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2013.04.10

おのれナポレオン in 東京芸術劇場プレイハウス

三谷幸喜が作・演出を手がけた「おのれナポレオン」を観てきました。

会場は東京芸術劇場プレイハウス
池袋駅と直結しており、地下伝いにそのまま劇場のある建物まで行くことができます。
有楽町線を利用した場合、5号車付近の階段上がった改札から出るとかなり近かった(自分用メモ)。

建物は、劇場やコンサートホール、ギャラリーなどが入った複合施設。
昨年9月にリニューアルオープンしたばかりってことで、中はかなり綺麗でした。

建物内の様子

↑は建物の1階からの写真。
地下に2つのホール、2階が今回「おのれナポレオン」を上演する劇場(プレイハウス)です。
吹き抜けのエントランスが圧巻。

劇場はバルコニー席などもあって、天王洲銀河劇場に近い雰囲気でした。
椅子の座り心地が良かったのが、ポイント高し。
また、今日は女性客がすごく多かったのが印象的。
三谷幸喜の芝居っていつも男女半々くらいだから、ちょっとびっくり。
誰か目当てのヒトがいるんだろか?


本日の芝居、出演者は野田秀樹/天海祐希/山本耕史/浅利陽介/今井朋彦/内野聖陽。

「誰がナポレオンを殺したか」を、回想シーンやモノローグで振り返っていくミステリー仕立てな喜劇です。
芸達者な面々が集まってるので、非常に見応えのある演技が堪能できました。
それぞれが「いかにも」な役を演じているので、見ていて安心感あり。

そんな中でも必見なのは、ナポレオンを演じる野田秀樹。
いや~すごかった。
奔放な振る舞いをする姿は、まさに「キッズ」(笑)
どうやらアドリブ織り交ぜながら演じているようで、他の役者が笑いをこらえているシーンがいくつかありました。
(野田秀樹本人も(笑))

そんなわけで終始笑いに溢れるお芝居でした。
最近は前半笑って後半シリアス・・・って展開の三谷作品が多いけど、これは最後まで笑いが絶えなかったです。
機会があれば、ぜひまた見たい!

舞台の模型

↑は劇場ロビーに置いてあった、ステージの模型。
舞台が客席にせり出しているのが分かります(舞台の真横にあるのはステージサイド席)
舞台装置も非常にシンプルで、道具の準備や片付けは役者が出ハケの時に行ってました。
だから芝居が止まること無く常に誰かが演じている状態。

今回は、2階最前列中央付近からの観劇。
役者の顔がはっきり分かり、全体を俯瞰できる好位置。
役者が客席横の入り口から入退場することも頻繁に会ったので、そのあたりも含めて全部見ることができて良かった~。

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