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2012年1月

2012.01.31

広いね、ケーズデンキ西葛西店

昨年12月にオープンした、ケーズデンキ西葛西店
1階が駐車場で2階が店舗って造りになっていて、そしてかなり広い。
エスカレーターを降りて店内を見渡すと、なかなか壮観です。
西葛西にもこんなに大きな店ができるようになったのね~。
ワンフロアに集約されてるおかげで、ムダに探し回らずに済むのも◎。

でもせっかくの広い場所なのに、これだと土地がもったいない感じもします。
4階建てくらいにして他のテナント入れればいいのに…ってそれぢゃ至近距離にあるサニーモール西葛西と被るのか(こっちは3階建てで、スーパーやドラッグストア、100円ショップに衣料品店などが入ってる 以前はここにLAOXがありました)。


さて、このケーズデンキから徒歩5分くらいのところに、ヤマダ電機のテックランドNew葛西店があります(3階建て)。
ここは昨年8月に閉店になった島忠の跡地で、10月に新装開店。

こちらにはゲーム売り場があるので、お買い得商品をチェックするためによく利用します(笑)
ヤマダにしては珍しく、あんまり店内が鏡張りになってません(あれ、嫌いなんだよねぇ)。
でも柱の間近に棚が配置されていて、動きづらい&探しづらいのは、さすがヤマダクオリティ(苦笑)

ケーズデンキがオープンしてからは、お客さんがそっちに流れてるような気が・・・
(同じタイミングで訪れると、ケーズデンキの方が賑わってることが多い)
まぁヤマダは日常生活用品や食料品なども扱ってるから、そちらに力を入れればいいと思いますが。
・・・でもさぁ、ブルーレイソフト売り場の前にトイレットペーパーを積むのは止めようよ(苦笑)

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2012.01.30

「孤独のグルメ」と静岡おでん

テレビ東京で放送中の孤独のグルメを見てみました。
普通のグルメ番組なのか~。これ、前半部分いらないんぢゃ・・・(苦笑)

深夜食堂は物凄くよくできた番組だったんだなぁってことを実感。
あ、共に原作の漫画は未読です。


紹介していたのが「静岡おでん」だったんですが、そうそう駄菓子屋でこんなん売ってましたね。
子供の頃によく食べたなぁ。
「青のり」かけるのって、しぞーかおでんの特徴だったのか、おでんのデフォルトぢゃないんだ!

そして黒はんぺん。
あのー、黒くないはんぺんなんて、はんぺんぢゃないと思うんですけど。。。
むしろ白いヤツの存在意義が理解できないYO!、全然味がしないし(苦笑)
黒はんぺんは、普通に煮て食べても旨いですね。醤油を少したらせば、そのままでも食べられます。
あぁ、はんぺんと言えば黒だろ常考、って時代にならないかしら(笑)

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2012.01.29

東京エスムジカLIVE song for journey in 渋谷Star lounge

東京エスムジカのライヴを観に行ってきました。
リーダーでありキーボード担当の早川大地と、ヴォーカル二人(瑛愛、平得美帆)により2004年に結成されたバンドです。
昨年10月から再始動していて、これが活動再開後2回目の東京でのライヴ。
前回はチケットが速攻で売り切れたんですが(会場が小さかったからね)、今回は2日ほど前に前売り券が完売。
そんな状況だったので、ライヴを観たいヒトはみんなが観られる理想的な展開だったと思います。
当日券も出ていたし、おまけにUstreamで生中継もあったようだし。

会場は渋谷Star lounge(キャパ:250人)。
天井からミラーボールやシャンデリアがぶら下がってましたが、それ以外は至ってシンプルな装飾の、赤を基調としたライヴハウスでした。
ステージは膝丈くらいの段になっていて、多少後ろからでも見やすい造り。
自分は2列目中央付近からの鑑賞だったので、視界良好無問題。
ただ、入り口近くにコインロッカーと物販スペースがあるので、帰りは人の流れが混沌としてました。
なんだか、Zepp Tokyoの左側の通路みたいな感じ(笑)

ここは地下もライヴハウスです(チェルシーホテル)。
こっちは過去に2度来たことがあって、初めて東京エスムジカを観た場所でもあります。
ライヴ中、床下からガンガン音が響いてたから、同時刻に階下もかなり盛り上がってた模様。


本日のライヴのセットリスト。

00.Song For Journey(Opening)
01.風の行方
02.泥の花
03.希望の帆を掲げ
04.邂逅
05.誇り高く
06.ケモノ
07.童神(美帆メイン)
08.true colors(瑛愛のみ)
09.砂漠のカフェで会いましょう
10.Gamelan Gamelan
11.月衣
12.Shanghai Fakers
13.月凪
14.月夜のユカラ
15.月だけが照らす町
16.Dear Travelers

EN1.百万年の愛の歌
EN2.始まりに向けて

 ※童神は古謝美佐子、true colorsはCyndi Lauperの曲。


アンコール終了まで2時間強。濃密であっという間な感じ。
「月夜のユカラ」を聴きながら、瑛愛&美帆のツインヴォーカルは最強だなぁとしみじみ思いました。
切々と歌い上げる感じが最高すぐる。

10月の時は王道っぽい選曲な印象がありましたが、今回は多彩で、とてもエスムジカらしかった。
オールスタンディングだったのも大きいですね。ノリのいい曲だと、体動かせる方が楽しいデス。
「始まりに向けて」で締めるのも、「これからも続いていくんだよね!」って思えてすごく好き。

なお、このセットリストには以前twitterで募集した「エスムジカライブで聴きたい曲はなんですか?」の上位曲もしっかり入ってます。
「百万年の愛の歌」って、ライヴ初披露なのね。意外だわ。

終始クールを装うリーダー大ちゃんでしたが、女性二人にガンガン突っ込み入れられてタジタジになってる姿が微笑ましかった(笑)


現在、美帆が二人目を懐妊中のため、東京エスムジカとしての活動はしばしお休み。
でも今日の雰囲気だと、活動再開は割と近いような気がしました。
今後の活動にも期待してますっ!


関連記事:
東京エスムジカ LIVE three!!! in 下北沢440
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2011/10/live-three-in-4.html

東京エスムジカPresents「Urban Folklore~正しいヴィオロンとの遊び方~」 in 渋谷チェルシーホテル
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2005/08/presentsurban_f_4d5c.html

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2012.01.27

土産物レビューその9-1:柴舟小出の「栗法師」

間が空きましたが、金沢で買ってきたお菓子のレビュー第三弾。

商品名:栗法師
製造:柴舟小出
値段:170円+消費税
購入場所:金沢百番街
賞味期限:14日間

栗法師

栗のお菓子です。
店頭では綺麗に化粧箱に入って飾られてましたが、バラ売りもしてました。
一粒の栗の周りに、羊羹でコーティングされてます。
栗と小豆の甘納豆を一緒に食べてるような感じ。
小ぶりなので大きさの割には値段が高めですが、旨かった。
一見甘そうだけど、栗がちゃんと味わえる絶妙な加減ナリ。
割と日持ちするのもいいですね。

オススメ度:★★★★☆


他の「土産物レビュー」はこちら

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2012.01.25

ディスクメディアは信頼が大事

マクセル、録画したBD-Rが再生できなくなる不具合-インクジェット印刷対応の3製品を無償交換
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20120123_506765.html

これ、録画した直後から再生できないのか、それともある日突然読めなくなるのか、どっちなんだろ?
(メーカーの重要なお知らせを読んでも記載がない)
前者なら録画後に確認すれば分かるだけマシ…と言ってもWOWOWなどのコピーワンス番組だったら目も当てられないわけで。
それで代わりのディスクもらうだけでは、全然割に合わないよね(苦笑)
中身も復元・・・なんて神対応にはならないだろうし。

そう言えばマクセルのメディアって使ったことないなぁ。
自分は過去の経験から、メディアごとに買うメーカーは決まってます。
 ・CD-R:太陽誘電(That's)
 ・DVD-R:太陽誘電(That's)
 ・DVD+R(DL):三菱化学メディア(Verbatim)
 ・DVD-RAM:パナソニック
 ・BD-R:パナソニック
 ・BD-R(DL):パナソニック

今のところこれで失敗したことないから、メーカーが撤退しない限りは同じモノを買い続ける所存。
もちろん、今回のマクセルみたいなことをしでかしたら、二度とそのメーカー製のメディアは使いませんが(苦笑)

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2012.01.24

洋ゲーにしては遊びやすいんだけど…「アリスマッドネス リターンズ」

アリスマッドネス リターンズ(Xbox360)をクリアしました。

「不思議の国のアリス」の世界を舞台とした、「恐怖と不条理のフェアリーテイル」(公式サイトのキャッチコピーより)。
ナイフ片手に邪魔者を倒しながら先に進むゲームです。
とにかく、登場人物が全員オカシイ(もちろんアリスも)。まともなモノは何ひとつでてきません。
そんなわけで、このゲームはR-18指定。ただのアクションゲームなのに(苦笑)


体験会の会場で試遊したところ、洋ゲーなのに親切で遊びやすかったのが購入動機。
次に行くべき場所が頻繁に表示されるから道に迷わないし、ミスしてもその場からやり直せるのが気に入りました。
アクションのタイミングもそんなにシビアぢゃないから(ジャンプするのに少々コツがいるくらい)、どんどん先に進めるのも気持ちイイ。

製品版を遊び始めてもその印象は変わりませんでした。だがしかし・・・
各ステージがスゲー長いんですけど。
「ぼちぼち中盤くらいかしら」と思ったら、それはステージ1の中盤でしかなくてビックリ!
その先のステージも長い長い(苦笑)

各ステージは章仕立てになっていて、それぞれ特色があります。
森や時計台、中には西洋人から見た東洋っぽい雰囲気の舞台もあったりと変化に富んでるんですが、章内は同じような道中の繰り返しだから、そのうち見飽きちゃう(苦笑)
途中で時々趣向を変えた遊び方をするシーンも出てくるけど(横スクロールシューティングや2Dアクション、ウォータースライダーみたいなヤツなど)、焼け石に水って感じ。

ステージ4の終盤なんかは、倒せない敵に追っかけられる緊張感が楽しかったから(その後の顛末も面白かった)、他のステージにもそういった仕掛けがあれば良かったのに。

また、上にも書いたように倒されても直前から始められる親切設計なのですが、それがかえって仇になる場面も。
後戻りできない場所で、ライフが少ないまま。先に進めば中ボス戦だけど、周りに回復アイテムなし。
終盤↑の状態になって、泣きそうになったYO! リロードしても同じ場所から始まるし、ライフも少ないままってのは厳しいなぁ。。。

あと、このゲームはオンラインマニュアルです。でもゲームを終了してタイトルに戻らないと内容が確認できないんだよね。
マニュアルってのはゲーム中に確認したいことがあるから開くと思うんですが、それがダメなんて意味ないぢゃん!


オススメ度:★★★☆☆

アクションゲームとしては、遊びやすくてよくできてます。
ステージの長さが1/3くらいだったらもっと評価高かったのに・・・
最後のスタッフロールも長かった。余裕で20分以上ありました(苦笑) しかも序盤で音楽無くなっちゃうし。
無音でスタッフロールが延々と流れていくサマは、まるでゲーム全体の冗長さを象徴してるようでした。
(ここはスキップ可能デス、念のため)

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2012.01.23

とても温かい室内履き「ナチュラリッヒ・バルメフュッセ」

少し前に購入した、羊毛の室内履き「ナチュラリッヒ・バルメフュッセ」のレビュー。

通販生活に載っていて興味を持ったんですが、少々高め(税込7,140円)だったので衝動買いには至らず。
でも、他のサイトで似たような商品を探しても概ね5,000円前後だったので、「コレモソンナニタカクナイ」と自分を納得させて購入しました(笑)

冬に暖房を入れていても、いつも足先だけは寒いまま。厚手の靴下を履いても、やっぱり冷たい感じは抜けず。
それが改善されるならば・・・と思ったのが購入に至った動機です。


届いてみると、かなりフカフカ&もふもふ(笑)
すごく軽いので、(靴下の上から)分厚い靴下を履いてるみたいな感覚。
足首から覆われるから、一体感もあります。
そしてとても温かい。これ履いてると、足の冷たさはだいぶ軽減されます。目的達成!

ためしに素足に直接履いてみたところ、それだとあんまり温かくない。
普通に厚手の靴下を履いてるのと同じくらいな感じでした。

少々気になったのは、底が柔らかいこと。
だからスリッパ感覚で使うと、底が傷むのが早そうな感じ。
そんなわけで、これ履くときはあんまり動き回らないように心がけてます。


オススメ度:★★★★★

うん、満足です。
おかげでUSBスリッパの出番がなくなりました(笑)
(あれも温かいけど、ケーブルが色々と邪魔だったんだよね)
これから冬の必須アイテムとして、長く大事に使わねば。


そうそう、中敷きが引っ張り出せるので、洗うのにも便利な作りになってます(※分離はできない)。
(ウール専用洗剤で手洗い可能)

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2012.01.21

川村結花 独奏vol.6 in 南青山MANDALA

新年初ライヴは川村結花。約6年ぶりに観に行ってきました。
会場は南青山MANDALA
レストランの中にピアノが置かれたライヴハウスです。客席も普通の丸テーブル。
まったりと居心地の良い空間なので、開演までの1時間が全然気になりませんでした。
でも、長く座ってたおかげでライヴ終盤にはお尻が痛くなったYO!(苦笑) 椅子がもう少し座りやすければいいんだけど・・・

入場は整理番号順でしたが、開場前にチケットを受け取る仕組み。
整理番号に関係なく、受け取った順で入場になるライヴハウスも稀にありますが、ここはちゃんとしてました。


約2時間の公演で、知ってる曲は半分くらい。
久しぶりの川村結花は、相変わらずピアノが力強かった。
大好きな「朝焼けの歌」が聴けたので大満足です。
他アーティストへの提供曲も歌ってくれましたが、中孝介の「空が空」って川村結花の作詞作曲だったのね。
原曲にはそんなイメージないのに、彼女が弾き語りで歌うと、もう川村結花にしか作れない曲だってのがよく分かりました(笑)
中孝介があの独特な感じで歌う原曲も好きですが、やっぱり彼女が歌う方が味わい深い。
カヴァー曲集めて、アルバム出してくれないかなぁ。

MCで印象に残った話。
「秘密のアッコちゃんのED曲(すきすきソング)」はマイナーバラード。

実際に弾いてくれました。なるほど、ゆったり弾くとバラードっぽく聞こえますね。
ま、自分にはメジャーバラードとマイナーバラードの違いは全然分からないんですが(苦笑)

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2012.01.20

平清盛特別展 in 江戸東京博物館

両国にある江戸東京博物館で平清盛特別展を観てきました。
NHKネットクラブで募集していた特別鑑賞会に当選したので、行ってきた次第です。
当選したのは、等伯の没後400年特別展に続いて2回目。
鑑賞会と言っても、「閉館後に90分だけ開放するから、ハガキ持って見に来てね」ってゆうフリーダムなもの。

当選ハガキ

博物館の場所はすぐ分かりましたが、建物がでかすぎて入り口が分からず(苦笑)
グルッと回ったり階段昇ったりしつつ、ようやく入り口を発見。
企画展示室は1階なんですね。外から見えるエスカレーターで上に行くのだとばかり思っていたので、少々残念。
常設展示室は5階にあるようなので、また別の機会に来るか・・・

告知パネル


さて、展示内容について。
この時代のことはほとんど知らないので(分かるのは、主要人物や合戦の名前くらい)、パネルの説明を読みながら状況把握してるうちに見終わった感があります(苦笑)
見ていてすごいなぁと思ったものを挙げると、
 ・清盛直筆の書状や、厳島神社に奉納した経典がちゃんと残ってること
 ・12世紀の扇が、色鮮やかに原形をとどめていた
 ・味わい深い平家琵琶(やはり平家物語と言えば、琵琶がないとね)
 ・「一の谷・屋島合戦図屏風」に施された、金色の盛上紋様が見目麗しかった

展示会場の中と外でNHK制作の映像が流れていたのですが、これがどちらもすごく分かりやすかったです。
映像とナレーションによる動画のチカラってすごいわ。
ちなみに、音声ガイド(鑑賞会だからか、無料で貸してくれた)は大河ドラマにも出演している深田恭子の語りでした。
BGMが流れる解説もあって、なかなか豪華な感じ。
こんな感じでNHKとタイアップはしてますが、展示を見ている限りでは大河ドラマを意識する場面が無くて一安心(そんなのあったら、興醒めなので)。

この時代のことを理解するためにも、「平清盛」はちゃんと見るかなぁ。
ところで平家物語って英語で書くと「The Tale of the Heike」なんですね。
こうして横文字で見ると、諸行無常な感じはせず、遠い異国の物語みたい・・・

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2012.01.19

ゲーマガ休刊

ゲーマガ、3月30日発売号で休刊に
http://www.inside-games.jp/article/2012/01/18/53979.html

なんだか懐古記事が続いてますが、同じようなタイミングで公表された内容を記事しただけ。
だからここ数日は昔のことばかり思い出すハメに(苦笑)

さて、ゲーマガの休刊。
実はゲーマガ自体には全く思い入れはありません(多分、一回も読んだことない)。
でも、その前身である雑誌の数々には大変お世話になりました。
最初から辿ると、こうなってます。
 ・Beep(1984~)
 ・BEEP!メガドライブ(1989~)
 ・SEGA SATURN MAGAZINE(1994~)
 ・Dreamcast Magazine(1998~)
 ・ドリマガ(2001~)
 ・ゲーマガ(2006~)

昔はSEGAが大好きだったけど、世間の潮流はファミコン一色。
そんな中、BeepだけがSEGAの話題も積極的に取り扱っていたので、それで読み始めたんだよね(あの頃は、セガ・マークIIIの時代)。
とは言っても、Beepでレビューしてたミネルバトンサーガにものすごく惹かれてファミコンも後から買ったんですが(笑)
(ミネルバトンサーガは、今でも傑作だと思う)

BEEP!メガドライブあたりまでは、色々と濃くてアツい記事が多かったなぁ。
サタマガになってからは、毎月8日にサターンファン(徳間の雑誌)と一緒に買うのが楽しみでした。
Dreamcast Magazine以降は、あんまり印象に残ってない・・・

振り返ってみると、ゲーム雑誌は1980年代~90年代初頭にかけてが一番面白かったように思えます。
LOGiN、Beep、ヒッポンスーパー・・・
とにかく記事が面白かったし、ライター自身が思い入れのあるゲームについて自分の言葉でしっかり語ってた。
(はっきり書かないまでも)ダメな物はダメだという主張も行間から伝わってきたし(笑)
黎明期のカオスな雰囲気と言ってしまえばそれまでですが、最近のゲーム雑誌からはそうした熱い思いが伝わってこないんだよね。みんな似たような内容に見えちゃう。


ところでBeepって最古のゲーム雑誌だったんですね。
Wikipediaを見て初めて知りました。
まぁこれだけ名前が変わってると、同じ雑誌ってイメージは全然ないわけですが(苦笑)

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2012.01.18

メッセサンオーがトレーダーに

メッセサンオー、本日よりトレーダー4号店として新オープン
http://www.inside-games.jp/article/2012/01/16/53924.html

1月16日にメッセサンオーが消滅して、中古専門店のトレーダー4号店へ衣替え。
トレーダーは元々メッセサンオーから分離独立した存在だったので、子が親を飲み込んだようなもんですね。
まぁ、4号店はこれまでどおり新品を扱うようですが。

まだ学生だった頃、東京に遊びに来たときは必ず秋葉原でゲームソフトをチェックしてました。
その時によく利用したのが中央通りに三軒並んでたゲームショップ(勝手に「三軒茶屋」って呼んでた)。
それがメッセサンオーと古川電気と…もう一店は思い出せないや。

あの頃はソフマップもまだ小さかったし(ひたすら階段を昇って店に行ったのを覚えてる)、中央通りには食べ物屋が全然無かったんだよね。懐かしい。

そして三軒並びの店はいつしかバラバラになり、勢力を拡大したのがメッセサンオー。
最近も、海外ゲームをチェックしに店にはよく行ってました。
そのメッセサンオーが無くなるとわねぇ。。。

秋葉原は店の入れ替わりが激しいけど、思い入れのある店が無くなるのはやっぱり寂しいデス。
最近は他の地域から進出する店が目立ちますが、やっぱり裏通りで勢力を拡大して中央通りに進出するような店を心情的には応援したくなりますね。
(最近だと、あきばお~サンコーレアモノショップ

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2012.01.17

ハドソンの思い出

ハドソンが解散へ コナミデジタルエンタテインメントが吸収合併
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1201/17/news114.html

コナミ傘下になった時点でいずれこうなることは予想できたわけですが、そっかハドソン無くなるんだ・・・

初めて遊んだハドソンのゲームは、1983年に買った「ガンマン」(FM-7)。
その翌年には、マリオブラザーズスペシャル、デゼニランド、花札狂、スカイダイバー、サラダの国のトマト姫など(全てFM-7)。
この頃が、自分にとってのハドソン黄金時代だったなぁ。
花札狂は今でも最高の花札ソフトだと思ってるし(iOS版は別物なので注意)、デゼニランドは単語選びにさんざん苦労して解いたのも今では良い思い出(attachとpolishって英単語はこのゲームで覚えた)。

ハドソンが発売したFM-7ソフトの一覧を見ると、もう涙出ちゃうくらい懐かしい・・・

その後のハドソンは、PCエンジンのメーカーであったり桃太郎電鉄やボンバーマンが印象深い。
最後に買ったゲームソフトは「桃太郎電鉄16GOLD」(Xbox360)。

こうして思い出してみると、長く遊べるゲームが多かったように思えます(ネクタリスもハドソンだし)。
今まで30年近くお世話になりました。ありがとう!ハドソン。

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2012.01.16

ろうでん?

夕方、録画した番組を見ていたときのこと。
ちょっと作業しようとPC+モニタを起動してしばらくしたら、突然PCが再起動。
その際、部屋の電気も一瞬消灯。
ブレーカーが落ちたのかな?と思ったけど、TVやレコーダーは普通に動作してる。
暖房器具も点いたまま。

PCが立ち上がってきたあたりで、再び部屋の電気が一瞬途切れる。
今度は、PCは無問題。
念のためブレーカーも確認したけど、問題なし。

過電流のようにも思えるけど、電気機器すべてに発生してるわけぢゃないから、さて・・・
ってことは、直前に電源を入れたPCに問題あり? まさか漏電? 原因の特定が面倒だね~。

などと思っていたら、どうやらコレのせいだったようで。

江戸川区 5万9000世帯一時停電
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20120117-OYT8T00068.htm

うちでは一瞬しか消えなかったから、停電は疑わなかったなぁ。
まぁ何にしても原因がハッキリしてよかったです。
しかし消える機器とそうでないものがあるってのは、不思議な現象だわ。

ちなみに江戸川区で停電っていうと、2006年にクレーン船が送電線を切って発生したヤツを思い出します。

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2012.01.13

アニメ新番組チェック(2012年1月開始分)

1月から始まったアニメ番組をチェック。
すべて1話目のみの評価です。並びは視聴順。
チェック対象:13本

◎:とても面白くて続きが気になる
 偽物語

○:面白い
 BRAVE10
 輪廻のラグランジェ
 テルマエ・ロマエ
 妖狐×僕SS

△:とりあえず次も見てみようかな
 キルミーベイベー
 戦姫絶唱シンフォギア
 モーレツ宇宙海賊
 男子高校生の日常
 Another

×:もういいや
 パパのいうことを聞きなさい!
 あの夏で待ってる
 ハイスクールD×D


前期と比べると微妙な作品が多い気が・・・
まぁ継続視聴してるヤツは面白い物が多いから、それと比べるのは酷か。

◎色んな意味で圧倒的な存在なのが「偽物語」 キャラクター紹介は「化物語」で終わってるとは言え、最初から全開すぎる(笑)

○歴史物には期待しちゃうんだよね~、ってわけで「BRAVE10」
 続きが気になる展開な「ラグランジェ」 キレイな海が印象的
 FROGMANの作品にしては真っ当な感じがする(笑)「テルマエ・ロマエ」 3回で終わるのがもったいない…
 「いぬぼく」は、ありがちな要素が集まってる割には目新しい感じがするので、これからが楽しみ

ちなみに、「夏目友人帳」のみ録画はしてるけど未見。現在、1期を見てるトコロです。放送終了までに追いつけるんだろうか(苦笑)

過去の放送開始時点での評価。
 2011年10月期 ◎:5 ○:8 △:5 ×:3
 2011年07月期 ◎:2 ○:5 △:5 ×:8

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2012.01.12

操作が気持ちいい!「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」

ゼルダの伝説 スカイウォードソード(Wii)をクリアしました。
いやぁ、面白かった!

ゼルダシリーズって悩んで苦労して謎を解いたときにすごく爽快感を得られるんですが、今作ではそれに加えて操作感も爽快でした。
とにかく、道具を使って何かをするのが楽しい。
昆虫採集で網をふったり、ビートル飛ばして状況確認したり、敵の動きに合わせて剣を振ったり・・・
モーションプラス専用タイトルになって、リモコンの細かい操作を認識できるようになったおかげですね。
このシステムで、過去の作品をリメイクしてくれないかなぁ。

道具に関しては、「手軽に使える」ってのも大きいです。
持ち替えるのにメニュー画面を開く必要が無いのもそうですが、「操作が重くない」のがポイント高し。
パチンコや弓を使うのに「タメ」の動作が必要ないから、取り出したらすぐに撃てる。
ゲーム中何度も使うことになる道具だから(しかも咄嗟に使う場面が多い)、変にリアリティを持たせなくて良かったと思います。

手軽と言えば、ダンジョンも割とお手軽仕様。
これまでの作品だと、ダンジョンは気合いを入れて臨む場所。色々苦労して謎を解いてボスを倒したら疲労困憊な感じでしたが、今回はサクッと挑めます。
(ダンジョン自体のヴォリュームが、そんなにないので)
ちなみに、今作で一番苦労したのは、最初のボス戦とクエストでガラガラを取る場面でした(笑) これまでだったら、○○のダンジョンって感じだったのにね。
そうそう、ダンジョンでボスの部屋に入るときの操作が、ちょっと「宝島Z」を彷彿とさせる感じで懐かしかったなぁ。
(※リンク先は音が鳴るので注意)

そんなわけでダンジョンはあっさり気味ですが、全体を通してやるべきことは増えてるのでゲーム自体のヴォリュームはかなりあります。
うん、お腹いっぱいになりました(笑)

あと、今作はゼルダが可愛いのもイイ!
そりゃあ行方不明になっちゃったら、必死で探したくなるなるよねっ!


遊んでいて少々不満に思った点も挙げておきます。

・空の移動が面倒
「風のタクト」に比べればマシだけど…もうちょっとショートカット的な仕組みがあっても良かったような

・序盤はあんまり親切ぢゃない
常にヒントが聞けたり、ヒント映像が用意されていたり、何度もボスに負けるとヒントが増えたりと、色々親切な今回のゼルダ。
でも序盤で行き詰まりそうになりました。
森の中の閉空間で、セーブできない場所。「迷ったら操作方法を画面で確認しろ」とか言われるけど、見ても解決せず。
で、さんざん悩んで紙のマニュアルで操作方法を見たら、ようやく先に進めました。
これまでの作品で「こうゆう動きができるだろう」ってのが予想できたから良かったものの、初めてゼルダに触れたヒトだと分からないんぢゃないかなぁ。
他にも、勝てるまで延々空で追いかけっこさせらりたりとか、序盤はあんまり親切ぢゃない気が・・・


オススメ度:★★★★★

上記の不満点を踏まえても、やっぱりものすごくよくできてると思います。
これまでプレイしたゼルダ作品の中では、遊んでいて一番楽しかった。
「ゼルダシリーズって敷居が高いから…」なんて思って敬遠してるヒトにもオススメできるタイトルですね。

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2012.01.10

PC経由での東芝製HDDレコーダー間のダビングに関するメモ

東芝のRDシリーズ(HDDレコーダー)には、LAN経由で2台のレコーダー間でのダビングをする機能があります。
「ネット de ダビング」って機能なんですが、うちにある機種だとちゃんと動いてくれない・・・

というわけで、フリーウェアLANDE-RDを使用してダビングに成功した際の覚え書き。
ちなみに、使用しているのはRD-X5とRD-BZ800です。
なお、ダビング可能なのはコピー制限の無いVRタイトルのみ。
最近のデジアナ変換された番組はコピーワンスになってるから×。
したがって昔録画した番組とか、ビデオテープからダビングした番組などに限られます。

◆X5 → PC
 ・(PC)LANDE-RDを立ち上げ、受信タブを選択
 ・(X5)「編集ナビ → 一括・高速ダビング」を選択、ダビング先切換で「ネットワーク→(LANDE-RD)で指定したPCのHDD」にする
 ・(X5)番組を選んで、ダビング開始


ダビングが終了すると、指定したPCのフォルダにmpgファイルが出来上がります。


◆PC → BZ800
 ・(PC)LANDE-RDを立ち上げ、送信タブを選択
 ・(PC)ダビングするファイルを選ぶ(※RD→PCへダビングしたファイルのみ可能)
 ・(PC)「開始」ボタンを押す → 確認画面が表示される
待機画面
 ・(BZ800)「編集ナビ」でダビング制限の無い任意の番組を選んで「ダビング」
 ・(BZ800)ダビング先切換でLANを選択
 ・(BZ800)ネットワーク機器名が「LANDE-RD」で始まるHDDをダビング先に選ぶ(カーソルを合わせるだけ、決定は押さない)
 ・(PC)LANDE-RDの確認画面でOKを押す

これでPCからRDへのダビングが始まります。
ポイントは、編集ナビではダビングに制限の無い番組を選ぶこと。ダビング10対応など制限のかかった番組だと、ネットワーク機器名にPCのフォルダが表示されません。
「え~、そんな番組ないよ!」って場合は、ライン入力の画面にして手動で適当に録画しましょう。ダビング制限の無い番組ができあがります。

なお、受信側のRDがダビング要求を「受け付ける」設定になってる必要があるので注意。
 ※BZ-800の場合:設定メニュー → ネット機能設定 → イーサネット/ネットdeダビング設定 → ダビング要求


上記方法で5分10秒の番組をダビングしたところ、RDからPCへは4分39秒、PCからRDへは40秒でした。
PC→RDは、ダビング完了後の処理にさらに40秒ほど必要。
PC上にできたmpgファイルの容量は、354MBでした。

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2012.01.09

ラウンジゲームの結果(2011/12)

リネージュ、12月のラウンジゲームの結果。

宝箱(10パール) ×5
ビンゴ(50パール) ×0
計50パール

先月は6マスしか埋まらず・・・過去最低だな、うん。
年間合計は1290パール。昨年は1020パールだったので、少し増えました。


ついでに年末恒例パール消化ゲームの結果。
A2個とD1個つかんでDが残ると、分かっちゃいてもバグベアーに殺意を覚えますね(笑)

◆Cランク 4本
 バグベアー福袋 ×1
 幻想ドレイク焼き3個 ×2
 イビルブラッド3個 ×1

◆Dランク 9本
 ワッフル ×4
 濃縮CP10個 ×4
 ウィズP5個 ×1


これまでの結果はこちら。

2009/05 宝箱:7  ビンゴ:2  合計:170
2009/06 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2009/07 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2009/08 宝箱:8  ビンゴ:1  合計:130
2009/09 宝箱:7  ビンゴ:3  合計:220
2009/10 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2009/11 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2009/12 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/01 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/02 宝箱:4  ビンゴ:1  合計: 90
2010/03 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/04 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/05 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/06 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2010/07 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2010/08 宝箱:8  ビンゴ:0  合計: 80
2010/09 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2010/10 宝箱:3  ビンゴ:2  合計:130
2010/11 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/12 宝箱:4  ビンゴ:1  合計: 90
2011/01 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 50
2011/02 宝箱:6  ビンゴ:0  合計: 60
2011/03 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2011/04 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2011/05 宝箱:8  ビンゴ:1  合計:130
2011/06 宝箱:3  ビンゴ:2  合計:130
2011/07 宝箱:5  ビンゴ:0  合計: 50
2011/08 宝箱:9  ビンゴ:1  合計:140
2011/09 宝箱:7  ビンゴ:1  合計:120
2011/10 宝箱:6  ビンゴ:6  合計:360
2011/11 宝箱:3  ビンゴ:2  合計:130

2011/10 宝箱獲得:12,340人 ビンゴ成立:3,198人
2011/11 宝箱獲得:12,687人 ビンゴ成立:3,030人
2011/12 宝箱獲得:14,091人 ビンゴ成立:3,047人

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2012.01.07

2011年面白かったアニメ10作品

2011年に放送終了したアニメ作品を、面白かったと思う順に10作品並べてみました。

ゆるゆり
放浪息子
うさぎドロップ
輪るピングドラム
UN-GO
魔法少女まどか★マギカ
シュタインズ・ゲート
レベルE
Aチャンネル
よんでますよ、アザゼルさん

「ゆるゆり」はインパクトあったなぁ。最初は「腹黒いAチャンネル」とか思ってたけど、全然違ったし。2期も楽しみです。

そして上位5作品中、3つがノイタミナ産(放浪息子、うさドロ、UN-GO) ※リンク先は音が鳴るので注意
既存のモノとは切り口の違う作品を放送してくれるからいつも楽しみにしてるんですが、二本立てになってからは作品の面白さに「エネルギー保存の法則」が働いてるように思えます(苦笑)
(片方がすごく面白いと、もう一方は・・・)

「ピングドラム」は最初から最後まで楽しめました。
やっぱり先の展開が読めないってのは、見ていて楽しいです。最近は分かりやすすぎて萎えるヤツが大杉。

一番インパクトがあったのは「まどか★マギカ」。放送時期も含め、記憶に残る作品ですね。

「シュタインズ・ゲート」は、先にゲームで遊んでなかったらもっと上位だったかも。劇場版はいったい何をやるんだろ?

「レベルE」と「アザゼルさん」は色物的な作品でしたが、かなり面白かった!


とまぁ、こんな感じになりました。
見応えのあるモノが多かったので、豊作な1年だったと思います。

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2012.01.05

手堅くまとめられた秀作「英雄伝説 零の軌跡」

PSPのRPG「零の軌跡」をクリア。

空の軌跡」と同じ世界・同じ時代での、おはなし。
ゲームシステムも、ほとんど同じ。
だからそっちを遊んでいれば、予備知識無く始められます。
当然ながら、空の軌跡に登場した人々も出番あり(ってか、彼らがいないと話が成り立たない)。
とゆうわけで、これ遊ぶんだったら先に空の軌跡シリーズ(FCとSC)のプレイを推奨。

相変わらず遊びやすいですね。
ザコ戦はシンボルエンカウントだから、戦闘が面倒なら避けられるのも◎。
戦闘自体も、なかなか楽しいです。背後から回り込んで気絶させて先制攻撃、ってのが手軽にできるのも有り難い。

これまでの作品と比べて、背景画像がものすごく描き込まれてるように思えます。
特に光の表現とか、水面に映る風景とか見事。場所によっては、ちょっと見入ってしまうくらい美しい。
今作からPSP専用になったのも影響してるんでしょうか(空の軌跡シリーズは、PC版がオリジナルでPSPへ移植)。

今作は拠点となる街がずっと同じなので、これまで以上に住人達に愛着が湧きます。
相変わらず、本筋とは関係なく市井の人々の話が進行していくので、ついつい話を聞きに行ってしまう・・・
街は巨大になったけれど、ショートカットがあるので移動は便利(序盤は制約がありますが)。
ただダンジョンの中などは、いわゆるリレミトが使えないので、行きはいいけど帰りが面倒なこともしばしば。
まぁ、あんまり便利になると探索してる気にならないから、これはこれでいいのか。

ストーリー展開ですが、続きが気になってグイグイ引っ張られる感じは、空の軌跡の方が上。
話が盛り上がるのは、空の軌跡のメンバー絡みの時な気が・・・美味しいところは全部彼らが持ってくし(笑)
ああでも、中盤以降はなかなか面白かったデス。
今作は初顔合わせなメンバーの成長物語を描いているから、序盤が弱いのは致し方なし、といったところでしょうか。


オススメ度:★★★★☆

上の方で「空の軌跡と比べて・・・」って色々書きましたが、あれはかなりの傑作なのでそれと比べて少々落ちたとしても十分に面白い作品だと言えます。
ゲームシステムはほぼ完成されてるから、過去の作品に触れていれば違和感なく遊べるのもいいですね(どこぞのRPGのように、毎回変えられると戸惑うばかりだから)。

ただ、システム周りで若干説明不足なトコロがあるのが少々残念。
戦力を強化するのにクオーツってアイテムを組み合わせて使うのですが、「○○の刃」って奴は重複使用不可なんですね。
あと、特定のクオーツは先頭キャラしか効果が無いとか。
(紙もゲーム内も)マニュアルに記述が無いんですが、これ確か空の軌跡を遊んでいるときにも悩んだんだよなぁ。
ゲーム進行に関してはものすごく親切に作られてるから、この辺りの説明不足がすごく気になります。
まぁ逆に言えば、このくらいしか不満点はないわけですが。


関連記事:
まごうことなき傑作「英雄伝説~空の軌跡FC」
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2009/01/fc-013f.html

傑作の続編は良作「英雄伝説~空の軌跡SC」
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2009/02/s-71f0.html

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2012.01.03

2011年iPod再生回数ベスト20

昨年の、iPod再生回数上位20曲。

Revive(Sound Horizon)
モノクローム(CV戸松遥)
初音ミクの消失(初音ミク)
God only Knows(Oratrio The World God Only Knows)
Shy Girls(CV茅原実里/寿美菜子/矢作紗友里/日笠陽子)
For You(Rie fu)
Morning Arch(河野マリナ)
永久のキズナ(Daisy×Daisy)
Hacking to the Gate(いとうかなこ)
スカイクラッドの観測者(いとうかなこ)
Everlasting(Addy)
宵闇の唄(Sound Horizon)
WONDER MOMO-i(桃井はるこ)
Destin Histoire(yoshiki*lisa)
Evidence(Daisy×Daisy)
A.R.(いとうかなこ)
日吉(KAB.)
schwarzweiβ-霧の向こうに繋がる世界-(霜月はるか)
secret base-君がくれたもの-(10 years after Ver.)(茅野愛衣/戸松遥/早見沙織)
MEMORIA(藍井エイル)

いつも大幅に入れ替わるんですが、今回は2010年にもランクインした曲が3曲もあってビックリ(初音ミクの消失、God only knows、宵闇の唄)。
いとうかなこが3曲も入ってるのは、明らかにシュタインズ・ゲートの影響ですね。桃井はるこも同様。


2011年再生回数の多かったアーティスト
 Sound Horizon
 ハンバート ハンバート
 初音ミク
 Daisy×Daisy
 いとうかなこ

2011年再生回数の多かったコンポーザー
 Revo(Sound Horizon)
 神前暁
 佐藤良成(ハンバート ハンバート)
 福田孝代
 志倉千代丸

アーティストはSound Horizonと初音ミクが、コンポーザーではRevoと神前暁が安定してます。
さて、今年はどんな素敵な音楽に出会えるんだろう?

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2012.01.02

2012新春つくもたんグッズ

秋葉原のツクモ初売りに行ってきました。
1万円以上の購入でもらえる「つくもたん福袋」が目当てです。
とゆうわけで、2TBのハードディスクと5枚組のBD-R買ってきました。
HDDは以前購入したときと比べて2000円以上高くなってましたが、他に欲しいモノが無かったからしかたないね!

福袋の中身
↑が福袋とその中身。
マウスパッドに絵馬、卓上カレンダーとクリアファイルです。
袋自体も、もちろんグッズ(笑)

その他グッズ
こちらは、1万円以上の購入でもらえたクリアファイル、そして指定BDメディア購入のオマケな卓上カレンダー。
カレンダーは去年のヤツよりでかくなってますね(福袋の中身とは絵柄が違う)。
右上のブロマイドは、ゲーマーズ本店で2012年カウントダウンの時にもらったモノ。
ここに書いてある「3連覇」とは、AKIBA PC Hotline!が毎年開催している「アキバで活躍したPC萌えキャラ人気コンテスト」で3年連続人気投票1位になったことを指してます。
しかしその記念なんだから、本来ツクモで配るべきだと思うんだけど・・・


そんなわけで、1万円と少しの金額でゲットした、つくもたんアイテム。
やっぱりこのタイミングで購入するのが、一番効率いいなぁ。
来年は何を買うか、今から考えておくか・・・

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2012.01.01

2011年イベント総括

2011年に観に行った芝居やイベントの記録。

芝居など
1/15 銀河英雄伝説第一章(青山劇場)
2/04 ペテン・ザ・ペテン(新橋演舞場)
2/06 魔夜峰央プレイアムトークショー(横浜Hey-JOE)
2/19 小室等の聞きたい聴かせたい vol.16(カタログハウス本社ビル)
2/22 ろくでなし啄木(天王洲銀河劇場)
3/02 ロング・ロスト・フレンド(本多劇場)
4/20 国民の映画(KAAT神奈川芸術劇場)
6/05 第23回きたくなるまち区民寄席番外編(北とぴあ)
6/22 ベッジ・パードン(世田谷パブリックシアター)
7/25 東日本大震災チャリティー落語会(国立劇場)
7/25 笑福亭鶴瓶一門会(ル テアトル銀座)
9/04 三遊亭圓歌一門会(よみうりホール)
9/17 シティボーイズ「動かない蟻」(世田谷パブリックシアター)
9/28 アパッチ砦の攻防(紀伊國屋ホール)
10/10 三遊亭圓歌一門会(パルテノン多摩)
11/04 銀河英雄伝説外伝(さくらホール)
12/15 90ミニッツ(パルコ劇場)

美術展など
1/09 徳川家と静岡展(静岡市美術館)
3/26 Lab CINEMA(DNPミュージアム)
5/15 ピカソ 天才画家の版画芸術(駿府博物館)
6/04 シュタインズ・ゲートについて語ってみない?会(ゲームズマーヤ)
6/05 奥山峰石 金属工芸60周年記念展 in 北とぴあ
6/06 藤城清治 自宅スタジオ展
6/15 美しき日本の原風景(山種美術館)
6/24 パウル・クレー おわらないアトリエ(東京国立近代美術館)
7/29 Jeppe Hein 360°(金沢21世紀美術館)
7/29 北斎展(石川県立美術館)
7/31 いわさきちひろ展(新潟県立近代美術館)
8/13 コミックマーケット80 2日目(東京ビッグサイト)
8/14 コミックマーケット80 3日目(東京ビッグサイト)
9/18 東京ゲームショウ(幕張メッセ)
10/11 大雅・蕪村・玉堂と仙ガイ(出光美術館)
10/11 Sparkling Days(横浜市民ギャラリー)
10/21 華麗なる京蒔絵 三井家と象彦漆器(三井記念美術館)
11/22 幻の室内装飾(宮内庁三の丸尚蔵館)
11/22 長谷川等伯と狩野派(出光美術館)
12/17 兼六園
12/17 石川県立伝統産業工芸館
12/17 モニーク・フリードマン展(金沢21世紀美術館)
12/17 金沢市立安江金箔工芸館
12/30 コミックマーケット81 2日目(東京ビッグサイト)
12/31 コミックマーケット81 3日目(東京ビッグサイト)

芝居などは、前年比約2倍。
前半は演劇を、後半は落語を多く見てました。
2011年は三谷幸喜の新作が4本上演されたおかげで、定期的に面白い芝居が見られたのが良かったなぁ。
今年は新作芝居、やるんだろうか?(東京ヴォードヴィルショーによる三谷作品の再演は、秋に予定されてる)

美術展なども、前年比2倍弱。
旅行のおかげで、普段行かないような美術館を訪れたのが収穫でした。
展示としては、藤城清治&いわさきちひろ展が素晴らしかったデス。


関連記事:
2009年イベント総括
2010年イベント総括

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