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2011年12月

2011.12.31

三回目のコミケ

前回(C80)・前々回(C79)に続き、今回もコミックマーケットに一般参加してきました。
例によって今回も、今後のための覚え書き。

◆二日目
東館の列に並ぶのは、これが2回目。前回(C80)も同じく二日目でした。
待機列に並んだのは今回の方が40分くらい遅かったけど、東館への入場はほぼ同時刻。
前回は移動開始から入場までがあっという間(5分)だったのに対し、今回は列がゆるゆる進んでいきました。
待機場所は日当たりが良かったので、あんまり寒くなかったです。

0902 国際展示場駅に到着
0923 東待機列最後尾に並ぶ
1033 列移動開始
1050 東館へ入場

目的のサークルを回った後、西館の企業ブースを一回りして撤収。


◆三日目
C80同様、西館と東館どっちから行くかさんざん迷った末、西をチョイス。
その時よりも1時間以上到着が遅れましたが、ビッグサイトへの入場時間はほぼ同じ。
なお、並んだ時点での西最後尾は、ホテルサンルートの前でした(そしてサンルート側から2番目の列)。
9時前後は曇っていたので、ものすごく寒かったデス・・・

0818 国際展示場駅に到着
0825 西待機列最後尾に並ぶ
0933 移動開始
0951 ビッグサイトが正面に見える位置に移動
1017 ビッグサイトに入場

西での買い物を順調に済ませ、東館へ。移動は割とスムーズでした。
でも東館で最初に行ったサークルで2時間近く待つことに・・・これも一つのデスティニー、しかたないね!
日当たり良好だったのが幸いです。


両日とも3DSですれちがい通信に励みましたが、二日で250人ほど。スゴイ(笑)
前回の2.5倍です。持ってるヒトが増えたことが如実に実感できました。
すれちがいランプが何度もピカピカ光るのは壮観ナリ。
おかげで、お祝いリストの「1日で100回すれちがった!」をあっさり達成。
「すれちがい伝説2」は1周クリア、ピース集めの旅は追加パネルの収集完了まであと数枚です。
コミケ、バンザイ(笑)

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2011.12.26

アニメ番組レビュー(2011年12月終了分)

今月で終了したアニメのレビューです。
独断と偏見によるモノなので、あしからず。


◆面白かった作品
 ◎輪るピングドラム(※2クール)
 ◎UN-GO
 ・Fate/Zero
 ・侵略!? イカ娘

一体どう話が収束するのか、最後まで分からなかったピングドラムが今期No.1。
最初のうちは軽い感じのコメディーだと思ってたんだけど、とんでもなかったですね(苦笑)
すごく真面目なテーマをいろんなオブラートに包んで送り届けた作品だと思います。

UN-GOは序盤まではかなり微妙な感じだったのに、後半で大化け。見続けていて良かった(笑)
チートな能力を使う探偵モノの一体どこが面白いんだろうと思っていたら、犯人がそれを上回るチート能力の持ち主とかもうね・・・
劇場版、見たかったなぁ。

OP/ED曲に関して言えば、Fate/Zeroが圧倒的No.1。
しかし分割2期(続きは4月から放送)とは言え、最後がちょっと中途半端すぎ。
2クールでやって欲しかったトコロ。
でもZeroはstay nightと違って、ウザイ主人公が出てこないから好きです(笑)

そして王道のイカ娘。
OP曲は1期の方が良かった・・・
3期があるなら、真夏に放送してください(笑)


◆まずまずな作品
 ・アイドルマスター(※2クール)

これも王道展開のアニメでした。
でも伏線があからさますぎて、見ていて驚きが無かったのが残念。


◆継続視聴中
 ・ちはやふる
 ・ラストエグザイル-銀翼のファム-
 ・バクマン。2
 ・persona4 the ANIMATION
 ・HUNTER×HUNTER
 ・ギルティクラウン

21本チェックして、終わってみればこんな感じ。
今期は継続モノが多いから、見終わった本数は意外に少なかったですね。
まぁその分、来期が大変なのですが(苦笑)

アニメ新番組一覧【2012年1月期】
http://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/newanime/20111226_501739.html


関連記事:
アニメ番組レビュー(2011年9月終了分)

---
2012/01/09追記
アニメ調査室(仮)さんよりアンケートの依頼がありましたので、面白そうだから参加してみます。
評価基準は、イカのとおり。

S : とても良い
A : 良い
B : まあ良い
C : 普通
D : やや悪い
E : 悪い
F : 見切り、視聴はしたが中止(または見逃しが多い)
x : 視聴なし、(または視聴中のため評価保留)

2012冬調査(2011/10-12月期、終了アニメ、24作品)

01,UN-GO,S
02,君と僕。,F
03,gdgd妖精s,A
04,ベン・トー,F
05,Fate / Zero,A
06,マケン姫っ!,F
07,はっぴーカッピ,x
08,ダンボール戦機,x
09,C3 シーキューブ,F
10,輪るピングドラム,S

11,僕は友達が少ない,F
12,WORKING´!! (2期),x
13,たまゆら hitotose,F
14,世界一初恋2 (2期),x
15,侵略!? イカ娘 (2期),A
16,境界線上のホライゾン,F
17,真剣で私に恋しなさい!!,F
18,森田さんは無口。2 (2期),x
19,フジログ 第2シーズン (2期),x
20,ぬらりひょんの孫 千年魔京 (2期),x

21,アイドルマスター (THE IDOLM@STER),B
22,ましろ色シンフォニー The color of lovers,F
23,ひだまりスケッチ×SP (特番 4期),x
24,こぴはん (ネット配信),x

(以下、自由記入)
見ていて「つまんないなぁ」と思ったら即座に見切るので、完走した作品は概ね評価が高くなります。
「gdgd妖精s」はアニメ作品と呼んでいいのか迷って自分の記事からは除外したんですが、これが今期のダークホースだったと思うなぁ(笑)

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2011.12.24

2011年ライヴ総括

2011年に行ったライヴの一覧。

1/13 Sound Horizon(パシフィコ横浜国立大ホール)
1/14 Sound Horizon(パシフィコ横浜国立大ホール)
2/09 斉藤由貴・武部聡志(パルコ劇場)
2/10 斉藤由貴・谷山浩子(パルコ劇場)
2/11 斉藤由貴・辛島美登里(パルコ劇場)
2/12 斉藤由貴・遊佐未森(パルコ劇場)
2/13 斉藤由貴・亀井登志夫(パルコ劇場)
3/05 谷山浩子・相曽晴日・岩男潤子・伊藤サチコ(スペース・ゼロ)
3/06 遊佐未森・斉藤由貴(草月ホール)
3/09 初音ミク ライブパーティ2011(Zepp Tokyo)
3/10 PROTOTYPE(下北沢ERA)
4/02 武田鉄矢・海援隊(渋谷C.C.Lemonホール)
5/06 GIRL NEXT DOOR(赤坂BLITZ)
5/22 KOKIA(東京国際フォーラム ホールC)
5/28 ハンバート ハンバート/星野源(日比谷野外大音楽堂)
6/11 氷室京介(東京ドーム)
6/16 谷山浩子・小原孝(東京文化会館小ホール)
6/22 榎本くるみ・タマル・ゆらり(グレープフルーツムーン)
7/02 Sound Horizon(市原市民会館)
7/07 Sound Horizon(NHKホール)
7/08 ハンバート ハンバート(STAGE ONE)
7/28 Sound Horizon(広島ALSOKホール)
7/30 Sound Horizon(新潟テルサ)
8/06 access(福生市民会館大ホール)
8/09 ハンバート ハンバート(渋谷CLUB QUATTRO)
8/14 Sound Horizon(栃木県総合文化センター)
8/19 Sound Horizon(アクトシティ浜松)
8/21 手嶌葵with武部聡志(神奈川県立音楽堂)
8/27 広沢タダシ(SHIBUYA BOXX)
9/04 PROTOTYPE(下北沢ERA)
9/05 ハンバート ハンバート(渋谷CLUB QUATTRO)
9/13 榎本くるみ・凛として時雨(新代田FEVER)
9/16 Sound Horizon(横浜アリーナ)
9/17 Sound Horizon(横浜アリーナ)
9/18 谷山浩子・川村竜(スペース・ゼロ)
9/24 谷山浩子・山川恵津子(スペース・ゼロ)
9/26 谷山浩子・THE卍(スペース・ゼロ)
9/27 Sound Horizon(Zepp Sendai)
10/01 東京エスムジカ(下北沢440)
10/05 ハンバート ハンバート(渋谷CLUB QUATTRO)
10/06 PROTOTYPE(池袋Adm)
10/14 庸蔵・榎本くるみ(グレープフルーツムーン)
10/15 奥華子(調布市グリーンホール)
10/29 分島花音(渋谷7TH FLOOR)
11/24 谷山浩子・斎藤ネコ(スペース・ゼロ)
12/15 榎本くるみ・タマル・ゆらり(グレープフルーツムーン)
12/16 谷山浩子(金沢21世紀美術館シアター21)
12/17 もっとカンタービレ(石川県立音楽堂)
12/18 谷山浩子(江東区文化センター)
12/22 Daisy×Daisy(渋谷duo Music Exchange)

全部で50本。過去最高デス。
こんなにたくさん行ってたとは・・・集計するまで気づかなんだ。ちょっとびっくりした(苦笑)

ちなみに、2010年は20本、2009年は46本、2008年は34本でした。

2010年で印象に残ってるのは、斉藤由貴の5日連続LIVE、サンホラのツアーでいろんな場所に行ったこと、榎本くるみのライヴ活動再開、東京エスムジカがオリジナルメンバーでの復活LIVE、ハンバート ハンバートのライヴが素敵すぎたこと、など。

来年は谷山浩子がデビュー40周年で色々催しがあると思うので、ちょっと注目してます。
ライヴ初めは1/21の川村結花。約7年ぶりに観に行くので、今から楽しみ!

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2011.12.22

Daisy×Daisy ワンマンライブ~NEVER SAY NEVER~ in 渋谷duo MUSIC EXCHANGE

Daisy×Daisyのライヴに行ってきました。
Daisy×Daisyは、MiKAのソロヴォーカルプロジェクト。
ロック時々ユーロビート、たまにデンパも曲があったりします。
最近聴いた2曲「Evidence」「永久のキズナ」がすごく良かったので、勢いでチケットを取った次第。

会場は久しぶりの渋谷duo MUSIC EXCHANGE
ここはスタンディングで1000人以上入る大きめのライヴハウスなんですが、いつも開場から開演までが30分。
スタッフが手馴れていて、客入れの効率がスゴクいい。惚れ惚れします(笑)
他の会場も見習って欲しいなぁ。開場~開演が1時間だと、待ち時間が退屈で困る・・・


右側の巨大な柱付近に陣取って開演を待っていると、MiKAが独りで人形劇をしてる様子がスクリーンに映し出されました(笑)
その後メンバー紹介の映像も流れ、そのまま開演。
映像は15分くらい流れてたでしょうか。こんな風に観客を楽しませる仕掛けっていいですね。

自分がいたのは大体5列目。
柱の近くにしてはやけに前の方だなぁと思ったら、最前列がカメラ用に仕切られてました。
当日はニコニコ生放送で映像を流したようで、そのためってことか。
しかしちょっと場所取りすぎな気が・・・
間近で見られるのがライヴハウスの醍醐味なのに、ステージとの間に距離ができてしまうのは少々残念。
ちなみに、スクリーンには常時カメラの映像が映ってました。もちろん、ニコ生の字幕は入りません(笑)

今日はメジャーデビュー後、初のワンマンライヴだそうです。
途中にアコースティックコーナーがあったりして(メルカトルとEvidence メルカトルがすごく良かった!)、趣向を凝らした2時間半。
最後はダブルアンコールもありました。

正直なところ、11月に発売されたアルバムを聴いたときには「期待したほどの出来でわ…」と思ったんですが、ライヴを観て印象が変わりました。
生で聴くと、声がすごく素敵。
ライヴの方が映えるアーティストですね。
またワンマンやるようなら、是非観に来ようと思います。

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2011.12.21

金沢21世紀美術館と、そこへ至る道のり

兼六園&伝統産業工芸館を見終わったあと、向かったのは金沢21世紀美術館
園内を歩いていたときには晴れ間も見えていたんですが、この時は再び雪に。

石川県庁 石引分室と石川県立音楽堂
↑は途中で撮った写真。
左側が石川県庁石引分室、右側が石川県立能楽堂です。
雪の中に佇む姿が、絵になりすぎ。
こんな素敵な建物があちこちにあるんだから、金沢ってやっぱり素晴らしい。

ちなみにこの辺りは丘の中腹にあるので、21世紀美術館へ向かうには坂を下りる必要があります。
案内表示に従って歩いて行くと、下り階段を発見。溶けかかった雪と大量の落ち葉、おまけに手すりなし。
・・・少々身の危険を感じましたね、階段けっこう長かったし(苦笑)


金沢21世紀美術館

苦労の末に辿り着いた、21世紀美術館。
現在、「モニーク・フリードマン展」と「押忍!手芸部 と 豊嶋秀樹『自画大絶賛(仮)』 」が開催中。

前者は、巨大な展示が目立ちました。
展示室全体を覆う作品も多く、みんな上手い具合に入り口の部分が切り取られています。
学芸員の方に尋ねてみたところ、部屋に合わせて作ったんだとか。すごいわぁ。
中でも気に入ったのが「赤の部屋」。部屋一面、壁沿いに赤い布が様々な色合いで垂れ下がっているのが圧巻でした(しかも、よ~く見ると布が三重になってる)。

パステルカラーのような色合いが目立つ前者と異なり、カラフルな手芸作品が数多く展示されていたのが手芸部の展示。
あちこちの展示室に小物が溢れていて、見ていて飽きませんね。
手芸部の部室(展示室の中にある)では、実演もしていてびっくり。
踊るようにハンドミシンで縫う姿が、未だに目に焼き付いてます(笑)

そして以前訪れた時にもあった、「世界の起源」。相変わらず、見ていると吸い込まれそうになります。そして、見つめるほどに不思議な気分になっていく作品。
今回は、これと対になるような「白い闇 IX」もあり、その対比が興味深かったです。
どちらも、アニッシュ・カプーアの作品。


いやぁ、来る度に新しい体験ができる21世紀美術館は、やっぱり楽しい。そしてよく迷う(苦笑)
リピーターが多いのも、うなずけますね。

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土産物レビューその8:あめの俵屋の「じろあめ」

金沢で買ってきたお菓子のレビュー、第二弾。

商品名:じろあめ
製造:あめの俵屋
値段:1050円(内容量300グラム)
購入場所:金沢百番街
賞味期限:約1年

「俵屋の飴が旨い」と教えてもらったので買いに行ったところ、普通の飴(キャンディタイプ)と水飴があって驚く。
少し迷って水飴のヤツを買ったわけですが、これが大正解。旨いわ~。
箱に収まった水飴は、カバーが掛かってます。

じろあめ

じろあめ本体
それを取った状態。蓋も容器もプラスチック製。

水飴なんてものすごく久しぶりに食べましたが、割り箸をくるくる回して絡め取るのが、何とも言えず懐かしい。
しかし米と大麦だけでできてるのに、なんでこんなに甘いんだろう、不思議フシギ。
のどごしの良い甘さが、優しくて心地よいです。

オススメ度:★★★★☆

蓋が開け閉めしづらい(周りに水飴付いてるから、仕方ないか)のは少々気になりますが、大口の瓶から水飴をクルクルっと巻き取るのがスゴク楽しい(笑)
おかげで早くも残り少なくなってきました。
・・・もう一瓶買っておけばよかったなぁ。


他の「土産物レビュー」はこちら

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2011.12.20

土産物レビューその7:中田屋の「きんつば」

金沢で買ってきたお菓子のレビュー、第一弾。

商品名:きんつば/きんつば うぐいす
製造:中田屋
値段:約165円(3個入りで470円)
購入場所:中田屋東山店
賞味期限:約2週間(密封状態)

中田屋のきんつば

しっとりした甘みのきんつば。
お店に入ったら、粒餡とうぐいす餡のを両方試食させてくれました。
どちらも旨かったので、両方買ってきた次第です。
ちなみにここ、金箔工芸館の目の前のお店。

きんつばの中身

こんな感じに衣の部分が非常に薄くなってます。
同封されていたしおりには、「薄い衣を刷毛で塗りながら焼きました」って書いてありますね。そりゃ薄いわけだ。

つぶあんの方は、まるで「ぜんざい」を食べてるような感じ。
しつこくないのに、しっかり主張する甘さの加減が絶妙です。

うぐいす餡は、エンドウ豆の味がちゃんとしてなんだか甘納豆みたい。
こちらも上品な味わい。

オススメ度:★★★★☆

粒あん大好きなわたくしですが、こんなに旨い粒あんってなかなか無いですね。
そんなわけで、うぐいす餡よりも粒あんの方が好き。
購入したときには「大きさの割にはちょっと高いかな」と思いましたが、ずっしりと重みがあって、なかなか食べ応えがあります。
大変美味しゅうございました。


他の「土産物レビュー」はこちら

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2011.12.19

石川県立伝統産業工芸館と金沢市立安江金箔工芸館

兼六園を散歩していたら、石川県立伝統産業工芸館なる建物を発見。
面白そうだったので入ってみました。入場料も安かったし(250円)。

館内は、その名のとおり石川県内の伝統工芸品が一堂に会してました。
金沢駅構内にも似たような展示がありましたが、あれよりも内容が充実してます。段違いです。

伝統産業工芸館展示1

伝統産業工芸館展示2

こんな感じで、テーマ別に伝統工芸品の数々が展示されてます。
それぞれに解説が付いていて、なかなか見応えあり。
花火や仏壇なんかも名産品だったのね~。
なお、館内は写真撮影OKでした(フラッシュはNG)。

そして、こんな展示も。

うるしマウス
これは「うるしマウス」。漆塗りのマウスです。
「Yes, mouse !」展っていう企画展示で、他に「九谷マウス」なんてのもありました。
土産物コーナーで何種類か販売してましたが、そんなに高くなかったです(5000円くらい)。
これ、自分のマウスが加工できればいいのにね(マウスって、合う合わないが激しいから)。

他にも、ガラスを使った芸術作品の企画展もやってました。
クリスマス特別企画「漂う -場景のかたち- 」展
伝統品ばかりではなく、こうした現代芸術も同じ場所に展示してあるのは面白いですね。
何より、見ていて楽しかった。

当日は、九谷焼の絵付けの実演もしてました。
見事な筆さばきでしたが、職人さんに聞いたら、(ここでは)とても集中できないので帰ったら塗り直すって言ってました(笑)
こういうのって一度塗ったら修正不可だと思ってましたが、そんなことないようです。


同じ日の午後に訪れたのが、金沢市立安江金箔工芸館

金箔工芸館

こちらの特別展にはあんまり興味を惹かれませんでしたが(だって金箔とあんまり関係ないから…)、常設展示物が物凄く面白かった。
多分、子供たちが社会見学なんかで訪れるんぢゃないかと思うのですが、実際に色々と体感できるモノが多かったです。
金や銅、鉄の重さの違いを体感できたり、金箔作りに使われる色んな紙の見本に触れたり・・・
金箔作りの工程についての説明も、映像や本物の道具を展示してあって詳細且つ分かりやすい。
ってか、金箔ってひたすら金を叩いて延ばして作るんだと思ってましたが、実際はもっと複雑で手間暇かかってるんですね。


2館とも、受付にいたヒトがすごく親切で色々教えてくれました。
外で道を尋ねても丁寧に応えてくれるし、観光客を大事にしているのが伝わってくる街だわぁ>金沢
(以前、長崎に行ったときも同じ事思った)

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2011.12.18

谷山浩子コンサート2011 in 江東区文化センター

毎年恒例(8回目だそうです)、江東区文化センターでの谷山浩子コンサートに行ってきました。
例年どおり、満員御礼。

谷山浩子コンサート

会場はいかにも「公会堂」って雰囲気のホール。キャパは約500。
2番目のブロック(6列目)から、ゆるやかな傾斜があります。
自分が見たのは11列目中央から少し左寄り。
ここからだと、ピアノを演奏しているときの表情がギリギリ分かります。


本日のセットリスト。

(「あ」で始まる曲)
01.アリス
02.会いたくて
03.悪魔の絵本の歌
04.あたしの恋人
05.アトカタモナイノ国
(リクエストコーナー)
06.雨になりたい
07.ガラスの巨人
08.意味なしアリス
09.約束

休憩

(新アルバムより)
10.夢みる力
11.さよならDINO
(ものがたりの曲)
12.カイの迷宮
13.向こう側の王国
14.素晴らしき紅マグロの世界
(今年のコラボ曲)
15.本日は雪天なり
(お別れの曲)
16.さよならのかわりに

アンコール
EN1.恋するニワトリ
ダブルアンコール
EN2.あかり


2日前の金沢公演もでしたが、谷山さんの喉の調子があまりよく無さそうでした(突然、痰が絡むらしい)。
この時期、ライヴ会場は空気がすごく乾燥するから、喉が痛みますね。
会場内でも咳をしてる人があちこちに…

冒頭、テーマに沿って選んだのは「あ」で始まる曲。
テーマがネタ切れなのかなぁと思う反面、サラッと5曲も選べちゃうところはさすがです。
ちなみに「ま」で始まる曲にはオススメが多いって言ってました。

リクエストコーナー、ジャンケンで5人選ばれたのですが、そのうちの一人が「ドボン」。
後半で歌う曲をリクエストしちゃったわけですが、そんなことってあるのね~。初めて見た。

「向こう側の王国」って幻想図書館(不思議の国のアリス)の曲だったかぁ。
なるほど。そう言われてみれば、そんな感じ。

「本日は雪天なり」は、この会場ではお馴染みの、江東区で活動している人々とのコラボ。
今年は、演劇ワークショップ「こうとうLUCE」の方々が、振り付きの朗読での参加です。
曲の途中には、水彩画サークル「江彩会」のメンバーが描いた絵画がスクリーンに登場。
うん、なかなか素敵なコラボでした。
歌の表現力がアップすると言うか、状況が目に見て分かるってのはいいですね。

「僕は帰る きっと帰る」が無かったのはちょっと意外でしたが(この会場では2年連続でダブルアンコール曲だった)、「あかり」も大好きな曲だからいいや。
来年もまた、楽しみにしてます!

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兼六園と金沢城公園

金沢滞在中、散歩がてらに出かけたのが兼六園金沢城公園
この二つは隣り合ってるので、気軽に行き来できるのがいいですね。

兼六園と金沢城公園のMAP


◆兼六園
雪吊
兼六園と聞いて真っ先に思い浮かぶのがこの雪吊(枝が折れないように、縄で枝を支えてる)。
昨日の雪がまだ残っていて、なんとも風情のある光景でした。晴れ間も見えたし。
午前中の早い時間に訪れたから、ヒトが少ないのもよかったデス。
(雪道が踏み固められると、凍って歩きにくくなるのよね~)

池に映る松
園内にある池。
色んなものが計算尽くで配置されてるよねぇ。美しい。

梅園
梅園もあります。

庭園内の滝
(小さいけれど)滝もありました。
噴水もあったけど、なんだかいかにも人工物っぽくて写真を撮らず・・・そしたらWikiによると日本最古の噴水らしいとの記述が…撮ればよかった(苦笑)

金沢城公園の石垣と紅葉
隣の金沢城公園の石垣をパチリ。
紅葉はあんまり見られなかったですね。なにしろ松の木が多かった。

兼六園からの眺望
少し開けたところから、金沢市内を写してみました。
兼六園は小高い丘のようになってるから、割と高低差があります。

兼六園なんてただの庭園なんぢゃないの?って思ってたんですが、いやいやとんでもなかったです。
季節ごとにいろんな顔を見せるんだろうなぁ。また行きたい!


◆金沢城公園
石川門
これは石川門を入ったところ。城の裏口です(正門は河北門)。

金沢城公園からの眺望
金沢城公園からの眺望。
↑の兼六園からの眺望と比べると、街との高低差があまりないことが分かります。

煉瓦のトンネル
石垣に開いた煉瓦のトンネル。
戦時中に軍によって作られたものだそうです。この時代は何でもアリだったのね・・・

写真にもあるように一部で城の様子が復元されてますが、やはり「現代のモノ」って感じがします。
その点、石垣は素晴らしかった!
当時のままなんだろうし、いろいろな組み方がされているのも、いとをかし。
ちゃんと石垣巡りのコースが用意されてるのも素敵。

とまぁ、どちらも散歩にはもってこいの場所でした。
共に中が広いし休憩スペースもあるから、のんびり散策できるのがいいですね。

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2011.12.17

もっとカンタービレ 第29回 クリスマス・パーカッション in 石川県立音楽堂交流ホール

昨日、金沢に到着して最初に訪れたのが駅の構内にある石川県観光情報センター(無料で傘を貸してくれる素敵な場所でもあります)。
ここで美術展の情報なんかを確認していたらところ、本日のコンサートのチラシを発見。
時間も場所も丁度よかったので、チケットを購入した次第です。

とゆうわけで、石川県立音楽堂で開催されたコンサートに行ってきました。
会場は、金沢駅を出てすぐのトコロにあります(地下通路で直結してる)。

石川県立音楽堂

立派なコンサートホールも備えているようですが、本日の会場は地下にある交流ホール
リンク先を見ると、色々な用途に使える多目的ホールなんですね。

椅子を追加で用意したりして、大盛況でした。
客層も老若男女問わず、幅広い感じ。
それでも中高生の姿が比較的多かったのは、吹奏楽とかやってる子たちでしょうか。
今回のタイトルに「第29回」と銘打たれているように、定期的に開催されている催しのようですね。
回数券も用意されていて、手軽に安価で見られるようになってるのも大きいかと。
(ちなみにチケット料金は2000円で、回数券だと5000円/4回と6000円/6枚がある)

ステージ部分はかなり広くて、周辺に雑然と楽器が置かれていたから練習場を兼ねているのかと思いきや、さにあらず。
全部、今日のコンサートで使う楽器でした。

本日の出演者は、ファゴット奏者が一人いた以外は、全員打楽器を使用。
一人でいろんな種類の楽器を受け持ち、しかも曲ごとに使う楽器が異なります。
木琴、鉄琴、マラカス、銅鑼(タムタムって名前なのね)、小太鼓、トライアングル、ティンパニ、ハンドベル・・・他にも数多くの打楽器が登場。

巨大な楽器も多くて移動に時間がかかるため、曲間に曲や楽器の解説をしてくれるのが分かりやすくてよかったです。
ティンパニってペダルがあって、それで音階を変えてるのね。ただ叩くだけぢゃないんだ…

演奏者は全部で8名。曲によって、2~6名で演奏してました。
指揮者がいるわけでもないから、全員がタイミングを合わせるのがすごく難しそう。
打楽器用の曲ってメロディラインがあるわけぢゃないから、タイミングがずれたらすぐに分かっちゃうし。
(実際かなり難しい、と解説の時に説明があった)
しかも曲によっては一人で複数の楽器を使って、忙しそうです。
バチを4本同時に使って木琴で和音出すとかスゴイわぁ。

今回、スピーカーを通さない生音の迫力がすごかった!
普段ライヴを見ていると、音の鳴ってる場所と聞こえてくる場所が違うなんてザラですが、当然そんなことがないわけで。
それがすごく新鮮でした。

本日のセットリストと演奏者
1.Toccata(Carlos Chaves)
2.Variations on a Ghanaian Theme(Daniel Levitan)
3.Tristickery(William J.Schinstine)
4.Concerto for Timpani And Percussion Ensemble(John Beck)
休憩
5.Fantasy-Etudes for Bassoon and Percussion(Verne Reynolds)
6.Carmen(Georges Bizet arr.Atushi SUGAHARA)
(encore)
クリスマスメドレー

菅原淳/渡邉昭夫/柳浦慎史/平松智子/平永里恵/横山亜希子/長屋綾乃/高橋篤史

楽器の演奏を見ているのは楽しかったんだけど、ほとんど知らない曲でしかも主旋律が無いとなると、なかなか集中して聴くのがツライ(苦笑)
中にはまるで前衛絵画のような楽曲もあったし。
でも、最後のカルメンは迫力満点でした。
やはり知ってる曲だと、楽器の響きも輝いて聞こえるから不思議です。

周りで聴いてる人たちはみんな楽しそうでしたね。
普段から音楽に慣れ親しんでるんだろうな。
身近で気軽にこうやって音楽が聴けるってのはいいことだよなぁ。

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2011.12.16

谷山浩子ソロライブツアー2011 in 金沢21世紀美術館シアター21

谷山浩子が毎年秋に開催しているソロライブツアー。
北陸は、いつもシアター21(金沢21世紀美術館の中にある)が会場になってます。
去年行く気満々でいたら、この時に限って富山で開催したんだよね。。。

で、今年はシアター21に戻ってきたので、遠征して参りました。
夏に訪れたときは広島から新潟に向かう途中で、まぁ色々と消化不良だったので、そのリベンジも兼ねての金沢行きです。


コンサートの開始時刻(19時)は、美術館の営業終了後・・・と思ったら週末は20時まで開館してるんですね。
でも人影は、まばら。
夜の美術館ってのは、なかなか雰囲気あるなぁ。

夜の21世紀美術館

シアター21は、21世紀美術館の地下にあります。
200席弱の、こぢんまりした、いい雰囲気のホールでした。
可動式の椅子が階段状に設置されていて、新宿スペースゼロでの猫森集会(の正面ブロック)みたいな造り。
映画館みたいに段差があるので、前のヒトの頭も気になりません。
D列(4列目)の左端付近からの鑑賞でしたが、谷山さんがピアノを弾いてる時の表情・手の動きともによく見えましたよ。

この会場が素晴らしかったのは、音響と照明。
地下なのに天井が高くて、音がきれいに抜けていきます。
谷山さんがMCで絶賛していたグランドピアノはすごくいいヤツらしく(Bösendorferだったかな?)、演奏中に何度か眠りの世界に誘われたのは、いい音響とピアノの音色(と素敵な演奏)のせいに違いない(苦笑)
そして照明。
スクリーンに時折描き出される、雲と光の色合いが絶妙。さすがアートな会場だわ。
照明がいいと、曲も映えますね。「カントリーガール」「鳥籠姫」「僕は帰る きっと帰る」あたりが絶品でした。

最初の数曲は、金沢名物ハントンライスにちなんで、鶏と卵と魚の歌。
うん、そうきたか!って感じですな(笑)
「これから魚の曲を2曲歌います」って言った後で「フフン!」ってな感じに歌詞カードをバーンと勢いよくめくる姿が格好良かったデス(笑)

休憩時間の終わり頃、自分が好きな「みんなのうた」を演奏。
途中で歌詞が変わった曲もあるんですねぇ・・・

アンコール終了後、熱烈な拍手に迎えられて再登場しましたが、ダブルアンコールは無し。
22時までに撤収を完了させねばならないってことで(この時点で21時半前だった)、歌う時間は無いからと挨拶のみでした。


ライブが終わって外に出たら、一面の雪景色。
金沢市内は今冬の初積雪だったようです。
幻想的な雰囲気を味わいながらの帰り道でした。

雪化粧した金沢城公園

本日のセットリスト。

(ハントンライスにちなんで)
01.恋するニワトリ
02.エッグムーン
03.卵
04.小さな魚
05.素晴らしき紅マグロの世界
(リクエストコーナー)
06.夢童
07.壁に映る影
08.偉大なる作曲家~Decomposing Composers~
09.のらねこ

休憩

10.カントリーガール
11.さよならDINO
12.NANUK
13.鳥籠姫
14.ガラスの巨人
15.電波塔の少年
16.僕は帰る きっと帰る

アンコール
EN1.ひとりでお帰り
.

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2011.12.15

LADY BLUES Vol.2~Happy Xmas Spirit!~ in 三軒茶屋グレープフルーツムーン

三軒茶屋グレープフルーツムーンで開催されたライヴイベント「LADY BLUES Vol.2」を観てきました。
出演者は、ユラリ(ex.Bahashishi)、榎本くるみタマル、の三人(登場順)。
本人達が企画して開催されたこのライヴ、6月に続いて今回が2度目です。


まずはユラリ。
特徴のある歌声、相変わらず素晴らしい!
のびのびと歌う姿がサマになってます。
すごくUAっぽい曲(けだるい感じの曲調)があるなぁ、と思ったのは朝本浩文が曲作りに参加してるからでしょうね。
彼は今回もキーボード弾いてました。


次に榎本くるみが登場。
本日のセットリスト。
 01.キャッチボール
 02.夕陽が丘
 03.イエスタデイズ-大切な贈りもの-
 04.素晴らしい世界
 05.未来記念日

最近のライヴでは歌う曲がだいぶ固定されてましたが、今日は全然違う内容でした。
「夕陽が丘」をライヴで聴いたのは3年ぶりな気がします。鳥肌が立つくらい良かった・・・
庸蔵のsaxも、すごく効果的。
3曲目が終わった後、MCで(いつも以上に)感極まってましたが、それをフォローするバンドメンバーが暖かかった。なんだか庸蔵バンドみたいになってたけど(笑)
最後の「未来記念日」は、演奏がギター(丸山ちかお)のみ。


最後はタマル。
「My Brand New Eden」(デビュー曲)が聴けたのがうれしい! これは名曲だよねぇ。
そして相変わらず三人の中では一番しっかりして見えます、お姉さん格ですな(笑)
しっとりした歌声が、グレープフルーツムーンの雰囲気と同化してました。

今回は、それぞれの出番の最後にセッションがありました。
歌われたのは、すべてクリスマスソング。
・Wonderful Christmas Time(ユラリ&榎本くるみ)
・White Christmas(榎本くるみ&タマル)
・Happy Christmas(War is over) 三人で

そんなわけで終始クリスマスムードでしたが、最後は客席に向けてお菓子を投げ込んで、なんだか節分みたいな雰囲気に(笑)

今回も、すごくいいライヴでした。
これからも定期的に開催して欲しいです、是非!

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90ミニッツ in パルコ劇場

パルコ劇場で三谷幸喜作・演出の90ミニッツを観てきました。
西村雅彦と近藤芳正の二人芝居です・・・と言うと思い出すのは「笑の大学」。
あの時は時間の経過と共に場がなごんでいきましたが、今回そんなことは無し。
最後まで緊迫した場面の続くお芝居です。

ストーリーすらネタバレになるから、あんまり色々書けないや(苦笑)
パンフレットにあった粗筋?を引用。

部屋には二人の男。
彼らは人生を、そして
生き方を懸けた戦いに臨もうとしている。
許された時間は、90分間。


↑にあるとおり、ものすごくシリアスな状況で芝居はずっと進んでいきます。
「笑の大学」とは異なり、二人とも出ずっぱり。
そんな状況下なのに、笑える場面が多数あるんだな、これが。

最初のうち「笑っていいのか?」って戸惑いがあるんだけど、それが徐々に解きほぐされていって次第に遠慮無く笑えるようになります。
この辺りのさじ加減が、すごく巧い。さすが三谷幸喜。
一見笑う要素の入る余地の無いシーンで、しかも真面目な演技で笑いを取る。
シリアスな状況にこそ笑いがあるって前に誰かが言った気がしますが、まさにそんな感じ。


話の結末は序盤で想像がつくので、見てる時に気になるのは、どうやってその状態になるかってこと。
責める側と責められる側に波のように訪れる、緊張と緩和。
時には立場が逆転しつつ、最後には・・・
演じる二人の立場のギャップや、必死な二人とそれを観ている観客とのギャップが印象に残りました。
ある仕掛けが非常にインパクトのある使われ方をしてるんですが、これにもっと強弱がつくと良かったカモ。

ところで西村雅彦が熱弁してると、時々佐渡稔(劇団東京ヴォードヴィルショー)っぽく見えることがあったけど、前からこんな感じだったかしら?


今年発表された4本の新作芝居の中では、この「90ミニッツ」が一番好きです。
コンパクトにまとまってるのも、いいですね。
唯一の不満は、パンフレットがすごく読みづらいこと。
ちょっと装丁に凝りすぎぢゃないかなぁ。


今日の芝居、Z列左方向からの鑑賞でした。
パルコ劇場ではX~Z列は最前列になるわけですが、この3列は列ごとの段差が無いんですね。
舞台は凄く近いけど、その分ちょっと見づらいです。
やっぱりここはD列あたりが一番見やすいと思う。

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2011.12.13

使いにくいよ、えきねっと

JR東日本のインターネットポータルサイト「えきねっと」。
切符の事前予約ができるのでたまに利用するんですが、使いづらいんだなこれが(苦笑)

・切符を購入しても確認メールが来ない(送ってこない)
切符を受け取る際、予約番号が必要になることがあるんですが、それがメールでは届かない。
購入時に画面上で確認するか、あとで購入履歴を参照する必要があります。

・申込状況の確認がしづらい
購入履歴を見るために申込状況を確認しようとすると、そんなメニューが見当たらない。
「購入」と「申込状況確認」って同じ階層にありそうなものなのに。
ぢゃあ「会員サービス」の中にあるかと思ったら、ここにも無し。
さんざん迷った末、きっぷ・旅行予約トップページの「きっぷの予約申込/予約の確認・変更・払戻」からログインして、次の画面の「申込・予約内容を確認する」ってトコロを見ることを知る。
ちなみに、ご利用案内の中に「申込状況の確認」ってページがあるんですが、画面の説明は書かれていても、どうやったらそこに辿り着けるかが書いてないんだよなぁ。

・ヘルプを見たら、強制的にブラウザの画面サイズを変えられた
切符の予約段階で、割引の内容について知りたくて説明ページを開いたら画面が小さくなってる…
大昔から放置されたサイトならいざ知らず、タブブラウザ全盛の時代に画面サイズ変更とかアリ?

・乗り継ぎ予約で切符を買おうとしたら、FireFoxではボタンが反応しなかった(Javaスクリプトが発動しない?)
推奨ブラウザが「Internet Explorer 6.0SP2~8.0」になってるけど、まさかの無反応。
「このブラウザだと使えませんよ」とか教えてくれればいいのに。

・IEでようやく切符を購入、ログアウトしたつもりがしてなかった
ログアウトボタンを押したら終了、と思ってはいけないのでしょうか(笑)
次の画面で「ログアウトしますか?」と聞かれ、そこでもう一度「ログアウトする」を選ばないといけないなんて…
ポップアップメニューなら理解できなくも無いけど、普通に画面が開くからね。


確か5年くらい前にも購入履歴が確認できなくて悩んだんだよなぁ(苦笑)
あれからUI変わってないって事か・・・
センスの無い通販サイトのお手本みたいな感じです。
直す気、ないのかねぇ。

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2011.12.12

マリオカート7が面白すぎる

12/1に発売された3DSのマリオカート7
「マリオカート」というゲーム自体がよくできているのは当然として、ネットワークプレイが手軽で気楽に遊べるのがすごい。
「見知らぬヒトと対戦なんて…」と尻込みしちゃう要素が極力取り除かれてるのは、さすが任天堂と言ったところでしょうか。
以下、対戦していて「遊びやすいなぁ」と思ったことを列挙。

・相手とのメッセージのやりとりとか無いので、サクッと気軽に対戦できる
・最近対戦した相手は履歴が残ってるから、(相手がオンラインなら)再戦が可能
・優勝しなくても「勝ち数」がカウントされる(勝敗数がプレイ人数で計算されるから、6人プレイで4位なら2勝3敗になる)
・マシンのパーツを自分の好きなように組み合わせられるので、自己アピールできる(笑)
・対戦とは別に「コミュニティ」があって、こちらはルールや条件を細かく決められるので、まったり遊べる


ネットワークに繋いで遊ぶゲームって独特の緊張感があるんですが、マリオカート7はそれが全然感じられないのがイイですね(一番最初に繋いだときはちょっとドキドキしたけど)。
海外のヒトと手軽に対戦できるのも、ワールドワイドなマリオカートならでは(おかげで深夜や早朝に繋いでも、対戦相手に困ることが無い)。

「ちょっと5戦くらい…」と思って始めたら楽しくてずるずる遊び続けちゃうとかザラ(笑)
こんなに簡単に対戦が楽しめるって、素晴らしい!

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2011.12.11

新静岡cenovaに行ってきた

帰省したついでに、静岡に新しくできた商業施設「新静岡cenova」に行ってきました。
前に新静岡センターがあった場所に建てられたもので、10月にオープンしたばかり。

全フロアを散策してみましたが、どこも激混みでした。子供連れ多し。
そしてどの店も入りやすい。
全体的に垢抜けてるな~。なんか静岡っぽくない(笑)
東急ハンズや丸善(ジュンク堂との共同出店)もテナントとして入店していて、しかも結構広いです。
9階にはシネコンも。
↓の写真は、その9階の窓から撮ったモノ(パノラマビューになってる)

9階から見た富士山

そうそう、かつての南口が正面入り口になっていてビックリ。
JR静岡駅に行くには、こっちの方が近いもんなぁ。途中に109とか他の商業施設もあるし。
昔はただの裏通りだったんだけどねぇ。


街の中心部に、こうしたワンストップショッピングできる店があるってのはいいですね。
買い物するのにすごく便利だわ。
また遊びに来ようっと。

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2011.12.10

ラウンジゲームの結果(2011/11)

リネージュ、11月のラウンジゲームの結果。

宝箱(10パール) ×3
ビンゴ(50パール) ×2

計130パール

・・・なんだ、確変は一ヶ月で終わりか(苦笑)
今月からまた通常運転のようです。

公式サイトに告知されてた「NCJ10周年 武器」におお!って思ったんだけど、期間限定でしか使えないのかぁ。
ぢゃ、いいや。そのまま使わせてくれるほど太っ腹ではないのね。


これまでの結果はこちら。

2009/05 宝箱:7  ビンゴ:2  合計:170
2009/06 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2009/07 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2009/08 宝箱:8  ビンゴ:1  合計:130
2009/09 宝箱:7  ビンゴ:3  合計:220
2009/10 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2009/11 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2009/12 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/01 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/02 宝箱:4  ビンゴ:1  合計: 90
2010/03 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/04 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/05 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/06 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2010/07 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2010/08 宝箱:8  ビンゴ:0  合計: 80
2010/09 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2010/10 宝箱:3  ビンゴ:2  合計:130
2010/11 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/12 宝箱:4  ビンゴ:1  合計: 90
2011/01 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 50
2011/02 宝箱:6  ビンゴ:0  合計: 60
2011/03 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2011/04 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2011/05 宝箱:8  ビンゴ:1  合計:130
2011/06 宝箱:3  ビンゴ:2  合計:130
2011/07 宝箱:5  ビンゴ:0  合計: 50
2011/08 宝箱:9  ビンゴ:1  合計:140
2011/09 宝箱:7  ビンゴ:1  合計:120
2011/10 宝箱:6  ビンゴ:6  合計:360

2011/10 宝箱獲得:12,340人 ビンゴ成立:3,198人
2011/11 宝箱獲得:12,687人 ビンゴ成立:3,030人

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2011.12.07

やっぱり遅いよFireWire

新しく購入したMac miniでFireWire接続したHDDが遅くなったって話を少し前に書きましたが(その記事)、その続報。

Spotlight検索の対象から外して改善は見られたものの、やっぱり遅さが気になる・・・
特に顕著なのが、iTunesで連続してコメント欄に情報を書き込むとき。
1曲ごとに数秒待たされるので、ちょっとイライラします(以前のMac miniの時は、1秒弱だった)。
アルバム名やアーティスト名を一気に変更するときも同様。
(※我が家では、外付けHDDはiTunesのライブラリとして使用)

ちょっと原因が分からないので、MacとHDDの接続方法をUSBに変えてみました。
元々、このHDDはFireWire/USB両対応なので(両方の端子が付いてる)、ケーブルを変えただけですが。
すると、USB接続でもやっぱり遅い・・・しかも2割増しくらいで(苦笑)

前は速かったんだから、HDD自体に問題は無し。
Macとの接続は、FireWire/USBどちらも遅い。
となると原因は、新しいMac mini本体か、OS X Lionか・・・

仕方が無いので最後の手段。iTunesのライブラリを内蔵HDDに戻すことに。
・・・あれ?ファイル転送は特に遅くないんだ。ってことは、原因はiTunesなのかも。

移行作業を済ませてiTunes立ち上げたところ、劇的に速くなりました。まぁ、当然の結果か。
ってことは、iTunesが悪いわけでもない、っと。


とゆうわけで、問題点は一応解消されたのでこの件終了。
全然納得いかないけど、まぁMacだからこんなこともあるってことで。

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2011.12.06

土産物レビューその6:やまだいちの「はたちのハニー・ボーロ」

ハニーボーロについては以前も記事にしましたが、あらためて土産物レビューをば。

商品名:はたちのハニー・ボーロ(栗あん)
製造:やまだいち
値段:150円
購入場所:パルシェ食彩館1階の直営店

はたちのハニー・ボーロ

かつて新月堂が製造・販売していたハニーボーロ。
閉店に伴って扱っていた商品も無くなっちゃったんですが、何年か前にやまだいちが復活させてくれました。
名前が「はたちのハニー・ボーロ」に変わり、味も栗あん/つぶあん/ゴマ入りあんの3種類に。
今回購入したのは、昔からある栗あんです。
前と比べてパッケージが可愛らしくなり、おやつに食べるような感じになりました(前は贈答品のような感じだった)。

オススメ度:★★★★★

美味しいしボリュームもあるので、文句なし。値段分以上の価値がありますね。
お茶にも紅茶にも合うと思う。
ちなみに賞味期限は10日ほど。

今回購入したのは静岡駅に併設された駅ビルの1階ですが、観光客向けの土産物コーナーぢゃないので買いに行く場合は注意が必要。
前は土産物売り場にも置いてあったんだけど、最近は見かけないんだよね。
安倍川もち(これも、やまだいちのが有名)みたいに色んな場所で売ればいいのに。


他の「土産物レビュー」はこちら

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2011.12.05

ストレンジャー気分が味わえる傑作「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」

ニンテンドー64のゼルダの伝説 ムジュラの仮面をクリア。
名作だって話は聞いていたけど、ここまで面白いとは思わなんだ。
前作にあたる「時のオカリナ」も傑作でしたが、こっちの方が断然好き。
箱庭感は薄まったけど、その分奥行きが深くなった感じがします。

話は「時のオカリナ」クリア後の世界。
ハイラルの地と似たパラレルワールド、タルミナに迷い込んだリンクの物語。
パラレルなので、登場人物は時のオカリナと同じです(でも役割が異なる)。

このゲームの最大の特徴は、時間が繰り返すこと。
3日経つとゲームオーバーになるので、謎を解いては時間を戻し、ダンジョン攻略しては時間を戻し・・・これを繰り返してゲームを進めます。
つまりこれは、何をするにも制限時間があるってことなわけで。
ダンジョンの謎解きに行き詰まってずーっと考えてると、容赦なくゲームオーバーに(笑)
この緊張感は他のゼルダでは味わえません。
2番目のダンジョンで、全部攻略してボス倒して妖精を集めて泉に連れて行ったら残り12分でした(苦笑)
ゲームで遊んでいて、こんなにドキドキしたのは久々だわ~。まさに手に汗握る感じ。

「3日後に世界が滅びる」って設定なので、終わりの刻に近づくにつれ街からヒトが逃げだしたり、終末的な会話になったりして、なんだか悪夢を見ているような感じ。
音楽もまた、そんなイヤーな気分を盛り上げるかのように同じ曲なのにテンポが変わったりして、実にいやらしい(笑)
ああ音楽といえば、フィールドの音楽がゼルダのテーマ曲のアレンジになってるのがポイント高し。
スーファミ版もそうでしたが、これがゲーム中に流れるとテンション上がりますね。


最初のうちは何すればいいのかサッパリ分からず、ただ時が過ぎていくのを眺めているだけでした。
色々できることはあるんだけど、どこから手をつけたらいいか分からない。
最初からできることが多いのも、「好きにやれ!」とこの世界に投げ出されたような感じで、気分はストレンジャー。
そして街の住人と同じく、右往左往しているうちに世界が滅びてしまう・・・

でも、何度も何度も同じ時間を繰り返すうちにやるべきことが見えてきて、できることを一つずつこなしていく。
するとそれが次の流れを生んで、また次に繋がって・・・
この、絡んだ紐を少しずつほどいていくような感じがすごく楽しかったです。
住人達の手助けをしながら彼らの会話を追っていると、様々な人間ドラマが垣間見えるのも、なんだか深い。


オススメ度:★★★★★

ダンジョンの仕掛けはさほど難しくないですが、制限時間のおかげでゲームの難易度は時のオカリナよりも高く感じられます。
単体でも十分面白いけど、色々と堪能するにはやはり「時のオカリナ」を予め遊んでおいた方がいいかと。

唯一残念なのが、「ゼルダの伝説」なのに今作はゼルダ姫の出番がほとんど無いこと。
ちなみに今作のヒロインはクリミアさんです(ロマニー牧場の当主 時のオカリナでは大人になったマロン)。異論は認めません(笑)
でもゼルダ姫が別世界で活躍する姿も見たかったなぁ。

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2011.12.04

ブルーレイは長時間録画できるからありがたい

BDレコーダー(BZ-800)を買ってから、昔ビデオテープに録画した番組をディスクに焼く作業を始めました。

最初は2層DVDにしようと思ったのですが、作成したディスクが他の機器ではなぜか認識してくれず。
同じ東芝のレコーダー(RD-X5)でも読めないとわ・・・
単一機器でしか読み出せないデータには何の価値も無いので、これは却下。

そんなわけで、メディアはブルーレイを使ってます。
これならビデオテープから最高画質(VR9.2)でダビングしても、6時間弱は録画できる計算(片面一層)。
ただ難点は、時間がかかること。
テープ→レコーダーに等倍の時間がかかるのは仕方ないとしても、レコーダー→メディアも同じだけの時間がかかるんだよね(VR→AVC変換)。
これは何とかならんのかしら。

あと、元の映像の画面比が4:3でも、ディスクへのダビング中はなぜか16:9で表示されてしまう・・・
これ、出来上がったメディアも横に引き延ばされた状態になるかと心配したんだけど、再生してみたらちゃんと4:3でした。
ちょっと紛らわしいなぁ、これ。
設定が間違っているのかとさんざん悩んだよ・・・

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2011.12.03

WindowsXPをSP1からアップデート

現在、メインPCはWindowsXPのSP1。
かれこれ9年近く、再インストールすることも無く使ってます。
1年ほど前に「そろそろSP2にするか…」とWindows Updateからアップデートを試みたけど、失敗。
そのまま放置しようかと思いましたが、最近はSP1非対応のアプリケーションが出始めてヤバくなってきたので、再挑戦してみました。
以下、無事にSP3までインストールした記録です。


◆SP1からSP2
上記のようにWindows Updateからはうまくいかなかったので、下記のサイトからSP2の実行ファイルをダウンロード(ファイル名:WindowsXP-KB835935-SP2-JPN.exe)。

IT プロフェッショナルおよび開発者用 Windows XP Service Pack 2 ネットワーク インストール パッケージ

インストール中、
「現在の構成を検査し、現在のファイルをアーカイブしてファイルを更新しています。」
と表示されている最中に以下のエラーが発生。
そういえば、前にWindows Updateから実行したときもこのエラーだったような・・・

Service Pack 2 セットアップエラー
Update.infの整合性を確認できませんでした。暗号化サービスがこのコンピュータで実行されていることを確認してください。


エラー内容をググって、Microsoftのサポート情報に辿り着く。

プログラムや更新プログラムをインストールできない

ここに記載された解決方法1~5を、Fix itを使って実施。その後実行ファイルからアップデートを試みるも、結果は同じ。
(Fix itって初めて使ったけど、面倒な各種設定を自動でやってくれるのね、便利だなぁ)

次に方法6~8を実施した後、方法9の「一時ファイルを消去し、修正プログラムのインストールまたは Service Pack のインストールを再開する」へ。
・工程1~3の実施時、「削除」となっているファイルは念のため「移動」にした
・工程4は、アクセスが拒否されてリネームできなかったためスルー

ここで三度目のアップデートに挑戦して、ようやく成功!
無事にSP2になりました。
たぶん、これまで溜まっていたテンポラリファイルが何らかの理由で阻害してたんだろうな。


◆SP2からSP3
SP2になってからWindows Updateを実行すると、「優先度の高い更新プログラム」が80以上あって驚く(苦笑)
それを全部実行して、SP2を最新の状態にした上で(※)、SP3へのアップデートを開始。
※PC再起動後に新しい更新プログラムが表示されることがあるので、それが無くなるまで繰り返した

するとアップデート中にメッセージが・・・

アクセスが拒否されました

SP2同様に、SP3も実行ファイルをダウンロードして再挑戦するも、結果は同じ(ダウンロード先はこちら)。
う~ん、一筋縄ではいかないか・・・

今回参照したMicrosoftのサポートページはこれ。

Windows XP Service Pack をインストールするときに、エラー メッセージ "アクセスが拒否されました" または "Service Pack のインストールは完了しませんでした" が表示される

「解決方法」に書かれてることは飛ばして、「高度なトラブルシューティング」へ。
ここで再びFix itのお世話に。
Fix it終了後にアップデートをかけると・・・今度は成功!


とゆうわけで、ようやくSP3になりました。
OS再インストールしないと無理かなぁと思っていたので、無事に成功してうれしい!
まぁ、半日がかりでしたが(苦笑)

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2011.12.01

すごいよKinect!

マリオカート7を買いに行ったついでに、お店で開催していたKinectの体験会に参加してきました。
KinectはXbox360の周辺機器で、コントローラを使わずにゲームが遊べるようになるモノ。
TVの前に立って手や体を動かすとそれを認識してくれるので、Wiiのようなリモコンも不要です。

今回試遊したのは、Kinect:ディズニーランド・アドベンチャーズKinect スター・ウォーズの二本。

Kinectは初体験だったのですが、あんなに凄いとは思わなんだ。
体を傾ければその方向に移動できたり、ジャンプしてタラップから降りたり、手を振るとライトセーバーで斬りかかったり・・・
「敵の後ろに回り込んで斬りつける」って動作を、「左右にステップを踏んで手を振る」ことでサラッと実行できた時には思わず「スゲー」と声が出てしまいました(笑)
まさに直感操作。
ディズニーの方は、隣に人が立つとそこから二人で遊べるようになって、これも分かりやすい。
初めてWiiで遊んだときも驚いたけど、Kinectはそれ以上の衝撃だわ。

思わずKinectが欲しくなったわけですが、現在発売中のタイトルにはそんなに惹かれないんだよなぁ。
今回遊んだスター・ウォーズ(発売日未定)か、パンツァー・ドラグーンの流れを汲む「Project DRACO」(2012年発売予定)が出たら一緒に買おうかと思案中。

そうそう、今回遊んだディズニーの「バズ・ライトイヤー・アストロブラスター」がすごくNiGHTSっぽかったので、是非NiGHTSを出して欲しい!


東京ゲームショウ 2011レポート
日本マイクロソフト、コアゲーマー&ファミリー向けKinectタイトルレポート
「パンツァー・ドラグーン」の魂を受け継ぐ「Project DRACO(仮称)」ほか4コンテンツを紹介
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20110916_478160.html

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