タッチパネル式食券機の改悪
Sガストに行ったら、タッチパネル式食券機が新しくなってました。
全メニューが1画面に収まってそこから選ぶ方式だったのが、タブを切り替えてメニューを選ぶ方式に。
良くなったところ
・1画面に出す商品数が減った分、商品の画像が大きくなった
・ライスの量を変えたり、みそ汁→豚汁への変更も商品ごとにボタンが用意されていて分かりやすい
悪くなったところ
・目的の商品がどのタブにあるのか分かりづらい
・(タブをいちいち切り替えないといけないので)迷う楽しさが減った
個人的には、改悪>改良の印象。なんか初見殺しなんだよなぁ。
食券機って後ろに並ばれるとプレッシャーかかるから、あんまりゆっくり選べないのが難点。
だから「どこに何があるか分からない」って視認性の悪さは致命的ではないかと。
Sガスト自体初めてだと、最初に表示されるタブ(オススメメニューの画面)の商品しか無いと思われちゃうかも(苦笑)
東京チカラめしも同様だけど、タブ切り替えの券売機ってイマイチね。
タブ使うこと自体はいいアイディアだと思うので、そこに至る導線をちゃんとしてくれればいいのに。
(最初はタブを選択する画面にしちゃう、とかね)
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