カテゴリー「おんがく」の564件の記事

2017.03.18

fripSide LIVE TOUR 2016-2017 FINAL in さいたまスーパーアリーナ

fripSideのツアーファイナルをさいたまスーパーアリーナで観てきました。
fripSideのライヴはこれが2年ぶり4度目。

さいたまスーパーアリーナは、「Revo's Halloween Party」以来2回目です。
行き帰り共に北与野駅を利用しましたが、比較的混雑していないのと、新宿から乗り換え無しなのが便利ですねー。

座席は500レベルで、ここはステージから一番離れた場所の最上部。
舞台が正面に見えるのはいいんですが、ステージ両サイドに設置されたスクリーンすら小さく見える距離(苦笑)
もちろん、演者の表情は全く分かりません。
高い位置だからか立ち見禁止で、ゆっくり鑑賞できたのが利点でしょうか(笑)

今日のライヴは、まさかのソールドアウト。
これだけのハコ(キャパ3万人以上)を満員に出来るんだから、fripSideもすごいバンドになったなあ。
会場を埋め尽くすウルトラオレンジの光が圧巻でした。

ライヴは5分ほど遅れて開演(この大きさの会場で、あまり遅れずに始まるのも珍しい)。
前半部分で豪華ゲスト陣(KOTOKO、angela)が登場し、中盤では一期ボーカルのnaoが登場。
最新曲から懐かしい曲まで、色々網羅された4時間でした。

MCが割と少な目だったのは、その分曲の演奏に回したんでしょうか。
正味4時間、全36曲。
ほぼ休憩なしで、satさんが出ずっぱり&ずっと演奏してたのが凄い…

ストリングス隊やダンサーが多数登場し、途中で二人が山車で会場を回る場面も。
広い会場をうまく活用してました。


リスアニ!WEBより本日のセットリスト。
https://www.lisani.jp/0000047087/

 M-01 2016 -third cosmic velocity-
 M-02 sister’s noise
 M-03 way to answer
 M-04 crescendo -version2016-
 M-05 Secret of my heart
 M-06 white relation
 M-07 unlimited destiny
 M-08 clockwork planet(新曲)
 M-09 fermata ~Akkord:fortissimo~
 M-10 →unfinished→ Album ver.-/KOTOKO
 M-11 SHOOT!/KOTOKO
 M-12 The end of escape/fripSide×angela
 M-13 僕は僕であって/angela×fripSide
 M-14 everlasting
 M-15 endless memory~refrain as Da Capo~
 M-16 determination
 M-17 meditations
 M-18 whitebird
 M-19 last fortune
 M-20 LEVEL5 -judgelight-
 M-21 eternal reality
 M-22 あっせんぶる☆LOVEさんぶる/fripSide feat. nao
 M-23 split tears/fripSide feat. nao
 M-24 Decade/fripSide feat. nao
 M-25 an evening calm
 M-26 white forces -IS3 edition-
 M-27 1983 -schwarzesmarken- (IS3 version)
 M-28 magicaride -version2016-
 M-29 future gazer
 M-30 Hesitation Snow
 M-32 Side by Side
 M-32 black bullet
 M-33 Two souls -toward the truth-
ENCORE
 M-01 Heaven is a Place on Earth
 M-02 Luminize
W ENCORE
 M-01 only my railgun


秋にはまたツアーをやるようなので、また観に来ようかな。

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2017.03.05

野坂ひかりoneman live 『PHANTASIE(ファンタジー)』 in 三鷹おんがくのじかん

野坂ひかりのワンマンライヴを観に行ってきました。
場所は駅から近そうで意外と距離がある三鷹おんがくのじかん

終始アットホームな雰囲気で、すごく居心地よかったです。

本日のセットリスト。

第一部
 01.またあした Pf
 02.すれ違い Gt
 03.Goodnight, Sweethearts Pf/Gt/Vn
 04.眠らない夜を越えて Pf/Gt/Vn
 05.蝶々 Pf
 06.傷 Pf
 07.それが幸せ Pf
 08.灯台の見える路 Pf/Vn

第二部
 09.海を泳ぐ Pf/Vn
 10.手紙 Pf
 11.奇跡の音 Pf/Vn
 12.夏の夜の幻想曲(ファンタジア) Pf/Gt/Vn
 13.ローレライ Pf/Gt
 14.只のクズ Pf/Gt
 15.Eyes of the mirror Pf/Gt
 16.三日月が光る丘で Gt

アンコール
 EN1.ひとりピアノ弾き語りコーナー(久石譲「Hatsukoi」「Summer」メドレー) Pf
 EN2.観覧車の天辺で Pf/Vn
 EN3.SECRET GARDEN Pf/Gt
 EN4.明日も君が笑えますように Pf/Gt/Vn

サポートメンバー ギター:児玉陵、ヴァイオリン:あすな


セットリストがいつもの流れと少し違う感じで、なかなか興味深い展開。
曲のヴァリエーションも、以前よりも増えてる気が。

「Goodnight, Sweethearts」と「それが幸せ」が良かったなあ。
前者は、3つの楽器の音色が合わさってなんかキラキラしてました。

お店に置いてあった「この世界の片隅に」を幕間に読んでいたら、続きが気になって困りもの(笑)

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2017.02.27

道玄坂トワイライト Vol.22 in 渋谷七面鳥

MUTUAL CLOCKが出演するライヴイベントを観に行ってきました。
会場は渋谷七面鳥

道玄坂トワイライト Vol.22


出演順に雑感など。

Saki
・ギター弾き語り
・初々しいけど、ギターはなかなか本格的
・3曲目の「空箱」が良かった 曲がいい

◆MUTUAL CLOCK
・見るのは二度目
・ひたすら耳に残る楽曲と、音に包まれる心地よさが最高
・最初と最後の曲が良かった

夛田紀子
・ピアノ弾き語り
・曲がきれい 2曲目が良かった
・伸びやかな歌声の持ち主

ひなたのしずく
・ピアノ弾き語り
・さらっと歌ってるようにみえるのにすごく印象に残る
・カバー曲の選曲が渋い フレンズ(レベッカ)は分かるけど杏村(中島みゆき)とは!
・まだ若いのに昔の曲のカバーだったり、歌とMCとのギャップが面白かった
・また見てみたいアーティスト


MCで「歌詞はあまり気にせずに曲を聴いて欲しい」というような話をしていたMUTUAL CLOCK。
その姿勢にすごく共感。自分も普段曲を聴くときには、歌詞はほとんど聴かずに「いかに曲が耳に心地良いか」を基準にしてるので。
実際二人の音楽はすごく気持ちよかったし、またそのうち見に来るつもり。

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2017.02.17

ハンバート ハンバート FOLKはつづくよどこまでも2017 静岡篇 in SOUND SHOWER ark

ハンバートハンバートののライヴを観に行ってきました。
静岡でのライヴは約10年ぶり、ワンマンでは初、とのこと。
近場でハンバート ハンバート見られるのは素敵だわあ。

ハンバート ハンバート

会場は、清水にあるSOUND SHOWER ark
新清水駅(静岡鉄道)から徒歩10分ほどの場所で、エスパルスドリームプラザの向かいにあります。
初めて来ましたが、いいライヴハウスですね~。
キャパは最大600とのこと(今日は座席+立ち見だったので300人くらいかな?)。
中規模のライヴハウスと言ったところでしょうか。

整理番号入場で、待機列は入り口の脇。
幹線道路に面しているため、拡声器使っていても若干聞こえづらい。
なお、入場は整理番号Aからでした。

会場内には簡易クロークがあり(まあ有料の荷物置き場といった感じ)、なんと無線LANが完備。速度が速くて、なかなか快適でした。
物販はホール内の別室に設けられており、入場してくる人の流れから離れてゆっくり見られるのが◎。
室内にはテーブルとイスも置いてあって、休憩も可能。
この規模のハコでこれだけ設備が揃っているのは都心でもなかなか無いかと。
ああ唯一残念なのが、トイレが会場外なこと(入場後に行くには、チケットが必要)。

ホール内の床はフラットで、ステージは高め。
今回イス席の2列目から鑑賞してましたが、演者の顔をみるには少し見上げる感じ。


公式Twitterより、本日のセットリスト。

(第一部)
 01. 結婚しようよ
 02. N.O.
 03. プカプカ
 04. ぼくも空へ(新曲H)
 05. ひかり(新曲C)
 06. まぶしい人
 07. おうちに帰りたい
 08. 小さな恋の歌
 09. さよなら人類
(第二部)
 10. おかえりなさい
 11. 虎
 12. ぼくのお日さま
 13. おなじ話
 14. アメリカの恋人
 15. がんばれ兄ちゃん(新曲B)
 16. ホンマツテントウ虫~幸福拍手歌
 17. 国語
 18. おいらの船
 19. 天使のハンマー
(encore)
 20. メッセージ
 21. 横顔しか知らない

昨年発売されたカバーアルバムにちなんでのツアーなので、当然ながらカバー曲多め。
「小さな恋の歌」(MONGOL800)は初めて聴いたかも。
カバー曲でも完璧ハンバート ハンバートの曲に聞こえるから、油断してるとオリジナル曲と思っちゃうのが、いとをかし。

開演冒頭いきなり長めのMCで始まり、その流れで告知に行こうとしたのが、この二人らしい展開(笑)
ちなみに、第二部はほとんどMCありませんでした。

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2017.02.14

あおしぐれ2ndEPリリースツアー「そうして境界線はなくなっていく-豊橋編はふたりの誕生会-」 in 豊橋club KNOT

豊橋であおしぐれ主催のライヴイベントを鑑賞。
豊橋clubKNOTに来るのは二回目です。
駅のコンコースで売ってたあんまきが旨かった(笑)

あおしぐれ豊橋


出演順に、感想など。

りさボルト
・ギター弾き語り
・歌と真剣に向き合っているのがすごく伝わってきた
・「HOPE」「蛍の光はまだ流れない」の2曲が良かった

電気アンマーズ
・見るのは2回目、前に見たときより良かった
・たぎりまくりな、熱く激しいバンド
・なかなか聴かせる曲が多い

市川聖
・ギター弾き語り 歌うギターお兄さん
・歌声の魅力が存分に伝わる最初と最後の曲が良かった 「まほろば」が○

キイロヒト
・4人組ロックバンド
・みんな気持ちよさそうに演奏してた
・最後の曲がちょっと好き

◆あおしぐれ
本日のセットリスト
 01.???
 02.ヌケガラ
 03.問れ
 04.そうして境界線はなくなっていく
 05.詩
 EN.そうして境界線はなくなっていく

堂々のトリ…だけどいつもと同じ。
でもアンコールがあったのは、珍しい。
聴くほどに沁みる曲の数々、堪能しました。

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2017.01.24

あおしぐれ 3rdAnniversary&2ndEPリリース-雨が降る、冬のこと- in 横浜BAYSIS

あおしぐれのライヴを観に行ってきました。場所はホームグランドとも言える横浜BAYSIS
結成3周年&2ndEPリリース記念の、初のワンマンライヴです。
ワンマンだと、入り口で「誰を観に来ましたか?」って聞かれないのが良いですね(笑)

あおしぐれ 3rdAnniversary


イスありの会場は、ほぼ満席でした。

本日のセットリスト
 01.その一途を
 02.テールランプ
 03.メイ
 04.あの頃のままで、
 05.ハリボテ
 06.ヌケガラ
 07.雨宿り
 08.白雨のあとに
 09.夢見月
 10.エンドロールはまだ流れない
 11.七十一夜の便り
 12.雨、夢にみる 夢をみる
 13.問れ
 14.そうして境界線はなくなっていく
 15.詩

90分弱で、全15曲。(いつものように)アンコールなし。
途中から二人が座って演奏する場面では、後ろのスクリーンに映像が流れる演出(8~11曲目)。
曲にちなんだ映像が次々映し出されており、それもまたあおしぐれらしさ満載でした。

自分に問いかけているようなMCと、聴くほどに心に降り積もる楽曲の数々。
うん、いい夜でした。

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2017.01.01

2016年ライヴ総括

2016年に行ったライヴの一覧。

1/07 野坂ひかり(渋谷7TH FLOOR)
2/06 あおしぐれ・風吹けば先輩(渋谷七面鳥)
6/22 野坂ひかり(板橋ファイト!)
6/26 ハンバート ハンバート(赤坂BLITZ)
9/03 野坂ひかり(高円寺U-ha)
9/18 谷山浩子・分島花音(全労済ホール/スペース・ゼロ)
9/25 谷山浩子・新居昭乃(全労済ホール/スペース・ゼロ)
10/08 あおしぐれ・MUTUAL CLOCK(渋谷七面鳥)
10/23 angela(日比谷野外大音楽堂)
11/03 access(中野サンプラザ)
12/04 ゼルダの伝説30周年記念コンサート(Bunkamuraオーチャードホール)

全部で11本。
2015年は16本、2014年は28本、2013年は38本、2012年は44本、2011年は50本、2010年は20本、2009年は46本、2008年は34本でした。

…だいぶ減ってきたなあ(苦笑)
距離的な問題はもちろんあるんだけど、それ以上にここ数年はアーティストが固定化してるんだよねえ。
気になるアーティストは何組かいるんだけど、是が非でもライヴ観に行きたい!って思うまでには至らず。

まあ今年もマイペースで。

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2016.12.04

ゼルダの伝説30周年記念コンサート in Bunkamuraオーチャードホール

ゼルダの伝説30周年記念コンサートオーチャードホールで観てきました。
任天堂のゲーム「ゼルダの伝説」シリーズに関する音楽をフルオーケストラで堪能するイベントです。

ゼルダの伝説30周年記念コンサート

指揮:竹本泰蔵
オーケストラ:東京フィルハーモニー交響楽団
コーラス:Voces Tokyo

ゼルダのコンサートはムジュラの仮面 3D発売記念コンサート以来、約2年ぶり。
オーチャードホールに来るのも、これが2回目です(こちらは6年ぶり)。

2階左手最後方から鑑賞しました。
高さがあるからなかなか見やすいけれど、表情はギリギリ判別できる程度。
ステージ上部には巨大なスクリーンが設置されてましたが、この距離だとそれも小ぶりに見えます(笑)


本日のセットリスト(会場で配られたもの)
第1部
 ハイラル城
 ゼルダ姫のテーマ
 風のタクトメドレー
 組曲オカリナメロディー
 ボス戦闘曲メドレー
 神々のトライフォース2&3銃士メドレー
 「スカイウォードソード」スタッフロール

第2部
 ゼルダの伝説30周年シンフォニー
 ゼルダの伝説小品組曲
 ゲルドの谷
 「時のオカリナ」ハイラル平原
 大妖精のテーマ
 トワイライトプリンセスメドレー
 ゼルダの伝説メインテーマ


フルオーケストラ+コーラスで総勢100名を越える演奏は圧巻。
前回もそうだったけど、「時の歌」を聞いた時には思わず鳥肌が立つほど。

演奏中は後ろのスクリーンに曲目に関するゲーム映像が流れます。
おかげで、演奏してる人が観たいのに、どうしても映像に目がいってしまうジレンマ(苦笑)
そうそう、ムジュラコンサートではゲーム画面はすべて英語版を使用してましたが(メッセージが字幕だった)、今回はちゃんと日本語版でした。


途中でゲストが登壇。

・青沼英二(最近のゼルダシリーズプロデューサー)
 新作の制作が佳境ってことで、ビデオレターでの登場

・近藤浩治(ゼルダやマリオの作曲)
 音楽制作の話や、「時のオカリナ」ハイラル平原での観客参加演奏の判定(曲の途中でアップ/スローどちらが聴きたいかを観客がセットリストの用紙を使って意思表示)
 アンコールではピアノソロを披露(カカリコ村+メインテーマ)

・手塚卓志(ゼルダの初期作を手がける)
最初の「ゼルダの伝説」の裏話や、作成したときの資料の紹介&解説(これがかなり面白かった)


アンコールでは新作のメイン曲も披露されました。割とおとなしめな印象。
聴きたい曲もあらかた聴けて、大満足なコンサート。これ定期的にやってくれないかなあ。


会場では様々なグッズ販売が行われてましたが、スタッフも多くそして手際が良かったのが印象的。
アイテムの種類がかなり多かったのに滞りなく販売できていて、他のコンサートも見習って欲しいわ~。
(列に並んでる間に、一覧リストと筆記具を配って予め購入アイテムの記入を促してた)

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関連記事:

音楽で振り返る30年の歴史! 初代『ゼルダ』の秘蔵資料も公開された“ゼルダの伝説30周年記念コンサート”京都公演リポート
http://www.famitsu.com/news/201610/02117293.html

2015.02.07
ゼルダの伝説シンフォニー:ムジュラの仮面3D発売記念コンサート in 東京国際フォーラムホールA
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2015/02/3d-in-a-2a48.html

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2016.11.03

access TOUR 2016 24SYNC in 中野サンプラザ

毎年恒例accessのライヴに行ってきました。今回で10年連続12回目。
会場は中野サンプラザです。

これまでは夏真っ盛りに行われていたのが、昨年は10月で今年は11月。
なんだか秋の行事になってきた気が(笑)

本日の座席は2階9列目中央付近。
かなりの高さだけどステージはそんなに遠い感じはせず。演者の顔がギリギリ見えるかどうかって距離でした。
今回は一般発売開始当日にチケットを取ったんですが、開始直後に売りきれることもなく普通に買え、しかも会場は満員。
需要と供給が一致してるなあ、と感心しました。

今回のツアーはライヴごとにこれまで発売した作品をフューチャーしており、今日はファーストアルバム。おかげで懐かしい曲が満載。
そのためか、全編とおしてすごく「すがすがしい」感じがしました。accessのライヴを観てそんな気分になったのは初めてかも。

他に見ていて気づいたコトなど。

・ライヴは2時間半強 いつも3時間くらいだから今年は短め?
・大ちゃんソロが無かったのがちょっと物足りない ソロライヴ行かないから、このコーナーが毎年の楽しみなのに…
・「Winter Ring Affair」「TRY AGAIN」のアレンジがすごく良かった
・相変わらずバラード曲が絶品すぎる ヒロの切々と歌い上げる姿はサマになってるなあ
・2年ぶり?の「access channel」アスレチックと火おこし&バーベキューが楽しそう

後方から見ていたおかげで、色とりどりのサイリウムの美しさに感動。
アニソン系のアーティストだと曲によって色が概ね決まってるんだけど、accessの場合はみんな思い思いの色を選んでるので(こっちの方が好き)、それがすごくきれいでした。


さて来年は結成25周年。
どんなライヴを見せてくれるのか、今から楽しみたのしみ。

ところでangelaとaccessのライヴを観て思ったんだけど、KATSU(angela)と大ちゃん(access)って似てるよね。
と言っても顔や音楽性ってことじゃなくて、しゃべり方や衣装のセンス、MCにおける立ち位置みたいな部分。
見れば見るほどソックリに思えてきた(笑)
ちょっと二人で対談とかしてくれないかなあ。あるいはaccessとangelaのコラボとか。
この二つのユニットが組めば、類い希なる歌声をもった男女が共演することになるわけで、それは物凄く見てみたいし。

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2016.10.23

angela Live Tour 2016「LOVE & CARNIVAL」 in 日比谷野外大音楽堂

2年ぶりにangelaのライヴを観てきました。
会場は、久々の日比谷野音

だんだん日が暮れて真っ暗になっていくのを感じながらのライヴは、野外ならでは。開放感が気持ちいい!
今日は立って体を動かしてたからいいけど、座ってじっと聴くには少々つらい季節ですね(苦笑)
(日が暮れてからは、風が少し冷たかった)

座席はC11列。左後方です。
段差があるからまずまず見やすいし、演者の表情がなんとか分かる距離。

公演は2時間強。
前は3時間くらいだったから「あれ?もう終わりなの」って感じでした。

前回は「ベスト盤」的な内容だったのに対し、今回は新作アルバムお披露目ツアー。
ちなみに大阪セミファイナルに続く、今日は東京ファイナルでした(全2公演とも言う)

途中のアコースティックコーナーで「時代」(中島みゆき)を歌ったり、「only my railgun」(fripSide)のサビを熱唱したり(笑)、ハロウィンらしい演出もあったり、色々楽しませてもらいました。

空高く響き渡る「シドニア」の楽曲がすごく良かったなあ。
野外でも高らかに歌い上げるatsukoの声が、惚れ惚れするほど素敵でした。


次は武道館かあ。初の単独公演、ってのが意外。
観に行こうか思案中です。

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