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2014年12月

2014.12.28

七回目のコミケ

コミックマーケットに行ってきました。
冬の参加は三年ぶりです。

以下、今後のための自分用覚え書き。

◆一日目(12/28)
天気は薄曇り。
風はあまり強くなく、比較的過ごしやすい冬の朝。
9時過ぎには陽も射してきたけど、ちょうど建物の影で恩恵なし(´・ω・`)

西に並んだのは久々ですが、移動が始まると早いですね。
10時半くらいの入場を予想してたけど、それより全然早かった。

0824 国際展示場駅に到着
0838 西待機列最後尾に並ぶ(橋の入口 列ブロックの先頭付近)
0947 列移動開始
1000 コミケ開幕! この時点ではホテルサンルートの手前にいた
1009 ビッグサイトが正面に見える位置に移動
1014 正面入口よりビックサイトに入場
1016 西ホールに入る
1020 買い物完了
1028 建物の外に出て、ミッション完了!

買い物は一ヶ所のみだったので、入場~退場まで15分弱。今までの最速記録です(笑)

帰りは正面入口を出て、国際展示場駅へ。
まだみんな列を成して正面階段を昇ってくる状況でしたが、ちゃんと下りの通路も確保されており、スムーズに降りることができました。さすが。

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2014.12.23

フリーズドライすごい

フリーズドライのしじみ汁。
てっきり「身」だけなのかと思ったら、ちゃんと殻ごと入ってるのね。

なかなか美味しゅうございました。
椀に入った状態で出てきたら、普通に作ったしじみ汁だと思うレベル。

最近のフリーズドライすごい。

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2014.12.20

谷山浩子コンサート2014 in 江東区文化センター

今年のライヴ納め、江東区文化センターでの谷山浩子コンサートに行ってきました。
生憎の雨でしたが、例年どおり今年も満員御礼。

今日は後方右側エリアからの鑑賞。
座席がステージの方を向いてるおかげで、首が痛くならずに済みました。


本日のコンサート。
やろうとしたセットリスト(我ながらよくできたと思った曲…ただし90年より前の曲なし)はスタッフに止められたってことで、メジャーからディープな曲まで、幅広く取りそろえられてました。
割としっとり目の曲が多く、こんな雨の日にはピッタリだったかも。
お蔵入りとなったそのセットリストは、先日の大阪公演で披露したとの事。

今日演奏した曲目は、2週間前にすでに決めていたそうです。
ああてっきり当日その日の気分で曲を決めると思ってたけど、違うんだ(笑)

今日は照明が綺麗だったなあ。
特に「DESERT MOON」の月、「世界一不幸なトナカイ」では雪の結晶のような模様が歌に彩りを添えてました。

MCは、ジブリアニメや朝ドラ(マッサン)の話が面白かった。
特に後者は力が入ってました、そうそうマッサンがダメすぎるんだよねえ(笑)
いつもは「麦の唄」の替え歌を歌うそうですが、今日のヘアメイクさんが中島みゆきを担当されてる方ってことで「歌ったら本人にばれる」と自重(笑) 聴きたかった。。。

恒例のリクエストコーナー(ジャンケンに勝ったお客さんから聴きたい曲のリクエストを募る)では、ちょっとしたハプニング発生。
「花園の子守唄」を歌っていたところ、終盤で歌詞とメロディーが合わなくなって演奏を中断。
「あれ、どんなんだっけ?分かる人歌ってみて下さい」とお客さんに尋ねるのは谷山さんのコンサートではたまに見られる光景ですが(笑)、今日はその曲の楽譜を持ってたお客さんがそれを提供してビックリ(゜Д゜)。
リクエストした人じゃないのに楽譜持ってるってすごい!


コンサートは2時間半ほど。
途中で地震があったけど(震度2で少し揺れた程度、谷山さんは気づかず)、滞りなく終了しました。
そういえばこの会場ではお馴染みの、江東区で活動している人々とのコラボが今年は無かったなあ。
そろそろネタが尽きたのかしら。

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2014.12.18

ゲームレビュー:青い空と海が気持ちいいゲーム「ゼルダの伝説 風のタクトHD」

先日、ゼルダの伝説 風のタクトHD(WiiU)をクリアしました。
マリオカート8の早期購入特典(Wii Uソフト2本選んで1か月無料お試しキャンペーン)を利用したモノです。

オリジナルのゲームキューブ版も持ってるんですが、これは途中で挫折したので、十数年ぶりにちゃんと最後まで遊ぶことができました。
ありがとう、任天堂!


開放感あふれるフィールドで、青い空とどこまでも広がる海が印象に残るゲームですね。
時おり吹く風も、すごく心地よい。
オリジナル版と比べて画面はより綺麗になり、視野も広くなってます。
あたたかみのあるグラフィックと、表情豊かな猫目リンクとの親和性も高し。
リアル調のゼルダも好きだけど、こっちのシリーズも継続して欲しいなあ。

ゼルダと言えばダンジョン攻略だけど、今作では大海を渡って島巡りしたり、海中に沈むお宝をサルベージしてる時間の方が長かったです。
ダンジョン自体の構造もそんなにややこしくないから、他の据置機ゼルダよりも遊びやすい気が。
(風を利用して移動するダンジョンは、ちと面倒だったけど)

ただ序盤からいろんな場所に行けて自由度が高い分、(アイテムが無いために)やりたいことがすぐできなくて、「また後でここに来なくちゃいけないのかっ」とちょっとストレスたまる部分もあり。
(いわゆる必須アイテムがダンジョン外で入手できるのも、今作の特徴かと)

また、オリジナル版と比べて色々遊びやすくなってますが(船の操作まわりは劇的に改善されたと思う)、タライ&ホース集めはやっぱりダルかった(苦笑)
前はあれが面倒で止めたんだよなあ。、
この部分もだいぶ緩和されてるけど、それでもここに来て一気に「作業してる感」が強まるのは変わってなかった。
もう少し大胆にアレンジして欲しかったかも。

あと、細かいことだけど気になった点をひとつ。
何かモノを使うとき、画面上に「なげる」とか「しまう」とか表示されるのは親切なんだけど、「おく」って動作も表示して欲しい!
(Bボタン押すと、その場にモノを置くことができる)
てっきり置けないのかと思って、序盤のダンジョンで延々ボーリングする羽目になりました(苦笑)
画面表示に頼り切ったのが悪いんだけど、中途半端に親切なのもなあ…

オススメ度:★★★★☆

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2014.12.15

知りたい近況はそっちじゃない

年賀状に子供の写真、どう思う?
http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/other/12802/result
(Yahoo!の意識調査)

この選択肢だと「特に何も思わない」かな。

子供の写真を印刷しただけの年賀状は、どうかと思うけど。
知りたいのは子供の成長や近況じゃ無くて、親(年賀状出した相手)の方なんですけど(苦笑)
何かひと言添えてあればいいんだけどね。

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2014.12.12

Flashとブラウザ

Firefoxがアップデートされてから、こんな画面が表示されるようになりました。
(OSはWindowsXP)

ブラウザの表示

Flashの更新タイミングが合わずにこうなった模様。
(PC起動後にアップデートを促されたときに更新してる)

でもそのおかげで、YouTube等の動画を貼り付けたブログの表示が軽くて快適ちゃん!

これ、「見られない」方が自分にとってのメリット大きいから、このまま放置するのもアリか…と思う今日この頃(笑)

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2014.12.04

Yakult プレゼンツ 伊東四朗生誕?!77周年記念「吉良ですが、なにか?」 in 本多劇場

伊東四朗の生誕77周年を記念して作られた芝居「吉良ですが、なにか?」を観てきました。
会場は下北沢・本多劇場

作:三谷幸喜
演出:ラサール石井
出演:伊東四朗/福田沙紀/馬渕英俚可/瀬戸カトリーヌ/駿河太郎/伊東孝明/大竹浩一/阿南健治/ラサール石井/戸田恵子

伊東四朗が吉良上野介を演じる…ってことで「忠臣蔵か」と思ったら、なんと現代劇(笑)
とは言え、吉良が松の廊下で斬りつけられた直後のお話です。
舞台を現代に置き換えたパラレルワールドってところでしょうか。
だから、老中とか将軍といった言葉はぽんぽん飛び交うけれど、その老中と連絡を取り合うのが携帯電話だったりします(笑)
そういえば先日観に行った「紫式部ダイアリー」も、似たような設定だったっけ。


生誕70周年の「社長放浪記」はドタバタものでしたが、今回は家族ドラマ仕立てなコメディーでした。
舞台は(吉良が運び込まれた)病院の待合室で、(ほぼ)一幕モノ。

三谷幸喜がパンフレットにこう記しています。
「偉大なるコメディアン伊東四朗のもう一つの面、『性格俳優』としての素晴らしさを、皆さんに観て頂きたいと思い、この作品を書きました」

まさにそのとおりの内容かと。
伊東四朗は、他の出演者に比べると出番も動きも少なめ。
でも存在感は抜群だし、美味しいところはみんな持って行くという、まさに伊東四朗のために書かれた芝居。
ドラマや映画で伊東四朗が演じる、出番は少ないけれども印象に残る役どころ、そんな感じですね。

終盤には実の息子(伊東孝明)と二人だけで語らうシーンもあって、ちょっとホロリとさせららました。


今回印象に残ったのは、戸田恵子の「南京玉すだれ」。
言葉としては聞いた事あったけど、実物と実演を初めて見ることができました。
なるほど、確かにあれは「すだれ」だよなあ。

入場時には芝居のロゴが入ったトートバックを、退場時にはヤクルトタフマンをもらいました。
ありがとう、伊東四朗!(笑)
次は傘寿(80歳)か米寿(88歳)か…また観られるのを楽しみにしてます。

…とその前に、東京ヴォードヴィルショーに三谷幸喜が書き下ろした新作舞台(田茂神家の一族)に出演されるようなので、期待!(角野卓造も出るから、ますます楽しみ)


---
関連記事(社長放浪記を観た時のもの)
2007.07.15お芝居二本立て
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2007/07/post.html

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2014.12.03

PlayStation 20周年

初代プレイステーション発売から、今日で20年。

リッジレーサーが動いているのを初めて店頭で見たとき(浜松の上新電機の店頭だった)、「アーケードゲームそのままの画質で、家庭で遊べる時代が来た!」って衝撃を受けたのは、今でも忘れられません。

このインパクトに匹敵するのは、初めてスーパーファミコンで遊んだときくらい。
画質に関してこんな衝撃を受けるのは、もうこの先無いんだろうなあ・・・

その場で購入を決意するものの、発売直後で品薄状態。
直後に東京に行く用事があったので、新宿東口のヨドバシカメラで入荷したばかりの本体とリッジレーサー買って来たんだっけ。

その後、使ってるうちに本体の調子が悪くなってきて(CDからのデータ読み込みが不安定になった)、PS2に乗り換え。
そのPS2もほどなくして調子が悪くなり(やっぱり読み込み関連)、HDD付きのPS2(SCPH-50000 MB/NH)に買い替える(これはまだ現役)。
「CDの盟主たるソニーが、こんなヤワな製品作るのかー!」と別の意味で衝撃を受ける(苦笑)

ちなみにPS3は今年の年頭に買いました。
でも何度かBlu-ray再生に使っただけなんだよね。
来年はこれでゲームを起動したいっ!

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2014.12.02

WOWOWのプログラムガイドが届かなくて

いつもは25日頃までには届く、WOWOWのプログラムガイド。
2014年12月号がちっとも来ないので、WOWOWカスタマーセンターに電話(11/28)。

すると翌日に投函され、「対応早いなあ」と思ったら、翌々日にも届いてびっくり(苦笑)
前者が配達が遅れていたモノ(日本郵便)、後者がWOWOWが手配してくれたモノ(佐川)でした。

佐川のは通常の宅配便でしたが、「不在時ポスト投函可」になってたのが何気に親切。
届くのを待ってるのに、留守にしていて受け取れないんぢゃイライラするだけだもんね。

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