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2013年4月

2013.04.27

浦和レッドダイヤモンズ vs 清水エスパルス in 埼玉スタジアム2002

埼玉スタジアムにJリーグ第8節、レッズvsエスパルス戦を観に行って来ました。
サッカーの試合を生で見るのは、3年前のマリノスvsエスパルス戦以来。

レッズ×エスパルス戦1

埼玉スタジアムを訪れるのも初めてです。・・・あれ、「さいたまスタジアム」ぢゃないのね(笑)
埼玉高速鉄道の浦和美園駅から徒歩15分ほどでした。

レッズ×エスパルス戦3

ここは陸上トラックが無いから、客席とピッチが近くて迫力満点。
座席は、メインロアーの向かって右寄り14列目でした。
もちろんアウェイ側(エスパルス応援しに来たからねっ)。
でも周りはレッズファンが一杯いたなぁ。さすがレッズの本拠地。

レッズ×エスパルス戦4

エスパルスの応援団は、こんな感じでした。
数は多くないけど、存在感はなかなかのモノ。

レッズ×エスパルス戦2

これがレッズのゴール裏。まさに赤い壁(笑)
一糸乱れぬ応援っぷりが見事でした。


現在のチーム状況からして、エスパルスが引き分けに持ち込めれば上出来だと思っていたら、0-1でまさかの勝利!
まぁでも、レッズの方が試合巧者でしたね。
パスをうまく繋いでサイドからえぐるレッズの攻撃は、観ていて楽しかったです。

ところで試合が17時キックオフだったので、途中で日が陰るにつれて冷え込みが厳しくなりました(風も強かった)。
前に日産スタジアムに行ったときの教訓でブランケット持ってきたんだけど、それが大正解。
これ一枚あるだけで、全然違いますね。

帰りは大混雑かと思いきや、駅までの人の流れは非常にスムーズでした。
全然滞留しないし、電車に乗るまでほとんど立ち止まらず。
(駅の改札に上がる階段付近が、多少混雑していたくらい)

交通アクセスも良いし、スタジアムはきれいだし、おおきな混雑も無し。
ここは良いスタジアムだなぁ。
機会があれば、ぜひまた足を運んでみたいです。


試合終了後、こんなことになっていたとわ・・・
11時半過ぎに解放ってこれじゃ帰れないじゃん(苦笑)

喜ぶ清水サポーター、浦和サポーターが帰宅妨害
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20130427-OHT1T00243.htm

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2013.04.26

Acoustic Garden ~榎本くるみ × thyme~ in 渋谷LOOP ANNEX

渋谷LOOP ANNEXに、野坂ひかり/榎本くるみが出演するライヴイベントを観に行って来ました。
好きなアーティスト二組を一度に観ることができた、素敵な夜。

出演順に雑感など。

野坂ひかり
本日のセットリスト。
 01.海を泳ぐ
 02.夏果て(大森靖子のカヴァー)
 03.傷
 04.愛とナイフ
 05.観覧車の天辺で

最初「エリーゼのために」を弾いて「おお!」と引き込まれたところで「海を泳ぐ」へ。
この曲大好きなので、ちゃんと聴けたのがうれしい!(自分が行くライヴではなかなか聴く機会が無かった)。
静かに始まった1曲目に対し、2~4曲目は激しい内容で。
曲は優しくて聴きやすいのに、歌詞が激しい(ときおり演奏も)、そんな彼女らしい曲。
カヴァー曲にも同じような印象を受けたので、この曲を歌ったのも頷けます。
そして最後は静かに終了。
心をギュッと鷲掴みにされちゃう3曲が、心を優しくさすってくれるような2曲に挟まれた、そんな感じのセットリストでした。
短い時間の中で、きっちりまとまった構成になってたところが良かったなぁ。

鈴木静那
・本人ヴォーカルで、サポートがキーボード、ギター、パーカッション
・全体的に聴きやすい ノリのいい曲が似合うと思う
・3曲目と最後の曲が○
・TAMIYAのTシャツが似合ってた(笑)

東木瞳
・本人ヴォーカルで、サポートがキーボードとパーカッション
・バラードよりもノリのいい曲が良かった
・4曲目が○
・曲も本人の印象も、2番目のヒトと似てる感じ

thyme
・本人ヴォーカル、サポートがギターとキーボード
・表情豊かに歌い上げる
・聴きやすく、ノリやすい曲ばかりだった
・なんだか貫禄が感じられた

榎本くるみ
今宵のセットリスト。
 01.フリーダム
 02.螺旋の記憶
 03.未来はとっくに始まってんだ
 04.雨降り小僧
 05.Time After Time(シンディ・ローパーのカヴァー)
 06.LOVE LOVE LOVE LOVE!!
 EN.Mercedes Benz(ジャニス・ジョプリンのカヴァー)

サポートはギター(伊原真一)とドラム&ジャンベ(ANTON)。
「ドラムは(音が大きいから)せっかくの歌声の魅力を消しちゃうんじゃないの?」と開始前に思ったけど、これがなかなか素敵でした。
曲によって、ドラムとジャンベを使い分けるのも良かった。
印象に残ったのは、雨降り小僧(ジャンベ)と、LOVE LOVE LOVE LOVE!!(ドラム)
アンコールはギター無しでジャンベのみ。

ライヴ前、一人になるためにヒトカラの店に行ったけど狭さに耐えられずすぐに出てきたって話をMCで披露。
昔ボーリング場なんかに電話ボックスみたいなカラオケブースがあったけど、今はあんな感じぢゃないよね?(笑)

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2013.04.25

アニメ番組レビュー(2013年3月終了分)

3月で終了したアニメを、独断と偏見で面白かった順に寸評。

鷹の爪NEO(3クール)
テレビ朝日系列からEテレ(NHK)に移ってどうなるかと思ったけど、パワーは健在…いやこれまで以上だったかも(笑)
回によって「当たり外れが大きい」のではなく、「当たりと大当たり」しか無い印象。
同じパターンでガンガン推してくるのは、これが子ども番組内で放送してたからかな(笑)
番組内で頻繁に再放送してくれるのも、何度も視聴できて良かった。

新世界より(2クール)
時折流れる「遠き山に日は落ちて」(ドヴォルザーク作曲の「新世界から」第2楽章)が印象に残る作品。
序盤のまったりした空気が徐々に加速していき、終盤は怒濤の展開。
久々に、見ていて続きが気になる作品だったし、いつか最初から見直してみたい。
劇伴がすごく良かったからサントラ買いたい!と思ったらBD/DVDの購入特典なのか…こうゆう商法やめてほしいなぁ。

銀河へキックオフ!!(3クール)
必殺技とか出てこない、割と真っ当なサッカーアニメ。
まぁとても小学生とは思えないような展開とか色々あるけど、概ね許容範囲かと(でもトド子ちゃんにはびっくり!)
特に試合シーンが丁寧に描かれていて見応えあり。

まおゆう魔王勇者
中世の経済や教会の話などがベースになっていて、非常によくできたストーリー。
ただ1クールだからか展開が早くて???な部分も多かったので、一度原作を読んでみたいところ。
終盤にあった総集編?が、本編をより補完する内容なら良かったのに。

バクマン。3(2クール)
安定の3期。物語の最後までしっかり描いてくれました。
前半のOP/EDがバクマン。にすごく合ってたから(nano.RIPEとsphere)、最後まで替えずに行って欲しかった。
1期の頃と比べて、亜豆美保役の早見沙織がすごく上手くなったと思う。

絶園のテンペスト(2クール)
てっきり1クールだと思ったら2クール目に続いてびっくり。そのタイミングで雰囲気も一変して更にびっくり(笑)
まあどっちも好きなので、1粒で2度おいしい作品。
話の進み方がいちいち理屈っぽいところが、結構気に入ってます(笑)

ヤマノススメ
わずか5分だけの放送だったのが残念。
クオリティ高かったから、もっと長尺で見たかったなぁ。

八犬伝 東方八犬異聞
設定がちゃんとしてるからか、意外に面白かった。
時折ハッとする劇中歌が流れたんだけど、劇伴は黒石ひとみなのね、納得。

ROBOTICS;NOTES ロボティクス・ノーツ(2クール)
途中(16話くらい)まではゲームでプレイ済み。
情報量の多い作品ってのは、アニメにはあんまり向かない気が・・・
内容を自分なりに咀嚼する間もなく次の展開が始まっちゃうんだよね。
やっぱりゲームの方が合ってると思った。

ささみさん@がんばらない
OP曲は今期ナンバーワンかと。
スケールが大きいのか小さいのかよくわからない作品だった。
登場人物が多くなるにつれ、興味が薄れていった作品でもあります。

gdgd妖精s(第2期)
色々と驚かされた1期に比べると、あまり印象に残らず。

まんがーる!
ヤマノススメとセットで視聴。
単品だったら、最後まで見なかったかも…

問題児たちが異世界から来るそうですよ?
設定は面白いんだけど、よくあるパターンのごった煮みたいな作品。


結局、26本見始めて(継続含む)、終わってみれば完走13本+継続1本(ちはやふる2)でした


今回も、アニメ作品評価アンケート調査ブログ「アニメ調査室(仮)」のアンケートに参加します。
評価基準は、以下のとおり。

S : とても良い
A : 良い
B : まあ良い
C : 普通
D : やや悪い
E : 悪い
F : 見切り、視聴はしたが中止(または見逃しが多い)
x : 視聴なし、(または視聴中のため評価保留)
z : 視聴不可


2013春調査(2013/1-3月期、終了アニメ、55+2作品)

01,マギ,F
02,GJ部,F
03,戦勇。,x
04,琴浦さん,F
05,GON ゴン,x

06,キングダム,F
07,閃乱カグラ,F
08,新世界より,S
09,FAIRY TAIL,x
10,ラブライブ!,F

11,バクマン。3,A
12,まんがーる!,C
13,ヤマノススメ,B
14,あいまいみー,x
15,爆TECH!爆丸,x

16,しろくまカフェ,x
17,探検ドリランド,F
18,石田とあさくら,x
19,おしりかじり虫,x
20,ズモモとヌペペ,x

21,地獄ようちえん,x
22,gdgd妖精s 第2期,C
23,ダンボール戦機W,x
24,幕末義人伝 浪漫,F
25,たまこまーけっと,F

26,絶園のテンペスト,B
27,まおゆう魔王勇者,A
28,リトルバスターズ!,F
29,みなみけ ただいま,x
30,AKB0048 next stage,x

31,銀河へキックオフ!!,A
32,スマイルプリキュア!,x
33,八犬伝 東方八犬異聞,C
34,ジョジョの奇妙な冒険,F
35,イクシオン サーガ DT,F

36,AMNESIA (アムネシア),F
37,僕は友達が少ないNEXT,x
38,D.C.III ダ・カーポIII,x
39,さくら荘のペットな彼女,F
40,僕の妹は「大阪おかん」,x

41,キューティクル探偵因幡,F
42,THE UNLIMITED 兵部京介,F
43,PSYCHO-PASS サイコパス,F
44,ささみさん@がんばらない,C
45,ジュエルペット きら☆デコッ!,x

46,バトルスピリッツ ソードアイズ,x
47,ビビッドレッド・オペレーション,F
48,ぷちます! プチ・アイドルマスター,x
49,デュエル・マスターズ ビクトリーV,x
50,俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる,F

51,ROBOTICS;NOTES ロボティクス・ノーツ,C
52,問題児たちが異世界から来るそうですよ?,D
53,プリティーリズム ディアマイフューチャー,x
54,超ロボット生命体トランスフォーマー プライム,x
55,NARUTO ナルト SD ロック・リーの青春フルパワー忍伝,x

56,ガールズ&パンツァー (全12+2話),x
57,銀魂' 延長戦 (新作話のみ),x


{総評、寸評など}
調査に「鷹の爪NEO」が入ってないのは継続扱いだからかな(4月から「鷹の爪MAX」なって続いてる)。
評価するなら、もちろん「S」つけます。
2クール以上の作品が上位の大半占めてるのは、やっぱり丁寧に描かれた作品が好きだからかも。
(いわゆるテンプレ作品は嫌いなので)


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関連記事:
アニメ番組レビュー(2012年12月終了分)
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2013/01/post-b5c3.html

アニメ番組レビュー(2012年9月終了分)
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2012/10/20129-f0a8.html

アニメ番組レビュー(2012年6月終了分)
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2012/07/20126-c561.html

アニメ番組レビュー(2012年3月終了分)
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2012/04/post-7784.html

アニメ番組レビュー(2011年12月終了分)
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2011/12/post-a32b.html

アニメ番組レビュー(2011年9月終了分)
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2011/09/20119-4b9b.html

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2013.04.24

タッチパネル式食券機の改悪

Sガストに行ったら、タッチパネル式食券機が新しくなってました。
全メニューが1画面に収まってそこから選ぶ方式だったのが、タブを切り替えてメニューを選ぶ方式に。

良くなったところ
・1画面に出す商品数が減った分、商品の画像が大きくなった
・ライスの量を変えたり、みそ汁→豚汁への変更も商品ごとにボタンが用意されていて分かりやすい

悪くなったところ
・目的の商品がどのタブにあるのか分かりづらい
・(タブをいちいち切り替えないといけないので)迷う楽しさが減った


個人的には、改悪>改良の印象。なんか初見殺しなんだよなぁ。
食券機って後ろに並ばれるとプレッシャーかかるから、あんまりゆっくり選べないのが難点。
だから「どこに何があるか分からない」って視認性の悪さは致命的ではないかと。
Sガスト自体初めてだと、最初に表示されるタブ(オススメメニューの画面)の商品しか無いと思われちゃうかも(苦笑)

東京チカラめしも同様だけど、タブ切り替えの券売機ってイマイチね。
タブ使うこと自体はいいアイディアだと思うので、そこに至る導線をちゃんとしてくれればいいのに。
(最初はタブを選択する画面にしちゃう、とかね)

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2013.04.23

アニメ新番組チェック(2013年4月開始分)

4月から始まったアニメ番組をチェック。
すべて1話目のみの評価です。並びは視聴順。
チェック対象:24本

◎:とても面白くて続きが気になる
 惡の華
 進撃の巨人
 宇宙戦艦ヤマト2199
 とある科学の超電磁砲S

○:面白い
 はたらく魔王さま!
 翠星のガルガンティア
 よんでますよ、アザゼルさん。Z
 革命機ヴァルヴレイヴ

△:とりあえず次も見てみようかな
 断裁分離のクライムエッジ
 RDG レッドデータガール
 銀河機攻隊マジェスティックプリンス
 波打際のむろみさん
 絶対防衛レヴィアタン
 DEVIL SURVIVOR 2 THE ANIMATION

×:1話で十分ですありがとうございました
 DD北斗の拳
 フォトカノ
 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
 鉄人28号ガオ!
 デート・ア・ライブ
 団地ともお
 カーニヴァル
 アラタカンガタリ 革神語
 ゆゆ式
 変態王子と笑わない猫。


◎な4作品が頭抜けている感じ。今後が楽しみです。
以下にいくつかピックアップ。

「惡の華」
劇場版の作品見てるような映像と、終始ぞわぞわする感覚が秀逸。

「進撃の巨人」
コミックが話題になったのは知ってたけど、いやあこれは面白い。そしてインパクト大。
Linked Horizonが手がけるOP曲もステキ。はやくフルで聴きたい!

「宇宙戦艦ヤマト2199」
ガミラスとの戦いを描いた「宇宙戦艦ヤマト」のリメイク版。
オリジナル版に対する敬意があちこちに感じられるのが素晴らしい。
このクオリティで「さらば宇宙戦艦ヤマト」も作ってくれないかなぁ。

「とある科学の超電磁砲S」
安心と安定の2期シリーズ。
同じ系列でも「禁書目録」は全く面白くないから不思議(苦笑)


過去の放送開始時点での評価。
 2013年01月期(19本) ◎:4 ○:5 △:3 ×:7
 2012年10月期(25本) ◎:1 ○:8 △:6 ×:10
 2012年07月期(19本) ◎:1 ○:4 △:6 ×:8
 2012年04月期(24本) ◎:3 ○:8 △:8 ×:5
 2012年01月期(13本) ◎:1 ○:4 △:5 ×:3
 2011年10月期(21本) ◎:5 ○:8 △:5 ×:3
 2011年07月期(20本) ◎:2 ○:5 △:5 ×:8

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2013.04.22

茹で終わりません

「ゆで時間7分」って書いてあるスパゲティ、7分で茹で上がった例しがありません。
だいたい12~14分くらいかかります。

3分でできるラーメンも、5~6分必要なんだよなぁ。

火力の問題なのか、鍋のフタを開けてるのが悪いのか・・・


ところで日清フーズのママースパゲティ、「マ・マー」が正しいのね。
今ググって初めて知りました。

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2013.04.20

黄色いアイツ

たまに利用する銀座線(東京メトロ)。
ついに遭遇しました、黄色い車輌に。

あまりにも見かけないからもう走ってないのかと思ったら、そんなこと無かったのね。

遭遇したのは神田駅・・・の向かい側ホーム(苦笑)
思わず電車降りてそっちに乗り換えようかと思ったけど、時間が無かったので自重。

ああ、これに乗る日が来るのはいつになるやら…


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関連記事:
2014/05/07 ようやく黄色いアイツに
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2014/05/post-d290.html

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2013.04.18

美々卯ちゃん

ATOKも一発で変換してくれる、美々卯

美々卯と言えば、和食。
うどんすきや親子丼がある高級和食店ってイメージですが、こないだ行った渋谷ヒカリエ店は趣が異なる感じでした。
なんか、ローストビーフ丼とか置いてあるんですけど(笑)
(ランチタイムだけかな?)

そして入りやすい店構えで、店内も明るくおまけに外が見えるようになってます。
なんか定食屋さんみたいな感じ。

なんか美々卯のイメージと違うなあ、と思ったら「カジュアル店舗併設の新業態」って公式サイトに書いてありました。
なるほど、客層に合わせてこうしてるのね。

あなご丼と天ぷらうどんのセットメニューを食べましたが、そこらの定食屋とは一線を画す旨さ。
丁寧に作られているのが、よく分かります。
さすが美々卯と言ったところ(まあ高いだけのことはある)。
今度行ったら、うどんすき食べようっと。

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2013.04.17

生クリームとホイップクリーム

味が似ている生クリームとホイップクリーム。
何が違うんだろって思ったら、前者は動物由来、後者は植物由来なんですね。

バターとマーガリンの関係に似てるのかな。
どちらも食べ比べれば味の違いは一目瞭然だろうけど、両方を一度に食す機会は殆どないから、気にしないことにします(笑)

マーガリンもホイップクリームも、「それらしい」味がするからどっちも好き。
価格も安いので、代替商品として立派に役割果たしてると思う。

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2013.04.16

WindowsUpdateはすぐやらない

マイクロソフト、先週配布したWindowsパッチのアンインストールを呼びかけ
一部のWindowsユーザーが、“死のブルースクリーン”が繰り返し発生すると報告
http://www.computerworld.jp/topics/577/206941

毎月公開されるWindows Update。
稀にこうゆうことあるから、怖いよねえ。

以前Windows UpdateかけたらMS Officeの調子が悪くなったことがあって、それ以来すぐにアップデートを導入しないようにしてます。
復元ポイント設定して実行すればいいんだろうけど、それもなかなか面倒くさい・・・


そろそろいいかと思って昨日、家の2台のPCにWindows Updateを適用。
すると片方で再起動時にブルースクリーン発生(この画面ひさびさに見た)
でも上記の記事によれば、影響を受けるOSは「Vista/7/Server 2008/Server 2008 R2」って書いてあるから、うちのXPは関係ないんだよね。
ってことは別の原因なのか・・・くわばらくわばら

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2013.04.10

おのれナポレオン in 東京芸術劇場プレイハウス

三谷幸喜が作・演出を手がけた「おのれナポレオン」を観てきました。

会場は東京芸術劇場プレイハウス
池袋駅と直結しており、地下伝いにそのまま劇場のある建物まで行くことができます。
有楽町線を利用した場合、5号車付近の階段上がった改札から出るとかなり近かった(自分用メモ)。

建物は、劇場やコンサートホール、ギャラリーなどが入った複合施設。
昨年9月にリニューアルオープンしたばかりってことで、中はかなり綺麗でした。

建物内の様子

↑は建物の1階からの写真。
地下に2つのホール、2階が今回「おのれナポレオン」を上演する劇場(プレイハウス)です。
吹き抜けのエントランスが圧巻。

劇場はバルコニー席などもあって、天王洲銀河劇場に近い雰囲気でした。
椅子の座り心地が良かったのが、ポイント高し。
また、今日は女性客がすごく多かったのが印象的。
三谷幸喜の芝居っていつも男女半々くらいだから、ちょっとびっくり。
誰か目当てのヒトがいるんだろか?


本日の芝居、出演者は野田秀樹/天海祐希/山本耕史/浅利陽介/今井朋彦/内野聖陽。

「誰がナポレオンを殺したか」を、回想シーンやモノローグで振り返っていくミステリー仕立てな喜劇です。
芸達者な面々が集まってるので、非常に見応えのある演技が堪能できました。
それぞれが「いかにも」な役を演じているので、見ていて安心感あり。

そんな中でも必見なのは、ナポレオンを演じる野田秀樹。
いや~すごかった。
奔放な振る舞いをする姿は、まさに「キッズ」(笑)
どうやらアドリブ織り交ぜながら演じているようで、他の役者が笑いをこらえているシーンがいくつかありました。
(野田秀樹本人も(笑))

そんなわけで終始笑いに溢れるお芝居でした。
最近は前半笑って後半シリアス・・・って展開の三谷作品が多いけど、これは最後まで笑いが絶えなかったです。
機会があれば、ぜひまた見たい!

舞台の模型

↑は劇場ロビーに置いてあった、ステージの模型。
舞台が客席にせり出しているのが分かります(舞台の真横にあるのはステージサイド席)
舞台装置も非常にシンプルで、道具の準備や片付けは役者が出ハケの時に行ってました。
だから芝居が止まること無く常に誰かが演じている状態。

今回は、2階最前列中央付近からの観劇。
役者の顔がはっきり分かり、全体を俯瞰できる好位置。
役者が客席横の入り口から入退場することも頻繁に会ったので、そのあたりも含めて全部見ることができて良かった~。

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2013.04.07

こむろゆい with 一晃と菌ちゃん ライブ special opening act みたに in 渋谷七面鳥

渋谷七面鳥に、みたにが出演するライヴイベントを観に行って来ました。

オープニングアクトとして登場した、今宵のセットリスト。
 01.ウェンディ
 02.エンドロールはまだ流れない
 03.空の向こう
 04.そばにあったもの
 05.nontitle

いつもは一人でギター弾き語りですが、今日はバンド形式での演奏。
 ※メンバー:みたに(Vo.gt.)、アサミヒロアキ(gt.)、高貝紗希(ba.)、かんだま(per.)

普段聴き慣れた曲でも、バンドだと全然違って聞こえますね~。
それぞれの個性溢れる音が重なり合って、一つの曲になってるのがよく分かる演奏でした。
いつもは座って歌ってるのに、今日は立っていたのも新鮮(笑) すごくバンドらしかったなぁ。

4曲目までは4人で、5曲目はソロで。
最後、いつもの弾き語りよりもギターの音が力強く感じられました。


本日メインのこむろゆいは、小室等の娘。
以前、フォークソングのイベントに小室等が出演していた時CD(六文銭'09)にサインもらったことはあるんですが、演奏を生で聴くのは今日が初めて(ウクレレ演奏するのねー)。
六文銭は普通にフォークソングだったけど、彼女のソロはフォークとポップスの中間みたいな感じでした。
声もきれいで、すごく聞きやすかった。耳にスーッと入ってくる感じ。
サポートは古橋一晃(gt.)と河野“菌ちゃん”俊二(per.)。

アンコールでは、みたに&こむろゆいのセッションが一曲あり(こむろゆいの曲だけど、曲名分からず)。
それぞれのMCでエール交換のようにお互いの話をしてたから、こうゆうセッションはうれしいですね!

バンド、ソロ、セッションと、多彩な構成で歌が聴ける贅沢な夜でした。

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シティボーイズミックス PRESENTS 「西瓜割の棒、あなたたちの春に、桜の下ではじめる準備を」 in 世田谷パブリックシアター

恒例のシティボーイズ公演を観てきました。
前回から1年半ぶり。
間が空くと「次の公演はあるのかしら」って不安になるんだけど(三人ともいい歳だし)、ちゃんと開催されて良かった良かった。

出演はいつものメンバー(シティボーイズの大竹まこと/きたろう/斉木しげる、中村有志)に加え、いとうせいこう(7年ぶりの参加)、戌井昭人、笠木泉。
作・演出は宮沢章夫。

やっぱりシティボーイズの公演は作家によってガラリと雰囲気が変わりますね。
今回は今までと比べてかなり異色な感じ。
見ていて単純に面白い笑いってのは少なくて、かなり戸惑う部分が多し。
過激な表現や普段は見て見ぬ振りをしちゃうような事象がたくさん登場して、「どこまで笑っていいんだろう?」って観客が試されてるように思えました。
「タブーを設けない笑い」ってとこでしょうか。なんかすごく挑戦的。

あと、同じシーンが繰り返し登場して既視感を誘ったり、コント間に連続性があったりと(登場人物や舞台装置)、すごく演劇っぽかった。

他にも、終始舞台に出たままのヒトがいたり(引っ込ませてもらえない)、出演者以外でも舞台上で役を担ってる人たちがいたりと、過去の公演では無かった展開が目白押し。

見ている最中は今までとのギャップに「???」ってなってたけど、こうして記事書きながら振り返ってみると、なんだか癖になる面白さだったなぁ、と。
今回もWOWOWが協力してるからいずれ放送されると思うけど、はたしてどこまで流せるんだろ、これ(苦笑)


そうそう途中にあった大竹まこと&いとうせいこうの劇中コント、これって一部アドリブ(即興)だったのかなあ?
(自分が見たヤツは、韻を踏んでしゃべるラッパーのコントだった)

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2013.04.06

jam 東京.jp “桜” presents Dramatic Reading & Music 『バイバイ、ブラックバード』 in 渋谷gee-ge

渋谷gee-geで開催された、朗読と音楽と映像のイベントを観てきました。
映像(シーンに合った静止画)を流しつつ小説を朗読し、章の合間に話の内容にちなんだ曲をアーティストが歌う、そんな内容です。
今回読まれたのは、伊坂幸太郎の「バイバイ、ブラックバード」。

いやぁ、最初から最後まですごく楽しめました。
朗読と言ってもただ一人で延々と読むのではなく、主要な登場人物およびナレーターのヒトがステージに上がってそこで声をあてます。
声だけでなく顔の表情などもセリフに合っていて、すごく上手かった!

声のみ聞いてるとラジオドラマみたいでしたが、映像見ながらだとサウンドノベル(弟切草や428あたり)を読み進めてる感じ。
すごく不思議な体験だったなあ。

合間にアーティストが歌う曲も、それに合わせてオリジナルの映像(こちらは動画)が流される凝りよう。
ちゃんと小説の内容ともリンクしてるから、なんだかPVみたい。
その映像もシンプルかつ味がある素敵な出来映えで(作成:haiji'丼')、なんだかどの曲も「みんなのうた」見てるように思えてきました(笑)

全6章で合間に5曲。
二木佳子めあてに見に行ったんですが、2曲披露してくれました( 「バスに乗って」「秘密基地」)。
どちらも彼女らしく心にグングン迫ってくる曲。
共にオリジナル曲なので、いつかCDに収録される日を楽しみに待ちたいと思います。

「バイバイブラックバード」の原作小説が読みたくなる、そんなイベントでした。
(ちなみに小説は未読)


主催:anohaco project
朗読と映像:ロウドクノチカラ
音楽:アサミヒロアキ(HATENA)/二木佳子/HOSSY(Blan Blanc)/le;no

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2013.04.05

moumoon FULLMOON LIVE TOUR 2013 ~PAIN KILLER~ in 中野サンプラザ

moumoonのライヴに行ってきました。
時々ハッとするような素敵な曲を歌っているから(「トモダチ/コイビト」「トモシビ」「青い月とアンビバレンスな愛」「緑の道」あたりが好き)、一度生で見てみたかったので。

会場は中野サンプラザ。
座席は1階17列目右方向。ここからだと、表情がギリギリ分かるくらいです。

てっきり座って大人しく聞いているものだと思っていたら、さにあらず。
2曲目からみんな立ち上がって、途中のバラードコーナーを除いて最後までそんな感じ。
コール&レスポンスもあったりする、観客参加型ライヴでした。

しかも、ポップでキュートな曲が大半。
そうか自分が好きな曲にバラードが多いだけか、とライヴ中に気づきました(笑)
もともとmoumoonは変幻自在なアーティストって印象がありましたが、その認識は正しかったのね。

普通のアーティストって同じような感じの曲を歌う傾向にあるから、曲を聴いてる途中で「あ、誰々の曲だ」って分かるんだけど、moumoonは聞き終わってから「これmoumoonの曲だったのか!」って気づくことがこれまで多かったので。
まあそれだけ色んなスタイルの曲を歌ってるってことなんだけど。

ライヴは大半の時間がフルバンドでしたが、最後がmoumoonの二人だけで静かに終わったのが(自分的には)良かったです。
「緑の道」も聞けたし。

バラード曲メインで構成されるようなライヴがあれば、また観に来たいな。

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2013.04.04

土産物レビューその25:蔵好三坂屋の「酒まんじゅう」

本日の土産物レビューは、蔵好三坂屋の酒まんじゅう。
酒まんじゅう大好きなので、見かけるとつい買っちゃうんだよね~(笑)

商品名:酒まんじゅう
製造:蔵好三坂屋
価格:税込367円(5個入り)
購入場所:蔵好三坂屋 パルシェ食彩館
消費期限:3日間

酒まんじゅう

なかなか雰囲気のある包装ですが、紙でできています。
密封されているわけではないため、あまり日持ちはしません。

酒まんじゅうの中身

開けると、こんな感じで5つ並んでます。
一口サイズよりも少し大ぶり。
口元に近づけると、酒まんじゅう独特の香りが(いい香りだよねえ♪)。
餡はこしあんで上品な甘さ。まぁ普通の酒まんじゅうって感じ。

これ、できたてを温かいうちに食べたらすごく旨いんだろうな・・・

オススメ度:★★★☆☆


他の「土産物レビュー」はこちら

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2013.04.03

Cドライブにご注意

メインで使ってるPC(Windows機)が、先月で丸8年を迎えました。
これまで一度もシステム入れ替えなどすることなく、最初っからの状態で使ってます。
多少は遅いけど十分実用に耐えうるPC・・・と思っていたら、最近やたらと動作が重くなりました。
いちいちもっさりしてるんだよね~。

「さすがにぼちぼち限界かしら」

と思いつつ使っていると、「Cドライブの空き容量が少ないよ!」との警告が。
調べてみたら、残り160MB(苦笑)
ああ、そりゃ重くなるよねえ。。。

2GBほど空けたところ、それまでがウソのように快適な動作に。
最近はHDDの空き容量って気にしてなかったからなぁ。
HDDの大容量化が進んでから、パーティション切らずにそのまま1TB使ったりしてるし。

PCが遅い=ぼちぼち寿命、って思い込んだのも気づくのが遅れた原因。
これならまだ1~2年は使えるかな。

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2013.04.02

花冷え

つい先日はまるで初夏みたいな陽気だったのに、桜が咲いたらいきなり寒くなりましたね。
まさに花冷え。
直前が暖かかっただけに、よけい寒く感じるなあ・・・

まあでも、この気候のおかげで桜がいつもよりも長持ちしてる気がします。
4月になってもなんとか咲いてるし。

普通は咲くまでに時間がかかって咲いたらパッと散るのに、今年はまるっきり逆なのね。
こうゆうのも、たまにはいいか。

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