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2012年5月

2012.05.31

サニーサニーハンバート! in LIQUIDROOM

ハンバート ハンバートのライヴに行ってきました。
会場は恵比寿にあるLIQUIDROOM
恵比寿駅前は工事中で、なんだかダンジョンみたいな構造になってた(苦笑)

LIQUIDROOMでライヴ見るのは、4年ぶり。
一旦2Fで待機して、整理番号が呼ばれたら地下のホールへ。
帰りも、地下→2F→1F(出口)って順路になってましたが、前もこうだったっけ?(もう覚えてない…)

ホール内に用意された座席は、100席ほど。
A140番台で入場した時には空席はほとんど無く、目に付いた端の席を確保。
500人くらい入っていたので、座れただけでもありがたや。

本日の出演は、ハンバート ハンバートの二人のみでバックバンド無し。
昨年のクアトロ・オデオンでも二人だけで登場したことがありましたが、LIQUIDROOMだとステージが物凄く広く感じられますね。

あの時と同じく、途中休憩ありの二部構成(正味二時間ほど)。
とても密度の濃い、楽しい時間でした。

MCで印象に残った話。
・LIQUIDROOMでライヴをするのは初めて
・ハンバート ハンバートが最初にライヴをしたのは、恵比寿(すでにそのライヴハウスは無い)
・ケータイの起動画面の「Waiting」が納得いかない(待たせてるのに、Waitingは無いだろー)
・整体と鍼の話
・この世に確かなことなど何も無い


ハンバート ハンバート公式Twitterに本日のセットリストが挙がっていたので、以下に転載。

(第一部)
1. さようなら君の街
2. 天井
3. おべんとう
4. 逃避行
5. 怪物
6. 波羅蜜
7. 1時間
8. 移民の歌(新曲)
9. ホンマツテントウ虫

(第二部)
10. ぶらんぶらん
11. 邂逅
12. 虎
13. バビロン
14. サマーヌード
15. 長いこと待っていたんだ
16. メッセージ
17. 23時59分(新曲)
18. おいらの船

(encore)
19. おなじ話
20. 大宴会


「サマーヌード」は、真心ブラザーズのカヴァー。
一部も二部も、最初はギターで終盤ヴァイオリンってパターンでした。
ギターはなんだか普通のよりも薄くて、弾き心地がよさそう。
「虎」はハーモニカの音色が絶品だったなぁ。

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2012.05.30

琳派・若冲と雅の世界 in そごう美術館

そごう美術館で「琳派・若冲と雅の世界」展を観てきました。
京都・細見美術館の所蔵作品が展示されています。

仏絵とか昔の書物なんかは全然興味なかったけど、タイトルにある琳派や若冲の作品は、かなり見応えありました。
(若冲は6点あり)

琳派・若冲と雅の世界

目に留まった作品を、以下にピックアップ。

双犬図(俵屋宗達)
白犬と黒犬が戯れてる姿、和みます

宇治橋図団扇(尾形光琳)
小さな作品だけど川や橋がデザイン化されていて、さすが光琳って感じ

・簾に秋月図(渡辺始興)
月に照らされた花やススキの絵ですが、左半分が簾越しに見るようになってるのが凄い
全体では無く「半分だけ」ってところに風情が感じられるし、構図が素晴らしい

扇面貼交団扇(酒井抱一) ※左翼のみ
花鳥風月(月は無いけど)や人の営みが扇に描かれていて、それを屏風に貼り付けた作品
一つ一つの絵に、すごく品があります
でも金ぴか屏風に貼らなくてもいいと思うんだけど…まぁこの辺り、さすが琳派(苦笑)

・紫陽花四季草花図(鈴木其一)
紫陽花、朝顔、水仙、蒲公英…といった四季の花が盛りだくさんの作品
特に紫陽花が綺麗だった

仔犬に箒図(伊藤若冲)
オッサンみたいな犬の絵です(笑)

雪中雄鶏図(伊藤若冲)
一瞬を捉えたようなニワトリの絵と、曲がりくねった竹の節が見事

鶏図押絵貼屏風(伊藤若冲)
鶏の色んな姿を描いた屏風絵
墨で描かれてますが、躍動感とか羽の書き分け方が凄い 羽が逆立ってる様子もリアルだし
そしてヒヨコが可愛い
近くに遊鶏図押絵貼屏風(伊藤若演)も置いてありましたが、こちらは絵になりすぎてるって言うか「躍動感があるように見せている」感じなので、差は歴然


ここに挙げた以外では、七宝で作られた釘隠や引手が、花や風景を意匠化していて見事でした。


とまぁ満足度の高い美術展でしたが、唯一残念だったのが出品リスト(目録)が無いこと。
おかげで作品名をメモするのが大変(苦笑)・・・ってこともあるけど、「美術館」を名乗るんだったらちゃんとリストを置いて欲しいなぁ。
確か、前に来たときも無かったんだよね。

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2012.05.29

やればできる子、佐川ちゃん

佐川の不在通知が入っていたので、試しにWebから再配達を依頼してみた。
デフォルトの選択肢が「今から-21時」になってるのは無視して(笑)、「16-18時」を指定。
依頼したのは、15時ちょうど。

荷物は16時35分に到着しました。

ちゃんと指定した時間内に持ってくるだけでもスゴイのに、依頼から1時間半で届くなんてMarvelous!
佐川ちゃんは、やればできる子だったんだね。


・・・まぁ、当たり前のことが当たり前にできて褒められてるうちが花ですな(苦笑)

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2012.05.28

FOOTLOOSE!! Vol.44 in 横浜BAYSIS

横浜BAYSISでライヴイベント観てきました。
入場料は、なんと無料(2ドリンク代として1000円は必要)。
気軽にライヴハウスに来て欲しいってことで始めたイベントのようです。

ここを訪れるのは、今日が初めて。
関内駅の近くでした(自分は馬車道駅から行ったけど)。
フロアが板張りで、なんかワックスがけしたくなった(笑)

本日のイベントは、MCあり。
冒頭および幕間を繋いでくれたわけですが、演奏準備が先に整っちゃった場合が無きにしも非ずな気が(苦笑)
そのMCを務めたのは、ぶすぶりっこの二人。
お笑いのヒトかと思ったらミュージシャンでした。
一曲披露してくれましたが、うん、えーと、勢いがあっていいと思います。


出演順に、アーティストの雑感など。

クモアイ
 ・5人組フルバンド
 ・勢いがあって、聴きやすい曲が多かった
 ・終演後のアンケート配布がボールペン付きだった(笑) これは回答しないわけにはいかないよね

yoshitac@
 ・ギター弾き語り
 ・澄んだ声が◎、曲もいい
 ・あと少し化学反応が起きればブレイクするんぢゃなかろーか

みたに
 ・ギター弾き語り
 ・歌も演奏もMCも淡々としてるのに、すごく心に響く
 ・自分の世界がちゃんと創られてる感じ
 ・フライヤーやCDに描かれたイラストがうまい

岩間渉
 ・ギター弾き語り
 ・yoshitac@と比べると、若干ポップな感じ
 ・客に流されるMCはいかがなものかと(苦笑)

Orion mile walker
 ・4人組のバンド
 ・本日出演の中では、一番勢いがあった
 ・演奏やら何やら、色々と前のめりな感じ
 ・曲は悪くない

三輪美樹生
 ・本人のギター+パーカッションのサポート(ヒプノタイズのSEINA)あり
 ・すごくノリのいい音楽で、手拍子が自然と力強くなってしまった
 ・ちょっとコール&レスポンス大杉(気持ちは分かるけどね~)


みたにの演奏を聴くのは、二月に続いて2度目…ってか彼女目当てで来たんですが。
「ものすごく上手い!」って訳では無いけど、でも心を揺さぶられるのが不思議。
この謎を解明するために、また観に来ようと思います。
二枚目のCDも買えて、満足ナリ。

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2012.05.27

カラーリミックス in 静岡県立美術館

静岡県立美術館の特別展「カラーリミックス」を観てきました。
収蔵品を中心とした展示でしたが、これがなかなか見応えあり。

カラーリミックス

タイトルにあるように、作品を色で分けて展示してありました。
それぞれのエリアの名前はこちら。

 ・色の饗宴
 ・モノクロームのリズム
 ・闇から光へ-黒・紺・グレー-
 ・自然の恵み-緑×青-
 ・アースエモーション-情熱の赤・大地の黄-
 ・ゆらめく金


目に留まった作品を、以下に列挙。

・樹花鳥獣図屏風(伊藤若冲)
美術館のホームページのトップでも大きく扱われている、目玉作品。
「枡目描き」って手法が用いられてます(絵を細かいマス目に区分けしている タイル貼ってあるみたい)。
日本画って言うよりはアジアンテイストな作品。これが江戸時代に描かれたなんて、なんだか不思議。

樹花鳥獣図屏風_左樹花鳥獣図屏風_右
※これは会場入り口に置いてあったレプリカ

白象群獣図(伊藤若冲)
これも「枡目描き」が用いられた作品。↑と比べると、図式化されたような感じ。

・Civil Dawn@Mt.Hiei 8(ダレン・アーモンド)
「モノクロの凄い絵だ!」と思ったら写真でした。幻想的な雰囲気が漂う作品。

赤富士 上下(小松均)
名前のとおり「赤富士」。しかもかなり巨大。
ここまで割と大人しい感じの色合いが続いてきたところに、インパクトのある作品がドーン!
手前の展示室からはこの作品が見えないようになっているのも巧みです。

残照(中村岳陵)
夕暮れ時の上野公園の木々。
昼間の明るさが徐々に暗くなっていくその色合いと、黒く描かれた樹木の対比が見事。

廻廊(秋野不矩)
この作品が置かれた「ゆらめく金」のエリアは、部屋の照明を調整して明るさが変化するようになってました。
普通の明るさと、かなり暗い状態では金色の映え具合が全然違うことを実感。
特にこの作品は、金色で描かれた部分が暗闇でも浮かび上がって見え、さながら本物の灯りの如し。
照明の変化が無ければ、この魅力には気づかなかっただろうなぁ。

このエリア、他にも屏風絵の前に畳を敷いてそこで鑑賞できるようにしてあったりと、ただ見るだけでは無い試みが面白かった。


水上の螢(草間彌生)
これだけ別の場所で展示されていたので、最後に鑑賞。
ちなみに「色の饗宴」に含まれる作品です。
密閉された部屋の中央に立って、鏡張りの部屋に吊された電飾の無限空間を体現。
床には水が張ってあるので、360°どこを見渡しても果てしなく光の空間が続いてます。圧巻。

以前六本木ヒルズで開催していた「クサマトリックス」で展示されていた「蛍の群舞の中に消滅するあなた。」と似てますが、あれが作品の中を通り抜けたのに対し、「水上の螢」は立ち止まっての鑑賞。
入り口は中からは開かないようになっていて、30秒経つと開けてくれる仕組みです。

鑑賞前に「危ないから水の部分には入らないでね」って説明を受けるんですが、それが書かれたパネルに「DEAD END」って書かれていたのが可笑しかった(笑)


ここに挙げた以外でも、東山魁夷/平山郁夫/浦上玉堂/池大雅/歌川広重といった画家たちの作品が展示されていて、お腹いっぱいになりました。
若冲と草間彌生の作品は、また観に来たいと思います。

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2012.05.24

ロリポップチェーンソー体験会&須田剛一トークイベント in ゲームズマーヤ

ロリポップチェーンソーの体験会と須田剛一トークイベントが同時に開催されるってことで行ってきました。
場所は江戸川区が誇る全国区のゲーム店、ゲームズマーヤ

ロリポップチェーンソー須田剛一トークイベント


まずはトークイベント。
本作のディレクターを務めた須田剛一(開発元であるグラスホッパー・マニファクチュアのCEOでもある)と、プロデューサー設樂昌宏(角川ゲームス)のクロストークで進行。
お二人とも饒舌で、和気藹々としたイベントでした。
参加者は30名ほど。

・PVの鑑賞
・ちょっとした裏話なども交えつつ、ロリポップチェーンソーの紹介
・実際のプレイを見ながら、お二人によるゲームの解説

と言った内容の、1時間ほどのイベントでした。
ステージ毎のボスキャラに合わせて音楽も異なるようなのが面白そう(パンク、ロック、バイキングメタルなど)。
日本版(プレミアムエディション)は、海外版のコスチュームやヴォイスなども全て収録された太っ腹仕様だそうです。
須田さんがちょっと間違ったこと言うと舞台裏から的確なツッコミが入るのが、見ていて楽しかった(笑)

イベントの最後に、一緒に写真撮影できる権利をかけて須田さんとジャンケン大会。
・・・まさか勝ち残れるとは思わなんだ!(笑)

とゆうわけで、チェキで一緒に写真撮ってサインしてもらいました!
「花と太陽と雨と」や「NO MORE HEROES」とか大好きなので、少し話もできて握手もしてもらって感無量。
いやぁ、いいイベントだったなぁ。

須田さんは話も面白くて、凄く気さくな方でした。


そして体験会(360とPS3が1台ずつ)。
コスチュームがほぼ全て使えるようになっているヴァージョンは本日の特別仕様とか。

グラスホッパーのゲームって割とクセのあるタイトルが多いんですが、これは凄く遊びやすかったです。
このゲームは、チェーンソーでゾンビをなぎ倒していくTPS。
こうゆうゲームって割と単調になりがちだけど、本作では多彩な仕掛けがあちこちに施されていて、その心配は無さそう。

予想以上に面白かったので、発売を楽しみに待ちたいと思います。

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2012.05.23

ボストン美術館 日本美術の至宝 in 東京国立博物館 平成館

東京国立博物館の特別展「ボストン美術館 日本美術の至宝」を観てきました。
ボストン美術館が収集した日本美術作品の中から、選りすぐられたモノが里帰りして一堂に公開されるとゆう贅沢な美術展です。

ボストン美術館展

14時頃に会場に着いたんですが、平日なのに20分待ちのアナウンス。
昨日が天気悪かったから、みんな今日来たんだろうなぁ…自分もその一人だけど(苦笑)
実際に並んでた時間は、ほぼアナウンスどおり。

入場制限してることもあってか、会場内は猛烈に混雑してるってわけでも無し。
タイミングを見計らえば、どの作品でもじっくり鑑賞することができました。
ただし、絵巻物をのぞく(ここだけはずーっと混雑しっぱなしだった)。


ここ平成館は左右で大きく二つの会場に分かれているんですが(どちらも出入り自由)、展示の区分けはこんな感じ。
 第1会場:神仏の絵画や木像、絵巻物に水墨画など。
 第2会場:刀剣や着物に近代絵画。

第1会場は、そんなに興味を惹かれる作品なし。
目に留まったのは、リスが可愛い「枇杷に栗鼠図」くらい。

そうそう、地蔵(お地蔵様)が菩薩の仲間だってことを今日初めて知りました。


第2会場は、まずは豪華な着物に目を奪われました。特に良かったのは、
 藤のデザインが素敵で透き通るような薄さの「長絹 紫地扇藤流水模様」
 黒地に花の模様が美しい「振袖 黒縮緬地桜楓模様
の二点。

近世絵画で最初に目を惹いたのは、長谷川等伯の「龍虎図屏風」。
等伯の描く龍や虎は、品があっていいですねぇ。

そして伊藤若冲の、「鸚鵡図」と「十六羅漢図」。
品があって、しかもユーモアも感じられる作品です。

最後に、一人の画家だけで1コーナー独占していた曽我蕭白の「雲龍図」と「商山四皓図屏風」。
蕭白の絵ってクセがあるからあんまり好きぢゃないんですが、前者は圧倒的なスケールで描かれた龍が、後者はぞんざい感あふれる人物描写が素晴らしかった。


・・・結局、有名どころばかりが目に付いたって気がしないでもないですが(苦笑)、刀剣や着物なんて普段観に来る機会ないし、色んな時代の様々な美術品を見ることができて良かった、良かった。
なお、この美術展は6/10まで開催中。

↓は平成館と本館の間から見えた、スカイツリー。
写真だと小さく見えますが、なかなかの迫力でした。

東京国立博物館から見たスカイツリー

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2012.05.22

ゲームレビュー:圧倒的なる傑作「ゼノブレイド」

WiiのXenoblade(ゼノブレイド)をクリアしました(リンク先は音が鳴るので注意)。
評判がいいのは知ってましたが、ここまで凄いとは思わなんだ。

巨神と機神。
かつて神同士が戦い、相討ちとなった世界で繰り広げられる物語。
骸となった神々の「上」に存在する世界が、このゲームの舞台。
巨神の脚を登り、背骨を越え、頭へと向かう・・・
広大な世界で繰り広げられる、冒険RPGです。
フィールドと街はシームレスでつながっていて、遊んでいるときの感覚はネトゲ(MMORPG)っぽい。


◆良いところ

・歩き回っているだけで面白い
フィールドは広大で、草原、洞窟、密林、雪山、海原・・・と変化に富んでおり、天候や気候も様々に変化するので、あちこち歩くのがすごく楽しい。
マップ画面には自分が行った場所の地図や地名が描き込まれていくので、世界を踏破していくような気分になれます。
フィールド探索中に頻繁に戦闘があるとストレスが溜まるわけですが、本作の戦闘はシンボルエンカウント(画面上で敵が見えている)。
だから戦いを避けたければ、相手に近寄らなければOK。


・戦闘が楽しい
「とある祭壇にあった宝物を手に入れたら突然現れた巨大なモンスター3体に襲われるも、なんとか1匹ずつ誘い出して各個撃破」
戦闘がリアルタイムなので、こんな展開が割と発生します。まさに手に汗握る感じ。
仲間の中から3人選んでパーティ組むんですが、組み合わせは自由だし、誰でも操作することが可能。
おかげで、剣を振るったり魔法で攻撃したりサポートに徹したり、色んな役割が楽しめます。
格上の敵を倒すと経験値がたくさんもらえるので、色々と試行錯誤しながら戦いに臨むのも、また楽し。

戦闘で多少気になる部分も挙げておきます。
 ・複数の敵と戦闘になった際、仲間がどいつをターゲットにしてるか見失いがち
 ・リモコン+ヌンチャクだと、カメラ操作が瞬時に行いづらい(コントローラ操作だとどうなんだろ?)


・ゲーム進行に於いてストレスとなる要素が極力取り除かれている
「広大なマップのあちこちにランドマークがあり、一度行ったランドマークには一瞬で移動可能」
「ゲーム内時間を自由に変えられる」
「パーティメンバーで無くても、経験値が入る」
「戦闘後にヒットポイントは自動回復」
「敵の強さの目安が、画面上にアイコン表示されている」
「弱い敵は、自分からは襲ってこない」

RPGで遊んでいると、「(上に書いたような事が)できればいいのに」って思う事が多々ありますが、ゼノブレイドでは、当たり前のように実現してます。
おかげでゲーム自体に専念できるから、遊んでいてイライラする事が少ないです。


・ストーリーが丁寧に描かれている
このゲームはFF12に似てると言われてますが(戦闘場面など、遊んでいるときの感覚はかなり近いと思う)、あれが物凄く残念だったのはストーリーが途中から飛躍しすぎたこと。
そのせいで感情移入できなくなって、とたんにゲーム自体がなんだか「作業」に感じられちゃったんだよね。序盤はものすごく面白かったのに…
その点ゼノブレイドは最初から最後まで丁寧にストーリーが描かれており、終始楽しく遊ぶことができました。


・遊びきれないくらいクエストがたくさん
最初の街をウロウロしているだけで、20近いクエストを受注しました(笑)
とにかく数が多いです。どれから手をつけようか迷うほど。
お使いクエストだと、対象者が画面上にいればアイコンで表示してくれる親切設計。
また、内容によっては受注相手に終了報告をしなくていい(達成した時点でクエスト完了)のも、すごく楽。

本編そっちのけでサブクエストに夢中になってると、往々にして本来の目的を忘れたりするわけですが(苦笑)、このゲームはストーリー絡みのクエストについては次の目的地までの距離と方向を常に画面に表示してくれるので、その点も安心。


◆良くないところ

・クリアまでに時間がかかる
ほぼすべてのクエストを終わらせたところ、クリアまでに170時間かかりました(苦笑)
あのドラクエ7でも100時間くらいだったから、このゲームの突出ぶりが分かります。
(いちおうネタバレにつき、時間数は白文字で表示)
まぁメインストーリーを追うだけなら半分くらいの時間で済むと思いますが、とにかく圧倒的なヴォリュームです。

ちなみに、WizardlyやDQ9のようにクリア後も延々遊べるような要素はありません。


・インターフェースが今ひとつ
ゲーム自体が完璧なゆえか、持ち物関連で少々不満あり。
武器に装着するジェムの着脱が面倒だったり、持ちきれないからと捨てた素材が後から必要になったり・・・
この辺り、もうちょっとスッキリまとまれば良かったのに。
あと、住人の一覧表みたいな物も欲しかった(キズナグラムで一望できるけど、探しづらいのよね)


オススメ度:★★★★★

5点満点で10点つけたいくらいの出来映え。
「時間がかかる」ことをのぞけば後は些末な問題なので、良いところばかりが目立つ作品ってことで。
RPG好きなら本体買ってでも遊ぶ価値のあるゲームだと思います。
↑には挙げなかったけど、音楽も素晴らしい。
まさに、圧倒的なる傑作。

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2012.05.21

黒く澄んだ光 in 吉祥寺スターパインズカフェ

吉祥寺スターパインズカフェでライヴイベント観てきました。
先日、渋谷LOOP ANNEXでの演奏が素晴らしかった、野坂ひかりが目当てです。

黒く澄んだ光

スターパインズカフェに来たのは今日が初めて。
入り口が地下にあって、ステージは更に階段を下りたところ。
地下1F&2Fの二層構造になっており、それぞれに客席があります。
ちょうど青山の「月見ル君想フ」を一回り小さくしたような感じ。

ステージは幅が狭いけど、奥行きが割とありました。中央にグランドピアノが鎮座。
天井が高くて、なかなか気持ちの良い空間です。
ステージ前の客席は50席ほどで、テーブルもたくさん出てました。
椅子は固くて、ずっと座るには少々つらいトコロ。クッションでもあればいいんだけど…

開演前にチキンカツサンド(580円で2切れ)を食べたので、そのレビューをば(笑)
 ・軽くトーストしたパンにチキンカツが挟んである
 ・できたては温かくて旨い
 ・肉に脂身が全然無いので、ちょっと肉としての旨さには欠けるかな、と
 ・オススメ度:★★★☆☆ ヘルシーなのが好きなヒト向け


では本日のライヴを、アーティストの出演順に感想など。

瀬里奈
 ・ピアノ弾き語り
 ・出で立ちが天野月子っぽい
 ・綺麗な曲にちょっとダークな歌詞が載ってるのは、昔のCoccoや谷山浩子(黒い方)みたいな感じ
 ・良かった曲:「風邪薬バファリン」(このタイトルだと発売できないって言ってたけど、まぁそうだよね…)
 ・藤色のふわっとしたワンピースが素敵な色合いだった
 ・歌ってるときと、後でフライヤーを配ってるときの姿のギャップが微笑ましかった(笑)

野坂ひかり
 ・先日のキーボード演奏とは異なり、グランドピアノだと自然な音の響きが感じられた
 ・小さい体で力強い音を繰り出す姿に、やっぱり惹きつけられる
 ・全5曲 ライヴで初披露って言ってた3曲目が特に◎
 ・月と星をあしらったキャンドル立てが、会場の雰囲気と良く合ってた(途中で灯が消えちゃったのが残念)
 ・イベントタイトルに合わせたかのような、黒のワンピースが似合ってた
 ・彼女のピアノ&歌声を聴いてると、その断片から今まで触れてきた色んなピアノ弾き語りアーティストの事が思い出されて不思議な気持ちになる

黒澤まどか
 ・ピアノ弾き語り
 ・ええっと、なんか物凄いインパクトだった
 ・語りと音楽で繰り広げられる一人の少女の物語は、圧巻
 ・瀬里奈は「ダークな曲もある」ってとこだったけど、こちらは「真っ黒」(笑)
 ・良かった曲:「空耳」

野上智子
 ・本人の歌+ピアノのサポート
 ・体全体で歌を表現していた(かつての鬼束ちひろを思い出した)
 ・歌ってるときのせつなげな表情がすごく素敵
 ・良かった曲:「memory」


登場する楽器がピアノのみ、というイベントでした。
出てくるアーティストはみんな個性的だし、会場の雰囲気もアットホームだし、すてきな夜でしたね。
吉祥寺は来やすいので(乗り換えが少ないから)、また折を見て訪れたいと思います。

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2012.05.20

ソフマップの袋

昨日、東大に行った帰りに歩いて秋葉原へ向かうことに。
道がよく分からなかったので御茶ノ水駅を経由して行くつもりだったんだけど、東大正門のある道って秋葉原まで一直線なのね(歩きながら道路標識みて気づいた)、便利だなぁ。
ちなみに徒歩40分弱。

で、アキバのソフマップで久々にゲームを買ったところ、袋がビックカメラと同じヤツになってました。
これまでずっとソフマップのマークが入った紙袋だったから、それが変わっちゃうのはなんか寂しい(´・ω・`)
(袋を留めてあったテープはソフマップのままだったけど)

でもなんでこのタイミングなんだろ?
ソフマップがビック傘下になったのは2005年だから、それからずっと袋の在庫が残ってたってわけでもないだろうに(笑)

これも経費削減の一環なんですかね。
そういえば店内で「HELLO, SOFMAP WORLD」流れてたかしら?
もしこれが流れなくなったら、もうソフマップぢゃないよね…
(家電量販店のテーマソングの中で、これが一番好き 次点はヨドバシ)

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2012.05.19

神前暁トークショー@五月祭 in 東京大学本郷キャンパス

東京大学の五月祭に行ってきました。
目当ては、アニメーション研究会主催の神前暁トークショー。

神前暁(こうさきさとる)はゲームやアニメの曲(劇伴含む)の作曲家。
らき☆すたの「もってけ!セーラーふく」や、化物語のOP曲などは耳にした事のある方も多いかと。
自分は「ことばのパズル もじぴったん」(PS2版)で、その存在を知りました。
爽やかで耳に心地よい曲を作らせたら天下一品、最近注目しているコンポーザーの一人です。


このイベントは事前申し込み制(抽選)だったんですが、告知があったのが連休中(4/30頃)で申し込み手段は往復ハガキのみ。しかも5/6必着という、なかなかヘヴィーな条件でした。
そんなわけで当選確率は高いと踏んでいたんですが・・・当たってよかった! 速達で応募した甲斐がありました(笑)

神前暁トークショー当選葉書

東大に潜入したのは、駒場小劇場で芝居を観て以来、二回目。
五月祭は普通の文化祭っぽい感じではありましたが、お客さんの年齢層が幅広くて、家族連れも多く、かなり盛り上がってました。


入場までの流れはこんな感じ。

整理番号順に整列 → 順番に座席指定券をもらう → 10人ずつ会場に移動 → 入り口でカメラチェック → 指定された座席に着席

・・・普通のライヴイベントよりもキッチリしてました。スタッフも大勢いたし。
整列していたとき、参考書を読んでるヒトが何人かいたのも、さすが東大って感じ(笑)

ところでトイレに入ったら、便器に校章が入っていてビックリ(笑)
この辺りも、さすが東大ですな。

聴衆は100人ほどで、開始前は「sugar sweet nightmare」(ピアノインスト版)が会場に流れてました。
予定よりも10分ほど遅れて開演。司会者に迎えられて、神前さん登場です。

BSのアニソン番組に出ているのは見たことあるけど、実物を見るのは初めて。
色白いなぁ、腕細いなぁ、なんか不健康そうだなぁ(苦笑)


以下、トークの内容をメモ書きを元に列挙(話した順番とは一致してないのであしからず)。

◆ハルヒ
・最初は原作を知らなかった
・ナムコを退社してフリーだったので、この作品が当たって良かった
・ヤマカン(山本寛)のリテイクがひどかった(しかも具体的な指示なし) 何度も作り直した
・バンド形態の曲 最初にパート毎に譜面をびっしり書いてもっていったら怪訝な顔をされた
・エンドレスエイトは、毎回違う曲を作るのが大変だった
・「サムデイ イン ザ レイン」のエピソードが好き フランス映画のような曲をつけた


◆らき☆すた
(「もってけ!セーラーふく」のデモテープを流す 入っていた音声は、加工した自分の声)
・「もってけ!セーラーふく」は、「テンポ150以上、聞いたことの無いような曲」というヤマカンの指示で作った曲
・作る上で楽しかったキャラクターソング:白石稔の曲(彼は作詞作曲の能力がある)


◆化物語/偽物語
・アフレコにはできるだけ参加していた 忙しくなってからもアフレコ現場の様子をDVDで送ってもらった
・喜多村英梨/井口裕香の二人は、歌う際にキャラに入るのに困っていたのでセリフから入ってもらって歌録りをした

・劇伴曲について
  音楽がオモテに出てこないことを意識した 曲が(後ろに)引くことによる演出
  鶴岡さん(音曲監督)より、ミニマルで行こうとの指示
  スタイリッシュな映像と組み合わさったのを見て、その意図が分かった

・新房監督との打ち合わせ
  ひたぎ:盛り上がる曲
  まよい:ガチャガチャした曲
  するが:変態orスポーツ、どちらのイメージで行くか訊いて、後者になった

・「sugar sweet nightmare」は作るのに今までで一番苦労した曲
 ディレクションは無し 翼の明るい面/暗い面のどちらでいくか、全然見えてこなかった
 曲ができるまでに3ヶ月かかった(化物語の放送が始まっても、まだ作っていた)

・傷物語は、まだ全然曲を作っていない オーケストラでダイナミックにやりたい


◆スタードライバー
・巫女の曲について
  それぞれ巫女風とJ-POP調、二つの曲調がある
  あまり神格化しないでほしいとの五十嵐監督からの指示
  それぞれの巫女の特徴を踏まえて曲を作った


◆アイドルマスター
・ゲームとアニメの曲の違い
  ゲームは2分、アニメは1分半で曲を作成
  アニメの曲は、キャッチーで覚えられることを意識した
・自分の作った曲で一番好きなのは「my song」
・一番好きなのは、律ちゃん
・キャラソングを作るときに留意したこと
  最初に歌うキャラクターありきで曲を作る
  (歌いやすいように)オクターブ制限は設けている

・アイマスのゲームは、アーケードのみ遊んだ 横浜キャロットで見知らぬヒトからカードをもらってプレイしたことも そしてクレジットで自分の名前を見てびっくり(笑)


◆学生時代
・高校の頃は吹奏楽部でトランペット
・京大に行ったのは、周りもみんな行っていたから
・京大に在籍中の「5年間」は音楽ばかりやってた サークルに入って音楽に没入
・大学時代は、酒と音楽
・就職活動は、レコード会社や楽器メーカーにもしていた


◆菅野よう子
・尊敬している作曲家
・好きな曲「サヨナラノツバサ」「放課後オーバーフロウ」「虹いろ・クマクマ」(すべて「劇場版マクロスF サヨナラノツバサ」)
・印象残っている曲:アクエリオンEVOLの「君の神話」
 1期のOPも、サビはシンプル(キラキラ星)なのにメロディが(耳に)残る良曲


◆作曲に関して
・自分にはインスピレーションが無い 音の断片がひらめいて、それを組み合わせている
・ピアノを弾きながらフッと浮かんだメロディを逃さない 作ったら一日はその曲を寝かせて客観的にもう一度聴く
・仕事は、終わらないのでは無くて始まらない(始められない)モノ
・作曲に行き詰まったら、寝る ポケットコイルに低反発布団オススメ(笑)
・楽曲は曲先 詞に関しては細かい注文はつけない 作詞とのキャッチボールでメロディも変化していく

・サビが1のコード(ドミソ)から始まるのが好き そして、それを広げていく曲が好き
・よくある、サビで4536のコード進行な曲は嫌い

・歌モノは、メロディができるまで一日くらい
 その後の流れ:シンセでデモ作成 → 作詞 → 楽器を載せる → 仮歌 → レコーディング → 完成
 全部出来上がるには、2週間くらい
 (サンプルとして、白金ディスコのデモ版/仮歌版/完成版、をそれぞれ会場で流す)

・劇伴曲は、レコーディングが無ければ半日で1曲できあがる


◆その他
・普通学部で作曲家になりたい学生へのアドバイス:色んないい音楽を聴いて、耳を育てる
・同人活動をする予定は無い
  でも新たに自分名義で作った曲を、これまで自分の曲を歌ったことのあるヒトに歌ってもらうような企画CDは作ってみたい
・以前、神戸の専門学校でトークイベントをしたことがある その時に比べて、確実に体が弱くなった(笑)

・オファーがあれば、アイドルの曲も作ってみたい(でもコンペには弱い…と小声で)
・実はスパガが好き

・ゲームは、ナムコ入社後はほとんどやっていない


トークショーは全部で100分ほど。
司会者と話をしながらの展開でしたが、非常に面白かったです。観に来て良かった!
時折キーボードを弾きながら話をする姿は、まさに作曲家でしたね。

こんな素敵なイベントを企画した東京大学アニメーション研究会に感謝です。

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2012.05.17

ブログとTwitter

最近、テレビなどでTwitterの事を「ミニブログ」と称しているのを、よく見かけます。
「Twitter始めてから、ブログの更新が滞るようになった」って話も、割と耳にするし。

世間的にはTwitter=お手軽ブログって感じですが、個人的には両者は別モノ。
ブログのネタにするほどでも無いことをTwitterで呟くこともあれば、Twitterに書いたことを膨らませてブログの記事にすることもあるし。
まぁ、相互補完みたいな感じ。

Twitterを使い始めたのは、便利なプッシュ型サービス(自分から見に行かなくても、必要な情報が向こうから飛び込んでくる)だったから。
今でも、そうやって使うのが主な目的。
そんなわけで、ブログとTwitterのハンドル(ユーザー)ネームが異なります・・・アナグラムだけどね(笑)

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2012.05.15

ラウンジゲームの結果(2012/04)

リネージュ、4月のラウンジゲームの結果。

宝箱(10パール) ×4
ビンゴ(50パール) ×0
計40パール

今月も低調だったわねぇ(苦笑)
普通にジャンケンしても勝てないので、出そうと思った手の裏をかいてみたりしても、やっぱり勝てず。
ただいま確変待ち(笑)


これまでの結果はこちら。

2009/05 宝箱:7  ビンゴ:2  合計:170
2009/06 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2009/07 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2009/08 宝箱:8  ビンゴ:1  合計:130
2009/09 宝箱:7  ビンゴ:3  合計:220
2009/10 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2009/11 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2009/12 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/01 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/02 宝箱:4  ビンゴ:1  合計: 90
2010/03 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/04 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/05 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/06 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2010/07 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2010/08 宝箱:8  ビンゴ:0  合計: 80
2010/09 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2010/10 宝箱:3  ビンゴ:2  合計:130
2010/11 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/12 宝箱:4  ビンゴ:1  合計: 90
2011/01 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 50
2011/02 宝箱:6  ビンゴ:0  合計: 60
2011/03 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2011/04 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2011/05 宝箱:8  ビンゴ:1  合計:130
2011/06 宝箱:3  ビンゴ:2  合計:130
2011/07 宝箱:5  ビンゴ:0  合計: 50
2011/08 宝箱:9  ビンゴ:1  合計:140
2011/09 宝箱:7  ビンゴ:1  合計:120
2011/10 宝箱:6  ビンゴ:6  合計:360
2011/11 宝箱:3  ビンゴ:2  合計:130
2011/12 宝箱:5  ビンゴ:0  合計: 50
2012/01 宝箱:6  ビンゴ:5  合計:310
2012/02 宝箱:5  ビンゴ:2  合計:150
2012/03 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30

2011/10 宝箱獲得:12,340人 ビンゴ成立:3,198人
2011/11 宝箱獲得:12,687人 ビンゴ成立:3,030人
2011/12 宝箱獲得:14,091人 ビンゴ成立:3,047人
2012/01 宝箱獲得: 9,622人 ビンゴ成立:2,815人
2012/02 宝箱獲得: 9,996人 ビンゴ成立:2,722人
2012/03 宝箱獲得: 9,246人 ビンゴ成立:2,879人
2012/04 宝箱獲得: 8,937人 ビンゴ成立:2,558人

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2012.05.13

土産物レビューその15:たこ満の「大砂丘チーズクリーム」

土産物レビュー、本日は遠州(静岡県西部)のお菓子をご紹介。

商品名:大砂丘チーズクリーム
製造:たこ満
価格:税込1150円(8個入り)
購入場所:グランドショップ静岡
賞味期限:12日間

大砂丘チーズクリーム

大砂丘(と言っても島根ぢゃなくて、浜松にある中田島砂丘)をイメージして作られたお菓子。
チーズクリームをスポンジケーキでサンドして、上に砂糖をまぶしてあります。
まぁ確かに砂丘っぽい感じがしないでもない。

スポンジ部分は甘いのにチーズクリームは塩味が効いてるので、一緒に食べると甘辛い不思議な食感。
なかなか美味しゅうございました。食べ応えもまずまず。
コストパフォーマンスと比較的長めな賞味期限も◎。

オススメ度:★★★★☆

このメーカーは初めて知りましたが、Webサイトを見ると他の洋菓子もなかなか旨そう・・・
今度見かけたら買ってみようっと。


他の「土産物レビュー」はこちら

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2012.05.11

ゲームレビュー:海外ドラマの雰囲気を漂わせる推理ゲーム「AGAIN FBI超心理捜査官」

DSの「AGAIN FBI超心理捜査官」をクリア。
(リンク先は音と動画が流れるので注意)
海外ドラマを吹き替えで見てるような感じの推理ゲームです。
・・・といってもゲーム中にしゃべるわけではありませんが。

このゲーム、DSをタテ持ちにして使用。
主人公は事件現場の過去の映像を見る事ができる、超能力の持ち主。
その能力を使って、過去の犯罪とリンクする連続殺人事件の捜査を進めます。

左画面が過去、右画面が現在になるので、左右の映像を見比べて間違い探し(これがこのゲームのメイン)。
右画面の状況を過去(左画面)と同じにする事で話が展開していくわけですが、中には別の場所で入手したアイテムを使わないと再現できない事も。
で、左右が一致すると過去の事件シーンが動画で再現されます(でもこれ一体、誰視点なんだろう?(笑))

普通の推理ゲームのように関係者から聞き込みするモードもありますが、そちらはオマケ。
こちらのモードではゲームオーバーもありません(間違い探しは、何度か失敗するとゲームオーバー)。
会話シーンでは、静止画を何枚か組み合わせて動画のように見せてます。
この静止画、色鉛筆で綺麗に描いたような人物画が洒落た感じ。
身振り手振りを交えつつ、時にはオーバーアクションになる会話シーンは、なるほど海外ドラマの如し。

なお、ゲームは1日区切りで話が進むので、やり残しなんかは発生しません。
ちなみに、最後の展開もまるで海外ドラマでした(笑)
なんか続編を匂わせてるんですが・・・出ないよなぁ(´・ω・`)


オススメ度:★★★☆☆

間違い探しは、そこそこ楽しめました。ゲームの雰囲気も◎。
でもなんか、あんまり「捜査してる」って感じがしないんだよね。パズルやってるみたいで。
まぁ購入価格(980円)を考慮すれば、★を一つプラスしてもいいかも。

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2012.05.09

点と線 in 月見ル君想フ

青山にあるライヴハウス「月見ル君想フ」に行ってきました。
ここを訪れるのは、約4年ぶりです(前に来たときは二千花の主催イベントで、alutoや榎本くるみが出演)。
開場前に並んだ順での入場で、入り口で予約番号を伝えて会場内へ。

ここは地下1F&2Fの二層構造になっていて、ステージは地下2F。
フロアを回り込むように通路と階段があって、そこから降りていきます。
吹き抜けになっている為に天井が高く、音の抜けが良いです(音響も良かった)。
ステージ後方には煌々と光る満月が映し出され、それが居心地の良い雰囲気を作り出してました。

キャパは200人ほど。
フロアはスタンディングですが(周辺にはテーブルと椅子が若干数置かれている)、地下1Fの通路にも椅子が置かれており、色んな場所からライヴが見られるようになってます。
ステージはそんなに広くないけど、腰のあたりまでの高さがあるので後方からでも見やすい感じ。


点と線

今宵の出演者は、ヒグチアイ/松崎ナオ/榎本くるみ、の三組。
サイトに書いてあった紹介文が秀逸だったので、まるっと転載。

世の中には”嘘がつけない”人がいる。それは正直なところ、”不器用”と呼ばれる類のものかもしれない、しかしだいたいにおいてそれは”魅力”と言い換えられる。この日ここにいるのは”そういう”歌い手である。彼女たちはプライベートでは気の利いた嘘や冗談を言ったりもするかもしれないが、殊に歌うことにおいて、まったく嘘がつけない。どうしようもなく真っ直ぐな気持ちで歌を歌う。彼女たちの歌を聴いたことがある人ならばこの意味をわかってくれると思う。一つ一つの言葉は放たれ、紡がれ、叫ばれ、結ばれ、いつか真っ直ぐな線となる。それは彼方まで伸びて、その先は僕らには見えない。点と線。

・・・榎本くるみを見ている限り、ものすごく頷ける文章だなぁ。
そんな真っ直ぐな三人のライヴの感想など。

ヒグチアイ
・キーボード弾き語り 最初はソロで、途中からバンドで(ベース&ドラム)
・歌声が力強い
・「青い春」「東京」の二曲がすごく良かった
・テーブルに置かれていたキャンドルの灯りがすごく似合う曲の数々

松崎ナオ
・フルバンドで登場 本人はキーボードとギターを使用
・名前はずっと前から知ってたけど、ちゃんと歌を聴いたのは初めて
・地味なヒトだってイメージがありましたが・・・全然違った(笑)
・しゃべり方も割と個性的
・最後の曲が良かった(「大人は知ってる」かな?)

榎本くるみ
今宵のセットリスト。先週の渋谷LOOP ANNEXでの公演+アルファな内容でした。
こんだけの曲数を一度に聴いたのは、実に2年ぶり。
 01.新曲
 02.振動
 03.蘇州夜曲
 04.ビューリフォー
 05.朝顔
 06.愛すべき人
 07.メリーゴーランド
 08.あなたに伝えたい

Sax奏者、庸蔵が率いるtsukuyomiバンドとの共演…ではなくて競演。
元々ものすごいウタヂカラを持った彼女の歌声が、このコラボでさらに増幅されてるようでした。まさに圧倒的。
是非また一緒にライヴやって欲しいです。
新曲も、独特なけだるい感じとsaxがすごく似合ってました。
近々CDを発売する予定があるようなので、これも期待!

終演後も拍手が鳴り止まなかったけど、アンコールは無し。
(この時、庸蔵もステージに上がったから「即興で何か…」とも思ったんだけど)
まぁこの辺りも、榎本くるみが真っ直ぐな所以でありましょう。

tsukuyomiのメンバー:髭白健(ds)、梅田誠志(b)、清野雄翔(key)、丸山力巨(g)、庸蔵(sax)


約3時間でライヴ終了。1組あたり1時間弱。
出演アーティストが少ないので、それぞれがじっくり聴けて良かったです。

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2012.05.08

アニメ新番組チェック(2012年4月開始分)

4月から始まったアニメ番組をチェック。
すべて1話目のみの評価です。
チェック対象:24本


◎:とても面白くて続きが気になる
 鷹の爪NEO
 銀河へキックオフ!!
 Fate/Zero(2ndシーズン)

○:面白い
 宇宙兄弟
 LUPIN the Third~峰不二子という女~
 アクセル・ワールド
 黒子のバスケ
 ヨルムンガンド
 坂道のアポロン
 エウレカセブンAO
 氷菓

△:とりあえず次も見てみようかな
 緋色の欠片
 さんかれあ
 ZETMAN
 夏色キセキ
 謎の彼女X
 黄昏乙女×アムネジア
 つり球
 シャイニング・ハーツ ~幸せのパン~

×:もういいや
 めだかボックス
 戦国コレクション
 あっちこっち
 這いよれ!ニャル子さん
 クイーンズブレイド リベリオン

番外
 トワノクオン


TV的に改変時期なので、前クールからの継続物はほとんど無し。
そんなわけで、新番組が多いです・・・ってか大杉(苦笑)
いくつかピックアップ。

「鷹の爪」
鉄板アニメ しかしまさかNHKで放送する時代が来るとわ…

「銀河へキックオフ」
黒子のバスケもそうだけど、今期はスポーツ物(しかも真っ当な設定)が面白い

「Fate/Zero2期」
1期の終わりと2期の始まり、このぶった切られ感がちょっとねぇ… これなら最初っから2クールにすればいいのに

「峰不二子」
年に一回放送してるルパンのノリかと思ったら、すげー大人向きでビックリ
どうせなら、この番組から声優チェンジすれば良かったのに

「アクセルワールド」
設定が面白い ちょっとサマーウォーズを思い出した

「エウレカAO」
前シリーズの総集編を見ていて、すごく懐かしくなった 内容知らないヒトには( ゚д゚)って感じの編集だったけど(苦笑)

「緋色の欠片」
OP曲「ねぇ」は今期屈指の名曲
CDのジャケットに主人公の女の子がいなくて、そこに集うはイケメンばかり…番組のターゲットが分かりやすいです(笑)

「坂道のアポロン」「謎の彼女X」
どちらも昭和の香りがする作品なのに、全然雰囲気が違う
後者を見てると、なぜだか「かぼちゃワイン」を思い出す…

「トワノクオン」
新作なのにどこか懐かしい感じのする作品
色んな登場人物にスポットが当たるので、最初から最後まで楽しめました
でもなんでこれ劇場公開にしたんだろ?(毎月1章ずつ、全6作) OVAでいいぢゃん
しかしBONESの作品って、本作を始めチート能力持った人物が登場することが多いなぁ
(エウレカ、ハガレン、UN-GO…)


過去の放送開始時点での評価。
 2012年01月期 ◎:1 ○:4 △:5 ×:3
 2011年10月期 ◎:5 ○:8 △:5 ×:3
 2011年07月期 ◎:2 ○:5 △:5 ×:8

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2012.05.06

赤坂~新橋を散歩

昨日U-1グランプリを観た帰り、まだ陽も高かったので、少し歩く事に。

まずは赤坂で前から気になっていた場所、日枝神社へ。
なぜこんな所に小高い丘が・・・と思ったら上に神社があるのね。

ちょうど藤の花が見頃だったので、境内にあった藤棚でお花見。

日枝神社の藤棚

藤の花は風情があっていいよねぇ。
あ~MOA美術館にある仁清の「色絵藤花図茶壺」が見たい・・・これ、この世で一番美しい壺だと思う。

そこから外堀通り沿いに、溜池~虎ノ門へ。
赤坂からここまで、休日の昼間とあって全然ヒトいませんね。
そして久々に特許庁の前を通りました(笑)
ってか、この道を真っ直ぐ進めば、赤坂まで繋がってたのか~。

少し歩き足りなかったので、虎ノ門~新橋へ。
赤坂からここまで、意外と近かった印象(徒歩30分ほど)。

こうやって歩いてみると、知っている場所同士の地理が頭の中で繋がるのが、なかなか楽しいです。
(車だと、こうはいかないので)
最近はGoogleMAPのおかげで地図が簡単に調べられるから、迷っても大丈夫だし(笑)

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2012.05.05

U-1グランプリ case04 『宇宙船』 in 赤坂RED/THEATER(二回目)

元ジョビジョバのマギーと福田雄一が脚本&演出を手がけるコントユニット、U-1グランプリの公演「case04 『宇宙船』」に行ってきました。
4/26に続き、2回目になります。

リピーター割引(公演の半券を持っていれば、当日6000円→3000円で入場可)を利用する為、当日券を求めに会場へ。
販売開始の10分前くらいに到着したところ、すでに10人ほどの列。
当日は座席に余裕があったので(毎日twitterで空席情報が発信されてた)、無事に当日券をゲット。
座席は、その時点で空いてる席の中から選べました。

赤坂RED/THEATER

会場の赤坂RED/THEATERは、赤坂見附の駅から徒歩3分ほどの場所にある客席数180弱の劇場です。
最前列から舞台までの距離は1m弱と近くて、舞台の高さは50cmくらい。
椅子の座り心地は、まずまずでした。
座席は階段状になってるし、横幅も広くないのでどの場所からも舞台がよく見えます。

「銀河鉄道999」「パラダイス銀河」「UFO」「星空のディスタンス」・・・これらは開演前に会場で流れていた曲。
今回のテーマ「宇宙船」にちなんで、それらしい曲を集めたんでしょうね。
こうゆう演出も、心憎い。


主だった感想は先日の記事に書いたので、それ以外に気づいたコトを列挙。

・意外とアドリブが多い(特に前半)
・冒頭のコントで池谷のぶえが取り出したお菓子は、ビックリマンチョコ(4/26の夜公演はジャム&マーガリンのコッペパンだった)
・先日同様、公演時間は100分強 case03までは90分くらいだったから、今回は少し長くなってる
・「博多明太星人」と「無重力中継」のコントが秀逸 アドリブが予測のつかない面白さを生み出してる
・case03の時も思ったけど、福田雄一の演技って一見アドリブに見えてそうぢゃないってパターンが多い
・そのあたり、きたろう(シティボーイズ)とすごく似てる 一度共演して欲しい(笑)

二回目でも充分おもしろかったので(初回よりも笑った気がする…)、これは間違いなく面白いってことで。
本公演のDVDは秋に発売予定らしいから、それを楽しみに待ちたいと思います。


---
関連記事:
2012/04/26 U-1グランプリ case04 『宇宙船』 in 赤坂RED/THEATER
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2012/04/u-1-case04-in-b.html

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2012.05.03

Acoustic Garden ~榎本くるみ × 二千花~ in 渋谷LOOP ANNEX

渋谷LOOP ANNEXに榎本くるみ&二千花のライヴを観に行ってきました。
開場15分ほど前に到着すると、すでに結構な人数がいてビックリ。
入場は整理番号順(今回のチケットは会場予約ではなく、プレイガイド発売のため整理番号が入ってる)。
会場内には椅子が50席ほど用意されてましたがすぐに一杯。立ち見も出て大盛況でした。

アーティストの出演順に感想など。

野坂ひかり
・キーボード弾き語り(力強いピアノに心がこもってた)
・まだ会場がざわついている中で出てきて、数分後には全員聴き入ってまるでライヴ中盤のような雰囲気に
・今まで観た中で、一番凄かったトップバッター
・若干ピアノの音色が曇って聞こえたのは、キーボードの設定か、音響のゆえか…
(でも終盤にはあんまり気にならなくなった)

◆ヘウレーカ(大比良瑞希
・アコギをメインで弾いてたけど、鉄琴も叩いてた
・タンバリンを足で踏んでリズム取ってた姿が強烈に印象に残った
・軽快だけど、けだるい感じの音楽(HP見たら「脱力ろっく」って書いてあって納得)
・バンドメンバーが使ってた、ガワの無いウッドペース(エレキウッドベースって言うのかな?)が気になった

小玉しのぶ
・アコースティックギター弾き語り
・一曲目から、疾走感のあるロック
・歌声がすごく好き
・二曲目はロックなのにフォークっぽくて、吉田拓郎の系譜を感じた
・緊張してるのが、見ていて伝わってきた

榎本くるみ
今宵のセットリスト。3曲目はカヴァー。これは色んなヒトが歌ってますね。
 01.新曲
 02.振動
 03.蘇州夜曲
 04.朝顔
 05.あなたに伝えたい

今日は軽快な音楽と共に登場したなぁ、と思ったら新曲でした。
ラテンな音楽(キューバって言ってた)に「通りゃんせ」といった懐かしい感じのする歌詞がのった、不思議な魅力のある曲。
今までの曲とは全然雰囲気が違います。
終始、いかついマイク(ガイコツマイクって奴かな)使ってましたが、今日の雰囲気に合ってました。
久々に「朝顔」が聴けたのも、うれしい。


二千花
気がついたら解散していてビックリした二千花。これが二年半ぶりのライヴだそうです。
自分が最後に見たのが2年10ヶ月前だから、あれからすぐ解散したのか…
この二人(宮本一粋&野村陽一郎)を見るのは、これが4度目。
独特な歌声と不思議な魅力は、変わってませんね。
でも以前聴いたときよりも、同じ曲でもすごく良くなってるように思えました(Garageって曲がすごく良かった)。「エーデルワイス」も聴けたし。
新曲も披露されたので、これからも二人の活動を期待していいのかしら?


帰りに、野坂ひかりとJiminy Cricket(小玉しのぶがヴォーカルを務めるバンド)のCDを購入。
彼女たちのライヴには、また行ってみるつもりデス。

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