カテゴリー「おんがく」の569件の記事

2017.11.05

りさボルト&Hys「かがりび」Release Tour in 沼津POCO

あおしぐれが出演するライヴイベントを観に行ってきました。
会場は沼津POCO
JR沼津駅から徒歩10分弱の、住宅街の中にあるライヴハウスです。
HPにある案内文のとおりに進んで到着。住宅街の中にあるので、この案内文が無いと少々分かりづらい場所ですね。

キャパは100くらいかなあ? 下北沢にあってもおかしくないような造りのハコでした。
椅子を出してくれたので、合間に座ることができたのがすごく助かったわあ(笑)

りさボルト&Hys「かがりび」Release Tour


出演順に雑感など。

長谷川教
ギター/ベース/ドラムの3人組だったけど、普段から三人なのかサポートが二人なのかは分からず
聴きやすくてノリやすい曲(1曲目と3曲目が良かった)
MCがちょっと空回り気味なのは、若さゆえなのだろうか(笑)

◆あおしぐれ
本日のセットリスト
1.その一途を
2.ヌケガラ
3.カエリバナ
4.??? 
5.諦めも選べずに

衣装がお揃いっぽい感じの、今日の二人。
演奏が始まると「あおしぐれ」の世界にぐいぐい引き込まれるのがこのバンドの凄いところですが、今日もそれは健在でした。

DORAGONESS DAI-GIN-JO For You(ドラ4)
まるで「探偵ナイトスクープ」を見ているような、関西風のノリが素敵な二人組
物販を曲にして歌う人は初めて見た(笑)
最後の曲が良かった

りさボルト&Hys
ギターとサックスの二人組
以前、豊橋で見たときは静かに燃えたぎる感じだったのが(その時はりさボルト一人だった)、今日はたぎる熱さ全開
なんか根っこの部分に訴えかけてくるようなMCがすごく印象に残った
その情熱に負けていない曲も◎

ドラ4とりさボルト&Hysは、お互いの出番中に予定外の共演(蛍の光コラボ(笑))。


それぞれカラーの違う4組のバンドが、音楽と沼津(という土地)で繋がっているのがよく分かる、そんな競演でした。
どのバンドも聴き応えあったし、アットホームな雰囲気なのも素敵。
沼津いい街だなあ。

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2017.08.15

H△G・デビュー記念ライブ「夏の在りか」 in 岡崎市図書間交流プラザ・Libraホール

H△Gのメジャーデビュー記念ライヴに行ってきました。
(リンク先は音が流れるので注意)
H△GはボーカルのChihoを中心として様々なクリエイター達が集まったユニット。
元々5人でしたが、この公演後6人になりました。

彼らが岡崎出身ということで、このデビュー記念ライヴの会場となったのが岡崎市図書間交流プラザ・Libraホール
その名のとおり、市立図書館の中にあるホールです。
会議室の延長のようなものを想像していたら、かなり本格的でした。
こぢんまりしたパルコ劇場といったところでしょうか。客席数292の小規模ホールです。

入場は整理番号順。
列形成が終わった頃に訪れたら、スタッフが並んでる人に声かけて番号を確認してくれて驚く(ちゃんと並ぶスペースも空けてくれる)。
客同士で確認するんじゃないんだ!親切だなあ。
そんな的確な列形成のため、整理番号順入場なのに入場時に整理番号呼び出しがないというちょっと不思議な現象に(笑)

サイリウムのブレスレットと、パンフレットが手渡され、ホール内へ。
そのパンフレットにはメンバー全員の直筆サインが入っていて、ふたたび驚く。
ホールに入ると虫の鳴き声がいっぱりで、まさに夏の光景といった感じ。

H△Gのライブを見るのは今日が初めてですが、ライヴハウス出身ってことで、かなり場慣れしてますね。
盛り上げるのもMCも上手い。

最後には吹奏楽も加わって、最高潮の中でライヴ終了。
ラストの曲がカヴァー(secret base~君がくれたもの~)だったのは、ちょっと意表を突かれたなあ。
シングルに収録されてる曲ではあるけれど、やっぱりオリジナル曲で締めて欲しかった気も。

ライヴを成功させたいという思いが、バンドメンバーのみならず参加しているスタッフ達からも伝わってくる、すごく暖かいライヴでした。
みんなの「楽しい!」って気持ちに満ちあふれた空間もすごく良かった。

これから紡ぎ出される楽曲にも期待してまーす!

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2017.08.13

Linked Horizon Live Tour 2017『進撃の軌跡』 in 相模女子大学グリーンホール大ホール

先月に引き続き、Linked Horizonのライヴツアー「進撃の軌跡」に参加してきました。
会場は小田急線相模大野駅から徒歩7分ほどの、相模女子大学グリーンホール
駅からアーケード街を抜けていくので、雨に濡れずに移動できるのが助かったわあ。

本日の座席は、1階8列目左端付近(かなり端だったので、ウォール教の時はだいぶ中央寄りに移動)。
事前に座席表を見たら左右に花道があったのでちょっと期待したけど、スピーカーや照明が置かれて通行不可になってました(苦笑)

しかしさすがは列番号1桁台、ステージ近いっ。
開演前はステージに巨大な壁を模した薄い幕が下りてるんですが、開演直前に演者が楽器の位置に移動するのがうっすら見える、そんな距離です。
おかげで今日は演者の表情や動きをじっくり見ることができました。

まずダンサーの演技が素晴らしい。これ、「踊り」って言うよりは「舞」ですね。
その演技をもり立てる、小道具もすごい。
サイリウムのようなスティックがブレードや炎になり、ぐるぐる回すと鎖地兵団のロゴっぽく見えたり、花火のように見えたりと大活躍でした。

あと、歌姫たちがすごく和気藹々としてたのが印象に残ってます。
先月観に来たときは、まだそこまでじゃなかったように感じられたから、だいぶこの公演に馴染んできたってことでしょうか。


今日は色んな意味で美味しい内容のライヴでした。
・メンバー紹介のお題はユミルとクリスタ…色々と際どいトークが展開される(笑)
・出演者紹介中に、メンバーからRevoへの逆質問
・アンコール2曲通常曲に加え、インスト曲もアンコール
 1曲目:彼の者の名は…(インスト)
 2曲目:<ハジマリ>のクロニクル
2曲目、冒頭のナレーション聴いてたら鳥肌立ってきた…名曲だよなあ

DJ REVOのコーナーはドラムパートを強調した「青春は花火のように」。
このコーナー、楽器の存在感が伝わってくるのが良いですねえ。

あと、全体の流れは変わってないのに、前回よりも(後半の)グダグダ感が減ってました(笑)
細かいところでヴァージョンアップしてるなあ。


次は川崎にて心臓を捧げてまいりますっ!

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2017.07.11

Linked Horizon Live Tour 2017『進撃の軌跡』 in 東京国際フォーラムホールA

Linked Horizonのライヴツアー「進撃の軌跡」、東京国際フォーラム公演(二日目)に参加してきました。

Linked Horizonとしてのライヴを観るのは、2013年7月のトーク&ライブイベント「自由への進撃」以来。
「主宰Revoのライヴ」って意味では、2015年5月のSound Horizonの9th Story Concert以来になります(ああこの時は今日と同じ会場だった)。

座席は1階28列右方向(PAブースの近く)。
ちょうど2階席の屋根がかかり始める位置でしたが、特に音が籠もることもなく快適でした。


Sound Horizon関連のライヴでは、すっかりお馴染みのシンクロライトリストバンド(主催者が色をコントロールできる、腕時計型ペンライト)。
以前は腕時計と同じようにバンドの穴で位置調整していたものが、伸縮できるゴムになって着けやすく。
おまけに場面によっては虹色に光ったりして、形は同じでも割と進化してました。

壁をイメージしたような幕が上がって、始まった公演。
本編2時間+アンコール1時間くらいかな?

先日発売された、ツアータイトルと同じ名前のアルバム「進撃の軌跡」の曲と共に進行。
驚いたのが、ほぼ全編にわたってアニメの映像が使われていたこと。
主題歌が流れるときには使われるかなあ、程度だと思っていたら、まさかこんなに頻繁に登場するとは(゜Д゜)
まさに製作委員会全面協力といった感じです(笑)
おかげで曲を聴きながら感情はいりまくり。盛り上がりもすごかった。
まあ時々映像に釘付けになっちゃうわけですが(笑)

このライヴの観客は鎖地兵団ってことになっているので(進撃の巨人を愛するLinked Horizonおよびそれを応援する面々)、まさに自分が「進撃の巨人」に参加しているような気分が味わえます。
・・・途中でウォール教徒になった場面もあったけど(笑)


割ときっちり決まった感じの本編とは異なり、アンコールはフリーダム(ぐだぐだとも言う)。
なんか以前の領拡ツアーみたいな雰囲気でした。

楽曲を流しつつ一部の楽器の音を強調したり(今日はベースだった)、メンバー紹介でハンネスさんに対する思いを尋ねてみたり。

そして日替わりアンコール曲は、まさかの「MOON PRIDE」
ももいろクローバーZに提供したこの曲、歌姫の人数と同じだってことでチョイスされたようです。

最後は移動王国国歌ではなく(Sound Horizonのライヴじゃないから)、「心臓を捧げよ!」のカラオケで締め。

次は相模原にて心臓を捧げてまいりますっ!

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2017.04.29

谷山浩子コンサート デビュー45周年大収穫祭 in 東京国際フォーラムホールC

谷山浩子コンサート デビュー45周年大収穫祭に行ってきました。
会場は創業35周年/デビュー40周年と同じ、東京国際フォーラムホールC。

座席は3F最後方の中央付近。
チケットは一般発売で取ったんですが(先行発売をすっかり忘れてた)、この場所からして売り切れ寸前ギリギリセーフって感じですね、危なかった…
ホールCの3F席は初めてかも。外通路の絨毯がフカフカでした。
目に力を入れれば表情が見えないこともない、って距離です。
今日は収録していたようですが、この場所からだとカメラは全然見えませんでした。

本日のゲスト:
 石井AQ(いつものサポート)
 岡崎倫典
 栗コーダーカルテット
 斎藤ネコカルテット(1st Violin:斎藤ネコ/2nd Violin:グレート栄田/Viola:山田雄司/Cello:藤森亮一)
 nanami/相曽晴日/金子森/平川瑞穂/岡田純


一曲目がいきなり「偉大なる作曲家」(モンティ・パイソンの曲の日本語訳カヴァー)で始まるところが、普通じゃない感満載(笑)
ゲストごとに楽器の特色を活かした曲の数々が素晴らしかったです。
特に良かったのは、「森へおいで」「向こう側の王国」と、大勢でセリフを再現した「終電座」の3曲。
中でも「向こう側の王国」は、この曲のために本日のゲスト(と楽器群)を選んだんじゃないかって思えるくらい、今日のメンバーとの相性抜群でした。
これはいずれ発売されるであろうライブ盤CDが楽しみです。


本日のセットリスト。途中で衣装替えもあってびっくり。

 01.偉大なる作曲家
 02.窓
 03.カントリーガール
 04.銀河通信
 05.風になれ~みどりのために~
 06.そっくりハウス
 07.恋するニワトリ
 08.意味なしアリス
 09.ピヨの恩返し
 10.猫のみた夢
 (休憩)
 11.まっくら森の歌
 12.森へおいで
 13.Elfin
 14.王国
 15.真夜中の太陽
 16.第2の夢・骨の駅
 17.満月ポトフー
 18.きみの時計がここにあるよ
 19.SAKANA-GIRL
 20.向こう側の王国
 21.キャンディーヌ
 22.海の時間
 EN1.終電座
 EN2.おやすみ


最後にガラス棟(国際フォーラムの隣にある建物)の写真をぺたり。
はあ、何度見ても美しい・・・いつの間にか夜はライトアップされるようになったのね。
でも、照明がない方がシンプルで好き。

東京国際フォーラムガラス棟昼 東京国際フォーラムガラス棟夜

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関連記事:
【ライブレポート】谷山浩子、果てしない深みを軽やかに体感させてくれた<デビュー45周年大収穫祭~>
https://www.barks.jp/news/?id=1000141703

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2017.03.18

fripSide LIVE TOUR 2016-2017 FINAL in さいたまスーパーアリーナ

fripSideのツアーファイナルをさいたまスーパーアリーナで観てきました。
fripSideのライヴはこれが2年ぶり4度目。

さいたまスーパーアリーナは、「Revo's Halloween Party」以来2回目です。
行き帰り共に北与野駅を利用しましたが、比較的混雑していないのと、新宿から乗り換え無しなのが便利ですねー。

座席は500レベルで、ここはステージから一番離れた場所の最上部。
舞台が正面に見えるのはいいんですが、ステージ両サイドに設置されたスクリーンすら小さく見える距離(苦笑)
もちろん、演者の表情は全く分かりません。
高い位置だからか立ち見禁止で、ゆっくり鑑賞できたのが利点でしょうか(笑)

今日のライヴは、まさかのソールドアウト。
これだけのハコ(キャパ3万人以上)を満員に出来るんだから、fripSideもすごいバンドになったなあ。
会場を埋め尽くすウルトラオレンジの光が圧巻でした。

ライヴは5分ほど遅れて開演(この大きさの会場で、あまり遅れずに始まるのも珍しい)。
前半部分で豪華ゲスト陣(KOTOKO、angela)が登場し、中盤では一期ボーカルのnaoが登場。
最新曲から懐かしい曲まで、色々網羅された4時間でした。

MCが割と少な目だったのは、その分曲の演奏に回したんでしょうか。
正味4時間、全36曲。
ほぼ休憩なしで、satさんが出ずっぱり&ずっと演奏してたのが凄い…

ストリングス隊やダンサーが多数登場し、途中で二人が山車で会場を回る場面も。
広い会場をうまく活用してました。


リスアニ!WEBより本日のセットリスト。
https://www.lisani.jp/0000047087/

 M-01 2016 -third cosmic velocity-
 M-02 sister’s noise
 M-03 way to answer
 M-04 crescendo -version2016-
 M-05 Secret of my heart
 M-06 white relation
 M-07 unlimited destiny
 M-08 clockwork planet(新曲)
 M-09 fermata ~Akkord:fortissimo~
 M-10 →unfinished→ Album ver.-/KOTOKO
 M-11 SHOOT!/KOTOKO
 M-12 The end of escape/fripSide×angela
 M-13 僕は僕であって/angela×fripSide
 M-14 everlasting
 M-15 endless memory~refrain as Da Capo~
 M-16 determination
 M-17 meditations
 M-18 whitebird
 M-19 last fortune
 M-20 LEVEL5 -judgelight-
 M-21 eternal reality
 M-22 あっせんぶる☆LOVEさんぶる/fripSide feat. nao
 M-23 split tears/fripSide feat. nao
 M-24 Decade/fripSide feat. nao
 M-25 an evening calm
 M-26 white forces -IS3 edition-
 M-27 1983 -schwarzesmarken- (IS3 version)
 M-28 magicaride -version2016-
 M-29 future gazer
 M-30 Hesitation Snow
 M-32 Side by Side
 M-32 black bullet
 M-33 Two souls -toward the truth-
ENCORE
 M-01 Heaven is a Place on Earth
 M-02 Luminize
W ENCORE
 M-01 only my railgun


秋にはまたツアーをやるようなので、また観に来ようかな。

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2017.03.05

野坂ひかりoneman live 『PHANTASIE(ファンタジー)』 in 三鷹おんがくのじかん

野坂ひかりのワンマンライヴを観に行ってきました。
場所は駅から近そうで意外と距離がある三鷹おんがくのじかん

終始アットホームな雰囲気で、すごく居心地よかったです。

本日のセットリスト。

第一部
 01.またあした Pf
 02.すれ違い Gt
 03.Goodnight, Sweethearts Pf/Gt/Vn
 04.眠らない夜を越えて Pf/Gt/Vn
 05.蝶々 Pf
 06.傷 Pf
 07.それが幸せ Pf
 08.灯台の見える路 Pf/Vn

第二部
 09.海を泳ぐ Pf/Vn
 10.手紙 Pf
 11.奇跡の音 Pf/Vn
 12.夏の夜の幻想曲(ファンタジア) Pf/Gt/Vn
 13.ローレライ Pf/Gt
 14.只のクズ Pf/Gt
 15.Eyes of the mirror Pf/Gt
 16.三日月が光る丘で Gt

アンコール
 EN1.ひとりピアノ弾き語りコーナー(久石譲「Hatsukoi」「Summer」メドレー) Pf
 EN2.観覧車の天辺で Pf/Vn
 EN3.SECRET GARDEN Pf/Gt
 EN4.明日も君が笑えますように Pf/Gt/Vn

サポートメンバー ギター:児玉陵、ヴァイオリン:あすな


セットリストがいつもの流れと少し違う感じで、なかなか興味深い展開。
曲のヴァリエーションも、以前よりも増えてる気が。

「Goodnight, Sweethearts」と「それが幸せ」が良かったなあ。
前者は、3つの楽器の音色が合わさってなんかキラキラしてました。

お店に置いてあった「この世界の片隅に」を幕間に読んでいたら、続きが気になって困りもの(笑)

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2017.02.27

道玄坂トワイライト Vol.22 in 渋谷七面鳥

MUTUAL CLOCKが出演するライヴイベントを観に行ってきました。
会場は渋谷七面鳥

道玄坂トワイライト Vol.22


出演順に雑感など。

Saki
・ギター弾き語り
・初々しいけど、ギターはなかなか本格的
・3曲目の「空箱」が良かった 曲がいい

◆MUTUAL CLOCK
・見るのは二度目
・ひたすら耳に残る楽曲と、音に包まれる心地よさが最高
・最初と最後の曲が良かった

夛田紀子
・ピアノ弾き語り
・曲がきれい 2曲目が良かった
・伸びやかな歌声の持ち主

ひなたのしずく
・ピアノ弾き語り
・さらっと歌ってるようにみえるのにすごく印象に残る
・カバー曲の選曲が渋い フレンズ(レベッカ)は分かるけど杏村(中島みゆき)とは!
・まだ若いのに昔の曲のカバーだったり、歌とMCとのギャップが面白かった
・また見てみたいアーティスト


MCで「歌詞はあまり気にせずに曲を聴いて欲しい」というような話をしていたMUTUAL CLOCK。
その姿勢にすごく共感。自分も普段曲を聴くときには、歌詞はほとんど聴かずに「いかに曲が耳に心地良いか」を基準にしてるので。
実際二人の音楽はすごく気持ちよかったし、またそのうち見に来るつもり。

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2017.02.17

ハンバート ハンバート FOLKはつづくよどこまでも2017 静岡篇 in SOUND SHOWER ark

ハンバートハンバートののライヴを観に行ってきました。
静岡でのライヴは約10年ぶり、ワンマンでは初、とのこと。
近場でハンバート ハンバート見られるのは素敵だわあ。

ハンバート ハンバート

会場は、清水にあるSOUND SHOWER ark
新清水駅(静岡鉄道)から徒歩10分ほどの場所で、エスパルスドリームプラザの向かいにあります。
初めて来ましたが、いいライヴハウスですね~。
キャパは最大600とのこと(今日は座席+立ち見だったので300人くらいかな?)。
中規模のライヴハウスと言ったところでしょうか。

整理番号入場で、待機列は入り口の脇。
幹線道路に面しているため、拡声器使っていても若干聞こえづらい。
なお、入場は整理番号Aからでした。

会場内には簡易クロークがあり(まあ有料の荷物置き場といった感じ)、なんと無線LANが完備。速度が速くて、なかなか快適でした。
物販はホール内の別室に設けられており、入場してくる人の流れから離れてゆっくり見られるのが◎。
室内にはテーブルとイスも置いてあって、休憩も可能。
この規模のハコでこれだけ設備が揃っているのは都心でもなかなか無いかと。
ああ唯一残念なのが、トイレが会場外なこと(入場後に行くには、チケットが必要)。

ホール内の床はフラットで、ステージは高め。
今回イス席の2列目から鑑賞してましたが、演者の顔をみるには少し見上げる感じ。


公式Twitterより、本日のセットリスト。

(第一部)
 01. 結婚しようよ
 02. N.O.
 03. プカプカ
 04. ぼくも空へ(新曲H)
 05. ひかり(新曲C)
 06. まぶしい人
 07. おうちに帰りたい
 08. 小さな恋の歌
 09. さよなら人類
(第二部)
 10. おかえりなさい
 11. 虎
 12. ぼくのお日さま
 13. おなじ話
 14. アメリカの恋人
 15. がんばれ兄ちゃん(新曲B)
 16. ホンマツテントウ虫~幸福拍手歌
 17. 国語
 18. おいらの船
 19. 天使のハンマー
(encore)
 20. メッセージ
 21. 横顔しか知らない

昨年発売されたカバーアルバムにちなんでのツアーなので、当然ながらカバー曲多め。
「小さな恋の歌」(MONGOL800)は初めて聴いたかも。
カバー曲でも完璧ハンバート ハンバートの曲に聞こえるから、油断してるとオリジナル曲と思っちゃうのが、いとをかし。

開演冒頭いきなり長めのMCで始まり、その流れで告知に行こうとしたのが、この二人らしい展開(笑)
ちなみに、第二部はほとんどMCありませんでした。

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2017.02.14

あおしぐれ2ndEPリリースツアー「そうして境界線はなくなっていく-豊橋編はふたりの誕生会-」 in 豊橋club KNOT

豊橋であおしぐれ主催のライヴイベントを鑑賞。
豊橋clubKNOTに来るのは二回目です。
駅のコンコースで売ってたあんまきが旨かった(笑)

あおしぐれ豊橋


出演順に、感想など。

りさボルト
・ギター弾き語り
・歌と真剣に向き合っているのがすごく伝わってきた
・「HOPE」「蛍の光はまだ流れない」の2曲が良かった

電気アンマーズ
・見るのは2回目、前に見たときより良かった
・たぎりまくりな、熱く激しいバンド
・なかなか聴かせる曲が多い

市川聖
・ギター弾き語り 歌うギターお兄さん
・歌声の魅力が存分に伝わる最初と最後の曲が良かった 「まほろば」が○

キイロヒト
・4人組ロックバンド
・みんな気持ちよさそうに演奏してた
・最後の曲がちょっと好き

◆あおしぐれ
本日のセットリスト
 01.???
 02.ヌケガラ
 03.問れ
 04.そうして境界線はなくなっていく
 05.詩
 EN.そうして境界線はなくなっていく

堂々のトリ…だけどいつもと同じ。
でもアンコールがあったのは、珍しい。
聴くほどに沁みる曲の数々、堪能しました。

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