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2011.09.16

Sound Horizon Live Tour 2011 -第一次領土復興遠征- 追加公演 in 横浜アリーナ 一日目

今日はSound Horizonのライヴツアーの追加公演一日目に行ってきました。
会場は横浜アリーナ

菊名駅から徒歩で向かいましたが、所要時間15分弱でした。意外と近いですね。
これなら乗り換えて新横浜から歩くよりも効率いいや。明日も同じルートを使おうっと。

横浜アリーナ

横浜アリーナはキャパ17000のホール。
サンホラがここを使う日が来るとわ・・・胸が熱くなります。
今日は平日でしたが、意外と埋まってました(2階席はほとんど使ってなかった模様)。
そりゃあNHKホールとか、チケットが取りづらくなるわけだ。

本日の座席はセンター23列の中央付近。
会場が巨大なので、この列でも多少ステージが遠く感じます。
演者の表情がギリギリ判別できるくらいの距離でした。
椅子が前後に割と余裕があるためか、立ち上がっても前方の人々はあまり気にならず、ステージを見ることができました。

音響はまずまず。
声や演奏の音がよく響く反面、若干こもり気味になります。
まぁでも、この大きさでこの音響なら問題なし、といったところ。

ちなみに舞台装置はこれまでのツアーと同じ構成でした。
相違点は、舞台の左右に城壁が追加されてたこと(ステージも横長だから、これを置いたのかな?)。
なお、ステージ左右の上方にスクリーンも設置されてました(真ん中のスクリーンよりは小さめ 時折ステージ上の様子を映し出していたから、アリーナ席のヒト用かと)


今宵の謡い手は、井上あずみ、KAORI、栗林みな実、霜月はるか、Joelle、YUUKI。
似て非なるヒトは無し。
代わりに登場したのは、Revo&エリーゼ。まさか最初から登場するとは…完全に意表を突かれました。

「凱旋公演」(9/27 Zepp Sendai)では出演者全員が似非ではなく本人として登場するので、この横浜での追加公演でも同様に「スペシャルな」感じにしたい、ってことだそうです。
これまでのツアーだと、歌姫達は途中で衣装チェンジがあるのですが、今日はそれも無し。
全員、後半で着る衣装を身につけてました。これも「本人で」ってことを表してるんでしょうね。
(前半では、MC時に役名で紹介されるから)

ライヴ自体も、なるほどスペシャルな感じ。
全体の流れはこれまでと同じでしたが、途中が違ってました。
曲の終わりに次の曲のイントロがかぶさり、ガンガン畳み掛ける展開に。
(曲の最後には、次の歌姫もステージ上に登場してる)
おかげで随分テンポアップした印象を受けました。

また、サウスちゃんが歌う「エルの楽園[→side:E→]」が、いつもなら「アルテミシアの楽園」となるところが今日はオリジナル版。
これも似非ぢゃないってことなんでしょう。しかし彼女の歌声でオリジナル版を聴くのはなんか新鮮!

服装も比較的シンプルなため、「青き伯爵の城」では大塚明夫の顔がよく見えるおかげで、曲中の表情の変化がすごく分かりやすかったです。
(Story Concertの時は、髭に隠れてよく見えなかったんだよね…)
そして次の曲が出演者全員で「神の光」ってことに度肝を抜かれました。歌の途中で伯爵が生き返ってるし。

なお、セットリストは勝手にまとめWikiなどを参照あれ。


その他、見ていて気がついたことなど。
・本日一番の見所と言えば、ダンサー近衛兵(嘉門亮)の「Sacrifice」 これは凄かった。後世に語り継がれる出来映えだったと思います 歌う部分のチョイスが絶妙すぎる(笑)
・「宵闇の唄」では、エリーゼパートを歌姫が担当(栃木でも同様だったけど、あの時は最前列で舞い上がっていたので気づけず(苦笑))
・サンホラのライヴで曲のやり直しは初めて見た(井上あずみの「<ハジマリ>のクロニクル」)
・横浜「アリーナ」にちなんで、RevoからMC中に出た言葉
  (アリーナと言えば)かいしんのいちげき
  Into The Arena(MSG:The Michael Schenker Groupの曲)
   多分、西山毅が「TNGを最初Takeshi Nishiyama Groupの略だと思った」と言った話から連想したんだと思われ
・メンバー紹介に登場したエリーゼ、首があらぬ方向を向いてました ご機嫌斜めだったんでしょうか(後でRevoが直した)
・MCコーナーで「奴隷市場の踊り」をサウスちゃんから無茶振られたRevo、所々怪しかったけどそれなりに踊ってました、さすが
(歌姫達いわく、Moiraではここの踊りが一番難しいそうです)
・「終端の王~」、独唱パートはKAORIとJoelleが担当 なお、ナレーションも大塚明夫とIkeが半分ずつ担当してました
・MCで披露したIkeのギターが上手かった(昔、横浜アリーナの舞台にギター担当で立ったことがあるそうです)


浜松でのライヴの時には、悪天候のためにMCが短めで寂しい思いをしましたが、今日は存分に堪能できました。
そして所要時間3時間超。MCコーナーのおかげです(笑)
さて、明日はいったいどんなことが起きるのか(MCに限らず)、楽しみに待ちたいと思います。

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