カテゴリー「おんがく」の593件の記事

2019.03.08

.comfort presents – 一人静 – in 四谷天窓.comfort

野坂ひかりが出演するライヴイベントを観に行ってきました。

.comfort presents 一人静

会場は四谷天窓.comfort
高田馬場駅から徒歩5分弱。ちょっと入り組んだ場所にありますが、公式サイトの案内が分かりやすくて大助かり。

30人も入ればいっぱいの、居心地のいい空間でした。ステージも近い。
椅子にクッションが敷いてあって、心遣いを感じます。
舞台上には、グランドピアノ。


出演順に雑感など。

花房真優(from大阪)
ギター弾き語り
心のこもった歌声

さのめいみ。
全曲すごく良かった
(歌う前の)言葉と歌の一体感に引き込まれた

わかないづみ
ウクレレ弾き語り
MCがフリーダム(笑)

◆野坂ひかり
本日のセットリスト
 01.夏の夜の幻想曲(ファンタジア)
 02.眠らない夜を越えて
 03.素晴らしい世界
 04.海を泳ぐ
 05.それが幸せ
 EN.観覧車の天辺で

今日はいつもにも増して力強いピアノを響かせてました。
3曲目。歌う前に曲名聞いて「おお!」と思ったのは、榎本くるみに同名の曲があるから。
終演後に話を聞いたら、やっぱりそれは曲を作ったときに頭にあったようで。
ああやっぱり意識してたのね。

初めて野坂ひかりを見たのは、榎本くるみが出演していたライヴイベント。
「音楽って、こうして繋がっていくんだなあ」と、しみじみ思いました。


いろんな意味でフリーダムな面々が集まった今日のイベント。
とても見応えがあって、いい夜でした。


会場に向かう途中、見覚えのあるヒヨコが。
近くにエステー化学の本社があるのね(ポケストップになっていたので気づいた)。
エステー化学のヒヨコ
エステー化学ポケストップ


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2019.02.24

あおしぐれ 5thAnniversary-雨が降る、冬のこと- in 横浜BAYSIS

あおしぐれ結成5周年記念ライヴに行ってきました。場所はホームグランドと言える横浜BAYSIS
今年はいつもよりも1ヶ月遅れの開催でしたが、記念日である1/24には4thEPを発売。
ちゃんとその日に届くよう、到着日指定で郵送してくれる粋な計らいも。

あおしぐれ 5thAnniversary LIVE


今年はサガユウキとの2マンライブ。
2組のセッションで開演です。曲は「Calm After the Storm」。

前半はサガユウキ。
ちょっと吹越満に似てる気が…。ギター弾き語りで、圧倒的な声量で歌い上げるバラードが素敵でした。
4曲目、良かったなあ。

そして、あおしぐれ。
今宵のセットリスト。
 01.月の伝言
 02.ロストボーイ
 03.レゾン
 04.終止符
 05.あの頃のままで、
 06.ヌケガラ
 07.午前四時
 08.はづき
 09.めいてい
 10.ハリボテ
 11.それは正義と正義の狭間で
 12.結ぶ

6年目を迎え、これまでとこれからを結ぶ、そんな感じのセットリストに思えました。
曲の合間になかなか拍手させてくれないのは相変わらずだなあ(笑)
久しぶりに聴いた「あの頃のままで、」がすごく良かった!


帰りは雨。やっぱりあおしぐれには、雨が似合います。
余韻をかみしめつつ、帰路につきました。

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2019.02.09

(K)NoW_NAME 2nd Live "LIVE and BIRTH" in 新宿BLAZE

(K)NoW_NAMEのセカンドライブに行ってきました。
2017年9月の渋谷duo MUSIC EXCHANGEでの1st公演から1年半ぶり。
会場は新宿BLAZE
西武新宿駅から2~3分の場所にあります。
小雪がちらつく生憎の天気でしたが、JR新宿駅から西武新宿駅まではサブナード経由で地下道から来られるのがありがたや。

新宿BLAZE
入場は整理番号順。170番台で中に入り、3列目付近の右側から鑑賞。
ステージが高い位置にあって見やすかったです。かなり広くて奥行きもありますねー。

開演前には発売済みの楽曲の数々が流れ、会場を盛り上げてました。

1stライブでは公演中に後ろでバンバン流れていたアニメ映像(灰と幻想のグリムガル/サクラクエスト)が、今回は全くなし。
楽曲のみで勝負!ってところでしょうか。ライブに対する強い思いが感じられた気がしました。

メンバーのR・O・Nがライブに初参戦したり、4月からのアニメの新曲が披露されたりと、今回も大満足な内容。
「Alstroemeria_pink」「Alstroemeria_white」の2曲がすごく良かったなあ。

これからもライヴしたいって言ってたから、今後の活動が楽しみです。

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関連記事

(K)NoW_NAME 2nd Live ”LIVE and BIRTH”ライブレポートが到着!新アーティストビジュアルも解禁!
https://aniverse-mag.com/archives/20231

 

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2019.01.01

2018年ライヴ/イベント総括

2018年に行ったライヴ/イベントの一覧。

ライヴ
1/13 Linked Horizon(横浜アリーナ)
1/14 Linked Horizon(横浜アリーナ)
1/24 あおしぐれ(横浜BAYSIS)
2/17 あおしぐれ(沼津Speak EZ)
3/16 CHiCO with HoneyWorks(日本武道館)
4/06 LieN(日本橋三井ホール)
6/10 あおしぐれ(横浜O-SITE)
7/27 access×TRF(東京国際フォーラム ホールA)
9/08 野坂ひかり(渋谷7th FLOOR)
9/23 谷山浩子・ROLLY(全労済ホール/スペース・ゼロ)
11/9 ハンバート ハンバート(LIVE ROXY SHIZUOKA)
11/12 あおしぐれ(豊橋club KNOT)
12/16 access(舞浜アンフィシアター)


芝居など
3/16 江戸は燃えているか(新橋演舞場)
5/25 虹のかけら もうひとりのジュディ(スパイラルホール)


美術展、その他
5/22 海野光弘 万華~四季を彩る~展(島田市博物館分館)
8/20 近藤喜文展(浜松市美術館)
8/30 Pokemon GO Safari Zone(横須賀くりはま花の国)
9/23 ヒナまつり展(原宿ACG_Labo)
10/26 王立宇宙軍オネアミスの翼 展(八王子市夢美術館)
10/26 魔夜峰央展(米沢嘉博記念図書館)


ライヴは13本。
2017年は19本、2016年は11本、2015年は16本、2014年は28本、2013年は38本、2012年は44本、2011年は50本、2010年は20本、2009年は46本、2008年は34本でした。

間隔的にもだいたい月イチペースですね。

芝居や美術展は少な目。
今年は年初に見たい美術展がいくつかあるので、タイミングあえばそれに行ってくるつもり。

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2018.12.16

access TOUR 2018 Heart Mining in 舞浜アンフィシアター

毎年恒例accessのライヴに行ってきました。今回で12年連続14回目。
会場は昨年と同じ舞浜アンフィシアターです。

access TOUR 2018 Heart Mining


座席は13列目の右方向。
舞台背面のディスプレイは(複数設置されていたこともあって)若干見づらかったですが、ステージ全体が見渡せる好位置。
半円状のステージを客席が取り囲んでいて、しかも舞台と最前列の座席がゼロ距離なのね(ライヴ見ていて気づいた)。
まさに手を伸ばせば届く距離。
それもあってか、客席との一体感がものすごかったです。accessの二人も、ギリギリまで前に出てパフォーマンスすることも多かった。


ライヴは約3時間。

ライヴ前半のアレンジがなんだか新鮮で、「一筋縄ではいかない感じ」が良かったです。
久しぶりに「SILVER HEART」が聴けたのもうれしい。

終盤には、TRF × access 「Get Wild -live ver-」のリリースに合わせ、TRFのYUKIがゲストで登場。
夏に続いてこの組み合わせが観られるとは!
トークなかなか楽しかった。
もちろん「Get Wild」を歌ってくれたわけですが、せっかくだから他の曲もちょっと聴きたかったなあ(笑)


夏の風物詩だったaccessのライヴも、気がつけば真冬の開催に。
このままいくと新春ライヴ、とかになるのかしら(笑)

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2018.11.12

りさボルト&Hys ミニアルバム「あたらよ」リリース~シロクマのお腹に地図を描くツアー2018~ in 豊橋club KNOT

豊橋club KNOTで、あおしぐれが出演するライヴを観てきました。

りさボルト&Hys ミニアルバム「あたらよ」リリースツアー


出演順に雑感など。

pinemoa
ギターとキーボードの二人組
どの曲もきれいで、歌声と楽器のハーモニーが素敵
2曲目良かった

真っ赤な瞬間
ギター/ベース/ドラムの3ピースバンド
とてもノリがよくて聞きやすい楽曲
曲に勢いがある
2曲目が◎

◆あおしぐれ
今日のセットリスト
 1.諦めも選べずに
 2.終止符
 3.???
 4.それは正義と正義の狭間で  
 5.あなたに贈る最初のラブソング

「降り続いた雨が上がって(最後の曲で)日が差す」ような照明がすごくきれいでした。


りさボルト&Hys
真っ正直で真っ直ぐな演奏
何度見てもアツい!


今日はりさボルト&Hysのレコ発イベント。
彼女たちが主催するイベントって、対バンのチョイスがすごく上手いんだよねえ。
どのバンドも個性的で、演奏に聴き入ってしまう。
いつも素敵な音に出会えるので、見に行くのが楽しいです。

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2018.11.09

ハンバート ハンバート FOLK IS MY LIFE 2018 in LIVE ROXY SHIZUOKA

ハンバート ハンバートの静岡公演を観に行ってきました。
会場はLIVE ROXY SHIZUOKA
JR静岡駅から徒歩3分。今まで行ったライヴの中で、家から一番近い会場になります。
徒歩でライヴ行けるってすばらしい!(笑)

ここは今年4月にオープンしたばかり。
キャパはスタンディング:約600人 座席あり:約250人と、なかなか大きめ。
…公式サイトのスケジュールみるとあんまりライヴの予定入ってないけど大丈夫なのかなあ?

LIVE ROXY SHIZUOKA

ホールは縦長。絶妙な位置4箇所に柱があって、後方からだと視点が遮られる空間あり。
(渋谷duoの柱のような存在感(苦笑))
このライヴハウスは鉄道の高架下にあるから、これ元々ある柱なんだろうなあ(でなけりゃわざわざこんなところに柱造らないだろうし)。

整理番号A→Bの順に入場で、自由席+立ち見でした。


ハンバート ハンバート FOLK IS MY LIFE 2018

ハンバート ハンバートのライブを見るのは、1年半ぶり。


公式Facebookより、本日のセットリスト。

(第一部)
 01. ライブの日
 02. 長いこと待っていたんだ
 03. 夜明け
 04. 旅の終わり
 05. ひこうき雲
 06. 永遠の夕日
 07. 大宴会
 08. 渡良瀬橋
 09. 教訓1
 10. クレイジーラブ
(第二部)
 11. 横顔しか知らない
 12. おなじ話
 13. まぶしい人
 14. 虎
 15. 小さな恋のうた
 16. がんばれ兄ちゃん
 17. 20th スペシャルメドレー
 18. おいらの船
 19. アルプス一万尺
 20. ホンマツテントウ虫
(encore)
 21. メッセージ
 22. ぼくのお日さま

7月に発売された結成20周年記念盤「FOLK2」の曲を中心に、前半50分、後半70分ほど。
前半はスタンディングマイク1本を二人で使用(漫才みたいなスタイル)。
後半はキーボードやヴァイオリンも登場。

相変わらず、佐野遊穂の歌声が唯一無二といった感じで絶品です。
今までのライヴに比べると、今日はトーク少な目だったかな?

ハンバート ハンバートの2人
終盤に「撮影OKタイム」があって、その時の一枚。

ハンバート ハンバートのライブ戦利品
本日の配布物&購入物。
冊子は「来年は平日しかライブをしません。」読本。
Webでも読めます

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2018.09.23

谷山浩子・猫森集会2018 Dプログラム<特殊音楽家が好きなことをするだけのコンサート> in 全労済ホール/スペース・ゼロ

新宿のスペース・ゼロに谷山浩子・猫森集会を観に行ってきました。
Dプログラムの2日目であり、全7日間の行程の最終日です。

猫森集会への参加は今年で17年目。
「スペース・ゼロに来ないと秋が始まらない」、そんな心境になります(笑)

猫森集会2018

ステージを客席が四方から囲むのが特徴のこのコンサート。
座席は11列左方向(正面の少し後ろ側)でした。

DプログラムのゲストはROLLY
谷山さんとROLLYの組み合わせを観るのは、2014年のからくり人形楽団のライヴ以来かあ。
オープニングは通常、谷山さんが一人で演奏するんですが、最初から登場しているROLLY(と、サポートの石井AQ)。

からくり人形楽団でお馴染みの曲はもちろん、「こまっちゃうナ」(山本リンダ)や「二人の世界」」(あおい輝彦)といった昭和歌謡も登場。二人ともすごく楽しそうに歌ってました。後者では、曲の冒頭にROLLYが自らの結婚式のスピーチを担当(笑) 
そして、からくり人形楽団としては新曲?の「きつね」「時計館の殺人」なども披露され、合間のトークも大盛り上がりの2時間半。

全編にわたって、ROLLYのギターが冴え渡ってました。これが生で聴けるのはすばらしい!
観客の拍手も、いつもにも増して大きかった気がします。


ライヴが終わってロビーに出たところで、上坂すみれを見かけました。
「無限マトリョーシカ」を本家版のギターで披露したのはこの影響かしら?
来年あたり、ゲストで出演したりして。

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2018.09.08

野坂ひかりBirthday and レコ発ワンマンライブ「EUPHORIA vol.5」 in 渋谷7th floor

毎年恒例となってきた、野坂ひかりのバースデーワンマンライヴに行ってきました。
今回は、レコ発ライヴでもあります。会場は渋谷7th FLOOR

野坂ひかりBirthday and レコ発ワンマンライブ

今日のセットリストはこちら。

第一部
 01.夏の夜の幻想曲(ファンタジア) pf/gt/vn/per
 02.初恋 pf/gt/vn
 03.三日月が光る丘で gt/vn
 04.只のクズ pf/gt/dr
 05.それが幸せ pf
 06.音楽家の恋 pf
 07.Butterfly Effect pf/gt/vn/per
第二部
 08.人魚姫 pf/per
 09.泣きながら歩く、ふるさとへ pf/gt
 10.傷 pf
 11.イデアの海 pf/gt/dr
 12.バラ色の人生 pf/gt/dr
 13.観覧車の天辺で pf/vn
 14.頑張りすぎずにがんばりましょう pf
 15.虹が消える前に pf/gt/vn/dr
アンコール
 EN1.海を泳ぐ pf
 EN2.眠らない夜を越えて pf/gt/vn/per
 EN3.Good night,Sweet hearts pf/gt/vn/per

サポートメンバー ギター:はかせ、パーカッション/ドラム:石原雄治、ヴァイオリン:松原聖隼


サポートメンバーが一新された本日のライヴ。
MCなど見る限りでは一体感はまだまだこれからって感じでしたが、みんないい音鳴らしてました。

一見これまでのワンマンと同じような雰囲気でありつつも、力強さや前向きさが感じられた今日のライヴ。
曲のバリエーションが増えて、全体の完成度が上がった気がします。

「虹が消える前に」がすごく良かったなあ。
これは今日発売の新譜には入っていないので、これがきっと入るであろう3rdアルバムを楽しみに待ちたいと思います(笑)

何かここから変わっていくんじゃないか、そんな気持ちにさせてくれる内容でした。

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2018.07.27

access×TRF 25th Anniversary Joint Live in 東京国際フォーラムホールA

東京国際フォーラムホールAで開催されたaccess×TRF 25th Anniversary Joint Liveに行ってきました。

access×TRF 25th Anniversary Joint Live

会場に着くと「ソールドアウト」の文字が。
みんなこの日を楽しみにしてたのね~。

accessは毎年見てますが、TRFは20数年ぶり(あの頃はtrf表記だった…)。
座席は1階24列右方向。意外とステージ近かったです。
演者の表情が分かる距離であり、キャノン砲で銀テープがギリギリ届く距離でもありました(笑)

開演前に会場にかかっていたのは90年代のユーロビートなど。
Dave Rodgersが歌うTMの曲とか懐かしいわあ。。。


まずはTRF。
「masquerade」「寒い夜だから…」「CRAZY GONNA CRAZY」「EZ DO DANCE」「BOYS MEETS GIRL」といった、往年のヒット曲たたみかけ。
だいたいフルヴァージョンで歌ってくれたのも良かったです。
「BRAND NEW TOMORROW」と「WORLD GROOVE」も聞きたかったけど、これ以上望んだらバチが当たるか(笑)
そんな感じのセットリストでした。

そしてaccess。
こちらは打って変わって、いつものライヴと同じスタイル。
シングル曲でもアレンジが全然違うから、イントロ聴いてもピンと来ないレベル(笑)
近くにTRFの関係者席と思われる一角があったんだけど、そこの人々が完全に沈黙していたのが印象的でした(笑)

二組の間と最後には、コラボ曲あり。

「survival dAnce ~no no cry more」に「Crazy Gonna Crazy」。
最後はなんと「GET WILD」で締め。

accessとTRF、それぞれのファンにとって満足度の高い内容だったと思います。
自分もかなり楽しめました!

ちなみに今日一番驚いたのは、客出しに流れたのが「Nights of The Knife」だったこと。
帰り道にTMの曲が聴きたくなる、そんなライヴでした。

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