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2017年8月

2017.08.20

土産物レビューその43:藤田屋の「大あんまき」

各地の土産物を自分で買って自分で食べる、土産物レビュー。
本日のアイテムは藤田屋の「大あんまき」です。

商品名:大あんまき
製造:藤田屋
価格:白あん170円、カスタード200円、栗210円(いずれも税込)
購入場所:JR豊橋駅構内の直売店
消費期限:購入の翌日

あんまきの箱

あんまき

駅の構内にあるので、新幹線→在来線乗り換え時などにすぐ買えるのが便利ですねえ。

色々な味があって、好きなものを選んで買うことが出来ます。
今回は3種類購入してみました。
(白あん、カスタード、栗)

長さ11.8cm×巾6.5cmで、厚さ1.7cmほど。
3つ合わせて510グラムと、なかなかズッシリ。もちろん食べ応えあり。

皮が薄めだからか、あんの甘さがかなり強く感じます。
濃いめの緑茶と一緒にいただくのがよいかと。
ボリューム満点なので、1つ食べればお腹いっぱい。

3種類とも味の違いは多少あれど、食感はほぼ変わらず。
まさに「あんまき」以外の何者でもないですね。


オススメ度:★★★★☆


他の「土産物レビュー」はこちら

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超ドSフェスタしずおか in 駿府城公園

地元静岡で行われた「超ドSフェスタしずおか」に行ってきました。

かつては「フェスタしずおか」ってお祭りを毎年夏に開催してたんですが、それが17年ぶりに「超ドSフェスタしずおか」として復活。
会場も以前と同じ駿府城公園(当時は駿府公園)。JR静岡駅から徒歩15分弱の場所です。
普段、よく野生のポケモンを探しに来る場所でもあります(笑)

前日に園内で行われていたカレーフェスを訪れつつ下見。
園内の歩道はそのままで、それ以外の場所にライヴ会場や各種ステージ、エリアを設置。
おかげで混雑はしていたけど移動しやすいのが◎。
公園全体がお祭り会場な雰囲気でした。

超ドSフェスタしずおかライヴ出演者

超ドSフェスタしずおか会場

フェスは昼と夜の2部構成で、自分が(少しでも)見たのは以下の面々。
昼の部
 井上苑子
 華原朋美
夜の部
 May J
 西城秀樹
 EveryLittleThing
 小室哲哉
 (八代亜紀)

これだけの面子揃えて入場無料なんだから、そりゃ人も集まるってもの。
(小室哲哉曰く、「日本一お得なフェス」)

朋ちゃんと小室哲哉が同じフェスに出るのが色々心配でしたが(笑)、ちゃんと昼と夜に別れてましたね。
もちろん共演なし。
歌ったのは、I BELIEVE/love is music/I'm proud、の3曲でした。
歌のうまさは、以前と変わらず。

夜の部は最初こそ雨がぱらついたけど、途中でやんでくれたので助かりました。

過去に二度脳梗塞を患った西城秀樹、かなり元気そうでした。
歌はさすがに上手いし、何より「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」が生で聴けたのが秀樹カンゲキ!

EveryLittleThingは貫禄あるし「fragile」と「Time goes by」が聴けて大満足。

トリは今回の目玉である、小室哲哉。
フェスの特任大使も務めています。
セットリストはこちら。
 Get Wild
 WOW WAR TONIGHT(DJTK)
 恋しさとせつなさと心強さと&BOY MEETS GIRL(vo.井上苑子)
 雨の慕情tkアレンジ&DEPARTURES(vo.八代亜紀)
 ONE LOVE(フェス用新曲)

意外と時間が長く、ガッツリやってくれたのが凄く良かった。
このフェスならではのコラボも素敵。
特に八代亜紀が歌う「DEPARTURES」は圧巻!

最後はみんなで「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」を熱唱して、フェス終了。

最高に楽しい真夏の夜の夢でした。これ来年もやってくれないかなあ。。。


---
関連記事:
<超ドSフェスタ>感動共演、フィナーレ 3日間で20万人来場
http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/393301.html

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2017.08.15

H△G・デビュー記念ライブ「夏の在りか」 in 岡崎市図書間交流プラザ・Libraホール

H△Gのメジャーデビュー記念ライヴに行ってきました。
(リンク先は音が流れるので注意)
H△GはボーカルのChihoを中心として様々なクリエイター達が集まったユニット。
元々5人でしたが、この公演後6人になりました。

彼らが岡崎出身ということで、このデビュー記念ライヴの会場となったのが岡崎市図書間交流プラザ・Libraホール
その名のとおり、市立図書館の中にあるホールです。
会議室の延長のようなものを想像していたら、かなり本格的でした。
こぢんまりしたパルコ劇場といったところでしょうか。客席数292の小規模ホールです。

入場は整理番号順。
列形成が終わった頃に訪れたら、スタッフが並んでる人に声かけて番号を確認してくれて驚く(ちゃんと並ぶスペースも空けてくれる)。
客同士で確認するんじゃないんだ!親切だなあ。
そんな的確な列形成のため、整理番号順入場なのに入場時に整理番号呼び出しがないというちょっと不思議な現象に(笑)

サイリウムのブレスレットと、パンフレットが手渡され、ホール内へ。
そのパンフレットにはメンバー全員の直筆サインが入っていて、ふたたび驚く。
ホールに入ると虫の鳴き声がいっぱりで、まさに夏の光景といった感じ。

H△Gのライブを見るのは今日が初めてですが、ライヴハウス出身ってことで、かなり場慣れしてますね。
盛り上げるのもMCも上手い。

最後には吹奏楽も加わって、最高潮の中でライヴ終了。
ラストの曲がカヴァー(secret base~君がくれたもの~)だったのは、ちょっと意表を突かれたなあ。
シングルに収録されてる曲ではあるけれど、やっぱりオリジナル曲で締めて欲しかった気も。

ライヴを成功させたいという思いが、バンドメンバーのみならず参加しているスタッフ達からも伝わってくる、すごく暖かいライヴでした。
みんなの「楽しい!」って気持ちに満ちあふれた空間もすごく良かった。

これから紡ぎ出される楽曲にも期待してまーす!

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2017.08.14

ピカチュウだけじゃない ピカチュウ大量発生チュウ! at 横浜みなとみらい

せっかく神奈川まで来たので、一泊して横浜で開催中の「ピカチュウ大量発生チュウ!」イベントに行ってきました。

みなとみらい線一日乗車券
みなとみらい線の限定一日乗車券

Queen's Square
みなとみらい駅を出ると、さっそくピカチュウがお出迎え

外に出るとすでに多くの人がポケモンGOに興じる姿が。
そしてイベントタイトルどおり、そこらじゅうにピカチュウが出現!
あまりに多いので、CP2桁以上の子はスルーすることに(ピカチュウって意外と捕まえづらいのよねー)

ピカチュウ飛行船
離陸前のピカチュウ飛行船。
予定どおり10時に飛行開始、しばらく空を旋回してたけど、雨が強くなった後見えなくなったから着陸したのかな?

限定ポケストップ1限定ポケストップ2
イベント限定のポケストップ ちゃんと立体化されてます(笑)

オリジナルレイド戦
イベントの目玉、レアポケモンバリアードが出現するエリアにて
レイドボスがイノムーやニャースなのも、イベントならではですね(笑)

赤レンガ倉庫を望む
大さん橋から赤レンガ倉庫を望む
写真を拡大してよく見ると、いかに人が多いかよく分かります(苦笑)
ここは初めて来たけど、風が心地よくて良い場所だなあ。
水辺なのでミニリュウも出現するわけですが、別に珍しくもないのに見かけると心が騒ぐのはサガでしょうか(笑)

その赤レンガ倉庫に近づくとアプリの挙動がおかしくなったのは、人大杉が原因でしょうね(移動はするけどポケモンが表示されない)。
さらに接近すると、そもそもWi-Fiが繋がらない状況に…これがNifMoの限界かー。


5時間ほど現地にいて、Wi-Fiの充電が空になったところで撤収。
とにかく人が多く、見覚えのある場所でもまるで違って見えて自分がどこにいるのか分からなくなるほど。
でも混雑エリアから離れてしまえばのんびり散歩しながらポケモン集められるので、実に楽しいイベントでした。

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2017.08.13

Linked Horizon Live Tour 2017『進撃の軌跡』 in 相模女子大学グリーンホール大ホール

先月に引き続き、Linked Horizonのライヴツアー「進撃の軌跡」に参加してきました。
会場は小田急線相模大野駅から徒歩7分ほどの、相模女子大学グリーンホール
駅からアーケード街を抜けていくので、雨に濡れずに移動できるのが助かったわあ。

本日の座席は、1階8列目左端付近(かなり端だったので、ウォール教の時はだいぶ中央寄りに移動)。
事前に座席表を見たら左右に花道があったのでちょっと期待したけど、スピーカーや照明が置かれて通行不可になってました(苦笑)

しかしさすがは列番号1桁台、ステージ近いっ。
開演前はステージに巨大な壁を模した薄い幕が下りてるんですが、開演直前に演者が楽器の位置に移動するのがうっすら見える、そんな距離です。
おかげで今日は演者の表情や動きをじっくり見ることができました。

まずダンサーの演技が素晴らしい。これ、「踊り」って言うよりは「舞」ですね。
その演技をもり立てる、小道具もすごい。
サイリウムのようなスティックがブレードや炎になり、ぐるぐる回すと鎖地兵団のロゴっぽく見えたり、花火のように見えたりと大活躍でした。

あと、歌姫たちがすごく和気藹々としてたのが印象に残ってます。
先月観に来たときは、まだそこまでじゃなかったように感じられたから、だいぶこの公演に馴染んできたってことでしょうか。


今日は色んな意味で美味しい内容のライヴでした。
・メンバー紹介のお題はユミルとクリスタ…色々と際どいトークが展開される(笑)
・出演者紹介中に、メンバーからRevoへの逆質問
・アンコール2曲通常曲に加え、インスト曲もアンコール
 1曲目:彼の者の名は…(インスト)
 2曲目:<ハジマリ>のクロニクル
2曲目、冒頭のナレーション聴いてたら鳥肌立ってきた…名曲だよなあ

DJ REVOのコーナーはドラムパートを強調した「青春は花火のように」。
このコーナー、楽器の存在感が伝わってくるのが良いですねえ。

あと、全体の流れは変わってないのに、前回よりも(後半の)グダグダ感が減ってました(笑)
細かいところでヴァージョンアップしてるなあ。


次は川崎にて心臓を捧げてまいりますっ!

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2017.08.12

新海誠展 「ほしのこえ」から「君の名は。」まで in 大岡信ことば館

三島で新海誠展を見てきました。
会場の大岡信ことば館は、JR三島駅北口から徒歩2分ほど。
ここ、Z会が運営してるのねー。てかZ会って長泉町に本社があるのか!
ちなみに大岡信は三島市出身です。

新海誠展1新海誠展2

「アニメーション監督・新海誠 15年の軌跡をたどる展覧会」と銘打たれており、これまで公開された各作品の絵コンテや作画、設定資料にコンセプトボード・造形物などが展示されています。

新海誠の絵コンテを見たのはこれが初めて。
ものすごくきれいで、それだけでキャラクターの動きや感情が見て取れるのがスゴイ。
頭の中で映像が出来上がってるんだろうね。

監督のレイアウト修正指示や、作画監督の描いた見本なども展示されてましたが、それ見ているとなんだか「SHIROBAKO」を思い出すなあ(笑)


「ことば館」の名にふさわしく、ことばを視覚に訴える演出が良かったです(まるで言葉が降ってくるよう)。
言葉といえば、各作品の主題歌をエリアごとに流したり、歌詞を展示したりもしてました。

あと思わず見入ってしまったのが、「言の葉の庭」を製作するにあたって、監督の考えを表したもの。
当時放送されていたアニメ作品のタイトルなどが挙げられており、色々と状況を判断した上で作品製作に臨む様子がよく分かります。
ここまで商業的に成功を重ねたことで、単に作りたいものを作るだけでなく、どういうタイミングでどういった層に向けて作品を送り出すかをちゃんと考えているんだなあ、と感心。


他に印象に残ったもの。
・種子島ナンバーのカブ
・「君の名は。」のオープニングで新宿を風のように通り抜けるシーンの3D再現。
・異世界、四季、空、都市、田舎をテーマに、これまでの作品から映像を抜き出して上映
(映像の美しさに思わず見入ってしまう)


この美術展は巡回展になっており、今後は長野→東京→福岡→北海道・・・と各地を巡ります。


展示内容の詳細は、下のanimate Timesの記事がオススメです…がこれから見に行こうって人にはなかなかのネタバレでもあるので注意。

『ほしのこえ』から『君の名は。』まで! 新海誠監督のこれまでがわかる「新海誠展」をレポート
http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1496406439

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