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2013年7月

2013.07.31

テーマに見る近代日本画 in 泉屋博古館分館

六本木にある泉屋博古館分館に行ってきました。
これ「いずみや」ではなくて「せんおく」って読むのね。

六本木一丁目(南北線)の駅から徒歩10分弱。
駅を出たところにエスカレーターがあり、それを昇っていけばほぼ一直線。
エスカレーターは2本あって、建物内のヤツを使うと少し外れた場所に出るので注意。
(行きにこちらを利用して、少し迷った)
公式サイトのアクセスマップに、エスカレーター(屋外)ってわざわざ書いてあるのはこのためか、と納得。


この泉屋博古館分館は、住友家の旧蔵品を蒐集、展示する泉屋博古館(京都)の分館です。
周辺一帯は住友関連のビルだらけで、まさに住友ワールド。

建物自体が落ち着いた佇まいで、自動扉が開くたびかすかに聞こえてくる蝉時雨がじつに風流でした。
入口ホール(出口でもある)には給茶器(紙コップにお茶を注ぐヤツ)が置いてあるのもポイント高し。
蒸し暑かったから、すごく助かったわあ。
(もちろん、展示室内には持ち込み禁止)

ここには住友の歴史や関連する説明と、関連する絵画や美術品などが置かれてました。
(この部分は常設かな?)

ホールの左右が展示室で、それぞれが三の丸尚蔵館くらいの展示スペース。それほど広くありません。
イスがあちこちに置いてあって、ゆっくり鑑賞できるようになってます。

今回印象に残ったのは、↓の2作品。

・深田直城「春秋花鳥」
実に丁寧に描かれた絵画 雉(春)とウズラ(秋)の対比も色々と面白い

・橋本雅邦「深山猛虎」
空に向かって威嚇している姿の虎たち そこにあった解説によると画面外の龍を見上げているんだとか
構図が面白い作品

東山魁夷も2作品ありました(スオミ、雪暮)。
「スオミ」はいかにもって感じで好きだなあ。
チラシにこの作品が使われているので、それだけ見てると風景画がメインみたいに思えますね。
実際は、左右の展示室でそれぞれ人物画と風景画にわけて、展示があります。

8/18まで開催中。

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2013.07.29

からくり人形楽団の新作が楽しみすぐる

谷山浩子とROLLY(THE 卍)のコラボユニット、からくり人形楽団。

昨年発売されたアルバム「ROLLY&谷山浩子のからくり人形楽団」は、異次元と不思議世界のコラボレーションと言った感じでインパクト絶大。
去年聴いた中ではナンバーワンアルバムだと勝手に思ってます。

彼らの第二弾アルバム「暴虐のからくり人形楽団」が9/11に発売されるわけですが、収録曲が公式サイトで公表されてました。

おおお、待望の「王国」が入ってる!!
他にも「キャンディーヌ」「意味なしアリス」「ウミガメスープ」「ハサミトギを追いかけて」といった、3月のライヴ時に「また聴きたい!」って思った曲がもれなく収録されてるとは。

すでに名盤確定!
こりゃ発売が待ち遠しいなあ。

きっとまたコンサートもやってくれるよね。

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2013.07.27

点在のお台場

お台場には用事がないと行かないので、訪れるのは年に1~2回。
だから行くたびに、新しい建物ができていたりします。

初めて訪れた頃は、東京テレポートの駅を出たら一面の原っぱだったのになぁ(笑)
(主立った施設は、フジテレビ周辺くらいしか無かった)

あれから10数年が経ち、今ではあちこちに商業施設ができました。
アクアシティ、ヴィーナスフォート、ダイバーシティ・・・
でもなんかそれぞれが点在していて、一体感に欠ける気がするんだよね。
それぞれを渡り歩こうとすると、けっこうな距離歩かされるし。

「街」というにはほど遠い感じ。
グランドデザインに欠けるんだよなあ。
もうちょっと、なんとかならないのかしら。

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2013.07.25

Linked Horizon トーク&ライブイベント「自由への進撃」 in Zepp DiverCity Tokyo

Linked Horizonのイベントに行ってきました。
先日発売されたシングル「自由への進撃」にちなんだもの、つまり「進撃の巨人」を題材としたトーク&ライヴです。

会場はZepp DiverCity Tokyo
「Zepp Tokyo」が名前を変えたんだとばかり思ってましたが、別モノなんですね。
ググって初めて知りました。下調べしなかったら、絶対Zepp Tokyoに行ってただろうな・・・

Zepp Tokyoと同じく、お台場にあります。両施設の距離は徒歩15分ほど。
公式サイトの地図で見ると東京テレポート駅(りんかい線)から近そうなんですが、さにあらず。
けっこう距離あります。Zepp Tokyoの方が近い感じ。
(公式サイトのアクセスマップには東京テレポート駅から徒歩3分って書いてあるけど、それダッシュでも無理!)

本日は整理番号順入場。
ホールの前に待機スペースがあるので、列形成&呼び出しが非常にスムーズでした。
この辺り、かつてのZepp Sendaiに似てますね。
「いま、何番まで呼び出しが終わってるか」を大きなボードで分かりやすく表示しているのも◎。

そして音響がすごく良かった!さすが新しいだけのことはあります。
音の抜けがいいし、すごく立体的に聞こえてきました。
楽器の音もちゃんと聞き分けられます。


さて今宵のイベント。
シングル「自由への進撃」は3曲だし、トークも含めて1時間くらいかと思いきや、2時間45分ほどで嬉しい誤算!
内容はこんな感じ。

・「自由への進撃」の3曲披露
・アニメ「進撃の巨人」プロデューサー(ポニーキャニオン木下哲哉)とRevoのトーク
・ゲスト歌姫登場+Linked Horizonの他の曲(ブレイブリーデフォルトのやつ)演奏
・メンバー紹介&トーク
・Sound Horizonの曲「朝と夜の物語」
・「紅蓮の弓矢」のカラオケで締め

出演は、以下の面々。
Revo、柳麻美、Joelle、Daisy×Daisy(MiKA)
西山毅(Gt.)、YUKI(Gt.)、長谷川淳(Ba.)、五十嵐宏治(Key.)、淳士(Dr.)


本日は(Sound Horizonの)FC限定日だったようです。
どうりで周りに過去のグッズを身につけてるヒトが多いと思った!
トークがゆるゆるなのも、いかにもサンホラな感じ(笑)
(領拡ツアーのような雰囲気だった)

「紅蓮の弓矢」(なかなかの名曲)が生で聴けたのもうれしかったけど、一番インパクトがあったのはサンホラ曲の演奏。
ライヴでちゃんとサンホラの曲が聴けたのは、2011年の秋以来。
・・・あれからもう2年近く経ってるのかあ。

プロデューサーとのトークは、「声」(声優)に関する話。
最初に主要な三人のオーディションを行って、それから他の面々を決めていったとか、原作者推しの声優さんがいるとか(谷山紀章と小林ゆう)。

出演者のトークや小ネタなど、随所に進撃愛が溢れるイベントでした。
・・・アニメ最新話まで見ておいてよかった(笑)

「進撃」には○○兵団ってのが登場するんですが、それになぞらえてLinked Horizonを「鎖地兵団」と称するのはナイスネーミングですね。
これ、鎖地平団とも読めるのがいいなぁ。

最後がカラオケで締め、ってのも良かったです。
やっぱりサンホラ的には、最後はみんなで何か歌わないとね(笑)


Linked Horizonは前作と比べてサンホラ色が強くなってきたので、今後の展開も楽しみ。
でも、Sound Horizonとしての新作もそろそろ聴きたいトコロ。

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2013.07.24

アニメ番組レビュー(2013年6月終了分)

6月で終了したアニメを、独断と偏見で面白かった順に寸評。

ちはやふる2(2クール)
見始めると続きが気になる展開は、2期でさらにスケールアップした感じ。
試合のシーンを見ていると、「タッチ」や「ドカベン」を思い出します。完全にスポ根だよね、これ(笑)
続きが早くみたい!

惡の華
存在感は圧倒的ナンバーワン。
見ているときの、何とも言えないぞわぞわ感や居心地の悪さが最高(笑)
独特の絵柄や動きも、作品の魅力を強力に援護してると思う。
ただ最後の方はちょっと間延びしてた感じが。13話やらなくても、10話くらいでまとめるとよかったんぢゃ。

翠星のガルガンティア
ロボットが出てくるただの萌えアニメかと思ったら、そうは問屋が卸さない展開。
さすが、虚淵玄が脚本を手がけているだけのことはあります。
作業用のロボットがザブングルに登場するウォーカーマシンぽくって親近感わいたなあ。

はたらく魔王さま!
最近、魔王が出てくる作品って多いよね。
でも、魔王が人間世界のファストフード店で働いているというミスマッチ感が面白かった。
いわゆる「よくある展開」になりそうで、そうならない話の流れも良かったです。

波打際のむろみさん
今期一番のダークホース。
キャラデザインとか全っ然好みじゃ無いけど、なぜか見続けてしまう不思議(苦笑)
聴くほどにクセになるOP曲と、登場人物のテンションの高さに圧倒されました。
最初はアザゼルさんのオマケで見てたんだけど、いつの間にかこっちがメインに。

革命機ヴァルヴレイヴ
なんかガンダムっぽいなあと思ったら(特にSEEDあたり)、サンライズ作品ってことで納得。
もうこれガンダム○○でいいんぢゃ(笑)
分割2クールってことですが、ちゃんと区切りはつけて欲しい。終わり方が中途半端すぎるんだよなあ。
これなら最初っから2クールでやればいいのに。

DEVIL SURVIVOR 2 THE ANIMATION
1クールだからか、ペルソナの時ほどじっくり描かれていない感じ。
駆け足っぽかった。でも2クールだと間延びしたんだろうな。
見てたらすごくメガテンで遊びたくなりました。

よんでますよ、アザゼルさん。Z
前作の方がパワーが感じられて面白かったなあ。
でも最後のエピソードは良かった。終始あんな感じなら良かったのに。

結局、26本見始めて(継続含む)、終わってみれば完走8本+継続4本(進撃の巨人、ヤマト、レールガン、鷹の爪)でした。


今回も、アニメ作品評価アンケート調査ブログ「アニメ調査室(仮)」のアンケートに参加します。
評価基準は、以下のとおり。

S : とても良い
A : 良い
B : まあ良い
C : 普通
D : やや悪い
E : 悪い
F : 見切り、視聴はしたが中止(または見逃しが多い)
x : 視聴なし、(または視聴中のため評価保留)
z : 視聴不可


2013夏調査(2013/4-6月期、終了アニメ、32+2作品)

01,ゆゆ式,F
02,惡の華,S
03,あいうら,x
04,フォトカノ,F
05,DD北斗の拳,F

06,ちはやふる2,S
07,血液型くん!,x
08,ぼくは王さま,x
09,カーニヴァル,F
10,スパロウズホテル,x

11,はたらく魔王さま!,A
12,デート・ア・ライブ,F
13,波打際のむろみさん,B
14,絶対防衛レヴィアタン,F
15,革命機ヴァルヴレイヴ,B

16,翠星のガルガンティア,A
17,ハヤテのごとく! Cuties,x
18,RDG レッドデータガール,F
19,変態王子と笑わない猫。,F
20,直球表題ロボットアニメ,F

21,アラタカンガタリ 革神語,F
22,這いよれ! ニャル子さんW,x
23,断裁分離のクライムエッジ,F
24,百花繚乱 サムライブライド,x
25,ヘタリア The Beautiful World,x

26,よんでますよ、アザゼルさん。Z,C
27,イケメン救護隊 ナースエンジェルス,x
28,俺の妹がこんなに可愛いわけがない。,x
29,うたのプリンスさまっ マジLOVE2000%,x
30,イナズマイレブンGO クロノ・ストーン,x

31,やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。,F
32,DEVIL SURVIVOR 2 THE ANIMATION (デビルサバイバー2),B
33,咲 Saki 阿知賀編 episode of side-A (13-16話),x
34,宮河家の空腹,x


{総評、寸評など}
ちはやふる2と惡の華が圧倒的すぎて、他がどうしても見劣りする結果に。
現在も放送が継続している「進撃の巨人」「宇宙戦艦ヤマト2199」が面白すぎるってのもありますが。
やはり作り手のパワーが感じられる作品ってのは面白いですね。見ていると自然と力が入ります。


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関連記事:
アニメ番組レビュー(2013年3月終了分)
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2013/04/1-0c4a.html

アニメ番組レビュー(2012年12月終了分)
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2013/01/post-b5c3.html

アニメ番組レビュー(2012年9月終了分)
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2012/10/20129-f0a8.html

アニメ番組レビュー(2012年6月終了分)
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2012/07/20126-c561.html

アニメ番組レビュー(2012年3月終了分)
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2012/04/post-7784.html

アニメ番組レビュー(2011年12月終了分)
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2011/12/post-a32b.html

アニメ番組レビュー(2011年9月終了分)
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2011/09/20119-4b9b.html

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2013.07.22

カテゴリーを1つ追加

ブログ記事のカテゴリーに「三谷幸喜」を追加しました。

新作は9月に上演されるミュージカル(三谷幸喜は翻訳・上演台本を担当)。
でもミュージカルは観るのが苦手なのでスルー。

次はニール・サイモン作品の上演台本・演出を手がけた「ロスト・イン・ヨンカーズ」を観に行く予定です。
(例によって、チケットが取れれば)

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2013.07.20

タルトケーキレビューに2本追加

「コンビニのタルトケーキレビュー」の記事に、レビューを2本追加しました。

・Pascoの「ベイクドチーズケーキ」
・サークルKサンクスの「濃厚バタースコッチケーキタルト」

暑くなってくると、こうしたパサパサ感のある菓子パンはあんまり食べる気しなくなるなあ。
しばらくは新商品見かけても、手に取らないかも。

2012/09/03 コンビニのタルトケーキレビュー
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2012/09/post-cea6.html

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2013.07.18

入道雲を待ちわびて in ストロボカフェ

ストロボカフェに野坂ひかりが出演するライヴイベントを観に行ってきました。

場所は北参道。原宿と新宿の中間あたりです。
都営大江戸線の代々木駅から徒歩10分弱。
JRの線路沿いに行ったら店の場所が分からず迷ったので、広い通り沿いに行くのをオススメ。
ちなみに、副都心線北参道駅からだとすぐ。

白を基調とした店内は、オシャレな雰囲気。
先日行ったSECOND STEPとちょっと似てます。
30人も入れば一杯な店内は、ステージも小さめ。
ステージも小さいんだけど、そこに鎮座するグランドピアノの存在感がすごい。

ライヴハウスにしては珍しく、椅子の座り心地が良いのがポイント高し。
あと、ステージ上部の壁に描かれた草と蔓の絵がすごくリアルで本物かと思いました(笑)


本日観たアーティスト、登場順に雑感。

MIOLI
・アコースティックギター弾き語り
・歌声がよくて、曲が聞きやすい

北川さやか
・ピアノ弾き語り エレキベースのサポートあり
・きれいな曲調で、爽やかな曲
・歌声がきれい

青羽学園
・3人組(ピアノ、ヴォーカル、アコースティックギター)
・本日初見でナンバーワン 思わずCD購入
・(クラブ活動って設定なので)校歌で入場 いわゆる色物かと思いきや、さにあらず
・三人のバランスがよく取れていて、曲がすごくきれい
・「夢ノアト」って曲が秀逸だった
・路上ライブもやってるようなので、次はそれを見に行ってみたい

野坂ひかり
いくつか曲名が聞き取れなかったので、セットリストは無し。
普段のライヴではキーボードで弾く姿をよく見るんですが、やはりグランドピアノだと曲の迫力が違いますね。
強弱がより強調されるので、力強くて美しい、凛とした感じが際立ってました。

とまあかなり満足したんですが、終演後に少し話したら本人は今日のデキに不満だった様子。
そう言われると、「傷」が前半と後半でずいぶん雰囲気が変わったような気がしないでもない。

最初と最後の曲が、暗闇の中の光みたいな感じでした。
そんな風に聞こえるのも、グランドピアノならではかも。
9月にはワンマンライヴがあるので、今からそれが楽しみです。

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運転免許を更新してきた

運転免許を更新してきました。
5年前に更新したときはビデオを見なかったんだけど、今回はちゃんと視聴。
しかしテレビが日立製、DVDプレイヤーが東芝製ってのが、なんか「いかにも」な感じ(笑)

免許試験場ってのは、相変わらずシステマティックですねー。
理路整然としていて、「次に何をすべきか」が分かりやすい。

こんだけシステマティックなのは他にコミケくらいぢゃないだろーか。
どちらも、短時間で大量の人数を捌かないといけないから。

もっとも、そこで働くスタッフの意欲、とゆうか分かりやすく伝える努力、には雲泥の差がありますが(苦笑)

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2013.07.17

緑茶うまうま

暑い日が続いたり夕立が降ったりと夏真っ盛りな感じですが、夕食を家で取るときは緑茶が欠かせません。
もちろん、急須で入れたヤツ。
夏は冷たいモノを食べることが多いから、熱いお茶との組み合わせもピッタリ。

飲みきれなかった分は(食事1回で1リットル分くらい作る)、湯飲みに入れたまま冷蔵庫へ。
翌朝、寝起きに美味しくいただきます。

そんな毎日緑茶生活ですが、実家と自宅で淹れたお茶の味が違うのが謎でした。
同じ茶葉使ってるのにナゼ・・・
水が違うのが原因かと思ってたんですが(実家は井戸水、自宅は水道水)、他に原因があることが先日判明。

一つは、お湯を注ぐときの温度。
前は70~80℃だったのを60℃くらいにしたところ、お茶の味がより良くでるように。

そして、お茶を急須に残したままにせず一回ずつ注ぎきること。

最後に、茶葉をけちらないこと(笑)


これでだいぶ、実家で飲む味に近くなりましたね~。
どれも手軽にできることばかりなので、皆様もお試しあれ。
いい茶葉ならより旨く、そうでない茶葉でもそれなりの味になるはず。

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2013.07.16

下北沢で迷子

先日ライヴを観に行った時、下北沢で迷子になりました。
何度も行ってる場所なのに・・・(苦笑)

下北沢に来たのは、昨年11月以来8ヶ月ぶり。
小田急線を降りたら駅が地下になっていて驚く。あ~ずっと工事してたのはこれだったか。
しかしまた深いところに駅作ったなあ。
地上に出る長いエスカレーターを昇っていると、なんだか都営線に乗ってきたような気分に。
(都営線の駅はだいたい深いところにある)

新しい部分はきれいに整ってるけど、地上部分は今までと同じ・・・かと思いきや、北口と南口がはっきり別れてるのね。
今まではそれぞれの出口が近かったし、そもそも感覚的に降りてたから、北or南どっち!って言われてもワッカリマセーン(笑)

うろ覚えで北口に行って改札の外を眺めてみると、見覚えの無い風景だったので南口より外へ。
・・・でも普段降りてたのはココジャナイ。
あれ?やっぱり北口だったか・・・と思って大回りして北口に辿り着いてみると、改札の場所が変わってました。
旧北口の前まで行って、ようやく自分のいる位置を把握。
無事にライヴ会場に辿り着くことができました。

北口があまりにも狭いから、これって暫定的な場所なのかしら。
また行ったら、再び迷子になりそうです(笑)

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2013.07.14

ぷぅ's BAR in SECOND STEP

神田にあるライヴハウスSECOND STEPで、二木佳子が出演するイベントを観てきました。

丸ノ内線淡路町(都営新宿線小川町)のA6出口から3分ほど。
この出口からならほぼ一直線なので分かりやすいけど、他の場所から来ると迷うかも(この辺り道が格子状じゃないので)。
螺旋階段で地下1階へ。降りるとき、どこまでも下へ下へ続いていくような不思議な感覚でした。

中は白を基調としていて、地下にあるとは思えない明るい造り。
板張りの床もいいですね。
清潔感もあって、なんかオシャレなカフェみたい。
音響も良かったです。

出演順に、雑感など。

榎本有夏
・ピアノ弾き語り
・「ともしび」が悪くなかった
・まったりとした感じの音楽
・もう少し歌が上手ければ、なお良かった

二木佳子
本日のセットリスト。
 01.各駅停車
 02.四畳半メランコリー
 03.割と新しめの新曲
 04.赤いコート
 05.リメンバー・ミー・ノット
 06.バスに乗って
 07.初披露の新曲
 08.秘密基地

パワフルと繊細さを兼ね備えたピアノは、相変わらず素敵♪
40分の出番で8曲を披露。このくらい時間があると、たくさん曲が聴けてうれしいです。
6曲目と8曲目も4月のイベントで初披露されたことを考えれば、セットリストの半分が新曲ってことに。
中でも3曲目がすごく良かった!
今まで「赤いコート」が一番好きだったけど、それに匹敵する感じの良曲。
タイトルがついて、これからもライヴで歌ってくれるのを楽しみにしてます。


Aya
・本人ヴォーカル、ピアノサポートあり
・歌謡曲っぽい感じで、聴きやすい
・しっとりした曲と、明るいMCのギャップが面白い
・なんだか懐かしく思える曲調が多かったけど、本人は21歳…音楽ってのは巡り巡るんだなあ

後藤子沙
・本人ピアノ+バンドサポート(ドラム、ギター、ベース)
・インスト曲がメインだった
・MCの「くら寿司」の話が面白かった

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2013.07.11

ドレッサー in 世田谷パブリックシアター

世田谷パブリックシアターで芝居「ドレッサー」を観てきました。
ロナルド・ハーウッドの原作で、これまで何度も上演され映画にもなった作品を、三谷幸喜が演出。

出演は、橋爪功/大泉洋/秋山菜津子/平岩紙/梶原善/銀粉蝶/浅野和之/本多遼/長友郁真


舞台は第二次大戦下イギリスのシェイクスピア劇団。
体調の思わしくない座長の様子から、「リア王」の公演中止を主張する関係者と、開幕させようとする座長の付き人。
無事に幕が上がるのか否か・・・


この筋立てを聞いたときに「これってショウ・マスト・ゴー・オンぢゃん!」と思ったわけですが、それもそのはず。
三谷幸喜は日本で舞台化されたものや映画版を観て、あの作品を作り上げたそうです。
その「ショウ・マスト・ゴー・オン~幕をおろすな」を上演した劇団「東京サンシャインボーイズ」(現在30年間の充電期間中)が、復帰後に上演を予定しているのが「リア玉」(リア王ではない)ってのも、因縁めいてます(笑)

ショウ・マスト~は群像劇でしたが、ドレッサーは座長(橋爪功)と付き人(大泉洋)の二人芝居がメイン。
この二人を一緒に見ると、どうしても大泉洋が付き人って言うより下っ端に見えちゃうんだよね~(苦笑)
そしてものすごい量のセリフをしゃべるから、存在も軽く見えてしまう。
もう少し貫禄があって、あと10歳くらい年をとっていればバランス取れたと思うんだけどなあ。
映画版だとどんな感じなのか、是非見てみたいところ。

橋爪功はさすがの演技でした。
よれよれのヘロヘロ姿で登場し、芝居をしながら着替えてリア王の出で立ちになっていくのがとにかく凄かった。
(どちらの姿も、すごく似合ってる)

そしてこの芝居、舞台装置が秀逸。
舞台裏、通路、楽屋の中、を多重構造にして見せる仕掛けが面白い。これまで見た色んな作品で登場したアイディアが用いられていて、まさに集大成と言った感じ。

ちなみに、声のみで段田安則/高橋克実/八嶋智人の三人が出演しています。


今回は1階補助席からの観劇でしたが、劇場が大きくないので普通の座席と全く遜色なし。
違いは椅子のグレード(笑)くらいでした。

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2013.07.09

土産物レビューその27:東海製菓の「静岡明治9年」

土産物レビュー、本日は東海製菓の「静岡明治9年」をご紹介。
明治9年は、当時の静岡県と浜松県が合併して今の静岡県ができた年。
それにちなんだお菓子のようです。

静岡明治9年パッケージ

商品名:静岡明治9年
製造:東海製菓
価格:税込1050円(12個入り)
購入場所:グランドショップ静岡
消費期限:35日間

静岡明治9年中身

中は6個ずつで密封されています。
味は「堅めの美恵夢」といった感じ。普通においしい。
お茶請けには最適ですねー。
小ぶりなので、1個あたりの値段は少々高く感じます。
これなら美恵夢を買えばいいかな。

オススメ度:★★★☆☆


他の「土産物レビュー」はこちら

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2013.07.08

ファインバーグ・コレクション展-江戸絵画の奇跡- in 江戸東京博物館

先週、両国にある江戸東京博物館で「ファインバーグ・コレクション展」を観てきました。
アメリカのコレクターが集めた、日本美術作品の展示です。

ファインバーグ・コレクション展-江戸絵画の奇跡-

ここを訪れるのは二回目。
前は夜だったんだけど、昼間でも入り口分かりづらいのね(苦笑)
建物の大きさに比べて、入り口が狭いんだよなあ。
他から回れば、もっと分かりやすい入り口あると思うんだけど。
(大江戸線の最寄り出口から向かった)

行ったのは平日の午後でしたが、けっこうな賑わいでびっくり。
さすが、伊藤若冲、酒井抱一、円山応挙、曾我蕭白、鈴木其一といったメジャーな画家たちの作品が観られるだけのことはあります。
・・・しかしこの博物館にしては、かなりメジャーな内容の美術展だよなぁ。


気に入った作品をいくつかピックアップ。

・酒井抱一「柿に目白図
↓のもそうですが、酒井抱一の絵画は品があって、そこに描かれた生き物にはユーモアが感じられるのが好き。

・酒井抱一「十二ヶ月花鳥図
それぞれの月にちなんだ花と生き物を一緒に描いた掛け軸。
月によっては「どこに生き物がいるんだろ?」って目をこらして探すのも、いとをかし。
(リンク先は7月 小さすぎてよく見えないのが残念)

・谷文晁「秋夜名月図
落款にインパクトがある作品・・・ってか目立ちすぎ(笑)
でも月とのバランスがいいよね~。
新聞でこの作品が紹介されているのを見て、この美術展を観に来ようと思いました。

・伊藤若冲「松図
抽象画のような大胆なデザインなのに、描いてあるモノがちゃんと分かるのがすごい。
これ80歳の作品だっていうから、恐れ入ります。さすが若冲。


他にも見応えのある作品が多数展示されているので、日本画が好きなヒトにはオススメ。
7/15まで開催中です。

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2013.07.07

冷蔵庫パワーアップ

梅雨が明けたと思ったら、いきなりの猛暑とか勘弁して欲しいんですけど。
もうちょっと段階を踏んで暑くなって欲しいよね~。
唐突すぎて、まだ体が暑さに慣れてない感じ。

今季もまた牛乳が傷むと困るので(苦笑)、冷蔵庫をパワーアップすることにしました!
・・・って庫内の温度調節を弱から強にしただけですが(笑)

たしか震災以降ず~っと弱のままだったから、夏にあんまり冷えないのはこれが原因だったかな、と思い至ったので。
これで今年は大丈夫かな?

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2013.07.03

ERA presents「MEAN TO YOU」 in 下北沢ERA

友人がドラムを叩いているバンドPROTOTYPEのライヴを観に行ってきました。
会場は下北沢ERA

トリで登場した彼らの前に見たバンドの雑感。

Half moon spiral
・名古屋から遠征してきた3ピースバンド
・ヴォーカルの歌声が粘りがあって特徴的、それを活かした曲が多かった
・最後から2曲目が○
・MCが、こうしたイベントで見るバンドにしては聞きやすくそして分かりやすかった
 (たいてい、何言ってるか分からないんだよねー)


そしてPROTOTYPE。今日は彼らの解散ライヴ。
狭いフロアはお客さんでいっぱいでした。

アンコール含め、全8曲(7曲だったかも)。1時間弱のステージは、今まで見た中で一番良かった。
煽りや場を盛り上げる姿はいつもよりも温かみが感じられ、今の時間をすごく大切にしているのが伝わってきました。
バンドのみんな、すごくいい顔してたなぁ。
MCでは結成当時の様子なんかも聞けました。

アンコール。
会場に舞う傘と、最後の曲「Have You Ever Seen The Rain」(この曲いちばん好き)がコレ書いてる今でもはっきり思い出せます。

初期の頃から見てるけど、バンドの核とゆうか雰囲気/スタイルは終始一貫してましたね。
そのブレない姿勢が格好良かった。


最後に、これまで見た彼らのライヴレポを列挙。
久々に読み返してみたけど、懐かしいなあ。
6年間お疲れさまっ!

2007.08.02 瞬光月夜-vol.4- in 下北沢MOSAiC

2007.08.16 who laughs last? vol.2 in 下北沢Cave Be

2007.09.25 PUZZLE in 下北沢MOSAiC

2009.10.27 PROTOTYPE live in 下北沢ERA

2011.03.10 PROTOTYPE Live in 下北沢ERA

2011.09.06 ERA presents「Creating Images」 in 下北沢ERA

2011.10.06 cigarette VS PROTOTYPE Alternative Splicing in 池袋Adm

2012.03.13 ERA presents「ニッシーイナズマ!!!」 in 下北沢ERA

2012.06.15 PROTOTYPE presents「Three Ring Circus」 in 下北沢ERA

2012.11.16 PROTOTYPE presents「Three Ring Circus vol.2」 in 下北沢ERA

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2013.07.02

デジカメ壊れたー

デジタルカメラが壊れました。
電源入れてもモニターに何も映らない・・・いや何か模様のようなものがかすかに表示される状態。
念のため、電池を入れ直してもダメ。

写真を撮ったりフラッシュ焚いたりってことはできるから(ちゃんと動作してる)、どうやら液晶が逝った模様。

購入から三年。すでに保証期間は過ぎてるので、修理すれば有償。
メーカーのホームページに目安金額みたいなのが載ってて(こうゆうの親切でいいね)、それによれば15000円以上はかかる見込み。

・・・けっこうな金額だなあ。
ブログに載せる程度の写真が撮れればいいから、安いデジカメ買うのもアリか。

とりあえず色んなメーカーのカタログもらってこよ。
もちろん使用中のデジカメメーカーのは除く(苦笑)

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2013.07.01

Good bye,MO?

ロジテックからまた「最後のMOドライブ」、USB2.0接続でWindows8 / Macも対応
http://japanese.engadget.com/2013/06/13/mo-usb2-0-windows8-mac/

おーMOってまだ健在だったか。
うちでも以前、Macのバックアップ用に使ってました。今となっては懐かしい、SCSI接続。
10年以上前か…

「大容量のフロッピーディスク」と言った感じで、扱いが手軽なのが良かったですね。
その後ハードディスクの大容量&低価格化が進み、そっちにバックアップ取るようになったことで役目終了。
ハードディスクと比べて、書き込みが遅いのも気になったし。

記録メディアってかつてはZIPとかPDとかあったけど、いずれも短命。
それを思えばMOって随分長生きだったなあ(ってまだ終わってないけど)

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