カテゴリー「おんがく」の100件の記事

2019.01.01

2018年ライヴ/イベント総括

2018年に行ったライヴ/イベントの一覧。

ライヴ
1/13 Linked Horizon(横浜アリーナ)
1/14 Linked Horizon(横浜アリーナ)
1/24 あおしぐれ(横浜BAYSIS)
2/17 あおしぐれ(沼津Speak EZ)
3/16 CHiCO with HoneyWorks(日本武道館)
4/06 LieN(日本橋三井ホール)
6/10 あおしぐれ(横浜O-SITE)
7/27 access×TRF(東京国際フォーラム ホールA)
9/08 野坂ひかり(渋谷7th FLOOR)
9/23 谷山浩子・ROLLY(全労済ホール/スペース・ゼロ)
11/9 ハンバート ハンバート(LIVE ROXY SHIZUOKA)
11/12 あおしぐれ(豊橋club KNOT)
12/16 access(舞浜アンフィシアター)


芝居など
3/16 江戸は燃えているか(新橋演舞場)
5/25 虹のかけら もうひとりのジュディ(スパイラルホール)


美術展、その他
5/22 海野光弘 万華~四季を彩る~展(島田市博物館分館)
8/20 近藤喜文展(浜松市美術館)
8/30 Pokemon GO Safari Zone(横須賀くりはま花の国)
9/23 ヒナまつり展(原宿ACG_Labo)
10/26 王立宇宙軍オネアミスの翼 展(八王子市夢美術館)
10/26 魔夜峰央展(米沢嘉博記念図書館)


ライヴは13本。
2017年は19本、2016年は11本、2015年は16本、2014年は28本、2013年は38本、2012年は44本、2011年は50本、2010年は20本、2009年は46本、2008年は34本でした。

間隔的にもだいたい月イチペースですね。

芝居や美術展は少な目。
今年は年初に見たい美術展がいくつかあるので、タイミングあえばそれに行ってくるつもり。

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2018.12.16

access TOUR 2018 Heart Mining in 舞浜アンフィシアター

毎年恒例accessのライヴに行ってきました。今回で12年連続14回目。
会場は昨年と同じ舞浜アンフィシアターです。

access TOUR 2018 Heart Mining


座席は13列目の右方向。
舞台背面のディスプレイは(複数設置されていたこともあって)若干見づらかったですが、ステージ全体が見渡せる好位置。
半円状のステージを客席が取り囲んでいて、しかも舞台と最前列の座席がゼロ距離なのね(ライヴ見ていて気づいた)。
まさに手を伸ばせば届く距離。
それもあってか、客席との一体感がものすごかったです。accessの二人も、ギリギリまで前に出てパフォーマンスすることも多かった。


ライヴは約3時間。

ライヴ前半のアレンジがなんだか新鮮で、「一筋縄ではいかない感じ」が良かったです。
久しぶりに「SILVER HEART」が聴けたのもうれしい。

終盤には、TRF × access 「Get Wild -live ver-」のリリースに合わせ、TRFのYUKIがゲストで登場。
夏に続いてこの組み合わせが観られるとは!
トークなかなか楽しかった。
もちろん「Get Wild」を歌ってくれたわけですが、せっかくだから他の曲もちょっと聴きたかったなあ(笑)


夏の風物詩だったaccessのライヴも、気がつけば真冬の開催に。
このままいくと新春ライヴ、とかになるのかしら(笑)

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2018.11.12

りさボルト&Hys ミニアルバム「あたらよ」リリース~シロクマのお腹に地図を描くツアー2018~ in 豊橋club KNOT

豊橋club KNOTで、あおしぐれが出演するライヴを観てきました。

りさボルト&Hys ミニアルバム「あたらよ」リリースツアー


出演順に雑感など。

pinemoa
ギターとキーボードの二人組
どの曲もきれいで、歌声と楽器のハーモニーが素敵
2曲目良かった

真っ赤な瞬間
ギター/ベース/ドラムの3ピースバンド
とてもノリがよくて聞きやすい楽曲
曲に勢いがある
2曲目が◎

◆あおしぐれ
今日のセットリスト
 1.諦めも選べずに
 2.終止符
 3.???
 4.それは正義と正義の狭間で  
 5.あなたに贈る最初のラブソング

「降り続いた雨が上がって(最後の曲で)日が差す」ような照明がすごくきれいでした。


りさボルト&Hys
真っ正直で真っ直ぐな演奏
何度見てもアツい!


今日はりさボルト&Hysのレコ発イベント。
彼女たちが主催するイベントって、対バンのチョイスがすごく上手いんだよねえ。
どのバンドも個性的で、演奏に聴き入ってしまう。
いつも素敵な音に出会えるので、見に行くのが楽しいです。

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2018.11.09

ハンバート ハンバート FOLK IS MY LIFE 2018 in LIVE ROXY SHIZUOKA

ハンバート ハンバートの静岡公演を観に行ってきました。
会場はLIVE ROXY SHIZUOKA
JR静岡駅から徒歩3分。今まで行ったライヴの中で、家から一番近い会場になります。
徒歩でライヴ行けるってすばらしい!(笑)

ここは今年4月にオープンしたばかり。
キャパはスタンディング:約600人 座席あり:約250人と、なかなか大きめ。
…公式サイトのスケジュールみるとあんまりライヴの予定入ってないけど大丈夫なのかなあ?

LIVE ROXY SHIZUOKA

ホールは縦長。絶妙な位置4箇所に柱があって、後方からだと視点が遮られる空間あり。
(渋谷duoの柱のような存在感(苦笑))
このライヴハウスは鉄道の高架下にあるから、これ元々ある柱なんだろうなあ(でなけりゃわざわざこんなところに柱造らないだろうし)。

整理番号A→Bの順に入場で、自由席+立ち見でした。


ハンバート ハンバート FOLK IS MY LIFE 2018

ハンバート ハンバートのライブを見るのは、1年半ぶり。


公式Facebookより、本日のセットリスト。

(第一部)
 01. ライブの日
 02. 長いこと待っていたんだ
 03. 夜明け
 04. 旅の終わり
 05. ひこうき雲
 06. 永遠の夕日
 07. 大宴会
 08. 渡良瀬橋
 09. 教訓1
 10. クレイジーラブ
(第二部)
 11. 横顔しか知らない
 12. おなじ話
 13. まぶしい人
 14. 虎
 15. 小さな恋のうた
 16. がんばれ兄ちゃん
 17. 20th スペシャルメドレー
 18. おいらの船
 19. アルプス一万尺
 20. ホンマツテントウ虫
(encore)
 21. メッセージ
 22. ぼくのお日さま

7月に発売された結成20周年記念盤「FOLK2」の曲を中心に、前半50分、後半70分ほど。
前半はスタンディングマイク1本を二人で使用(漫才みたいなスタイル)。
後半はキーボードやヴァイオリンも登場。

相変わらず、佐野遊穂の歌声が唯一無二といった感じで絶品です。
今までのライヴに比べると、今日はトーク少な目だったかな?

ハンバート ハンバートの2人
終盤に「撮影OKタイム」があって、その時の一枚。

ハンバート ハンバートのライブ戦利品
本日の配布物&購入物。
冊子は「来年は平日しかライブをしません。」読本。
Webでも読めます

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2018.09.23

谷山浩子・猫森集会2018 Dプログラム<特殊音楽家が好きなことをするだけのコンサート> in 全労済ホール/スペース・ゼロ

新宿のスペース・ゼロに谷山浩子・猫森集会を観に行ってきました。
Dプログラムの2日目であり、全7日間の行程の最終日です。

猫森集会への参加は今年で17年目。
「スペース・ゼロに来ないと秋が始まらない」、そんな心境になります(笑)

猫森集会2018

ステージを客席が四方から囲むのが特徴のこのコンサート。
座席は11列左方向(正面の少し後ろ側)でした。

DプログラムのゲストはROLLY
谷山さんとROLLYの組み合わせを観るのは、2014年のからくり人形楽団のライヴ以来かあ。
オープニングは通常、谷山さんが一人で演奏するんですが、最初から登場しているROLLY(と、サポートの石井AQ)。

からくり人形楽団でお馴染みの曲はもちろん、「こまっちゃうナ」(山本リンダ)や「二人の世界」」(あおい輝彦)といった昭和歌謡も登場。二人ともすごく楽しそうに歌ってました。後者では、曲の冒頭にROLLYが自らの結婚式のスピーチを担当(笑) 
そして、からくり人形楽団としては新曲?の「きつね」「時計館の殺人」なども披露され、合間のトークも大盛り上がりの2時間半。

全編にわたって、ROLLYのギターが冴え渡ってました。これが生で聴けるのはすばらしい!
観客の拍手も、いつもにも増して大きかった気がします。


ライヴが終わってロビーに出たところで、上坂すみれを見かけました。
「無限マトリョーシカ」を本家版のギターで披露したのはこの影響かしら?
来年あたり、ゲストで出演したりして。

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2018.09.08

野坂ひかりBirthday and レコ発ワンマンライブ「EUPHORIA vol.5」 in 渋谷7th floor

毎年恒例となってきた、野坂ひかりのバースデーワンマンライヴに行ってきました。
今回は、レコ発ライヴでもあります。会場は渋谷7th FLOOR

野坂ひかりBirthday and レコ発ワンマンライブ

今日のセットリストはこちら。

第一部
 01.夏の夜の幻想曲(ファンタジア) pf/gt/vn/per
 02.初恋 pf/gt/vn
 03.三日月が光る丘で gt/vn
 04.只のクズ pf/gt/dr
 05.それが幸せ pf
 06.音楽家の恋 pf
 07.Butterfly Effect pf/gt/vn/per
第二部
 08.人魚姫 pf/per
 09.泣きながら歩く、ふるさとへ pf/gt
 10.傷 pf
 11.イデアの海 pf/gt/dr
 12.バラ色の人生 pf/gt/dr
 13.観覧車の天辺で pf/vn
 14.頑張りすぎずにがんばりましょう pf
 15.虹が消える前に pf/gt/vn/dr
アンコール
 EN1.海を泳ぐ pf
 EN2.眠らない夜を越えて pf/gt/vn/per
 EN3.Good night,Sweet hearts pf/gt/vn/per

サポートメンバー ギター:はかせ、パーカッション/ドラム:石原雄治、ヴァイオリン:松原聖隼


サポートメンバーが一新された本日のライヴ。
MCなど見る限りでは一体感はまだまだこれからって感じでしたが、みんないい音鳴らしてました。

一見これまでのワンマンと同じような雰囲気でありつつも、力強さや前向きさが感じられた今日のライヴ。
曲のバリエーションが増えて、全体の完成度が上がった気がします。

「虹が消える前に」がすごく良かったなあ。
これは今日発売の新譜には入っていないので、これがきっと入るであろう3rdアルバムを楽しみに待ちたいと思います(笑)

何かここから変わっていくんじゃないか、そんな気持ちにさせてくれる内容でした。

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2018.07.27

access×TRF 25th Anniversary Joint Live in 東京国際フォーラムホールA

東京国際フォーラムホールAで開催されたaccess×TRF 25th Anniversary Joint Liveに行ってきました。

access×TRF 25th Anniversary Joint Live

会場に着くと「ソールドアウト」の文字が。
みんなこの日を楽しみにしてたのね~。

accessは毎年見てますが、TRFは20数年ぶり(あの頃はtrf表記だった…)。
座席は1階24列右方向。意外とステージ近かったです。
演者の表情が分かる距離であり、キャノン砲で銀テープがギリギリ届く距離でもありました(笑)

開演前に会場にかかっていたのは90年代のユーロビートなど。
Dave Rodgersが歌うTMの曲とか懐かしいわあ。。。


まずはTRF。
「masquerade」「寒い夜だから…」「CRAZY GONNA CRAZY」「EZ DO DANCE」「BOYS MEETS GIRL」といった、往年のヒット曲たたみかけ。
だいたいフルヴァージョンで歌ってくれたのも良かったです。
「BRAND NEW TOMORROW」と「WORLD GROOVE」も聞きたかったけど、これ以上望んだらバチが当たるか(笑)
そんな感じのセットリストでした。

そしてaccess。
こちらは打って変わって、いつものライヴと同じスタイル。
シングル曲でもアレンジが全然違うから、イントロ聴いてもピンと来ないレベル(笑)
近くにTRFの関係者席と思われる一角があったんだけど、そこの人々が完全に沈黙していたのが印象的でした(笑)

二組の間と最後には、コラボ曲あり。

「survival dAnce ~no no cry more」に「Crazy Gonna Crazy」。
最後はなんと「GET WILD」で締め。

accessとTRF、それぞれのファンにとって満足度の高い内容だったと思います。
自分もかなり楽しめました!

ちなみに今日一番驚いたのは、客出しに流れたのが「Nights of The Knife」だったこと。
帰り道にTMの曲が聴きたくなる、そんなライヴでした。

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2018.06.10

あおしぐれ 3rdEPリリースツアーファイナル「諦めも選べずに~ワンマンライブ~」 in 横浜O-SITE

あおしぐれのワンマンライヴに行ってきました。
1月から始まった18箇所、全21公演の終着点は横浜O-SITE
渋谷にあるO-EAST/WESTなどと同じ系列です。

映画館などが入った相鉄ムービルの3階にあり、JR横浜駅西口から徒歩5分ほど。
ドリンクはホール外(同じフロア)にあるため、チケットを持って出入りします。
ステージは段差があまりないので(階段1段分くらい)、後ろの方からだと見づらいかも。
今日は椅子が出ていたので、ゆったり鑑賞です。

あおしぐれワンマン

入場時、外は雨。
あおしぐれのライヴにふさわしい日でした。
そういえば昨年10月の渋谷七面鳥でのライヴの時も雨だったっけ。

今宵のセットリスト。
 01.諦めも選べずに
 02.そうして境界線はなくなっていく
 03.そばにあったもの
 04.終止符
 05.めいてい  
 06.問れ
 07.ハリボテ 
 08.雨、夢にみる 夢をみる
 09.午前四時  
 10.エンドロールはまだ流れない
 11.カエリバナ
 12.影を消して
 13.nontitle
 14.それは正義と正義の狭間で  
 15.あなたに贈る最初のラブソング

終演後も拍手が鳴り止まなかったけど、アンコールは無し。

曲によっては映像が流れたり、途中でエレクトリックアップライトベースが使われたり(電池切れトラブルでライヴが中断したのはご愛敬)、懐かしい曲から新しい曲までたっぷり聴けました。

二人の演奏はいつもどおりだったけど、長丁場のツアーを終えてちょっと貫禄がついたようにも見えた、そんな雨の夜でした。

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2018.04.06

「LieN-リアン-」10周年記念ライブ『.hack//追奏』 in 日本橋三井ホール

LieNのライヴに行ってきました。
LieNはサイバーコネクトツーに所属する二人組のアーティスト。
この会社が作った「Solatorobo それからCODAへ」ってゲームでその歌声を知り、いつか生で見てみたいと思っていた次第です。

会場は日本橋三井ホール
コレド室町1って建物の中にあるんだけど、すぐ近くにコレド室町3があるから紛らわしい。
名前の付け方、もっと工夫すればいいのに…
ちなみに三越前駅(東京メトロ)からすぐの場所です。通りの向かい側には、三井記念美術館。

ホール入り口は、建物をエスカレーターで4階まで上がったところ。
途中のフロアはレストラン街なので、お腹が空いてると誘惑が多くて困ります(笑)

「Lien-リアン-」10周年記念ライブ

客席はすべて動かせる椅子だったので、ここは多目的ホールなのかな?
正面に大きなスクリーンがありました。

ライブは三部構成で、最初と最後がLieNのライヴ。真ん中は.hack声優陣による.hack15周年ステージ。

タイトルに「.hack//追奏」と銘打たれているとおり、.hack中心のイベントでした。
自分が知ってる.hack関連作は、TVアニメ「.hack//SIGN」と、劇場版「ドットハック セカイの向こうに」くらい。
そんなわけで半分以上が知らない曲でしたが、LieNの歌と演奏は予想以上に素晴らしかった!

色んな曲を聴きたくなったので、物販でCDを購入。
ライブ会場でCD5枚買ったのは初めてだなあ(笑)

「Lien-リアン-」10周年記念ライブ購入品など

↑はそのCDと、購入時にもらったバッジ、そして入場時に配られたパンフレットです。


声優陣による.hackのアテレコや、ライヴ中にスクリーンに映し出される映像を見てたらゲームもやりたくなったので、機会があればいずれ。

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関連記事

「LieN-リアン-」10周年記念ライブ「.hack//追奏」レポート。川澄綾子さん,小林沙苗さんら出演声優陣による生アテレコも
http://www.4gamer.net/games/385/G038540/20180407006/

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2018.03.16

i contact in 日本武道館

CHiCO with HoneyWorksのライヴに行ってきました。
会場は、井上陽水以来8年ぶりの日本武道館。

CHiCO with HoneyWorks日本武道館

正面入り口より入場。
荷物検査の後にチケット確認だと思ったら、そこはもう建物の中…
「もぎり無し」のライヴは初めてだなあ(苦笑)
そんなに混雑してたわけでもないし、もうちょっと導線をちゃんと管理した方がいいんじゃ…

座席は2階南東の上の方。
ステージを斜め右方向から見下ろす形です。
近くにモニタあり。

ライヴは3時間弱。
途中、杉並児童合唱団との共演もありました。

ゲストにHoneyWorksのGOMも登場。
HoneyWorksはボカロ曲などを投稿するクリエーターユニットで、オーディションでボーカルに選ばれたのがCHiCO。
そのCHiCOがバンドメンバー(チコハニバンド)とHoneyWorksの曲を歌うのが、CHiCO with HoneyWorksです。

最後にホールツアーと野外ライヴの告知があり、今後の活動にもますます期待がもてそう!

聴きたい曲はだいたい聴けたし、「観に来て良かった」と思える内容でした。


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関連記事:

「私、本当に武道館に立ってる」CHiCO with HoneyWorks初の日本武道館ワンマンは最大級のハピネスに満ちていた――“CHiCO with HoneyWorksワンマンライブ「i contact」ライブレポート
https://www.lisani.jp/0000073230/

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