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2012年7月

2012.07.31

かつや、時空を越えて

かつやでもらったクーポン券。

かつやのクーポン券

・・・どうやら別の世界線から迷い込んだようです(笑)

と、これだけではいくら暑いからと言っても手抜きすぎなので(笑)、最近のかつや期間限定メニューレビューをお届けします。


チキンカレー鍋定食:★★★☆☆
ミートソースメンチカツ丼:★★★☆☆
チキン塩カツ定食:★★★★☆
青ネギからあげ定食:★★★★☆
麻婆チキンカツ丼:★☆☆☆☆
チキンタレカツ丼:★★☆☆☆

やっぱりオーソドックスなヤツの方が旨い。
ってか、普通にチキンカツをレギュラーメニューにして欲しいんですけど(昔はあったのに…)。

行くたびにクーポン券をくれるから、つい通っちゃうんだよなぁ(苦笑)

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2012.07.30

無料本、あなどりがたし

ドラマの脚本家・木皿泉が紀伊國屋の季刊誌「scripta」で連載を始めたって聞いたので、昨日コンサートの前に相模大野の紀伊國屋書店でもらってきました。
ついでに、新潮社の「1Q84のここが好き!」もゲット。
どちらも無料です。

scriptaと1Q84読本

木皿泉の連載「ぱくりぱくられし」は、夫婦(木皿泉は合作のペンネーム)の会話形式になっている、3頁の読み物。
以前、BSプレミアムで放送していた特集番組(しあわせのかたち~脚本家・木皿泉 創作の世界~)で二人の生活ぶりを拝見しているので、様子が想像できてなかなか面白い(笑)

他にも読み応えのありそうな文章がたくさん載っていて、全52頁。
これ無料で配ってるんだからスゴイ。さすが紀伊國屋書店。
また3ヶ月後にもらいにいくのを忘れないようにしないと・・・


「1Q84のここが好き!」は、文庫版の発売を記念して作られた小冊子です・・・たぶん。
著名人が村上春樹の「1Q84」について語ってるわけですが、中でも秀逸だったのが安西水丸×綿矢りさの「1Q84めぐり」。
二人が1Q84の舞台となった場所を歩き、文章(綿矢りさ)と絵(安西水丸)で紹介する内容。
このスタイルがなんだか村上朝日堂(村上春樹のエッセイ集 安西水丸がイラストを担当)みたいで懐かし~。

また、各国版1Q84の表紙がずらりと並んだページもあって、国によってずいぶんデザインが違うのが分かります。


いやぁ、無料本でこんなに楽しめるとわ。
これからは本屋に行ったら、配布物を置いてあるコーナーをチェックせねばっ。

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2012.07.29

手嶌葵コンサート ~心揺さぶる天使の歌声をあなたに~ in 町田市民ホール

手嶌葵のコンサートを観に行ってきました。
彼女を見るのは、今年2月のライヴイベント以来。
このイベント自体は素晴らしかったけど、手嶌葵を目当てに行った身としては「ちょっと出番少なすぎ…」って感じだったので、今回でリベンジ(笑)

手嶌葵コンサート

会場は、町田市民ホール
小田急町田駅から、徒歩7分ほどの場所にあります(キャパ:862席)。
ホール左手にアナログ時計がありましたが、場内が暗くなるとほとんど見えないので気にならず。

町田市民ホール

座席は「に列」目右端付近。
4列目か!と思ったら22列目でした。つまり「いろは」順では無くて、五十音順。
ここからだと、演者の表情がギリッギリ分かる距離。
列ごとの段差が高めなので、前の座席は全然気になりません。ちなみにこの席から真っ直ぐ前を向くと、視線はステージのかなり上方でした。
椅子の座り心地は、割と良かったです。


さて本日のコンサート。
2時間10分ほどの間に、20曲以上歌ってくれました。今まで見た彼女のコンサートの中で、一番長かった気がします。
そのうち、洋楽カヴァー曲が6~7割。
定番曲「The Rose」やディズニーの曲にサリーガーデン、そしてオードリー・ヘプバーンが主演した映画の曲など。
新曲として、マリリン・モンローの曲も披露してくれました(I Wanna Be Loved By You)。

自身の歌では、コクリコ坂から2曲(朝ごはんの歌/さよならの夏)や、エレファンなど。
「月のぬくもり」を歌ってくれたのがうれしかったなぁ。
これはWii用ゲーム「FRAGILE~さよなら月の廃墟~」の主題歌。
ゲームは難しくてクリアできず、自分の曲が流れるのを聴けなかったってMCで言ってました(笑)
(確かにあのゲームはちょっと難しいと思う)

邦楽のカヴァー曲は、「元気を出して」(竹内まりや)や、「瑠璃色の地球」(松田聖子)など。
そして一番聞きたかった「流星」(吉田拓郎)も!

絶品のウィスパーヴォイスはもちろん健在・・・ってか更に上達してるような気が。
そっと囁くように歌っているのに直接心に語りかけてくるような声は、何度聴いても素晴らしい。
終演後、CDを買い求めるヒトが列を成してました。
まぁいつもの光景ではありますが、やっぱり生で彼女の歌声を聴けば魅了されるよね。

演奏はピアノ(YANCY)とギター(オオニシユウスケ)のシンプルな構成だったので、彼女の声を心ゆくまで堪能できたのも良かったです。
会場の音響も、悪くなかった。

若干気になったのは照明。
点灯時にパッと点いてびっくりすることが何度かありました。あれLEDなのかしら?
もっと、スーッと自然に明るくなればいいのに。

「今日の演奏をそのままライヴCDにして欲しい!」と思ってしまうほど、完成度の高い内容で大満足。
選曲が幅広いのも、これまでの集大成って感じで良かったです。

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2012.07.26

向井潤吉 陸奥への旅 in 向井潤吉アトリエ館

「向井潤吉 陸奥への旅」展を観に行ってきました。
以前どこかの美術館でこの展示のチラシをもらい、そこに載っていた絵(↓の写真のヤツ)の美しさに実物を見たくなった次第です。

向井潤吉 陸奥への旅

駒沢大学駅(東急田園都市線)で下車、住宅街を10分ほど歩いて行くと会場である向井潤吉アトリエ館に辿り着きます。
看板が出てなかったら、とても美術館とは思えない佇まい。
入り口からして、こんなんだし。

向井潤吉アトリエ館

ここは向井潤吉が住宅兼アトリエとして利用していた建物を、そのまま美術館として利用したモノだそうです。
なるほど、だから住宅街のど真ん中にあるわけね、納得。

展示されていたのは、東北地方の家々の風景画が32点と関連の資料8点。
出品目録の裏に作品を描いた場所を示した東北の地図が載っていて、それを見ながらの鑑賞。

展示室は1階と2階にあって、そんなに広くありません。
いずれも生活感の感じられる部屋で、床にこぼれた絵の具がそのまま残っていたり、酒の徳利が置かれていたり。
なお、展示を見る際にはスリッパに履き替えます。だから、普通に家に上がる感覚。

いやぁ、今まで見た風景画の中で1、2位を争う美しさ。
まるで写真のようにリアルだけど、絵としての暖かみがあって、ものすごく素敵でした。
「緑を描くのが不得手」だと本人はおっしゃっていたようですが、いやいやとんでもない!
樹木や草の緑が、まるでそこに息づいているようでした。見事すぎる・・・

特に気に入った作品をピックアップ。

六月の田園
↑の写真の絵がコレ。チラシで見たときは水彩画かと思ったけど、油彩でした。
この構図、いいよねぇ。

水辺の曲がり家
この絵に人物は登場しないけど、生活感の感じられる家の感じが好き。

春映
特に緑が印象に残った作品。


美術館自体も素晴らしかったし、絵も文句なし。
そしておまけに入場料が安い(大人200円)。
次の企画展(8/7から開催)も、是非観に行くつもりです。

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2012.07.25

WILLCOMのPORTUSレビュー

ウィルコムの「話せるWi-Fiルーター」ことPORTUS(WX02S)を使い始めてまもなく1ヶ月。
ここまでの使用感などをレビューしてみます。
なお、比較対象は同じくウィルコムの京ぽん(AH-K3001V)。

◆気づいたこと
・ブルーの本体は、店頭にあるモックアップよりも断然発色が良い
・初期設定のままWi-Fi使えて便利だなぁって思ったら、オープン(誰でも使える)状態だった(苦笑)
※速攻でセキュリティ設定をOpenSystemからWPA/WPA2-PSKに変更


◆良いところ
・スライドキーでWi-Fiオン/オフが切り替えできる
・Wi-Fiオン/オフの切り替えがスムーズ
・充電完了までが速い
・電源投入→使えるようになるまでの時間が速い

Wi-Fiは電源投入後の初回使用時こそ時間がかかりますが(初代Pocket Wi-Fiと同じくらい)、それ以外は数秒で済むので手軽にオン/オフできます。
また本体横のスライドキーで操作するため、現在表示している画面がそのままなのが◎
(電話機表面のキーを押さなくていいから)

充電は、電源を切った状態よりも入れたままの方が速い・・・気がする。


◆良くないところ
・エンターキー(方向キーの中央にあるヤツ)が押しづらい
・メールの受信に少し時間がかかる(手動で受信する時に、ちょっと気になる)
・充電/着信ランプの位置がよくない

エンターキーは、なぜか左手よりも右手の方が操作しやすい(でも押しにくいことに変わりなし)。
頻繁に使うキーだけに、これが押しづらいのはちょっと勘弁…

ランプは本体上部の斜めになった位置にあるため、机の上に縦置きしてると見えにくい。


◆改善して欲しいところ
・キーロックが軽い 気がつくとはずれてる
・メールの着信ランプが分かりづらい
・Wi-Fiが地下だと全然繋がらないよ~

キーロックもスライドキーでオン/オフするんですが、ちょっとスライドしただけでロックが外れます。
だからロック状態でバッグに入れておいて、取り出したら解除状態なんてことがザラ。
何秒スライドしたらロックする、って設定を追加して欲しい。
(Wi-Fiに関しては、スライドキーを押す時間の長さを調整可能)

メールの着信ランプは5秒に1回くらいしか点滅しないため、一瞥しただけではメールの有無が分からないのが不便。
これも時間設定できればいいのに。

Wi-Fiに関しては、地下で繋がらないってのは事前に知ってたけどここまでとわ・・・(苦笑)
(Wi-Fiは、ソフトバンクのULTRA SPEED
↓に、これまで試した場所を列挙。逆に繋がる場所を知りたい(笑)
あ、PHS(通話)は地下でも普通に繋がるので念のため。Wi-Fiだけが×
 都営新宿線の新宿駅 ×
 外苑前駅 ×
 表参道駅(銀座線・半蔵門線) ×
 九段下駅(東西線・半蔵門線) ×
 大手町駅(東西線・千代田線) ×
 東京駅(京葉線地下ホーム~他路線への乗り換えに向かう通路) ×


まぁこんな感じ。
満足度で言えば、★★★★☆といったところ。
やっぱり、Wi-Fiルーターとして気軽に使えるのは便利ですね。荷物にもならないし。

ところでこのPORTUS。
どうやらウィルコムが思ったほどには売れていないようで、まだ3ヶ月しか経っていないのに基本料金(プラン)の割引まで始まってます。
まぁ、本体価格やおまけタブレットの有無なども考慮すれば、以前とそんなにお得度は変わらないんですが。
恐らくこれからも色々な展開があるでしょうから、これ買うときに一番難しいのは「買い時」だと思います。

まぁ買ったら端末に関する情報を一切見ないのが賢いわけだけど、ウィルコム自ら「基本料金値下げするよ!(でもこれから買うヒトだけね!)」とかメール送ってくるからなぁ(苦笑)


(2012/11/26追記)
プロフィール画面の編集に四苦八苦。

プロフィールにPCのメールアドレスを追加しようとしたら、何度やってもできず。
「戻る」って機能しか無くて、それだと編集内容が破棄されちゃうんだよね。
説明書読んでも、特に記述無いし。

さんざん悩んだ結果、「名前」を入力することで「登録」機能が表示されることが判明。
「名前」の内容を消去すると、「登録」機能も消えるステキ仕様(苦笑)
つまり「名前」に何か入力されていないと、他の情報はいっさい登録できない、と。
名前なんて、登録する側が分かりやすいように変えるんだから最初っから空欄でもいいぢゃん!って考えは通じないのね。
・・・なんか納得いかないなぁ。

---
関連記事:
2012/06/25 はじめての機種変更
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2012/06/post-38b3.html

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2012.07.24

The Acoustic vol.3 in 赤坂天竺

赤坂天竺でライヴイベント見てきました。
お目当ては、みたに。

初めて訪れたライヴハウスですが、なんだか場所に見覚えが・・・と思ったら1階のヴェトナム料理屋で芝居の帰りに食事したことがあったんだった。
ここ、なかなか旨かったです。赤坂天竺は、同じビルの地下。

赤坂天竺The Acoustic vol.3

今まで見た中で、一番狭いハコかも。
キャパ150って書いてあるけど、絶対そんなに入らないと思う。
丸テーブルと椅子が用意されていたので、ゆったり鑑賞できました。


出演順に、感想など。

◆オハラサリ
 ・アコギ弾き語り
 ・3曲目がすごく良かった…けどそれはカバー(スピッツの「楓」) 次点は4曲目
 ・少し演奏が固いように思った でも、弦のタッチがすごく柔らかい

神山直也
 ・アコギ弾き語り
 ・最初と最後の曲が良かった
 ・ノリが良くて聴きやすい
 ・4曲目の歌詞が韻を踏んでいた…と思う(アホみたい、と、hold me tie)

◆セトシンヤ
 ・(ちょっと長かったけど)MCがとても素敵
 ・ギターが体に馴染んでいた
 ・3曲目が◎

Cyan
 ・ギターとヴォーカルの二人組
 ・MCでは二人の息がピッタリだった 良いコンビって感じ
 ・ちょっと気怠い感じの声が曲に合ってた
 ・今日は喉を痛めていてこんな声らしいので、普段の歌声も聴いてみたい

みたに
セットリスト
 01.ワンルーム
 02.ウェンディ
 03.永遠
 04.空の向こう
心にすっと沁みこんできて、そこからパーッと広がっていくような歌と演奏
相変わらず、シンプルなのにココロに響きます
もっとたくさん曲が聴きたい!ってことで、8/26のツーマンライヴに期待!

◆oyuu
 ・キーボード弾き語り
 ・J-POPと言うより、もっと普遍的な感じがした
 ・曲や歌声(力強くて、きれい)の感じが、ちょっとMetisに似てる
 ・今日初めて聴いたアーティストの中では、一番インパクトあり 全身全霊で歌ってる感じ
 ・歌い始めてまだ2年と聞いてビックリ
 ・3曲目の途中で歌詞が飛んで、次の曲に行ったのはご愛敬

サクピクルス
 ・4人組 ギター2人+カフォン+キーボード そして全員ヴォーカル
 ・1曲目が良かった
 ・最後は明るい曲と暗い曲で迷ったって言ってたけど、セトリには両方書いてあった ギリギリまで迷ったのね
 ・ノリツッコミの見本を見たような気がします(笑)

以上、全7組。
普通これだけ出演者がいれば時間は後ろにズレてくもんですが、今日はタイムテーブルどおりの進行でした、すごい!

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2012.07.23

アナログ停波から一年

明日でアナログ停波(アナログ放送終了)から丸一年。

最近、(アナログ)ビデオデッキの時計が少しずつ遅れてきました。
昔のビデオはNHKの時報に合わせて時刻を修正していたので、放送が入らなくなれば当然補正もされません。
(デジアナ変換されたアナログ放送ではダメらしい)

これまでずっと常に正確な時間を表示していただけに、もうあれから一年経ったのか~と少し寂しい気持ちになります。

もうほとんど使ってないから電源を抜いておけばいいんだけど、まぁなんとなく、ね。

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2012.07.22

Nu Soul annex ~榎本くるみ × 坂詰美紗子~ in 渋谷LOOP ANNEX

渋谷LOOP ANNEXでライヴイベントを観てきました。
今まで色んな対バン形式のライヴ見てるけど、出演した5組中3組がこれまで見たことがある(しかもそのアーティスト目当てに観に行った)のは、これが初めて。
そんなわけで、大変充実した内容でした。

以下、出演順に感想など・・・書く前に、本日の入場は整理番号順(会場への予約→各アーティストへの予約、の順に入場)。
事前発券の無いライヴで、ちゃんと整理番号順に入場するのって珍しいですね。
(メールに「整理番号順入場です」って書かれていても、実際はそうならないことが多いので)
なんだ、早く行かなくてもよかったのか~(苦笑)


野坂ひかり
初めて見たのがこの会場で、その時もトップで登場。
最初のアーティストって、みんな「まだ始まらないだろう」って思ってるところに登場するから色々大変だと思いますが(しかもちゃんと定刻に始まると尚更)、今日も彼女はキッチリと務め上げてました。

1曲目の「SECRET GARDEN」で会場の雰囲気を一気に取り込むと、そのまま最後の曲まで疾走。
MCもキーボードを弾きながらなので、最初から最後までが一つの作品のような感じ。
キーボードに向かう真摯な姿勢と吸い込まれるような演奏はさすが。
そんなわけで、今日も安心して見ていられるトップバッターでした。
会場も落ち着いた雰囲気なので、彼女の演奏とすごくマッチしてると思います。


中野斗愛
世の中にCDで聴くとすごくいいのにライヴだと・・・なヒトは割といますが、逆のパターンは稀。
中野斗愛は、その稀な方だと思います(自分が知ってる中だと、あとは星野源くらい)。
今日聴いた曲の数々はCDに収録されてるヤツでしたが、こうしてライヴで聴く方が断然音が映えてました。
アコギを颯爽と弾き語る姿は、前に見たときよりも素敵で貫禄を感じたなぁ。


unconditional love
バンドかと思ったら、それはサポートメンバーで本人はソロなんですね。
MCだとほんわかした感じなのに、曲が始まると少し愁いを帯びたような雰囲気になるのが印象的。
バンドが奏でるギター、パーカッション、キーボードの音色と歌声の取り合わせが絶妙で、気持ちの良い曲ばかり。
あまりにも心地よいので、何度か眠りの世界に誘われかけました(苦笑)


坂詰美紗子
これまでに何曲か聴いたことはあったけど(「きっと大丈夫」って曲が好き)、ライヴはこれが初めて。
色んなアーティストに曲を提供してるんですね(MCで知った)。
眼鏡がすごく似合っていて、なんだか雰囲気がアンジェラ・アキっぽかった。
MCや曲で場の空気を掴むのがすごく上手くて、盛り上げドコロが分かってる、そんなところもアンジェラ・アキに似てると思う(笑)
そして足首がものすごく細くてビックリ!


榎本くるみ
今宵のセットリスト。
 01.振動
 02.朝顔
 03.Feel(新曲)
 04.東京(新曲)
 05.ビューリフォー
 06.あなたに伝えたい
 EN.あたし(新曲)

大人っぽい出で立ちで登場。ライヴの雰囲気もそんな感じでした。
今日のサポートは、キーボード(阿部樹一)&ヴァイオリン(須磨和声)。
先日のエレキギター&コントラバスって組み合わせはちょっと意表を突かれましたが(でも音に厚みがあってすごく良かった)、今日は王道な感じ。
同じ曲を聴いても、だいぶ印象が変わりますね(特に新曲)。
阿部さんのキーボードは曲の良さを引き出しているようで、いつ聴いても素晴らしい。
ヴァイオリンの音色も素敵でした。Feelの時に弦をギターのようにつま弾いていたのが印象的。あ、須磨さんは今秋映画に出演されるそうです。

6曲終わって、客電が点いて会場内にBGMがなり始めても鳴り止まない拍手。
今日はアンコールがありました。
歌ったのは新曲「あたし」。昨年10月に庸蔵のライヴにゲスト出演したとき以来、久々に聴きました(あれから全然歌わなかったから、この曲はお蔵入りかと思ってた)。

ここ何回かのライヴは、来るたびに「今日が今までで一番良かった」と思える内容になってると思います。
そろそろワンマンライヴとか、CD発売!なんてことがあるといいんだけど。

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2012.07.21

access 20th Anniversary TOUR 2012 MEGA cluster in 中野サンプラザ

accessのライヴに行ってきました。今回で6年連続7回目。
会場は中野サンプラザ
久々に中野で降りたけど、駅前が綺麗になったなぁ。

今日は17時開場だったはずが、時間になってもオープンの気配無し。
結局開場が大幅に遅れたため、開演も当初より30分遅れ。
いや~こんなにスタートが押したライヴも久々です。
これ、週末で良かったよね(平日よりも開演時間が早いから)。

中野サンプラザは客席数2222席のホール(渋谷公会堂と、ほぼ同じキャパ)。
本日の座席は1階31列目左方向。後ろから2列目ですが、段差があるのですごく見やすかったです。
ステージからの距離は若干遠めで、演者の表情を見分けるにはちょっと厳しい距離。
でもステージ全体はよく見えました。
すぐ上に天井(2階席部分)があったため、音が籠もるのが少し気になったところ。
1階前方は天井がすごく高いので、前と後ろでは音の聞こえ方が全然違うかも知れません。


さて本日のライヴ。
今年で20周年と言うこともあってか、新旧の曲をとりまぜたバランスの良いセットリストになっていたように思えます。
そして二人とも、よく動いてました。
ヒロはいつもそうだけど、今年は大ちゃんもいつも以上に動き回ってましたね。終盤バテてたけど(笑)
この年代のアーティストで、長時間に渡って(開始~終了まで3時間弱)こんだけステージ走り回って歌って踊れるヒトなかなかいないよなぁ。

今回のステージセットではキーボードが上の段に配置されていたため、曲の間が若干空くことも(下で動きながら演奏していた大ちゃんが移動するから)。
「もっと畳み掛ければいいのに」って見てるときは思ったけど、これって一拍あけることで息を整える意味合いもあったのかしら。

昨年は映像を映し出すのに3Dプロジェクションマッピングを利用していましたが、今年は(MEGA)LED。
複数のLEDディスプレイを使っていて、これ発色が良くてとても綺麗でした。
終盤にスピーカーの画面が映し出されたんですが、実際に振動しているみたいでリアルだった。
演出に用いられたレーザー光線(これもすごく美しかった)と共に、非常にセンスの良いセットでした。
美しいと言えば、客席でみんなが使ってたレインボースターライト。
これがあちこちで七色に光るサマは、とても絵になってました。
あれ、任意の色で止められるんならちょっと欲しいわ~(笑)

今回見ていて驚いたのは、大ちゃんソロで演奏したキース・エマーソンの曲。
しかも「地球を護る者」! まさか幻魔大戦の名曲がこんなところで聴けるとは思わなんだ。
今まで見たaccessのライヴの中で、一番衝撃を受けました。この曲大好きなんだよね~。
しばらくその余韻に浸っていたら、アンコールでTMの「Be Together」が!
access初のカバー曲だそうです。
これ、ヒロが歌うとちゃんとaccessの曲に聞こえるから不思議ですね。

ちなみに「地球を護る者」の次の曲、イントロ聴いて「おお、次は宇宙戦艦ヤマトか!」と思ったらそんなわけなくてホルストの火星だったのはナイショです(笑)


しかしaccessって毎年ちゃんと活動しているし、ライヴでは常に新しいことに挑戦し続けるのが本当に凄い。
この20周年はコツコツと実績を積み重ねてきたって意味でも重みがありますね。
普段は活動してんのかよく分からないのに○周年の時だけ盛り上がりを見せるアーティストとは格が違うよなぁ(苦笑)
この先、体力的にもキツくなるだろうけど、これからも素敵なパフォーマンスを見せてもらいたいです。

そうそう、前から大ちゃんのライヴ衣装のセンスはちょっと怪しかったけど、網タイツは無いだろうって思った(笑)


---
関連記事:
2012/08/24 access 20th Anniversary TOUR 2012 MEGA cluster(追加公演) in 中野サンプラザ
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2012/08/access-20th-ann.html

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2012.07.18

冷蔵庫とレンジの間に・・・

冷蔵庫とレンジ(オーブンレンジ)の間に、よく水が溜まります。
いつでもってわけでは無いんですが、溜まりはじめるとしばらくそのまま(数日間)。
で、気がつくと無くなってるけど、いつの間にかまた発生、のループ。

レンジが原因かと思いましたが、特に水が発生する要素が無いしなぁ。
オーブンでパンを焼いた後に必ず発生するってわけでもないし。
となると原因は冷蔵庫か・・・

ググってみたところ、冷凍室の断熱が不十分なために冷気が外に伝わって、空気中の水分を結露させているのが原因とか。

ってことは、上にレンジが無くても同じ状況なのか。
何も無いところに水が溜まるって怖い(笑)
試してみたいけど、代わりにレンジを置く場所が無いので却下。

まぁ特に実害は無いから、このまま放置しますかね。
機器の故障ではなかったようで、ひと安心。
冷蔵庫もレンジも15年以上使ってるから、いつ壊れてもおかしくないんだよな~(苦笑)

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2012.07.17

アニメ新番組チェック(2012年7月開始分)

7月から始まったアニメ番組をチェック。
すべて1話目のみの評価です。
チェック対象:19本


◎:とても面白くて続きが気になる
 ソードアート・オンライン

○:面白い
 マクロス超時空ゼミナール!!
 TARI TARI
 ゆるゆり♪♪
 ココロコネクト

△:とりあえず次も見てみようかな
 トータル・イクリプス
 超訳百人一首 うた恋い。
 人類は衰退しました
 夏雪ランデブー
 じょしらく
 探検ドリランド

×:もういいや
 貧乏神が!
 うぽって!!
 恋と選挙とチョコレート
 この中に1人、妹がいる!
 はぐれ勇者の鬼畜美学
 だから僕は、Hができない。
 カンピオーネ!
 織田信奈の野望


4月からの継続作品が多いため、新作の本数は若干少なめ。
とわ言え、それでも充分おおいけど(苦笑)
以下に、いくつかピックアップ。

「ソードアート・オンライン」
今期の一押し。ネトゲ(MMORPG)の世界が舞台なので、遊んだことのあるヒトにはオススメ。
原作はラノベですが、現在放送中の「アクセル・ワールド」も同じ作者の手による物。

「マクロス超時空ゼミナール!!」
マクロス30周年を記念して放送されてる番組 だから厳密には新作ぢゃない…
初回放送は、初代マクロスの1話&2話のダイジェストでした。いや~懐かしすぎる!
マクロスは初代しか知らないので、これ見てそれ以降の作品を勉強したいと思います(笑)

「TARI TARI」
OPになんか既視感が・・・と思ったら「花咲くいろは」を手がけた制作会社で納得
作品の雰囲気も似てますね

「ゆるゆり♪♪」
今期期待度ナンバーワン…だったけど、初回見た限りでは1期ほどのパワーが感じられず
まぁ1話ってことでキャラの顔見せみたいな側面もあったから、今後に期待


過去の放送開始時点での評価。
 2012年04月期 ◎:3 ○:8 △:8 ×:5
 2012年01月期 ◎:1 ○:4 △:5 ×:3
 2011年10月期 ◎:5 ○:8 △:5 ×:3
 2011年07月期 ◎:2 ○:5 △:5 ×:8

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2012.07.16

カルチョビットが楽しすぎて世界がヤバイ

先週発売された、3DSのポケットサッカーリーグ カルチョビット
自分がサッカーチームの監督になって、選手を鍛えてトップチームを目指すシミュレーションゲームですが、これが面白すぎてヤバイ。

似たコンセプトのゲームにセガの「サカつく」シリーズがあるけど、あちらはクラブ経営なんかも行うのに対し、本作は選手の育成のみ。
また、実在のチームや著名な選手なんかも登場しないので、「好きな選手を集めてドリームチームを作る」なんて遊び方もできません。

でも、シンプルだけど奥深いんだなこれが。


ゲームはこんな感じで進めていきます。

 ・試合を見て弱点を見つけ出す
 ・どうすれば改善できるか考える
 ・特訓したり、システムを変更したりしてみる
 ・試合を見て検証
 ・また別の弱点が見つかって・・・以下繰り返し

もちろん弱点を潰すだけでは強くなれないので、長所を伸ばしたり、特定の技術を覚えさせたり・・・
色々と試行錯誤を繰り返す、その過程が悩ましい、でもすごく楽しい!(笑)
チームが強くなると、それが目に見えて実感できるのも遊んでいて励みになります。


選手リスト

選手には能力毎にパラメータがあるわけですが、それが高ければ必ずしも強いってワケでもありません。
(パラメータ的に)格下のチームにサクッと負けることもあれば、その逆もしかり。
(たぶんチームワークや選手の状態、採用しているフォーメーションや様々な理解度なんかが関係してるハズ)
時間が経てば選手の能力も落ちていくから、世代交代なんかも考えなくちゃいけなくて、ここも悩ましい・・・


と、ここまで書いた部分は、以前発売されたGBA版カルチョビットでもだいたい同じ。
今回の3DS版の特徴は、ネット対戦が追加されたこと。

ネット対戦って、どんなゲームでも初めて遊ぶ時は「見ず知らずのヒトと対戦するんだなぁ」って独特の緊張感がありますが、このゲームではそれは皆無。
各自が登録した最新のチームデータ同士を戦わせるので、対戦は試合を見ているだけ。
だからネット上に誰もいなくて対戦できないなんてことは無いし、自分がオフラインの時にどこかのチームと対戦することもあります。

このネット対戦の敷居の低さが、本作の最大の魅力ではないでしょうか。
ランキングもあるので、順位に一喜一憂しつつ、ついつい対戦を重ねてしまうのが困りもの(苦笑)
順位や試合結果はWeb上にアップされるため、ゲームを立ち上げていなくても手軽に確認できるのも素晴らしい。

久々に寝食忘れて遊びたくなるゲームに出会ったわぁ。

わが「調布FCタマガワ」のチームページは、こちら(笑)
http://calciobit.nintendo.co.jp/club/detail.php?team_code=DA5C402D7

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2012.07.13

ラウンジゲームの結果(2012/06)

リネージュ、6月のラウンジゲームの結果。

宝箱(10パール) ×5
ビンゴ(50パール) ×0
計50パール

あまりにもジャンケンに負けるので、日曜日はサザエさん頼みにしたけどやっぱりダメだった(苦笑)
勝てないときは、とことん勝てませんなぁorz


これまでの結果はこちら。

2009/05 宝箱:7  ビンゴ:2  合計:170
2009/06 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2009/07 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2009/08 宝箱:8  ビンゴ:1  合計:130
2009/09 宝箱:7  ビンゴ:3  合計:220
2009/10 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2009/11 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2009/12 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/01 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/02 宝箱:4  ビンゴ:1  合計: 90
2010/03 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/04 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/05 宝箱:6  ビンゴ:1  合計:110
2010/06 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2010/07 宝箱:7  ビンゴ:0  合計: 70
2010/08 宝箱:8  ビンゴ:0  合計: 80
2010/09 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2010/10 宝箱:3  ビンゴ:2  合計:130
2010/11 宝箱:3  ビンゴ:1  合計: 80
2010/12 宝箱:4  ビンゴ:1  合計: 90
2011/01 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 50
2011/02 宝箱:6  ビンゴ:0  合計: 60
2011/03 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2011/04 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2011/05 宝箱:8  ビンゴ:1  合計:130
2011/06 宝箱:3  ビンゴ:2  合計:130
2011/07 宝箱:5  ビンゴ:0  合計: 50
2011/08 宝箱:9  ビンゴ:1  合計:140
2011/09 宝箱:7  ビンゴ:1  合計:120
2011/10 宝箱:6  ビンゴ:6  合計:360
2011/11 宝箱:3  ビンゴ:2  合計:130
2011/12 宝箱:5  ビンゴ:0  合計: 50
2012/01 宝箱:6  ビンゴ:5  合計:310
2012/02 宝箱:5  ビンゴ:2  合計:150
2012/03 宝箱:3  ビンゴ:0  合計: 30
2012/04 宝箱:4  ビンゴ:0  合計: 40
2012/05 宝箱:8  ビンゴ:1  合計:130

2011/10 宝箱獲得:12,340人 ビンゴ成立:3,198人
2011/11 宝箱獲得:12,687人 ビンゴ成立:3,030人
2011/12 宝箱獲得:14,091人 ビンゴ成立:3,047人
2012/01 宝箱獲得: 9,622人 ビンゴ成立:2,815人
2012/02 宝箱獲得: 9,996人 ビンゴ成立:2,722人
2012/03 宝箱獲得: 9,246人 ビンゴ成立:2,879人
2012/04 宝箱獲得: 8,937人 ビンゴ成立:2,558人
2012/05 宝箱獲得: 8,706人 ビンゴ成立:2,615人
2012/06 宝箱獲得: 8,207人 ビンゴ成立:2,382人

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2012.07.11

月の待ち人 in 月見ル君想フ

青山のライヴハウス月見ル君想フで榎本くるみが出演するイベントを観てきました。

月の待ち人

前回来たとき(2ヶ月前 その時も榎本くるみを観に来た)よりも、丸テーブルと椅子が多数配置されてました。
おかげでみんな座ってゆったり鑑賞。
あれ?月の色が前に来たときよりも黄色がかってるような…

出演順に、感想など。

見田村千晴
 ・アコギ弾き語り
 ・3曲目がすごく良かった
 ・声がきれい
 ・真っ直ぐな感じが伝わってくるアーティスト


キムウリョン(ex.cutman-booche)
 ・アコギ+時々ハーモニカ
 ・北村一輝みたいに見えたけど、HPの写真見ると全然ちがう…光の加減かしら? 真相は如何に(笑)
 ・ギターのボディを叩いてリズムを取る姿が印象に残った
 ・独特の雰囲気がある 変幻自在って感じがした
 ・MCでEURO2012の独×伊戦を見に来てケンカになったドイツ人とイタリア人カップルの話をしてたけど、あの試合展開ぢゃそうなるよね~(笑)


榎本くるみ
今宵のセットリスト。
 01.フリーダム
 02.振動
 03.one of them
 04.Feel(新曲)
 05.東京(新曲)
 06.愛すべき人

新曲キター!しかも2曲。
先日披露された新曲(通りゃんせなヤツ)とは別です。
あの曲はなんだか別路線な感じでしたが、今日の2曲は今までの延長線上にある感じ。
どちらも良かったけど、特に「東京」は聴き応えありました。

そして懐かしの「one of them」。
自分はライヴで初めて聴いた気がします。
ライヴ後にCDの音源を聞いたんですが、なんだか別の曲のような感じがしました。
そんなわけで今の気持ちがこもった「one of them」でした。

本日のサポートはエレキギター+コントラバス。
シンプルな編成なのに音に厚みがありました。「振動」なんてフルバンドかと思うくらい。
コントラバスをあんなに激しく弾くのは初めてみたかも(特に最初の2曲)。

機材トラブルなどでたびたび演奏が中断しましたが、それに動じることなく終始リラックスしてるように見えました。
前回もそうでしたが、この会場で見る榎本くるみって、すごくリラックスしてるように感じられます。
煌々と映し出される満月の力でしょうか(笑)


川島敬治
 ・よく通る、いい声
 ・見田村千晴とのコラボが1曲あり
 ・軽快にギターを掻き鳴らす姿が印象的
 ・本人アコギ+パーカッションのサポート 二人の息がピッタリって感じだった


榎本くるみが出演するライヴに来るたびに思うんですが、対バンにハズレがありませんね~。
みんな素敵なアーティストばかり。
今日の出演者も、また機会があれば見てみたいです。

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2012.07.10

印鑑票を提出してきた

郵便局(正確には「ゆうちょ銀行」)から「印鑑票ご提出のお願い」なる封書が届きました。
前に通帳を新しくした際に「今度、印鑑持ってきてね」と言われたのは、これのことか~。

同封のチラシに「お客さまにより安心してご利用いただくため、通帳等へのお届け印の表示を廃止する予定です」って書かれてますが、え~と随分前から通帳に印鑑は表示されてないんですけど。

手続きには「お届け印」が必要。でもどのハンコで郵便局の通帳作ったか覚えてない・・・
そんなわけで、印鑑が押された通帳を家捜し(笑) 無事に見つかったので、念のため最新の通帳と一緒に持参。

窓口で印鑑票をもらって記入、二冊の通帳と一緒に提出すると、途中の通帳も必要って言われる。
(通帳の期間が連続してないと、ダメらしい)

昔の通帳が無くても印鑑を新しく登録すればいいみたいだけど、色々書類を書かされそうだったので、家に戻って再び家捜し(苦笑)
結局、通帳を5冊持ち込んで手続きは無事に終了。


窓口で押印した印影がそのまま通帳に貼られ、上から特殊なシールで保護されてました。
なんだ、お届け印の廃止と言いつつ、やってることは昔の通帳と変わらないぢゃん(シールが貼ってあるかどうかの違い)
まぁ、通帳に印影がある方がいざって時に役立つからいいけど。

そういえば、銀行の通帳も長いこと更新時に印鑑押してないなぁ(ATMで通帳の更新できるくらいだし)。
これもそのうち、同様の手続きが必要になるのかしら?

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2012.07.09

喫煙車両もそんなに悪くない

帰省する際にはJR東海ツアーズの「ぷらっとこだま」を利用してます。
指定席なのにJRで買うより大分安くて重宝してますが、帰りの新幹線(東京に戻ってくる)の予約が取りづらいのが難点。
東京に22時以降に到着する便って、割と埋まってることが多いんだよねぇ(たぶん、小規模なツアーなんかが利用してるんだと思う)。

以前ためしに喫煙車両を選んでみたところ、こっちは割と座席が空いてる!
そんなわけで、最近は喫煙車両も利用してます、禁煙車両の席が無いときに。


いいところ
 ・家族連れが少ないので、わりと静か
 ・意外とタバコ吸ってない(でもこれは運次第)
 ◎出口が近い

よくないところ
 ・空気は良くない 確実に服にタバコの臭いがつくlevel


こうしてメリット/デメリットを並べてみると、自分にとってはメリット多し。
特に「出口が近い」のがすごく便利。
こだま号の喫煙指定車両は16号車で日本橋口に近いので、地下鉄への乗り換えがしやすいのです。
ちなみにこの出口はJR在来線への乗り換えはできないので注意(改札の外に出される)。

ところで、喫煙車両って吸い殻入れが無いのね。
昔は銀色の箱みたいなヤツが背もたれに付いてたけど、あれ無くなったのか~。

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2012.07.07

中世人の花会と茶会 in 根津美術館

南青山にある根津美術館に「中世人の花会と茶会」展を観に行ってきました。

中世人の花会と茶会

お目当ては、曜変天目茶碗。と言っても国宝になってる超メジャーなヤツでは無くて、根津美術館が所蔵しているもの(重要美術品扱いだった)。
隣に油滴天目茶碗が置いてありましたが、それとあんまり変わらず。少し青みがかってるくらい。
でも、碗の外側は曜変特有の模様が出てました。この模様が内側にも出ていたら・・・と思うと残念。
この茶碗、美術館のトップページをしばらく眺めていると写真が登場しますが、あの写し方は上手いですね(笑)

これで曜変天目の実物を見たのは3碗目。
自分が好きなのは、藤田美術館>>静嘉堂文庫>|越えられない壁|>根津美術館、の順。
あ~大徳寺龍光院のヤツを一般公開してくれないかしら・・・

ちなみに、展示されていた天目茶碗の中では、灰被天目が一番良かったです。


他に興味を惹かれた作品を列挙。

・瓢花生 銘 フクラ雀
・利休象牙茶杓
ともに千利休が使っていたと思われる茶道具 この二つ以外にも、シンプルで味わい深い展示物が多数
上はヒョウタンを切って花入れとして利用したモノ

・紫陽花小禽図(伝 徽宗)
掛け軸なんだけど、この絵自体ではなくて周り(裂地って言うのかな?)に描かれたウサギに意表を突かれた(笑)

・赤楽茶碗 銘 無一物(長次郎)
↑のチラシにも載ってる、美術展の目玉商品 実物はなんか素焼きっぽい
これは写真の方が良かったなぁ(笑)


美術展のタイトルどおり茶会に関する道具が多かったため、観に来てるのは年配のオバチャンが多数。
おかげで割と騒々しかったです。
美術品の前に陣取って知識を披露し合うのはまぁ許せるけど、全然関係ない話をするなら邪魔にならない場所に移動しようよ(苦笑)

↓は美術館の観覧券。
所蔵品の双羊尊がデザインされてます。
なかなかオシャレですが、でも普通の展覧会チケットの方がいいかな(あとで何を観に来たかが分かるので)。

根津美術館観覧券

当日は雨が降っていて庭が散策できなかったので、次の機会には是非。

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2012.07.06

アニメ番組レビュー(2012年6月終了分)

6月で終了したアニメを、独断と偏見で面白かった順に寸評。

Fate/Zero(分割2クール)
昨年10~12月に放送された作品の続き…ってか後編。
前編はものすごく中途半端なところでぶった切られていたので、当然ながらこの後編はその続きから。
…これは2クールで(連続して)放送すべきだったよなぁ。
話は丁寧に描かれているし、絵も綺麗だし、見ていて引き込まれたから、そこだけが残念。
ちなみに言峰にも切嗣にも全く感情移入できなかったので、ウェイバー&ライダーの物語として見てました(笑)

坂道のアポロン
演奏シーンに物凄く気合いが入ってた。だからそれが無い回はちょっと物足りなかったり。
割と普通の青春モノって感じでしたが、よく考えたらこんな内容をアニメでやるってすごいな、と。
さすがノイタミナ枠。

LUPIN the Third -峰不二子という女-
アダルトで格好いい雰囲気漂う、ルパン三世の外伝的作品。
キャラが格段に格好良くて惹かれましたが、先に進むにつれて内容が重たくなってきた感じ。
年一回のスペシャル放送も、この雰囲気でやって欲しいなぁ、それなら毎年見るのに(笑)


4月開始作品では氷菓とアクセルワールドが圧倒的に面白かったんですが、共に2クール作品のため次回持ち越し。
他にも、HUNTER×HUNTER/宇宙兄弟/鷹の爪NEO/銀河へキックオフ/黒子のバスケ/エウレカAO/キングダム、が継続視聴中です。多すぎ(苦笑)

結局、26本見始めて(継続含む)、終わってみれば完走3本+継続9本。


前回に続き、アニメ作品評価アンケート調査ブログ「アニメ調査室(仮)」のアンケートに参加します。
評価基準は、以下のとおり。

S : とても良い
A : 良い
B : まあ良い
C : 普通
D : やや悪い
E : 悪い
F : 見切り、視聴はしたが中止(または見逃しが多い)
x : 視聴なし、(または視聴中のため評価保留)
z : 視聴不可


2012夏調査(2012/4-6月期、終了アニメ、26作品)

01,オズマ,x
02,つり球,F
03,ZETMAN,F

04,君と僕。2,x
05,謎の彼女X,F

06,うぽって!!,F
07,さんかれあ,F
08,夏色キセキ,F
09,緋色の欠片,F
10,あっちこっち,F

11,めだかボックス,F
12,ヨルムンガンド,F

13,坂道のアポロン,A
14,ゆるめいつ3でぃ,x
15,アクエリオンEVOL,x

16,モーレツ宇宙海賊,F
17,黄昏乙女×アムネジア,F

18,Fate/Zero 2ndシーズン,A
19,這いよれ! ニャル子さん,F
20,リコーダーとランドセル レ,x

21,クイーンズブレイド リベリオン,F
22,シャイニング・ハーツ 幸せのパン,F

23,これはゾンビですか? OF THE DEAD,x
24,LUPIN the Third 峰不二子という女,B
25,咲 Saki 阿知賀編 episode of side-A,x

26,ポケットモンスター ベストウイッシュ,x

{総評、寸評など}
このリストに挙がった作品だけ見れば、あんまり面白い作品は無かったって印象。
まぁそれだけ、今期は2クール物が強かったってことで。
Fate/Zeroは前半(1クール目)も合わせて一つの作品と見れば、S評価です。
「うぽって!!」は、7月から始まったTV放送見て早々に見切ったので評価には入れました(苦笑)


---
関連記事:
アニメ番組レビュー(2012年3月終了分)
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2012/04/post-7784.html

アニメ番組レビュー(2011年12月終了分)
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2011/12/post-a32b.html

アニメ番組レビュー(2011年9月終了分)
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2011/09/20119-4b9b.html

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2012.07.04

土産物レビューその17:うさぎやの「どらやき」

土産物レビュー、本日はどらやきのご紹介。
東京でどらやきと言えば、うさぎや。
上野と日本橋に店がありますが、それぞれ別のお店(でも根っこは同じ)。
たしかに、両者のロゴ(うさぎやって書いてあるヤツ)を見ると微妙に異なります。
上野うさぎやのホームページによると、創業者は富山の方だとか。

商品名:どらやき
製造:うさぎや(日本橋)
価格:税込200円
購入場所:うさぎや 中央通店(日本橋)
消費期限:翌日まで

うさぎやのどらやき

もっちりした皮と、ずっしり詰まった上品な甘さの粒あん。
皮は仄かな甘みが感じられ、これだけ食べてもウマー。
値段は少々高いけど、1個でお腹いっぱいになるヴォリュームからすれば、まぁ妥当なところでしょうか。

オススメ度:★★★★☆


ちなみに中央通店は、COREDO日本橋の向かいにあるお店。
(日本橋の)本店は表通りから奥まったところにあるようですが、そっちは一度も行ったことないなぁ。


他の「土産物レビュー」はこちら

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2012.07.03

マーガリンの悲劇

この一週間で、食事後にマーガリンを出しっ放しにすること二回。
いずれもそのまま外出して帰宅して気づく、ってパターン(苦笑)
半分くらい、溶けてます。

見た目は同じだし味も変わってない(多分)から、まぁ大丈夫だろうと、何事も無かったかのように冷蔵庫へ。
パンに塗るときの感触はなんか違う気がしますが(笑)

・・・今までしまい忘れるなんてことなかったのに、ナゼ。
これ以上暑くなる前に、なんか改善策(笑)を考えねば。

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2012.07.02

ワクワクを返せ~

EURO2012の決勝戦を見ようと早起きして、目に飛び込んできたのが日経の記事。

ソニー、アップルに楽曲配信 販売増へ戦略転換
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD01003_R00C12A7MM8000/

これ有料記事※なんですが、無料で読める部分だけ見るとソニーがiTunesに楽曲提供するように思えます。
でも続きの部分をよく読むと、ソニー(SME)も出資してるレコチョクがApple端末でも使えるアプリを出すって話。
しかもそのアプリで購入した楽曲はiTunesでは聴けず。
※無料プランに登録すれば、お金払わなくても月に20本までは記事を読むことができる


この件について、割と正確に記述された記事が↓。

レコチョク、初のiPhone向け音楽配信サービスを開始
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1207/02/news042.html

記事の更新に10時間ほどの差がありますが、たとえ速報だとしても日経のは酷い。

よく木っ端週刊誌が見出しに興味を惹きそうなこと書いて購入させようとする手段を取るけど、あれと同等。
いや、無料部分でミスリードを誘ってる分、日経の方がアコギか。


とりあえず、この見出し読んで「お~~!」ってワクワクした思いを日経は返せ~。
まぁおかげで目は覚めましたけどね(苦笑)

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