フォトン再入院
うちではここ数年、冬の暖房器具はフォトン(遠赤外線ヒーター)を使用しています。
電気だから換気不要で部屋をじんわり暖めてくれるので、これ無しではいられない必須アイテム。
先日、この冬初めて使用したところ、30分くらいで電源が落ちました。
これ、プラグに安全装置がついていて、一定の温度を超えると自動的に落ちる仕組み。
過去にも年に1~2回は発生してたんですが、今回は電源を入れ直すたびに30分程で落ちる繰り返し。
さすがにこのまま使い続けるのは危険だと判断して、販売元のカタログハウス(通販生活)に連絡。
すると、問題は安全装置にあるらしいことが判明。
この装置は買った当時は付いていなくて、後から無償でプラグ交換されたものなんですが、初期に交換したモノは安全装置が働く温度が低すぎた、とのこと。
「このまま使い続けても問題ない」って言われましたが、頻繁に電源を入れ直すのが面倒なので、プラグ交換を依頼。
もちろん今回も無償。代替機(同じメーカーのアングレイヤーって名前の遠赤外線ヒーター)もタダで貸してくれました。
フォトンを宅配業者が引き取りに来たときに(梱包材を持ってきてくれて、梱包もお任せ)、代替機と交換。
(連絡してから引き取りまでは、約10日)
さすがカタログハウス、この辺りのサポートは手厚いですね。
購入から10年近く経ってるけど、まだまだ使い続けられそうです。
早く退院して戻ってこないかしら。
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関連記事:
2013/01/22 フォトン帰還す
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2013/01/post-1340.html
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