H△G・デビュー記念ライブ「夏の在りか」 in 岡崎市図書間交流プラザ・Libraホール
H△Gのメジャーデビュー記念ライヴに行ってきました。
(リンク先は音が流れるので注意)
H△GはボーカルのChihoを中心として様々なクリエイター達が集まったユニット。
元々5人でしたが、この公演後6人になりました。
彼らが岡崎出身ということで、このデビュー記念ライヴの会場となったのが岡崎市図書間交流プラザ・Libraホール。
その名のとおり、市立図書館の中にあるホールです。
会議室の延長のようなものを想像していたら、かなり本格的でした。
こぢんまりしたパルコ劇場といったところでしょうか。客席数292の小規模ホールです。
入場は整理番号順。
列形成が終わった頃に訪れたら、スタッフが並んでる人に声かけて番号を確認してくれて驚く(ちゃんと並ぶスペースも空けてくれる)。
客同士で確認するんじゃないんだ!親切だなあ。
そんな的確な列形成のため、整理番号順入場なのに入場時に整理番号呼び出しがないというちょっと不思議な現象に(笑)
サイリウムのブレスレットと、パンフレットが手渡され、ホール内へ。
そのパンフレットにはメンバー全員の直筆サインが入っていて、ふたたび驚く。
ホールに入ると虫の鳴き声がいっぱりで、まさに夏の光景といった感じ。
H△Gのライブを見るのは今日が初めてですが、ライヴハウス出身ってことで、かなり場慣れしてますね。
盛り上げるのもMCも上手い。
最後には吹奏楽も加わって、最高潮の中でライヴ終了。
ラストの曲がカヴァー(secret base~君がくれたもの~)だったのは、ちょっと意表を突かれたなあ。
シングルに収録されてる曲ではあるけれど、やっぱりオリジナル曲で締めて欲しかった気も。
ライヴを成功させたいという思いが、バンドメンバーのみならず参加しているスタッフ達からも伝わってくる、すごく暖かいライヴでした。
みんなの「楽しい!」って気持ちに満ちあふれた空間もすごく良かった。
これから紡ぎ出される楽曲にも期待してまーす!
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