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2011.11.08

昭和のかほりのクロニクル

今週、二つのクロニクルを購入しました。

2つのクロニクル

左が「東亜プラン シューティングクロニクル(とそのパッケージ)」、右が「日本ファルコム30周年公式記念本」。

どちらも自分にとってすごく懐かしい、かつて遊んだ思い出の詰まったアイテムです。
あ~、昭和の香りがする(笑)


「東亜プラン シューティングクロニクル」は、東亜プランが開発したシューティングタイトル14作品のBGM集。
東亜プランと言えば、かつて縦スクロールシューティングゲームで名を馳せたメーカーです。

高校生の頃、近所のゲーセンに毎日のように通ってたなぁ・・・
「飛翔鮫」は、自分が唯一クリア(一周)できるアーケードゲームであります。
他にも、「究極タイガー」「TATSUJIN」「鮫!鮫!鮫!」なんかでよく遊んでました。
メガドライブやPCエンジン、FM-TOWNSなんかに移植されたタイトルもよく買ったっけ。

今ではシューティングゲームなんてマイナーなジャンルだけど、昔はこれが主流だったんだよね。
最近は、いわゆる弾幕系ばっかりだから、ほとんど遊んでません。
あれって弾を避けるのが主たる目的みたいになってるから、なんか違うんだよなぁ。


「日本ファルコム30周年公式記念本」は、今年で創業30周年を迎えた日本ファルコムが自ら手がけたクロニクル。
広告やゲームの解説記事(ゲームごとにオープニングからエンディングまで記載)、用語/キャラクター辞典なんかが載ってます。
分厚くて重いです(笑)

最近はPSPに注力してますが、老舗のPCゲームメーカーでもあるんだよね。

内容は全然知らなかったけど広告に惹かれた「ぱのらま島」。
画面の描画速度に驚いた「デーモンズリング」。
こんなすごいゲームが出来るのかと驚かされた「Xanadu」。
ハイドライドよりも遊びやすかった「イース」。
絵本のようなマニュアルの「イース2」。オープニングムービーも何十回と見たなぁ。
ゲームデザインが素晴らしく、今でも十分通用する「ロードモナーク」。
最近PSPで展開している軌跡シリーズも、いかにもファルコムって感じの丁寧な作りで好感持てます。

自分がパソコン使い始めた当初から、ファルコムのゲームではよく遊んでました。
そんなわけで、この本に載ってる昔のゲーム広告や画面がすごく懐かしい…
1983年以前のゲームは詳細が無いのがちょっと残念ですが(広告は載ってる)、それでも満足できる内容です。
・・・ってまだパラパラめくった程度ですが。


この二つのクロニクル。
ジャンルは違えど、必要なモノが体系的に網羅されているので、かなりオススメ。
自分のように思い入れのある方は、買って損無し!な出来映えですよ。
まぁ、迷ったら買え!ってことで(笑)

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