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2011.11.27

「幻の室内装飾」展 in 宮内庁三の丸尚蔵館

宮内庁三の丸尚蔵館に行ってきました。
美術関連の展示やTV番組を見ていたら「三の丸尚蔵館蔵」となっているものが幾つかあり、美術館自体に興味を持ったのがキッカケ。
ググったら皇居東御苑の中にあって入場無料ってことだったので、散歩がてら行ってみた次第です。

三の丸尚蔵館


開催していた「幻の室内装飾」展は、明治宮殿(皇居のある場所にかつて存在した建物 戦災で焼失)にあった家具や置物、室内装飾(天井に貼られた布など)の数々の展示です。
美術品は明治以降の作品ばかりなので、みんな彩り鮮やか。
といっても派手派手しいわけでは無く、いかにも品の良いものばかり。
紫檀の書棚とか立派だったなぁ。

しかし展示品が少ないですね・・・ってか、建物が狭い。
普通の美術館の展示室1つ分よりも小さい感じ。
展示品がぐるっと見回せてしまうくらいの広さです。
ものすごく立派な美術館を想像していたので、ちょっとびっくり。


今回、北桔梗門(竹橋の近く)~三の丸尚蔵館~大手門、ってルートを通ったのですが、皇居周辺ってこんなに普通に歩けるのね。
てっきり門の周辺しか入れないと思ってたのに、まさか通り抜けできるとわ・・・
中は広くて静かだから、散歩にはもってこい。
また近くに来る用事があったら、この辺りを歩いてみようと思います。

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