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2011.11.17

新しいMac miniをセットアップ

現在使用中のMacは、2005年秋に購入したMac mini(Late 2005)。
CPUがPowerPCなので、いわゆるIntelMacではありません。
そのため最近の色んなヴァージョンアップには対応しておらず、OSも10.4止まり。
Macって色んな新しい機能を使わないと面白くないので(笑)、6年ぶりにMacを新調しました。
今年7月に発表された、新しいMac miniです。

購入したのは、Core i5で2.5GHzのタイプ。
メモリを4GB積んでいて、グラフィックボードが独立しているのでこれにしました。
そして今回が4台(代)目のMacになります。
PowerMac7500/100→iMac DV Special Edition→Mac mini(Late 2005)→Mac mini(Mid 2011)


Macって、これまで使っていた機種からのデータ移行が容易に行えます。
新旧双方のMacをFireWireケーブルで接続し、旧Macをターゲットディスクモードで起動。
このモードで立ち上げると旧Macが「単なる外付けHDD」として認識されるので、データコピーが簡単に行えるって寸法。

全てのデータを移行すると、旧Macの設定はおろか、アプリケーションも丸っとコピーしてくれます。
だから自分でデータ用のフォルダ用意したりとか、ネットワークの設定なんかが不要。
デスクトップのアイコンの位置も寸分違わず記憶してるのには驚きましたが(笑)
なお、WindowsPCからも設定の移行ができるようです(実際に使ってないので詳細は不明)。

Macセットアップ

今回、Mac同士を繋ごうとして新miniのFireWire端子の形状がこれまでと違うことに気づきました。
FireWire800って9pinなのかぁ(FireWire400は6pin)、わざわざ変えなくてもいいのに・・・
おかげでセットアップを中断してケーブルを買いに行く羽目に(苦笑)


他にはトラブルも無く、サクッと新Macへの移行完了。
OS X Lion(10.7)、使い勝手はあんまり変わりませんね。アイコンが少し小さくなったのが気になるくらい。
PowerPC用のアプリケーションは当然動かないので、この辺りの入れ換えから着手しないと。

新しくなったことを一番実感したのは、動作感。
CPUが速いから、あらゆる動作がキビキビしてるのが気持ちいい!
しかし、逆に遅くなったのがFireWire接続の外付けHDD。
iTunesで情報を編集してると、体感速度で3~4倍は遅くなってる・・・
(iTunesのライヴラリは外付けHDDに入れてある)

色々悩んだ末、Spotlightの検索対象から外したら割と改善されました(まだ以前の方が速いけど、実用に問題の無いレベルにはなった)。
HDD立ち上げ時からやけにHDDにアクセスするなぁと思っていたけど、これが原因だったか。

使っていて気づいたコトがあれば、またレポートします。


関連記事:
Mac miniでリモートディスク機能を使う
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2011/11/mac-m-1.html

やっぱり遅いよFireWire
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2011/12/post-e98e.html

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