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2013.06.15

空想の建築-ピラネージから野又穫へ- in 町田市立国際版画美術館

町田市立国際版画美術館に「空想の建築-ピラネージから野又穫へ-」展を観に行ってきました。

空想の建築-ピラネージから野又穫へ-

町田駅から徒歩20分弱、公園の中にある美術館です。
駅前は道がぐちゃぐちゃでオマケに人が多くてうんざりでしたが、美術館周辺はかなりいい場所ですね。
そして周辺と比べてかなり高低差があります。
来るときに通った道は、「これ山道なんぢゃ…」と思えるほどの急勾配でした。
(美術館に置いてあった駅までの案内図には「急坂コース」って書いてあった)


野又穣の作品を目当てに行ったんですが、他の展示も素晴らしかったです。
「空想の建築物」はすごくリアルで、圧倒的な存在感のモノばかり。
見ていてワクワクしっぱなしでした。
かつてのエジプトの姿に思いを馳せたモノや、芝居の舞台として考えられたもの(実際の舞台に使うには大がかりすぎるようなセット)、アメコミに登場するようなスタイリッシュな近未来建築などが満載。

最近、図録を買うのは控えるようにしてるんですが(重くてかさばるから)、今回は鑑賞初めて3分で購入決定!

野又穣の作品もかなり多く展示されていて、大満足。
殆どの作品がガラスに覆われていないのも、鑑賞の妨げにならなくて良かったです。

建物もほどよい広さでゆっくり鑑賞できる、いい美術館でした。
でも唯一残念だったのが、物販スペース。

行った時は閉館時間が近くなっていたせいか、かなりの混雑。
そこを一人で切り盛りしてたんですが、周りに他の職員がいるのに誰もそれを手伝わないのはねえ…
これ、スーパーなら「レジ応援お願いします」って放送が流れるレベル。
なんかその縦割りっぽいトコロが市の職員っぽいなあ、と(苦笑)

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