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2011年11月

2011.11.30

花カメラがすごく便利!「花といきもの立体図鑑」

任天堂が3DSで発売している「花といきもの立体図鑑」。
その名のとおり、草花(約1300種類)と虫や鳥(約700種類)を紹介した図鑑です。
クイズみたいなゲーム要素も多少あるけど、それはオマケ程度。
写真は綺麗だし解説も分かりやすくて重宝するんですが、一番便利だと思ったのが「花カメラ」。
花の写真を撮ってそれが何の花かを調べる機能で、これがなかなか面白い。
今回はその紹介を。

デジカメ撮影
これは普通に咲いている花をデジカメで撮影したモノ。
花に近付いて、「花カメラ」で撮影したのが↓。

花カメラ撮影
四隅にある情報は、撮影した時点で自動的に入力された内容です。
この時点で、「この花かも…」と思われる対象は65件。
ここから、3つの質問に答えていきます。

質問1
質問2
質問3

「草か木か」
「花びらは数えられるか」
「花はどんな形か」
質問に答えるごとに対象件数が絞り込まれ、最終的に17件に(65→52→38→17)。
なお、検索条件は追加や変更が行えます(8種類ある)。

結果照合
その中から、図鑑にある情報(写真の右側)と花カメラの画像とを見比べて、「これだ!」と思うモノを探します。
花の形は似たようなモノが多いので、だいたい葉っぱが決め手に。
花や葉の特徴を文章で簡潔に説明してくれるので、それを目安にチョイス。

照合の結果、撮影した花は「キク」だと判明。
今回、検索結果の筆頭にキクが表示されてましたが、それが一番可能性が高かったからか、たまたまなのかは不明。

花の説明
で、「キク」を選ぶと、その花の詳細な説明が見られるって寸法。


まぁこんな感じ。
今まで5回試して、4回は花の名前が判明しました(残りの一回は、似たものが多くて絞りきれず)。
散歩の時に持ち歩いて、気になった花を撮影→調べるってのが手軽に出来てスゲー便利。

「花カメラ」は練習用のシートがパッケージの中に入っていて、事前にどんな手順で絞り込んでいくかが試せるのもポイント高し。
いざ本番で使おうとしても、使い方がよく分かってなかったら意味ないわけで。
あらかじめ試して感触をつかめるってのは素敵な配慮だと思います。


ゲームぢゃ無いから万人向けではありませんが、普段道を歩いていて「この花なんて名前だろう」とか気になっちゃうヒトにはオススメなソフト。
自分も散歩に出るときは必ず持ち歩くようにしてます。

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2011.11.29

エプソンのインクカートリッジ

エプソンのインクカートリッジって、パッケージに番号が書いてあります。
プリンタの型番をいちいち覚えなくても、この番号が分かれば買うときに便利、って理由だと思いますが。

店頭で確認したら、うちのプリンタ(PM-890C)のカラーインクの番号は「06」。
対応機種を見ると、PM-3300C、PM-3500C、PM-3700C、PM-870C、PM-890C。

ところが、「06」の黒色インクが見当たらない。
で、よ~く見たら黒色は「05」になってました。
対応機種は、PM-3300C、PM-3500C、PM-3700C、PM-720C、PM-780C、PM-780CS、PM-780CV、PM- 790PT、PM-800C、PM-800DC、PM-820C、PM-820DC、PM-870C、PM-880C、PM-890C。

ちなみにカラーの「05」はちゃんとあって、そちらの対応機種はPM-720C、PM-780C、PM-780CS、PM-780CV、PM-790PT、PM-800C、PM-800DC、PM-820C、PM-820DC、PM-880C。
要は、黒色インクは共用だけどカラーインクは2種類存在するプリンタ群がある、と。

・・・てかさぁ、それなら黒色インクには「05/06」って表示すべきなんぢゃないの?
なんで黒とカラーで別々の番号にしないといけないのさ。
番号付ける意味ないぢゃん!


ついでにもうひとつ。

最近プリンタでは黒印刷しかしないのに、カラーインクが無くなるとヘッドクリーニングが実行できず。
求めに応じてカラーインク交換。
一度も使ってないのに、残量はどんどん減っていく・・・
エプソンのプリンタは、わけがわからないよ!

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2011.11.27

「幻の室内装飾」展 in 宮内庁三の丸尚蔵館

宮内庁三の丸尚蔵館に行ってきました。
美術関連の展示やTV番組を見ていたら「三の丸尚蔵館蔵」となっているものが幾つかあり、美術館自体に興味を持ったのがキッカケ。
ググったら皇居東御苑の中にあって入場無料ってことだったので、散歩がてら行ってみた次第です。

三の丸尚蔵館


開催していた「幻の室内装飾」展は、明治宮殿(皇居のある場所にかつて存在した建物 戦災で焼失)にあった家具や置物、室内装飾(天井に貼られた布など)の数々の展示です。
美術品は明治以降の作品ばかりなので、みんな彩り鮮やか。
といっても派手派手しいわけでは無く、いかにも品の良いものばかり。
紫檀の書棚とか立派だったなぁ。

しかし展示品が少ないですね・・・ってか、建物が狭い。
普通の美術館の展示室1つ分よりも小さい感じ。
展示品がぐるっと見回せてしまうくらいの広さです。
ものすごく立派な美術館を想像していたので、ちょっとびっくり。


今回、北桔梗門(竹橋の近く)~三の丸尚蔵館~大手門、ってルートを通ったのですが、皇居周辺ってこんなに普通に歩けるのね。
てっきり門の周辺しか入れないと思ってたのに、まさか通り抜けできるとわ・・・
中は広くて静かだから、散歩にはもってこい。
また近くに来る用事があったら、この辺りを歩いてみようと思います。

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2011.11.26

恐怖のエラー

以前、ブルースクリーンが頻発していたサブPC。
最近は順調に使えていたのに、電源を入れてもWindowsが立ち上がらなくなりました。
昨日までは問題なかったのに・・・

「起動ディスクが見当たらないよ」みたいな事を言われるので、配線関係を疑ったけど異常なし。
でもBIOS上にHDDが無いんだよなぁ。

Windows XPのCDから起動して、回復コンソールからchkdskを実行してみると・・・
「ボリュームに回復できない問題が1つ以上あります」

修復を試みるも無理。あ~ダメかぁ。
異音とかの予兆はなかったから、突然死か。

いさぎよくあきらめて、予備に買ってあったHDDと換装。XPを新規インストールしたところで今日はおしまい。
データのバックアップは前日に実施したばかりなので、実害はなし。
しかし2週続けてPCのセットアップをすることになるとわねぇ(苦笑)

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2011.11.24

谷山浩子・猫森集会2011 Cプログラム<これがLIVEだ!> in 全労済ホール/スペース・ゼロ

谷山浩子の猫森集会に行ってきました。
9/21に開催予定だったのが、台風15号のため延期になっていたモノです。
ゲストは、谷山さんからおじいちゃん呼ばわりされる斎藤ネコ。サポートは石井AQ

猫森集会は、客席が四方にあってその中央が舞台、ってのが特徴なんですが(1/20スケールの武道館みたいな感じ)、今日は普通のコンサートみたいな座席配置でした。
さすがに一日だけのために、あの変則配置にはしないのね。
でもこの並びだと、なんだかソロコンサートに来たみたい(笑)


猫森集会のCプログラムはオールリクエスト。
最後の曲をのぞいて、歌う曲は観客からのリクエストで決まります。
対象となるのは、谷山さんの楽曲すべて(他アーティストへの提供曲を含む)。
500曲以上あると言われているので、歌う曲が決まると舞台が慌ただしくなります。
スタッフのヒトは歌詞カードや譜面を探し、谷山さんは照明のヒトに曲の感じを伝え(曲の雰囲気によって照明が変わるから)、時にはどんな曲だったか思い出す作業に入ることも(笑)

慌ただしいのは、ゲストも同じ(Cプログラムの場合、ゲストはサポートメンバーに近い扱い)。
当然ぶっつけ本番なので、まさに駆り出されたネコ状態での演奏となります(苦笑)
(Cプログラム以外のゲストは、ちゃんとトークコーナーや持ち歌披露なんかがある)

曲によってはゲスト用の譜面が見つからないことも。
1番を聴きながらペンを走らせ、聴き取った内容を元に2番からヴァイオリン演奏・・・って芸当をサラッとこなす斎藤ネコは本当に凄い!
今日はそんな「現場聴音」の機会が何度もあって、かなり疲れた様子。
「来年は自前でもいいからコピー機を用意したい」なんてことを最後に言ってました。


比較的順調に進んだ今日のコンサート。
ところが、、最後のリクエスト曲「わたしじゃない月のわたし」を迎えたところでトラブル発生。
「こんな曲だったよね」と谷山さんが口ずさんだのが別の曲に聞こえたのであれ?と思っていたら、曲の冒頭からつまずきっぱなし。
お客さんに歌ってもらってメロディ確認したり、石井AQとコード進行を確認しあったりと、さながら公開ゲネプロ状態(苦笑)
それでも何度かやり直した末の本番(笑)は、物凄かったです。特にヴァイオリンが。
曲の途中から、全部ヴァイオリンがもっていった感じでした。斎藤ネコ渾身の演奏は、絶品だったなぁ。

そしてアンコールで歌った「のらねこ」(斉藤由貴に提供した曲)は、さっき谷山さんが口ずさんでいた曲。
この曲を歌うことはあらかじめ決まっていたので、多分これに引きずられて勘違いしちゃったんでしょうね。


まさに「これがLIVEだ!」を体現したかのようなコンサート。
うん、観に来て良かった!
公演延期になったのが帳消しになるくらい、イイモノ?魅せてもらいました。

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2011.11.23

MS-Offieceのお値段

Mac miniを新調したらExcelが動かなくなったので、新しく買うことに。
アップグレード版って無くなったのかぁ・・・

値段を調べたら、Mac版ってExcel単体とOfficeがほとんど同じ価格なのにビックリ。
 Excel:12,200円
 Word:12,200円
 Office:13,440円…Home and Business版(Excel+Word+PowerPoint)

ちなみにWindows版はこんな感じ。
 Excel:13,240円
 Word:13,200円
 Office:26,800円…Personal版(Excel+Word+Outlook)


Windows版は割と真っ当な値付けなのに対し、Mac版のお得っぷりが凄まじい。
まぁMac版も、Home and Businessってヤツは上記のセットにOutlookが入って23,200円なんですが、それでも安い。
Windows版も見習えばいいのに。

で、結局Excel単体ではなくOffice版にしました。
Microsoftの思う壺な気がしないでも無いですが、この価格差ならイイや。

※上に記載したのは、ヨドバシ通販の価格

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2011.11.22

「長谷川等伯と狩野派」展 in 出光美術館

出光美術館で「長谷川等伯と狩野派」展を観てきました。
前回の企画展(大雅・蕪村・玉堂と仙厓)と比べ、3倍くらい混んでた気がします。
さすが長谷川等伯。

が、展示物の中で長谷川等伯の絵画は3点のみ。
展示内容から察するに、今回の企画展の意図はこんな感じでした。
・等伯が活躍した時代に全盛だった、狩野派作品の紹介
・等伯が影響を受けたと思われる作品を展示しつつ、実際の等伯の絵にその影響を探る
・等伯を始祖とする長谷川派の作品紹介、および狩野派との比較

この内容からすると、企画展のタイトルは「長谷川派と狩野派」がふさわしい気が・・・
でもそれだと観客動員に影響があるんだろうな(苦笑)


そんなわけで看板には若干偽りがあるわけですが、内容はなかなか見応えがあるモノでした。

・等伯ばかりが注目される長谷川派の作品を色々見ることができた
でも、なんか(今回の展示内容を見る限りでは)形式張った作品ばかりで、狩野派に比べるとかなり見劣りが。
等伯が抜きんでていたことがよく理解できました。

・長谷川派と狩野派の作品の比較展示
似たモチーフの作品を並べて比較してあり、両派の違いが分かって面白かった。

・等伯が影響を受けた作品が興味深い
今回の展示で目を惹いたのが、牧谿(中国の禅僧)の「平沙落雁図」。
パッと見は紙の上を墨がサラサラっと走ってるだけなのに、よく見ると淡い色彩で描き込まれてます。
これ、等伯の水墨画に通じるトコロがありますね。

・等伯の「竹鶴図屏風」が見応えあり
同じ等伯の虎の絵(竹虎図屏風)の前は常に人だかりができてましたが、「竹鶴図屏風」はそうでもなく、じっくり鑑賞できました。
墨の濃淡で遠近感を表現し、一見まっ白な部分にも僅かに筆が走った跡がある。
見れば見るほど、見事な竹林です。スーッと吸い込まれそうになるくらい。
こうした筆遣いは、「松林図屏風」に通ずるものがありますね。まさに幽玄。


今回の展示物も、前回同様すべて出光美術館所蔵の品々。
これだけの作品群を自前で用意できるのがスゴイ・・・
この企画展は、12/18まで開催してます。

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2011.11.19

Mac miniでリモートディスク機能を使う

今年のモデルからDVDドライブが無くなったMac mini。
ディスクメディアからアプリケーションをインストールするには、リモートディスクなる機能を使うことになります。
これは他のPC(最近のOSが入ったMacかWindows)に制御ソフトをインストールして、そのPCのドライブを利用するものです。

リモートディスクで DVD または CD を共有する
http://support.apple.com/kb/HT1131?viewlocale=ja_JP

これを使ってWindowsPCからATOK2011をインストールしてみました。
タイミングの問題か、何度か失敗(Mac側から認識されない)した末にディスクのマウントに成功。
そして何もしなくてもインストールプログラムが立ち上がって、無事に完了。
なるほど、これならドライブなくてもOKですね。便利便利。


しかしこのリモートディスクには大きな落とし穴が。
オーディオCDに対応してないのです。だから、CDからiTunesに曲が取り込めない・・・

↑に挙げたリモートディスクの解説ページの記述はコレ。

注意: CD や DVD にコピーガード (複製防止機能) がかかっている場合は、ネットワーク経由で「DVD または CD 共有」を使ってインストールできないことがあります。

この説明だと真っ当なCDなら問題なく読めると解釈できますが、「DVD または CD 共有のトラブルシューティング
」のページにある記述ではこうなってます。

MacBook Air および Mac mini では、リモートディスクによる DVD ムービーまたはオーディオ CD メディアの再生に対応していません。また、ゲームディスクなどの一部のディスクはコピー防止されていることがあり、そのために使えない場合があります。DVD ムービー、オーディオ CD メディア、またはコピー保護されたディスクを MacBook Air または Mac mini で再生するには、MacBook Air SuperDrive をお使いください。

説明が増えてる!(笑)
これは解説ページにも記載すべきだと思うんですが~。
ちなみにMacBook Air SuperDriveってのは外付けドライブの事です。
結局、CDやDVDを再生するにはドライブが必要なのかorz

試しにWindowsでCDをイメージファイル化してマックに持って行こうとしたところ、MacではDaemonToolsみたいに万能なマウントソフトが見当たらずに断念。
まぁそもそも、わざわざファイル化する時点でなにか間違ってるわけですが(苦笑)

仕方が無いので、使っていない内蔵用DVDドライブにIDE-USB変換ユニットを噛ましてMacに接続。
ちゃんとiTunesでの取り込みに成功しました。なんか納得いかないけど。

IDE-USB変換ユニット(使ったのはコレ)は、HDDがトラブった時に役立つかと思って買っておいたものなんですが、まさかこんな用途で使うことになるとわ(苦笑)
まぁ、わざわざ外付けドライブを買うのもシャクなので、音楽CDを取り込む時はこの方法で乗り切ろうと思います。

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2011.11.17

新しいMac miniをセットアップ

現在使用中のMacは、2005年秋に購入したMac mini(Late 2005)。
CPUがPowerPCなので、いわゆるIntelMacではありません。
そのため最近の色んなヴァージョンアップには対応しておらず、OSも10.4止まり。
Macって色んな新しい機能を使わないと面白くないので(笑)、6年ぶりにMacを新調しました。
今年7月に発表された、新しいMac miniです。

購入したのは、Core i5で2.5GHzのタイプ。
メモリを4GB積んでいて、グラフィックボードが独立しているのでこれにしました。
そして今回が4台(代)目のMacになります。
PowerMac7500/100→iMac DV Special Edition→Mac mini(Late 2005)→Mac mini(Mid 2011)


Macって、これまで使っていた機種からのデータ移行が容易に行えます。
新旧双方のMacをFireWireケーブルで接続し、旧Macをターゲットディスクモードで起動。
このモードで立ち上げると旧Macが「単なる外付けHDD」として認識されるので、データコピーが簡単に行えるって寸法。

全てのデータを移行すると、旧Macの設定はおろか、アプリケーションも丸っとコピーしてくれます。
だから自分でデータ用のフォルダ用意したりとか、ネットワークの設定なんかが不要。
デスクトップのアイコンの位置も寸分違わず記憶してるのには驚きましたが(笑)
なお、WindowsPCからも設定の移行ができるようです(実際に使ってないので詳細は不明)。

Macセットアップ

今回、Mac同士を繋ごうとして新miniのFireWire端子の形状がこれまでと違うことに気づきました。
FireWire800って9pinなのかぁ(FireWire400は6pin)、わざわざ変えなくてもいいのに・・・
おかげでセットアップを中断してケーブルを買いに行く羽目に(苦笑)


他にはトラブルも無く、サクッと新Macへの移行完了。
OS X Lion(10.7)、使い勝手はあんまり変わりませんね。アイコンが少し小さくなったのが気になるくらい。
PowerPC用のアプリケーションは当然動かないので、この辺りの入れ換えから着手しないと。

新しくなったことを一番実感したのは、動作感。
CPUが速いから、あらゆる動作がキビキビしてるのが気持ちいい!
しかし、逆に遅くなったのがFireWire接続の外付けHDD。
iTunesで情報を編集してると、体感速度で3~4倍は遅くなってる・・・
(iTunesのライヴラリは外付けHDDに入れてある)

色々悩んだ末、Spotlightの検索対象から外したら割と改善されました(まだ以前の方が速いけど、実用に問題の無いレベルにはなった)。
HDD立ち上げ時からやけにHDDにアクセスするなぁと思っていたけど、これが原因だったか。

使っていて気づいたコトがあれば、またレポートします。


関連記事:
Mac miniでリモートディスク機能を使う
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2011/11/mac-m-1.html

やっぱり遅いよFireWire
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2011/12/post-e98e.html

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2011.11.16

土産物レビューその5:天乃屋の「歌舞伎揚げ」

JR東京駅の八重洲口地下にある、東京キャラクターストリート
ここは色んなキャラクター(ジブリ、スヌーピー、リラックマなど)の店やTV局のアンテナショップが軒を並べているんですが、その中で異彩を放っているのが松竹歌舞伎屋本舗
歌舞伎関連グッズを扱う、松竹の直営店舗です。

そこで売っていた歌舞伎揚げを買ってみました。
歌舞伎座(現在、建て替え中)で売っているのと同じモノだそうです。

商品名:歌舞伎揚げ
製造:天乃屋
値段:1000円(10個入り)
購入場所:松竹歌舞伎屋本舗

歌舞伎揚げ

大きめで、食べ応えがあります。
味は歌舞伎揚げ以外の何者でもありません(笑)
美味しいけど、普通にスーパーとかで売ってるヤツとの違いは分からず。

オススメ度:★★★☆☆

今回買ったのは10枚セットのものでしたが、一枚ずつでも売ってます。
手軽に買えるのはいいですね。
賞味期限が3ヶ月以上あったので、長持ちするのも◎。


土産物レビューも5回目になったので、ブログのカテゴリーに「おみやげ」を追加しました。

他の「土産物レビュー」はこちら

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2011.11.15

「カーネーション」面白いね!

NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「カーネーション」5週目まで見ました。
これ、すごく面白いなぁ。
前期の「おひさま」も傑作だったけど、朝ドラが2期続けて面白いなんて奇跡だわ(笑)


ガハハと笑わされたかと思えば、直後にホロリとさせられたりして、見てると泣き笑いの状態になります。
テンポよく話が進むのもイイ!
藤山直美が主演した「芋たこなんきん」に近いモノがありますね。

BSで土曜にやってる一挙放送を録画してるんですが、2話~3話ずつ見ようと思っても、続きが気になって1週間分を一気に見ちゃう始末。
・・・見始めると止まらないなんて、今までの朝ドラでは無かったコト。

役者は、尾野真千子と小林薫がすごくいい。
尾野真千子は生き生きとした表情が素敵。以前見たドラマ「火の魚」での演技が強烈に印象に残ってるんですが、今後が楽しみな女優です。
小林薫は「天うらら」の時に演じた大工の親方役を思い出します。こうゆう役、似合うなぁ。


しかし序盤からこんなに面白くて最後まで保つんだろうか・・・なんて思いが杞憂で終わりますように。


関連記事:「おひさま」面白かった!
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2011/10/post-d811.html


---
2011/12/06追記
このドラマ、完全なフィクションだと思ったら、さにあらず。
実話ベースのフィクションストーリーなんですね(Wikipedia見て知った)
ってことは「あぐり」「芋たこなんきん」「ゲゲゲの女房」あたりと同列なわけで。
なるほど、面白いのも納得。

関連記事:
朝ドラの最高傑作「カーネーション」
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2012/03/post-3627.html

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2011.11.12

ヨドバシ通販の当日配送を利用してみた

ヨドバシ.comが少し前に始めた当日配達のサービス。
13時までに注文が完了すれば、対象地域(※)であれば当日中に配達してくれます。
在庫状況によるので、必ずしも全商品が対象とならないのはAmazonと同じ(個別の商品ページを見れば、対象かどうかは判断できる)。
 ※東京都と神奈川県の一部

今回、締め時間ギリギリに注文した商品がいつ届くか、試してみました。
注文は1品のみ、クレジットカード決済です。

12:55 注文完了
12:56 受注確認メール届く
12:58 クレジット決済完了メール届く
16:18 発送しましたメール届く
17:45 商品到着!


注文から到着まで5時間弱、早いなぁ。
以前Amazonの当日お急ぎ便で時間計測したときは、約7時間でした。
受け取りの際、「ヨドバシからのお届け物です」って言われたから、専用便を使ってるのかな?
宅配便の貼付票を見ても、運送会社に関する記載は無いので。

ちなみに今回購入したのはコレ。
あまりにジャストサイズなので、なんだか専用の箱に入ってるみたい(笑)

買ったアイテム


関連記事:Amazonで当日お急ぎ便の時間帯に注文してみた
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2010/04/amazo.html

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2011.11.11

コタツ

急に寒くなったので、コタツを出しました。
電源入れなくても、足元が冷たくならないだけで随分ちがいますね。

寒いのは嫌いですが、この季節ぢゃないと鍋とか旨くないし、食料も傷みにくくなるのでまぁいいかな、と最近思うように。
って、食べ物のことばかりですが(笑)

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2011.11.10

仕掛けを解くのが楽しい「パンドラの塔」

WiiのアクションRPG「パンドラの塔 君のもとへ帰るまで」をクリアしました。
(リンク先は音が鳴るので注意)

呪われたヒロインを助けるため、十三訃塔と呼ばれる場所に赴いて各塔のボスを倒すゲームです。
塔には様々な仕掛けが施されていて、それを解きつつ敵を倒しながら先に進むようになってます。
感覚的にはゼルダに近いかと。
塔ごとに「緑」「火」「水」といった特徴付けがなされていて、塔内の風景もそれらしくなっているのもゼルダに似てますね。

主人公が主に使うアイテムは「鎖」。
リモコンで鎖を投げたい場所をポインティングして、(ボタンを押して)投げて使います。
鎖を投げて敵を拘束したり(部位によっては相手が武器を使えなくなったり、移動できなくなる)、レバーを操作したり、壁の出っ張りにぶら下がったりなど、様々な場面で大活躍。
簡単な操作で複雑なことができるから、遊んでいて気持ちイイ!


このゲームの最大の特徴は、途中で拠点に戻らなくちゃいけないこと。
ヒロインは時間が経つにつれて呪いに蝕まれてしまうんですが、それを防止するのが敵から入手する「肉」。
したがって、時間を気にしながら塔の探索を行い、頃合いを見て肉を持ち帰る、って作業を繰り返します。

最初、この「戻らなくちゃいけない」ってのをすごく面倒に感じました(特に塔を攻略中の場合)。
でも攻略が進むとショートカットが見つかって行き来が楽になったりするので(このあたりもゼルダっぽい)、中盤以降はあまり気にならず。
塔の構造が複雑になる終盤だと、むしろ帰ることで頭の中が整理されて仕掛けの解き方が分かる、なんてこともあり。

面倒に感じなくなったのは、敵を効率よく倒せるようになったってのもあります。
最初のうち、下僕(いわゆるザコ敵)たちを律儀に鎖だけ使って攻撃してたんですが、剣の方が圧倒的に早く倒せることに気づいてからは(近づかなくちゃ行けないぶん、リスクもあるけど)、かなり時間が短縮できました。


まぁそんなわけで、時間を常に意識しながら、少しずつ塔の仕掛けを解きながら先に進むわけです。
これがすごく楽しい!
後半になるにつれて仕掛けは難しくなっていきますが、これまでに培ったテクニックの応用が多くなってくるため、そのあたりの難易度設定が絶妙。
ボスの部屋に入るためには塔内の特定の場所にある鎖を断ち切る必要あるんですが、MAPと睨めっこしながら鎖のある部屋の場所を探るのが楽しかったです。


その他、感想をイカにまとめます。

◆良かったところ
・チェックポイントがあるから、あんまり戻されない
セーブは拠点で行うのですが、塔内にはチェックポイントがいくつか設けられており、途中で倒されたりしてゲームオーバーになったときは直前のチェックポイントからやり直しになります。
難しい場所には大抵このポイントが設けられており、ゲームオーバーになっても大幅にやり直すことがないため、何度でも挑戦しようって気になります。

・2周目が手軽に遊べる工夫がされてる
いわゆる「強くてニューゲーム」に加えて、クリア後は強いままでチャプター選択が可能(ただし選択できる箇所は限定されてる)。
だから色んなエンディングを見たり、必要なアイテム(材料)を集めるのが手軽に行えます。
こういう親切仕様だと、繰り返し遊びたくなりますね。他のゲームも見習って欲しい。


◆悪かったところ
・ポインティングに難あり
時々、ポインティングがしづらくなることが何度かありました。
Wiiで遊んでいて常に思うことですが、画面をポイントするのって微妙な操作が要求されるから、ちょっとやりづらいんだよね。
まぁクラシックコントローラにも対応してるので、そっちを使えば無問題だと思います(一度も使わなかったので、そちらの操作感覚は不明)

・カメラワーク
このゲームは視点が自由に動かせないので、操作中に視点が変わると立ち位置を見失うことがしばしば…
でも意図的なカメラワークのおかげで、仕掛けが分かりやすくなってるので一長一短でもあり。


オススメ度:★★★★☆

ゼルダ好きなら、かなり楽しめるんぢゃないでしょうか。
ヒロインの声は能登麻美子(声優)なんですが、このゲームで遊んでいると身近に感じられるようになるので、彼女の声がどんどん好きになります(笑)
(ヒロインとの親密度が、このゲームのカギ)
そんなわけで、彼女の声が好きなヒトにもオススメ。

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2011.11.09

「カレーのチャンピオン」に行ってきた

金沢カレー」というジャンルがありまして。
普通のカレーよりもルーが黒っぽくて濃厚で、銀色の皿に載って出てきます。
そしてカレーの上には千切りキャベツ。

東京近辺だと、ゴーゴーカレーが有名ですね。
ドロッとしたルーの味が大好きなので、外出時にはよく利用します。
店があちこちに増えてきたのが、うれしい限り。
ロースカツカレーがオススメ。


今回行ったのは、「カレーのチャンピオン」。
ここも金沢カレーのお店です。
本場石川県では、こっちの方がゴーゴーカレーよりもメジャーなようですね。
歴史も古いし、県内の店舗数も多い。
関東には三店舗しか無いんですが、九段下の駅から徒歩10分ほどのトコロにあったので行ってきました。
食べたのはロースカツカレー。

ゴーゴーカレーのと比べてみました。

・どちらも銀色の皿だけど、チャンピオンの方が皿が深かった(と思う)
・盛りつけ方は、ほぼ同じ
・カツのソースは自分でかける(カウンターに置いてある)
・ルーの色はゴーゴーほど黒っぽくなくて、普通のカレーに近い
・カツのサクサク感は、チャンピオンの方が上 カツ自体も旨い(ちゃんとトンカツ食べてるって気がする)


とまぁ、こんな感じです。
見た目は似ていても、食べた印象はだいぶ異なりました。
うん、チャンピオンの方が旨いな・・・ってか、今まで外食したカレーの中で一番かも。

これでもう少し利用しやすい場所にあったら最高なんだけど・・・
今回「おんたま無料お試し券」もらったから、近いうちにまた行かねばっ。


---
・・・こんな記事を夜中に書いてると、すごくカレーが食べたくなって困る(苦笑)


関連記事:
2013/05/23 カレーの市民アルバに行ってきた
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2013/05/post-ae70.html

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2011.11.08

昭和のかほりのクロニクル

今週、二つのクロニクルを購入しました。

2つのクロニクル

左が「東亜プラン シューティングクロニクル(とそのパッケージ)」、右が「日本ファルコム30周年公式記念本」。

どちらも自分にとってすごく懐かしい、かつて遊んだ思い出の詰まったアイテムです。
あ~、昭和の香りがする(笑)


「東亜プラン シューティングクロニクル」は、東亜プランが開発したシューティングタイトル14作品のBGM集。
東亜プランと言えば、かつて縦スクロールシューティングゲームで名を馳せたメーカーです。

高校生の頃、近所のゲーセンに毎日のように通ってたなぁ・・・
「飛翔鮫」は、自分が唯一クリア(一周)できるアーケードゲームであります。
他にも、「究極タイガー」「TATSUJIN」「鮫!鮫!鮫!」なんかでよく遊んでました。
メガドライブやPCエンジン、FM-TOWNSなんかに移植されたタイトルもよく買ったっけ。

今ではシューティングゲームなんてマイナーなジャンルだけど、昔はこれが主流だったんだよね。
最近は、いわゆる弾幕系ばっかりだから、ほとんど遊んでません。
あれって弾を避けるのが主たる目的みたいになってるから、なんか違うんだよなぁ。


「日本ファルコム30周年公式記念本」は、今年で創業30周年を迎えた日本ファルコムが自ら手がけたクロニクル。
広告やゲームの解説記事(ゲームごとにオープニングからエンディングまで記載)、用語/キャラクター辞典なんかが載ってます。
分厚くて重いです(笑)

最近はPSPに注力してますが、老舗のPCゲームメーカーでもあるんだよね。

内容は全然知らなかったけど広告に惹かれた「ぱのらま島」。
画面の描画速度に驚いた「デーモンズリング」。
こんなすごいゲームが出来るのかと驚かされた「Xanadu」。
ハイドライドよりも遊びやすかった「イース」。
絵本のようなマニュアルの「イース2」。オープニングムービーも何十回と見たなぁ。
ゲームデザインが素晴らしく、今でも十分通用する「ロードモナーク」。
最近PSPで展開している軌跡シリーズも、いかにもファルコムって感じの丁寧な作りで好感持てます。

自分がパソコン使い始めた当初から、ファルコムのゲームではよく遊んでました。
そんなわけで、この本に載ってる昔のゲーム広告や画面がすごく懐かしい…
1983年以前のゲームは詳細が無いのがちょっと残念ですが(広告は載ってる)、それでも満足できる内容です。
・・・ってまだパラパラめくった程度ですが。


この二つのクロニクル。
ジャンルは違えど、必要なモノが体系的に網羅されているので、かなりオススメ。
自分のように思い入れのある方は、買って損無し!な出来映えですよ。
まぁ、迷ったら買え!ってことで(笑)

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2011.11.07

おかしな地図

先週末、iPadで久しぶりに地図を見たら、こんなんなってました。
これ、渋谷駅です。15パズルではありません(苦笑)

おかしな地図

↑はかなりひどい例ですが、広域の地図でも画面上の1~2区画がずれて表示されます。
ずれるのは画面中央付近なので、地図として全然役に立たないのが困りもの・・・
翌日に試しても同じ状況でした。


タイミング的にiOS5のせいかと思ったけど、先ほど確認したら直ってましたね。
三日ほど寝かせたのがよかったかしら?(笑)
いったい原因はなんだろう?

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2011.11.06

ラウンジゲームの結果(2011/10)

リネージュ、10月のラウンジゲームの結果。

宝箱(10パール) ×6
ビンゴ(50パール) ×6

計360パール

おおお確変キター!ってわけで、これまでの記録を大幅更新。
最後の二日間、ジャンケンに勝って二つずつ宝箱を開けたのが大きかったです。

今回から、公式サイトに載ってる獲得総数を書き写しておきます。
ちょっと人数の推移なんかが気になるもんで。

宝物箱:のべ12,340人 合計 356,910パール
ビンゴカード:のべ3,198人 合計 367,600パール


これまでの結果はこちら。

2009/05 宝箱:7  ビンゴ:2  合計:170
2009/06 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2009/07 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2009/08 宝箱:8  ビンゴ:1  合計:130
2009/09 宝箱:7  ビンゴ:3  合計:220
2009/10 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2009/11 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2009/12 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/01 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/02 宝箱:4  ビンゴ:1  合計: 90
2010/03 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/04 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/05 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/06 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2010/07 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2010/08 宝箱:8  ビンゴ:0  合計: 80
2010/09 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2010/10 宝箱:3  ビンゴ:2  合計:130
2010/11 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/12 宝箱:4  ビンゴ:1  合計: 90
2011/01 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 50
2011/02 宝箱:6  ビンゴ:0  合計: 60
2011/03 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2011/04 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2011/05 宝箱:8  ビンゴ:1  合計:130
2011/06 宝箱:3  ビンゴ:2  合計:130
2011/07 宝箱:5  ビンゴ:0  合計: 50
2011/08 宝箱:9  ビンゴ:1  合計:140
2011/09 宝箱:7  ビンゴ:1  合計:120

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2011.11.04

舞台 銀河英雄伝説 外伝 オーベルシュタイン篇 in 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール

「舞台 銀河英雄伝説」の外伝、オーベルシュタイン篇を観に行ってきました。
銀英伝の舞台は、第一章「銀河帝国編」に続いて二度目です。

第一章は原作に忠実な内容でしたが、今回はオリジナルストーリー。
・・・それが怖くて最初は観に来るつもり無かったんですが(苦笑)、アフタートークに原作者の田中芳樹が登場すると聞いて、本日のチケットを取った次第です。


会場は渋谷区文化総合センター大和田の中にある、さくらホール(キャパ:729)。
天井が高くて、公共施設にしてはいい雰囲気のホールですね。
1階9列目中央付近からの観劇でしたが、演者の表情もはっきり分かってすごく見やすかったです。
椅子も座りやすかったなぁ。
6列目以降は段差があって、前列の人が気にならないのも◎。


芝居は約90分。
「実は老犬を慈しむような優しい心の持ち主が、何らかの事情と信念で、冷徹の仮面を被り通している」
(パンフレットに記載された、脚本担当の河中志摩夫インタビューより)
とゆう、この舞台用設定の元に作られたストーリーでした。

うん、なかなか面白かったです。
原作の設定をちゃんと活かしつつ、原作の雰囲気を損なわない人間ドラマになってました。
過剰な演出がないのも良かった(ハウンドの面々の芝居はちょっと鼻についたけど)。

芝居の前後半で場面が大きく変わるんですが、それに伴って芝居の内容も静から動へ。
この辺りのメリハリの付き方もいいですね。

あと、見せ方の工夫も色々してありました。
義眼を通して(オーベルシュタインの視点で)見せるシーンがあったんですが、なかなか面白い試みかと。映像と役者のシンクロ具合がイマイチだったのがちょっと残念でしたが。
そして誰もが気にする「オーベルシュタインの飼い犬」も意外な形で登場。
あれどういう仕組みなんだろう?って思ったら、パンフレットの最終ページの広告に回答らしきものが(笑)

オーベルシュタインを演じるのは、銀河帝国編と同じく貴水博之。
前回同様、オーベルシュタインの持つ冷たい雰囲気が出ていたように思います。
序盤は温かみのある表情を見せるシーンもあるのですが、その使い分けもキッチリしてました。
ところで今回の芝居にはテーマ曲があって、それも貴水博之が歌ってます。
当然ながら歌が披露されるわけですが・・・歌うオーベルシュタインってのは原作のイメージからはほど遠いよなぁ(苦笑) まぁ、カーテンコールだからいいんだけど。
この主題歌は劇中でもアレンジされた形で何度も登場するので、自然と芝居を盛り上げるようになってます。

彼以外で、印象に残った役者の覚え書き。
・増沢望(オーベルシュタインの兄)
・陰山泰(オーベルシュタイン家の執事)


終演後、田中芳樹と貴水博之によるアフタートークが開催されました。MCはアンスバッハ役の高山猛久。
田中芳樹がなんだかキューピー人形みたいで可愛かったデス(笑)
「銀英伝には色んな登場人物がいるけど、オーベルシュタインだけがペットを買っている理由は?」との質問に、「冷徹なだけでは何なので、なにか寄り添わせるモノを、と思った でもそれが人間だと、いきすぎている感じだし、さんざん考えて犬にした」とのことでした。
確かに、飼い犬の存在がオーベルシュタインを魅力ある人物にしてるもんなぁ。犬の功績は大きい(笑)

この先ふたたびアニメや小説でオーベルシュタインを見たら、きっと今日の舞台のことを思い出すんだろうな。


銀河英雄伝説 外伝 オーベルシュタイン篇の出演者一覧。

貴水博之 / 増沢望 / 岸祐二 / 伊藤哲哉 / 陰山泰 / 崎本大海 / 松村泰一郎 / 船戸慎士 / 須加尾由二 / 我善導 / 高山猛久 / 中村哲人 / 岡本りゅうたろう / 今井久美子 / 八鍬慶子 /市川円香 /澤田怜央 / 畑敦


関連記事:
舞台 銀河英雄伝説 第一章銀河帝国編 in 青山劇場
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2011/01/in-ee99.html

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PS3版二ノ国が面白そう

近所でPS3版二ノ国の体験会を開催していたので、ちょっと遊んできました。
前にNHKの「ゲーム・レボリューション」って番組でこのゲームが取り上げられていて、ものすごく手間をかけて作っている様子に興味を持ったからです。
あと、ドラクエ8の頃からどう進化したかなぁ、ってのも見てみたかったので(どちらのゲームも、レベルファイブが制作)。

いやぁ、想像以上にイイ出来でした。
主に城下町をウロウロさせてもらったんですが、ものすごく丁寧に作り込まれてますね。
まるでジブリアニメの中を、自由に動き回ってるみたい(※二ノ国のアニメーションパートは、スタジオジブリが担当)。
ムービーが終わって自キャラを動かせるようになる部分も、なるべく違和感なくシーンが繋がるような工夫が見られます。
街の雑踏も雰囲気があって、歩いていると風の音や川のせせらぎが聞こえてきたり。
主人公が歩く仕草もかなりリアルでした(階段を上り下りするとき、ちゃんと目線が下を向くのに感心)。

Wiiのラストストーリーも街の雑踏がすごく雰囲気出てましたが、あれに負けてないですね。
(※リンク先は音が鳴るので注意)


・・・初めてPS3のゲームが欲しいと思ったわぁ。
あと2本くらい面白そうなゲームが発売されたら、本体買うんだけど。

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2011.11.02

久々に見た「振り返れば奴がいる」

ずっと前に録画した「振り返れば奴がいる」を見ました。
三谷幸喜が脚本を担当し、織田裕二と石黒賢がダブル主演の連続ドラマです。1993年の作品。

映画でもドラマでも、大抵の作品って見たそばから内容忘れていくんですが、このドラマの最後のシーンはハッキリ覚えてました。あれは衝撃的だった…
でも今回見直したことで、その直前のシーンの結末は自分の記憶と正反対だったことが判明(苦笑)
あれ、おかしいなぁ、そうだったんだ・・・


「王様のレストラン」や「古畑任三郎」など、三谷脚本の著名な作品は他にも色々ありますが、やっぱりコレがいちばん好き。
織田裕二、石黒賢、鹿賀丈史の目力が素晴らしい!
常に緊迫感があって、全編シリアスなのが三谷幸喜っぽく無くていいですね。
でもWikipediaによると、元の脚本にはあった喜劇部分をカットしたようで。

ちなみに、その喜劇部分の片鱗は、同年12月に放送された「振り返れば奴がいる ドラマスペシャル」で見ることができます。
(エレベーターに鹿賀丈史、佐藤B作、中村あずさが閉じ込められて、そこから脱出を試みる場面)
こんなシーンが本編でも見られたら、だいぶドラマの印象も変わったんだろうなぁ。

このドラマスペシャルは総集編ではなく、本編の6話~7話あたりに起こった出来事を描いているんですが、なぜか松下由樹の髪が長い(笑)
前日までショートヘアだったのに・・・ってまぁそれはご愛敬。

このSP版も本編に負けず劣らず面白いので、合わせて見ることをオススメします。

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2011.11.01

7年目の真実

同じPHSを使い続けて丸6年。
マナーモードがカスタマイズできることを初めて知りました(苦笑)
なんだ、バイブ無しで画面が光るだけって設定できるんぢゃん!
そんな洒落た機能、付いてないと思ってた・・・

これでうたた寝してる時にメール着信で起こされなくなる、うれしい(笑)

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