「しあわせの色 たのしい模様」展 in 静岡市立芹沢銈介美術館
芹沢銈介の生誕120周年の記念展「しあわせの色 たのしい模様」を観に行ってきました。
会場は静岡市立芹沢銈介美術館。
先週見た静岡市美術館での美術展とのコラボになります。
静岡市美術館が幅広く色々な種類の作品を展示していたのに対し、芹沢銈介美術館のはよりディープな感じでした。
自分としては元々芹沢銈介を知っていることもあって、こっちの方が好み。
本人が収集した民芸品や工芸品と、それを描いた絵画が一緒に展示されてるのが、面白かったなあ。
各々の特徴をうまく捉えているのがよく分かります。
芹沢銈介って、沖縄の紅型との出会いが作風に影響を与えてるのね。
確かに言われてみれば、作品にその影響が見て取れます。
今回一番目を惹いたのは、片身替り梅竹文のれん。
色とデザインの対比、鮮やかな色遣い、そして大胆な構図。どれを取っても素晴らしい!
しばらく見惚れてました。
美術館自体も、落ち着いた佇まいでいいですね。
また別の企画展を見に来よう。
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関連記事:
2015.12.15 「しあわせの色 たのしい模様」展 in 静岡市美術館
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2015/12/in-124b.html
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