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2017年3月

2017.03.27

羽海野チカの世界展-ハチミツとライオンと- in 松坂屋静岡店

松坂屋静岡店で、羽海野チカの世界展を観てきました。
本日が最終日。

羽海野チカの世界展

デパートの催事場でやるくらいだから、そんなに規模が大きくないんじゃ…とか思ったら大間違い。

ハチミツとクローバー、3月のライオンに加え、東のエデン関連のアイテムがずらり。
原画はもちろん、雑誌に掲載された単行本未収録原稿やアイディアノート、ストーリー構想のメモ、ネームなどなど。

原画って意外と大きいのね。まあ、ある程度のサイズがないと、細かいところまで描き込めないか。
「3月のライオン」はちょうど現在放送しているあたりの原稿も展示されており、アニメの原作への忠実っぷりに感心(笑)

一番興味を惹いたのは、構想から原稿へ至る過程を順を追って展示されていたコーナー。
構想がネームになって更に完成原稿になるまでに推敲を繰り返す過程が一目瞭然になっており、試行錯誤の様子が手に取るように分かります。
単にネームを描いてソレを元に仕上げてる、ってわけじゃないのね。


これは見応えあるなあ。羽海野チカ作品が好きなら、見に行って損無し!
この後、広島→大阪→栃木と巡回します。

物販コーナーで、数万円の版画がバンバン売れていたのが衝撃でした。
(目の前でも三人くらい購入手続きしてた)
現物を見た後だと、余計に欲しくなるよねー。

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ぞんざいイースター

ASTY静岡(静岡駅構内のショッピングエリア)を歩いていたら、こんな素敵なキャラが!

アスティ静岡イースター

家に帰ってさっそくぐでぐぐってみると、イースターのキャンペーンでした。

【「ぐでたま」×ASTY静岡 インスタグラムキャンペーン開催中!】
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=395551400843350&id=211415829256909

おー、サンリオと組んでオリジナルキャラ登場させるとかやるなあ。
そしてなんか見覚えあると思ったらぐでたまだったか。
…ああイースターエッグで卵つながりなのね(笑)

確かに、建物内で他のキャラもちらほら見かけた気が。
でも↑のが一番インパクトあったなあ(笑)

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2017.03.18

fripSide LIVE TOUR 2016-2017 FINAL in さいたまスーパーアリーナ

fripSideのツアーファイナルをさいたまスーパーアリーナで観てきました。
fripSideのライヴはこれが2年ぶり4度目。

さいたまスーパーアリーナは、「Revo's Halloween Party」以来2回目です。
行き帰り共に北与野駅を利用しましたが、比較的混雑していないのと、新宿から乗り換え無しなのが便利ですねー。

座席は500レベルで、ここはステージから一番離れた場所の最上部。
舞台が正面に見えるのはいいんですが、ステージ両サイドに設置されたスクリーンすら小さく見える距離(苦笑)
もちろん、演者の表情は全く分かりません。
高い位置だからか立ち見禁止で、ゆっくり鑑賞できたのが利点でしょうか(笑)

今日のライヴは、まさかのソールドアウト。
これだけのハコ(キャパ3万人以上)を満員に出来るんだから、fripSideもすごいバンドになったなあ。
会場を埋め尽くすウルトラオレンジの光が圧巻でした。

ライヴは5分ほど遅れて開演(この大きさの会場で、あまり遅れずに始まるのも珍しい)。
前半部分で豪華ゲスト陣(KOTOKO、angela)が登場し、中盤では一期ボーカルのnaoが登場。
最新曲から懐かしい曲まで、色々網羅された4時間でした。

MCが割と少な目だったのは、その分曲の演奏に回したんでしょうか。
正味4時間、全36曲。
ほぼ休憩なしで、satさんが出ずっぱり&ずっと演奏してたのが凄い…

ストリングス隊やダンサーが多数登場し、途中で二人が山車で会場を回る場面も。
広い会場をうまく活用してました。


リスアニ!WEBより本日のセットリスト。
https://www.lisani.jp/0000047087/

 M-01 2016 -third cosmic velocity-
 M-02 sister’s noise
 M-03 way to answer
 M-04 crescendo -version2016-
 M-05 Secret of my heart
 M-06 white relation
 M-07 unlimited destiny
 M-08 clockwork planet(新曲)
 M-09 fermata ~Akkord:fortissimo~
 M-10 →unfinished→ Album ver.-/KOTOKO
 M-11 SHOOT!/KOTOKO
 M-12 The end of escape/fripSide×angela
 M-13 僕は僕であって/angela×fripSide
 M-14 everlasting
 M-15 endless memory~refrain as Da Capo~
 M-16 determination
 M-17 meditations
 M-18 whitebird
 M-19 last fortune
 M-20 LEVEL5 -judgelight-
 M-21 eternal reality
 M-22 あっせんぶる☆LOVEさんぶる/fripSide feat. nao
 M-23 split tears/fripSide feat. nao
 M-24 Decade/fripSide feat. nao
 M-25 an evening calm
 M-26 white forces -IS3 edition-
 M-27 1983 -schwarzesmarken- (IS3 version)
 M-28 magicaride -version2016-
 M-29 future gazer
 M-30 Hesitation Snow
 M-32 Side by Side
 M-32 black bullet
 M-33 Two souls -toward the truth-
ENCORE
 M-01 Heaven is a Place on Earth
 M-02 Luminize
W ENCORE
 M-01 only my railgun


秋にはまたツアーをやるようなので、また観に来ようかな。

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2017.03.11

不信~彼女が嘘をつく理由 in 東京芸術劇場シアターイースト

三谷幸喜の新作芝居「不信~彼女が嘘をつく理由」を観劇。
会場は東京芸術劇場シアターイースト(池袋)。

マンションに越してきた夫婦と、それを迎える隣人夫婦の物語。
嘘が嘘を呼ぶ、最後まで目が離せないサスペンスコメディでした。

作・演出:三谷幸喜
出演:段田安則、優香、栗原英雄、戸田恵子


客席は二面になっていて、真ん中に舞台が配置。
舞台セットがシンメトリーな構造なので、このような並びにしたのかな?

当然ながら、座っていると向こう側のお客さんの顔が見えます。
そのおかげか開演前の「そろそろ始まるかな」って時間帯は、会場内に独特の緊張感があふれてました。

今日は向こう正面最前列での鑑賞。
客席と舞台の間にほとんど距離がないので、手を伸ばせば届く場所で段田安則と優香が芝居をするシーンは迫力ありまくり。

舞台上には両脇(袖にあたる部分)に棚や飾り物がある以外は、中央付近に置かれた4つのイスだけ。
このイスは左右に自由に動くようになっていて、緩急をつけて移動する様子は役者の心情を表現しているようでした。
(とても人間くさい動きをする)

ちなみにこの芝居に関する記事には「(イスは)コンピュータ制御で動いている」などと書かれているモノもありますが、実際は舞台の奈落でタイミング良く綱を引くことで動かしている、とのこと(2017/3/16朝日新聞夕刊の三谷幸喜エッセイより)。
とは言えこれは記者が間違って書いたわけじゃなく、公演初日の会見での発言を受けて記事にしたもののようです。


この芝居、ここ5年くらいの三谷作品では「おのれナポレオン」と並ぶ面白さだったかと。
途中の休憩時間で、頭の中で話を整理して考察できるのも良かったわあ。

ちょっとネジがはずれたような女性を演じた戸田恵子の不気味さと、押しに弱く気がつけば巻き込まれている段田安則の演技はさすが。
段田さんはギターと生歌も披露してました(笑)

優香は、前に見たとき(酒と涙とジキルとハイド)よりも上手くなってた気が。これ見終わった後だと、笑顔もちょっと怖く感じられます。
栗原英雄は「よく通る声に聞き覚えあるなあ」と家に帰ってパンフレット見たら真田信尹(信繁の叔父役)で真田丸に出てた人でした。

たとえシリアスな展開でも何かしら笑いの要素があるのは「真田丸」と似てますね。
またこんな感じの芝居を観てみたい。

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2017.03.05

野坂ひかりoneman live 『PHANTASIE(ファンタジー)』 in 三鷹おんがくのじかん

野坂ひかりのワンマンライヴを観に行ってきました。
場所は駅から近そうで意外と距離がある三鷹おんがくのじかん

終始アットホームな雰囲気で、すごく居心地よかったです。

本日のセットリスト。

第一部
 01.またあした Pf
 02.すれ違い Gt
 03.Goodnight, Sweethearts Pf/Gt/Vn
 04.眠らない夜を越えて Pf/Gt/Vn
 05.蝶々 Pf
 06.傷 Pf
 07.それが幸せ Pf
 08.灯台の見える路 Pf/Vn

第二部
 09.海を泳ぐ Pf/Vn
 10.手紙 Pf
 11.奇跡の音 Pf/Vn
 12.夏の夜の幻想曲(ファンタジア) Pf/Gt/Vn
 13.ローレライ Pf/Gt
 14.只のクズ Pf/Gt
 15.Eyes of the mirror Pf/Gt
 16.三日月が光る丘で Gt

アンコール
 EN1.ひとりピアノ弾き語りコーナー(久石譲「Hatsukoi」「Summer」メドレー) Pf
 EN2.観覧車の天辺で Pf/Vn
 EN3.SECRET GARDEN Pf/Gt
 EN4.明日も君が笑えますように Pf/Gt/Vn

サポートメンバー ギター:児玉陵、ヴァイオリン:あすな


セットリストがいつもの流れと少し違う感じで、なかなか興味深い展開。
曲のヴァリエーションも、以前よりも増えてる気が。

「Goodnight, Sweethearts」と「それが幸せ」が良かったなあ。
前者は、3つの楽器の音色が合わさってなんかキラキラしてました。

お店に置いてあった「この世界の片隅に」を幕間に読んでいたら、続きが気になって困りもの(笑)

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2017.03.03

土産物レビューその42:松風堂の「富士川の小まんぢゅう」

各地の土産物を自分で買って自分で食べる、土産物レビュー。
本日のアイテムは松風堂(静岡)の「富士川の小まんぢゅう」です。

松風堂の「小まんぢゅう」

商品名:富士川の小まんぢゅう
製造:松風堂
価格:30個入り334円(税抜き)
購入場所:静鉄ストア
賞味期限:3日間

名前のとおり、お店は富士川のそばにあります。
たまに静岡市内のデパートやスーパーでも売られてますが、あっという間に無くなる人気商品。


直径約30mmx厚さ約15mmの、小ぶりな饅頭。

餡は粒あん。
皮も少し甘いけれど、わずかに塩味が効いてます。
全体で甘さ控えめで絶妙な味。
おかげで、もうひとつ、あとひとつ…とぱくぱく食べられます(笑)

安くて旨くて文句なし。

オススメ度:★★★★★


他の「土産物レビュー」はこちら

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