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2017.06.12

仕事の前にシンナーを吸うな、 in よみうり大手町ホール

シティボーイズの公演に行ってきました。
2年ぶりの新作コントです。しかも1本のみ。
だからこぢんまりした会場でひっそりやるのかと思ったら、意外と大きな場所で驚く(笑)

その会場はよみうり大手町ホール

定員503名、天井の高い本格的なホールでした。
16列左方向からの鑑賞。列ごとに段差があり、とても見やすくて◎。

なんか前に来たことあるような…と思ったら、それは日経ホール。
どちらも大手町で、新聞社の建物内にあるから勘違いしたようです。

シティボーイズチラシ表 シティボーイズチラシ裏

ゲスト:ライス
演出・構成:三木聡
演出補:坪田塁
音楽&ピアノ生演奏:大竹涼太(大竹まことの息子)


三木さんとは「ウルトラシオシオハイミナール」以来17年ぶり。
コント1本とは言え、時間にして30分ほど。
赤を基調としたセットで繰り広げられる、シティボーイズならではの世界を堪能しました。

今回見たのは、全5公演の1本目で、まさに初演。
大竹さんが重要なセリフを間違えて(取り違えて、かな)本気でくやしがってました(笑)
「鍵のないトイレ」(1992年)で強烈な印象を残した「瓶ブタジャム」まさかの再登場や、シティボーイズならではの所作というか流れがあったりと、昔から見ている人にはたまらない内容。

最後は舞台に大量に降り注ぐフリスクで、コント終了。
(散らばった)フリスク回収箱が設けられてました。


あ、ライスのコントも畳み掛けてくるところが面白かったです(こちらは20分ほど)。
シティボーイズの次に登場するのは、プレッシャーもかなりあったんじゃないかと思いますが、なかなかの出来映え。

最後のトークコーナーでは、きたろうが「お笑いスター誕生!! 」で勝ち抜いていた時の裏話をさらっと話して観客を困惑させる(苦笑)
ああ、勝ち抜きの舞台裏ではそんなことになっていたのねー。

今回の公演でもシティボーイズの輝きは全く変わっていなかったので、今後もゆるく続けていって欲しいなあ。

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