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2016年6月

2016.06.26

ハンバート ハンバートデビュー15周年記念「二人でFOLK SONGばかり歌ってきた」 in 赤坂BLITZ

4年ぶりにハンバート ハンバートのライヴに行ってきました。
会場は赤坂BLITZ

立ち見の整理番号が200番台だったので、開場30分後くらいに現地に着いたらすでに入場終わってる!
中に入って納得。1Fの座席と立ち見のスペースが半々くらいで、そんなに立ち見の人数が多くなかったのね。

開演10分ほど前にスタッフから「通路も埋めてもらっていいですよ」という指示が出たので、後方左端で壁にもたれながらまったり鑑賞。
それでも二人の姿は時々ちゃんと見えたし、すぐ上に天井がある場所だったのに音がこもらずクリアに聞こえて良かった良かった。

こんな場所からでも二人が見えたのは、今日のライヴがサポート無しの二人だけのライヴだったから。
中央部分からほとんど動かず、広いステージを狭く使ってました(笑)


公式Twitterより、本日のセットリスト。

(第一部)
 01. Blowin’ in the wind~結婚しようよ
 02. 長いこと待っていたんだ
 03. 生活の柄
 04. 待ちあわせ
 05. おソウシキごっこ~1時間
 06. 春一番
 07. プカプカ
 08. 夜明け
 09. おなじ話
(第二部)
 10. まぶしい人
 11. 虎
 12. ぼくのお日さま
 13. 横顔しか知らない
 14. (新曲B)
 15. N.O.
 16. ホンマツテントウ虫&安里屋ゆんた
 17. 国語
 18. メッセージ
 19. おいらの船
(encore)
 20. さよなら人類
 21. ちいさな冒険者


途中休憩を含め、2時間20分ほど。
相変わらず、噛み合ってないようでちゃんと会話が成立してる夫婦漫才みたいなMCが楽しい(笑)

楽器は、ギター、ヴァイオリン、キーボード(佐藤良成)、時々ハーモニカ(佐野遊穂)。
「メッセージ」では曲中でギター → バイオリン → キーボードと楽器を替えながら演奏するのが見事でした。

先日発売されたアルバム"FOLK"からの選曲が多かったけど、聴きたかった曲(「虎」や「ホンマツテントウ虫」)も演奏してくれて大満足。

前にライヴで見たときよりも、佐野遊穂の歌声がより進化してるような気が。
抜群に上手い!ってわけではないけど、綺麗で絶妙で味のある歌声だよねえ。

また近いうちに観に来るつもり。

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2016.06.22

野坂ひかり企画 トワイライトメロディーvol.4.5-nostalgic!- in 板橋ファイト!

野坂ひかりが出演するライヴイベントを観に行ってきました。
会場は板橋ファイト!

トワイライトメロディーVol.4.5

JR板橋駅から徒歩数分の、公園に面したライヴハウスです(キャパ50くらい?)。
入り口はいってすぐに客席があり、階段を2段下りたところがカウンター&ステージ(と客席)。
ステージ付近の床はコンクリートうちっぱなし。
店の雰囲気は下北沢のカフェっぽい感じでした。

ところで今日は自分が板橋駅に着いた直後に埼京線が止まってビックリ。
「長引きそうなので振替輸送を…」なアナウンスが早速出ていて帰りのことが気になったんですが、2時間ほどで運転再開したようです。


出演順に雑感など。

コノハコトノハ(from神戸)
・キーボード弾き語り
・和風な曲の数々
・歌詞と風景が自然と頭に入ってくる
・3曲目と、最後から2番目の曲が良かった

◆相澤瞬(プラグラムハッチ)
・ギター弾き語り
・ノリの良い曲の数々
・3曲目の紫陽花の歌が良かった
・高音が伸びやかで聴いていて気持ちいい

◆野坂ひかり
今日のセットリスト。
 01.Goodnight,Sweethearts
 02.海を泳ぐ
 03.すれ違い ※キーボードのみ
 04.初恋
 05.蝶々 ※キーボードのみ
 06.観覧車の天辺で
 EN.眠らない夜を越えて

ヴァイオリン(乙坂ひかる)とのデュオ編成。
場所ゆえか室内に気持ちよく響く音が心地よかった。
途中からヴァイオリンが加わると、曲が艶やかになって目の前の風景がぱあっと広がる感じがして、なかなかの聴き応え。
編成が変わると曲の印象も変わるのが面白いなあ。

9月に毎年恒例のワンマンがあるとのことなので、次はこれに行くつもり。

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村上春樹とイラストレーター-佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸- in ちひろ美術館・東京

「村上春樹とイラストレーター」展を観に行ってきました。
村上春樹の著書に登場するイラストを集めた展示会です。

村上春樹とイラストレーター

会場はちひろ美術館・東京
西武新宿線の上井草駅から徒歩10分弱の住宅街の中にありました。
いわさきちひろが長年住んでいた場所を、美術館にしたようです。静かでいいところ。
中庭も草花がたくさんで、居心地の良い美術館でした。

ちひろ美術館・東京


展示されているのは、佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸の4人の作品。
いずれも村上春樹の著書に馴染み深いイラストレーターです。

以下、気づいた点などを列挙。

・「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」(いずれも佐々木マキ)の原画が大きくてビックリ
 (「羊をめぐる冒険」はそうでもなかった)
・大橋歩の仕事道具が置いてあり、銅版画の作り方がよく分かった
・和田誠の作品が置かれた展示室には、ジャズが流れていた
・村上春樹全作品1979~1989の切手に見立てた和田誠のイラストは、実際に切手を印刷する工場が手がけた


展示室にはイラストと共に出来上がった本も置かれており、原画と見比べることができました。
印刷すると絵の印象が変わるのがよく分かります。おおむね、本の方が色が濃い印象。

また、印刷だとつるっとしたイラストに見えても、実際は凹凸があったり、塗り方がよく分かったり、(位置決めのためか)切り貼りされていたり、苦労の跡がうかがえます。
安西水丸のイラストも、サササっと描いてるように見えて、全然そんなことないんだなあと実感(笑)


平日だったこともあってか、美術館が空いていたおかげで、じっくり鑑賞できました。
当然ながらいわさきちひろの作品も置かれており、一粒で二度美味しい。


ところで上井草駅にガンダム像があって「なぜここに…」と思ったんですが、帰り道に疑問氷解。
ここ、サンライズの最寄り駅なのね。

ガンダム像 サンライズ社屋

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2016.06.17

Amazonとヨドバシの梱包

Amazonとヨドバシ通販で、それぞれDVDを注文。
どちらも通常のDVDサイズの品物です(いわゆるトールケース)。

共に日本郵便が配達担当でしたが、Amazonの荷物はゆうパケット(メール便同様にポストに投函)で、ヨドバシのはゆうパック。

そういえばヨドバシの荷物って、今までポスト投函だった記憶がないや(CD一枚でも)。
丁寧でいいけど、家に居ないと受け取れないのは痛し痒し。
コストも余分にかかるだろうから、ここはAmazonに倣っていいのよ、ヨドバシちゃん!

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2016.06.01

土産物レビューその39:三ヶ日町農業協同組合の「青島みかんジュース」

各地の土産物を自分で買って自分で食べる、土産物レビュー。
本日のアイテムは「青島みかんジュース」です。

あおしまみかんジュース

商品名:青島みかんジュース
販売者:三ヶ日町農業協同組合
価格:税込160円(280g)
購入場所:FOOD MARKET Mom大谷店
賞味期限:1年

果汁100%ストレートみかんジュース。濃厚で美味しいです。
ポンジュースよりも、こっちの方がよりみかんに近い感じ。
ボトルのデザインが「三ヶ日みかん」と同じなのもナイス。

季節モノなので、時期によっては売ってません。また見かけたら買わねばっ!

オススメ度:★★★★☆


他の「土産物レビュー」はこちら

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