« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

2015年3月

2015.03.24

ログ・ホライズン原画展 in NHKスタジオパーク

アニメ「ログ・ホライズン」の原画展を観に行って来ました。
場所は渋谷・NHKの一角にあるNHKスタジオパーク

ここは番組の放送・観覧する場所って認識だったけど、NHKでやってる様々な番組に関するテーマパークみたいになってるのね。
入場料200円。無料じゃないのかー!(笑)
中はブースに区切られていて巡回路があり(複数のフロアにまたがっていて、かなり広い)、最後に売店があるという美術館みたいな造り。
頻繁に「ご覧になりませんか!」って声かけられるので、一人でフラフラするにはちょっとツライ環境(苦笑)
てか、スタッフ大杉。今の半分でも十分こなせるんじゃ…


原画展は、幸い周りにスタッフがいなかったのでゆっくり鑑賞できました。
アニメ2期の原画や絵コンテ、背景美術などの展示あり。
最近はアニメ「SHIROBAKO」を見ていたこともあって、置いてあるものにすごく親近感が(笑)

1話と8話は、絵コンテもあり。
落ち着いた雰囲気の1話と、戦闘シーンの多い8話。
後者の方が圧倒的に絵コンテ数が多いかと思ったけど、どちらもほぼ同数でした。

展示を見終わって外に出ると、そこには「シブヤの放送局跡」ではない、リアルな放送局が(笑)
これが間近で見られたのが、一番インパクトあったかも。

この原画展は、4/23まで開催中。


ログ・ホライズン原画展1
登場するキャラ一覧 名前が載ってるのがありがたい

ログ・ホライズン原画展2
カット&カット袋など

ログ・ホライズン原画展3
原画の数々

ログ・ホライズン原画展4
背景美術

| | コメント (0) | トラックバック (0)

田茂神家の一族 in 紀伊國屋サザンシアター

三谷幸喜が東京ヴォードヴィルショーに書き下ろした新作舞台「田茂神家の一族」を観に行ってきました。
場所は新宿・紀伊國屋サザンシアター

とある村の町長選挙に立候補したのは、いずれも「田茂神」姓の5人。
町長になるために骨肉の争いを繰り広げる面々。一体町長に選ばれるのは誰なのか…

演出:山田和也
音楽・演奏:園田容子
出演:佐藤B作・佐渡稔・石井愃一・市川勇・山口良一・あめくみちこ・たかはし等・山本ふじこ
    その他東京ヴォードヴィルショーの面々
客演:伊東四朗・角野卓造

一幕モノで、場面転換なし。三谷幸喜お得意のスタイルです。
ステージ上で立ち会い演説会が開かれていて、聴衆が客席でそれを見ている、という設定。
開演前、観客の間をまわって気さくに話しかける人や、遺影を持った人を見かけたけど、あれは全部そういう演出だったのか、と始まってから気づく。

主な舞台セットは、椅子と候補者の名前が書かれた垂れ幕くらい。
20人近く出演する芝居でこれだけシンプルなのも珍しいかと。
「全国どこへでも(公演に)行けます!」と終演後に佐藤B作が言ってたけど、確かにそうだなあ。

村の有権者は105人。
誰かの発言で刻一刻と変わる投票予測を、コロスを用いて歌をセリフにのせて分かりやすく伝えてました。

今回の目当ては、伊東四朗と角野卓造の共演。
二人が共演するのを生で見るのは「エキストラ」「ロング・ロスト・フレンド」についでこれが三度目ですが、さすがに上手い。
二人とも割と物静かな役どころでしたが、存在感あるしきっちり笑わせてくれるし、さすがです。
ヴォードヴィルショーの面々が展開する「いかにもな喜劇」とうまく融合してる感じ。

ちょっと気になったのは、「吉良ですが、なにか?」に続いて伊東四朗の出番が少なかったこと。
たまたまそういう役どころだった、ならいいんですが。

途中でオチは読めたけど、一直線でそこに向かうこと無く、紆余曲折が色々あって楽しめました。
観客を「立ち会い演説会」の聴衆として取り込んでるんだから、そこにもう少し参加してる感があると、より面白かったかも。

今日は三谷幸喜が観劇に来ていて、B作の呼びかけで最後にステージ上へ。
自分が演出した芝居だとめったに出てくることは無いから、なかなか珍しい光景です。
コメントを求められて「お客さんの年齢層が高くてびっくり」とか言ってました(笑)

3/14の斉藤由貴コンサートに続き、また三谷幸喜が見られるとは、なかなかラッキーなり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.03.20

リモコンの挙動で春の訪れを知る

暖かくなってきたおかげで、PCモニタやDVDレコーダーのリモコンがちゃんと動くようになって参りました。
もう春ですね~(笑)

少し前は「寒くなるとリモコンの動きが悪くなるなんてアリエナイ!」って思ってたけど、ここ数年はそれを実感。
どのボタンも反応悪くなるリモコンもあれば、特定のボタンだけ悪くなるやつもあるし、変わらず調子が良いリモコンもある。

…長年使うことで、リモコン(のボタン)が寒さに弱くなっていくのかしら。
不思議な現象ではありますが、実際寒くなると反応が悪くなり暖かくなると良くなるんだから、仕方ないね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.03.14

天使のララ Presents 斉藤由貴30th Anniversary Concert in シアタークリエ

シアタークリエ(有楽町)で斉藤由貴デビュー30周年コンサートを観てきました。

25周年の時はパルコ劇場でしたが、ホールの広さやステージの大きさは似てますね。
パルコ劇場の列間隔を圧縮するとシアタークリエの出来上がりって感じ。
(客席数:パルコ458 クリエ611)

1階の女性用トイレが男性用になってた時点で、観客の男女比は推して知るべし(笑)


ほぼ定刻に、斉藤由貴の朗読で開演。
「デビューしてほどない頃、かつてのクラスメートにばったり再開してそこから手紙のやり取りが始まる」って内容でした。
朗読の合間に、「Lovin’ You」など英語のスタンダードナンバーを熱唱(3/11に発売された新作アルバムに収録されてる)。
独特の間合いで紡がれる言葉は、まさに斉藤由貴ならでは。なんか不思議なチカラがあるよね~。

次はヒット曲の数々を披露。
白い炎、初戀、海の絵葉書、AXIA-かなしいことり-、土曜日のタマネギ、May、少女時代。
どの曲もずいぶん久々に聴いたけど、自然と歌詞が頭に浮かんでくるんだよなあ。

続いてはゲストコーナー。本日のゲストは、谷山浩子。
「ファンであるがゆえの無礼な態度」を取ってしまうという、斉藤由貴とのトークバトルの開幕です(笑)
二人のトークを観るのは、谷山浩子の猫森集会(2007年)/斉藤由貴25周年記念コンサート(2011)に続いて3度目。

谷山「由貴ちゃんがデビューしたとき、ちょっと変わったアイドルだなあ、自分と同じ種類だ!って思ったのに、今では子供が3人もいて朝5時過ぎに起きてお弁当作ってる…なんか裏切られた気分」
斉藤「夕方にならないと起きてこないような生活、あたしにはできないです」

トーク中に「ディスる」という言葉を覚えた斉藤さん。
「ドラマ収録現場で、プロデューサーに向かって『あなたをディスってます』って使えばいいんですかね?」
「違うよ由貴ちゃん、『主演の子がディスってました』ってプロデューサーに伝えればいいんだよ」
と真っ黒なアドバイスを送る谷山さん。

…いやあ、相変わらずいいコンビだなあ(笑)

二人で歌ったのは、「ひまわり」「窓あかり」の2曲。新曲の「窓あかり」、素敵でした。
歌の前にピアノのスタンドに自分のマイクをセットし忘れる谷山さん、しかも二度(笑)
(曲の途中、スタッフがダッシュでセットして事なきを得る)
まるで自分のコンサートのごとく、絶好調だったわあ。

斉藤由貴が衣装替えの間に披露してくれたのが「意味なしアリス」。
ちなみにこの曲、「あたしが谷山さんの曲の中で三本に入る大っ好きな曲」(斉藤由貴)だそうです。
まさかこんなところでこの曲が聴けるとは。

そしてコンサートも終盤。
卒業、予感、悲しみよこんにちは、といった曲を歌ってくれました。
途中、客席に降りてくるサービスもあり。

最後はアンコール。
「今日はホワイトデー。この公演だけの特別なことがあります。ずっと手紙のやりとりをしていた『彼』が今日この会場に来てくれましたっ」
って言われて「え、あの朗読ってフィクションじゃなかったのかー!!」
とびっくりした次の瞬間、客席から舞台に上がったのは、三谷幸喜。
まさかのサプライズゲスト登場です。

昨年の舞台(紫式部ダイアリー)の時、今回のコンサートの話を聞いて「僕、出演するよ」と言って実現したとか。
そして二人で「夢の中へ」を熱唱・・・三谷さんのはセリフ調で「絶叫」に近かったけど(笑)
いやーしかし三谷幸喜の生歌が目の前で聴けるなんて、しあわせだなあ(棒
ちなみに鼻笛(楽器)を携えてやって来たのに、うまく鳴らずに不発。これテレビなら放送事故レベルなんじゃ(苦笑)

コンサートは2時間40分ほど。
ものすごく密度の濃い時間をありがとう!
斉藤由貴と谷山浩子を観に来たのに、三谷幸喜も見られるなんて、自分にとってはものすごくお得なコンサートでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.03.10

クレジットカード交換

クレジットカード会社から「カードを不正利用されてるかも」との電話があってビックリ。
訪れたことすらないサイトで、けっこうな金額が使われてました。

「自分じゃないよ」って伝えると、その場で現在のカードが使用停止に。
新しいカードが届くまで1週間弱でした(月曜の午前中に電話で話し、新カードが届いたのが土曜午前)。

せっかくカード番号とセキュリティコード暗記してたのに、また覚え直しかあ(苦笑)
ちなみにカードの有効期限は、前と同じ。これは更新されないのか。

このカードを登録しているサイトも、番号を登録し直し。
面倒だったけど、ちょうどこのタイミングでAmazonプライム会員が自動更新されなかったのは、助かったかも(笑)
最近は元が取れるほどAmazon利用してなかったからね〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.03.07

野坂ひかりpresents「トワイライト メロディー vol.3 spring has come,special 3man live!」 in 渋谷7th FLOOR

野坂ひかりの企画ライヴに行ってきました。
会場は渋谷7th FLOOR

トワイライトメロディーvol.3

土曜昼下がりのランチライヴです。
お値段控えめなのに、なんと食事付き。
ピタパン&カボチャのスープ、美味しかった!

出演順に感想など。

unconditional love
・見るのは3回目
・本人ヴォーカル、ピアノ&ヴァイオリン&ギターのサポートあり
・春らしい選曲な気がした
・のびのび歌ってる
・MC面白い(笑)

上村叶恵
・見るのは2回目
・ピアノ弾き語り
・どの曲もメロディーが綺麗
・「I miss you」と「グラウンド」って曲が良かった

◆野坂ひかり
本日のセットリスト。
 01.Good night, Sweet hearts
 02.初恋
 03.すれ違い
 04.三日月が光る丘で
 05.SECRET GARDEN
 EN.眠らない夜を越えて

 サポート:ギター(児玉陵)/ヴァイオリン(乙坂ひかる)

あっという間に終わった感じ。
聞き慣れた曲が多いけど、どれもなんだか音が軽やかに聞こえたのはランチライヴだからでしょうか。
サポートの面々との息がぴったりで、それぞれの楽器の持ち味が存分に活かされてました。

4月にワンマンライヴがあるので、タイミング合えば観に行くつもり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.03.01

fripSide LIVE TOUR 2014-2015 FINAL in YOKOHAMA ARENA

横浜アリーナでfripSideのワンマンライヴを観てきました。
何かのイベントならともかく、単独でこんな大きな会場を使うようになるとは…
お客さんいっぱいでした。客席を埋め尽くすウルトラオレンジの光、綺麗だったなあ。

座席はアリーナ席Dブロック。
ここは横浜アリーナなので、アリーナ席はいわゆるスタンド席です(苦笑)
意外とステージが近くてびっくり(と言っても表情までは判別できない距離)。
アルバム購入者先行応募の座席だから、もっと遠い場所だと思っていたので、これはうれしい誤算。


開演は25分押し。こんだけ遅れるライヴは久々です(苦笑)
「fermata~Akkord:fortessimo~」に始まり、ダブルアンコールの「only my railgun」が終わるまで、30曲オーバーの4時間越え。
・・・ソロライヴでこんなに長いのも久々だわあ(笑)

懐かしいヤツからから最近の曲まで幅広く網羅されたセットリストで、聴きたい曲は全部聴けました。

さらに、シークレットゲストにALTIMAが登場し、共作の「eternal reality」では小室哲哉が映像出演(PVだけど)。
おまけに、トイレタイム中(6分間)のDJタイム(担当:川崎海)ではRO-KYU-BUやKOTOKO、spoonの曲をかけてくれるサービスまで。

う~ん、大満足!
今年はPCコンピレーションアルバムの第二弾発売/秋のホールツアーなど色々あるようなので、今後の活動にも期待してますっ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »