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2012.01.29

東京エスムジカLIVE song for journey in 渋谷Star lounge

東京エスムジカのライヴを観に行ってきました。
リーダーでありキーボード担当の早川大地と、ヴォーカル二人(瑛愛、平得美帆)により2004年に結成されたバンドです。
昨年10月から再始動していて、これが活動再開後2回目の東京でのライヴ。
前回はチケットが速攻で売り切れたんですが(会場が小さかったからね)、今回は2日ほど前に前売り券が完売。
そんな状況だったので、ライヴを観たいヒトはみんなが観られる理想的な展開だったと思います。
当日券も出ていたし、おまけにUstreamで生中継もあったようだし。

会場は渋谷Star lounge(キャパ:250人)。
天井からミラーボールやシャンデリアがぶら下がってましたが、それ以外は至ってシンプルな装飾の、赤を基調としたライヴハウスでした。
ステージは膝丈くらいの段になっていて、多少後ろからでも見やすい造り。
自分は2列目中央付近からの鑑賞だったので、視界良好無問題。
ただ、入り口近くにコインロッカーと物販スペースがあるので、帰りは人の流れが混沌としてました。
なんだか、Zepp Tokyoの左側の通路みたいな感じ(笑)

ここは地下もライヴハウスです(チェルシーホテル)。
こっちは過去に2度来たことがあって、初めて東京エスムジカを観た場所でもあります。
ライヴ中、床下からガンガン音が響いてたから、同時刻に階下もかなり盛り上がってた模様。


本日のライヴのセットリスト。

00.Song For Journey(Opening)
01.風の行方
02.泥の花
03.希望の帆を掲げ
04.邂逅
05.誇り高く
06.ケモノ
07.童神(美帆メイン)
08.true colors(瑛愛のみ)
09.砂漠のカフェで会いましょう
10.Gamelan Gamelan
11.月衣
12.Shanghai Fakers
13.月凪
14.月夜のユカラ
15.月だけが照らす町
16.Dear Travelers

EN1.百万年の愛の歌
EN2.始まりに向けて

 ※童神は古謝美佐子、true colorsはCyndi Lauperの曲。


アンコール終了まで2時間強。濃密であっという間な感じ。
「月夜のユカラ」を聴きながら、瑛愛&美帆のツインヴォーカルは最強だなぁとしみじみ思いました。
切々と歌い上げる感じが最高すぐる。

10月の時は王道っぽい選曲な印象がありましたが、今回は多彩で、とてもエスムジカらしかった。
オールスタンディングだったのも大きいですね。ノリのいい曲だと、体動かせる方が楽しいデス。
「始まりに向けて」で締めるのも、「これからも続いていくんだよね!」って思えてすごく好き。

なお、このセットリストには以前twitterで募集した「エスムジカライブで聴きたい曲はなんですか?」の上位曲もしっかり入ってます。
「百万年の愛の歌」って、ライヴ初披露なのね。意外だわ。

終始クールを装うリーダー大ちゃんでしたが、女性二人にガンガン突っ込み入れられてタジタジになってる姿が微笑ましかった(笑)


現在、美帆が二人目を懐妊中のため、東京エスムジカとしての活動はしばしお休み。
でも今日の雰囲気だと、活動再開は割と近いような気がしました。
今後の活動にも期待してますっ!


関連記事:
東京エスムジカ LIVE three!!! in 下北沢440
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2011/10/live-three-in-4.html

東京エスムジカPresents「Urban Folklore~正しいヴィオロンとの遊び方~」 in 渋谷チェルシーホテル
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2005/08/presentsurban_f_4d5c.html

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