Mac miniでリモートディスク機能を使う
今年のモデルからDVDドライブが無くなったMac mini。
ディスクメディアからアプリケーションをインストールするには、リモートディスクなる機能を使うことになります。
これは他のPC(最近のOSが入ったMacかWindows)に制御ソフトをインストールして、そのPCのドライブを利用するものです。
リモートディスクで DVD または CD を共有する
http://support.apple.com/kb/HT1131?viewlocale=ja_JP
これを使ってWindowsPCからATOK2011をインストールしてみました。
タイミングの問題か、何度か失敗(Mac側から認識されない)した末にディスクのマウントに成功。
そして何もしなくてもインストールプログラムが立ち上がって、無事に完了。
なるほど、これならドライブなくてもOKですね。便利便利。
しかしこのリモートディスクには大きな落とし穴が。
オーディオCDに対応してないのです。だから、CDからiTunesに曲が取り込めない・・・
↑に挙げたリモートディスクの解説ページの記述はコレ。
注意: CD や DVD にコピーガード (複製防止機能) がかかっている場合は、ネットワーク経由で「DVD または CD 共有」を使ってインストールできないことがあります。
この説明だと真っ当なCDなら問題なく読めると解釈できますが、「DVD または CD 共有のトラブルシューティング
」のページにある記述ではこうなってます。
MacBook Air および Mac mini では、リモートディスクによる DVD ムービーまたはオーディオ CD メディアの再生に対応していません。また、ゲームディスクなどの一部のディスクはコピー防止されていることがあり、そのために使えない場合があります。DVD ムービー、オーディオ CD メディア、またはコピー保護されたディスクを MacBook Air または Mac mini で再生するには、MacBook Air SuperDrive をお使いください。
説明が増えてる!(笑)
これは解説ページにも記載すべきだと思うんですが~。
ちなみにMacBook Air SuperDriveってのは外付けドライブの事です。
結局、CDやDVDを再生するにはドライブが必要なのかorz
試しにWindowsでCDをイメージファイル化してマックに持って行こうとしたところ、MacではDaemonToolsみたいに万能なマウントソフトが見当たらずに断念。
まぁそもそも、わざわざファイル化する時点でなにか間違ってるわけですが(苦笑)
仕方が無いので、使っていない内蔵用DVDドライブにIDE-USB変換ユニットを噛ましてMacに接続。
ちゃんとiTunesでの取り込みに成功しました。なんか納得いかないけど。
IDE-USB変換ユニット(使ったのはコレ)は、HDDがトラブった時に役立つかと思って買っておいたものなんですが、まさかこんな用途で使うことになるとわ(苦笑)
まぁ、わざわざ外付けドライブを買うのもシャクなので、音楽CDを取り込む時はこの方法で乗り切ろうと思います。
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コメント
daemon等の仮想ドライブがなくてもOS標準のディスクユーティリティからマウントできますよ。
投稿: | 2012.02.24 18:43
情報ありがとうございます!
うちの環境だと、DVDから作成したisoファイルは無事にマウントできましたが、CDから作成のbin、imgファイルは共にダメでした。
CDからisoファイルは作ってくれないし…う~ん難しい。
投稿: らきどら | 2012.02.26 12:30