忠葛西店。
さっき前を通ったら、建物全体を覆って何か工事をしてました。
告知の看板を見ると、「ヤマダ電機」「改装工事」の文字が。
どうやら、ヤマダ電機が入るようですね。

ちなみに、ここから徒歩10分弱の場所にケーズデンキがビルを建設中(西葛西店)。

どちらも年内にはオープンするだろうから、今から楽しみです。

・・・数年前、西葛西にはLAOXが出店してたけどガラガラだったんだよね(すでに撤退済み)。
さて今回はイカに。


関連記事:
2011.07.11 島忠葛西店、8/14に閉店

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2011.09.06

ERA presents「Creating Images」 in 下北沢ERA

一昨日、友人がドラムを叩いているバンド、PROTOTYPEのライヴを観てきました。
場所は下北沢ERA

演奏が始まると音に包まれているような感覚になる、程よい大きさのライヴハウスです。
そしてラムコークが旨い(笑)
キャパ300ってなってるけど、あのスペースにそんなに入るのか…


6組が出演するライヴイベントで、PROTOTYPEは5番目。
今の編成になってから彼らを見るのは今日が3度目ですが、だんだん出番が後になってるような気がします。

「Yellow Submarine」の音楽にのって登場し、5曲を演奏。
なんかあっという間に駆け抜けていったような感じ。あと1~2曲は聴きたかったトコロ。
以前と比べて、ギターとヴォーカル、そしてドラムの音のバランスが取れてるように思えました。
4曲目のドラムから入る曲、格好良かったなぁ。

途中、キラキラ円を描いて光るモノを使ってギターの演奏をしてたのが、印象的。
(後で聞いたら、小さい扇風機だそうで。色々考えるねぇ)

彼らの前後に登場したバンド(メロディアスな音楽のhalnoteと、ノリの良い音のPARMESAN)もなかなか良かったので、満足度の高いイベントでした。
(この三組しか見てない)

この調子なら、PROTOTYPEがトリを務める日も、そう遠くないかしら。

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2011.09.05

ハンバート ハンバート クアトロ・オデオン 第二夜 in 渋谷CLUB QUATTRO

渋谷クラブクアトロハンバート ハンバートのライヴを観に行ってきました。
3ヶ月連続公演の2回目にあたります。

前回同様、ステージ前には椅子が用意されていたので座って鑑賞(4列目の、中央左寄り)。
近くに柱がありましたが・・・渋谷duoに比べればそんなに邪魔ぢゃないですね。
ちなみに他のクアトロにも柱があるそうです(MCで言ってた)。

ここ、昔はドリンクメニューに「オロナミンポカリ」(その名のとおり、大塚製薬バンザイ!な飲み物)があったけど、今はないのね・・・
あれ好きだったのに。


さて本日のライヴ。
前と同じ、途中休憩を挟んでの二部構成でした。正味2時間15分くらい。
今回はバンド形式ではなく、二人だけのシンプルでアコースティックなステージ。
一部はしっとり静かな感じでMCも多め、二部はアップテンポでMC少なめ。
内容に合わせ、照明も一部は青色メイン、二部は赤色メインとメリハリついてましたね。

MCで印象に残った話。
・裏番組(同時刻に武道館でユニコーンがライヴしてた)ではなく、クアトロにようこそ!
・衣替えの季節
・クアトロのドリンクで、発泡酒をライトビールと称しているのはちょっと納得いかない
・なかなか「No!」って言えない
・不毛地帯に生えたカボチャの話(完結編)
・高田延彦のラジオの話の続き

二人のゆるいMC、良い味出してるよなぁ(笑)


セットリストは、公式Twitterにアップされたら紹介します。
半分くらいは知らない曲だったけど、昔の曲なのかな?
一部最後の曲が、すごく良かった。

---
2011/09/10 公式Twitterよりセットリスト

(第一部)
1. ぶらんぶらん(新曲)
2. 天井
3. 君と暮らせば
4. 待ちあわせ
5. 虎
6. 怪物
7. 波羅蜜
8. 透明人間
9. 生活の柄

(第二部)
10. 喪に服すとき
11. おなじ話
12. 妙なる調べ
13. みじかいお別れ
14. さよなら人類
15. ノアの方舟
16. 桶屋
17. 罪の味
18. 長いこと待っていたんだ
19. メッセージ

(encore)
20. 私のマサラ
21. Farewell Song


関連記事:
2011.08.09 ハンバート ハンバート クアトロ・オデオン 第一夜 in 渋谷CLUB QUATTRO
2011.10.06 ハンバート ハンバート クアトロ・オデオン 第三夜 in 渋谷CLUB QUATTRO

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2011.09.04

三遊亭圓歌一門会 in よみうりホール

よみうりホールで三遊亭圓歌一門会を見てきました。
前に来たときも思いましたが、やっぱり椅子の座り心地がいい。2時間半ほど座ってたけど、全然疲れませんでした。

今日の座席は2階3列目中央付近。
列ごとに段差があって見やすいです。
目線は舞台のかなり上の方になるため(緞帳の一番上あたり)、見下ろす形になるんですが、それは全然気にならず。
このホールの2階席って、左右が階段状に張り出していて、2階最前列と1階最前列がほぼ同じ位置&高さにあるんですね。なんだか不思議な構造。

公演の途中で何度か揺れを感じたんだけど、地震があったわけではなし。
前に1階席で見たときは感じなかったから、これは2階特有なんだろうか、それとも(地震の後)揺れに敏感になったから?


本日の演目。

 三遊亭多ぼう「たらちね」
 三遊亭鬼丸「権助魚」
 三遊亭歌之介「小言念仏」
 ~仲入り~
 三遊亭歌武蔵「鹿政談」
 三遊亭圓歌「電報違い」


それぞれの雑感。

・三遊亭多ぼう
少年のようによく通る声だなぁ、と思ったら女性だった
女性の落語家は初めて見た(前に見た小円歌も女性だけど、あのヒトは三味線漫談だからちょっと違う)
「たらちね」は男が主人公なので、それを聞いているとなんだか不思議な感じがしてきた
語り口が柔らかい

・三遊亭鬼丸
おー、モヒカンだ(笑)
語りに勢いがあるので、噺が分かりやすかった

・三遊亭歌之介
今日一番の収穫
短いセンテンスを独特の間でボヤキ漫談の如く畳み掛けるのがスゴイ
マクラと噺がすごくシームレスだった…っていうか全部マクラだと思った(笑)

・三遊亭歌武蔵
体も噺も堂々としてた

・三遊亭圓歌
6回目にして初めて「中沢家」以外のネタを聞いた
「電報違い」は前に早朝のNHK落語番組で聞いたヤツで、これをキッカケに圓歌に興味を持った噺
昔さだまさしが圓歌の家に居候していて、デビュー時に「グレープ」って名前を付けたって話をマクラでしてた
(Wikiの記述とは違うけど、どこまでホントなんだろ?)


歌武蔵がマクラでしゃべっていたんですが、圓歌は13時過ぎに鈴本演芸場で一席やった後の出演だそうで。
(ちなみに出番は15時すぎ)
短時間でのハシゴとかすごい! まだまだ若いですね。これからもずっと現役で面白い噺を聞かせて欲しいです。

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2011.09.02

しずおかコーラ

近所のスーパーで、「しずおかコーラ」なる飲み物を発見。
瓶に入った、緑色のコーラです。
珍しいので買ってみました。240mlで、お値段200円。

しずおかコーラ

上品な味わいで、コカコーラほど甘くない感じ。
お茶が入っているからか、後味スッキリ。
炭酸は少々強めでした。
うん、なかなか旨かった。色もきれいだし。

ググってみたら、ちゃんと静岡のメーカーが作ってるのね。

しずおかコーラ - 木村飲料株式会社
http://www.kimura-drink.net/products-new007.html


購入したとき以来、店頭では見かけないから期間限定で仕入れたんでしょうか。
もう一回飲みたいなぁ。

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