さよならプラズマ、また来てプラズマ
11年半ぶりにテレビを買い替えました。
購入したのは、パナソニックの50インチプラズマテレビ「TH-P50GT60」。
ほんとは(前と同じ)42インチあたりが良かったんだけど、現在普通に購入できる最小サイズのプラズマがこれだったと言う・・・しかも機種もこれのみ(一択!)。
分かっちゃいたけど、規格末期ってのは製品ヴァリエーションが減って寂しいね(´・ω・`)
サイズは大きくなったけど、購入価格は前回の約1/4。
安くなったなあ…てか安すぎ(苦笑)
そりゃあ家電メーカーはテレビで採算取れないわけだ。
設置してみて驚いたのは、圧倒的な省サイズ。
前のテレビはスピーカーやチューナーが別体だったけど、もちろんそれらはテレビ本体に内蔵。
しかも圧倒的に薄い。薄すぎてテレビの上にKinectが載らないんですけど(苦笑)。
設置面積自体は、前のテレビとほぼ同じ。
分厚い枠がなくなって、テレビ画面が巨大になった感じです。
音はすごく静か。
オンにするときにちょっと音がするくらいで、視聴中や切るときは全然音がしません。
画面を真っ暗にしたら、電源が入ってるのか分からないくらい。
(前のテレビはファンの音が常にしてた)
気になった点は、リモコンの受光部がテレビの下部にあるところ。
テレビの下には5cmくらいしか隙間がないため、センタースピーカーやレコーダーなどを置くと受光部を遮ってしまいます。
これが上に付いていれば良かったのに。
あとは(購入前から分かってたけど)オンタイマーがないところ。
目覚まし時計の代わりにならない!(苦笑)
パナソニックって、プラズマは(この機種に限らず)無いんだよなぁ(オフタイマーはある)
液晶には付いてるのに、ナゼ・・・
テレビのパネルはXGA(1024x768)からフルHD(1920x1080)になりましたが、それは全然区別つかず。
かつて初めてBSデジタルの映像を見たときはその綺麗さに驚いたものですが、もうそんな感動は味わえないんだろうな。
(4Kも、あ~綺麗かも、って思う程度だし)
これが最後のプラズマテレビになると思うので、大事に使っていかなきゃ。
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