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2012年6月

2012.06.30

Haruka Shimotsuki Original Fantasy Concert 2012 -FEEL FEARY WEL- in 日本青年館 大ホール

霜月はるか(シモツキン)のコンサートに行ってきました。
会場は日本青年館大ホール

日本青年館

座席は2階席右方向。D列なのに3列目なのがラッキー。
座ったときの目線は、ステージ最上部の壁との境目あたり。
段差があって見やすく、ステージまでの距離も割と近かったです(演者の表情がギリギリ分かるくらい)。
おかげで持って行った双眼鏡は一度も使わず。

チケットは一般発売で購入したのですが、1階後方の席と迷った末にこちらを選んで正解だったようです。


シモツキンはサンホラ(Sound Horizon)のライヴでは何度も見ていますが、本人主催のコンサートに来るのは今日が初めて。
サンホラ絡みの曲をのぞけば殆ど知らないんですが(瑠璃の鳥くらい)、公式サイトに「「前知識なしでも楽しめるよう尽力していますので」」書かれていたので観に来てみました。

うん、確かに予備知識無しでも充分楽しめる内容でしたね。看板に偽りなし。


コンサートは二部構成で、こんな感じになってました。

 第一部:グリオットの眠り姫
 休憩
 第二部:零れる砂のアリア
 アンコール

サポートメンバーの面々:
 Guitar:渡邉"nabeken"賢一
 Drums:矢吹正則
 Bass:河瀬英樹
 Keyboard:矢吹卓
 Violin:kanaco

一部&二部は、それぞれ同タイトルのコンセプトアルバムに収録された全曲を披露。
共にストーリー仕立てになっており、セリフと曲で物語が進行したり、曲間に語りが入ったりします。
こういった形式はサンホラのストーリーコンサートで見慣れているので、違和感は全然ありませんでした。
ちょうど、普通のコンサートとサンホラのコンサートの中間みたいな雰囲気でしたね。
いきなりサンホラのコンサートを観ると色んな意味で度肝を抜かれますが(笑)、シモツキンのは普通のコンサートに近い感じです。

二部には、ゲストも登場(岩垂徳行/なるけみちこ/弘田佳孝/MANYO)。
アルバムへの曲提供&共同製作されたコンポーザーの皆様です。
それぞれの担当曲では、楽器演奏で参加。
なるけさんが登場した第一楽章で、笛を奏でる彼女のシルエットがステージに映し出された背景画とうま~く融合。
それがまるで絵の中で演奏しているようで、すごく幻想的でした。
(多分演出では無くて偶然だと思う)


コンサートを観ていて思いましたが、楽曲に漂う雰囲気とか、Revo(サンホラの主宰者)の描く世界と通じるものがありますね。
なんか世界観がすごく近い感じ。
両方のアーティストのファンが多いのも頷けます。

あと、シモツキンは、青が良く似合うなぁ。
(今回、第一部の衣装やペンライトの指定色が青だった)
サンホラでも舞台衣装(役のモノではないヤツ)は青い衣装だったし、これがイメージカラーなのかしら。

アンコールではまさかの「schwarzweiβ~霧の向こうに繋がる世界~」も聴けたし、もう大満足。
サンホラのライヴ以外でこの曲が聴けるなんて、来て良かったわ~。
かなり盛り上がってたから、こちらでもこれは定番曲なのね。

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2012.06.29

Robotics;Notes 発売記念イベント in ゲームズマーヤ

昨日発売になったRobotics;Notes(Xbox360/PS3)の発売記念イベントに行ってきました。
会場は江戸川区のローカル店なのに知名度は全国区なゲームズマーヤ

Robotics;Notesは「拡張科学アドベンチャー」と銘打たれており、「CHAOS;HEAD」「STEINS;GATE」に続く科学アドベンチャーシリーズの第三弾。
STEINS;GATEで遊んでいたときにCHAOS;HEADの話がちらほら出てきましたが、今作も同様に過去2作と一部リンクしているようです。


本日のゲストは、南條愛乃(ヒロイン瀬乃宮あき穂役)/松原達也(プロデューサー)/林直孝(シナリオ)、そしてアフィリアサーガのルイズ・スフォルツア&エミュウ・ヴァイルシュミット(こちらの二人は登場人物のコスプレしてました)。
司会は、MAGES.の営業のヒト。
林さんと司会の方は、昨年6月に行われた「シュタインズ・ゲートについて語ってみない?会」に続いての参加です(その時の記事)。

イベントはトークショー形式。
マーヤの奥のスペースを最大限に広げて行われ、かなりの大盛況(60人くらい?)。
敷かれたブルーシートの上に靴を脱いで座っての鑑賞となりましたが、内容も密度(笑)も非常に濃かったです。
ゲーム内の設定の話や、それぞれが好きなキャラ、そして舞台である種子島の話など、盛りだくさんの1時間でした。
今回は事前に情報を一切仕入れなかったので分からない話だらけでしたが(苦笑)、これから遊ぶ上で参考になる情報も色々得られました。
林さんは、10月にスクエアエニックスより発売されるブレイブリーデフォルト(※リンク先は音が流れるので注意)のシナリオも担当されているとのことなので、こちらも楽しみです(音楽はRevoだし!)。
あと、南條さんはものすごく顔が小さかった!(笑)

イベントの細かい内容については、↓のメディアによるレポートをご覧あれ~(手抜き)


全体に漂うアットホームな感じはマーヤならでは。
お店の入り口近くにもスピーカーが置かれ、遠くからでもトーク内容が分かるような配慮はサスガ。
松原さんはこうしたイベントには滅多に出ないそうですが、この雰囲気が気に入られたようで、「次の機会があれば是非また」と言っておられました。


Robotics;Notes 発売記念イベント
イベント告知の葉書。下に写っているPlayStationのロゴは、靴を入れるのに使用した袋のモノ。
お店にあった過去の販促品を利用したそうですが、ものすごく立派な袋でした(笑)


瀬乃宮あき穂役の南條愛乃さんが大好きなキャラは? 「ROBOTICS;NOTES」発売記念トークイベントレポート
http://www.4gamer.net/games/126/G012694/20120630008/

あき穂役の南條愛乃やクリエイター陣が秘蔵のエピソードを語った『ロボティクス・ノーツ』発売記念イベントをリポート
http://www.famitsu.com/news/201206/29017300.html

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意外な展開だったドイツ×イタリア戦

先ほど見終わりました、サッカー欧州選手権(UEFA EURO 2012)の準決勝ドイツ×イタリア戦。
ドイツの猛攻を耐えるイタリア・・・って展開になるかと思いきや、まさかの逆パターン。

前半でイタリアに2点取られてからは、グダグダになってましたね。
主導権は握られ、うま~く誘導され・・・ここまで勝ち上がってきたのとはまるで別のチームって感じ。
強いチームなのに脆いのは、若い選手が多いってこともあるんでしょうか。

イタリアは2点取ったバロテッリはもちろん凄いけど、ピルロの変幻自在の動きが素晴らしい!
目立つプレーは少ないから中継画面で大写しになることはあまり無いですが、ササッとパスして次のプレーに移ったり、絶妙な位置にボールを蹴り出したり・・・
彼の動きを追ってるだけでも面白い。


決勝はスペイン×イタリア。因縁対決だなぁ。
ここでイタリアが勝ってスペインの黄金時代に終止符を打つ、ってのを期待してますが、さて・・・
とりあえず、PK戦にはなりませんよ~に。

3時半起床も次で最後か(苦笑)
(さすがに日の出前に起きるのはツライ…)

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2012.06.26

渋谷ラビリンスを攻略せよっ!

東京に住んで15年ほどになりますが、最近ようやく渋谷周辺の地理が分かってきました。
新宿や東京駅周辺と違って、この辺り複雑なんだよね~。

渋谷駅が谷底にあるので、そこから直線的(坂の上り下り)にタテ方向へ移動する分には分かりやすいけど、ヨコ方向はかなり面倒。
道が曲がりくねっていて、路地に入るとどっち向かってるのか見失うし。

だから、下手にヨコ移動するよりは、タテ移動の方がずいぶん楽。
とゆうわけで、スタート地点が重要になります。

そんな渋谷ラビリンスの、(自分がよく行く)目的地別攻略をお届けします。


◆渋谷DUOやO-East、O-Westなどのライヴハウス方面
銀座線を利用して渋谷駅へ 京王井の頭線改札方面へ移動し、渋谷マークシティの中を通り抜けて外へ
道玄坂の途中に出るので、そこからホテル街を抜けていく

◆パルコ劇場、アップルストア、東急ハンズ、CLUB QUATTRO方面
半蔵門線(田園都市線)を利用して、渋谷駅へ
駅は地下にあるので、QFRONT(TSUTAYAの入ってるビル)前の出口から地上へ

◆SHIBUYA PLEASURE PLEASURE と Mt.RAINIER HALL
上と同じく半蔵門線(田園都市線)を利用
ここの1番出口がホールと直結しているので、エレベータで6階まで上がればOK

◆SHIBUYA-AX、NHKホール、代々木体育館、渋谷公会堂方面
千代田線で明治神宮前(原宿)駅から徒歩で会場へ
渋谷駅からだと人が多い&上り坂だから、原宿方面からの方が楽
帰りは代々木体育館近辺でイベントなんかをやってると道も狭くて混雑するので、千代田線の代々木公園駅に行った方が早い(下り坂だし)
※ただし、かなり暗い道程なので夜は注意


まぁこんな感じで、目的地に応じて銀座線/半蔵門線/千代田線を使い分けてます。
渋谷の中でも特に混雑する、スクランブル交差点を通らないのがポイント。


渋谷駅が変身、3つのホームが大移動 迷宮の過去と未来
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2001F_Q2A620C1000000/

↑の記事を読むと、近々銀座線の渋谷駅ホームの位置が変わるのね~。
そしたらまた別の攻略法を考えねば(笑)

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2012.06.25

はじめての機種変更

PHSを機種変更してきました。
これまで、ドコモ → アステル → au → ウィルコム と渡り歩いてきましたが、当然すべて新規契約。
そんなわけで、これが初めての機種変更。

京セラAH-K3001V(京ぽん)から、SIIのWX02S(PORTUS)への変更です。

最近ずっと店頭や2ちゃんねるのPORTUSスレをチェックしていたのですが、本体実質無料+7インチタブレットのセットがあると聞いてコレに決定!
ちなみにこのキャンペーンはヤマダ電機のみで今月末(6/30)まで開催中(ただし主要店舗でしか展開していない模様)。

PORTUS+タブレットセットの箱

↑は外装。てっきりタブレットは別で渡されると思ってただけに、専用箱まで用意するとは本格的。
来月以降もキャンペーン続くんぢゃないかしら?(笑)


箱の中身

箱の中身はこちら。
3色あるカラーヴァリエーションの中から、青を選択しました。
モックアップよりも発色が良かったです。いわゆるグフブルー(笑)
タブレットは、LenovoのIdeaPad Tablet A1(メモリ2GB)。


ところでこのPORTUSをウィルコムストアで購入した場合は、本体価格(実質負担分)12,000円(500円×24ヶ月)。
店舗だと様々なキャンペーンが展開されていて、見かけたヤツを並べてみると・・・

・本体価格実質無料
・本体一括購入時、店舗ポイント付与
・タブレット付き(ICONIATAB A200)で、タブレットの金額無料+本体価格12,000円(500円×24ヶ月)
・タブレット付き(ICONIATAB A200)で、タブレットの価格は8,400円(300円×24ヶ月)+本体価格12,000円(500円×24ヶ月)

など。
ICONIATABとの組み合わせはソフマップやヨドバシで見かけたんですが、既にiPadを持ってるのでスルー。

そういう意味ではIdeaPadも不要なんですが、こちらは7インチとゆう画面サイズに惹かれたので。
電子書籍専用端末として使ってみようかと。Androidも気になってたしね。

しかし発売から2ヶ月なのに本体無料の上にタブレットまでもらえるなんて・・・
ありがとう、ウィルコム!(笑)


PORTUSとタブレットの使い勝手は、そのうちレビューしようと思います。


関連記事:
2012/07/25 WILLCOMのPORTUSレビュー
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2012/07/portu.html

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2012.06.24

三谷版「桜の園」 in パルコ劇場

チェーホフの原作を三谷幸喜が翻案・演出した、三谷版「桜の園」をパルコ劇場で観てきました。

原作の内容は全然知らなかったので、直前にWikipediaで予習。
・・・ああ、学生がいっぱい出てくる話ぢゃないのか(笑)
(※それは映画の「櫻の園」)

筋立てを読む限りでは、没落していく貴族の哀しい物語ですね。
チェーホフはこの戯曲を喜劇として書いたそうなのですが、ロシアでの初演からしてシリアスな内容だったので、以後もそれをベースに上演され続けているそうです。
それを三谷幸喜が作者の意図を推し量りつつ「喜劇」として作り上げたのが、今回の三谷版「桜の園」。

出演は、浅丘ルリ子/市川しんぺー/神野三鈴/大和田美帆/藤井隆/青木さやか/瀬戸カトリーヌ/高木渉/迫田孝也/阿南健治/藤木孝/江幡高志。
ピアノ演奏の荻野清子も、ちょっとだけ出演シーンあり。

上演時間は2時間10分ほど。
途中休憩なしの一幕物ですが、途中に暗転が三回あって4つのシーンに分かれます。
舞台は「桜の園」にある屋敷の子供部屋で、終始この部屋で話が展開。
つまり舞台転換なし。三谷幸喜お得意のパターンですな。

ところでこれから劇場でご覧になる方は、15分前くらいに着席してるとイイモノが見られるかもしれません(謎)


やはりこの芝居で特筆すべきは、浅丘ルリ子。
凛としたかと思えば次の瞬間にはチャーミングだったりして、とにかく圧倒的な存在感。
彼女が舞台上にいるときは、空気が引き締まって感じられました。
ちょっと浮き世離れしたような役どころなんですが、そんなところも彼女の持つ独特の雰囲気とすごくマッチしてると思います。
たぶん、この芝居で彼女の代役が務まるとすれば、黒柳徹子か美輪明宏くらいぢゃないでしょうか。

そして青木さやか。
彼女の怪演(笑)も、なかなか凄かったデス。
時に場の雰囲気をバーッと自分の方に持っていっちゃう辺り、とても本格的な舞台が初めてとは思えません。

あと、市川しんぺーが演じるロパーヒン(農奴出身の商人)が村上ショージに見えてしょうがなかった(笑)


ところでこの芝居は登場人物が多く、しかも似たような名前が多いから、劇中で名前が出てくると誰が誰やらサッパリ(苦笑)
そこで服装や容姿に特徴を持たせて、各人の区別をつけやすくしているようでした。

また、今回は「原作あり」ってこともあって、いつもの三谷幸喜の芝居とはちょっと違う雰囲気が漂ってました。
いつもならどんなに登場人物が多くても一人ひとりにスポットが当たる工夫がなされているんですが、今作では脇役はあくまでも脇役。
ストーリーは原作に忠実らしいので、原作という制約の中でいかに三谷らしさを出すか、「どこまで喜劇にしていいのか」「原作に忠実にしつつも、どこまで崩せるか」そんなことを楽しんで(苦しんで?)作られたような気がします。
そんなわけで三谷幸喜の芝居としてはちょっと異色な感じでしたが、なかなか面白かったデス。
浅丘ルリ子の芝居を生で観ることができたし。

原作を読んでから、もう一回芝居が見たいなぁ。

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2012.06.22

内国勧業博覧会 -明治美術の幕開け in 宮内庁三の丸尚蔵館

宮内庁三の丸尚蔵館にて「内国勧業博覧会 -明治美術の幕開け」展を観てきました。
これは、明治時代に政府主導で開催された内国勧業博覧会に出品された作品を集めた美術展です。
当時は国内産業の発展を促して製品を輸出→外貨獲得ってことを積極的に行っており、美術工芸品なんかもその対象でした。
そのため物凄く気合いの入った超絶技巧を用いた作品が色々作られていて、そんなモノ見たさに行ってきた次第です。

ちなみにこの美術展は日程が1期~3期までに分かれていり、それぞれで展示内容が全く異なります。
普通の美術館なら「一部のみ入れ替え」なのに全取っ替えとは豪快・・・まぁ会場が狭すぎるからなんだろうけど。

3期とも行ってきたので、それぞれで興味を持った作品をピックアップ。


◆1期
・刺繍嵐山春秋図屏風(西村總左衛門)
パッと見は絵画なのに、近づいてよ~く見ると刺繍で作られている事が分かってビックリ

蘭陵王置物(海野勝珉)
出で立ちが格好いいし、一瞬を切り取ったかのような躍動感もすごい
そして細部まで丹念に作り込まれてるのが見事


◆2期
舞楽図花活(並河靖之)
細かなデザインが見事な七宝で彩られた花瓶 どんだけ手間かかってるんだろう・・・

・綴錦平等院鳳凰堂図(西村治兵衛)
細かく描き込まれていて絵画にしか見えない、緻密な織物(たぶん西陣織)
間近で見ると織物特有の糸目が分かる


◆3期
塩瀬友禅海棠に孔雀図(西村總左衛門)
・天鵞絨友禅嵐ノ図(西村總左衛門 )
1期/2期にもあった、絵画のようで絵画で無い作品 今回の二点は友禅染
さすがに三度目だと衝撃は無いけど(笑)、でもやっぱり凄かった
「天鵞絨」をビロードと読ませるのがオサレ

布目象嵌花鳥文八角壺(鹿島一布)
金と黒のコントラストが美しい壺 この二色はお互いの色が映えるよねぇ
表面の絵が布目象嵌(金属を叩いて嵌め込んでる)で描かれていて、相当な手間がかかってるはず

・花鳥図散巻煙草箱(萩谷勝平・萩谷勝保)
これも金と黒の組み合わせ 黒が基調なので落ち着いた感じ
江戸時代の刀装具職人が金工師となって作った作品


「絵画のような織物や染め物」
「絵付けだとしても凄いのに、それを七宝や象嵌で作り上げている物」

こうした物凄く手間のかかった作品に惹かれました。
明治初期の超絶技巧に感服です。

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2012.06.21

「いつの間にテレビ」終了

ニンテンドー3DS用サービス 『いつの間にテレビ』終了のお知らせ
http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2012/120511.html

任天堂が3DSで展開していた、日替わり映像配信サービスの「いつの間にテレビ」。
毎日6本の番組が更新される仕組みでしたが、開始から丁度1年でサービス終了となりました。

↓は月別の視聴時間。
こうゆうのが本体の機能でサクッと調べられるのはすごく便利。他のゲーム機も実装すればいいのに。

2011/06 2時間44分(※10日間)
2011/07 7時間55分
2011/08 7時間28分
2011/09 5時間40分
2011/10 5時間47分
2011/11 5時間45分
2011/12 4時間22分
2012/01 4時間26分
2012/02 4時間00分
2012/03 3時間18分
2012/04 3時間10分
2012/05 2時間01分
2012/06 2時間11分(※20日間)

初めの頃は全番組をちゃんと見てたのが、つまんない番組を飛ばすようになったらこんな結果に。
結局、しっかり見たのはアイドリング!!!の番組くらい(PK戦以外は面白かった)。
おかげでメンバーの顔と名前を覚えました(笑)

2分ほどの動画なのにCMが30秒も入ったり(後になって15秒版も出てきたけど)、一度見ないと任意の再生ポイントにジャンプできない(多分CMスキップさせないため)など、ユーザー目線で作られてないところが気になったなぁ。

でも毎日3DSの電源を入れるキッカケにはなりました。
最後に放送してたボーイング787の特集とか面白かったから、多彩なコンテンツを集めてまた何らかの形で復活して欲しい。

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2012.06.20

タイムラグが悩ましい

欧州サッカー選手権(UEFA EURO 2012)のグループリーグが終わりました。
グループリーグは4チームによるリーグ戦で、最終節は2試合同時開催(この結果で決勝トーナメント進出が決まるため、試合時間がずれると有利不利がでてくるから)。

1試合ずつなら録画しておいて後から見ればいいんですが、同時開催だともう一方の試合状況も常に分かっちゃうからそうもいかず。
そんなわけで、毎朝3時半起きです(苦笑)

今回はWOWOWのオンデマンドサービスを利用して、テレビ(WOWOW)とiPad(オンデマンド)での同時視聴。
でもこれ、1分前後のタイムラグがあるのよね(iPadの方が遅い)。
そして今回は、他会場で得点入る→実況で紹介、までの流れが早い早い(ほぼリアルタイムだった)。

だからiPad側で見てる試合は得点シーンが直前に分かってしまうわけで・・・まぁおかげで決定的瞬間を見逃さずにすむんですが。
しかし生中継を見てるのに事前に得点シーンが分かるってのは不思議な感覚ですね。
なんだか未来予知してるような気分になりました(笑)


昔は他会場で動きがあってから実況されるまでにもう少し時間がかかったし、「今から○○戦の状況をお伝えしますから聴きたくない方はヴォリュームを下げてください」なんて粋な計らいをしてくれるアナウンサーもいました。
そう思うと、技術の進歩ってのも悩ましいもんです。まぁ、コレがなければオンデマンドサービスなんて実現しないんだけどさ(苦笑)

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2012.06.18

谷山浩子・放課後の音楽室~倫典先生と~ in 東京文化会館小ホール

谷山浩子のコンサートに行ってきました。
この「放課後の音楽室」は、昨年に続いて二回目の開催。
前回はピアニストの小原孝がゲストでしたが、今回はギタリストの岡崎倫典が登場。

この会場に来たのは今日が三度目。
アナログ時計がステージの左側の壁にあることに、初めて気づきました。
これ針がオレンジ色で「変わった色だなぁ」と思っていたところ、開演して暗転すると見えなく(目立たなく)なるんですね、なるほどそれでこの色か。

本日のコンサートは、まずお詫びから。
風邪のために声が出しづらい、と。
公演の中止も検討した、とゆうことで、確かにしゃべるのも少しつらそうでした…(いつもよりMCも控えめだった気がする)
歌声も時々途切れたりして、本調子には程遠い様子。
ちなみに、MCもやはりこの話題が中心でした。

「恋するニワトリ」「しっぽのきもち」の2曲は、なんと演奏(ピアノとギター)のみのインストヴァージョン(レアだ(笑))。
「俺、代わりに歌おうか?」と倫典さんが申し出ると、会場からは大きな拍手が。
でもキーが合わないからと、やっぱり演奏のみに。

しかしこんな状況でも、常に笑顔を絶やさずに歌ってくれた谷山さん、素敵でした。
今日のゲストが気心の知れた相手ってのも良かったかも。
アルバム「たんぽぽサラダ」からってことなので、30年近い付き合いってことですな。

トークで谷山さんが絶賛していたそのギター、たしかに物凄かったです。
柔らかくて心地よい音色が波打つように次々と耳に届く感じで、すごく気持ちよかった!
なんだかサイモン&ガーファンクルの演奏を生で聴いてるみたいでした。
そんな倫典さん、学生の頃は所属していたサークルの影響でROCKERだったとか。
ソロコーナーでは、ピアノとギターの違いを説明。
ギターはチューニングを変えられるのがメリットだと言ってました。
その後に演奏された「G線上のアリア(バッハ)」と「うさぎ」、素晴らしかったなぁ。


途中休憩を挟み、正味2時間ほどでコンサート終了。
あまりにもギターの音色が気持ちよかったので途中何度か眠りに誘われちゃったのが悔やまれます(苦笑)
ここ、椅子の座り心地もいいからなぁ。。。


---
関連記事:
2011/06/16 谷山浩子・放課後の音楽室~小原孝先生と~ in 東京文化会館小ホール
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2011/06/in-d230.html

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2012.06.16

越境する日本人 工芸家が夢みたアジア 1910s-1945 in 東京国立近代美術館工芸館

竹橋にある東京国立近代美術館工芸館にて、美術展「越境する日本人 工芸家が夢みたアジア 1910s-1945」を観てきました。
越境する日本人 工芸家が夢みたアジア 1910s-1945

近代美術館の方は何度か行ったことありますが、工芸館は初めて。美術館とは少し離れた場所にあります。
周りが緑に囲まれていて、落ち着いた佇まいと外観が素敵な美しい洋館。
「勝手に入っていいのかしら」と、ちょっと戸惑ってしまいました(苦笑)

工芸館外観

この建物、元々は近衛師団司令部庁舎だったものをそのまま利用しているようです。

旧近衛師団司令部庁舎石碑

建物内は、歴史を感じさせる風格に満ちてました。空気がくすんだような感じがすごく素敵。
ちなみに、展示室外の休憩スペース等に置かれていたテーブルと椅子は、ちゃんとした工芸作品。
色んな種類があって、座り比べたりできるのが楽しかったデス。


今回は魯山人の茶碗目当てに行ったんですが、他にも色々興味を惹かれる作品がありました。
目に留まったモノを、以下にピックアップ。

双鳥紋箱(海野清)
淡い色に輝く金で作られた鳥と、木でできた入れ物とのバランスが見事な品のある入れ物
「鍍金」をメッキと読むんだと初めて知りました

美々豆久香炉(香取秀真)
普通の置物にみえる、洒落たデザイン
「美々豆久」と書いて「みみずく」と読ませるのもオサレ
これで実際に香を焚いているところを見てみたい

・黒泑草花文壺(六代 清水六兵衞)
口が広くて、底に向かって狭くなっていく台形みたいな形状の壺
釉薬の茶色が版画のようで美しかった

・刷毛目彫三島風茶碗/絵高麗徳利(共に北大路魯山人)
渋くて実にいい色合いと、荒々しい感じが素晴らしい
魯山人はもう一点出展されてたけど(萌葱金襴手鳳凰文煎茶碗)、そちらは豪華絢爛な感じがして惹かれず

朝鮮大図絵満豪の交通産業案内図(吉田初三郎)
本日のナンバーワン作品。
細かく描き込まれた鳥瞰図は、総天然色でものすごく綺麗。
この一大パノラマ、見ているだけですごくワクワクしてきました。
作者の吉田初三郎ってヒトは「大正の広重」と呼ばれていたそうですが、それも納得の出来映え。
彼の作品だけ集めた展示会があったら、是非行ってみたい!


とゆうわけで、建物もそして展示もすごく楽しめました。
ここは是非また訪れてみたい場所ですね。散歩にもちょうどいいし。
なお、本美術展は7/16まで開催中です。

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2012.06.15

PROTOTYPE presents「Three Ring Circus」 in 下北沢ERA

友人がドラムを叩いているバンド、PROTOTYPEのライヴに行ってきました(約3ヶ月ぶり)。
本日は彼らの自主企画イベントってことだったので、最初から鑑賞。
会場は下北沢ERA

Three Ring Circus

出演順に、感想など。

The Keeley
・Webで出演者確認したときに「OA. The Keeley」って書いてあったから、それがバンド名だと思った(笑)
(OAはオープニングアクトの略)
・4人組の、音が格好いいバンド
・最後に演奏した曲が、PROTOTYPEの曲にすごく似てた

poro
・こちらも4人組 でもギターとベースが近々抜けるって言ってた…
・エッジの効いた音楽で、なかなか聴きやすかった
・MCが面白かった
・終演後にアンケートを配ってたので回答 ちゃんとボールペンも渡してくれるのが親切

Mirror Moves
・またまた4人…って今日は4人組バンド大集合か(笑)
・ここまで聴いた中では、バンドとしての一体感はNo.1
・歌よりも演奏の方が前に来るような印象

◆PROTOTYPE
そして満を持して彼らの登場。いつもよりもリラックスしているように見えました。
40分近くにわたり、新曲アリの7曲(アンコール1曲含む)を披露。
いつもは4~5曲なので、このくらいだと「たくさん聴けたなぁ」って気分になれますね。
観客も多く、そして物凄い盛り上がり(前の方にいなくて良かった…(苦笑))。
途中で思いがけずドラムソロも観られたので、大満足です。
そして本編シメの「Have You Ever Seen The Rain」が素晴らしかった!(この曲、一番好き)
今回の彼らの演奏には、貫禄が感じられたなぁ。
この自主企画イベントも大成功だし、ますます成長してますね、今後も楽しみ。


ところでこのイベントでは、フランクフルトを売ったりテキーラを振る舞ったりと、なんだか文化祭みたいな雰囲気。
もちろんPROTOTYPEのメンバーもそこに参加していて、時には空いてるグラスを下げたりもしてました。
こういった手作り感にあふれるイベントっていいですね、また開催してほしい。

今日はライヴの途中で思いがけず友人にも出会えたし、良い一日でした。


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関連記事:
2012/11/16 PROTOTYPE presents「Three Ring Circus vol.2」 in 下北沢ERA
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2012/11/prototype-prese.html

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2012.06.13

すっぱい椎茸

椎茸を炒めて食べたら、何やら味に違和感が・・・
あ~すっぱいよ、これ!
何やら不思議な食感です(もちろん全然旨くない)。
前に苦いメロンを食べたことあるけど、ミスマッチ感では互角かと(苦笑)

その時はハズレを引いたのかと思ったわけですが、後日再びエンカウント。
どちらも前日or当日にスーパーで購入した椎茸だから、モノが悪いわけぢゃないはず・・・

気になって調べてみたら、椎茸って常温で保存しちゃいけないのね。
それからは密閉容器に入れて冷蔵庫で保管するようにしたところ、この悪夢のような食べ物(笑)とは遭遇してません。
しかも普段より椎茸が旨くなった気がします。


椎茸ってスーパーでは普通の棚に置いてあるし、何より干し椎茸があるくらいだから放置しても大丈夫・・・と思ったら大間違いだった、とゆうお話。

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2012.06.11

ラウンジゲームの結果(2012/05)

リネージュ、5月のラウンジゲームの結果。

宝箱(10パール) ×8
ビンゴ(50パール) ×1
計130パール

ビンゴを達成したのは4/30、ギリギリでした。やれやれ。
↓はリネージュを運営している韓国NCsoftに関するニュース。

ネクソン,NCsoftの発行株式14.7%の取得を決議。筆頭株主に
http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20120608089/

(ゲーム業界の巨人)Electronic Artsを買収するかも!なんて話が少し前に話題になっていたネクソンが、NCsoftの筆頭株主に。
ネクソンも色々とオンラインゲームを手がけているから・・・とここまで書いてネクソンの日本語サイトを見に行って、その本数に驚いた(笑)
今回の動きで、リネージュにも何か影響があるかしら?


これまでの結果はこちら。

2009/05 宝箱:7  ビンゴ:2  合計:170
2009/06 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2009/07 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2009/08 宝箱:8  ビンゴ:1  合計:130
2009/09 宝箱:7  ビンゴ:3  合計:220
2009/10 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2009/11 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2009/12 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/01 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/02 宝箱:4  ビンゴ:1  合計: 90
2010/03 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/04 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/05 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/06 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2010/07 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2010/08 宝箱:8  ビンゴ:0  合計: 80
2010/09 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2010/10 宝箱:3  ビンゴ:2  合計:130
2010/11 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/12 宝箱:4  ビンゴ:1  合計: 90
2011/01 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 50
2011/02 宝箱:6  ビンゴ:0  合計: 60
2011/03 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2011/04 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2011/05 宝箱:8  ビンゴ:1  合計:130
2011/06 宝箱:3  ビンゴ:2  合計:130
2011/07 宝箱:5  ビンゴ:0  合計: 50
2011/08 宝箱:9  ビンゴ:1  合計:140
2011/09 宝箱:7  ビンゴ:1  合計:120
2011/10 宝箱:6  ビンゴ:6  合計:360
2011/11 宝箱:3  ビンゴ:2  合計:130
2011/12 宝箱:5  ビンゴ:0  合計: 50
2012/01 宝箱:6  ビンゴ:5  合計:310
2012/02 宝箱:5  ビンゴ:2  合計:150
2012/03 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2012/04 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40

2011/10 宝箱獲得:12,340人 ビンゴ成立:3,198人
2011/11 宝箱獲得:12,687人 ビンゴ成立:3,030人
2011/12 宝箱獲得:14,091人 ビンゴ成立:3,047人
2012/01 宝箱獲得: 9,622人 ビンゴ成立:2,815人
2012/02 宝箱獲得: 9,996人 ビンゴ成立:2,722人
2012/03 宝箱獲得: 9,246人 ビンゴ成立:2,879人
2012/04 宝箱獲得: 8,937人 ビンゴ成立:2,558人
2012/05 宝箱獲得: 8,706人 ビンゴ成立:2,615人

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2012.06.10

WOWOWのオンデマンドサービスでEURO2012を観戦

WOWOWが7/2から開始する「WOWOWメンバーズオンデマンド」。
これは携帯端末からWOWOWの放送を見たり、見逃した番組が視聴できるサービスです※。
現在、先行サービスとして欧州サッカー選手権(UEFA EURO 2012)のライヴ配信を実施中。
(※利用するためにはWOWOWとの契約が必要)

iPadで専用アプリをダウンロードして立ち上げると、こんな画面。

WOWOWオンデマンド画面

試合が始まると「coming soon」が「ON AIR」に変わり、試合を選ぶと生中継で見られるって仕組みです。
ためしに1試合見てみましたが、画質は問題なし。
映像は、TVよりも45秒くらい遅れて配信されます。
TVつけなくても試合が見られるのは便利だし、なにより期待してるのはグループリーグの最終節。
ここは2試合同時にキックオフだから、TVでメインの試合、iPadでサブの試合が同時に視聴できるはず。
いちいちチャンネルを変えずに同時に経過が分かるのは、すばらしい!

ちなみに現在の仕様だと生中継しか見られないため、放送が終われば↑の画面から対象試合が削除されます。
これ、終わった試合はダイジェスト映像なんかが見られれば最高なんだけど・・・
まぁこの辺りは、7月からの正式サービスに期待ってところか。

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2012.06.07

iTunes Storeで予約注文してみた

先日、森高千里の過去の作品がiTunesで予約可能になったので、試しに「予約注文」ってヤツにしてみました。
これは、入手可能になった時点で課金発生&ダウンロードできるようになる仕組み。
買おうと思ったけど、まだ売ってない → ぢゃあ予約しておけば後で忘れないよね!って感じで使います。
もちろん発売前なら、アカウント情報ページからキャンセルも可能。


予約注文のタイトルは、↓のような感じで通常のものとは価格表示が少し違っています。

iTunes予約注文
(クリックで拡大)

その後の流れはこんな感じでした。

 ・発売前日の23時に「入荷しました」メールがiTunes Storeから到着
 ・PC起動してiTunesを立ち上げると、楽曲のダウンロードが始まる
 ・購入完了!

ちなみに購入したのはデビューアルバム「NEW SEASON」。
特に何もしなくても、自動でダウンロードされるのは便利ですね。
また機会があれば利用してみようと思います。


ついでに森高千里のアルバムの話。

これまでiTunes Storeには、彼女のアルバムは比較的新しい作品 or ベスト盤しか存在せず。
そして森高のベスト盤って大抵アレンジされちゃってるのが難点。
それはそれで悪くないんだけど、オリジナルが聴きたいんだYO!

こんなことを常々思っていたので、今回の旧譜一斉発売はすごくうれしかったデス。
初期の森高千里は、アイドルぢゃなくて立派なアーティストだったし。
・・・これでカセットテープが処分できます(苦笑)

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2012.06.06

Wii Uには(今のところ)あんまり惹かれない

現在アメリカで開催中のE3(Electronic Entertainment Expo)にて、任天堂「Wii U」の詳細が色々と明らかになりました(※リンクは任天堂のE3特設サイト)。
初めて披露されたのが昨年のE3なので、あれからちょうど一年。

発表当初は「面白そうではあるけれど、インパクトが無いなぁ」って感じでしたが、詳細を見てもやっぱりその思いは変わらず。
DS:二画面+タッチペン、Wii:リモコンによる操作、3DS:裸眼立体視。
これらと比べると、思わず試してみたくなるような「分かりやすいウリ」に欠けるんだよなぁ。


今回任天堂がしきりにアピールしていたのが、「非対称」のゲーム体験。
これはみんなが集まって遊ぶ時に、一人は画面の付いたコントローラー(Wii Uコントローラー)、他の面々はリモコンを使う事で異なる役割を担って対戦や協力プレイができるというモノ。
でもこれって、かつてGAME CUBE+GAME BOY ADVANCEで実現してるわけで(パックマンVSはなかなか面白かった)。
もちろんあの時のノウハウもあるだろうし、ハード自体も進化してるから、もっと凄い事ができるんだろうけど。

ゲームのデモを見ていて便利そうだと思ったのは、TVでゲーム画面を映しつつWii Uコントローラーにアイテム画面やマップを表示するモノ。
手元で色々確認できて便利だし、何よりゲーム画面の邪魔にならない。
ゲーム中にいちいち別の画面を開いて・・・って操作も不要だし。
でもそれはゲーム機として極めて真っ当な進化って感じで、やっぱりインパクトには(以下略


そんなわけで、今のところは「Wii U、すぐ欲しいっ!」ってわけではないです。
でも「ピクミン3」が本体同時発売だったら買うかもしれない・・・(映像で見たピクミン達の仕草がすごく可愛かった)。
まぁ、可愛いは正義ってことで(笑)

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2012.06.05

ココロノナカカラ in 吉祥寺スターパインズカフェ

先月に続き、吉祥寺スターパインズカフェでライヴイベント観てきました。

ココロノナカカラ

どちらも予約してから行ったんですが、前回は入場時に名前を聞かれず。
「ここはそういうもんなのか」と思ったら今回はちゃんと尋ねられました。なんだ前は忘れてただけだったのか(苦笑)


本日のライヴを、アーティストの出演順に感想など。

野坂ひかり
本日のセットリスト(本人Twitterより)
 1.ピアノインスト
 2.僕と猫の物語
 3.初恋
 4.傷
 5.願い
 6.ここにいるよ

「僕と猫の物語」は聴いていると情景が浮かんでくるようで、なんだか谷山浩子が歌っても違和感ないような雰囲気の曲でした。
曲の間ずっとマイクスタンドが安定せず(だいぶ歌いづらそうだった)、演奏後にスタッフがスタンドを調整。
このトラブルは割とショックだったようで、そう言われるとその後の演奏に若干の影響があったような無かったような…
まぁでも、トップで登場して会場の雰囲気がスーッとピアノの所に収束していくように感じられるのは、さすが。
演奏も歌声も、力強いのにどこまでも優しい感じで良かったです。
あと、曲間(MC中含む)をピアノ演奏で繋ぐのがすごく上品。

村上通
 ・ピアノ弾き語り
 ・軽快な感じの曲が多かった
 ・ピアノタッチがすごく柔らかく感じられた

ヒグチアイ
 ・先月、青山で観て以来2回目
 ・前回はおとなしめな曲が多くて「歌声が力強くてキレイだな~」くらいしか思わなかったけど、いやいや今日は凄かった!(特にロックな曲)
 ・ちょうどお酒も入って少し眠くなりかけたタイミングだったので、おかげで目が覚めた(笑)
 ・最初はピアノソロ、途中からヴァイオリン(奏者:あすな)とのデュオで
 ・MCも面白かった

渡邊奈央
 ・ピアノ弾き語り
 ・おだやかな笑顔が似合うヒト
 ・どれもきれいな曲だった
 ・まるで陽射しのように本人を照らすライトがすごく印象に残った


今日は全員、ピアノ弾き語り。
アーティストによってグランドピアノの位置を変えていて、その辺りにこのライヴハウスのこだわりが感じられました。
うん、今日もいいライヴでした。

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2012.06.04

土産物レビューその16:月ヶ瀬の「葵 黄味しぐれ」

土産物レビュー、本日は黄味しぐれのご紹介。
「黄身しぐれ」って書くんだと思ったら、両方使うんですね。
ここでは商品名に合わせて「黄味」で統一してあります。

商品名:葵 黄味しぐれ
製造:月ヶ瀬
価格:税込1000円(5個入り)
購入場所:グランドショップ静岡
賞味期限:2週間と少し

普通、「黄味しぐれ」って言えば表面が黄色い餡で覆われていますが、ここのは緑がかった色味です。
原材料名を見ると抹茶が含まれてるから、たぶんそのためかと、まぁ、実に静岡の御菓子らしい。

葵-黄身しぐれ

実際に食べてみても、黄味しぐれって感じは全然せず。饅頭に近いような・・・
表面はしっとりしていて、中は粒あん。
けっこうな甘さで、熱くて旨いお茶が飲みたくなります。

オススメ度:★★★☆☆

↑の写真のように個包装されているので、お土産には向いてるかと。
(ただし賞味期限は箱にしか記載されてない)


他の「土産物レビュー」はこちら

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2012.06.02

ゲームレビュー:その再現っぷりに脱帽「Steins;Gate 変移空間のオクテット」

Windows用として発売されている「Steins;Gate 変移空間のオクテット」をクリアしました。
これは傑作と名高いシュタインズ・ゲートのスピンオフ作品であり、「シュタインズ・ゲート8bit」とも呼ばれてます。


↓の画像は、ゲーム中の画面。
上の比較的きれいなモノがFM-7(富士通)版
真ん中の「いつの時代ですかコレ」がMZ-2000(SHARP)版。
下のファミコンみたいなヤツが、PC-6001mkII(NEC)版です。
なお、ゲームだと機種名を微妙に変えてますが、正しい表記(笑)に直して書いてます。

本作では、プレイするパソコンの機種(もちろん当時のもの)を選ぶ事ができて、それに応じて画面や音楽がその機種用にアレンジされる仕組み。

FM-7版

MZ-2000版

PC6001版

ちなみにコレは秋葉原の中央通り・総武線ガード下付近。
「21世紀なのにこの絵はないだろう!」って思うヒトには、このゲームはオススメできません。
本作は、かつての8bitパソコン用アドベンチャーゲームの雰囲気を限りなく再現しているのが特徴なんですから。
そんなわけで、全てにおいて「今から30年ほど前に作られたゲーム」の体裁が取られています。

ちなみに上の画面を表示されるのに、FM-7版で約16秒かかりました(苦笑)
(さすがに何かキーを押せば一瞬で表示してくれる)
描画や色の塗り方の順番にもこだわりが感じられ、この辺りの再現性もバッチリです。
X1(SHARP)版だと描画に引きずられてBGMのテンポが狂うのも素晴らしい!ってか呆れた(笑)


ゲームのジャンルはもちろんアドベンチャー。
「Steins;Gate」および「比翼恋理のだーりん」はほとんど読み進めていくだけでしたが、本作では自分でコマンド入力しないと何も始まりません。
コマンドも、「look」とか「ride train」のように、「動詞のみ」or「動詞+名詞」の形式で入力します。
この辺りも、昔のアドベンチャーゲームそのまま。
ヒントを教えてくれるコマンドもありますが、それも最小限。
思いついた単語を片っ端から入力して、自ら道を開く必要があります。
悩み苦しむ時間も、プレイ時間のうちですから(笑)

最初、秋葉原駅から出るのにものすごく苦労しましたが、悩んでるうちに当時のプレイ感覚が蘇ってきました。
その後は、ほぼ迷う事無く最後まで到達。
できることも行ける場所も限られているので、(当時の)アドベンチャーゲームとしてはそんなに難しい部類ではありません。
ただし、「デゼニランド」や「サラダの国のトマト姫」でさんざん悩んだ遊んだ事が無いとかなり苦労すると思われます。
せっかくだから、柱も磨ければよかったのに!(謎)

シュタインズゲートのスピンオフ作品として、シナリオもよくできてました。
これまでとは異なる世界線で、IBN5100を探すお話。
主要なキャラクターは全員登場するし、中でも助手が大活躍!(パシリ的な意味で)


オススメ度:★★★★★

ただ上にも書いたように、激しくヒトを選ぶゲームです。
シュタインズゲート関連作品だからって理由だけで手を出すと、全く満足できないかも…
パッケージの絵柄や質感や煽り文句(笑)を見て、懐かしいと思えるかどうかが評価の分かれ目ぢゃないかなぁ。

ゲームのヴォリュームは少なめだけど、当時のゲームとして捉えれば妥当かと。

また定価は5040円と少々高いですが、本編2500円+サントラ1500円+装丁1000円と考えれば納得。
(初回版にはサントラCDが付属してる)
そうそう、ゲーム中に使われている音楽は、「シュタインズ・ゲート」で使われていた楽曲の8bit版。
機種を切り換える事で、「88SR版よりP6mkII版の方が音がまろやかだなぁ」とか聞き比べることもできます(笑)
ゲーム中、ちゃんと絶妙なタイミングで「スカイクラッドの観測者」が流れるのも◎。

追加ディスクでワイヤーフレームのMZ-80B版とか、にじんだ画面が特徴的なAppleII版とか出してくれないかしら・・・


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関連記事:
2011/10/28 Steins;Gate 8bitと昔のPCゲームの思い出
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2011/10/steinsgate-8bit.html

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