カテゴリー「よむ」の18件の記事

2014.05.02

究極の和解

山岡士郎と海原雄山が「究極の和解」 連載32年目で…
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/04/21/kiji/K20140421008015900.html

ちょうど「美味しんぼ」を読み返していたところだったので、なんだかタイムリーな話題。
ってか、まだ和解してなかったのね(苦笑)
てっきり、山岡士郎と栗田ゆう子が結婚したタイミングでそんな展開になったと思ってたのに。

単行本は23巻まで持ってるから続きも読みたいんだけど、いま110巻まで出てるのか・・・
ネカフェに丸一日いても読み終わらないわー(苦笑)

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2014.03.31

朝日新聞特典電子版が4月から開始

新聞の折り込みチラシで、「朝日新聞特典電子版」が4月から始まることを知りました。
これは朝夕刊セットで購読している読者限定のサービスで、無料。

Webサイトには、こんな記述が。

朝日新聞特典電子版は、朝日新聞デジタルの紙面ビューアーの一部機能のみを提供する簡易版サービスです。

朝日新聞デジタルは有料なので、それの機能限定版といったところでしょうか。

サービス開始直後にお試しで使ってみたけど、紙面情報の落差に愕然として本契約しなかったんだよね。
あれからだいぶ経ったので、どう進化したかを確認してみようと思います。

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2014.03.19

説明書が読みたいのに

クラブニンテンドーのポイント登録しようと、「A列車で行こう3D」を開封したら説明書が無いよ!
代わりに入っていたのは、一枚の操作説明シート。
ああ、電子マニュアルになっちゃったのね・・・

RPGやシミュレーションは、(分厚い)説明書をゲーム遊んでない時に読むのが好きなのに~。
まだ遊んでないゲームの内容にわくわくしながら思いを馳せたり、遊んでるときには気づかなかった発見があったりして、楽しいんだよね。

電子マニュアルって必要最小限のことしか書いてないし、視認性がいいとは言いがたいし(3DSの場合)、複雑なゲームには向いてないと思うんだよなあ。

せめて、紙の説明書をそのまま電子化したような体裁にしてくれればいいのに。

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2012.07.30

無料本、あなどりがたし

ドラマの脚本家・木皿泉が紀伊國屋の季刊誌「scripta」で連載を始めたって聞いたので、昨日コンサートの前に相模大野の紀伊國屋書店でもらってきました。
ついでに、新潮社の「1Q84のここが好き!」もゲット。
どちらも無料です。

scriptaと1Q84読本

木皿泉の連載「ぱくりぱくられし」は、夫婦(木皿泉は合作のペンネーム)の会話形式になっている、3頁の読み物。
以前、BSプレミアムで放送していた特集番組(しあわせのかたち~脚本家・木皿泉 創作の世界~)で二人の生活ぶりを拝見しているので、様子が想像できてなかなか面白い(笑)

他にも読み応えのありそうな文章がたくさん載っていて、全52頁。
これ無料で配ってるんだからスゴイ。さすが紀伊國屋書店。
また3ヶ月後にもらいにいくのを忘れないようにしないと・・・


「1Q84のここが好き!」は、文庫版の発売を記念して作られた小冊子です・・・たぶん。
著名人が村上春樹の「1Q84」について語ってるわけですが、中でも秀逸だったのが安西水丸×綿矢りさの「1Q84めぐり」。
二人が1Q84の舞台となった場所を歩き、文章(綿矢りさ)と絵(安西水丸)で紹介する内容。
このスタイルがなんだか村上朝日堂(村上春樹のエッセイ集 安西水丸がイラストを担当)みたいで懐かし~。

また、各国版1Q84の表紙がずらりと並んだページもあって、国によってずいぶんデザインが違うのが分かります。


いやぁ、無料本でこんなに楽しめるとわ。
これからは本屋に行ったら、配布物を置いてあるコーナーをチェックせねばっ。

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2012.02.29

「MASTERキートン」の続編かぁ

「MASTERキートン」の続編が執筆決定!舞台は20年後
http://news.mynavi.jp/news/2012/02/29/120/

連載中から読んでたし、単行本ももちろん持ってる「MASTERキートン」。
「マスター・オブ・ライフ」のエピソードは何度読んでもココロに沁みます・・・
浦沢直樹は、やっぱりこの作品が一番面白いと思う。

本編がすごく綺麗に終わったから、20年後の話とは言え今更続編って言われてもねぇ。。。
とはいえ、やっぱり気になるわけですが。


何年も前に解散したアーティストが復活、でも音楽が今風になってて全然馴染めない。
なんてことが音楽の世界では多々ありますので(苦笑)、MASTERキートンもあまり期待せずおきますか。

続編は3月19日発売のビッグコミックオリジナルにて。
久々に買うかな。

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2011.06.30

現状では購読する価値なし「朝日新聞デジタル版」

5/18に創刊した朝日新聞デジタル版
無料期間ってこともあり、1ヶ月近く購読してみましたが・・・う~ん、イマイチですな。

現状だと、正規料金(デジタル版のみ:月3800円 従来の新聞と併用:月1000円)の価値なし。
従来の新聞取ってるヒトには無料で、デジタル版のみで月1000円ってのが妥当なところではないでしょうか。

これまでの感想を以下に列挙してみます。
なお、デジタル版はiPadでのみ閲覧しました。

◆いいところ
 ・写真がきれい
 ・記事によっては動画も見られる
 ・いろんな地方の記事が読める(地方版の記事が抜粋されてる)

・・・以上(苦笑)


◆わるいところ
 ・「ののちゃん」が読めない(これだけでも致命的…)
 ・紙面をそのまま持ってきているようで、全然工夫がない
 ・全部で何ページあって、現在何ページ目なのかが分からない
 ・iPadの画面に収まりきらず、下にスクロールさせるとそこに記事があったりする
 (有る面と無い面の違いが分からないから、いちいちスクロールさせないといけない)
 ・You刊はコラムがたくさん載ってるけど、どれが当日に更新されたコラムかが分からない
 ・バックナンバーを読もうとすると、ダウンロードに時間がかかる(表示されるまでにだいぶ待たされる)
 ・新聞的な体裁を取っているのに空欄(真っ白)な部分が時々ある 新聞に空欄なんてあり得ないんだから、デジタル版だからといって手を抜くのはいかがかと


結局、新聞=紙媒体って発想から抜け出してない気がします。いや、抜け出したくないんだろうな(苦笑)
そんなに紙媒体を踏襲したいんなら、それをわざわざWeb版にする意味が無いと思うんだけど。
関連する記事にリンク貼ったり、地名から地図を表示したりと、Webならではの工夫をすべきぢゃないんでしょうか。
そうゆう手間をかけずに記事を流用してレイアウトに流し込むだけで正規料金取ろうなんて、虫が良すぎるわ~。

あと、デジタル版の購読メリットに「過去の本紙記事1年分、検索し放題!」ってあるんだけど、これは紙媒体の定期購読者にも当然提供すべきサービスなのでわ?

う~ん、なんかもう色々終わってるなぁ。


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関連記事
夕刊のお値段
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2011/05/post-3b9d.html

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2011.05.19

夕刊のお値段

朝日新聞が月額3800円のデジタル版創刊、iPadやAndroid向けアプリも
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110518_446617.html

日経に続いて、朝日もデジタル版が登場。
うちは朝日新聞を購読してるので、これは興味アリ。
気になる値段は、定期購読してるヒトは月額1000円となってます。

ここで思ったのが、「このデジタル版購読すれば、夕刊必要ないんぢゃ…」ってこと。
三谷幸喜のコラムと美術関係の情報くらいしか見てないから、夕刊を止めてデジタル版にすれば割安になるかな、と。

調べたところ、朝日新聞の「朝刊のみ購読」って一律料金ぢゃないんですね。
(統合版ってのがあるけど、あれは元々夕刊を発行してない地域のモノ)
販売店に問い合わせないと分からないとわ、なんて時代遅れな・・・

で、確認したらうちの地域は3,721円でした。
朝夕刊セットが3,925円なので、夕刊分は204円となります。
・・・夕刊は絶対取ってね!って意志がヒシヒシと伝わってくる値段設定だなぁ(苦笑)

まぁ確かに、この価格差なら止める意味はあんまりないか。
とりあえず7月末まではデジタル版を無料購読できるので、しばらく様子見ようと思います。


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2011/7/2追記
で、実際に購読してみた結果をレビューしました

現状では購読する価値なし「朝日新聞デジタル版」
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2011/06/post-4a8b.html

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2011.02.27

パタリロ!の欠番エピソードを探す

パタリロ!には欠番エピソードってのがあります。
かつて単行本に収録されていたのに、現在は無かったことになっている作品。
Wikipediaに詳しく書かれてるんですが(ってか、ここ読んで初めて知ったクチ)、それは単行本4巻に収録されていた「マリネラの吸血鬼」です。

先日参加した魔夜峰央トークショーでこの件が話題になったので、「自分が持ってるヤツには載ってるんだっけ?」と思い、先週帰省した際に確認してきました。
(このトークショーで話した欠番の理由が、Wikipediaに追加されていて驚いた)

ちなみにパタリロ!は現在85巻まで発売されているので、タイトルだけだと読んだかどうかなんて自分には全然思い出せないのであります(苦笑)


マリネラの吸血鬼

うん、ちゃんと載ってました!
話の内容もハッキリ覚えてたわ。アニメ版でも見たし。
奥付を見たら12刷だったので、割とギリギリのところだったようです(上記Wikipediaによれば、収録されてたのは15刷まで)
しかし初版が1980/5/25で、12刷が1982/11/15ってのがスゴイ。
短期間でババっと売れたのね。これなら15刷でも80年代前半なんだろうなぁ。

今売ってるヤツは何刷なんだろう?

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2011.02.02

花田少年史

なんだか無性に読みたくなったので、久々に「花田少年史」を読み返す。
うん、何度読んでも面白い。

死線を彷徨う事故をきっかけに、成仏できずに彷徨う幽霊が見えるようになった、花田少年の物語。
笑って泣ける、マンガの王道です。そして名作。
これと「マスター・キートン」くらいだなぁ、ずっと手元に置いておきたいと思うのは。


この「花田少年史」は4巻で完結なんですが、その後番外編として5巻が登場しました。
これは2002年にアニメ化された際のオリジナルエピソードを漫画化したもの。
当時はどうしてもこの5巻が「後付け」な感じがして馴染めなかったけど、今日、通して読んだらしっくりきました。
5巻も刊行から7年。いい具合に(自分の中で)風化してきたからかな。

そのアニメ版。
原作の雰囲気を残しつつ非常に丁寧に作られてるんですが、原作の最終エピソードがアニメ化されなかったので魅力が半減。
なんで作らなかったのかなぁ?

そんなわけで、マンガ版がオススメです。

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2010.08.27

横井軍平展 in VACANT

原宿のVACANTというイベントスペースで開催されている横井軍平展を見に行ってきました。

横井軍平展

横井軍平は、花札会社だった任天堂が、玩具会社そして希代のゲーム会社となる礎を作ったヒトです。
展示会では、彼が関わった作品が一堂に展示されており、なかなか濃密な空間となっておりました。

まず目に付いたのがこれ。ウルトラマシン。
隣にはウルトラハンドも展示されており、両方とも子供の頃よく遊んだわぁ、懐かしい!
「任天堂」なんて名前を知らない頃から、任天堂の玩具で遊んで育ったんだなぁ、と実感。

ウルトラマシン


そして、一堂に会したゲーム&ウオッチ。
写真だと分かりづらいですが、全部電源入ってました。圧巻。

ゲーム&ウオッチ1

↑の写真のヤツは全部知ってるんですが、↓は最右列のヤツ(ダブルスクリーン)しか知らないや。
色んなヴァリエーションがあったんだねぇ。

ゲーム&ウオッチ1


これらの展示は見るだけでしたが、バーチャルボーイ(ソフトはテトリスだった)やファミコンが遊べるようになってました。
バーチャルボーイ、実物見たのはずいぶん久しぶりだし、遊んだのは…発売当時に店頭で試して以来。
すごく奥行きが感じられて、今見てもちゃんと立体に見えるからすごい。

そんなわけで、大満足の展示会でした。


展示会は8/29までなんですが、行けないヒトには「横井軍平ゲーム館RETURNS」とゆう、氏の関わった製品についてのインタビューをまとめた本をオススメします。
「どうやってアイディアを思いついたか」なんてことが書かれてるんですが、その発想には驚かされることばかり。
別にゲームに限った話ではなく、発想の仕方って点でもすごく参考になる本なので、是非。

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