PC経由での東芝製HDDレコーダー間のダビングに関するメモ
東芝のRDシリーズ(HDDレコーダー)には、LAN経由で2台のレコーダー間でのダビングをする機能があります。
「ネット de ダビング」って機能なんですが、うちにある機種だとちゃんと動いてくれない・・・
というわけで、フリーウェアLANDE-RDを使用してダビングに成功した際の覚え書き。
ちなみに、使用しているのはRD-X5とRD-BZ800です。
なお、ダビング可能なのはコピー制限の無いVRタイトルのみ。
最近のデジアナ変換された番組はコピーワンスになってるから×。
したがって昔録画した番組とか、ビデオテープからダビングした番組などに限られます。
◆X5 → PC
・(PC)LANDE-RDを立ち上げ、受信タブを選択
・(X5)「編集ナビ → 一括・高速ダビング」を選択、ダビング先切換で「ネットワーク→(LANDE-RD)で指定したPCのHDD」にする
・(X5)番組を選んで、ダビング開始
ダビングが終了すると、指定したPCのフォルダにmpgファイルが出来上がります。
◆PC → BZ800
・(PC)LANDE-RDを立ち上げ、送信タブを選択
・(PC)ダビングするファイルを選ぶ(※RD→PCへダビングしたファイルのみ可能)
・(PC)「開始」ボタンを押す → 確認画面が表示される
・(BZ800)「編集ナビ」でダビング制限の無い任意の番組を選んで「ダビング」
・(BZ800)ダビング先切換でLANを選択
・(BZ800)ネットワーク機器名が「LANDE-RD」で始まるHDDをダビング先に選ぶ(カーソルを合わせるだけ、決定は押さない)
・(PC)LANDE-RDの確認画面でOKを押す
これでPCからRDへのダビングが始まります。
ポイントは、編集ナビではダビングに制限の無い番組を選ぶこと。ダビング10対応など制限のかかった番組だと、ネットワーク機器名にPCのフォルダが表示されません。
「え~、そんな番組ないよ!」って場合は、ライン入力の画面にして手動で適当に録画しましょう。ダビング制限の無い番組ができあがります。
なお、受信側のRDがダビング要求を「受け付ける」設定になってる必要があるので注意。
※BZ-800の場合:設定メニュー → ネット機能設定 → イーサネット/ネットdeダビング設定 → ダビング要求
上記方法で5分10秒の番組をダビングしたところ、RDからPCへは4分39秒、PCからRDへは40秒でした。
PC→RDは、ダビング完了後の処理にさらに40秒ほど必要。
PC上にできたmpgファイルの容量は、354MBでした。
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