« メッセサンオーがトレーダーに | トップページ | 平清盛特別展 in 江戸東京博物館 »

2012.01.19

ゲーマガ休刊

ゲーマガ、3月30日発売号で休刊に
http://www.inside-games.jp/article/2012/01/18/53979.html

なんだか懐古記事が続いてますが、同じようなタイミングで公表された内容を記事しただけ。
だからここ数日は昔のことばかり思い出すハメに(苦笑)

さて、ゲーマガの休刊。
実はゲーマガ自体には全く思い入れはありません(多分、一回も読んだことない)。
でも、その前身である雑誌の数々には大変お世話になりました。
最初から辿ると、こうなってます。
 ・Beep(1984~)
 ・BEEP!メガドライブ(1989~)
 ・SEGA SATURN MAGAZINE(1994~)
 ・Dreamcast Magazine(1998~)
 ・ドリマガ(2001~)
 ・ゲーマガ(2006~)

昔はSEGAが大好きだったけど、世間の潮流はファミコン一色。
そんな中、BeepだけがSEGAの話題も積極的に取り扱っていたので、それで読み始めたんだよね(あの頃は、セガ・マークIIIの時代)。
とは言っても、Beepでレビューしてたミネルバトンサーガにものすごく惹かれてファミコンも後から買ったんですが(笑)
(ミネルバトンサーガは、今でも傑作だと思う)

BEEP!メガドライブあたりまでは、色々と濃くてアツい記事が多かったなぁ。
サタマガになってからは、毎月8日にサターンファン(徳間の雑誌)と一緒に買うのが楽しみでした。
Dreamcast Magazine以降は、あんまり印象に残ってない・・・

振り返ってみると、ゲーム雑誌は1980年代~90年代初頭にかけてが一番面白かったように思えます。
LOGiN、Beep、ヒッポンスーパー・・・
とにかく記事が面白かったし、ライター自身が思い入れのあるゲームについて自分の言葉でしっかり語ってた。
(はっきり書かないまでも)ダメな物はダメだという主張も行間から伝わってきたし(笑)
黎明期のカオスな雰囲気と言ってしまえばそれまでですが、最近のゲーム雑誌からはそうした熱い思いが伝わってこないんだよね。みんな似たような内容に見えちゃう。


ところでBeepって最古のゲーム雑誌だったんですね。
Wikipediaを見て初めて知りました。
まぁこれだけ名前が変わってると、同じ雑誌ってイメージは全然ないわけですが(苦笑)

|

« メッセサンオーがトレーダーに | トップページ | 平清盛特別展 in 江戸東京博物館 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17963/53772334

この記事へのトラックバック一覧です: ゲーマガ休刊:

« メッセサンオーがトレーダーに | トップページ | 平清盛特別展 in 江戸東京博物館 »