描き継ぐ日本美-円山派の伝統と発展 in 宮内庁三の丸尚蔵館
三の丸尚蔵館で「描き継ぐ日本美-円山派の伝統と発展」を観てきました。
円山派と言えば円山応挙が始祖。
このヒトの絵は好きな作品がいくつかありますが(木賊兎図とか)、他の円山派の画家ってピンと来ないのよね。
今回、実際にいくつかの作品を観ましたが(前期・後期共に鑑賞)、正直あんまり惹かれないなぁ。
ものすごく写実的で美しく、いかにもな日本画なんだけど、ググッと来るものが感じられず。
あ、でも川端玉章と村瀬玉田の画帖は良かった!
これ、B4サイズくらいの画帖で、見開きに二人の絵が並んでる作品。
このくらいの大きさの絵だと緻密さ加減がよく見て取れるので、なかなか見応えありました。
ただ画帖だから特定のページしか見られないのが残念なところ。
尚蔵館は無料だから、気軽に立ち寄れるのがいいですね。
これ有料だったら観に来なかっただろうし。
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