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2011年10月

2011.10.31

映画料金って

「映画料金1500円」中止へ TOHOシネマズの新料金テスト導入、効果見られず
http://www.oricon.co.jp/news/movie/2003188/full/

 12月1日からはテスト前の料金に戻るほか、休止していたレディース、シニア、レイトショーの各サービスが復活。

これ、見出しだけだと「安いのになぜ…」って感じだけど、引用部分を読んで納得。
一律で値段を下げた代わりに、対象限定の低料金サービスを取りやめてたわけか。

対象限定のサービスって、知ってて利用しようってヒトが多いんだろうから、止めちゃったら客足減るでしょうね。
本日付の日経流通新聞の記事に「コアな映画ファンは高くなったと感じるかもしれない」ってTOHOシネマズ社長のコメントが載ってるけど、さもありなん。
しかも、1800円が1500円になっても全然インパクト無いから、対象限定サービスを取りやめた分の穴埋めができなかった、と。

映画料金って1000~1200円が妥当な気がするし、その値段なら手軽に観に行こうって思えるんですが。
対象限定の低料金サービスが色々増えている昨今、わざわざ正規料金で観るってのも、なんだか損してる気分だし。
双方の金額の開きが大きいのも問題だよね。
だからますます、1800円払って観たいとは思わなくなるんだよなぁ。

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2011.10.29

分島花音 The strange treat! 10がつ「ストリングスと昼食を」 in 渋谷7th FLOOR

分島花音(わけしまかのん)のライヴに行ってきました。
(リンク先は音が鳴るので注意)
彼女の曲はあんまり知らないのですが、以前「果実の警告」を聴いたときに弦楽器メインな曲調にすごく惹かれまして。
で、今回のライヴに「ストリングス」と銘打たれていたから、弦楽器の心地よい音色が堪能できるかと思ってチケットを取った次第です。

会場は、渋谷7th FLOOR
渋谷duoの向かいのビル7階です。O-nestの1つ上の階。
この辺りでライヴ見るのは久々なんですが、1階にあったコンビニがampmからローソンに変わっててビックリ。
ライヴは18時入場開始。ちょうどO-WESTと時間が被ったようで、コンビニ前はけっこう混雑してました。
ここって入場待機場所が色んな会場でゴチャゴチャになるから、ちゃんと案内して欲しいですね。
せめて、立て看板でも置いてくれればいいのに。

コンビニ横の入り口からエレベータで7階に上がり、狭い通路を抜けるとバー&ライヴスペース。
割とこぢんまりしてます。O-nestよりだいぶ小さいと思う。
(キャパを見たら、O-nestが200~250、7th FLOORは100だった)
ライヴハウスって言うよりはバーの演奏スペースって感じ。
まったりできそうな雰囲気が、ちょっと三軒茶屋のグレープフルーツムーンに似てるかな。
赤を基調とした内装が素敵でした。


さて本日のライヴ。
3ヶ月連続の企画ライヴとなっていて、今回はその2回目。
前回は「ブルーノートと朝食を」ってタイトルで、JAZZアレンジな曲が披露されたようです。
今回はクラシカルなアレンジ。バンドメンバーも、ピアノ・ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ、といった陣容。

分島花音の曲って、クラシック調のアレンジがよく似合いますね。
元々チェリストだし、クラシックの素養も充分あるわけで。
だから彼女の作る曲は、弦楽器がすごく自然に演奏の中に存在してるんだなぁ、と思いました。
(アクセントとして弦楽器があるんぢゃなくって、最初からメインに据えてるのが素敵)

公演は1時間半弱。
少々短めでしたが、中身のぎっちり詰まった内容でしたね。大満足。
途中、弦楽器四重奏が始まったときは普通にクラシックコンサートな雰囲気でした。
そして分島花音はすごくチャーミングだった。

やっぱり弦楽器の音色はいいなぁ。人生にはストリングス成分が必要だよなぁ、などと思いながら帰路につきました。

下の写真は、ドレスコードに参加してもらったイチゴマシュマロ。
マシュマロ


ところで「カレンデュラ レクイエム」(kanon×kanon)も彼女が歌ってるんですね(物販でCDが売られていて初めて気づいた)。
そう言われれば曲の感じが似てるか。

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2011.10.28

Steins;Gate 8bitと昔のPCゲームの思い出

Amazonで予約していた「Steins;Gate 8bit 変移空間のオクテット」が届きました。
これはSteins;Gateの新作で、PC用ゲームです(Windows2000以降に対応)。

タイトルに「8bit」って入ってるのは、これが大昔の8bitパソコンで発売されていたゲーム風の作りになってるから。
80年代前半のPCゲームをリアルタイムで経験してるヒトにとっては、どストライクな仕上がりになってます。

ゲームジャンルは、本編と同じアドベンチャー。
でもコマンド入力式です。選択式ではありません。
「ride train」とか「look poster」みたいに、英単語を動詞+名詞の形で入力します(動詞のみでOKの場合もある)。
このタイプのゲームは、適切なコマンドが思いつかないと、速攻で行き詰まります。ゲームオーバーにならなくてもゲーム終了です(苦笑)
昔は今みたいにネット環境なんて無かったから、すべて自力だったんだよなぁ。
1週間悩み続けてようやく先に進んだ、なんてこともありました・・・(もちろん、その先でまた行き詰まることもザラ)
開発したメーカーにヒント教えてもらったりもしたし(ユーザーとメーカーの距離が近い、牧歌的な時代でしたね)

もちろん、このゲームのグラフィックも8bit風。
あ~このグラフィックの感じも懐かしい!
昔のPCって8色とか16色しか出せなかったから、中間色なんて技術を使って多色表現をしてたんだよね。
描画が終わるまでに待たされるところとか、背景→線画→色塗りって順番で絵が出来上がってくあたり、こだわりを感じます。


そして、こだわりがあるのはゲームだけではありません。
下の写真は、パッケージ裏に書かれた文言。
この辺りの煽り文句も、まさに80年代!(笑)
FM音源とかナツカシー! FM-7に別売りのFM音源ユニットを付けて、最初に鳴った音の美しさは今でも忘れられません(FM音源のデモに付いてた曲がすごく良かったんだよね~)。
パッケージ自体も、当時よくあったような作りです。
マニュアルの紙質も、すごく懐かしい。

煽り文句


そしてこれがゲームディスクです。このまま使うと上書きされてしまうので、プロテクトシールを貼らなくちゃいけません。
・・・なんてことはなくって、特典CDが入ってるケースですいや、プログラムディスクでした(苦笑)。
5インチフロッピーディスクを模してあります。素材も同じな気がする…
青い袋にも、「いかにも」な紙を使ってますね。

サントラケース

「神は細部に宿る」と言いますが、ここまで色々と昔の雰囲気を再現してくれるこだわりが素晴らしい。
所有しているだけでうれしくなるゲームは久しぶり。
ちなみに、まだインストールもしてません(笑)
ちゃんと遊んだら、ゲームの感想をレビューします、たぶん。


そうそう、体験版も用意されているので興味のあるヒトはやってみるといいかも。
(80年代のゲームを知らないヒトは)あまりの理不尽さに速攻で投げ出すような気がしますが(笑)

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2011.10.26

にゅーすぼっとくん

にゅーすぼっとくん

上の写真は、東京ゲームショウの時に撮ったもの。
バンダイナムコの物販ブースの上部パネルで素敵なぞんざい感を醸し出していたので、思わずパチリと一枚。

てっきり何かのゲームキャラかと思ったんだけど、公式サイト見てもそれらしいものは見あたらず。
デカデカと存在をアピールしてたから、てっきりメジャーなキャラだと思ったけど違うのね…

で、バンナムの物販ってことで通販サイトララビットを見に行ったら・・・いた!(笑)
へえー、にゅーすぼっとくんって言うのか。
ちゃんと専用ページもありました。

いやぁ、かわええなぁ。
ぞんざい感に満ちあふれてますね。
最近のお気に入りキャラNo.1です。

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2011.10.25

歯医者のおはなし

先日とれた詰め物の治療で、歯医者に通ってました。
「取れちゃったヤツを持ってきてね」って言われたから、もう一度詰め直して終了!かと思ったら、さにあらず。
詰め物の下が虫歯になってたようです。それが原因で詰め物が外れた、と。

「詰め物って歯を塞いでる状態なのに、なんでその下が虫歯になるんだろ?」と思って聞いてみたところ、次のような理由でした。
 ・口の中に入るモノの温度によって歯が微妙に伸縮する
 ・すると詰め物との間に微妙なスキマができる
 ・運が悪いと、その時虫歯に…

というわけで、自分は運が悪かったようです(苦笑)
半年に一度定期検診を受けてるんですが、これぢゃ検診でも見つからないよなぁ。


そうそう、最近の歯の治療って、昔と比べて全然痛くないですね。
キュイーンって不快な音もあんまりしないし。

この記事を読んでいて、虫歯があるor詰め物とれてる状態のヒトは、さっさと歯医者に行くことをお勧めします。
放置したって自然治癒するわけないし、時間が経つほどに悪化するんだから。
虫歯がひどくなって歯の深い部分を削る時の不快感と言ったら、地の底で得体の知れないモノが蠢いてるみたいで・・・
そんな目に遭わないためにも、早めの治療を心がけましょう。
早ければ通う回数も少なくて済むしね。

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2011.10.24

iPod 10年

iPod革命10年…160億曲販売でCD激減
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20111023-OYT1T00586.htm

2011年10月24日は、iPodが発表されてちょうど10年にあたるそうで。
実際に国内で発売されたのは、アップルのプレスリリースに依ると11月17日。
自分が購入したのは、12月4日です。たしか、秋葉原のLaoxで買ったんだよなぁ。

当時は色んなCDから好きな曲を集めてMDで聴く、ってことをやってたんですが、これがかなり煩雑な作業でありました。
CDを何度も入れ替えるのは面倒だし、CD→MDへのコピーには等倍の時間がかかるし…
「PCでファイル扱うみたいに、音楽も手軽にデータとして扱えればいいのに」って常々思っていた時に登場したのが、このiPod。
この時期はいろんなMP3プレイヤーが発売されてましたが、iPodの場合はiTunesで一元管理(しかもCDからの曲の取り込みも簡単)ってのが気に入って、すかさず購入した次第です。

で、あれから10年。
↓の写真は、これまで使ってきたiPodたち。
上の左から、初代iPod(5GB)、第二世代iPod(20GB)、iPod photo(60GB)、そして現在も使用中のiPod classic(160GB)。
使っていくうちに容量が足りなくなって買い替えてきたんですが、さすがに今の容量で充分かな。

これまで使ったiPod

こうして並べてみると、デザインは大きく変わってますね。
ホイールがどんどん小さくなってますが、ここは初代&第二世代の形状が好きだなぁ。最近のは一体化してるから、たまに押し間違えるんだよね。
なお初代&第二世代は写真ではほぼ同じに見えますが、ホイールが大きく異なります。
初代は実際にクルクル回せる部品でしたが、第二世代以降はタッチ式に。
あと、iPod classicの厚みは20GBタイプの約半分。技術の進歩ってすごいなー。重さはほとんど同じですが。


しかし使い始めた当初「iPodってスゲー便利だなぁ、でもそんなに売れる商品ぢゃないよね…」なんて思っていたら、いつの間にか世界ナンバーワンの音楽プレイヤー。
ジョブズが遺した、大きな大きな置き土産だよなぁ。これ無かったら、iPhoneもiPadも生まれてないんだろうから。

先週、手持ちCDすべてのiTunesへの取り込みが完了(1年近くかかった…)。
これで全ての楽曲を一元管理できるようになったので、この先も当分iPodのお世話になります。

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2011.10.23

華麗なる京蒔絵-三井家と象彦漆器- in 三井記念美術館

日本橋にある三井記念美術館に「華麗なる京蒔絵-三井家と象彦漆器-」展を観に行ってきました。

前に出光美術館でもらった東京駅周辺美術館MAPを持参したので、入場料は200円引きの千円。
これ、近隣の地図も載っていてなかなか便利ですね。

三井記念美術館

三井記念美術館は、三井本館の7階にあります。
エレベーターが立派だなぁと感心していたら、美術館に入ってすぐの展示室が格調高くてビックリ。
ここ、以前は三井銀行本店の重役専用食堂と厨房だった場所だとか。
もう、そこにあった美術品よりもこの部屋自体が素晴らしかった・・・と言ったら展示品に失礼か(苦笑)
でもそのくらい立派な部屋でした。
照明の適度な暗さが、なんだか歴史の重みを感じさせてくれます。
もうここだけでも見る価値ありって感じですね。


美術展のタイトルにある象彦漆器とは、350年の歴史を持つ京都の老舗漆器商「象彦」が作った作品のコト。
この美術展では、当時財閥であった三井家が象彦に依頼して作成した芸術的な品々が展示されています。

硯箱には、花鳥風月が表現されているものが多くて、すごく綺麗。
象嵌された貝が光の加減で淡く輝くのが、たまらなく美しいです。
中には、銅貨や小判が象嵌されてる作品も(作品名に両替年代記ってついてるのが洒落てます)。

漆塗りの椀は、表面は黒一色なのに中は豪華絢爛になっていたり、琳派などの名画をデザインしているものがありました。
食事の途中、あるいは食べ終わった後で驚いてもらおうという「おもてなしの心」が見て取れます。
木材の状態から漆塗りが終わるまでを14工程に分けて、途中経過を順番に展示してあるのも分かりやすかった。

他にも、棚板に石が嵌め込まれた飾り棚(物置としては激しく使いづらそう…)や、水晶玉を置くためだけの巨大な台なんかもあったりして、なかなか見応えあり。

なお、作品の詳しい解説は美術館のこちらのページにあります。
分かりやすいのでオススメ。

この美術展は、11月13日まで開催中です。

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2011.10.21

カレーの聖地?

京王新線新宿駅からすぐ、甲州街道沿いにかつて「ポット&ポット」って名前のカレー屋がありました。
ここのビーフカレーが大好きだったんだよねぇ。
このお店は吉野家系列のチェーン店。
一時期は都内各所にあって、外出時には大抵ここのカレーを食べたもんです。
その中でも、この新宿のお店には一番よく通いました(当時は秋葉原にヨドバシが無かったので、何かと言えば新宿に買い物に来てた)。

そのポット&ポットが、同じ吉野屋系列の「カレーうどん千吉」になって幾年月。
カレーうどんなんて食べたくなかったから一度も入ったこと無かったのですが、先月、同じ建物の地下にゴーゴーカレーが開店。

というわけで、久々にこの場所でカレーを食べてきました。懐かしいなぁ(地下だけど)。
ゴーゴーカレーもけっこう旨いので好きです(特にロースカツカレーは◎)。
ここでまたカレーが食べられるなんて、感慨深い。
・・・千吉と場所が入れ替わればいいのに。

これでビルの1FとB1Fはカレー関連の店に。
なぜこの場所にカレーが集うんだろう? 聖地?(笑)


関連記事:吉野家、カレー子会社をカレーうどんチェーンに業態転換。
http://www.narinari.com/Nd/2005024120.html

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2011.10.19

大雅・蕪村・玉堂と仙厓 in 出光美術館

出光美術館に「大雅・蕪村・玉堂と仙厓」展を観に行ってきました。
これは4人の画家達の作品の中から、様々な「笑い」をテーマにしたものを集めた美術展です。

この中だと、やっぱり仙厓の絵が一番ユーモアに溢れてますね。
子供の落書きと言うか、ヘタウマの極致と言うか・・・ぞんざいっぷりが素敵すぎ。
見れば見るほど、味のある作品ばかりです。
Googleで「仙厓」を画像検索してみると・・・ね、スゴイでしょ(笑)

4年前にここで開催された仙厓展も観に来たんですが、その時には展示されてなかった作品もあるのね。
どんだけ仙厓の絵を持ってるんだYO、出光美術館は!
(その時の展示も今回のすべての展示も、すべて出光美術館の所蔵作品)


他に気になった作品。

池大雅「十二ヶ月離合山水図屏風
1年12ヶ月の移り変わりを表した山水画。
パッと見はその雄大さに目を奪われるんだけど、よく見ると風景の中に小さく描かれた人物たちが。
みんな生活感に溢れていて、しかもそれぞれに季節感があって、すごく風情がある作品。

与謝野蕪村「筏師画賛
蕪村の他の絵はピンと来なかったけど、これは素晴らしい!
この佇まいがいいなぁ。

出光美術館からの風景

↑の写真は、美術館の窓から写した一枚。
中央奥に見えるのが桜田門、左手に塔のある建物が警視庁本部。
この美術館はビルの9階にあるから、眺めがすごくいいです。
前に来たときは気づかなかったなぁ。
ちゃんと座れる休憩スペースもあるし、お茶も無料で飲めます。
美術鑑賞後のひと休みにはもってこい。

なお、この美術展は10/23まで開催中です。


関連記事:
仙厓 センガイ SENGAI -禅画にあそぶ- in 出光美術館
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2007/10/post_b801.html

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2011.10.18

iCloudにバックアップできないよ!

先週から提供が始まったAppleのiOS5を、手持ちのiPad2にインストールしてみました。
40分ほどかかって無事に更新完了。
でも、あんまり変わったところは無いなぁ。
普通に使っていて「お!」と思ったのは、この2点くらい。
 ・Safariがタブブラウザになった
 ・指4本or5本で画面を触ると、ホーム画面に戻ったりマルチタスキングバーが表示される

後者は、これでホームボタンを使う機会が激減するので、地味だけどけっこううれしい機能ナリ。


さて、iOS5の目玉にはiCloudってのがあります。
これは設定ファイルなどのバックアップを、Appleのサーバーに行うもの。
今までのようにPCと接続しなくても、手軽にバックアップが取れる便利な代物。

早速実行しようとしたところ、「not Enough Strage」ってメッセージが出て実行してくれない・・・
設定はちゃんとしたんだけどなぁ。
設定画面には「iCloudストレージに十分な空き容量がないため、このiPadのバックアップは作成できません。」なるメッセージも出てます。
iCloudの容量は5GBあるから、足りないはずないのに…(楽曲とか写真はほとんど入れてない)

で、色々調べてみたところ、原因はやっぱりバックアップ対象ファイルの容量オーバーでした(苦笑)
設定画面をたどっていくとアプリ毎のバックアップファイル容量一覧が見られるんですが、「i文庫HD」(電子書籍閲覧アプリ)がオーバーしてました。
自分で登録した書籍ファイルも対象なのか…
なので、i文庫HDを除外(=バックアップを取らない)設定にすることで、無事にバックアップ成功。

設定画面への行き方。
iCloud
 ストレージとバックアップ
 ストレージを管理
 xxxのiPad(xxxはユーザー名)
「バックアップオプション」の項目に「次回作成時のサイズ」が表示されているので、容量オーバーしてるようならアプリ毎にバックアップのオン/オフを選択


ところでiCloudのクラウド君(勝手に名付けた)。
以前からのMacユーザーにとっては、なんだか懐かしい表情だなぁ。

iCloud

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2011.10.17

調布駅、現在工事中

昨日、コンサートの記事を書いた際にマクラにしようと思ったのですが、思いの外長くなったので別記事にしました(笑)

調布を訪れたのは、15年ぶりくらい。
以前はホームから地下に降りて改札に向かったのに、今は改札が階段を上ったところにあって驚く。
でも何だか色々と安普請だなぁと思ったら、ただいま絶賛工事中でした。

調布駅工事中

調布駅で工事するって話は聞いてたのですが、まだ終わってなかったのね(工期は2012年までの予定だから、あと少し)。
最終的に付近一帯の線路と駅を地下に配置するはずだから、今は一時的に駅を2階に置いて地下を工事してるワケか。

この辺り、電車の往来&待機が激しくて、なかなか踏切が開かないんだよね。
久々に駅横の踏切渡ろうとしたら、電車10本分待たされました(苦笑)
5分以上は踏切の前にいた気がする…前はここまで待たされた覚えがないから、余計にひどくなってる模様。


で、せっかく来たので、調布の駅前を散策。
この辺りは昔とあんまり変わってないですね。
線路沿いのゲーセンはそのままだし、西友もパルコも健在。
駅の北口にある(桜玉吉の漫画「しあわせのかたち」に何度も登場する)本屋もまだありました。
あ、でも南口の方の本屋は無くなっちゃったか…

駅が地下に潜ると、この辺りの雰囲気も変わるんだろうな。
その変化が楽しみなような、さびしいような、そんな気分であります。

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2011.10.16

奥華子コンサート in 調布市グリーンホール 大ホール

昨日は調布に奥華子のコンサートを観に行ってきました。
今回の目当ては、アーティストよりも会場(笑)(割合にすると、4:6くらい)
調布には以前2年ほど住んでいたのですが、その時はホールに足を運ぶ機会がなかったので、一度行ってみたかった次第です。

調布市グリーンホール

会場に到着して、まず行ったのがチケットの交換。
事前に座席振替の案内がメールで届いており、当日会場でのチケット交換と相成ったわけです。
「会場に行ったら席がなかった」「座ってたらスタッフに声かけられた」ってパターンで座席振替に遭遇したことはありますが、今回のように事前に告知があったのは初めて。
しかも、メールによると対象座席数が200近くあるんですけど(笑)
(※振替対象になったのは、2階席の後ろ6列)
これてっきり「チケット売れ残ったからごっそり1階に移動させたんだろうなぁ」と思ったんですが、どうやら主催者(調布市文化・コミュニティ振興財団)と各プレイガイドとの間で座席の割り振りに問題があったようで・・・
そのあたり、Togetherでまとめられてます
【番外編】プレオーダーチケット関連について - 奥華子コンサート at 調布市グリーンホール (東京)

で、自分の座席は2階31列から1階20列に変更となりました。
あ、2階31列ってのは2階の8列目の事。この会場、なぜか1階と2階で列番号が続いてるんだよね、ややこしいなぁ。


さて、昨日のコンサート。
会場となった調布市グリーンホールは、調布駅南口からスグの立地(座席数1307)。
モギリのおねいさんの笑顔が素敵でした(笑)
中はいかにも公共のホールって感じの造り。
天井が高いおかげか、音響はまずまず。
名前にちなんでか、椅子は緑色です(MCで奥華子がネタにしてた)。でも座り心地は今ひとつ。
1階席はゆるやかな傾斜になっており、前に誰か座ってると若干視界を遮られます。
1階20列目と18列目(ともに右方向)からだと、演奏中の表情はよく見えず。
ステージの一番前に立ったときに、ギリギリ表情が分かる位の距離です。
・・・なぜ2箇所から見たのかは、後述。

出演は本人のみで、ピアノとキーボードを使っての弾き語り。
そういえば、前に渋公でコンサート観たときもこの形態でした。

3曲終わったところで、客席を見渡して一言「後ろの方けっこう空席ありますね、前に詰めちゃいましょうよ、大丈夫です!」
で、そこから大移動開始。
今まで色んなライヴを観てきましたが、座席指定ありで公演中にこれだけ移動するのは初めての経験です。しかもアーティスト本人の呼びかけって…(笑)
まぁ実際のところ、(座席振替があったにもかかわらず)後方は空席だらけだったのよね。
しかも空き方が不自然(苦笑) たぶん、プレイガイドごとに割り当てが決まってたからなんでしょう。
自分もこのタイミングで18列目に移動。周りに誰もいない場所だったので、のんびり見ることができました。

前に観たときもそうでしたが、奥華子は舞台を広く使いますね。
MC中も歩きながらのことが多いし、そして客席をすごくよく見てる。
もちろんMCも上手い。
やはり場数を踏んでるアーティストってのは凄い。
でも途中でCMで使われてる曲のフレーズを歌った後、客席から「もう一回聴きたい!」ってリクエストがあったのにはびっくりしてたようですが(笑)

この街に来たのは、かつて調布駅前で路上ライヴやって以来2回目だそうです。
「その時はお客さん二人くらいしかいなかった」って話をした後、「その時見てた人いる?」って客席に問いかけたら挙手2名。
うん、調布はすごいところだ(笑)

今日演奏された曲で、自分が知ってたのは3割くらい。
「久々に演奏する曲です」って何度か言ってたから、割とマニアックな選曲だったのでしょうか。
「君の笑顔」がすごく良かったです。

公演は2時間強。
心の中が何か温かいモノで満たされていくような、そんなコンサートでした。終盤かなり盛り上がったし。
これで座席の問題が無ければなぁ。こんなに素晴らしい内容なのに、空席ばかりでもったいない。
コレに懲りずにまた調布でコンサートやって欲しいですね。そしたらまた、観に来ます。

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2011.10.15

アニメ新番組チェック(2011年10月開始分)

10月から始まったアニメ番組をチェック。
すべて1話目のみの評価です。
チェック対象:21本

◎:とても面白くて続きが気になる
 侵略!? イカ娘
 Fate/Zero
 ラストエグザイル-銀翼のファム-
 ちはやふる
 たまゆら

○:面白い
 ギルティクラウン
 UN-GO
 僕は友達が少ない
 バクマン。2
 HUNTER×HUNTER
 persona4 the ANIMATION
 機動戦士ガンダムAGE
 真剣で私に恋しなさい!!

△:とりあえず次も見てみようかな
 境界線上のホライゾン
 未来日記
 C3-シーキューブ-
 ファイ・ブレイン 神のパズル
 ましろ色シンフォニー

×:もういいや
 君と僕。
 マケン姫っ!
 ベン・トー


◎鉄板のイカ娘 番組中のCMの侵略っぷりが素晴らしい(笑) あとはスフィアのCMだけかぁ
 Fateは劇場版を見て予習したけど、分からないことだらけ(10年前の話なのね)
 空を飛ぶ話には無性に惹かれるので、銀翼はこれからが楽しみ 空賊って設定もイイ!
 ちはやふる&たまゆらは、雰囲気が良かったから

○マクロスと攻殻に加え、どこかで見たようなシーン満載のギルティクラウン この先の展開次第だなぁ
 UN-GOは・・・1話目だけでは何とも言えない作品 推理モノなら邪道すぎる(苦笑)
 「はがない」は、ブリキ絵がちゃんと動いてるなぁ、と 「電波女」より面白そう
 バクマンとハンターは安心して見てられる感じ
 ペルソナは、見ていたらゲームが遊びたくなった(かなり忠実らしいね)
 登場するすべてが丸っこい感じのするガンダム 1話だけ見てもガンダム以外の何者でもない出来
 「真剣~」は合戦シーンに惹かれたわけだけど、絶対そんな作品ぢゃないんだろうな(笑)


ちなみに、7月期は20本チェックしてこんな感じでした。
◎:2 ○:5 △:5 ×:8

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庸蔵 バースディ ワンマンLive『いちばん小さな月夜の歌』 in 三軒茶屋グレープフルーツムーン

昨日、榎本くるみがゲスト出演するライヴを観に行ってきました。
場所は三軒茶屋・グレープフルーツムーン
いろんなライヴハウスに行ったけど、ここが一番落ち着くなぁ。

本日のライヴは、Sax奏者・庸蔵のバースデーワンマン。
初ワンマン、そして初お披露目の庸蔵バンドを従えての演奏です。
今日を迎えるにあたり、気心の知れた面々を集めたとか。
そのメンバーは、 丸山力巨(g)、阿部樹一(pf)、梅田誠志(b)、髭白健(ds)、豊田稔(per)、ほしばかなえ(voice)。
大人のダンスミュージックを目指してるそうで、確かにノリのいい音楽が多かった。
(ジャズとポップスの中間のような感じ)
時折、庸蔵がバンドメンバーに指で指示を出してたのが指揮者みたいでした。


庸蔵って今日初めて見たんだと思ったら、さにあらず。
先日ココで開催されたイベント「Lady Blues」で、タマルの後ろでSax吹いてたのが彼でした(MCでその事実を知った)。
今日、榎本くるみをゲストに招いたのも、そこで聴いた歌声に驚いたからだとか。
その時共演していた、タマルとユラリも見に来てました。

その榎本くるみのセットリスト。

01.あたし
02.愛すべき人
03.あなたに伝えたい

他のゲストは1~2曲なのに、彼女のみ3曲。破格の扱いですね。
そしていきなり新曲「あたし」を披露してビックリ。これ、十代の時に作った曲だそうです。


なお、本日の他のゲストは以下の面々。
オープニングアクト
 エバラ健太
 迫水秀樹
Cana(Sotte Bosse)
小林亮三(cune)


開場時にはヒトが少なめでしたが、時間が経つにつれてどんどん増えていって、最後は満員に。
なかなか楽しいイベントでした。
アンコール無しってのも潔くてイイ!

関連記事:
LADY BLUES in 三軒茶屋グレープフルーツムーン
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2011/06/lady-blues-in.html

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2011.10.13

ニューアーティスト展NEXT 2011 Sparkling Days in 横浜市民ギャラリー

現代美術の展示会「Sparkling Days」を観てきました。
会場は横浜市民ギャラリー。横浜市教育文化センターの3階です。
JR関内駅南口からスグ。

横浜市民ギャラリー


このイベント、現在活躍中のアーティスト3人(曽谷朝絵、荒神明香、ミヤケマイ)の作品が展示されています。
自分の目当ては、曽谷朝絵の作品。
このヒトの淡い色遣いが大好きなんだよね。
写真などではパステル画のように見えたのですが、実物は油彩だったのでビックリ。
この色合い、やっぱり素晴らしい!
そして大きな作品が多かったです(階段の踊り場を利用した巨大な空間に展開されたインスタレーション作品は、圧巻)。
どれも割と抽象的な絵なので、作品を見るときの距離で印象が変わるのが面白いなぁ。

ああ、夏に長野で開催されていた作品展に行っておけばよかった・・・
でも、今日会場で売っていた図録がその時のモノだったので、それが買えただけでもよしとします。
まぁ、それを見ていたら行かなかった事への後悔の念がますます募ったわけですが(苦笑)


他の二人の作品の雑感。
ミヤケマイ
 ・イラストっぽい絵
 ・光を当てて文字を浮かび上がらせる手法が面白い
 ・絵画だけでなく、立体作品もあった

荒神明香
 ・パスタを使った巨大な模型が展示されてた これ、どうやって運んだんだろ…


この展示会は10/19まで開催中。
入場無料なので、興味のある方は行ってみるべし。
ちなみに現代作家で無料の展示会…となると版画買わされちゃうヤツが思い浮かんだりしますが(苦笑)、そうゆうのではないです、念のため。
(所々に学芸員のヒトが待機してるような、普通の美術展)

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2011.10.12

「おひさま」面白かった!

NHKの朝ドラ(連続テレビ小説)「おひさま」を見終えました。
これ、面白かったなぁ。
今まで見た朝ドラの中で、フィクションベースの作品としてはNo.1だと思います。

よくある朝ドラ的展開(演出がわざとらしくて先の展開が容易に予測できる/主人公がトラブルメーカーで全然感情移入できない、など)が無くって、最初から最後まで楽しめました。

奇をてらった展開もなく、登場人物の顔ぶれもあんまり変わらない。
波瀾万丈で気を引くようなストーリーでもない。
主人公とそれを取り巻く人々を丁寧に描いているだけなのに、すごく印象に残る作品でした。
これ、(「ちゅらさん」を手がけた)岡田惠和の脚本に因るところが大きいですね。


役者もみんな、素晴らしかった。
特に印象に残ってるのは、井上真央、満島ひかり、永山絢斗、樋口可南子、串田和美、柄本時生。
「おひさま」は役者同士の掛け合いに温かみがあって、ユーモアに溢れてたなぁ。

最終回、普段なら冒頭で流れるスタッフロールを後回しにして「ちょっとしたサプライズ」を用意したのも心憎いばかり。


始まったばかりの「カーネーション」は、まだ見てません。
主演が尾野真千子だから期待してますが、これでつまらなかったら…NHK絶対に許さない(笑)


最後に、これまでに見た朝ドラを時系列で4段階評価。
 ◎:すごく面白かった ○:面白かった △:最後まで見たけどイマイチ ×:途中で見るのを止めた

 ○心はいつもラムネ色
 ◎はね駒
 ◎あぐり
 ○天うらら
 ×やんちゃくれ
 △あすか
 ○私の青空
 △オードリー
 ○ちゅらさん
 △ほんまもん
 ○さくら
 ×まんてん
 △こころ
 ×てるてる家族
 ×天花
 ×わかば
 ×ファイト
 ×風のハルカ
 △純情きらり
 ◎芋たこなんきん
 ×どんど晴れ
 ×ちりとてちん
 ×瞳
 ×だんだん
 ×つばさ
 ×ウェルかめ
 ◎ゲゲゲの女房
 ×てっぱん
 ◎おひさま

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2011.10.11

ラウンジゲームの結果(2011/09)

リネージュ、9月のラウンジゲームの結果。

宝箱(10パール) ×7
ビンゴ(50パール) ×1

計120パール

リネージュのリニューアルに伴ってか、ラウンジゲームやるときのログインの手間が増えたような…
ログインしても画面に情報が表示されないし。
・・・と思ったらこれも(現在発生中の)不具合の一環なのかな?

そのリニューアル。
公式サイトで情報を見る限り、UIはより快適になってるようで。
ゲーム自体に関して言えば、狩りのサポートが増えてますね。なんかイベント時の有り難みが薄れるような気がしないでもないけど。
ま、「ガンガン遊んでどんどんレベルアップしてね(はあと)」ってことなんだろうなぁ。


これまでの結果はこちら。

2009/05 宝箱:7  ビンゴ:2  合計:170
2009/06 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2009/07 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2009/08 宝箱:8  ビンゴ:1  合計:130
2009/09 宝箱:7  ビンゴ:3  合計:220
2009/10 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2009/11 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2009/12 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/01 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/02 宝箱:4  ビンゴ:1  合計: 90
2010/03 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/04 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/05 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/06 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2010/07 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2010/08 宝箱:8  ビンゴ:0  合計: 80
2010/09 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2010/10 宝箱:3  ビンゴ:2  合計:130
2010/11 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/12 宝箱:4  ビンゴ:1  合計: 90
2011/01 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 50
2011/02 宝箱:6  ビンゴ:0  合計: 60
2011/03 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2011/04 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2011/05 宝箱:8  ビンゴ:1  合計:130
2011/06 宝箱:3  ビンゴ:2  合計:130
2011/07 宝箱:5  ビンゴ:0  合計: 50
2011/08 宝箱:9  ビンゴ:1  合計:140

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2011.10.10

第9回多摩千客萬来亭 三遊亭圓歌一門会 in パルテノン多摩 大ホール

三遊亭圓歌一門会を観に行ってきました。
会場はパルテノン多摩

多摩センター駅で降りたのは初めてですが、すごいトコロですねここ。
会場へと続く道の両脇には、イトーヨーカ堂に京王プラザホテル、ワーナーマイカルや三越。
サンリオピューロランドの入り口も近くに見えます。
なんだか別世界の街にやって来たって感じ。

そしてパルテノン多摩は立派なホールでした。
壁などは石造りになっていて、舞台は木目が綺麗な木造り。
客席は6列目までがフラットで、それ以降は段差のある形。
天井も高くて、コンサートなどでは音がよく響きそう。
今日は9列目右方向からの鑑賞でしたが、演者の顔がハッキリ見えて、すごく見やすい席でした。
椅子も悪くない。


今日の一門会、「第9回多摩千客萬来亭」と銘打たれていますが、これは多摩市で落語会を主催している「多摩千客萬来亭」の9回目の公演ってことだそうです。
今回が記念すべき3周年ってことで、落語会の重鎮であるところの三遊亭圓歌に声を掛けた、と。


本日の演目。

 三遊亭多ぼう「元犬」
 三遊亭歌扇「竹の水仙」
 三遊亭歌奴「幾代餅」
 ~仲入り~
 三遊亭小円歌「三味線漫談」
 三遊亭圓歌「中沢家の人々」

それぞれの雑感。

・三遊亭多ぼう
彼女を見るのは先月に続き二回目。今日の方がデキが良く、語り口も落ち着いて見えました。
粘りのある声が、ホールに響いて心地いい。

・三遊亭歌扇
相変わらず、語り口が巧い。声もよく通ります。
テンポも良いので、話に引き込まれますね。

・三遊亭歌奴
「歌奴」は圓歌がかつて名乗っていた名前で、今の歌奴はその次の次(四代目)。
このヒトの語りも巧い。その役柄になりきった感じの話し方が味わい深い。
そして「幾代餅」、いい噺だなぁ。

・三遊亭小円歌
見ていて楽しい三味線漫談。
クルクル変わる表情で、口には出さずとも伝えたいことが分かるのがお見事。
志ん生や三平の出囃子も聞かせてくれました。これ、聞き覚えのある曲なんだよね。大昔にラジオで落語聞いてた時の記憶がかすかに残ってるのかしら?

・三遊亭圓歌
おなじみ「中沢家の人々」ですが、途中で今まで聞いたことのない話もいくつか登場。
多摩に関する話などもあって、大笑いさせてもらいました。
もちろん、何度も聞いてる部分でも笑えるのは相変わらず。
やっぱり凄いヒトです。
マクラで少し前に出演していたNHK「演芸図鑑」の話も。これ、司会者が圓歌→文珍→小朝と変わってますが、次は三枝で、その後に圓歌に戻るんだそうです。


お客の入りは、ホールの1/3くらい。
これなら小ホールでも良かったかも…と思いましたが、客席数はそれぞれ1414と304なので、痛し痒しといったところか。
しかし今日は全員すごく面白かった!
これまでに何度か落語を観に来ていますが、こんな日は初めてです。
レヴェル高かったなぁ。
多摩まで観に来た甲斐がありました。

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2011.10.08

Wizardlyの正統的後継ゲーム「BUSIN」(PS2)

PS2の3DダンジョンRPG「BUSIN」をクリア。
3D迷宮を探索するRPGですが、3D迷宮と言えば、その元祖はWizardly
BUSINは、サブタイトルに「Wizardly Alternative」と銘打たれているのですが、その名に恥じぬ出来映えだと思います。

オススメ度:★★★★☆


Wizardly(以下、Wizと略)を知っていればいるほど、ニヤリとできるのがこのゲーム。
モンスターの名前、ショップの仕組み、地下にあるエレベーター、などなど。
もちろん、キャラメイク時に高めのボーナスポイント狙うのは当たり前。
残念なのは、宿屋に馬小屋が無いことくらいでしょうか(笑)

プレイ中の感覚は、まさにWiz。
迷宮を少しずつ探索し、HPが減ったら地上に戻る。
BUSINはオートマッピングなので、自分で方眼紙を用意しなくてOK(笑)
まぁ、よく通る場所は体が覚えちゃうのは、Wizと同じ。


しかしWizとは大きく異なる点が二つ。
それは、ダンジョン内ではリアルタイムに時間が進行することと、戦闘時のアレイドシステム。

自分が迷宮内で止まっていても、(メニュー画面などにしない限り)モンスターは動き続けます。
彼らは影の形で徘徊しているので、戦闘になるまでは「ドラゴン型」とか「人間型」など曖昧な情報しか分かりません。
動く速さも様々で、こちらに気づくと逃げていったり、逆にけっこうな速度で近づいてきたり…
なので、探索中はなかなかの緊張感が伴います。初めて到達したフロアなんかだとドキドキしっぱなし。

アレイドシステムは、戦闘時に仲間と繰り出す技のこと。
仲間とは「絆」という値が設定されていて、これは基本的に長く行動を共にしていると強まっていくモノ。
で、絆が強くなればより高度なアレイドシステムが使えるようになって威力も増す、と。
このアレイドを上手く使うことで、敵の物理攻撃をかわして反撃したり、呪文をブロックしたりなど、多彩な攻撃が可能になります(HPの低い敵なら一掃できたりもする)。
強いモンスターが相手でも、アレイドの工夫次第でダメージを受けずに倒せたりするので、戦闘が楽しいです。

戦闘時のモンスターグラフィックもリアル志向。
かつてWizで戦った馴染み深いヤツらが、格好良かったり愛らしかったりする姿で登場するのは、いとをかし。


BUSINにはちゃんとしたストーリーがあり、少々ミステリー仕立てで先が気になる展開が続きます。
そして、場面に応じて奏でられる重厚な音楽が素晴らしい。ちゃんと雰囲気に即してるんだよね。
サントラ買おうと思ったら、amazonではマーケットプレイス価格で暴騰してるし、iTunesStoreには「BUSIN 0」(本作の続編)しか無いし・・・
再版してくれないかなぁ。


このゲームの欠点は・・・戦闘開始時などに画面が白く光るのが目に悪くてイヤな事くらいで、他には見当たらず。
迷宮の2階層と6階層辺りが少々辛かった・・・ってのは、まぁそうゆうゲームだしなぁ。
(後にショートカットが見つかると、移動も快適になる)


同じメーカー(ATLAS)の3DダンジョンRPGに「世界樹の迷宮」があるのですが(これも歯ごたえあって、なかなか面白い)、BUSINの方が雰囲気とか好きですね。

傑作になりそこねた良作「世界樹の迷宮」
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2010/07/post-3c22.html


まぁそんなわけで、Wiz好きなヒトには間違いなくオススメできるゲームです。
今なら1000円くらいで買えると思うので、是非。

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2011.10.06

cigarette VS PROTOTYPE Alternative Splicing in 池袋Adm

友人がドラムを叩いているバンド、PROTOTYPEのライヴを観てきました。
会場は、池袋Adm

池袋でライヴを観たのは、今日が初めて。
この街自体めったに来ないので、(ライヴハウスの近くにある)東急ハンズが東口か西口か忘れて駅で迷いました(苦笑)
で、東口から10分弱で会場に到着。

入場口から防音扉を開けて中に入ると、そこは漆黒の闇。
手探りで周りを確認すると、そこは狭い空間のよう。不思議に思っていたら、正面に防音扉がもう一つ・・・
まさか二重になってるとはね。
その扉の先がホールでした。すぐ横がステージっていう造り。
そのステージは、段差が階段一段分くらい。スタンディングエリアから距離ゼロなので、すごく一体感のある会場となってます。
キャパも150前後の程よい大きさ。

さて、本日のライヴ。
タイトルに「cigarette VS PROTOTYPE」と入っていることからも分かるように、この二組が企画した内容だそうです。
そしてPROTOTYPEがトリ。
先月彼らを観たときに、「トリを務める日も遠くないかも」って記事に書いたらもう実現してビックリ。

最初からクライマックスな約30分、6曲披露してくれました。
力強いドラムで始まる、4曲目の「have you ever seen the rain?」って曲がすごく好き。
激しく響く音の後ろから、そこはかとなく聞こえてくる切なげな音楽がイイ!
これが彼らの持ち味なんだろうなぁ。
車谷(Air)色の強いSpiral Lifeって感じでしょうか、例えが古いけど(苦笑)

今日は、演奏中に弦を張り替えたり、感極まってギターが破壊される、貴重な?シーンを見ることができました(笑)
(ちなみに壊れたギターは修理して使うんだそうで 楽器は大切にしないとね!)

というわけで、見応えのあるライヴでした。
全部で3組見たけど、彼らの時が間違いなく一番盛り上がってた。
(彼ら以外では、DODOってバンドがヴォーカルの声に特徴があって良かった)

これからもこの調子で突き進んで欲しいと思います。

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Apple製品とわたくし

Steve Jobsの訃報を知ったのは、iPadの画面でした。
他にも、iPod classicにiPod touch、そしてMac mini。
今の自分の生活に無くてはならないこれら製品を世に生み出したのが、Steve Jobs。
・・・もちろん売り出したのはAppleだけど、彼がいなかったらここまで「こだわり」を持った製品は登場しなかったはず。

自分が初めて使ったApple製品は、PowerMac 7500。
世の中にMac互換機が存在していた時代です。
Macシリーズもラインナップがたくさんあったなぁ、覚えきれないくらいに(苦笑)

その後、JobsがAppleに復帰。
互換機路線を止め、製品構成をシンプルにして、そしてiMacの登場。
この辺りからAppleの快進撃が始まるわけですが、あれから10年と少し。
まさかApple製品がこんなに世の中に浸透する時代になるとは、夢にも思いませんでした。


そんなAppleが1997年に始めた「Think different.」キャンペーン。
ここに出てくる言葉の数々を今読むと、なんだかJobsのことを指しているようにみえて仕方ないわけで。
以下に英文&日本語訳を紹介します(日本語訳はずいぶん前に記事にしたんだけど、キニシナイ)。
あぁ、幕張で毎年MACWORLD Expo TOKYOが開催されてた時、Jobsの基調講演を聴いておくべきだったなぁ・・・


【To the crazy ones.】

  Here's to the crazy ones.
  The misfits.
  The rebels.
  The troublemakers.
  The round pegs in the square holes.
  The ones who see things differently.

  They're not fond of rules.
  And they have no respect for the status quo.

  You can praise them, disagree with them, quote them,
  disbelieve them, glorify them or vilify them.
  About the only thing you can't do is ignore them.

  Because they change things.
  They invent. They imagine. They heal.
  They explore. They create. They inspire.
  They push the human race forward.

  Maybe they have to be crazy.
  How else can you stare at an empty canvas and see a work of art?
  Or sit in silence and hear a song that's never been written?
  Or gaze at a red planet and see a laboratory on wheels?

  We make tools for these kinds of people.
  While some see them as the crazy ones, we see genius.

  Because the people who are crazy enough to think they can
  change the world, are the ones who do.

  「Think different.」


クレージーな人々へ。

  クレージーな人たちがいる。
  反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。
  四角い穴に、丸い杭を打ち込むように
  物事をまるで違う目で見る人たち。

  彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定しない。

  彼らの言葉に心を打たれる人がいる。
  反対する人も、賞賛する人も、けなす人もいる。
  しかし、彼らを無視することは誰にもできない。

  なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。
  彼らは発明した。創造した。
  人の心をいやし、奮い立たせてくれた。
  彼らは人間を前進させた。

  彼らは人と違った発想をする。
  そうでもなければ、何もないキャンバスの上に
  芸術作品は見えてくるだろうか?
  静寂の中に、今までにはない音楽が聞こえてくるだろうか?

  私たちは、そんな人たちのために道具を作る。
  クレージーといわれる人たちを、私たちは天才だと思う。

  自分が世界を変えられると
  本気で信じる人たちこそが、
  本当に世界を変えているのだから。

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2011.10.05

ハンバート ハンバート クアトロ・オデオン 第三夜 in 渋谷CLUB QUATTRO

渋谷クラブクアトロハンバート ハンバートのライヴを観に行ってきました。
今日が3ヶ月連続公演の3回目。最終日です。

バンド編成で始まって、中盤は二人だけ。そして最後はまたバンド編成ってのが、今日のライヴ構成。
三夜ともパターンを変えてきましたね。
バンドメンバーは、マンドリン:井上太郎/キーボード:エマーソン北村/ドラム:坂田学/ギター:古橋一晃、の面々。

二人だけの時は、しっとりした感じで曲を聴かせてくれました。
特に「おかえりなさい」が良かったなぁ。
当日の天気(しとしと雨)と相まって、曲の雰囲気がすごく身近に感じられました。

曲にあわせた…ってわけでは無いと思いますが、終盤に盛り上がる曲が始まるまでは、会場がすごく寒かったです(苦笑)

本日はダブルアンコールあり。
最後の「アセロラ体操のうた」がすごく盛り上がって、会場が明るくなっても拍手が鳴り止まず。
しばらく後に全員で登場して「ホンマツテントウ虫」を披露。
これは予定になかった曲だと思いますが、ステージ上でのごく簡単な打ち合わせのみで完璧に演奏しちゃうメンバーがすごい。
息もぴったりだったなぁ。

ライヴは2時間半弱。
最終日にふさわしく、メリハリの効いた内容でした。
これで春までは単独ライヴは無いようです。
また来年も、ここで彼らの歌声が聴きたいね!


今日のMCで印象に残った話。
・買えない症候群(全身鏡やらスーツケースやら)
・イメージ(印象)の話
・品川駅で見かけた、ハンバート ハンバートグッズに身を包んだ男性の話
・NHK教育で来週から曲が使われる(シャキーン?…番組名うろ覚えなのであしからず)
※シャキーン!で合ってましたね 今朝番組を見て確認しました
 曲は「ホンマツテントウ虫」 ダブルアンコールで演奏した曲なので、一足先に聴いた形になりました
 (ここまで、2011/10/10追記)

ハンバート ハンバート公式Twitterに本日のセットリストが挙がっていたので、以下に転載。
「愛のしるし」はPUFFYの曲です。

(第一部)
1. バビロン
2. 好きになったころ
3. 天井
4. みじかいお別れ
5. ぶらんぶらん
6. 逃避行
7. 枯れ枝
8. おかえりなさい
9. 願い
(第二部)
10. 旅の終わり
11. 新曲
12. 愛のしるし
13. おなじ話
14. 荒神さま
15. からたちの木
16. 波羅蜜
17. 国語
18. 罪の味
19. おじさんと酒
(encore)
20. メッセージ
21. アセロラ体操のうた

(encore2)
22. ホンマツテントウ虫


全然関係ない話。
この3ヶ月、ハンバート ハンバートのライヴが終わった後はうどんを食べて帰宅したわけですが、8月:冷やし 9月:少し迷って冷やし 10月:迷わず温かいヤツ、ってチョイス。
いつの間にか、季節は夏から秋に変わりましたなぁ。


関連記事:
2011.08.09 ハンバート ハンバート クアトロ・オデオン 第一夜 in 渋谷CLUB QUATTRO
2011.09.05 ハンバート ハンバート クアトロ・オデオン 第二夜 in 渋谷CLUB QUATTRO

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2011.10.04

2002本目

ブログの記事が2000本超えてました。
これが2002本目になります。

2004年2月から始まって、毎日休まず書いてた時期、全然書かなくなった時期、休み休み書いてた時期・・・色々ありましたが、今は「平日は、なるべく書く時期」に落ち着いてます。
河村隆一風に言えば「平日は、なるべく書くターム」(笑)


覚え書きのような駄文を書き連ねているわけですが、やはり見に来てくれる方がいるのは励みになります。
こんな地の果てのブログに辿り着いてくれることに感謝!

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2011.10.03

土産物レビューその4:ずんだ茶寮の「ずんだ生クリーム大福」

先日、ライヴで仙台に行ったときに買ってきた「ずんだ生クリーム大福」をご紹介。

商品名:ずんだ生クリーム大福
製造:ずんだ茶寮
値段:882円(8個入り)
購入場所:ずんだ茶寮(仙台駅2階9号売店)


箱入り状態

こんな感じで、箱に入ってます。
なお、購入時点では冷凍状態。
どのくらい持ち歩くかを尋ねられ、保冷剤を付けてくれました。
賞味期限は、冷凍状態で約1ヶ月、解凍後は48時間以内。


拡大してみた

↑は拡大写真。冷蔵庫から出した直後なので、ちょっと水滴が付いてます。
ちなみにこれ、一口サイズ。

ずんだ(枝豆ですな)の中に生クリーム(ずんだをブレンドしてある)が入っていて、全体を柔らかい餅で包んであります。
生クリームは、甘さを抑えた上品な味わい。
ずんだは、味も食感も「ずんだ」そのもの(当たり前)。
餅&ずんだ&生クリームの組み合わせが絶妙で、美味しゅうございました。
ずんだの存在感が大きいね。
コストパフォーマンスも高いし、いいんぢゃないでしょうか。

オススメ度:★★★★☆


ライヴの前に売店を色々回ったんですが、ずんだ関連のお菓子は大抵が冷蔵or冷凍。
良さげなモノをいくつかピックアップしたんだけど、ライヴが終わったら店が閉まってました…
で、開いていた店の中で、一番旨そうだったのがこの「ずんだ生クリーム大福」。
うん、コレ買って正解だったようです。

さっきサイトを見たら、通販でも買えますね。


他の「土産物レビュー」はこちら

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2011.10.01

東京エスムジカ LIVE three!!! in 下北沢440

東京エスムジカのライヴに行ってきました。
リーダーでありキーボード担当の早川大地と、ヴォーカル二人(瑛愛、平得美帆)により2004年に結成された東京エスムジカ。
2007年にヴォーカルの二人がバンドを卒業したわけですが、今年になって再び三人での活動を開始。
今日が、4年半ぶりのライヴです。

会場は、下北沢440
下北沢駅南口前の道路を、三軒茶屋方面に道なりに7~8分歩いたところにあります。
彼らが一番最初にライヴを行った思い出の場所、ってことで同じ会場を再出発の地に選んだとのこと。

自分がここに来るのは、今日が二度目。
美帆さんのソロライヴ(rica tomorl名義)の時以来です(その時の記事)。
まさか同じところで東京エスムジカのライヴが観られるとは、夢にも思いませんでした。

入場は整理番号順。ただし同じ番号が(プレイガイドごとに)複数存在するので、同時入場です(前の時もそうだった)。
前の方で入場できたので、2列目中央付近の座席をゲット。
椅子を7つもならべれば一杯になる幅なので、会場は縦長。
ステージも小さめです。
舞台には低めの段差あり(膝下くらいの高さ)。
後方はスタンディングだったから、入り口近くだと少々見づらいかも。
ちなみに店はガラス張り&1階にあるので、道路からでも見える&聞こえるんぢゃないでしょうか。


さて本日のライヴ。
東京エスムジカに加えて、サポートメンバーが三人(ベース:石村順 ドラム:西和 ギター:永田健志)。
みんな見覚えあるなぁと思ったら、2007年のライヴの時と同じ面々(その時の記事)。

そして4年のブランクをまったく感じさせない内容でした。
やっぱりツインヴォーカルは最高そして最強!
たゆたう歌声、素敵だなぁ。エスムジカならでは、って感じがしますね。
音に身を任せて踊るように歌う美帆さんの姿も、前と変わらず。
以前と比べて、二人のハーモニーの美しさが更に増したように思えます。

MCの雰囲気も懐かしかった・・・。
二人と一人(女性二人とリーダー)で会話が分かれるんだよね。
微妙にかみ合わない感じも、昔のままだわ(笑)
そのMCでも言ってましたが、瑛愛が一番しっかりしてました。
大ちゃんは終始クールなように見えましたが、アンコールのMCを聞く限りでは、あれは感極まってたんですね。
そういえば時々視線が泳いでたような(笑)

サポートメンバーも含め、みんなすごく楽しそうだったのが印象的でした。


なお、本日のセットリストは以下のサイトを参照あれ。
限られた時間の中で、押さえるべき曲はきちんと演奏してくれたなぁ、って感じです。
本編最後の曲が「始まりに向けて」ってのも、これからの活動を期待させてくれます。

東京エスムジカ「three!!!」セットリスト
http://tokyo-ethmusica-info.seesaa.net/article/228516659.html

今後は、今月中旬に石垣島でライヴを行い、そして来年1月には次のライヴの開催も決まっている模様。
ちょっと石垣島までは行けないので、1月を楽しみに待ってます!
前に、ルーマニアの陽気なおっさんたち(笑)とコラボしたライヴがすごく楽しかったから(その時の記事)、またああいうのが観たいなぁ。

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