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2015.01.13

軍師官兵衛

NHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」面白かったなあ。

序盤の播磨の地を巡る争い、中盤の中国大返し、そしてクライマックスの関ヶ原・・・随所に見どころも多く、最初から最後まで疾走感あふれるドラマでした。

歴史の流れがよく分かる展開だったのも◎。
思わず「信長の野望」がやりたくなったほど(笑)

官兵衛役の岡田准一の演技も見応え十分。
今までずっと「ぶっさん」(木更津キャッツアイ)のイメージだったけど、それも終わりです。

役者に関しては、秀吉(竹中直人)と家康(寺尾聰)がクセのある役どころを実に巧みに演じてました(特に後者)

来年の大河ドラマ「真田丸」にも期待っ!


話ついでに、黒田官兵衛がらみの作品の紹介など。

◆海援隊「二流の人
最初に官兵衛で大河やるって聞いたときに、真っ先に思い浮かんだ曲。
黒田官兵衛について語った歌で、なかなかの名曲なり。
最終回見終わった後にこれ聴いたら、しみじみしたなあ。

◆松本清張「軍師の境遇」
◆吉川英治「黒田如水」
黒田官兵衛が主役の小説。
天正3年織田か毛利どちらに付くか、から始まって、本能寺の変(前者)/中国地方攻略(後者)までを著す。
どちらも荒木村重に幽閉されていた時の話に多くのページが割かれているのは、やはりこれが一番有名なエピソードだからでしょうか。

共に読みやすい小説なのでオススメ。

司馬遼太郎も「播磨灘物語」って本を書いているので、これもいずれ読んでみたいところ。

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