珍品ものがたり in 宮内庁三の丸尚蔵館
宮内庁三の丸尚蔵館で美術展「珍品ものがたり」を観てきました。
「作品そのものの珍しさに加えて、作品の成立や今日までの伝来に、伝承も含めて様々な“ものがたり”があるもの」(パンフレットより引用)だそうです。
以下、興味を惹いた作品。
・象墜(小島彤山)
コレ目当てに観に行ったんですが、実物は予想以上に小さかった。
ゲンコツ握った手よりも小さなサイズの中に、800人以上の人物が彫られているんだからスゴイ。
拡大鏡も備え付けてあったけど、それで見ても、まだ小さい(苦笑)
よくこんなもの作ったなぁ。
・蒙古襲来絵詞
鎌倉時代に描かれた、元寇の様子を伝える絵詞。
歴史の教科書なんかで、見たことある方も多いはず。
ああ前期の展示を観に来れば良かった・・・(今は後期で、その有名な部分は出てない)
・旧諸大名槍雛形(山田幾右衛門)
↑の写真の下方に写ってるヤツ。ミニチュアサイズの槍。
この槍は大名家ごとに異なるそうで、槍を見ればどの大名かが分かったとか。
展示されていたのはごく一部だったけど、これ全部並べたところを見てみたい・・・
皇居東御苑を散策がてら行ってきたんですが、さすがに昼過ぎだと暑すぎて御苑内はヒトが少なかったですね。
こんなに空いてたのは、初めてかも。
でも尚蔵館は比較的混んでました。ここ涼しいからね~(笑)
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