カテゴリー「おんがく」の280件の記事

2009.11.06

Sorrys!/榎本くるみ出演イベント in 三軒茶屋グレープフルーツムーン

グレープフルーツムーン榎本くるみのライヴを見に行ってきました。
いつもは3~4組が出演しますが、今日はSorrys!とのツーマンライヴ。

Sorrys!の曲は今日初めて聴きましたが、バリバリのロックバンドな3人組。
いままでこの会場で聞いたバンドの中で、いちばん音が強烈だった気がします(笑)
歌詞が所々しか聞き取れなかったけど、ストレートな恋愛ソングをロックの衣に包んだ歌にしている、そんな印象を受けました。


榎本くるみは、先月の渋谷duoと同じく本人+バンド4名の編成。
今日は小さい会場なのでバンドの様子をじっくり見ることができましたが、バンドメンバーは曲に応じて色んな楽器を演奏してますねぇ。
ギターやベース、ドラムに加えてアコーディオンやコントラバス、卓上弦楽器(名前知らない)などなど。
みんな長髪で芸達者なヒトたちだ。


本日のセットリスト。

 01.振動
 02.LOVE LOVE LOVE LOVE!!
 03.あなたに伝えたい
 04.Episode I
 05.リアル
 06.フリーダム
 07.ストロベリー シャンティー
 08.冒険彗星
 09.愛すべき人

 EN.メリーゴーランド

内容は、先月のライヴ+αといった感じ。
「冒険彗星」は演奏がかなり激しくて、ヴォーカルがかき消されると言うか、がなって聞こえると言うか、ちと微妙。
でもそれ以外の曲は、素晴らしかった。
特に最後の「メリーゴーランド」。
本人のトイピアノソロから始まる、ワルツを思わせる曲調が良かったです。締めにふさわしい感じ。


先月よりも、バンドとしての一体感が増してたように思えます。みんな気持ちよさそうに演奏してました。
こりゃあ来月のワンマンライヴが楽しみだね♪

グレープフルーツムーンでのライヴは今後も定期的に行いたいとのコトなので、来年もたくさん三軒茶屋に足を運ぶことになりそうです。

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2009.10.27

PROTOTYPE live in 下北沢ERA

友人がやってるバンド「PROTOTYPE」のライヴを見てきました。
彼らの演奏を聞くのは2年ぶり。メンバー3人だったのが、4人に増えていて驚く(笑)
曲の感じもだいぶ変わったなぁ。

前はギターが先に走ってるような演奏だったのが、今はドラムが前面に出てきた感じ。
ギター3人に負けないドラムがサマになってます。

30分間に4曲を演奏。
1曲目はハードロックで、2曲目はなんか不協和な感じの曲。
3曲目はバックストリートボーイズになり損ねた曲で(MCで言ってた)、4曲目は演奏のまとまり具合がすごくカッコイイ曲。
それぞれ特徴があって面白かったな。

歌詞が全然聞き取れないのは以前と変わらないけど(笑)、曲は前より気に入りました(特に4曲目)。
以前とは似て非なるバンド、と言ったところですかね~。

今後が楽しみです。

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2009.10.24

Sound Horizon メジャーデビュー5周年ファンクラブ祝賀祭 in 神奈川県民ホール大ホール

Sound Horizonのファンクラブイベントに参加するため、神奈川県民ホールへ。
昼の部と夜の部があったので(内容は同じ)、夜の部に参加。

座席自由な整理番号順入場でしたが、雨の中わりとスムーズに入場できました。
スタッフの指示が的確でしたね~、グッジョブ!
あ~でも物販は(いつものライヴ初日の如く)グダグダだったようです…

整理番号は500番近かったけど、9列目を確保。
開演前のアナウンス(カミカミ王子担当)のあたりで後ろを振り返ると、2~3階席は使われてませんでしたね。
1階も左右の座席ブロックは使ってなかったようなので、夜の部の参加者は1000人弱といったところでしょうか。

参加者に配られた5周年記念Tシャツは、男性が青+黒、女性が赤+黒を基調としたもの。
赤の方が見栄えがいいと思ったのは気のせい? いいなぁ、赤。


本日のイベントは二部構成。

第一部は、Revoと共にメジャーデビューからの5年間を1年ごとに映像を見ながら振り返る内容。
以前「Roman」のDVDを見ていても感じましたが、昔のライヴは今とはだいぶ雰囲気違いますね。
けっこう小さな会場使ってるし、なんか「普通のライヴ」って感じがする(笑)

ちなみに自分が参加したのは二次領拡の凱旋公演が最初なので、3年目からとなります。
サンホラの曲は随分長いこと聞いてる気がするけど、まだあれから2年しか経ってないのか…


第二部はラジオの公開録音。
Revoに加えて、音楽ライターである冨田明宏・藤井徹貫の二人が司会&ツッコミ&ボケ役で参加。
最初二人が出てきたときは、お笑いの営業のヒトかと思いました(笑)

内容は、好きな曲ランキングの発表や質問コーナー、映画の宣伝など、なるほどラジオ向きなメニュー。
ランキングは、こんな感じでした。

 10.Ark
 09.StarDust
 08.冥王 -Θανατος-
 07.恋人を射ち堕とした日
 06.石畳の緋き悪魔
 05.11文字の伝言
 04.死せる者達の物語 -Ιστορια-
 03.即ち…光をも逃がさぬ暗黒の超重力
 02.国歌(栄光の移動王国 -The Glory Kingdom-)
 01.朝と夜の物語

トークでも言ってましたが、バランスの取れたランキングになってますね。
各地平線(アルバム)から万遍なく、そしてずっと歌い継がれている曲も入っているし。
自分は「終端の王と異世界の騎士」に投票したんですが、コイツは惜しくも11位。
最初に聴いたサンホラの曲なので、未だに印象深いんだよね~。

このランキング、ベスト3はイントロクイズ形式での発表でしたが・・・1曲も分かりませんでした(苦笑)
みんなあれで分かるなんてスゲー!

最後にRevoの(いつものような)前向きなメッセージを聴き、みんなで国歌を歌うと、なんか普通にライヴに来たみたいですね(笑)
国歌を歌うたびに、「あ~今日もここに来て良かったなぁ」と思います。


さて次は映画か。
ライヴ映像を、映画としてどう仕立てているんだろう? 映像よりも音響に期待かな。
ライヴだと場所によって聞こえ方が全然違うけど、映画はどの場所でも同じに聞こえるよう作ってるだろうから、どんな音で驚かせてくれるのか楽しみです。

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2009.10.23

Coral Dream vol.3 rica tomorlワンマンライブ in 下北沢440

下北沢に、rica tomorlのライヴを観に行ってきました。
rica tomorlは、東京エスムジカ(第一期)のヴォーカルを務めていた美帆さんです。

エスムジカの活動終了後はソロ活動をしてたことは知っていたんですが、これまで曲を聴いたことが無かったところに今日のソロライヴの告知を知り、行ってきた次第です。

会場となった下北沢440は、下北沢の駅から少し離れたところにあるライヴハウス。
なかなか落ち着いた雰囲気のある会場でした。
すごく落ち着ける感じは、三軒茶屋のグレープフルーツムーンといい勝負。
ラムコークもなかなか旨かった。


ライヴ中、歌ってる時の独特な美帆さんの動きはエスムジカ時代と同じ。
このヒトは、本当に気持ちよさそうに歌うなぁ。
歌う姿や声は、前よりも貫禄あるように思えます。

アンコールまで約2時間。
ちょっと期待したんだけど、エスムジカ時代の曲は登場せず。
・・・曲自体のパワーはエスムジカの方が上かなぁ。聞きやすい曲が多いけれどもサラっと流れてしまうとゆうか。
でも何曲か「おおっ」と引き込まれる曲があったから、iTunes Storeでダウンロードしてみるつもり。

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2009.10.22

ソニーとiTunes Store

ソニーがついに参入? 公取と大手4社の裁判は? 音楽配信の最新動向
http://www.cyzo.com/2009/10/post_2094.html

確かに初音ミク絡みでアルバム出してるけど、iTunes Storeにソニーが本格参入しますかねぇ?

まぁ最近のソニーを見てると、むやみに理想を追うのを止めて実利を取ってる感じがするから(今のウォークマンの展開や、PS3の値下げなど)、いつ参入してもおかしくないか。
ってか、あんまり参入を拒んでるとそのうち株主から突き上げられる気がするんだけど(苦笑)

なんかもう時機を逸した感があるから、個人的にはどっちでもいいけどね~(笑)

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2009.10.21

公演中止・・・

「BRAVE CIRCLE LIVE 2009」公演中止のお知らせ
http://www.bravecircle.net/live.html

11/5に行われる予定だったライヴの中止に関するお知らせです。
出演予定だったのは、加藤和彦・南こうせつ・葉加瀬太郎・渡辺美里。
中止の理由は、もちろん加藤和彦の急逝によるもの。

渡辺美里以外は見たこと無かったから、「これだけのメンツが揃う機会はめったにないだろう」と思ってチケット取ったんだけど、こんなことになるとは…


加藤和彦って、「帰って来たヨッパライ」「あの素晴しい愛をもう一度」「イムジン河」あたりは知ってましたが、世代が違うからそんなになじみ深いわけぢゃありません。
印象に残ってるのは、「朝まで歌つるべ」で飄々とギターを弾いてた姿くらい。

とか思いながらWikipediaを見ていると、飯島真理の「愛・おぼえていますか」(初代マクロスの曲)の作曲してたんだ!
他にも、「結婚しようよ」(吉田拓郎)や「春夏秋冬」(泉谷しげる)あたりも手がけていたとわ。全然知らなかった。


ギター、生で聴きたかったなぁ。。。

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2009.10.11

an field 2009 "AKIZORA" in 渋谷duo MUSIC EXCHANGE

渋谷duo MUSIC EXCHANGEで行われた、ライヴイベントに行ってきました。
出演者は、GOOD ON THE REEL/Bahashishi/榎本くるみ/オトナモード、の4組。

ここには15回ほど来ていますが、スタンディング形式なのは今日が初めて。
最前列とステージとの間に1mくらいの柵があったのがライヴハウスっぽく無くてちょっと残念(撮影用に確保された空間なんですかね? 今日は全然使われてなかったけど)
開演前に会場見回したけど満員…ってほどでも無かったからスタンディングに変更したのかな、なんてちょっと邪推してしまいました(苦笑)

以下、出演順に雑感。

GOOD ON THE REEL
初めて聴いたアーティスト。心地よい曲が多いです(3曲目「202」と4曲目が特に良かった)。
ボーカルのヒトが「不思議くん」だったけど、曲の雰囲気と調和してましたね。


Bahashishi
いくつか好きな曲があるので、けっこう楽しみにしていたアーティスト。
でもなんか、耳で聴いてきたものと実物が違うんだよなぁ。ボーカルが別人なのかと思ったけど、そんなわけないし。
演奏中、そんな違和感がずっとありました。


榎本くるみ
彼女のライヴを見るのは4ヶ月ぶり。
最近はあまり露出がなかったんですが、その間にちょっと路線変更したようです。
今まで常にバックで演奏していた、キーボード(柴田俊文)とギターのヒトは登場せず(ちょっと残念…)。
春先の東名阪ツアーでのバンド編成をさらに推し進めた、全編ハードロックな展開でした。
そんなmore ROCKなステージのセットリスト。

01.振動
02.LOVE LOVE LOVE LOVE!!
03.あなたに伝えたい
04.ストロベリー シャンティー
05.冒険彗星
06.愛すべき人

10/21に発売される5曲入りミニアルバムから、4曲が披露されました(01~04)。
「振動」は、ダブルキーボード+蛇腹チューブによる不思議な編成での演奏。
「あなたに伝えたい」は、三茶で聴いたアコースティックヴァージョンとは雰囲気変わってたなぁ。
PVで見られるヤツは、その中間と言った感じに仕上がってますね。

これまで彼女のライヴを見ているとものすごい緊張感が伝わってきたのですが、今日はそれがあまり感じられず。
MCもサラっとこなしていたし、うまい具合に肩の力が抜けてるように思えました。
この路線変更、成功なんぢゃないでしょうか。
この編成ならライヴも盛り上がるしね。


オトナモード
曲も爽やかだけど、本人たちもすごく爽やかそうだった(笑)
なかなか良かったです。

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2009.10.08

台風が来る

台風が近づくたびに思い出すのが、THE BLUE HEARTSの「台風」という曲。
台風は災害そのものなんだけど不思議とワクワクしちゃう、そんな感じが的確に表現された名曲です。
今ググったら、もう16年も前の曲になるのね・・・時が経つのは早い。。。

でまぁ、今朝はこの曲聴きながら出勤したわけですが、台風と言いつつ空は快晴だからなんか不思議な感じ。

出かける前に2ちゃんねるで情報収集しておいたので(こうゆう時、2ちゃんはすごく役に立つ)、今日は普段と違うルートで職場へ。
首都圏の鉄道網はあらかたマヒしてましたが、「有事の際でも滅多に止まらない」都営新宿線は今回も健在でした。
・・・アリエナイくらい混んでたけど(苦笑)

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2009.10.04

RAPID EYE MOVEMENT in 下北沢GARDEN

aluto(リンク先は音楽が流れるので注意)と広沢タダシの共催イベント、RAPID EYE MOVEMENTに行ってきました。
チケット購入した時点ではalutoの出演しか発表されてなかったのが、蓋を開けてみれば共催。
どちらも好きなアーティストだから、こういうコラボはうれしいですね。一粒で二度おいしい感じ。

この二組、関西では何度か一緒にイベント出演したことがあるようで。そこからの繋がりかぁ。
てっきり、パーカッションのヒト(入倉リョウ)繋がりだと思ってました。どちらのライヴにも出演してるからね。
今日のバックバンドは、その入倉リョウと桜田泰啓(キーボード)の二人。

そしてゲストはイズミカワソラ
ストリングス隊二人+本人の弾き語り。
初めて曲を聴いたけど、なんか懐かしい感じがしました。
Dog-Rights」というフリーペーパーを発行していて、そこに載ってるイラストも手がけている、多才なヒトです。


で、本日のライヴは一組ずつがソロで歌って合間にコラボ、という展開でした。
aluto→イズミカワソラ→広沢タダシ、の順。
一組終わると暗転してセット組み替え・・・なのはイベントではよくあることですが、広沢さん出番後の暗転があけたらいきなりアンコールが始まってびっくり。
観客は誰一人としてアンコールだと思ってないから、拍手も掛け声も無いまま始まるアンコール・・・なかなかシュールな光景でしたね(笑)
まぁそのおかげで?予定外なダブルアンコールもあった、密度の濃い2時間半でした。

今年はaluto、広沢タダシそれぞれが主催するイベントをみましたが、そのどちらよりも今日の方が音楽イベントとしての魅力があったように思います。
この共催、今後も続けて欲しいなぁ。


今日のコラボ部分で演奏された曲と組み合わせは、こんな感じ。

本編
 未来空想…aluto+広沢タダシ
 明日天気になれ…aluto+広沢タダシ ※alutoの新曲

 あなたにしかできないこと…イズミカワソラ+aluto(佐藤帆乃佳)

 うたうたいのバラッド…広沢タダシ+aluto(藤田大吾)

アンコール
 サフランの花火(全員)

ダブルアンコール
 明日天気になれ(全員)


最後に本日の会場、下北沢GARDENのレポート。
ここは今年の6月にできたばかりのライヴハウス。
地下1階にあり、開場時間までは階段付近で待機。開場後は整理番号順入場でした。

ステージも客席も横長で、ステージ前がスタンディングスペース(今回は簡易シート使用)、左右には少し高い位置に座席が配置されている造り。
スタンディングスペースは奥行きが無いので、その分ステージがかなり低い位置(高さ50cmくらい)にあって、すごく至近距離に感じました。

ステージが見やすくて、なかなか居心地の良い空間。
簡易シートの座り心地は微妙だったけどね~(苦笑)

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2009.09.22

VIDEO GAMES LIVE in JAPAN ~ゲーム音楽と映像の祭典~ in 東京国際フォーラムホールA

VIDEO GAMES LIVE」に行ってきました。
様々なゲーム音楽を映像と共に楽しむこのイベント、海外ではメジャーなようですが日本では初開催。
自分も、チケット予約時にこのイベントの存在を初めて知ったクチです。

だから正直あんまり期待してなかったんだけど、いやぁこれはスゴイ!
神々と神曲が一堂に会するライヴでした。

ライヴの内容は、↓のファミ通の記事に詳しく書かれてます。
これは前日の様子だけど(9/21と22に1回ずつ公演あり)、内容はほぼ同じ。
だから詳しい内容はこの記事見てもらうとして、これを補完する形で色々書いてみようと思います。

豪華ゲストの競演に酔いしれる“VIDEO GAMES LIVE in JAPAN~ゲーム音楽と映像の祭典~”で迫力のゲーム音楽を堪能
http://www.famitsu.com/game/news/1227791_1124.html


会場となった国際フォーラムホールAですが、2F席は開放せずに1Fのみ使用。
休憩時間にウロウロした限りでは、わりと空席がありましたね~。まぁこのホール、デカイからなぁ。
ホールCで丁度いいくらいな感じでした。

多分、ホールAを使ったのはステージが広いからだと思います。
フルオーケストラ+合唱団で100名以上はステージにいましたから。
ちなみに今回、座席は最前列でした。しかも真ん中付近。
こんだけデカイホールなのに、ステージと客席の距離がけっこう近いのにオドロイタ。
しかしこんだけ間近だと、見ていて緊張するんだよねぇ(苦笑)


開演直前、スクリーンに「マイケルクエスト」と「実写版パックマン」の映像が流れた時は、「このイベント、どうなるんだろう」と正直不安でしたよ(笑)


最初のクラシックゲームメドレーで記憶にあるタイトルは、ドンキーコング/フロッガー/ドラゴンズレア/ダッグアウト/パンチアウト/アウトラン/魔界村・・・など。
ちゃんと映像に合わせた演奏になっていて感心。
序盤で「ワルキューレの騎行」が聴けたのもよかった(ゲーム音楽ぢゃないけど)。
この曲、生演奏で聴くとその迫力に鳥肌立ちますね。


指揮者の手元にコンソールがあって、演奏開始時にこれを操作して映像を出しているようでした。
なるほど、これなら音楽と映像のタイミングがずれることはないね。


FFのピアノソロはメドレー形式になっていたので、正直どれがどれやら・・・(苦笑)
すぐに分かったのは、戦闘に勝った時になる音楽とFF10の名曲「ザナルカンドにて」くらい。

演奏中にスクリーンに曲名表示してくれると分かりやすいんだけどね…
今回のライヴ、スクエニ作品は「FF」「キングダムハーツ」「クロノトリガー/クロス」がありましたが、全て映像無し!
他のパートはすべてゲーム映像が出るのに何故。。。
「スクエニが許可しなかったのかなぁ」と思ったけど、このスクエニパートが日本ライヴオリジナルだとすれば主催者側が許可を求めなかっただけかもしれません。

ちなみに、FFとスーパーマリオのピアノソロを披露したヒト(マーティン・レン)は、スーパーマリオをピアノで超絶演奏しちゃうヒトです。
いやはや、この演奏が生で聴けるとは思わなかった。すげぇもの見せてもらいました。


途中で「FF」「ゼルダ」「マリオ」なんて有名どころの曲が演奏されるから、一体最後は何をやるんだろう?と思ったら「悪魔城ドラキュラ」。
・・・なんてマニアックなんだ(笑) まぁドラキュラは海外で大人気だからなぁ。名曲揃いだし。


あっという間の3時間(途中15分の休憩あり)、ゲームへのリスペクトに溢れたライヴでした。
また開催されたらゼヒ見に来ようと思います。
次は「グラディウス」とかも演奏してくれないかしら。

でもこうして映像付きで演奏を聴くと、昔のゲームの方が印象に残る音楽が多いことに気づかされますね。
最近の曲って、どのタイトルも似たような曲が流れるような・・・音はゴージャスなんだけど個性がないってゆうか・・・
かつて様々な制約の下で「いかに印象的なBGMをつけるか」を考え抜いて作られたゲーム音楽の方が、フレーズがシンプルで覚えやすいからなのかなぁ。

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2009.09.20

斉藤由貴DVD-BOX 特典ディスクレビュー

「斉藤由貴デビュー25th記念DVD-BOX」を予約したって9/7に記事にしましたが、9/16にamazonから届きました。

随分とずっしり感があるなぁと思ったら、中はそれぞれトールケースに収められた12枚のDVD。
これが特製ボックスに入ってます。
けっこう場所取りますね・・・置く場所のことは全然考えてなかった(苦笑)


内容は、既発作品11枚+特典ディスク1枚。
前者は↑の記事に書いたので、本日は特典ディスクの内容について。
ちなみに各ディスクにはDVDが入ってるだけで、内容をまとめた冊子が別にあります。


特典ディスクにはパッケージ裏に以下のような記載が。

これは斉藤由貴25th DVD BOXをお買い上げいただいた方々に
斉藤由貴より感謝と皆様の幸福を祈るコメント
そしてデビュー25年目を迎えてしまった心構え
今後へ向けての誓いなどを収録したDVDです。

そしてコメントの後には1985年1月5日にデビューSg「卒業」の
1st.Recordingのフルサイズ映像も収録いたしました。


「Greetings from Yuki Saito」ってタイトルが付いたこの特典DVDは全11分で、うち7分がコメント。
コメントの内容は上にまとめられてるとおりですね。
「こんなものわざわざ買ってくれてありがとう」って感じがよく伝わってきます(笑)

「卒業」は、昨年の「live @ PARCO」で公開されたもの。
あの時と同じように、「今」と「デビュー当時」が同時に見られるこのディスク、特典としては悪くないと思う(もう少し長くコメントしてくれると良かったんだけど)。

しかし、あの当時と容姿が全然変わってないところはサスガです。
またコンサートやってくれないかしら。

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2009.09.19

広沢タダシライヴ "Atomic Monster Festival Vol.4 in Tokyo" in DUO MUSIC EXCHANGE

広沢タダシがゲストを招いて行うライヴ「Atomic Monster Festival」に行ってきました。
昨年はゲストが二組だったけど、今年は七組もいてびっくり。
前半まったり、後半ヒートアップなライヴでした。充実の3時間弱。

道玄坂はちょうどお祭りだったようで(金王八幡宮例大祭)、会場近くで御輿の練り歩きに遭遇。
こうゆうお祭りの光景、久しぶりに見たなぁ。

会場のDUO MUSIC EXCHANGEは整理番号順入場。
「B6」って番号だったんですが、Aが150番まであって、Bは番号毎に5人ずつになってるようでした。
この会場、ライヴによっては番号のみだったり、Aが400番くらいまであったりするんだけど、なにか理由があってパターン変えてるんだろうか?


さて本日のライヴ、アーティストごとの雑感を登場順に。

アサダマオ
ほとんど語り、サビだけ歌って感じのヒトでした。特徴のある歌だ。
メモ読みながらのMCが微笑ましい。

タニザワトモフミ
広沢タダシの「ブルー」を熱唱。
彼とのコラボでは、とても楽しそうに歌う様子が印象的だった。
持ち歌も良かったから、今後要チェック。

木根尚登
トーク中に「当て逃げ」って何回言ったんだろう?って感じにトコトン自虐ネタ(笑)
アンコールでは木根さんが歌う「Get Wild」なんて珍しいモノも聴けました。
今日はAWAYだからか、なんだか緊張していたように見えた。
「LUCY」「君への道」「色づく街に」を広沢タダシとコラボ。

東京60WATTS
昨年に引き続きゲスト。今年も「ビールとコーラ」が聴けました。
相変わらずボーカルのヒトの歌声がステキです。
広沢タダシのライヴに無くてはならない、杉浦琢雄のキーボード&ボーカルも聴き応えあり。

ヒロシ
「このヒト、ヒロシのモノマネうまいな~」と思ったら本人だった(笑)
生で見られてちょっとうれしい。

GAKU-MC
彼の曲をちゃんと聴いたのは初めて。
ラップだからと敬遠してましたが、J-POPとラップをうま~く融合させてるんだなぁと感心。
お客さん盛り上げるのも、うまいね。

aluto(アンコール一曲のみ) ※リンクは音出るので注意
10/4のライヴで広沢タダシとコラボ予定のalutoが最後に登場。
ライヴを見に来ていたところを、ステージに引っ張り出されたようです(笑)

・広沢タダシ
新曲を披露してくれました(あたたかい季節)。
方向性の違うアーティストを一堂に集めちまうのがスゴイ。
本人が言ってたように、「新しい風」が吹いた気がします。


「Atomic Monster Festival」って意味はよく分からないけど、その字面にふさわしい内容だったんぢゃないかと思います。
各アーティストとの絡みがもっとあったら良かったのに。こんだけ大勢出演して3時間弱はちょっと短いかな。
でもすごく楽しいライヴだった。

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2009.09.18

コムロ…

小室哲哉、仰天復活プラン表明! 5億円詐欺事件を激白http://www.zakzak.co.jp/entertainment/movie_music/news/20090917/mov0909171606002-n2.htm

「50曲同時発売」なるプランがあるそうで。

え~これ風呂敷ぢゃないよね? ちゃんと広げたものは畳んでくれるんだよね?(苦笑)
でもさぁ、量より質だと思うんだけど…

ここ数年の曲を聴いてる限りだと、かな~り不安なんだよなぁ。
それにだいたい、avexのアーティストだって曲を提供されて嬉しいヒトとそうでないヒトがいると思うんデスガ。
なんか、「曲を提供してあげる」って上から目線が感じられちゃうんですけど。
同時発売したいってのも小室都合なわけだし。


地道に良曲作ってくれれば、それでいいんだけどなぁ。
曲作りとプロモーションは本来別物なんだから、売り方とか考えずに作曲にだけ専念して欲しいと思う、今日この頃です。

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2009.09.16

谷山浩子・猫森集会2009 Cプログラム<トモトモと愉快なオールリクエスト(増量)> in 全労済ホール/スペース・ゼロ

12日に引き続き、谷山浩子・猫森集会に行ってきました。
本日はCプログラムの一日目、オールリクエストの日。
ゲストは、昨年からCプログラム担当?の廃品打楽器奏者・山口とも


コンサートタイトルに「増量」って書いてあるからてっきり時間が増えるのかと思いきや、さにあらず。
今まで「リクエストできるヒト」を決めるために行っていたゲームや質問を止めて、座席抽選方式に変更することでの(演奏以外の時間短縮による)増量でした。
これを谷山さんが説明したとき、会場からはけっこうなブーイングが(笑)

まぁ、あれを楽しみにしてるヒトもいるだろうから、なかなかムツカシイところではありますね。
個人的には、基本は今回の形+1コーナーのみ従来パターンってのがいいかな~と思いました。
・・・時間増やしてくれるのが一番いいんだけど(笑)


今日は山口ともの演奏(パフォーマンスと呼んだ方がふさわしいか)目当てに来たんですが、いやぁ相変わらずスバラシイ。
全く知らない曲なのに、その曲調にあった演奏を瞬時に行う姿、神がかってます。
普通にドラム&パーカッションを叩いているかと思えば、波音を出すためにアズキ使ったり、実際に水を流して水音を演出したり、様々なガラクタ楽器で音を奏でたり…

そんな目立つパフォーマンスをしつつも決して音が前面には出ることは無く、その加減具合がお見事!
来年もCプログラムの担当、お願いします。また観に来ます。

自分が座った場所は丁度ともさんの後方で、その演奏を堪能できました。
ちなみに前の列に相曽晴日さんを発見。
「すごく似たヒトがいるな~」と思ってたんですが、ご本人のブログに「今日観に来た」と書いてあったから間違いないでしょう。
そういえば、このエリア(谷山さんが一番遠い位置に見えるブロック)って以前から関係者が多い気がする…
FLIPSIDEでチケット取るとだいたいこの付近だから、さすがプロモーターエリアと言ったところでしょうか。


今日印象に残った曲:「神様」と「真夜中の太陽」
「真夜中の太陽」ってすごく知ってる曲なのに手持ちライブラリには無いんだよなぁ…いつどこで聴いたんだろう?

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2009.09.15

銀河英雄伝説とSound HorizonのBlu-ray

「銀河英雄伝説」アニメ版のBlu-ray BOXが12月より発売-全165話/4,320分。劇場版や電脳フィギュアも
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090904_312272.html

BOXは全4巻で、本編と外伝を合わせて全165話/総時間4,320分を収録。BOX全巻の合計額は25万2,000円で、既発売のDVD-BOX版(24万2,500円)との価格差は9,450円となる。


銀英伝はDVD-BOX発表時に一式衝動買いしましたが(笑)、Blu-ray版はもちろんパス。
DVDでも画質キレイだから、あれで充分です。

しかし今回のBlu-rayBOX、枚数は減ったけど(45枚→33枚)、値段は大差なしか…
枚数減ったら値段も下がりそうなもんだけど、なんとかならんのかね、これは。
タダでさえ日本のアニメは値段が高いってのに。


Blu-rayと言えば、先日NHKホールで執り行われたSound Horizonの国王生誕祭がDVDとBlu-rayで発売になるようで。
ついにサンホラもBlu-rayですか。
しかしDVDには「コンプリートDVDボックス」があるのにBlu-rayには無いってのがなぁ(苦笑)
とりあえず、限定商品のDVDボックスのみamazonで予約。
Blu-ray版は今後の情報待ちですね。

・・・どうせまだBlu-ray再生環境ないし(苦笑)

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2009.09.13

谷山浩子・猫森集会2009 Aプログラム<ネコのさとがえり> in 全労済ホール/スペース・ゼロ

谷山浩子の猫森集会に行ってきました。今回で8年連続です。
8日間の日程をA~Dの4つのプログラムに分けて二日間ずつ行うこのコンサート、今日はAプログラムの二日目。
ゲストは斎藤ネコ

開演前。
客席が4面ある独特の舞台とそこに流れるピアノの調べ…この空間の心地よさとあたたかみを感じると「今年もここに帰ってきたな~」ってしみじみ思いますね。


ほぼ定刻どおりに開演。
通常、谷山さんが1~2曲歌ってからゲストが入ってくるのですが、斎藤ネコさんは最初から登場。
さすが、準レギュラーだけのことはあります。

去年も思いましたが、谷山さんが斎藤ネコさんに質問を投げかける時って、目がすごく挑戦的でいたずらっぽく見えるのは気のせいでしょうか?(笑)
なんてゆうか、勝手知ったる戦友同士の会話って感じがしますね。
この二人の掛け合い?は、すごく面白い。

しかしまぁ、斎藤ネコさんのヴァイオリンは相変わらず絶品ですなぁ。
あまりにも心地よすぎて、油断してると眠りの世界にイザナワレテしまう…(苦笑)

今日のコンサートで印象に残った曲は、「銀河通信」と「夜のブランコ」。

「夜のブランコ」を聴くたび、大昔に斉藤由貴がコンサートで「すごく好きな曲です」とこの曲を歌ったことを思い出します。
アイドルには似つかわしくない曲なんだけどね(苦笑)、思いを込めて歌った斉藤由貴はあの頃から大物だったと思う。

斉藤由貴 夜のブランコ
http://www.youtube.com/watch?v=20EVSXVScjk

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2009.09.07

斉藤由貴DVD-BOX

斉藤由貴のデビュー25周年を記念して、既存の映像作品を12枚のDVDに収めた「斉藤由貴デビュー25th記念DVD-BOX」なるものが発売されることを知る。
そして速攻で予約する(笑)

いや~CD-BOXだったら興味ないんだけど(過去の作品はだいたい持ってるから)、DVDなら買うしかないね!
これで家にあるVHSやLDのソフトが片付けられる…(笑)

セブンアンドアイの商品ページによると、収録作品は次のとおり。

 ・「微・少女」(富良野で撮影された音楽ドラマ仕立てのビデオ)
 ・「由貴 燃えます スケバン刑事」(スケバン刑事のメイキングビデオ)
 ・「漂流姫」(香港で撮影された市川準監督書き下ろし短編映画)
 ・「ORACION」(映画『優駿』メイキングを含むイメージビデオ)
 ・「斉藤さんちのお客様」(フジテレビで放送されたトーク番組)
 ・「PANT」(映画監督4人がコラボレーションした音楽ビデオ)
 ・「ONE-TWO」(1991~92年越しコンサート・ツアーを収めたライブ映像)
 ・「聖夜」(弦カルテットを生かしたアコースティックなコンサート形式で演出された音楽ビデオ)
 ・「MOONY MOON」(アルバム『MOON』をテーマに5人の監督がコラボレーション)
 ・「LOVE」(アルバム『LOVE』をテーマに長谷川康夫がプロデュースした短編映画風映像作品)
 ・「Concert 95 moi」(アルバム『moi』を中心としたアートスフィアでのコンサートを収録)
 ・特典ディスク

持ってるのは4作品くらいかなぁ(随分見てないから、記憶が曖昧…)。
ってか、こんなに色々発売されていたのか。


斉藤由貴の映像作品で一番印象に残っているのは、「PANT」に入っている「終りの気配」のプロモーションビデオ。
淡々とした情景を描いているのにものすごく暖かみを感じる映像で、曲の雰囲気ともすごくマッチしている秀逸なこの一本(昨年亡くなった映像作家、市川準の作品)。

今見ても古さを感じませんね。YouTubeで見られるので、興味ある方は是非。
これ見ると、図書館に行きたくなりますよ。

終りの気配
http://www.youtube.com/watch?v=6W8djIY754Y


---
2009/9/22追記
特典DVDの内容紹介を別記事にしました

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2009.09.02

ガリガリ君のうた

「ガ~リガ~リ君」のフレーズがお馴染みの、赤城乳業「ガリガリ君」のCM曲。
この曲ってフルヴァージョンがあんのね、こないだ初めて知りました。

ガリガリ君のうた/ポカスカジャン
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5336814

・・・なんか「サビの部分以外は後から付けました」的な感じですが(笑)、このフル版はなんと小西康陽プロデュース!(このヒトも色々やってんなぁ)
「トランスミックス」が耳に心地よくてステキ。


ガリガリ君のCMはYoutubeで発見。全部見るとお腹一杯に(笑)

ガリガリ君CMを集めて見た!!
http://www.youtube.com/watch?v=2c1jnXutRsA&feature=related


ちなみにこの曲聴いて真っ先に頭に浮かぶのは、「ガキの使い」だったりします(笑)

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 出囃子メドレー
http://www.youtube.com/watch?v=NAZBLKaA2KU

あ~、タクシードライバーとか懐かしいなぁ。

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2009.08.29

MARIAとClaudia

先日、DAIGO☆STARDUSTの「MARIA」という曲を聴いた時のおはなし。

すぐに「あれどっかで聴いたことあるけどなんだっけ、ここまで出てるのに…」状態に陥ったので、気になってググってみたら氷室京介の「Claudia」でした。
歌詞が違うから思い出せなかったのね。

両方を比べて聴くと、やっぱ氷室の方がいいなぁ。声が艶っぽいし。

・・・ってここまで記事を書いたところで、このDAIGOがBREAKERSのDAIGO(「うぃっしゅ」のヒトね)だとWikiで初めて知りました。
そういや、同じ声か。

これ書かなかったら、この先ずっと別人だと思い続けていただろうな(笑)

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2009.08.22

Daisuke Asakura Club Event Seq Virus 2009 G-Remix Night - DA METAVERSE 'n' GUNDAM- in 潮風公園

浅倉大介のクラブイベントを見に行ってきました。
accessは好きだけどソロはスルー・・・なわけですが、今回はライトアップされたガンダムも見られるなら、と潮風公園へGO!

台場駅(ゆりかもめ)から会場を目指したところ、途中で迷って彷徨うはめに(苦笑)
潮風公園はすぐ分かったしガンダムも目立つから会場自体はあっさり見つかったんだけど、肝心の会場入口が分からず。
歩道は真っ暗で案内表示も少ないから、この辺ちょっと不親切な感じ。

そのうち開場時間になり、観客の入ってきた方向からようやく入口が判明(海側だった)。
しかしたどり着いたときには長蛇の列、列、列・・・
最後尾に並んだときには「こりゃ開演に間に合わないかも…」と思いましたが、あっさり時間前に入場成功!
係員がチケットもぎらずにガンガン入場させたのが良かったんだろうね、賢明な判断だわ。あの作業意外と時間かかるから。
(でも記念に半券欲しかったなぁ…ライヴの半券は取っておくようにしてるので)


会場はオールスタンディングで、ガンダムの足下がステージ。
会場後方には多数の売店が並び、ライヴって言うよりは野外フェスに来たような感じです。
風の方向で音の聞こえ方が如実に変わるのも、野外ならでわ(ライヴ中は涼しい風が吹いていたから、あんまり暑くなかった)
撮影の制限も無かったようで、みんなが思い思いに楽しむフリーダムな雰囲気なのもよかったなぁ。


色とりどりにライトアップされたガンダムと(あれ、首が動くんだね~)、きらめくレーザー光線の元で行われた今日のライヴ、なかなかの圧巻でした。

観客は、浅倉大介ファン/昔っからのガンダムファン/最近のガンダム世代が混在してる感じ。
ヒトによって盛り上がる曲が違うので、だいたい区別つきます(笑)

演奏されたのは、新旧のガンダム関連曲に加えてaccessの曲(MOONSHINE DANCEなど)や大ちゃんソロ曲、木村由姫(LOVE & JOY)など。
曲はもちろんDAアレンジされてます。

ガンダムの曲が流れるときは、ステージ横のスクリーンにアニメの映像を映したり、時折セリフをそのまま流す演出も。


「翔べ!ガンダム」「哀戦士」から始まって、ライヴの最後は「めぐりあい」「永遠にアムロ」を続けて演奏。
最後にこの2曲を持ってくるのが渋い!
さすが浅倉大介、アムロと同じ誕生日だけのことはある(笑)

個人的には、「beyond the time」を演奏してくれたのがうれしかった。TM曲のDAアレンジなんて、なかなか聴けないから…
1時間半の公演中、知ってる曲は半分以下だったけど、場の雰囲気を楽しんで帰ってきました。

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2009.08.21

access TOUR 2009 SUMMER STYLE 追加公演 in 中野サンプラザ

access夏のツアー、追加公演に行ってきました。
7/31のライヴがすごく良かったので、勢いで購入した本日の公演チケット。
セットリストやステージ構成は7月とほぼ同じ内容。
違ったと言えば、accessの二人ドライブVTRが総集編、アンコールの曲、(シューマッハのF1復帰が無くなって)大ちゃんが傷心気味だったこと、くらいかなぁ気づいたのは。


だからライヴ中盤、畳み掛けるようなノンストップパフォーマンスも前回ほどには感動できず(あらかじめ展開が分かってるから、まぁ致し方なし)。
でもその代わり、ライヴ全体を落ち着いて見ることができたと思います。
・・・前回は中盤の展開に興奮しすぎて他の部分はよく覚えてなかったんだよねぇ(苦笑)


色とりどりのサイリウムやライヴを盛り上げるグッズ、登場するたびに衣装チェンジしてる二人、観客を盛り上げるパフォーマンス・・・
accessのライヴに来るたびに、「やっぱ彼らはアイドルだよな~」と実感します。

二人とも本当に楽しそうに演じているし、全力で観客を楽しませようとしているから、がっつり固定ファンが付いてるんだろうね。
期待を裏切らないライヴをしてくれるし。

今年もすごく楽しませてもらいました。
来年もまた、ライヴ観に来なくちゃ。

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2009.08.17

GIRL NEXT DOORの「FRIENDSHIP」は神曲!

GIRL NEXT DOORの「FRIENDSHIP」をヘビーローテーション中。
アップテンポの曲に載った切なげな歌詞、avex的楽曲の王道をいく音楽だと思います。

こうゆう曲、大好きなんだよねぇ(笑)
(30秒間試聴→リンク

こんなキャッチーな曲を一体誰が作っているのかと調べたところ、作曲はGIRL NEXT DOORのメンバーでもある鈴木大輔。
GIRL NEXT DOORはデビュー以来好きな曲が多かったんだけど、全部このヒトの曲でしたか…納得。

ちなみにday after tomorrowの神曲「Starry Heavens」の作曲者でもあります・・・ってかday after tomorrowのキーボード担当だったのね。

Wikipediaによると様々なアーティストに楽曲提供してるようなので、今度いろいろ試聴してみなくちゃ。

avexはコンポーザー育てるのが上手いから(長尾大、葉山拓亮、木村貴志、五十嵐充・・・)、これからしばらくは彼の曲に注目していきたいと思います。

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2009.08.07

アンジェラ・アキ Concert Tour 2009 ANSWER in 東京国際フォーラムホールA

1年半ぶりにアンジェラ・アキのライヴに行ってきました。これが2回目。
前に来たときよりも客層が広がってるように感じられた(年配の人の姿が目立った)のは、やはり「手紙~拝啓 十五の君へ」とNHK朝の連ドラ主題歌の効果でしょうか。

まぁ、自分も毎朝めざまし代わりにアンジェラ・アキの歌を聴いてるうちに「久しぶりにライヴ行くか~」と思ったクチですが(笑)
でもこの曲(愛の季節)、まだシングルになってなかったんですね、意外(2009/9/16発売)。
今回初めてフルヴァージョンを聴いたけど、イイ曲だなぁ♪ 「ハレルヤ」の次に好きだわ。


本日のライヴは、本人のピアノ演奏に加えてドラム&ベースの三人編成。
基本的な流れは、前回見たときと同じでした(最初に今日初めてライヴに来たヒトを確認~注意事項(笑)説明~「勝手に英語でしゃべらナイト」のコーナー~アンコールでは自分が歌いたいカヴァー曲披露)。
ピアノが体の一部かと思えるが如く一体化してるように見えたのも、前の時と同じ。

ちなみに、「英語でしゃべらナイト」(洋楽の歌詞解説&みんなで合唱)の課題曲はビートルズの「ヘイ・ジュード」。
途中、話の展開から「与作」や「ねえ!ムーミン」(昭和版ムーミンの主題歌)を1フレーズ歌ってくれました。
そしてアンコールのカヴァー曲はLINDBERGの「今すぐKiss Me」。

こうやって曲名書いていくと「なんてカオスな…」って感じだけど、実際その場にいると全然違和感ないですね(笑)
全編とおして、アットホームであたたかく、その場にいるだけで楽しいライヴだと思います。


今回見ていて思ったのは、ライヴ構成の巧みさ。
聴かせるべきところ、盛り上がるところ、笑えるところ、などのメリハリがきちんとしているのが見事です。

(本人も最初に説明するように)アンジェラ・アキはものすごく「しゃべる」ヒトだけど、全体の流れをきちんと意識した上でしゃべってますね。
ライヴの構成にあわせて、しゃべりをコントロールしてるような感じ。しかもすごく自然に。
だから場面ごとの転換がスムーズだし、(しゃべり好きなヒトのライヴにありがちな)グダグダ感がぜんぜん無い。

いろいろと緻密に計算された上でこのライヴが成り立っているんだなぁ、という印象を受けました。

緻密と言えば、「『ヘイ・ジュード』がなぜこんなにキャッチーなのか」というアンジー理論?もなかなか筋が通っていて面白かったです。

また機会があれば、ライヴを観に来るつもり。

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2009.07.31

access TOUR 2009 in 中野サンプラザ

accessの夏ツアーに行ってきました。これで3年連続3回目。
場所は昨年に引き続き、中野サンプラザです。

座席は2階最後列。
ホールの天井に手が届きそうな高い位置でしたが、ステージ全体を俯瞰できて見やすかった。
NHKホールの3階席よりはステージが近く感じられました。

毎年思うことですが、客席を覆うような色とりどりなサイリウムの光が美しいです。
サイリウム使うようなライヴにはあんまり行かないので、いつも見とれちゃうんだよねぇ。


今年のライヴは、昨年同様に昔の曲から最近の曲まで万遍なく含まれた総集編的内容(アルバム出してないからな~…でも新曲が2曲あった)。

中盤までは、80年代っぽい感じのアレンジと演出。
ミラーボールはきらきら光るし、スクリーンに映し出される映像はワイヤフレームやドット絵が多用され、曲のアレンジもディスコ風。

途中、「NAKED DESIRE」「AGAINST THE RULES」「DRASTIC MERMAID」といった過去の名曲がノンストップ続くシーンがあり、それはまさに「access song meets DISCO STYLE non-stop MEGA MIX」といった感じの神懸かり的セットリスト。
中でも、パッハベルのカノンから「TEAR'S LIBERATION」が展開していくのが凄かった。
ゾクゾクするほど良いデキでした、来てよかった!
しかもこれ、ふつうメドレーでサラッと済ませそうなところを全曲フルヴァージョンで演奏してくれたのがスバラシイ!
映像化・・・が無理なら音源化してくれないかな~。


この中盤の熱気が最後まで続き、ダブルアンコールまであっという間の3時間弱。
いや~いいライヴでした。
勢いで追加公演のチケットを購入したので、来月また見に行きます(笑)
この中盤の展開はそのまま、もしくは更にパワーアップすることに期待!


覚え書き
・HIROの声は、今年も変わらず一点の曇りもなくクリアだった 大きなホールに映える声です
・DAIはシューマッハのフェラーリ復帰でハイテンションだった
・今年もゆる~い雰囲気のビデオ上映あり(東名サービスエリア巡り?) 二人は仲良しだな~(笑)
・ドラクエ9のすれ違い通信 キャラ名「ダイスケ」「テツヤ」をたくさん呼び込んだなぁ

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2009.07.12

奥華子 CONCERT TOUR '09 弾き語り ~3rd Letter~ in 渋谷C.C.Lemonホール

奥華子のコンサートに行ってきました。場所は渋谷C.C.Lemonホール(渋谷公会堂)。

淡々と歌っているようなのに引き込まれるその歌声と、曲調の美しさが好きなんですが、知ってる曲は少ないです(苦笑)
今回、事前に手持ちの曲をまとめて聴いたんだけど、似た曲調の曲が多いなぁと感じました。
「手持ち=自分の気に入った曲」だからたまたまかもしれないけど、でも似てるよね。
自分は歌詞を全然意識せずに聴くから(曲がすべて!)、よけいそう思えるのかもしれませんが。


さて本日のコンサート。
ほとんどピアノで、時折キーボードを使いながらの弾き語り。出演は本人のみ。
これがシンプルですごくよかった!
知ってる曲でも、音源で聴くより曲が引き立って聞こえました。
選曲は、7/15に発売されるアルバム「BIRTHDAY」の曲が中心。

静かな感じの曲が多いからかMCは笑える話が多く(MC上手いな~)、うまくバランス取ってますね。
MC中は渋公の広い舞台を端から端まで使ってるし、アンコールは2階客席から登場→1階客席の間を縫ってステージへ、となかなかパフォーマンスも豊かです。

しかしこのアンコールの登場シーン、アドリブだったのかなぁ?
ふつうステージと客席を移動する際には階段を用意するんだけど、それが無かったようなので。
今までいろんなライヴ観てますが、主役がステージによじ登る姿は初めて見ました(笑)

あと、意外とアップテンポな曲もあって驚いた!(全部新曲かな?)
アップテンポな奥華子もなかなか良いですね・・・でもなんかアンジェラ・アキと被るんだよなぁ、聞き慣れてないから?


あっという間に2時間半が経過した今日のコンサート。
「来て良かったな~」とココロから思える素敵な内容でした。
こりゃまた機会見つけて、コンサートに足を運ぶしかないね!


今日のコンサートで印象に残った曲(MC中に曲名を教えてくれるので、すごく助かる)。
 夕立
 楔
 青い部屋
 あなたに好きと言われたい
 Happy days

家に帰ってiTunesStoreを見たらけっこうな品揃えだったから、↑から何曲か購入予定です。

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2009.06.27

Sound Horizon 第三次領土拡大遠征凱旋記念 国王生誕祭 in NHKホール(二日目)

国王生誕祭の二日目。

今宵のみの出演者は、井上あずみ/大塚明夫。
当然、この二人の関わった曲がフィーチャーされるわけですが、まさかセットリストがほぼ全部入れ替わるとは思わなんだ!
(同じだったのは、「緋色の風車」と「遺言」 でも前者はヴォーカルが一日目とは違う)

国王陛下(Revo)は相変わらずサービス精神旺盛ですね~、感服します。
でもがんばりすぎないでほしい(´・ω・`)


「冥王」から始まった今日のライヴ、序盤が大盛り上がりだったのは一日目も同じ。
その後に聴かせる曲が増え、「立つタイミングが無くなった」のが昨日の展開。
今日は「終端の王~」「奴隷達の英雄」「朝と夜の物語」といった盛り上がる曲が随所に配置されたおかげで、「座るタイミングが無い」状態でした。

まさに、昨日とは真逆。
しかもMC少なめで、これでもかと言わんばかりの怒濤の展開。

ライヴ全体の構成は昨日と変わってないけれど(中盤までライヴ→終盤でお祝い→新曲「遺書」披露→みんなで国歌斉唱してアンコール無しで終了)、今日の方が「サンホラのライヴに来たな~」と思えたのは参加型の曲が多かったからでしょうか。
演奏する曲が変わるだけで、ライヴ全体の印象もずいぶん変わるな~。


今日は新曲「海を渡った征服者達」も登場。サビの部分が印象に残る、テンポの良い曲でした。
アステカが舞台で征服者が出てくる、ってことはイベリアから繋がるお話なのかなぁ。
ライヴ中、随所に「第七の地平線」(=次回アルバム)って言葉が出てきたから、ひょっとしてアルバム収録曲?
次回作は「イベリア三部作を含めた、スペイン~南米にかけてのストーリー」なんて予想をしてみます。


今日、びっくりしたことその1。大塚明夫がかっこよすぎ(笑)

声もものすごくステキですが、立ち振る舞いも美しい・・・ローランコートがすげぇ似合ってました。
大塚さんも王国の臣民なわけですが、どう見ても王様より威厳があるんですけど・・・(苦笑)
なんか、どこぞの超大国からやってきた将軍、って雰囲気。


びっくりしたことその2。パイプオルガン生演奏。
NHKホールと言えばパイプオルガン。
生誕祭がNHKホールと聞いたときから「パイプオルガン演奏しないかな~」とずっと思っていたんですが、まさか本当に使ってくれるとわ!
「冥王」「黒の預言書」の冒頭に鳴り響くパイプオルガンの荘厳な音色。
もうこれが聞けただけでも大満足です!


国王生誕祭の二日間、「静の一日目」「動の二日目」って感じでしたね。二日でワンセット、みたいな。
両日とも見られて本当に良かったな~。
今日もカメラが入っていたから、映像化に期待します。

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2009.06.26

Sound Horizon 第三次領土拡大遠征凱旋記念 国王生誕祭 in NHKホール(一日目)

Sound Horizonの国王生誕祭ライヴ、一日目に行ってきました。
場所はNHKホールならぬ「SHK」ホール(笑)

3階席ど真ん中の座席だったので、ステージの全景が非常によく見えました。
左右はあんまり広くないけど、かなり奥行きがありますね~。
そのステージ全体を有効に使っている印象を受けた今日のライヴ、ステージ構成は領拡ツアーの時とほぼ同じでしょうか。
(ストリングス隊が入った影響か、バンドメンバーの位置は変更になってたけど)


しかしここからだとステージ遠いですね。出演者の区別は(衣装のおかげもあって)できるけど、表情まではちょっと厳しい…
そう考えると、ここNHKホールは2階席前方付近が遠近のバランスが一番取れてそうな気がします。


で、今日のライヴ。
歌姫6人(MIKI/REMI/霜月はるか/遠藤麻里/KAORI/YUUKI)に加えて、本日のみ参加が二人(RIKKI/深見梨加)。

そんなわけで、この二人が関わってる曲が多く配置されてました。
オープニングがイベリア三部作で、他には「天使の彫像」「神々が愛した楽園」「11文字の伝言」など。

その「11文字の伝言」に続く形で「冬の伝言」~「屋根裏の少女」と展開していくのは圧巻の一言。
「冬の伝言」は1月のMoira追加公演でも歌われたけど、こうして連作のように登場すると感激もひとしおです。
途中の深見さんのナレーションもすごくよかった!
そこらじゅうからすすり泣く声が聞こえてきたのも、充分納得できる素敵な演出でした。

また、「エルの天秤」「エルの肖像」「エルの絵本」と畳み掛けたり、霜月はるかの「schwarzweiβ~霧の向こうに繋がる世界~」が聴けたり、ライヴ中盤~終盤にかけては「聴かせる」展開の連続。
おかげで途中で腰掛けてからは、ずっと座りっぱなし。


で、最後に全員集合して王様(Revo)へのお祝い(まぁこれが今日のメイン…なはず)。
その後、王様からお礼に・・・、と新曲「遺言」が初披露。

ネタなのかな~と思ったらマジな歌でビックリ(なんか歌詞がフォークソングっぽい サビは絶叫系だけど(笑))。
そしてアンコールが無く終わって二度ビックリ。


静かな曲が続いた後だけに最後はちょっと盛り上がりたいところでしたが、まぁその辺りは明日に期待ってことで。
きっとセットリストも大半が入れ替わるんだろうし。


そうそう、今日はかなりの数のカメラが入っていたから、こりゃあ映像化を期待していいんでしょうか???

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2009.06.19

Do As Infinityの復活後初シングル

6/17に発売された、Do As Infinityの復活後初シングル 「∞1」。

公式サイトで、収録された4曲中の3曲を試聴してみました。
・・・うん、どれも「かつてのDo As」っぽくて悪くない。
特に「生まれゆくものたちへ」は壮大な感じがして良さそうだ。

Wikipediaによると)もうDo Asに長尾大が絡んでないようだから、どんな曲が出てくるのかちょっと心配してたんですが、方向性は変わってないようで一安心。

とわ言え、もともと「長尾大が作ったバンド」って理由でDo Asを聴き始めただけに、なんか拠り所をなくした感じがするんだよなぁ…

このシングル聴きながら、自分の中でのDo Asを再構築するかな。


伴ちゃんのソロアルバムに入っていた「carry out」って曲が、曲も歌詞もすごくDo Asっぽい気がしましたが、これDo Asとして歌ってくれないかしら?(笑)


 生まれゆくものたちへ
 作詞 Kano Inoue・Junya Urushino
 作曲 Yoshihiro Suda

 メラメラ
 作詞:Kano Inoue・ZENTA
 作曲:ZENTA

 Timeless
 作詞:Tomiko Van・ZENTA
 作曲:ZENTA

 Let's get together at a-nation
 作詞:Kano Inoue
 作曲:Yoshihiro Suda

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2009.06.12

Lidery/榎本くるみ/Kayoco/bull's-eye出演イベント in 三軒茶屋グレープフルーツムーン

榎本くるみが出演するので、三軒茶屋グレープフルーツムーンに行ってきました。

四組出演したため、いつもより30分早い19時開演。
この時間だと仕事終わってから駆けつけるのはちょっと厳しいな・・・(見やすい座席確保したいからね~)

セットリストはこんな感じ。

01.リアル
02.RAINBOW DUST
03.打ち上げ花火
04.明るい歌は
05.ビューリフォー
06.冒険彗星
07.あなたに伝えたい
08.愛すべき人

今日は二番目の出演だったので、アンコールなし。
黒一色の衣装を見たのは、これが初めてな気がします。

前回に続き、演奏がピアノのみの「リアル」が一曲目。
最近はCDでこの曲を聴いていても、このシンプルな演奏に勝手に脳内変換されてます(笑)
ステキアレンジ。

そして新曲「明るい歌は」が初お披露目。
10代の頃に「明るい歌を歌いたいけど、それはどんな歌だろう?」と思って作られた曲だそうです。
なかなかの良曲でした。次に聴くときは、歌詞をちゃんと追ってみたい。

そしてこれも新曲の「あなたに伝えたい」。
先月一回聴いただけなのに、今まで何度も聴いたかのような錯覚に陥りました。
曲が頭の中にスーッと入ってくる感じがする名曲(特にサビの部分)。
今後もライヴでは歌い続けて欲しい。

非常に密度の濃い60分弱のステージでした。
他の三組と比べても圧倒的だと思えちゃうのは、ひいき目ですかね?(苦笑)

で、その三組の雑感。

Lidery
・4人編成
・どの曲も、なかなか心地よかった 割と好みな感じの曲


Kayoco
・歌うまい
・ドラムとパーカッションの演奏が重厚で豪華でした


bull's-eye
・9人の大所帯
・トロンボーンとサックスとトランペットの管楽器を間近で堪能できた
・「ラブストーリーは突然に」を演奏した

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2009.06.09

aluto自主企画イベント 泣き笑え 泣き唄え in 原宿アストロホール

alutoのイベントライヴに行ってきました。彼らを見るのは、これで三度目。
この「泣き笑え 泣き唄え」というのは、デビュー前から不定期に続けているイベントだそうです。フライヤーみて知りました。


開演すると、お笑いのヒト(チョイチャック)が登場して驚く(笑)
進行役だそうで・・・ライヴの途中では鬼の格好をしてネタも披露してくれました。
テンポが良くてなかなか面白かった。
もちっとアドリブを交えながら展開するともっと良かったと思うけど・・・そこまでの余裕はないか、アウェイだし(笑)


ライヴは、まずゲストの二千花が登場。ヴォーカルとギターの二人組です。
彼らを見るのも三度目だけど、なんかこれまでよりも歌の表現力が増してる気がする。
歌い方に特長があるから、どの曲聴いても「あ~これは二千花の曲だ!」って分かりますね。これはなかなかすごいことだと思う。

アンコールではalutoと二千花のセッションでレミオロメンの「3月9日」を歌ったんですが、二千花が歌うとそれは確実に「二千花の3月9日」だった。
カバーですら自分の曲として歌ってしまうところがスゴイ・・・これからが楽しみです。

とりあえず、「エーデルワイス」は名曲。


そしてaluto。ギターとヴァイオリンの二人組。
最近よくアルバム聴いてたんですが、やっぱりヴァイオリンの存在がデカイな~としみじみ実感。
曲はイイしヴォーカルの声もよく通ってステキだけど、このヴァイオリンがあるからalutoがalutoとして成り立ってるんだと思います。

サポートメンバーがオッサンだらけなのもステキです(笑)
みんな味のある演奏をする人たちだ。
alutoの二人も含め、みんな本当に楽しそうに演奏してるから、見てるこっちもすごくいい気分になりますね~。


あっという間に2時間が経ち、サクッとライヴ終了。
もっと聴きたかったなぁ・・・・・・色々と凝縮された、よいライヴでした。
次は10月のライヴに行くつもり。

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2009.05.21

FFAフォークデイズスペシャル~第67章~立夏の宴 in 大田区民プラザ・大ホール

FFA(Fork Friendship Association )が主催するイベントに行ってきました。
出演は、小室等/谷山浩子/ピース/坂崎幸之助(ナビゲーター)。

谷山さんと坂崎さん(THE ALFEEのヒトです念のため)の組み合わせが面白かったのでチケット取ったのですが、この二人ほぼ初顔合わせなんですね。
どっちもキャリア長いのに、意外だ~。
二人のトークはどこかぎこちなくて、なんか新鮮だった(笑)

谷山さんの方がTHE ALFEEよりも前から活動していたと聞いてびっくりです(ALFEEの前身である「コンフィデンス」時代を含めると、坂崎さんの方が長い)。


今日のコンサートは「スカパー!」での放送を前提にしているためか、なんか番組収録の現場にいる様な感じでした。
(放送はフジテレビNEXT 6/28 13:00~14:30)

時間が押してることを気遣った小室さんが一曲飛ばしたらステージ裏は大混乱に陥ったし(最前列で見ていたので、袖でスタッフが小声で話す様子も聞こえてきた)、(時間短縮のため)坂崎さんに促されてすぐにアンコールが始まったり・・・。
普通のコンサートとはちょっと雰囲気が違ったなぁ。なかなか面白かった。


違ったと言えば、みんなフォークソングばっかり歌うのかと思いきや、さにあらず。
所々のセッションはフォークソングだったけど、それぞれが歌うのは自分の持ち歌。
いや~しかしまさか今日「素晴らしき紅マグロの世界」が聴けるとは思いませんでした、谷山さんサスガです(笑)

ピースと坂崎さんのセッションは吉田拓郎の「落日」でしたが、選曲が渋すぎ(笑)
ピースは二人組の兄弟ギターデュオなんだけど、まだ20歳と16歳だからねぇ。
でも歌も演奏もMCもしっかりしてました。


本日一番の収穫は、小室等のギターを間近で堪能できたこと。
前に谷山さんのコンサートにゲスト出演した時にも思ったことだけど、小室さんのギターの音色はなんであんなに優しいんだろうね?
ギターに軽く触れてるって風にしか見えないのに、あんなに優しい音色が次々と出てくるんだから・・・
「エデンの東」や、ジャズ風な「鉄腕アトム」、すごく良かった!

技術的なことはさっぱり分からないけど、小室さんのギターはすごい。ギターの音色を聴いてこんなに感動したのは今日が初めて。
おまけに物腰も柔らかいしトークは軽妙だし、やっぱりこの人は神様なんだな~と実感しました。

また機会があれば、小室さんのギターを聴きに行きたいと思います。

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2009.05.19

好きなアーティスト2009年5月版

邦楽を色々と聞き散らしているおかげで、微妙に音楽の嗜好が変化してゆきます。
「あ~この時はこんなアーティストが好きだったなぁ」とゆう、自分用記録。
アーティスト名の後ろにある曲は、YouTubeで視聴できた個人的に好きな曲。

◆要注目アーティスト
 Sound Horizon「美しきもの
 榎本くるみ「リアル


◆定点観測アーティスト
 谷山浩子「カントリーガール
 aluto「君の声
 遊佐未森「夏草の線路
 篠原美也子「誰の様でもなく
 より子「忘れられた桜の木
 KOKIA「ありがとう
 アンジェラ・アキ「ハレルヤ
 広沢タダシ「ブルー
 レミオロメン「3月9日


◆期待のアーティスト
 GIRL NEXT DOOR「偶然の確率
 奥華子「明日咲く花
 e-sound speaker「そして、一瞬のひかり
 メリー「チック・タック


ちなみに、区分けはこんな感じ。

要注目アーティスト:アルバムは新譜が出たら必ず買う/近場でライヴがあったら行く
定点観測アーティスト:アルバム買うかどうかはデキ次第/年に一回はライヴに行きたい
期待のアーティスト:最近よく曲を聴いてる/機会があればライヴに行きたい


この記事を書いていて、ELLEGARDENが活動休止してることを知りました。
うわ~、ライヴ行きたかったなぁ。
限りなく洋楽に近い感じの音楽が、かつてのSpiral Lifeを彷彿とさせて好きだったのに。
「高架線」や「風の日」を生で聴きたかった・・・

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2009.05.04

UTSU&KINE EXPO フォーク・パビリオン-Revival- in JCB HALL

昨年12月に府中で行われた、TM NETWORKの宇都宮隆&木根尚登によるフォークだらけのコンサート。
一夜限りかと思ったら、年が明けて東名阪ツアーとして帰ってきました。

ウツ&キネの二人に加えて、キーボードサポートが浅倉大介。ここまでは昨年と同じメンバーですが、今年はパーカッションのヒトが加わり四人編成に。
今後どんどん人数増えていって、最後は吉田拓郎のコンサートの如くオーケストラ編成に・・・ならないか(笑)


会場にはSound HorizonのRevo氏からウツ宛に花が届いてました。
今度はRevo作曲でウツソロ、なんてのを聴いてみたいんだけど、実現しないかなぁ。

開演前に流れていた音楽は前回同様のフォークソングでしたが、その合間にいつかどこかで聞き慣れた音楽も。
これ、TM NETWORKのトリビュートアルバムの曲だそうです。今風なデジポップ調アレンジで歌う女性ボーカル、なんだかPerfumeみたい(笑)


コンサートの流れは、府中の時と同じ展開。
フォークソングの合間にトーク、たまにTM曲。リクエストコーナーは無し。
前に聴いた曲も何曲かあり。

一青窈の「ハナミズキ」に驚き(2004年の曲だからね、でも二人が歌うとフォークソングに聞こえます)、ウツヴォーカルの「時の過ぎゆくままに」の艶っぽさに感動し(ジュリーの他の曲も聴きたい!)、相変わらずのかみ合わないトークに大笑いしつつの2時間半。

TMのは5曲でした。
  月の河
  永遠のパスポート
  ANOTHER MEETING
  パノラマジック
  WE LOVE THE EARTH

個人的に「WE LOVE THE EARTH」(アンコール最後の曲がこれ)はいらなかったな~。
せっかくそこまではTM曲とは言ってもマイナー&フォークっぽい選曲だったんだから、最後もそんな曲を選ぶか「また会う日まで」(中盤で歌った)で締めて欲しかったところ。


今日のコンサート、途中で子供の泣き声が聞こえてきたのがちと気になりました。
ずいぶん長いこと泣いてたな~。トークの妨げにもなっていたし。
子供を連れてくるなとは言わないけど、騒ぎ出したら速やかに一旦外に連れ出すべきだと思います。
席が遠ければ歓声の一種として聞き流せなくもないけど、近くにいると気が気じゃないし舞台にも全然集中できなくなるからね(過去に経験あり)

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2009.05.02

Sound Horizon Live Tour 2009 第三次領土拡大遠征 追加公演 in JCB HALL

Sound Horizon第三次領拡の追加公演に行ってきました。場所は幻想ギリシアJCB HALL。
ここには何度も来てますが、スタンディングは今日が初めて。
開場時の番号順入場が非常にスムーズに流れてました。スタッフが手慣れている感じで、グッジョブ。


今宵の歌姫:KAORI/MIKI/REMI
今宵の似て非なる方:エレボンティウス(エレフ+Revo+レオンティウス王子)

似て非なる方は三身合体・・・まるでメガテンのよう(笑)
途中のMCで「エレフと王子を仲良くいさせようと思ったらこうなった」なんて言われると、その姿に違和感を感じなくなってしまいます…

追加公演なので、本公演と大まかな流れは同じなれど中身はだいぶ変わってました。

・序盤にMoiraメドレーなぜか途中で超重力
・「Mother」はフランス語版
・StarDustは寸劇つき(アナウンスが入った「二次領拡の昼ドラ風~」ってのはこのことか(笑))
・イタリア兄弟なし(同じ時間に日暮里でライヴ中とか)

などなど。
これまでの総集編的感じでしたね。
開演前のアナウンスで「StarDust」を演るのが分かったから期待してたんですが、KAORIの歌とあの寸劇、期待以上の内容でした。


今日はREMI好きな友人と一緒だったので、二人でREMIポジション(笑)(ステージ下手側)で鑑賞。
「美しきれみこ」(=REMIが歌う「美しきもの」)がスゲーよかったなぁ♪
魂こめて歌ってる姿は「圧巻」の一言。これからもREMIについていきます(笑)


ライヴ終わって外に出たら、東京ドームから流れてくるヒトの量がすごかった(X JAPANの東京公演)。
その服装と相まって、まさに黒山の人だかりでした。

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2009.04.25

Sound Horizon Live Tour 2009 第三次領土拡大遠征 in Zepp Nagoya

Sound Horizonのライヴで名古屋に行ってきました。
名古屋は2月の榎本くるみライヴ以来ですが、まさか年に2回も来ることになるとは思わなかった。
しかし一度来ちゃうと、遠征に抵抗無くなるから困ります(笑)

Zepp Nagoyaを訪れたのはこれが初めて。
名古屋駅から徒歩で約10分の距離にこんな広々した場所があるなんて、かなり意外。
なんか付近の様子とか、横浜BLITZっぽい感じがしました。

ドリンク(ペットボトル)もらう時にドリンクホルダー付けてくれるのはZeppならではのサービスですが、東京は別渡しなのに名古屋は装着済みなんですね~。流儀が違うのか?


で、本日のライヴ。

今宵の歌姫:霜月はるか/REMI/MIKI
今宵の似て非なる方:シャイティウス(シャイタン+レオンティウス王子)

今日が雨だから王子なのか、王子だから雨だったのか・・・Moiraのみぞ知るってとこでしょうか(笑)
しかし甲冑がないとサマになりませんね、レボンティウス(横浜公演)は甲冑着てたと思ったけど…

ライヴ内容としては、東京の1日目/2日目をあわせたような感じ+名古屋パワー炸裂ってところでしょうか、ナナちゃん大人気だなぁ(笑)

東京公演ほどはREMIがはっちゃけてなかったのがちと残念でしたが(笑)、霜月はるかは相変わらず歌うまいし、MIKIはミステリアスな感じがサマになってるし、だんだん歌姫ごとの特徴が分かってきたのでライヴがますます楽しくなってきた今日この頃です。

イタリア兄弟はいつの間にか退場時の音楽まで準備されていたのか!(今日は披露されなかったけど)
確実に進化していますね、追加公演で聴けるのかなぁ。


今日は電車の都合で最後の国歌斉唱直前で出てきたんですが、外にはだ~れも出てきてませんでしたね。
他のアーティストのライヴだったら、このあたりで帰る人は多少なりとも見かけるんですが、さすがサンホラ!

ホールから出ようとした時に、すっと扉をあけてくれた女性の方、どうもありがとうございました。
真っ暗でどこが扉なのかよく分からなかったので、その心遣いに感謝です♪
最後のMCの内容とも相まって、あったかい気持ちなりました。

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2009.04.23

ヒロシゲシンスケ/BIG BELL/榎本くるみ出演イベント in 三軒茶屋グレープフルーツムーン

榎本くるみを観に、三軒茶屋グレープフルーツムーンに行ってきました。

本日のセットリスト。

 01.リアル
 02.打ち上げ花火
 03.朝顔
 04.メリーゴーランド
 05.ビューリフォー
 06.冒険彗星
 07.愛すべき人

 EN1.素晴らしい世界
 EN2.あなたに伝えたい

いつもどおり、演奏はキーボード&ギターのみのアコースティック編成。
「リアル」はキーボードのみでしたが、このシンプルさが素敵です。アコースティックVer.としてCDに収録して欲しい…

今日はアンコール2曲目で新曲を披露してくれました。
「今日はMCで珍しく自分のことを色々しゃべっているな~」と思っていたら、この曲に繋がっていたのですね。
榎本くるみらしい、真っ直ぐないい曲でした。
これからも機会あるごとに歌ってほしい。
次のライヴも楽しみです(さて、いつだろう?)


他の出演アーティスト雑感。

ヒロシゲシンスケ
てっきりバンド形態だと思っていたら、ソロでした。でもそれくらいサポートメンバーと息があってた。
曲もノリがよくて歌もうまいから、また聴いてみたいアーティスト。

BIG BELL
ダブルキーボードの二人組。
「今日はいつもと客層が違うな~」と思っていたら、彼ら目当てに来たヒト達でした。
なんつうか、「ええと韓流ドラマのロケ見に来たんですか?」てな感じの一団。
ホストのような出で立ちに歌謡曲のような楽曲からすれば、なるほどといったところでしょうか。
でも最後に歌った「ヨイトマケの唄」は良かった。
(この曲、オリジナルは美輪明宏なのね、いまWikipedia見て知りました)

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2009.04.10

Sound Horizon Live Tour 2009 第三次領土拡大遠征 in Zepp Tokyo(二日目)

Sound Horizonライヴ、東京公演の二日目。

昨日は開演が15分遅れたり音響が良くなかったり一部進行がスムーズでなかったりしましたが、今日はちゃんとしてました。
横浜の一日目/二日目も同じような状況だったから、会場が変わると色々大変なのかもしれません。

今宵の歌姫:霜月はるか/YUUKI/KAORI
今宵の似て非なる方:イヴェタン(イヴェール+シャイタン)


「死せる乙女その手には水月」、今日はアコーディオン+ヴァイオリンの演奏のみ(インスト)だったんですが、客席で歌うヒトが多数でびっくり(苦笑)
いやまぁ、サンホラのライヴは皆で歌って盛り上がる場面とか多いから歌いたくなる気持ちも分かるんだけど、この状況はヴォーカル立てずに演奏してるんだからそれは察しないと・・・
そのうち舞台上のスクリーンに「この曲は演奏をお楽しみください」なんて表示されたら哀しすぎる・・・


二日続けて「美しきもの」が聴けたのがよかったな~。
今日のヴォーカルはYUUKI。本家ですね。ハーモニカの演奏つきでした。
何度聴いても、よい曲です。
この流れで「天使の彫像」もやってほしいな…

霜月はるかが歌う「海の魔女」もよかった。
歌うまいよねぇ。


ライヴが終わってから「StarDust」が無かったことに気づく。
てっきり毎回演奏するもんだとばかり思っていたけど、お休みの日もあるのか。
ライヴならではといった感じのギターが前面に出たアレンジがかなり好きなので、あれをまた聴きたい!

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2009.04.09

Sound Horizon Live Tour 2009 第三次領土拡大遠征 in Zepp Tokyo(一日目)

Sound Horizonライヴ、東京公演の初日。

開演前のステージは、横浜同様に荒廃してました(笑)
あれ?東京はすでに領土になってんぢゃ…と思ったら、Zepp Tokyoのある江東区は東京マラソンのバナナが原因で荒廃しちゃったようです。

今宵の歌姫:栗林みな実/REMI/遠藤麻里
今宵の似て非なる方:エレトス(エレフ+タナトス…ってミックスもありなのか)


基本的な流れは、横浜と同じ。でも着実に進化してますね。
アンコール前にみんなで国歌うたう場面、1番歌い終わると同時にナレーションが入り、イタリア兄弟へと繋げていく流れ(横浜だと、繰り返し国歌をうたってた)。
あと、横浜公演の二日目で「次からやるかも!」とか言ってた、アンコール途中での暗転時に課題曲が流れるようになったのはイイ試みだと思います。
みんなで戸惑いながらバラバラに国歌とか歌ってたのが、この課題曲(ちゃんと音楽が流れる)できれいにまとまったもんなぁ。
ちなみに今日の課題曲は「侵略する者される者」。

どちらも待ち時間のグダグダ感が無くなって、スッキリまとまった感じがしました。

しかしその反面、出演者やスタッフはやるべきことが増えて大変なんだろうなぁ。
今日は音響の具合があんまりよくなかった気がしましたが(マイクの音声が入らなかったり、ヴォーカルと演奏の音のバランスが今ひとつだったり)、そんな影響もあるんだろうか。


今日いちばん印象に残ったのは、REMIが歌う「美しきもの」。
正直なところ、今までREMIって誰?な感じだったのですが、歌ってる時の真摯な姿とそうでない時の茶目っ気たっぷりな立ち振る舞いのギャップに惚れました!

二週間後の名古屋公演で、REMIの姿を見るのが今から楽しみだ~。


ひとつ思い出したので追加。
イタリア兄弟でコール&レスポンス(Revoレッジャーノの呼びかけた言葉を観客がそのまま返す)で、TM NETWORKの「Get Wild」のサビを歌ってましたね。
ちょっとまちがってたけど、サラッと歌詞が出てくるって事はTM好きなんだな~。

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2009.03.23

Googleの中のヒト

先週末のサンホラ横浜公演の記事を書いた時のこと。

あれ、あの曲(※)のタイトル、「黒の預言者」「黒の預言書」どっちだっけ?
分からないことがあったらGoogleに聞け、ってことで「黒の預言者」でググってみると・・・

もしかして: 黒の預言書

いやたしかにそっちが正しかったんですけど、この推測は感心を通り越してちょっと怖いんですが(苦笑)
Googleの中のヒトは、サンホラーなのかな・・・?

※Sound Horizonのアルバム"Chronicle 2nd"一曲目

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2009.03.22

Sound Horizon Live Tour 2009 第三次領土拡大遠征 in 横浜Blitz(二日目)

Sound Horizonライヴ、横浜公演の二日目。

開演直後、ステージ上段に現れたのは黄金の甲冑を身に纏ったMoiraコンサートでもお馴染みの姿。
おおおおお!ウツ(宇都宮隆)登場か!と思ったけれどもグラサンをかけたその姿は似て非なるヒトでした。
・・・似て非なるヒト、なんでもアリなんだな(笑)


今宵の歌姫:YUUKI/MIKI/遠藤麻里
今宵の似て非なる方:レボンティウス(笑)

序盤は曲がだいぶ変わっていたけど、中盤以降はだいたい昨日と同じ展開。
まぁこの辺の流れはほぼ固定されてるんでしょうね。全編とおして曲が変わったら、バンドメンバーがつらすぎるもんなぁ。


ほぼ3時間で終了。
昨日が3時間半弱だったから、30分ほどコンパクトになった感じ。
大筋の流れは昨日と同じだから、どこかが短くなったわけぢゃなくて密度が濃くなったってとこです。
終盤、昨日ほどのグダグダ感は感じられず、うまくまとまってました。ちゃんと修正してくるなぁ。

この二日間観て、印象に残ってるのは「StarDust」「黒の預言書」の二曲。
ジェットストリーム(深夜ラジオ)的に始まる「StarDust」ってネタ曲だったのね、「いい意味で~!」とか頭から離れません(苦笑)

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2009.03.21

Sound Horizon Live Tour 2009 第三次領土拡大遠征 in 横浜Blitz(一日目)

Sound Horizonのライヴに行ってきました。場所は横浜BLITZ
赤坂同様、駅から近くて便利な場所ですね。あっちよりも待機場所が広いから、スタンディングでも助かります。
今日は開場が30分弱押しましたが、入場はスムーズに進みました。係員が慣れてる感じがしてよいです。


初めてSound Horizonのライヴを見たのは第二次領拡凱旋の時。
あの時は曲もそんなに知らなかったし舞台で繰り広げられる展開にとにかく圧倒されていましたが(笑)、今日はだいぶ落ち着いて観ることができました。
国歌も歌えるようになったしね。

その国歌。
今日は二番の歌詞が発表されたりロックヴァージョンの演奏があったりと、なかなかの進化っぷり。
ってか、普通国歌は進化しないと思うんだけどね(笑) でも色んなモノが形を変えていくのは、サンホラらしくてよいです。


今宵の歌姫:栗林みな実/KAORI/RIKKI
今宵の似て非なる方:エレフ

ライヴ序盤は、先日のMoiraコンサートのダイジェストの如く展開し、その後は色々な地平線からの曲が集う中盤。
「檻の中の花」を歌ったRIKKIに、「檻の中の遊戯」を歌うKAORIが手渡した赤い薔薇。
渡した次の瞬間に色褪せる薔薇、なぁんて凝った芝居もあって、かなり緻密に作られた舞台だなぁ、という印象を受けました。

・・・中盤までは(笑)

終盤(アンコール後)はグダグダ気味。ここまで練習してる時間がなかったんだろうなぁ。
イタリア兄弟も笑点(メンバー紹介)も、テンポよく展開すればかなり面白そう。
この辺りは固定のコーナーになりそうだから、ツアーを回る内にこなれていくことに期待。

今日はなんと言っても「黒の預言書」が聴けたのが良かった!まさかこの曲やってくれるとわ♪
前奏聴いただけで鳥肌たちますね。

「Chronicle 2nd」聞きながら帰宅しました。

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2009.03.20

坂本龍一 Ryuichi Sakamoto Playing The Piano 2009 in 東京国際フォーラム ホールC

「大物アーティストのライヴに行こうシリーズ(笑)」、ジュリー吉田拓郎井上陽水(奥田民生)に続く第4弾として、坂本龍一のコンサートに行ってきました。

教授の曲で知ってるのは、戦場のメリークリスマス/オネアミスの翼/ラストエンペラー、くらいなので今日演奏された曲はまったく知らず。
知らないんだけど、どの曲もかつてどこかで聴いたことのあるような郷愁を感じずにはいられない、不思議な気持ちになりました。

MCで言ってましたが、今回の選曲はみんなその時の気分しだいとか。
序盤は暗めの曲が続き、途中で本人曰くイタリアな気分になり、終盤は割と忙しい感じの曲が続く展開でした。

演奏中、ステージ後方のスクリーンに映像が流されるんですが、それがすごくセンスよかったな~。
後半に映し出された光点の集合体とかずっと見入ってしまいました。あの映像はちょっと欲しいな。

そのステージにはピアノが二台向かい合わせに置かれ、演奏してない方も鍵盤が動いてるように見えたんだけど、あれは何だったんだろう?


途中に一曲だけ「ケータイで撮影OK」な曲があって(SAMSUNGのケータイCMに坂本龍一が出てるからみたい)、この時は真っ暗な場内のそこかしこで浮かび上がるケータイの画面と、絶え間なく続くシャッター音の中で続くピアノ演奏、というのがなんだかシュールな光景でしたね(笑)

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2009.03.01

aluto ワンマンLIVE TOUR 2009「to you all」 in 渋谷duo MUSIC EXCHANGE

昨年12月のイベントライヴで興味惹かれたalutoのワンマンライヴに行ってきました。
ヴァイオリンとギターの二人組ですが、今日はベースやギターにドラム、キーボードも加わったバンド編成。

だから序盤は、なんか違和感があった。
ヴァイオリンが他の楽器の音の中に沈んじゃってる気がして、「ヴァイオリンとギター」って言うよりは「ギターとバンドの音」みたいな感じ。

と、そんなところでバンドメンバーが退場して、二人だけの演奏に。
それ聴いてたら12月のライヴの時の様子が思い出されてきて、その後再びバンド演奏になってからは、序盤の違和感は無くなってた。

自分の耳が慣れたってとこですかね。
あ、ドラムのヒト(入倉リョウ)はどっかで見たことあるなぁと思ったら、広沢タダシのライヴでも叩いてたヒトか。


まだアルバム買ってないので、一番ココロに響いた曲は「歌うたいのバラッド」だったりします(笑)
(斉藤和義のカバーね、名曲です)

6月のライヴのチケットを買ったから、その時までには曲を聴き込んでおかないとなぁ。


ところで今日、年初に届いた年賀状を持参したら「ささやかなプレゼント」としてサイン入りポストカードもらいました。
裏面見たら、バンドメンバー全員のメッセージも入っていてびっくり。
こういうあったかいファンサービスっていいですね。

ライヴに来て良かったなぁ、と心から思えました。ステキな演奏とおもてなしをありがとう。

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2009.02.25

アオイ/pigstar/榎本くるみ出演イベント in 三軒茶屋グレープフルーツムーン

グレープフルーツムーンに榎本くるみを見に行ってきました。
一月に三度も見られるなんて、今月はいい月だな~。

本日のセットリスト。

 01.打ち上げ花火
 02.メリーゴーランド
 03.朝顔
 04.未来記念日
 05.She
 06.さよならの居場所
 07.冒険彗星
 08.心のカタチ

 EN.キャッチボール

久しぶりに聴く曲も多く、「アコースティックライヴならでは」って感じの選曲でしたね。
「メリーゴーランド」とかしみじみ聴けて良かったなぁ。
アンコールの「キャッチボール」では、キーボードの柴田さんがメロディカ吹いてた。


今までと比べて、すごく自然体でリラックスして歌ってたように思えました。MCもがんばってたし(笑)
来月もここでアコースティックライヴをやるようなので、楽しみです。
定期的にライヴやってくれるのは、うれしい限り。


他の二組のアーティスト雑感。

アオイ
・・・う~ん、ボーカルの声も声量も悪くないし、サポートのキーボードとパーカッションは良い。
なのに今ひとつな感じがしたのは、歌ってる曲があんまり魅力的ぢゃなかったからかなぁ。

pigstar
男性4人組。
なかなかノリの良い曲だったから、機会があったらライヴを見てみたい。

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2009.02.10

428のサントラ買いました

428~封鎖された渋谷で~」のオリジナルサウンドトラックを購入。

音楽だけ聴いていると、色んなジャンルの映画音楽が収録された作品集みたい。名盤ですな。

ゆいいつ不満なのは主題歌の「世界はそれでも変わりはしない」が入ってないこと。
まぁレコード会社の事情なんだろうけど、あと200円くらい値段上がってもよかったから入れて欲しかった…
仕方ないので、勝手に「DISC3」をこの曲にして(このサントラは二枚組)iPodで聴いてます(笑)

メインテーマは何度聴いてもシビれるなぁ。
これ聴きながら、道玄坂を渋谷駅に向かって歩くと雰囲気盛り上がりすぎ(笑)
渋谷の街には、この曲がよく似合います。

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2009.02.09

榎本くるみ ライブツアー2009 NOTEBOOK II ~冒険ノート中~ in Shibuya O-nest

榎本くるみの東名阪ライヴツアー、最終日の東京公演に行ってきました。
場所はShibuya O-nest

ここは初めて来る会場なので、19時開場のところを気合い入れて18:30前に到着。
すぐに入口がある6Fに上がるも、「まだ準備中」とのことで戻される(苦笑)
その後、「18:45以降に6Fへ来てね」の貼り紙がされるが、もっと早くそして目立つ場所に掲示すればいいのに…

で、18:45にエレベーターで6Fフロアに移動。
ここは広めの待機場所になっていて、ちっちゃいコインロッカー(駅にあるヤツより二回りくらい小さいもの)がたくさんありました。
そして、19:00から整理番号順で入場開始。5Fライヴフロアへは外階段で移動です。雨の日は大変そうだ…
キャパ250人のホールは超満員でしたYO!

ここは奥行きがある割には、横幅が狭いステージでした。
ステージと客席の距離はゼロ! 最前列なら、少し手を伸ばせば届く距離です。


本日のセットリスト。

オープニング.note
01.リアル
02.ファントム
03.RAINBOW DUST
04.愛すべき人
05.みんな元気
06.EPISODE I
07.朝顔
08.未来記念日
09.サンタさんはいないんです。
10.エメラルド
11.スピードウェイ
12.素晴らしい世界
13.冒険彗星

EN1.CURE
EN2.昨日の未来

名古屋と同じでした。聞くところによれば、大坂も同じだったようで。
終演後も拍手が鳴りやまなかったのですが、今回はダブルアンコールならず。
まぁ、名古屋は地元サービスってところですかね。

アコースティックギターを使った「朝顔」~「未来記念日」(アコギはこの二曲のみ使われてた)、合唱的雰囲気な「サンタさんはいないんです。」、疾走感あふれる「エメラルド」から終盤の盛り上がりへ。
この辺りの流れがよかったな~♪


名古屋で見た時よりも、バンドがまとまっていた気がします。
今回はバックの音にヴォーカルが負けてなかったのは、やはり会場の音響の違いでしょうか。

そうそう、榎本くるみの足下付近に紙が二枚貼ってあって、一枚はセットリスト。
もう一枚はMCの内容を書いた紙でした(ここのMCではこういったことを話す、などと書いてある)。
多分本人が書いたのではないかと思いますが、ホントにMC苦手なんだなぁ。
でもこうやって自分なりに工夫してるところがイイですね。

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2009.02.07

榎本くるみ ライブツアー2009 NOTEBOOK II ~冒険ノート中~ in ell. FITS ALL

榎本くるみの東名阪ライヴツアー。その名古屋公演に遠征してきました。
ライヴ会場はell. FITS ALL
大須観音の近く、伏見通りに面した場所にある、収容人数200人くらいのライヴハウスです。

片側5車線ずつ+中央分離帯な伏見通りを見て、「お~さすが名古屋、100m道路は広いなぁ」と思ったら100m道路ってのはこれより広かったですね、十数年ぶりに来たからすっかり忘れてたよ(苦笑)

ライヴハウスは3Fにあるので、外階段にて開場まで待機。
階段には踊り場毎におおよその整理番号が書いてある手際の良さ。
初めての会場は勝手が分からずに色々戸惑うことが多いんですが、ここは分かりやすくて助かった。

会場内は、真ん中あたりに仕切りバーがあり、後方は一段高くなってました。
仕切りバーは一番前にもあるので、その分ステージが少し遠くなります。今回最前列だったのですが、邪魔にならずに荷物を置くには丁度いいスペース(笑)

ステージは割と広く、会場の大きさの割には高い位置にあるため、これなら後ろからでもけっこう見やすいと思います。


本日のセットリスト。

オープニング.note
01.リアル
02.ファントム
03.RAINBOW DUST
04.愛すべき人
05.みんな元気
06.EPISODE I
07.朝顔
08.未来記念日
09.サンタさんはいないんです。
10.エメラルド
11.スピードウェイ
12.素晴らしい世界
13.冒険彗星

EN1.CURE
EN2.昨日の未来

EN3.冒険彗星


あっという間の1時間半。あと5曲くらいは聴きたかった・・・・・・
MCはいつもの如く少なめでした。

アコースティックぢゃないライヴは初めてでしたが、「エメラルド」とかいいですね~。
その「エメラルド」からアップテンポな曲が続く辺りでは、ヴォーカルがバンドの音にかき消されちゃってるような感じあり。
音のバランスの問題なのか、音が抜けづらい会場なのか、はたまた最前列で見たからか・・・

彼女の地元ということもあってか、アンコール後の鳴りやまぬ拍手を受けて再登場。
これは完全に想定外だったんでしょうね、ダブルアンコールは再び「冒険彗星」でした。

今回、歌ってるときにすごくリラックスしてるように見えたのは、ここが地元だからかもしれないな~。
貴重なダブルアンコールも見られた、密度の濃いライヴでした。遠征した甲斐があったよ♪

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2009.02.06

1.5倍速再生の功罪

録画したテレビ番組を消化する時は、もっぱら1.5倍速再生を使用。
これとCMスキップを併用すれば1時間番組を30分くらいで視聴できるから、便利すぎ。

ほとんど「流し見」状態ではあるけれど、それでも面白いドラマとかだと自然に見入ってるから不思議です。
まぁそんだけ質の高い番組は1年に数本しかないけど。


そんな便利な1.5倍速再生ですが、ドラマでかかる曲とかも当然1.5倍速で再生されるわけで。
「この曲、ノリがいいな~」と思ったらミディアムテンポの曲だったり、ミディアムテンポに聞こえた曲は実際はスローバラードだったり・・・

連続ドラマなんかだと1.5倍速のテンポで曲を覚えちゃってるから、あとで原曲聞いた時の違和感ありまくりなのはちょっと困りもの。

最近いちばんギャップを感じたのは、ハンバートハンバートの「罪の味」。
日テレ土曜深夜の「2クール」のエンディングテーマだった曲です。
これ、けっこうテンポのいい曲に聞こえるんだよねぇ。


罪の味(Tumi no Azi)/humbert humbert - 2cool ED
http://www.youtube.com/watch?v=XPQqclpBMoU

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2009.02.04

PHILIPS インイヤーヘッドフォン SHE9501 レビュー

フィリップスのイヤフォンを買いました。
amazonでやたら評判のいい「SHE9700」ってのを買うつもりだったのですが、色がブラックしかなかったので速攻却下(白いiPodとあわないからねぇ)。
で、その下位モデルである「SHE9501」にしました。
お値段約3000円。ちなみに、新宿西口のビックカメラで購入。


で、以下はこれまで使っていたソニーのヤツ(MDR-EX71SL)との比較してのレビュー。

・値段が安い
 ソニーのは4000円くらいだったから、9501の方が1000円安い

・あんまり耳にフィットしない気がする
 ソニーのは耳にぴったりでしたが、9501はちゃんとはまってくれない感がある
 ちなみに、ソニーのイヤーパッドは9501にも使えましたが、替えても装着感は変わらず

・音がいいかも
 なんか、今までは聞こえてなかった音が聞こえるようになった気がする
 イヤフォン替わっても音の違和感は全くなかったから、ソニー製と同等もしくは上だと思う

・ケーブルの品質が…
 左右に分かれたケーブルが、なんだかビニールみたい
 しかもその部分が微妙に長いから、首の後ろから取り回すとどこかでケーブルが絡まり気味になるのが残念


音はいいし、それ以外の部分もまぁ値段相応な気がするので、このSHE9501には概ね満足してます。
「イヤフォンは消耗品、だから高いモノは不要」って思ってるから、これで充分。

あとは耐久力だな~。
二年くらいもってくれればいいんだけど、さて・・・

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2009.01.18

谷山浩子コンサート2009 in 江東区文化センター

谷山浩子のコンサートに行ってきました。

場所は江東区文化センター
家から30分、職場から5分の場所にある、収容人数500人くらいのホールです。
近くて便利だけど、なんだか休日出勤したような気分(苦笑)

ここは打ち合わせで何度か使ったことがありますが、こんな立派なホールがあるのは初めて知りました。
落ち着いた雰囲気の会場ですね。音響もまずまず。


谷山さんのコンサートには10回以上足を運んでいますが、いわゆるふつ~のコンサートは今日が初めて。
これまで観たのは、劇だったり、4面客席だったり(こう書くとなんだか武道館みたいだ(笑))、35周年記念でゲストがたくさんいたり、だったからなぁ。


本日は、谷山さん一人でピアノの弾き語り。なるほど、普通のコンサートでは石井AQさんはいないのね~。
普段聞き慣れた曲でも、ピアノのみだと雰囲気が変わって面白い。
「ドッペル玄関」なんて、なんだか別の曲みたいだよ(笑)

で、最後まで弾き語りですらっと終わることなどあるわけが無く(笑)、リクエストコーナーがあったり、途中休憩があったり、アンコールで「まっくら森の歌」をゲストと共演したり(深川よこぶえ会)、最後にみんなで「ヤマハ発動機社歌」を歌ったり。

MCでは、白騎士物語のために購入したPS3でブルーレイ見たら普通の再生機よりもすげぇ綺麗だった話とか、WiiのカラオケJOYSOUNDにはまってる話など。
ゲーム関連の話をこんなに楽しそうにするアーティストは、谷山さんくらいぢゃないでしょうか?(笑)

なかなか盛りだくさんなコンサートでした。
この会場では毎年コンサートを開いているようだから、来年もまた来てみようかな。

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2009.01.09

Sound Horizon 6th Story Concert 『Moira』 in JCB HALL~追加公演最終日

Sound Horizonのアルバム「Moria」ストーリーコンサート、追加公演の最終日。
本公演とあわせてこれで4回目になりますが、いや~何回見ても楽しいや。

座席が第3バルコニー(いわゆる3階席)の最前列すこし左より、という好ポジションだったので、ステージ全体を見渡すことができて良かったです。

何回も見てるのに、目が離せない展開が続くストーリー後半は舞台に見入ってしまうので、ついつい曲間で拍手するのを忘れてしまう・・・
立ったり座ったりもなかなか忙しかったので(この場面は立つ、ってタイミングは誰が決めたんだろ?)、じっくり鑑賞できるDVDの発売が待ち遠しい。
しかし子役の女の子(黒沢ともよ)は演技が巧いね。一つ一つの仕草がサマになってます。将来大物になりそうなヨカーン。

今日は最終日と言うこともあってか、アンコールも大団円的雰囲気。
マイクスタンドを華麗に振り回しながら「朝と夜の物語」を歌うウツの姿は、なんだかTM全盛期を見ているようで涙でそうになった…


ところで今日は、物販がすごくスムーズに流れていてびっくり。

二日前、本公演で買いそびれたパンフレットを買おうと物販開始の14時から並んだのに結局買えなかったのがウソみたい(この列の長さとすすみ具合の遅さではライヴ開始までに疲れ果ててしまうと途中で断念)。

今日は開場後でもグッズは潤沢にあったし(福袋など一部アイテムは売り切れでしたが)、並ばずに買えて良かったよ。

そのパンフ、内容が充実していて(・∀・)イイ!!
ライヴのパンフというと「薄くて高い写真集」な残念!なものが多いんだけど、Moiraのはインタビューも多くて読み応えがあるから、まるで芝居のパンフみたい。
「冥王」のメイキングDVDもついて2500円は、お買い得。

で、そのパンフを見て、前回エレーネ役だった岩崎良美があの岩崎良美(タッチの歌のヒト)だと初めて気づきました(苦笑)
てっきり同姓同名の声優のヒトがいるんだと思ってた…もっとちゃんと見ておけばよかった。

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2009.01.07

Sound Horizon 6th Story Concert 『Moira』 in JCB HALL~追加公演初日

Sound Horizonのライヴに行ってきました。
昨年9月に行われた、アルバム「Moira」の物語で構成されたコンサートの追加公演です。

基本的な流れは前回と同じでしたが、所々で微妙に演出が異なるので(スクリーンに表示される文字が追加されたり、セリフが増えたり・・・)、どこが変わったかを気にしながら見ていると、コンサートとゆうよりは芝居を観に来たような感じですね。

前回はストーリーを追うのに精一杯だったけど、今回ようやく全体を俯瞰して見ることができた気がします。
おかげで変態神官(笑)をじまんぐが演じていたことに初めて気づきました。


今日はアンコールも充実。
井上あずみが「となりのトトロ」を1フレーズ歌ってくれたり(いや~この曲が生で聴けるとわ! でも欲を言えば「君をのせて」が聴きたかった…)、冬のヒトがまさかの新曲を披露してくれたり、ライヴツアー(第三次領土拡大遠征)の発表があったり。


今回、座席はアリーナ7列目の左端付近。
相変わらず、座席番号どころか列番号すら分かりづらいのが困りもの(座ったら見えなくなる場所に座席情報を表示するのはいかがなものか)。

ちょうどハープのヒトが正面な辺りで、ずっと舞台を見ていると首を曲げっぱなしになる、そんな座席位置でした。
このホール、座席数が横に多い割にはステージが小さめなので、左右それぞれ10席くらいは舞台が見切れますね。
まぁその分、ステージが近く感じられるのはいいんだけどね~。

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2009.01.06

2008年iPod再生回数ベスト20

昨年の、iPod再生回数上位20曲。

冒険彗星(榎本くるみ)
鮫(天野月子)
夕陽が丘(榎本くるみ)
リアル(榎本くるみ)
死せる者達の物語(Sound Horizon)
ジャングルジム(榎本くるみ)
未来記念日(榎本くるみ)
素晴らしい世界(榎本くるみ)
エルの楽園(Sound Horizon)
She(榎本くるみ)
10年20年(カラーボトル)
愛唄(GreeeeN)
花うた(Cocco)
SPY(天野月子)
櫻チリソメテ…(Orange Cafe)
ブルー(広沢タダシ)
澪音の世界(Sound Horizon)
ハレルヤ(アンジェラ・アキ)
箱庭(天野月子)
焔(Sound Horizon)


毎年バラけるんだけど、今回は珍しく榎本くるみ・Sound Horizon・天野月子の3アーティストでほぼ寡占状態になってます。
去年と同じ曲なのは「ブルー」「ジャングルジム」の2曲のみでした。

ちなみに、今年最初に聴いたのはベイグラントストーリーのサントラ、今年初めて買ったのは「らき☆すた Re-Mix002」でした(iTunes Store)。
・・・今年も無秩序に色々な曲を聴いていきそうな気がします(笑)

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2008.12.27

ゲーム音楽人気投票

【2ch】第2回みんなで決めるゲーム音楽ベスト100(+200) Part1
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3974799

ボリュームが半端ぢゃないので作業用のBGMに最適・・・だけど曲が気になり出すと作業そっちのけになる恐れがあるので注意(苦笑)

これ聴いてると、ゲームにおける音楽の重要性がよく分かりますね~。
聞いたこともないタイトルだけど音楽がステキだと、そのゲームが遊びたくなって困る(笑)

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2008.12.23

メニコン presents Premium meets Premium 2008 斉藤由貴 in 浜離宮朝日ホール

斉藤由貴のコンサートに行ってきました。
3月のパルコ劇場での公演から9ヶ月。「次」はしばらく先かなぁと思っていただけに、なかなか素敵なクリスマスプレゼントと相成りました。

会場は、浜離宮朝日ホール
朝日新聞本社の一角にある、収容人数552人のクラシックホールです。
最寄り駅は、都営大江戸線の築地市場駅。
駅を出ると、魚の匂いがしました。さすが、市場が近いだけのことはあるな~。

ホールにはクロークがあり、ここが本格的な会場だってことを実感。

今回、幸運にも最前列に座ったのですが、拍手の音がすごくよく響き渡るので、音だけ聞いていると観客が500人程度とはとても思えませんでした。
5000人くらいいるんぢゃないの?って感じの万雷の響き。
ここまで音響がいいホールは、今まで行った中だとサントリーホールくらいしか知りません。


ステージにはクリスマスツリーが飾られ、オープニングの「アヴェ・マリア」でコンサートスタート。
内容としては、3月のパルコ劇場でのコンサート+αといった感じでした。

あのとき歌った「卒業」「AXIA」「予感」「MAY」「土曜日のタマネギ」「夢の中へ」「家族の食卓」などに加え、「プラハリアン」「3年目」、といった「まさかこんな曲も歌ってくれるなんて!」とゆう選曲もあったりして。

また、お客さんにクイズ出したり往年のシングルをカラオケで歌ったりといった、(本人曰く)実験的な試みもあったりして楽しめました。


今後も、気が向いたときに(笑)コンサートやって欲しいですね。

そしていつか、「終りの気配」や「眠り姫」が生で聴けるといいな~。

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2008.12.21

二千花 presents 新説アイノウタvol.1 in 月見ル君想フ

榎本くるみが出演するので、二千花主催のライヴに行ってきました。
出演アーティスト:RYTHEM/aluto/榎本くるみ/二千花 (出演順)

場所は青山にあるライヴハウス「月見ル君想フ」。
収容人数は200人くらい。地下1Fと2Fの二層構造で、ステージは地下2F。
ステージ上には煌々と光る満月が映し出され、なんともいい雰囲気のライヴ空間です。


で、本日の榎本くるみのセットリスト。

 01.愛すべき人
 02.朝顔
 03.イエスタデイズ~大切な贈りもの~
 04.リアル
 05.冒険彗星
 06.ビューリフォー

ゲストとゆう立場もあってか、いつも以上にMC少なかったですね(笑)
ひたすら熱唱して、颯爽と引き上げるって感じでした。
「愛すべき人」は今後も1曲目で定着するんだろうか?

アコースティックな「リアル」はシンプルですごく素敵なので(シングル盤とは曲の雰囲気が違う)、いずれどこかに収録してくれないかしら。


ところで今回のライヴ、alutoとゆうアーティストに心惹かれました。
ヴァイオリンとギターの二人組で、その組み合わさった音色がなんとも心地よい。↓こんな感じ。

naruto shippuuden ending 2-FULL PV-michi~to you all by aluto
http://jp.youtube.com/watch?v=LE3LGTAFn-Q

3月にソロライヴがあるってことで、チケット購入して帰ってきました。
1月発売される、初のフルアルバムも購入予定。

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2008.12.12

宝美ファーストライブ「砂時計」 in 草月ホール

宝美(ぼうみ)の初ワンマンライヴを観に行ってきました。
草月ホール(収容人数:約500人)は、ほぼ一杯。

1曲目に演奏したのは「夢幻の人」。
確か先月グレープフルーツムーンでライヴした時もこれが1曲目だったと思うけど、これ聴いてるとココロを鷲掴みにされますね。あまりにも圧倒的すぎる曲。
鬼束ちひろの「月光」に匹敵する名曲だと思います。

先日発売されたミニアルバムにはこの曲が入ってないようなんで、音源化を切望。
絶対買うから、早く出して欲しい!


全部で90分ほどのライヴでしたが、とても初ワンマンとは思えない凜とした姿が印象的でした。
MCはしっかりしてるし、舞台を広く使うし、こりゃあ大物だね。

最近のライヴには珍しく、アンコール無しでスパっと終わったのも潔くてよかった。


先月聴いた曲は全部演奏したと思うけど、キーボードのみのシンプルな構成とは同じ曲でもずいぶん印象が違って聞こえるもんだなぁ、と感心して帰ってきました(今日はピアノ・ギター・パーカッションそれにヴァイオリンなんかも加わった豪華なサポートだった)。

宝美 エキサイト・ミュージックモール
http://musicmall.excite.co.jp/boumi

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2008.12.10

UTSU&KINE EXPO フォーク・パビリオン-Revival- in 府中の森芸術劇場どりーむホール

宇都宮隆と木根尚登の二人によるフォークだらけのコンサートに行ってきました。ゲストは浅倉大介。
あ、ちなみに小室哲哉が逮捕される前からこうゆう構成だったので念のため(苦笑)
TMが三人揃ってフォークソング歌ったら違和感ありまくりだからね。

かつてライヴツアー(TMN EXPOツアー) の1コーナーとして行われていた「フォーク・パビリオン」を超拡大しちゃったのが、今日のコンサート。
開演前にかかる音楽も当然フォークソングでした。徹底してるなぁ。

そして開演と同時にひらく緞帳。そこにはすでにギター演奏を始めているウツ&キネ・・・こうゆう登場の仕方を、やりたかったらしいですよ(笑)

演奏される曲は、もちろんその大半がフォークソング。
中にはちょっと新しめの曲もあったりして(フォークとしては、ね)、新鮮でしたね。古いヤツばっかだと思ってたから。
 →あずさ2号(狩人)とか異邦人(久保田早紀)、最後のニュース(井上陽水)など

全く知らない曲は2~3曲。1/3くらいはタイトルも分かる曲でした。


合間にTMの曲が少々演奏されましたが、なんかTMがかかると違和感を覚えてしまう、そんな展開でした(笑)
「あれ?どっかで聴いたことあるけどこんなフォークソングあったっけ?」ってな感じ。
TMのは↓の5曲。

 FANTASTIC VISION
 Fighting
 Winter Comes Around
 パノラマジック
 DREAMS OF CHRISTMAS

木根さん曰くTMの曲は自粛中らしいです(苦笑)
でもこのコンサート内容なら、もともと少なかったんだろうけどね。


途中、まさかのリクエストコーナーが登場。
歌本を見ながら演奏するって内容でしたが、できない曲は却下されるし即座にチャラランと弾いて終わったりと、なかなかグダグダ感あふれる展開(笑)

こうゆうの見ると、「歌つるべ」でのアルフィー坂崎さんの偉大さが再認識できますね。
即興で何でも演奏できちゃうからな~。


全体にまったりした感じで進行した約3時間。
3人ともすごく楽しそうだったけど、でもなんだか寂しそうに見えてしまうのは気のせいか。
今日の三人の中では、ウツが一番しっかりしてるように見えました(笑)

TM本編ともトリビュートとも違った雰囲気で、とても楽しかったです。今年一番笑ったライヴだなぁ。
この企画、是非今後も続けていただきたい!
TMとしての活動は、しばらく先になりそうだしね・・・

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2008.12.07

スネオヘアー SUNEOHAIR LIVE TOUR 08-09「バースデー」 in SHIBUYA-AX

スネオヘアーのライヴに行ってきました。
場所はSHIBUYA-AX、もちろんスタンディングです。

「前で見なきゃ!」って気は全然無かったので(笑)、開演ギリギリに到着して最後方に陣取ったんですが(壁が背もたれになるからラク)、ほぼ満員でした。
そして、年齢層の低さにびっくり。特に女子。
なんか十代の子達が普通にいるんですけど、スネオヘアーのファンの年齢層って低いのね~。
ちょっと意外な感じ。

「オトナをなめんな!」ってMCで何度か言ってたのが分かるような気がします(笑)


今日はツアー初日。人前で歌うのは久しぶりらしい。

ライヴに来たのはこれが初めてだけど、スネオヘアーの曲ってなんだかやさしい歌が多いですね。
そんなことを、時折スクリーンに映し出される叙情的な映像を見ながら思ってました。

最近はあんまり聴いてないからほとんど知らない曲ばかりでしたが、「スカート」が聴けてよかった♪(彼の曲ではこれが一番好き 心に沁みる名曲だと思う)


MCで「ドーナツトーク」って言葉が何度か登場したけど、それは初めて聞く言葉。
家に帰って調べたら「真ん中(=中身)の無い会話/終わることなくだらだら続く話」って意味なんですね。
なるほど、そんな感じのMCでした(笑)

「ものすごく毒舌だ」と聞いてたんだけど、全然そんなことなかったのがちょっと心残りです(苦笑)

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2008.12.02

Orange Cafeってナニモノ?

Orange Cafeの「櫻チリソメテ…」って曲を聴いていたら、Changin' My Lifeのことを思い出して、最近よく聴いてます。

エトランゼ」「Myself」「New Future」「Confidence」など、名曲揃いだったなぁ。
もっと活動を続けて欲しかったのに。


で、Orange Cafeなんですが、曲の雰囲気やヴォーカルのヒトの声がChangin' My Lifeっぽくて気になってるわけですが、今のところ情報が少なすぎてわたくし的には「なぞのそんざい」と化してます(笑)

公式ページ?は現在工事中だし、試聴できるサイトもなさそう。

とりあえず見つけたのが、所属事務所のHPにある曲紹介と、PVが1曲視聴できるどっかのサイト

ピアノとヴァイオリンのデュオかぁ、ちょっと生で聴いてみたいね。
はやく公式ページ復活しないかしら。

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2008.11.24

天野月子ラストライブ R.T.Z. -Return To Zero- in 品川プリンス ステラボール

天野月子のラストライヴに行ってきました。
今年の春に初めて彼女のライヴを見て、「お~なんて楽しいライヴなんだ、これからもずっと見に来よう!」と思ったのに、今日がラストだなんて哀しすぎ…

「もっと早くから曲を聴いて、たくさんライヴに行っとけばよかった」
今年いちばん残念だったことは、これに尽きます。


で、今日のライヴ。

オープニングから「菩提樹」「」と続いたので、
「(この調子でトバしていったら)こりゃぁトンデモナイライヴになるかも…」
と思いましたが、実際トンデモナイライヴでありました(笑)

ダブルアンコールあり、PV披露あり、変装あり(笑)、2曲歌い直しあり、で疾走し続けた4時間超。
その畳み掛ける展開に、あっという間に過ぎていった時間。

この間、休む間もなく熱唱を続けた月子さん&サポートのプレイボーイズのみなさま、ホントにお疲れさまでした。


退場時、客出し音楽として使われたのが、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」。
実際、そんな日が来るといいんだけど。

ライヴ中はものすごい幸福感で満たされてたけど、いざ終わってみるとそこにあるのは激しい喪失感。
こうゆう感じは、ラストライヴ独特ですね。もう生で歌声を聴けないのはさびしすぎる。


ところで今回唯一残念だったのが、開場時の仕切り。これ最悪。
前回ここに来たときもひどかったから、これは会場に問題あるんだろうね。
この話はエントリーを分けて書くことにします。

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2008.11.22

遊佐未森 mimori yusa concert tour 2008 ソング・トラベル~冬支度編~ in 原宿クエストホール

遊佐未森のコンサートに行ってきました。
デビュー20周年を迎えたはずなのに、この人は全然年を取らないし、おまけに年々歌がうまくなってる気がする、不思議だ…

年に一度は彼女のライヴに来てますが、この時期に見るのは久しぶり(だいたいは春か夏に見に来るから)。
おかげで、いつもと違った雰囲気や選曲だった気がします。
季節柄、「ココア」が聴けるかなぁと思ったけど、願い叶わず。

クロ」はもう定番曲なんですね。
アンコール最後に「ベージュ」が聴けたのも良かった。


会場となった原宿クエストホールに来たのは今日が初めて。
「じゃんがらラーメン」の隣のビルだったとわ、駅から近くてかなり便利。
収容人数400人くらいの、ほどよい大きさのホールでした。

ところで、明治神宮前の駅って、JR原宿駅から遠い方の入り口がものすごく使いづらくなってますね。
副都心線の駅ができたからだろうけど、ここから入って千代田線に行こうとすると昇り降りが多すぎてホームが遠いよ…
これなら、ここ使わずにJR側の入り口に向かった方が早そうだ。

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2008.11.19

宝美/ゆーきゃん/榎本くるみ出演イベント in 三軒茶屋グレープフルーツムーン

最近はなるべく早く会場に着くようにしてるんですが、開場前に並んでるお客さんの数がだんだん増えてきている気がする、榎本くるみ出演の三軒茶屋グレープフルーツムーンでのイベント。

今日はテレビカメラが入っていたので、なんだかいつもとは違う雰囲気でした。
サポートの二人がすごくノリノリだった気がする(笑)、今日のセットリスト。

 01.愛すべき人
 02.心のカタチ
 03.RAINBOW DUST
 04.リアル
 05.夕陽が丘
 06.ビューリフォー
 07.イエスタデイズ~大切な贈りもの~
 08.冒険彗星

 EN.朝顔

いつもは最後の方で登場する「愛すべき人」が1曲目だったり、「未来記念日」が無かったり。
セットリストも、いつもとは少し違う感じでしたね。

でもライヴ自体は、たくさん歌って少ししゃべる、いつも通りでした。
カメラなんかに動じてないところがイイですねぇ。


来週はシングル「冒険彗星」が水曜(11/26)に発売され、同日はめざましテレビで特集あり(テレビカメラはこれの撮影)、そして金曜(11/28)はミュージックステーションに出演、とのこと。
「冒険彗星」の初回限定版(DVD付)はamazonで「お一人様1個まで」になったりしてるから、こりゃあけっこう売れるかもしれないなぁ…


ところで今日のイベント、トップで登場した宝美が曲も歌声もすごくよくて衝撃を受けました。
12/12に初のソロライヴがあるってことで、後先考えずにチケット購入(笑)
当日が楽しみです。

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2008.11.03

タイナカサチ LOVE FESTA 2008 in 赤坂BLITZ

タイナカサチのライヴに行ってきました。
あんまり曲知らないんだけど、「Lipstick」とかけっこう好きなんで、どんなライヴするんだろ?と思って行ってみた次第。


オープニング。
登場していきなり立ったままキーボードを弾き始めたんでびっくりしたけど、最初だけの演出だったようです。
このスタイルで最後まで通したら、なかなか斬新だったんですが。

その後しばらく、「これってアイドルのライヴ?」ってな感じなノリのよい曲が続く。
なんだかすごく場違いなところに来た気がしてちょっと後悔し始めたところで、曲調がゆったりめになって弾き語りへ。

今年はアコースティックライヴで全国回ってたって話をMCでしてたんで、まぁこれが普通のスタイルなんでしょうね。
機会があったらアコースティックなヤツも見てみたい。


しかしこのヒト、ものすごくよくしゃべります。
絢香を見た時にも思ったけど、関西の女性アーティストってなんでこんなにパワーがあるんだろうね。
物怖じしないってゆうか、会場を我がモノにするのがうまいってゆうか、とにかく凄かった。


いや~、予備知識無しのアーティストのライヴは、色々と驚きがあって楽しいです。


ところで今日の赤坂BLITZは、指定席が1階前方と2階席、立見が1階と2階の後方、とゆう変則的な配置でした。
BLITZの1階はスタンディングオンリーだとばかり思ってたから、座席があるのがなんか意外。
2階の指定席で見てましたが、ステージはちょっと遠かったけど段差があって非常に見やすかった。

指定席だと時間ギリギリに着いてもOKだから、楽でいいですね~(スタンディングで良位置キープするには、開場前も後もひたすら立ちっぱなしなのがつらいからねぇ…)

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2008.10.24

OWL/ari/榎本くるみ出演イベント in 三軒茶屋グレープフルーツムーン

榎本くるみの歌は、なんでこんなにココロに直接響くんだろう?
そんなことを思いながら聴いていた、グレープフルーツムーンでの本日のライヴのセットリスト。

 01.リアル
 02.スピードウェイ
 03.エメラルド
 04.さよならの居場所
 05.Episode #1
 06.beautiful
 07.イエスタデイズ~大切な贈りもの~
 08.冒険彗星
 09.愛すべき人

 EN.未来記念日


約1時間、あいかわらず満足度の高いライヴです。

ところで、気がついたらシングル曲になっていた「冒険彗星」(2008/11/26発売予定)ですが、この曲ってBUMP OF CHICKENの藤原基央と、MOR(BUMP/榎本くるみのプロデューサー)による共同プロデュースだそうで。
そう言われると、曲調や言い回しがすごくBUMPの曲っぽい。

冒険彗星
http://jp.youtube.com/watch?v=WhSJEA8Zlc8

う~む、何度でもリピートしたくなる名曲だ。発売が待ち遠しい…

この曲はアニメ(テイルズ オブ ジ アビス)のED曲だし、「イエスタデイズ」は同名映画の主題歌。

これで少しは知名度が上がるかなぁ、上がるといいけど。
でも上がりすぎても困る・・・ファン心理は複雑です(笑)

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2008.10.08

びっぐまうす?

X JAPAN「6人目入りました」
http://www.sanspo.com/geino/news/080918/gnj0809180401000-n1.htm

・6人目入りました
・世界ツアーが最後かもしれない

( ゜Д゜)゜Д゜)゜Д゜)ジェットストリームポカーン


あれ、世界ツアーって無期延期ぢゃなかったっけ?
さすがエーックス!、もはや存在自体がネタ伝説だけのことはある(苦笑)

6人目もいいけど、YOSHIKIは自分がglobeの4人目のメンバーだってことを覚える…よね?

globe] YOSHIKI が新メンバーに加入!発表の模様をストリーム配信中!
http://www.excite.co.jp/music/news/story/8031/

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2008.09.30

Do As Infinity FREE LIVE -FREE SOUL! FREE SPIRITS! in 代々木公園野外ステージ

今日はDo As Infinityの再始動1回目のライヴです。彼らのライヴに来るのは、これが23回目。
22回目の武道館ファイナルで終わりだと思ってたから、23回目があるなんてなんだか感無量。

本日のセットリスト。

01.new world
02.遠くまで
03.陽のあたる坂道
04.深い森
05.Yesterday & Today
06.本日ハ晴天ナリ
07.冒険者たち
08.SUMMER DAYS

EN1.Week!
EN2.あいのうた


いきなり「new world」で始まるところがシビレます。
アルバムタイトルにはなっているけど一般的認知度の低い、だけどライヴの一曲目によく演奏していたこの曲を持ってくるとわ、なんともDo As Infinityらしい…

ライヴは1時間ほどで終了でしたが、かつてライヴでよく演奏していた曲が立て続けに流れる展開は大満足♪
伴ちゃんと亮くんは全然Do Asとしてのブランクを感じさせませんでしたね。3年前の、ライヴが楽しいDo Asのままでした。

ちょっと残念なのは、サポートメンバーの大半が入れ替わってしまったこと(残ってるのはキーボードの高瀬さんだけ?)
おかげでバンドとしての統一感はまだまだといったところでしたが、これはこの先に期待か。


Do As Infinity復活ライブ に1万人「もう店仕舞いはねぇ!」と再始動
http://www.oricon.co.jp/news/music/58557/full/

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2008.09.21

谷山浩子・猫森集会2008 Dプログラム<ちゃんと練習したネコ> in 全労済ホール/スペース・ゼロ

本日の猫森集会、ゲストは斎藤ネコ。
もう、演奏がステキすぎです。
あまりにも心地よいので、前半は何度か意識を失いそうになったほど(苦笑)

で、本日のセットリスト(なんとかコーナーってのは、ネコさん命名)。

01.瞬間
02.お昼寝宮・お散歩宮
03.椅子
04.心だけそばにいる~HERE IN MY HEART~
05.アーク~きみの夢をみた~

「殺人コーナー」
06.わたしを殺さないで
07.時計館の殺人

「打ち込みコーナー」
08.パジャマの樹
09.光る馬車

「斎藤発注曲コーナー」
10.トマトの森
11.ひとみの永遠
12.ひとりでお帰り

13.漂流楽団
14.海の時間

EN.SAKANA-GIRL


セットリストはネコさん自身の選曲によるようですが、終盤の静かな曲の中で激しく響くヴァイオリンの音色は、まさに独壇場、絶品でしたね。

ところで今年の猫森集会では、参加した二日間ともに「ひとりでお帰り」が聴けたのが良かった…
この曲、最近のお気に入りです。こういった、「夜」をテーマにした谷山さんの曲は名曲が多いね(「夜のブランコ」「銀河通信」など)。

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2008.09.18

Sound Horizon 6th Story Concert 『Moira』 in JCB HALL~最終日

先日に引き続き、Sound Horizonのライヴに行ってきました。
今日の座席は、第1バルコニーの右端付近。いわゆる1階席ですが、ステージまでの距離はかなり近く感じられます。なかなかの見やすさ。
列ごとに段差もあるから、これなら段差のないアリーナ席後方よりもよっぽど見やすいと思います。

ライヴは、王様(国王陛下)が登場したり後半の展開が先日よりもゴージャスだったりとゆう、最終日的大団円な展開。
この雰囲気なら4時間くらいやってくれるか?と思ったけど、3時間弱で終演しちゃったのはちと消化不良ではありましたが、相変わらず「参加することが楽しい」ライヴでした。

次のライヴ(いつだろう?)も期待してます。


ところで今日もパンフレットは買えず。
開場時間直後に行ったのにすでに売り切れとわ・・・
で、家に帰って調べたら、開場前から外で物販やってたんですね。
今までグッズが売り切れるアーティストのライヴなんて来たこと無いから、下調べしてなかったよorz

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2008.09.17

谷山浩子・猫森集会2008 Cプログラム<トモトモと2回目のオールリクエスト> in 全労済ホール/スペース・ゼロ

毎年恒例、谷山浩子の猫森集会に行ってきました。
先日のSound Horizonのライヴとは平均年齢がきっと倍近く違うんだろうな(苦笑)
そんな感じの、落ち着いた雰囲気のコンサート。

毎回、猫森集会は4組のゲストが2日間ずつ登場するのですが、3組目(Cプログラム)はオールリクエストとなっており、そのゲストは昨年に引き続きの、山口とも。

普通リクエストって言うと、事前に投票したり何曲かの候補曲の中から選んだりするもんですが、猫森集会は違います。
会場のお客さんがその場でリクエストした曲を、すぐに演奏するのがルール(谷山浩子の曲に限る…とはいえ持ち歌500曲以上あるらしい(笑))。

歌も演奏も照明もぶっつけ本番、これぞまさにライヴ、といった感じですが、毎年よくやるなぁ(笑)
そんな、二度と同じ選曲になることはない本日のセットリスト。

01.ねこねこでんわ

02.マギー
03.MOON SONG
04.ひとりでお帰り
05.パステル・ウェザー
06.満月ポトフー
07.キャンディーヌ
08.ドッペル玄関
09.穀物の雨が降る
10.ラ・ラ・ルウ
11.山猫おことわり
12.海の時間

13.ガラスの天球儀

EN.Morning Time


今日はず~っと、山口ともの演奏する姿に釘付けでした。
ほとんどが知らない曲なんだろうに、なぜこんなに曲の雰囲気に合う演奏を数々の怪しい楽器で奏でられるんだろう?
やっぱり、山口ともはスゴイ。
来年もオールリクエストに出演してくれないかなぁ、そしたらまた観に来ます。

TOMO YAMAGUCHI's performance01
http://jp.youtube.com/watch?v=Bxi8U6WGbQA

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2008.09.15

Sound Horizon 6th Story Concert 『Moira』~其れでも、お征きなさい仔等よ~ in JCB HALL~四日目

JCB HALLにSound Horizonのライヴを観に行ってきました。
6日間行われるうちの、今日は4日目。

開演15分前に会場に着いたら、すでにほとんどのグッズが売り切れorz
ツアーグッズのパンフレットと飴が欲しかったんだけどなぁ、最終日はもっと早く来なければ…

座席はアリーナ6列目の、真ん中より少し左寄り。
3列目までは座席が取り払われていたため、実質3列目でした。
舞台は近いし、非常に見やすい良席でした。近すぎて全体が見渡しづらい(近衛兵とか見えない…)のは贅沢な悩みか。


Sound Horizon単独のライヴは昨年10月の「メジャーデビュー三周年記念」以来、これが二度目。
あの時は最初から最後まで大盛り上がりでしたが、今回はライヴと言うよりは芝居を観に来ているような雰囲気(今回のライヴは、9/3に発売されたアルバム"Moira"(ミラ)の世界を限りなく再現した内容となっているため)。

しかし楽曲の内容が曲順どおり歌詞どおりにそのまま舞台上で再現されていくってのは、何とも不思議な気分です。
芝居でもミュージカルでもライヴでも無い、歌劇(オペラにあらず)と書くのがしっくりくる、そんな感じでした。


今回のアルバムには、ゲストボーカルとして宇都宮隆(TM NETWORK)が参加しているので、当然このコンサートにも登場。
アルバム聴いてる時に「ウツの出番が多いな~」と思っていたけど、実際ライヴで観ると準主役的な役回りでびっくり。マントを何度も翻しながら、ウツ大活躍。

普段なら「ウツ~!」と黄色い声援が飛ぶところ、今日は「王子~!」と呼ばれる姿は(王子の役だから)、なんか珍しいもん見たなぁ、といった感じでした(笑)

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2008.09.13

広沢タダシライヴ "Atomic Monster Festival Vol.3 in Tokyo" in DUO MUSIC EXCHANGE

今日は広沢タダシのライヴへ。
毎年、「Atomic Monster Festival」と銘打ったゲストを招いてのライヴを行っていて、今年が3年目・・・だとMCで初めて知りました(^_^;)

で、そのゲストは岡野宏典東京60WATTS

岡野宏典は、「レモネード」って曲だけ知ってたのですが、意外と若くて驚いた(昨年デビューしたようです)。

東京60WATTSは・・・ええと、にぎやかな人たちですね(笑)
しかし切々と歌い上げるボーカルと、時折はっとさせられる美しいメロディーが印象的。

序盤こそ、広沢タダシのライヴっぽかったけど、途中からはなんとも不思議でそして非常に盛り上がったライヴになってました。
それぞれのアーティストとのコラボ曲あり、「TSUNAMI」カバーしたり、アフロ集団が登場したり、いやいや楽しかった。


今回、広沢タダシのライヴに来てはじめて「ブルー」を聴かなかったけれど、今日の雰囲気にこの曲は似合わなかったから全然オッケーですね。

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2008.09.10

iPod購入、ごたび。

早朝。
寝る直前にAppleの発表会があったことを思い出してWebアクセス。
nanoがリニューアルしたのは事前の予想通りでしたが、classicもリニューアル。

デザインはあんまり変わってないなぁ。
classicがラインナップから消えなくて一安心・・・と思いきや、容量が減ってる!(160GBモデルが無くなり、120GBに)
ヤバイ、160GBモデルを確保せねば!


そんなわけで、深夜3時半に眠い目をこすりながら通販サイト巡り開始(苦笑)
アップルストアはすでに新商品に一新されてるし、アマゾンもヨドバシも在庫無し。

う~む、明日あたりアキバか新宿に行けば買えるんだろうけど、今は時間の余裕が無いからなぁ…などと途方に暮れていると、ソフマップで在庫ハッケン!すかさず購入!


これでiPodは五台になりました(笑)(5GB、20GB、60GB、160GB、そしてtouch)
次に買い替える頃は、このくらいの容量が載ってるといいんだけど。

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2008.08.31

Do As Infinity 再結成!

Do As Infinityは再結成します
http://d-a-i.com/news/080830_1.html

うぉ、まさかの再結成!
解散から約3年、まさか再結成するとは思わなんだ。

でも正直、驚きはあったけど衝撃はあんまり感じなかったな。
ちなみに最近いちばん衝撃を受けたのは、「天野月子、活動停止」の知らせ。まだ聴き始めたばかりなのに…

さて、たかが3年、されど3年。
Do As Infinityは以前と同じなのか、それとも何か変わってしまったのか、期待半分不安半分ってとこです。

9/30には日比谷野音にてフリーライヴがあるようだから、是非それには参加したいところ。

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2008.08.30

素敵なリスペクトソング

加藤ミリヤの「19 Memories」。
出だしを聴いただけでピンと来る、安室奈美恵の「SWEET 19 BLUES」をモチーフにした曲。


原曲の良さをうまく昇華したアレンジがよいし、そして何より歌詞もよい。
普段、曲を聴く時にはあんまり歌詞を気にしないんだけど、これは聞き入ってしまいます。
不安で微妙な感情がよくあらわされていて、すごい。

安室奈美恵と同い年だったあの子に聴かせたかったなぁ…

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2008.08.18

ホールレビュー:MEETS PORT JCB HALL

昨日のGARNET CROWのライヴで初めて訪れた「MEETS PORT JCB HALL」。
今年の3月にオープンしたばかりの多目的ホールです。

4層構造になっていて、いわゆる3階席(第3バルコニー)が1階に、アリーナが地下3階になります(入場口は1階)。
1階席(第1バルコニー)とアリーナは高さが違うので明確に区別されてる。
各階毎のロビーの構造が似てるから、自分が何回にいるのかちょっと分かりづらい。
階で色を分けるとかすれば分かりやすいと思うんだけど(ホール内の色調は、赤で統一されてる)。

まぁ、半円形のミニ武道館と言ったところでしょうか。
収容人数は、最大3000人超(、と公式ページに書いてある)。
音響はまずまずといった感じです。


今回の座席は、第3バルコニーの5列目。
「3階席」の割にはステージがかなり近く思えましたね。普通に2階席中程な感じ。
列ごとに段差もあるから、かなり見やすいです。ただし、前後の間隔は割と狭め。

ステージ正面は横一列に20席並ぶんですが、ここが左右からしか入れない。
だから、ここの真ん中あたりの座席になったヒトは出入りがかなりつらいんぢゃないかなぁ?
おまけに、座席番号が背もたれ上部ぢゃなくて背もたれ自身(メッシュ地です)に書かれてるから、かなり分かりづらい。
ライヴ途中で入ってくると、自分の席見つけるのに苦労すると思います。


このホール、東京ドームの一角にあるので最寄り駅は水道橋(JR/都営三田線)。
今回、三田線で行ったんだけど(東京には十年以上住んでるけど、三田線に初めて乗ったよ…)、駅から至近距離なのにホールへの道案内が出てないから、少し迷いました。
「MEETS PORT」への案内はあるんだけどなぁ。ホールができて間もないから、この辺りの対応はこれからでしょうか?


まぁ、都心&交通の便のよい場所なので、使い勝手はいいですね。
来月、二回ここに来る予定なので、ゆっくり内部を見て回るつもり。

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2008.08.17

GARNET CROW livescope 2008 -Are you ready to lock on ?!- in MEETS PORT JCB HALL

今日はGARNET CROWのライヴに行ってきました。
少し影を帯びた透明感のある曲と歌声が好きでデビュー当時から聴いていたんですが、彼らがライヴ活動してたなんて、つい最近まで知らなかったよ…
GIZAのアーティストとって、あんまり露出しないイメージがあるから)

曲からは無機的な印象も受けるGARNET CROWですが、実際にライヴやってる姿は全然そんなこともなく、MCも慣れた感じでしたね。
観客と一体になって場を盛り上げる姿もサマになっていて、なんだ、ふつ~にライヴ慣れしてるんだ。

ライヴはメンバー4人に加えて、ドラムやギターなどのサポートメンバー。そして時に管弦楽器+指揮者!も加わる豪華編成。


今回衝撃的だったのが、最初からアンコールまで全曲、歌詞がステージ後ろのスクリーンに表示されること。

分かりやすくていいんだけど、つい目が歌詞を追っちゃうんだよねぇ。
時折すげぇキレイなCGが流れて目も奪われたし。
だからなんだか、ライヴに来てるのにライヴ感が少ない(歌番組みてるみたいな)、なんとも不思議な感じでした。

あと一つ気になったこと。
物販で箸やエコバッグ売ってたんですが、その割には一曲だけの為にサイリウム配ったりして、なんかやることが相反している気が・・・
せめて使用済みのサイリウムは出口で回収とかして欲しかった。


さてここからは本日のライヴ会場「MEETS PORT JCB HALL」のレビュー、のはずが力尽きたので今日はここまで(苦笑)
明日に続きます。

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2008.08.16

より子 よりスタvol.13~萌えろ!よりスタ夏祭り!~ in TOKYO FMホール

久々により子の歌声が聴きたくなり、2年ぶりにライヴに行ってきました。
場所は千代田区・半蔵門にあるTOKYO FMホール。
308席とこぢんまりしたホールですが、会場の広さに似合わず天井が高く、音の抜けがよい素敵な会場です。
デジタル時計がライヴ中も点灯しているのは、なんか理由があるんだろうか?


で、定刻よりも少し遅れてライヴ開始。

最初に出てきた姿を見た時、「あれ?なんか前見た時と雰囲気が変わったかな」と思ったけど、実際違ってましたね。
前は、観客にも挑みかかるような鋭さがあったのが、ずいぶんと穏やかになったような感じ。
まぁこの辺りは心境の変化があったようで、その辺は本人もMCで言ってました。

でも曲調とかは以前と変わらず、より子はより子のままですね。
相変わらず、美しい曲を紡ぎ出すヒトだ。

そして、途中で「ドラゴンボール」や「創世のアクエリオン」といったアニソンをより子アレンジで歌って笑いを取りにいくあたりも、より子らしい(笑)

1月に発売された3rdアルバムを会場で買ってきたので、これを聴いて10月のライヴに備えたいと思います(会場でチケット売っていたので、すかさず購入)。

↓は2ndアルバムの一曲。ゲーム的世界で展開される美しくも哀しい物語。オススメです。

Vant
http://jp.youtube.com/watch?v=pGUAJ0hjzCE

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2008.08.04

access TOUR 2008 We are access in 中野サンプラザ

1年ぶりにaccessのライヴに行ってきました。場所は中野サンプラザ(客席数:2222)。
ここの2階席には初めて座りましたが、ステージ全体が見渡しやすくてなかなか良かったです。
まぁステージはちょっと遠いけどね。


今回のライヴ、そのタイトルからなんとなく想像ついたとおり、これまでの集大成、総集編的な内容でした。
昔の曲から最近のアルバムの曲までまんべんなく、そして今月末に発売される新曲2曲も披露。

去年観に来たときはアルバム中心の曲構成だったから、今回のはうれしかったです。
3時間弱の長丁場でしたが、なかなか楽しいライヴでしたよ。

もうそんなに若くはないのに(苦笑)、ステージを所狭しと駆け回るHIRO、すごいよなぁ。

途中に休憩時間のような幕間が入りましたが、その間はVTRでつないで(accessの二人が電車に乗って中野サンプラザに行く貴重な映像(笑))お客さんを飽きさせないようしてました。

そのVTRもどうやらライヴ毎に違うようで、観に来てくれた人を楽しませようとする姿勢がすごいですね。
歌とトークのメリハリもついていたし、どこかの三人組はaccessのライヴを色々と見習った方がいいんぢゃないでしょうか?(笑)

今日のライヴの覚え書き
・一糸乱れぬ観客席のサイリウムがすごく綺麗だった
・ステージで使われていたスクリーン、三面とも半透明でなんとも不思議な感じ
 (後ろにあるセットも透過しつつ、スクリーンには映像も映ってる)

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2008.07.15

榎本くるみ アコースティックワンマンライブスペシャル2008 in LIQUIDROOM

昨日は榎本くるみのライヴに行ってきました。
開演が20分ほど押して、ようやく暗転してライヴ開始!と思いきや、会場左手側にあるスクリーンに映し出される映像。
新曲「イエスタデイズ-大切な贈り物-」のPVでした。

この曲、今秋公開の映画「イエスタデイズ」の主題歌になっていることもあり、本人はもとより塚本高史や原田夏希も出演している何とも豪華なPV。

そして一曲目に歌ったのも、この曲。約2時間のライヴの始まりです。


セットリスト

オープニング.イエスタデイズ-大切な贈り物-PV

01.イエスタデイズ-大切な贈り物-
02.リアル
03.CURE
04.RAINBOW DUST
05.スピードウェイ
06.打ち上げ花火
07.ジャングルジム
08.夕陽が丘
09.未来記念日
10.she
11.心のカタチ
12.とぎれなきバトン
13.冒険彗星
14.beatiful
15.エメラルド
16.素晴らしい世界

EN1.愛すべき人
EN2.昨日の未来


最初はキーボードのみの演奏で始まり、ギター、ヴァイオリン&パーカッション、とサポートメンバーが増えていく展開。
未来記念日からは、プロデューサーの根岸孝旨もスペシャルゲストとしてベースで参加。

今までに見たライヴはキーボードとギターだけだったから、様々な楽器が奏でる音の重なりが良かったなぁ。
特に「夕陽が丘」でのヴァイオリンの音色が美しかった。

新曲の「イエスタデイズ」「冒険彗星」はどちらも良い曲。ライヴで聴いた限りでは「冒険彗星」の方が好きかな。
これ、「イエスタデイズ」に収録されるといいんだけど…


彼女のライヴを観るのはこれで三度目ですが、なんだか二回りくらい大きくなったように思えました。
いつもよりも会場がデカイ分、プレッシャーも相当あったんだろうけど、あんまりそれを感じさせず、貫禄がついたってゆうか。

配布していたチラシによれば、近いうちにまたグレープフルーツムーンでライヴある模様。
「いつもの場所」で歌う姿も、「やっぱ前とは違うよなぁ」ってな感じになるのか、それを楽しみに待つことにします。


榎本くるみ、初ワンマンでファンを魅了
http://www.excite.co.jp/music/news/story/59696/

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2008.06.29

HIROSAWA TADASHI LIVE TOUR 2008 -MUSIC ON THE ROAD 31- in ラフォーレミュージアム原宿

広沢タダシのライヴに行ってきました。これで半年ぶり5回目。
一年前と同じ場所、同じサポートメンバーです(キーボード:杉浦琢雄 パーカッション:入倉リョウ)。

この三人、すごくバランス取れていていい感じですね~。
お互いの信頼関係が、いい雰囲気を作り出してるように見えました。


基本は三人でしたが、途中に弾き語りや、キーボードのみの演奏もあり(広沢タダシはいつも楽器演奏してるイメージがあるから、マイク持ってるだけだとなんか不思議な感じ)。

そのキーボードのみの時に、「ブルー」歌ってくれました。
これ聴くのも5回目ですが、今日が一番よかったように思います。
この曲のメロディには、ギターよりもピアノの方が似合う、と個人的には思うので。


今回、キーボードの杉浦さんが目立つ場面が多かったけど、ピアノは上手いし、コーラス(ソロ取ってる歌もあったね)もよい声です。
なかなかすごいヒトだなぁと気になって調べてみたら、東京60WATTSのヒトなんですね。
こんど彼らの音楽も聴いてみるかな。

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2008.06.15

キュッキュの歌

近所のSHOP99ローソンストア100になってました。

まぁこの両社は資本提携してるから特に驚くことではないのですが、今まで見慣れたオレンジの店が、白っぽい色合いに変わっちゃったのはなんか違和感ありますね。

株式会社ローソンと株式会社九九プラスの業務・資本提携に関するお知らせ
http://www.lawson.co.jp/company/news/1171.html

店内では普通に「QQブランド」の商品売ってるんだから、SHOP99のままでいいんぢゃないか、と。
し・か・も、SHOP99は99円(外税)だった商品が、ローソンストアだと100円(外税)なんだよねぇ。
同じ商品なのに店の看板で値段が違うのは、納得イカーン!


まぁ一番納得いかないのは、ローソンストアでは「SHOP99のテーマソング」が聴けないこと(笑)
いや別に好きぢゃないんだけど、もう洗脳されちゃったから、これが流れてないと耳がさびしくて(苦笑)
「ソフマップの曲」と同じだね:-)

【初音ミク】ハローソフマップワールド(ver0.90)
http://jp.youtube.com/watch?v=qxUy8dC0294


ソフマップの曲があるならSHOP99も・・・と思って探したら、なんと公式サイトに専用ページがあって、曲のダウンロードできるようになってるぢゃないですか(・∀・)b

CMでもおなじみのSHOP99テーマソング。一度聞いたら耳を離れないメロディのMP3がダウンロード可能になりました。

分かってるなぁ、SHOP99は。これからも応援します♪
あ、不用意に聞くと夜通し耳から離れなくなるから、よい子のみんなは注意してね(o^-')b

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2008.06.13

前奏の長い曲

TM NETWORKの「GET WILD'89」は前奏が1分半くらいあります。

常々、「なんて長いんだろう、こんなに前奏が長い曲はめったにあるまい」と思っていたのですが、安室奈美恵のアルバム"SWEET 19 BLUES"に入ってる「Body Feels EXIT(Latin House Mix)」は4分20秒ほどが前奏だったので驚いた。

・・・普通の曲、一曲分相当が前奏( ´-`)
ちなみにこの曲、9分弱あるからその半分が前奏ってことに。

こんなんカラオケで入れたら、曲始まってからトイレ行っても余裕で帰ってこれるね(笑)
(お~DAMにはこのヴァージョン入ってるんだ、さすが第一興商!)


"SWEET 19 BLUES"は久々に聴きましたが、当時の安室奈美恵の魅力が詰まった名盤だと思います。
タイトルに合わせて19曲収録にしたのはちょっと無理があるけど。

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2008.06.10

榎本くるみ/二千花/e-sound speaker出演イベント in 三軒茶屋グレープフルーツムーン

三軒茶屋グレープフルーツムーンに榎本くるみのライヴ観に行ってきました。
今日は単独ライヴではなく、他に二組が登場です。

榎本くるみ
ライヴを見るのはこれで二度目。最近ようやく、曲を聴いてタイトルが分かるようになってきました。
曲調がすごく好きで彼女の曲を聴き始めたわけですが、歌詞もすごく良いです。ココロに直接突き刺さるような感じですね。
さすがに今日は時間短めでしたが、生で歌が聴けて良かった。
来月の単独ライヴがすごく楽しみだ~。

セットリスト
 01:リアル
 02:CURE
 03:アイスクリーム
 04:未来記念日
 05:未来記念日はPARTII ~アイシテルとシャイン~
 06:みんな元気
 07:素晴らしい世界
 08:愛すべき人
 09:With or Without You(U2のカバー)

最後の曲は、二千花のギターのヒト(野村陽一郎)も加わってのコラボレート。
昔は協演していたそうです。


二千花
次は二千花(にちか)。
エーデルワイス」という曲は知っていたのですが、その曲の感じからして大人びた女性ヴォーカルを想像していたら、アイドルっぽい感じの女の子が出てきてびっくり。
歌っているときの姿と、ソツのない感じのMCにかなりギャップがあって面白かった。


e-sound speaker
バンド名は知っていたけど、ちゃんと曲を聴いたのは今日が初めて。
どの曲も良かったなぁ。iTunesStoreで、何曲か購入予定です。

朴訥な音楽好きの好青年たち、ってのが彼らの印象。
ドラムのヒトはサポートメンバーなのだと、家に帰ってから知りました。すごく息が合っていたから、てっきり3人だと思っていたよ。


今まで、こうした複数アーティストが参加するライヴは立ち見が多かったんですが、今日は座ってみることができたので楽でした(笑)
おまけにどのアーティストも良かったから、今日は来た甲斐があったってもんです♪

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2008.06.08

血湧き肉躍る音楽

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」のCM見ました。

「最後の聖戦」から19年、ハリソン・フォードが全然歳取ってないように見えたのはCMマジック?(笑)

あのジョン・ウィリアムズ作曲のテーマ曲が流れてくると、なんかワクワクしちゃいます。
もうこれ、条件反射。ドラクエの音楽聞くとドラクエやりたくなるのと同じですね。

久しぶりに映画、観に行こうかなぁ。


ちなみに、過去3作は2>3>1の順に好き。
2(魔宮の伝説)は、このシリーズで唯一映画館で観た作品だから、思い入れも一番。
3もかなり好きなんだけど、あの映画のオイシイところは全部、父親役のショーン・コネリーが持って行ってる気がするので(笑)
この親子の掛け合い見てると、なぜか「MASTERキートン」を思い出します。

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2008.06.03

座席選択な未来

座席選択ができるおすすめコンサート
http://eplus.jp/sys/web/zaseki/index.html

いつの間にかこんなページが。
「チケット予約時に、座席が分かればいいのに…」と誰もが思うことを実現してますね。

まだまだクラシックやオペラが大半ですが、これが一般のライヴやコンサートにも広がるといいなぁ。
一般発売なら座席エリア選べる仕組みはあるけど、先行予約にはまだそういったサービスないもんね。

チケット取れても、配送されるまで分からないことも多いし。

ちなみに、「ぴあ」ならファミポート発券、「e+」だとセブンイレブン発券にすれば、チケット取れた時点で座席が判明しますね。
「ぴあ」はこの発券サービスしか使ったこと無いけど、「e+」で自宅配送にすると事前に座席が分かる場合と分からない場合があってミステリー。

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2008.05.31

権利と義務

「ダビング10を人質にしてはいない」。権利者団体会見-「“あるメーカー”と経産省が、ちゃぶ台返し」
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080529/cf.htm

「消費者のみが負担」を消費者は本当に望んでいるのか,補償金制度とコピーワンス問題で権利者会議が会見
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080529/305212/

昔のヒトは言いました。「弱い犬ほどよく吠える」、と。


2番目の記事の中に、こんな発言が。

「メーカーが負担サイクルから未来永劫開放されるだけのこと,という事実関係に消費者は気づいてないように思われる。メーカーがコンテンツに関する負担から外れて手放しで利益を上げていく一方で,消費者のみが負担するという状況を実現することになるが,消費者は本当にそれを望んでいることなのか」と指摘した。

なんかこれ、先日の暫定税率(ガソリン)問題を踏まえて、「消費者としては余分なお金は払いたくないでしょ?」って言ってる(誘導してる)ように思えるんですが、それって藪蛇なんぢゃ?


あれは「いったい何のために使われているか分からない」のにお金取られるから問題なのであって、内訳を細かく示して「道路の何にいくら使うか」を明らかにすればいいはず。
まぁ、後ろめたいことにも使ってた(使ってく)から内訳示せないんだろうけど(笑)


で、今回の件。
「補償金」って制度自体は問題ないと思います。
きちんと使途(分配先や、そこでどう使われてるか)を明らかにさえしてくれれば。


権利を主張するためには一定の義務を果たすのが当然のこと。
その義務を放棄しておいて権利ばかり主張するのが問題なのではないかと。

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2008.05.28

被ってるよ…

谷山浩子コンサート 猫森集会 8日間(4プログラム×2日ずつ)
9/13(土),14(日),15(祝),17(水),18(木),20(土),21(日),22(月)
全労済ホール/スペース・ゼロ


Sound Horizonアルバム発売記念コンサート 6日間
9/11(木),13(土),14(日),15(祝),17(水),18(木)
東京・JCB HALL(東京ドームシティ内)


うぉ! 思いっきりライヴ日程が被ってるんデスガ(苦笑)

両方合わせて4回くらいは行きたいところ。
Sound Horizonのチケット予約(先日ファンクラブに入りました)の開始前に、猫森集会のゲスト(プログラム毎に異なる)が分かるといいんだけど。


・・・しかしこの二組のアーティストのライヴ日程が重なって困るのって、自分くらいのもんか(苦笑)
全然ジャンル違うからねぇ。

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2008.05.25

探しものはなんですか?

最近、天野月子のアルバムを買い集めているんですが、なかなか見かけないのが「デラックスカタログ」ってゆうヤツ。
いわゆるベスト盤なのですが、2007年3月末日までの期間限定生産なのです。


近所のCD屋や中古ショップには無く、秋葉原も色々回ったけど中古すら見かけず。
ネットショップも、在庫無しか(若干)プレミアが付いているかのいずれか。
う~ん、探すのが一年早ければなぁ。


で、週末に帰省したので静岡でも探してみると・・・5軒目でハッケン!!!
Virgin MEGASTOREにありました!・・・てか、いつの間にこんな店ができたんだ?今まで街中には「すみや」しか無かったのに(笑)

やっぱこうした限定モノとか探すのは地方に限るか。
東京だと、入荷量は多いだろうけどその分無くなるのが早いからね。


ところで今回、CDショップに行っては「あ」行ばかり見ていたので、「中孝介」を「あたりこうすけ」と読むんだと初めて知りましたよ。
最初、「なんだよこの店、置き場所間違ってんぢゃん」と思ったらどの店も「あ」行に置いてあるからオカシイと思ったんだよねぇ。

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2008.05.17

内外価格差、極まれり

コロムビア、iTunes Storeで美空ひばり楽曲配信開始
-生誕71年にあわせた71曲をパッケージに
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080514/columbia.htm

ちょっと前に話題になったこのニュース。
国内のみでなく海外でも楽曲配信されるようで、このあたりはワールドワイドなiTunes Storeの面目躍如といったところでしょうか。

しかし・・・

日本での販売価格は1万円。米国は49.95ドル。

( ゜Д゜)゜Д゜)゜Д゜)ジェットストリームポカーン
日本の方がほぼ倍の値段設定って、ちょっとひどくないですか?>コロムビア

まぁ、日本人ならプレミア価格で買ってくれるけど、アメリカぢゃあお披露目も兼ねたサービス価格ですって言われれば、「それもそうか…」なんて思わないでもないですが(苦笑)

ばら売りしてくれたら、「川の流れのように」だけ欲しいな(美空ひばりは、これと「りんご追分」しか知らない)

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2008.05.15

Revo & 梶浦由記 Presents『Dream Port 2008』 in 東京国際フォーラムホールA

今日は「Dream Port 2008」に行ってきました。
Revoと梶浦由記、それぞれが行っているプロジェクト「Sound Horizon」「FictionJunction」を中心としたライヴイベントです。
場所は東京国際フォーラムホールA。
1階18列目の左端付近だったのですが(今日は2階席使ってなかった模様)、座席が真正面ではなく舞台の方を向いているおかげか、ステージが見切れることもなくかなり見やすかったです(かなり近く感じられた)。


ライヴは梶浦由記サイドから開始。
コラボイベントだからか、曲開始時にはスクリーンに曲名などが表示されるようになってたんですが、「FictionJunction YUUKA」の曲以外は全然知らず(^_^;)
ってか、「FictionJunction○○」ってヴォーカル毎に違う表記になってるんですね、今日初めて知りました。
どおりで色んなパターンがあるわけだ。
ついでに言うと、梶浦由記がSee-Sawの中のヒトだってことも初めて知った事実。

しかし、バンド編成や複数のヴォーカルなど、方向性はSound Horizonと似てますね。
どちらのバンドでも、ヴァイオリンが重要なポジションを担っているのも同じだし(ヴァイオリンの音色って、すごく映えるからいいよねぇ)。


そしてRevoサイド。
最初は割とおとなしめに始まったな~と思っていたけど、気づいたらSound Horizon一色な会場になってました(笑)
前回のライヴの時も思いましたが、Revoの「盛り上げよう、喜ばせよう」ってゆうサービス精神はすごいですね。
バナナが活躍したり梶浦さんを曲で讃えたり、その他色々数々…いやぁ、一流のエンターテイナーだと思います。

今日はSound Horizon以外にも、「霧の向こうに繋がる世界」や「リヴァイアサン」からの曲も演奏されたのですが、
この辺りの曲もすごい良いですねぇ。
今のところSound Horizonのアルバムしか持ってないけど、Revoが絡んだ曲は要チェックか。


アンコールでは、それぞれのサイドで相手の曲を歌い(まぁこれも普通に一曲歌うんぢゃなくて、アレンジや融合やら盛りだくさん)、最後に全員でコラボ曲「砂塵の彼方へ…」(6/18発売)を歌ってライヴ終了。

ちなみに今日のライヴ、軽く3時間半超でした(笑)
平日でしかも19時開始なのにこれはすごい!
おかげで帰ってきたらヘトヘトでしたよ、明日仕事休みにしたのは正解だった(笑)


サイドチェンジの時、普通のライヴイベントだったら暗転したまま待ちぼうけ状態になってもおかしくないのに、主役の二人がトークで場を繋いでくれる、そんな心配りが心地よいライヴでした。
アンコール待ちが、普通の手拍子から徐々に「砂塵の彼方へ…」の合唱になっていったのも、良かったなぁ。

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2008.05.13

ニッポンに録音録画の未来はあるのか?

米Apple、DVD発売同日にiTunes Storeで映画配信
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080502/apple.htm

海外からこんなニュースが流れてくるというのに、日本はこんな感じですよ。

「iPodやBlu-ray、HDD内蔵テレビに補償金」――文化庁が提案
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080509/300919/


なんか、あきれるってゆうか哀しくなりますね、こりゃ・・・

だいたい、今後縮小・廃止していくっていう私的録音録画補償金の対象を、なんで今、拡大するのか理解できないYO!
拡大するって言うなら、まずはその縮小・廃止のスケジュールをきちんと明示すべきなのでわ?
どこぞの話のように、暫定のつもりが延々と延長されても困るからねぇ(苦笑)


おまけにいつの間にか話がダビング10とリンクしてるし。

「ダビング10」の6月2日実施は事実上延期に-“デッドライン”にも日時確定の合意を得られず
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080513/dub10.htm


まぁだいたい「ダビング10」なんて、今の最低最悪な状況(コピーアットワンス)よりはマシってだけの代物なんだから(DVDやBD等、メディアへの書き出し制限は今と変わらない)、別に始まらなくてもいいや。
これ以上、状況が悪くなることはないわけだから。


せめて、対象が拡大された補償金が、著作権管理団体ではなく著作権者に直接分配されるような仕組み作りの為に使われるんだったらいいんだけど、そんなことあり得ないからなぁ…


私的録音録画補償金制度 - Wikipedia


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2008.05.10

「夢の中へ」聞き比べ

井上陽水の名曲「夢の中へ」を聞き比べてみました。

井上陽水(1973)
http://jp.youtube.com/watch?v=49rkfzBbxIE

斉藤由貴(1989)
http://jp.youtube.com/watch?v=vNPsOz9xpBs

榎本温子・鈴木千尋(1998)
http://jp.youtube.com/watch?v=1eTvHe-B_pQ


「夢の中へ」を初めて聴いたのは、斉藤由貴ヴァージョン。
久しぶりに聞くと、かなり大胆なアレンジですなぁ、これ。

テレビで歌ってるところはこの映像で初めて見た気がする。
・・・まぁ、「ペンギンダンス」に見えなくもない(笑)
(こないだのコンサートで、本人がそんなことを言っていた)

それに比べると、榎本温子・鈴木千尋のは原曲に近いアレンジですね。
アニメ版カレカノのエンディング曲だったので、これ聴くと校舎をカメラがズンズン進んでいく映像が頭に浮かびます。


そして原曲。
気がつくと終わっている、捉え所のない感じの歌詞と曲は、まさに井上陽水。
こんな昔から、やっぱ井上陽水は井上陽水だったんですねぇ(って当たり前か)。


夢の中へ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A2%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%B8

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2008.05.09

好きなアーティスト2008年5月版

邦楽を色々と聞き散らしているおかげで、微妙に音楽の嗜好が変化してゆきます。
「あ~この時はこんなアーティストが好きだったなぁ」とゆう、自分用記録。

◆要注目アーティスト
 Sound Horizon
 榎本くるみ
 天野月子
 (東京エスムジカ)

◆定点観測アーティスト
 谷山浩子
 遊佐未森
 篠原美也子
 より子
 KOKIA
 広沢タダシ
 木根尚登
 レミオロメン
 渡辺美里

ちなみに、区分けはこんな感じ。

要注目アーティスト:アルバムは新譜が出たら必ず買う/近場でライヴがあったら行く
定点観測アーティスト:アルバム買うかどうかはデキ次第/年に一回くらいはライヴに行く

東京エスムジカがカッコ付きなのは、第一期としての活動が終了しちゃったから。
近々ボーカルが二人とも入れ替わって新生エスムジカとなるわけだけど、期待半分、不安半分…。

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2008.05.06

レミオロメン TOUR 2008 "Wonderful & Beautiful" in 渋谷C.C.Lemonホール

1月に続き、レミオロメンのライヴに行ってきました。
全40公演の全国ライヴツアー、1月の時は4本目でしたが、本日は38本目、終盤です。
そんなわけで、ライヴの構成は全く同じ。演奏した曲も多分一緒。

それでも今日の公演の方が15分ほど長かったのは、ちょっと謎。
観客のノリは今日の方が良かった気がするのでそのせいかも(前来たときより年齢層がだいぶ低く感じたけど、連休中だったから?)

彼らのライヴに来るたび「トークがグダグダだなぁ」と思うのですが、今日もそんな感じ(笑)
もうこれが持ち味ナノカ。でも1月よりも内容は面白かった、沖縄の話とか。


ところで今日は1階5列目ほぼ中央とゆう、たいへん罰当たりな席でした、ファンのヒトすみません。
この位置だと、左右のスピーカーからの音がちょうどバランス取れてすごく聞きやすい。
これ以上前に行くと近すぎて緊張してライヴに集中できなくなるので(苦笑)、この辺りが最高のポジションかも。

ライヴの最後にドラムのヒトがドラムスティックやグッズを客席に向けてバンバン投げてましたが、2階席まで届いてたよ、スゲー(しかも2回!)。


さて、満を持して登場するであろうアルバムが楽しみであります(年内にはリリースしたいとMCで言ってた)。
「粉雪」以降は「ん?」って思う曲が多かったのですが、直近の「リズム」とか結構良かったから、この路線で行って欲しいところ。

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2008.04.30

mora使ってみた

少し前から気になる曲があったんだけど、その発売元はエピック
・・・したがってiTunesStoreでは配信されてないわけで、仕方なく初めてmora使ってみました。

moraのホームページからたどっていくと・・・ふむふむ、試聴するにはSonicStageインストールする必要があるのね。
このあたりは、iTuneが無いと使えないiTunesStoreと同じか。

※あとで気づいたんだけど、WindowsMediaPlayerからもmoraに行けて、そこからならSonicStage無くても試聴可能ですね(MediaPlayer上で聴ける)


以前からSonicStageについてはろくな話を聞かないから(苦笑)、ちょっと導入するのは不安だったのですが、まぁPCが不安定になることもなく今に至っています。


moraの画面構成は、なんだかごちゃごちゃしたiTunesStoreって感じですかね。
ちょっと一画面あたりの情報量が多すぎる気がします。


でまぁ無事に曲の購入が完了したわけですが・・・「oma」なんて拡張子初めて見たよ。
しかもWindowsMediaPlayerでは再生できないのか。
歌詞もちゃんとついてるのはスゲーって感心したけど、これって歌詞表示サイト同様にテキストとして利用できないのは納得イカーン!!

そして当然の如くこのままではiTunesでは再生できないので、「HI-MD Renderer Program」ってフリーソフトを使用してmp3を生成。
公式サイトはここ。公式はダウンロードページが分かりづらいから、必要なファイルはずばりこれ

使い方は「himdrenderer054」でググればいろいろ出てきます(手抜きモード)
なかなか便利なソフトです。

これで一手間かければmoraの楽曲もiTunesで使えることが分かったから、ますますCD買わずに配信で済ませることが増えそうだ。

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2008.04.25

天野月子2008 スプリング・春・カム! 百花繚乱!!「ひ・め・の・ぼ・り」~天野月子について知ることのすべて~ in 赤坂BLITZ

・・・タイトル長いよ!(笑)、な天野月子のライヴを観てきました。

」と「Howling」の曲調の違いに「イッタイ天野月子とはどんなヒトなのか?」と興味を持ったのが、ライヴに行った理由。

会場の赤坂BLITZは、以前Scudelia Electroを見に来て以来、11年ぶり。
建物がキレイになっていて、千代田線の赤坂駅から直結で便利になってますね(赤坂サカスってナンデスカ?)。

ほどよい広さで音もよく、いいライヴハウスだと思います。
今のところのわたくし的巨大ライヴスペース序列
赤坂BLITZ>SHIBUYA-AX>>ZeppTokyo>>>>品川ステラボール


開始前に会場で流れてる曲が、春を連想させる懐かしの邦楽でびっくり(斉藤由貴「卒業」、柏原芳恵「春なのに」、村下孝蔵「初恋」など)。
だいたいこうゆう時は洋楽かインスト曲がかかってるから、ちょっと意表をつかれました。これは本人の選曲?

開場18:18で開演19:19(チケットにそう書いてある)な本日のライヴ・・・いやぁ、すげぇ良かった!
歌う姿も、ギターかき鳴らす姿も、MCで淡々としゃべる姿もカッコイイよ、天野月子!
ちょっと様子見でライヴに来たつもりが、終わったらすっかりトリコになってました(笑)
ライヴの最初と最後に流れる曲(「菩提樹」のインストだと後で知った)からして素敵です。

元々7曲しか知らないから、もっと色々聴きたくなって帰りに会場で先行発売していたライヴアルバムを購入。
これも雰囲気が伝わってくる、良い出来だ。
聴けば聴くほど、もっと色々な曲を聴きたくなります。

夏にはアルバムが出るようなので、それまでに過去のアルバム揃えるか…
しかし、もっと早くからチェックすべきだったよなぁ>天野月子


いやぁ、ライヴ行ってよかった、とココロから思える一日でした。
こうゆう衝撃的な出会いがあったりするから、ライヴはやめられませんね。

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2008.04.18

榎本くるみ アコースティックワンマンライブ ~「未来記念日」発売記念~<追加公演> in 三軒茶屋グレープフルーツムーン

榎本くるみのライヴに初めて行って来ました。
鬼束ちひろの曲を爽やかにしたような感じの曲を力強く歌う、最近一番注目しているアーティストです。

榎本くるみ - リアル
http://jp.youtube.com/watch?v=n15H1NBz410&feature=related


本日のライヴ、場所は三軒茶屋のグレープフルーツムーン
パブの中にライヴスペースがある感じで、100人も入ればいっぱい。
今まで来たライヴハウスの中では最小ですね。

でも雰囲気とかすごく良くて、落ち着いて音楽が聴けるステキな空間でした。


そんな小さな場所なので、ライヴが始まる際も出演者は客席(ってゆうか店の入口)から登場。
キーボードのヒトどっかで見たことあると思ったら、渡辺美里のライヴでサポートしてたヒトだ(柴田俊文)。

今回アコースティックライヴってことで、最初はチケット購入を躊躇ったんですが(初めてのライヴなのに普段聞いてるアレンジと違うのはどうよ?って思った)、ライヴ始まっちゃえばそんなの全然気にならなかったですね。
むしろ「このアレンジ収録して欲しい!」とか思うばかり(「ジャングルジム」とか)。


まだアルバムしか持ってないので半分くらいは知らない曲だったけど、すべてが名曲!
全14曲、たいへん密度の濃い90分はあっという間。
なんてゆうか、「生き続ける力をもらった」気がする、そんなライヴでした。

こりゃもうこれからもライヴに来るしかないね!ってなわけで、早速会場で売っていた7/14Liquid Roomでの単独ライヴのチケットを購入。
そしたらオマケにこんなのくれました。チラシに書いてあった購入特典ってこれか。
MCでも「こんな嵐の中ようこそ!」って言ってましたが、そんな中を来た甲斐があったライヴだったなぁ。

榎本くるみ色紙

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2008.04.16

KOKIA The VOICE ~10th Anniversary concert~ in 東京国際フォーラムホールC

約3年ぶりに、KOKIAのライヴに行ってきました。
場所が最近お気に入りな「東京国際フォーラム」だからって理由だけでチケット取ったんですが、今日は10周年記念コンサートだったのですね。
去年、松たか子の10周年コンサートに行ったから、キャリアとしては同じくらいなのか。

開演前、やけに会場が静かだと思ったら(普通は開演まで鳴っている)音楽が止まってました。
これも演出のうち? おかげで、喧騒しか聞こえない独特の雰囲気でした。


KOKIAの曲を聴くのは久しぶりだけど、以前とは曲調がだいぶ変わった気がする・・・と思ったら最近は欧州でレコーディングしたりライヴやったりしてるんですね。
前は割と普通のポップスだったのが、なんだか曲自体が壮大になったような印象を受けました。
KOKIAの声には、こういった曲があってる気がします。

そして、相変わらず惚れ惚れするほど歌うまいなぁ!
聴いてて気持ちいいし序盤は静かな曲が多いし知らない曲ばかりだったので、ちょっと気持ちよくウトウトしてしまいましたよ(苦笑)


中盤、「Ave Maria」(カバーだけど、この曲は凄かった!)からは知ってる曲も増え、終盤では「ありがとう…」の弾き語りも聴けたし、よいコンサートでした。


ちなみに、KOKIAは知らなくても「ありがとう…」の曲を知ってるヒトはネットジャンキー(笑)の中には多いはず。
聴き始めると最後まで止められない、名曲です。

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2008.04.05

佐藤竹善 Concert Tour 2008 "INDIGOなウタヂカラ" in 渋谷C.C.Lemonホール

今日は佐藤竹善のライヴを観に行ってきました。昨年12月の木根さんのライヴにゲストで来ていて、その時のトーク&歌のうまさに感激したので、ちょっと見てみようかと思った次第です。

全国12箇所を回るツアーの今日は4つめ。1階席の後方で見てましたが、満員でした。
そして女性客の方が圧倒的に多い。


ツアータイトル「INDIGOなウタヂカラ」は、ソロアルバム「INDIGO」と邦楽カバーアルバム「ウタヂカラ」を合わせたもの。
タイトル通り、両アルバムの曲を中心に、SING LIKE TALKINGの曲なども織り交ぜつつの約3時間。
7名のバンドメンバーが紡ぎ出す音楽は、ジャズ風やアフリカンな感じなどアレンジも多彩で、なんかワールドミュージック的雰囲気でしたよ。

前半は聴いたことのある曲が多かったけど、後半はさっぱり。まぁ曲名分かったのは「サヨナラ」「初恋」の2曲だけでしたが(どっちもカバー曲だ)。
でも、曲知らなくても充分楽しめるライヴでした。


今回驚いたのはお客さんのノリ。
始終おとなしく座ってるもんだと思ってたら、1曲目から総立ち…
で、バラードになると一糸乱れぬ動作で座る、みんなタイミング分かってるんだなぁ。

そしてアップテンポな曲ではガンガン盛り上がる。
さすが、予定調和なスタンディング・オベーションで鍛えられてるだけのことはあるわ(笑)


で、気持ちよく帰ろうと原宿方面に向かって歩いていると、いつもならガラガラの道が駅に近づくにつれ大混雑に。
代々木体育館で、浜崎あゆみのライヴやってたようです。

昨年、大阪にコンフィダント観に行った時も近くでライヴやってたし、何か縁があるのかねぇ(苦笑)

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2008.04.04

久々にiPod touchを使ってみた

久しぶりにiPod touchを使おうとMacに接続したら、アップデートの案内が。
「そういえば、購入してから一度もやってないなぁ」と思い、さっそくアップデート開始。

インストールが開始され、touchのスクリーンにはリンゴマーク。
この画面がちっとも変わらず、Mac上にも別にメッセージ出てないから「こりゃ失敗したかな?」とtouchをドックから外したのが悲劇の始まり(苦笑)


外した後もtouchの画面はリンゴマークのまま。再起動してもリンゴマーク。
「ぢゃあもう一回アップデートに挑戦だ!」とドックに乗せたらiTunesに「(初期状態に)復元してね」のメッセージが・・・

あ~やっちゃったなぁ…と思いつつ、復元ボタンを押してしばらく待っていると、
「ipod touch 復元できませんでした 不明なエラーが発生しました(1603)」とノタマうiTunes。
何度試しても途中でこのメッセージが出て、復元作業が完了しません。

「こりゃあ持ち込み修理かねぇ…」

途方に暮れてググったところ、iTunesを最新版にしないとこのエラーが出るらしい。
そこで作業を中断してiTunesをアップデート、無事に終わって再度復元しようとすると、

「ipod touch 復元できませんでした 不明なエラーが発生しました(2001)」

数字が増えたのは、ちったぁ先に進んだって事でいいんでしょうか?(笑)

アップデート後にiTunes立ち上げたとき、QuickTimeがどうこう、ってメッセージが出ていたから、QuickTimeを最新にアップデートして再挑戦すると、ようやく復元完了。
やれやれ、長かったな…

覚え書き:iPodをアップデートする時には、iTunes+QuickTimeを最新にしてから


ちなみに今回、久々にtouchを使おうと思った理由はこれ。

■ iTunes Storeで音楽+ドラマの「ミュードラ」配信 -戸田恵梨香+MONKEY MAJIKの「Lily」が3話400円
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080404/apple2.htm

1話だけ見てみたけど、いやぁ面白い。画面小さいのに思わず引き込まれます。
戸田恵梨香の演技がヨイ。
画像もきれいだし、これで3話400円なら納得価格だね。

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2008.03.28

千歳丘高校卒業LIVE in 下北沢Cave Be

下北沢Cave Beに、リネ友やさいくんが出演するバンドのライヴを観に行ってきました。

以前は「THE PROTOTYPE」ってバンドに所属してましたがそこを脱退、現在は「アネモネ」とゆうバンドで活動中。
そんなわけで初めて見た「アネモネ」のライヴ。

カバー2曲、オリジナル2曲を披露してくれましたが、すいません、カバー曲は誰の曲なのか知りません(^_^;)
でも、オリジナル曲の方が良かった。

「THE PROTOTYPE」よりもノリやすい音楽なので、こっちの方が好きだなぁ。
曲によってはドラムの見せ場があったり、ドラムがバンドの中心にいる感じが演奏中何度か見受けられました。
やさいくん、がんばってるな~。

「ほとんど練習できてない」って言ってたけど、なかなかどうして、まっとうな音楽になってました。
出番約20分。あと2~3曲は聞きたかったところなんで、次のライヴを楽しみにしてます。

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2008.03.25

iPodが壊れた!と思いきや…

今まで使っていたiPod用リモコンが断線で使えなくなったので、代わりに買ったリモコン。
接続方法がリモコン端子からDockコネクタに変わった以外は、これまでと全く同じなミヤビックスの製品です。

リモートコントローラー for iPod Dockコネクタ
http://www.miyavix.co.jp/Product/miyavix/remote_control_ipod_dc/index.html


ところがこのリモコン使い始めてからiPod(Photo60GB)が不安定に。
遂には起動しなくなっちゃったんですが、原因はリモコンにありました。
・・・ってゆうか、このリモコンはiPod Photoには非対応だったとゆう衝撃の事実が!(Webにある対応表に書いてあった)。

iPod Photoは、Dockコネクタ搭載して間もない機種だから、Dockの仕様が現在の物とは微妙に違うんでしょうね。
Dockついてるんだから使えるんだろう、と思ったのが浅はかでした…(でも普通、使えると思うよね?)


以下、こんな風に不安定だったよリスト。

・充電池の減りが異様に早くなった(それまでの3倍くらい)
・Dockコネクタにリモコンを差し込んだ後でiPod立ち上げると、時々再起動状態になる(リンゴマークから立ち上がる)
・使用中に突然iPodの電源が落ちる 以後、電源入れてもリンゴマーク出てすぐに電源断(なんど試しても同じ) その後Macに接続したら、充電時のアイコンの出来損ないみたいな画面表示したまま沈黙・・・


3番目の状態になった時に「こりゃ壊れたな…」と思ったわけですが、アダプタから直接充電したら復活、今は普通に使えています。
もちろんこのリモコンは現在使用してません。そのうち、Classic160GB買うからそっちで使用予定。


ちなみに、リモコン自体には満足してます。
耐久性や操作性などすべての面で純正品の方が上だけど、値段が違いますからね(ミヤビックスのは1500円くらいで、純正の1/3以下)。
一度リモコンに慣れちゃうと、リモコン無しで操作するのがつらくてしょうがない・・・ってなわけで、現在リモコン端子から接続するヤツを取り寄せ中。

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2008.03.08

斉藤由貴 live @ PARCO in パルコ劇場

デビューから二十ウン年(笑)になる斉藤由貴のコンサートに行ってきました。
ソロコンサートは13年ぶりだそうです。
場所は渋谷・パルコ劇場。ここはよく芝居を観に来る場所だから、コンサートだとなんか不思議な感じですね。

斉藤由貴を実際に見るのは昨年の谷山浩子コンサート「猫森集会」以来のこと。
単独ライヴとなると、One Twoのツアー以来だから、約18年ぶりになります(あれってそんなに前のことになるのか…)。


いきなり客席入口から登場してびっくりした「少女時代」がオープニングで、アンコール最後の「家族の食卓」まで、充実の105分。

他に歌った曲でタイトル覚えてるのは・・・「AXIA」「MAY」「土曜日のタマネギ」「夢の中へ」「予感」「悲しみよこんにちは」「初戀」「卒業」・・・ってところ。
しかし二週続けて「MAY」が聴けるってのもなんかすごいや(先週はこの曲の作詞者、谷山さんがライヴで唄った)。

アコースティックなバンド編成(ピアノ/ヴァイオリン/チェロ/ギター/パーカッション)で、アレンジも「今の斉藤由貴」な感じですごくよかったです。なんかしみじみ聴けましたね。


猫森集会ではまるで「掛け合い漫才」(笑)のようだったトークも、今日は落ち着いた感じでした。
元々芯の強いヒトって印象でしたが、さらに肝が据わった雰囲気があります。
もはや最強ですな(笑)


ちなみに、本日最大の収穫は「家族の食卓」が生で聴けたこと!
いやぁ~、生きててよかった!って久々に思いましたね。長生きはするもんだ(笑)


今でもこんだけ歌えるんだから、定期的にこういった催しをやって欲しいですね。
もう、今年のナンバーワンライヴはこれで確定だな。

ついでに。
彼女が主演した、三谷脚本の「君となら」また再演してくれないかなぁ。
テレビでしか見たことないけど、三谷幸喜の芝居の中で、今までで一番笑ったのがこの芝居だったから。

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2008.03.03

すごいよ、山口とも!

昨日の谷山さんのコンサートで話が出ていた、山口ともの「ごみごみ あ!ミーゴ」。
帰りにDVD買おうかと思ったけど物販の列が長くて断念したんですが、YouTubeに画像があるんですね。

ごみごみ あ!ミーゴ (目黒区総合庁舎&烏森住区センター編)
http://jp.youtube.com/watch?v=hb1vP0erSNE

ごみごみ あ!ミーゴ (目黒清掃工場編)
http://jp.youtube.com/watch?v=am-Z2YYxZ14


これだけ見てると「変なおっさん」だけど、演奏は抜群にうまいんだよねぇ。
昨日のコンサートでも、曲に合わせた絶妙な効果音とかすごかった。


わたくし的に、「愛すべき音楽家」の双璧として認定(もう一人はナニワのモーツァルト、キダ・タロー)

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2008.03.02

HIROKO TANIYAMA 35th Anniversary Concert ~創業35周年~ in 東京国際フォーラムホールC

東京国際フォーラムに、「谷山浩子35周年記念コンサート」を観に行ってきました。

ホールCに来たのは今日が二度目。
ホールAもいいけど、こっちもなかなかイイ!
Aと比べてこぢんまりしてるけど(でも充分デカイ)、木の温もりが感じられるホールです。音響も良かった。
「ここでライヴが観たい!」と思わせてくれるホールですね。


さて本日のライヴ。
谷山さんのライヴには珍しいバンド編成+コーラス付き。しかも豪華メンバー。
  石井AQ/山口とも/古川昌義/渡辺等/岩男潤子/相曽晴日/斎藤ネコ(アンコールのみ参加)

そしてライヴは途中休憩を挟む2部構成。
1部では、初期の曲&物語の曲メドレー、2部はメジャーな曲とそのメドレー。

「2部構成だなんて、きっと長時間やるに違いない、17時半開演だし!」と思った割にはあっさり終わった感じがしましたが、それでも3時間弱。
そんだけ時間が経つのが早く感じられたってことですね。


今日は「銀河通信」が聴けたのがよかった・・・
今まで何度もライヴに来てるのに、この曲を生で聴いたのはこれが初めて。
ずっと聴きたかったのに今までめぐり逢えなかったので、今日はこれ聴けただけでも感無量ですよ。


その「銀河通信」できれいに締めるかと思ったら、最後の曲は「ドッペル玄関」。
谷山さんは、ホントにこの曲が好きなんだなぁ(笑)

終演後に場内に流れた「雪虫 Whisper」のインストヴァージョンもよかった。


でも、会場出てからずっと頭の中で鳴りっぱなしだったのは「紅マグロ」の歌(笑)
やはりあの曲のインパクトは絶大だわ・・・


今年の猫森集会のスケジュールがチラシに入っていたので(9/13~22)、それが今から楽しみです。
さて、ゲストは誰が来るんだろう?


本日のセットリスト

第1部
01.お早うございますの帽子屋さん
02.河のほとりに
03.窓
04.すずかけ通り三丁目~本日は雪天なり~赤い靴~やまわろ~眠レナイ夜~カーニバル
05.草の仮面~そっくり人形展覧会~悲しみの時計少女~ウサギ穴~空の駅~素晴らしき紅マグロの世界
06.カイの迷宮

第2部
07.恋するニワトリ
08.まっくら森の歌
09.まもるくん
10.猫の森には帰れない~カントリーガール~てんぷら☆さんらいず~風になれ みどりのために~DESERT MOON ~約束~テルーの唄~MAY
11.王国
12.海の時間

アンコール
EN1.銀河通信
EN2.ドッペル玄関

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2008.02.09

B'z聴いてます

先日のアンジェラ・アキのライヴで「BAD COMMUNICATION」聴いて以来、事ある毎にB'zの曲が頭の中で鳴り響くようになりました。

「SURVIVE」までのアルバム(10枚くらいか?)は持ってるから、これを機にiTunesにせっせと転送中。
最近はB'z全然聴いてなかったし、こんだけ枚数あると面倒なので全然iPodに入れてなかったんだよねぇ。

・・・まぁ個人的にはB'zは「The 7th Blues」までだと思ってるから、そこまでは順番に聴いてくつもり。

ちなみに現在は、「孤独のRunaway」が頭の中でヘビーローテーション中。
もう15年くらい前の曲になるけど、全然色褪せませんなぁ、名曲だ・・・

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2008.02.06

しょせん消耗品ぢゃん?

最近増えてる、カナル型のイヤフォン(耳に差し込むヤツね)。
初めて使ったとき「お~イヤフォンなのにこんなにイイ音がするのか!!」と感動したもんです。

以来ずっとこれ使い続けてるんですが(もう四代目…)、最近は高級品も増えてきましたね。

カナル型イヤフォン新製品・注目製品一覧
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071211/ear2007.htm

まぁきっと、音と値段は比例するんぢゃないかと思うわけですが(今のがショボく感じられるのがイヤだから、試聴したことない(笑))イヤフォンと言えば断線。

どんなに高級なイヤフォンだって断線しちゃえば終わりなんだから、それ考えると高いヤツは怖くて買えません。
「そこそこ」のもので充分です。
だって消耗品にはお金かけられませんから。

「断線してもパーツ交換で簡単に復活するイヤフォン」とか「断線保証の付いたイヤフォン」なんかを、どっかが作ってくれればいいんだけど・・・

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2008.02.05

3月のパルコ劇場に斉藤由貴が登場、の詳細

先日記事にした、3/8のパルコ劇場での斉藤由貴ライヴの詳細が判明。

live @ PARCO」と銘打たれた5日間のイベントで、その4日目に斉藤由貴が登場。
ちなみに、他の4日間は、土居裕子/田中健/藤岡藤巻/三舩優子&水野真紀、となっています。
多彩な顔ぶれだ・・・

東宝芸能のサイトには「13年ぶりのライヴ!斉藤由貴をはじめ~」って書いてあるから、歌うことは間違いなさそうです。

「家族の食卓」、生で聴けるかなぁ・・・楽しみだ(チケット確保済み)

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2008.01.31

アンジェラ・アキ Concert Tour 2007-2008 in 東京国際フォーラムホールA

国際フォーラムへ、アンジェラ・アキのライヴに行ってきました。彼女のライヴに来たのは、これが初めてです。

座った席がPA席の真後ろ(25列目)で、「普段見られない珍しい場所だけど見づらいや…」と思っていたら案内係のヒトがすぐにやって来て、「座席構成変更のため席の移動をお願いします」、と。
手持ちのチケット回収されて、代わりにもらったチケットは8列目の真ん中付近。
バチ当たりな席でスミマセン(^_^;)

座席移動なんて初めての経験ですが、こういった席ってあらかじめ確保してあるんですかね?
(今回移動した席は、左右が二人組で、その間の席だった)


さてライヴですが。

開演前、「なんでピアノが2台あるんだろ?」と思ったら、バンド演奏用と弾き語り用でした。
しかし、ピアノ2台置いてもスペースが広々してるんだから、やっぱ国際フォーラムのステージはデカイね。

約10分押しで開演。
おとなしく座って聞いてるもんだと思っていたら、1曲目からみんな立つんでびっくり(笑)

割とゆっくり目の曲が多いと思ってたけど、そうでもないのね~(あんまり曲知らない…)。
まぁ、バンド形式(本人のピアノ+ギター・ベース・ドラム)だから、アレンジのせいもあるとは思いますが。


そしてMC。
「しゃべる」とわ聞いてましたが、ホントよくしゃべりますね(笑)
大きなジェスチャーと情感たっぷりにしゃべるサマは、さすがハーフアメリカン。

自分の曲以外にも、スティングの曲や「Runner」(爆風スランプ)歌ったり、MCの流れから「アジアの純真」(PUFFY)「BAD COMMUNICATION」(B'z)を1フレーズ歌ったりなど、楽しいライヴでした。

内容盛りだくさんで、あっという間に3時間が経過して、ライヴ終了。
知ってた10曲くらいのうち、半分くらいは演奏してくれた気がします。
でも一番聴きたかった「ハレルヤ」が無かったので、これ聞くためにまたライヴ来ないと・・・

この「ハレルヤ」、YouTubeで聴けるんだけど・・・なぜに映像がFFムービーダイジェストなんだ?(笑)

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2008.01.16

レミオロメン TOUR 2008 "Wonderful & Beautiful" in 東京国際フォーラムホールA

レミオロメンのライヴに行ってきました。これが2年ぶり3度目。

国際フォーラムには、ずいぶん久しぶりに来た気がします。
今回は1階6列目というかなりバチアタリな座席だったんですが(右端の方だったけど、さすがに見やすかった)、この位置から後ろを振り返ると、ホールのでかさに圧倒されますね。さすが収容人数5000人。

で、ライヴですが。
今日は、5月まで続く全40公演のライヴツアーの序盤(4本目)・・・だって事を会場でチラシ見て知りました。

サポートのキーボードのヒト(皆川さん)は前もいたなぁ。このヒトの風貌は一度見たら忘れられませんね。

途中、「ビールとプリン」~MC~「昭和」~「3月9日」、と続くところがすごく良かったです。
まさかお気に入りの3曲がまとめて聴けるとわ!

お気に入りと言えば、以前はレミオロメンの曲の中では「3月9日」がダントツで好きだったんですが、最近は「ビールとプリン」の方が好き。
この曲、日常生活の一部を切り取ったような内容で、「しあわせとは、ありふれた日常の中にこそある」ことを感じさせてくれる名曲だと思います。

今日演奏された曲は、上の3曲に限らず、懐かしいものが多い温故知新的な選曲でした。
・・・ニューアルバムがまだ完成していないからだろうか?

どっちかと言えばレミオロメンは昔の曲の方が好きなので、この選曲は大歓迎です。

アンコール含め約2時間10分と、そんなに長くはありませんでしたが、静かな曲が多かったこともあってか時間がゆったり流れた気がするライヴでした。

聴きたい曲も聴けたし、いいライヴだったなぁ・・・というわけで、ツアー終盤、5月の渋谷公会堂も行くことに決定!(チケット取れれば、ですがね)

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2008.01.12

ゲームのオープニング動画をたどってみる

最近ようやくニコニコ動画のアカウント制限が解除されて、いつでも動画見られるようになりました。
(登録してから数ヶ月は、特定の時間帯しか見られないのです…)

で、なかなか面白かったのがこれ↓

絶対飛ばさなかったゲームOP集(ニコニコ動画)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm596897

絶対飛ばさなかったゲームOP集 Part 2(ニコニコ動画)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm615319

絶対飛ばさなかったゲームOP集 リクエスト編(ニコニコ動画)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm701487


いやいや、自分の知らない面白そうなゲームがまだまだたくさんあるもんだ。
ここに登場する中で、手持ちのゲームはGC版の「テイルズ オブ シンフォニア」のみだけど、確かにこのオープニングは飛ばせないや、曲も絵も神がかってるから(笑)

テイルズ オブ シンフォニア OP ゲームキューブ(YouTube)
http://jp.youtube.com/watch?v=6_kIIOH6UXM


でも、この中にあの名作「イースII」のオープニングが入ってないのは納得イカーン! ってわけで探してみると・・・

イースⅡ OP比較(ニコニコ動画)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm589796

いやぁ、とてもこれが20年前のゲームとは思えない出来映えですね。
しかし、エターナル版のクオリティの高さは凄すぎ(笑) しかも今まで聴いたどのアレンジよりもイイ! サントラ買おうっと。

PC88版、イースⅡ OP~最初のボスまで。(YouTube)
http://jp.youtube.com/watch?v=dE2QHOjVYAY

イースⅡオープニング(エターナル版)(YouTube)
http://jp.youtube.com/watch?v=mO2WwkQy6Xo


まぁこんな感じで、ニコニコ動画、楽しんでます(笑)

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2008.01.04

2007年iPod再生回数ベスト20

昨年の、iPod再生回数上位20曲。
主に移動中に聴いた曲の数々です。

Yellow Moon(Akeboshi)
ブルー(広沢タダシ)
I Don't Know Anybody Else(Cyber X feat.Karyn White)
終端の王と異世界の騎士(Sound Horizon)
スカート(スネオヘアー)
向こう側の王国(谷山浩子)
Wild(Akeboshi)
美しい名前(The Back Horn)
05410-(ん)(RADWIMPS)
桜日和(星村麻衣)
ふがいないや(YUKI)
藍(スキマスイッチ)
ベージュ(遊佐未森)
サヨナラ(東京エスムジカ)
new world(Do As Infinity)
Life goes on(access)
ドッペル玄関(谷山浩子)
ジャングルジム(榎本くるみ)
碧(MILCRAYON)
Howling(天野月子)

・・・我ながら、無秩序だなぁ(笑)

年初に再生回数リセットして、「x回以上再生した曲」ってスマートプレイリストを作成。
それを年末に聴くと、その1年に起こったことや感じたことがまざまざと思い出されるので、なかなかオススメです。

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2008.01.01

渡辺美里ライヴ in 渋谷C.C.Lemonホール

あけましておめでとうございます。
今年のライヴ初めは元旦。渡辺美里を観に行ってきました。
カウントダウンライヴには行ったことあるけど、元旦ライヴってのは初めてです(笑)
開演時間が15時半ってのもなかなかすごい…

ところで本日の交通状況。
東西線:割と混んでた みんな門前仲町で降りるのが印象的(富岡八幡宮があるからね)
銀座線:割と空いてる
渋谷周辺:雨の平日くらいの混み具合 ここ歩いてると正月って気分は全くしませんな(笑)
帰りの原宿駅周辺:明治神宮のおかげか、かな~り混んでます
千代田線:かなりガラガラ
東西線:ガラガラ


で、本日のライヴ。

まず、会場にダフ屋がいてびっくり。元旦からご苦労様です(笑)
ライヴの位置づけとしては、「ココロ銀河ツアー」特別編なようで、ステージのセットや曲構成の一部はツアーの時と同じでした。
でも元旦プレミアムライヴってことで、随所にスペシャルな演出がありましたよ。
(ステージに門松、美里升の来場者全員プレゼント、鏡開きに槇原敬之登場、など)

ライヴが始まってまず驚いたのは、misatoの声量。
20本近いツアーを回ってきた後だってのに、その声量、相変わらず圧倒的です。
9月のライヴの時よりも、声が大きいんぢゃないかってくらい(笑)

そして今日も、懐かしい曲がこんなにたくさん。

Long Night
サマータイム ブルース
恋したっていいじゃない
10 years
I Wish
パイナップルロマンス
ムーンライト ダンス
Believe
My Revolution
JUMP
すき
Lovin' you
eyes

全部で約3時間、21曲演奏されたので、半数以上が懐かしい曲ってことになりますね。
しかしまさか「JUMP」やってくれるとは思わなんだ。もう17年も前の曲ですが、まったく色あせない名曲ですなぁ。
もうこれが生で聴けただけで、今日来た甲斐があったってもんです。

子供から年配の方まで相変わらずファン層は幅広く、会場の熱気もスタジアムクラスなmisatoのライヴ。
今回も大満足でした。
今年の夏のイベントは東京でやるようですが、さてどうしようかな?

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2007.12.25

2007年ライヴ総括

今年行った、ライヴの一覧。

2/20 井上陽水奥田民生(ZeppTokyo)
2/23 広沢タダシ(キリスト教品川教会グローリアチャペル)
4/01 遊佐未森(草月ホール)
4/19 TMトリビュート(SHIBUYA-AX)
4/21 篠原美也子(O-East)
5/06 東京エスムジカ(Duo Music Exchange)
6/08 TMトリビュート(NHKホール)
6/24 広沢タダシ(ラフォーレミュージアム原宿)
6/26 松たか子(中野サンプラザ)
7/01 木根尚登(Duo Music Exchange)
7/07 遊佐未森(めぐろパーシモンホール)
8/02 THE PROTOTYPE(下北沢モザイク)
8/16 THE PROTOTYPE(下北沢Cave Be)
8/23 access(大宮ソニックシティ)
9/15 谷山浩子(全労済ホールスペースゼロ)
9/16 谷山浩子(全労済ホールスペースゼロ)
9/19 Girls Park2007(SHIBUYA-AX)
9/24 谷山浩子(全労済ホールスペースゼロ)
9/25 THE PROTOTYPE(下北沢モザイク)
9/28 木根尚登(日本青年館)
9/30 渡辺美里(C.C.Lemonホール)
10/27 SoundHorizon(品川ステラボール)
11/02 TM NETWORK(パシフィコ横浜)
11/03 TM NETWORK(パシフィコ横浜)
11/09 Akeboshi(Duo Music Exchange)
12/03 TM NETWORK(日本武道館)
12/21 広沢タダシ(SHIBUYA-AX)
12/22 木根尚登(Duo Music Exchange)

全28本・・・ってこんなに行ってんのか(^_^;)
ここに挙げた以外に、チケット取ったけど力尽きて行けなかったものがあと3本あったりします(苦笑)

この中で、パッと印象に残ってるヤツを挙げれば、これが見納めとなった(第一期?)東京エスムジカ、神がかったトークが展開した谷山浩子猫森集会(ゲスト斉藤由貴)、演出の贅沢さに圧倒されたSoundHorizon・・・ってとこですね。

ライヴの帰り道、そのアーティストの曲を聴きたくなるのが「いいライヴ」の条件だと個人的に思ってますが、今年はそんなライヴが割と多い、当たり年でした。

来年もいいライヴにめぐり逢えますよ~に。
ちなみに、2008年のライヴ始めは元旦です(笑)

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2007.12.22

木根尚登 NAOTO KINE Talk & Live 15th Anniversary Special in 渋谷DUO MUSIC EXCHANGE

木根さんのソロ15周年記念Talk & Liveに行ってきました。

サポートメンバーがいるバンド編成。
そして司会兼タイムキーパー(笑)が藤井徹貫、そのアシスタントに重盛さと美。
加えてゲストが二組(千綿ヒデノリと佐藤竹善)といった豪華な構成。
ちなみに、前日のゲストは奈良部匠平/矢野真紀/森口博子、の三組だったようです。

前座には花乃ルサカが登場。
このバンドは今日初めて知りましたが、透明感のあるメロディが素晴らしかったですねぇ♪
帰りに会場で売っていたCD買ってきました。そのうちライヴも行ってみたいと思います。


本日の会場は、渋谷DUO MUSIC EXCHANGE。
整理番号順入場でしたが、こんなに混乱無く理路整然とした入場は初めて見ました。
こんだけきちんと入場すれば、開場から開演までは30分で充分ですね。


さて、今年木根さんを見るのは、今日で8回目…さすがに見過ぎか(笑)
(ソロ3回+トリビュート2回+TM3回)
まぁトークが面白いから、なんど見ても飽きないわけですが。

今日は、「ホントの君ウソの君」が聴けたのが良かったなぁ。
今まで何度もライヴ来てますが、フルヴァージョンで聴いたのは今日が初めてです。

千綿ヒデノリは「とっぽい兄ちゃん」って感じでしたが(笑)、なかなか良かった。口笛もうまいなぁ。

そして佐藤竹善。
10年前にトーク&ライヴにゲスト出演した時が4時間超でそれが最長記録だと藤井徹貫が言ってましたが(笑)、二人とも話し好きだからねぇ。
「完璧な予定調和は何よりも美しい」という名言?と共にグラミー賞のようなスタンディグオベーションを伝授して帰っていきました。
これ次回のトーク&ライヴから定番化するんだろうか、ちょっと楽しみです。

最後はゲスト全員で「REMEMbER ME?」を歌って、3時間弱のライヴが終了。
・・・今日は絶対3時間超えると思ったんだけどなぁ。
でも盛りだくさんの内容だったので、満足度高し。

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2007.12.21

広沢タダシ in SHIBUYA-AX

2月、6月に続き、今年三回目の広沢タダシのライヴに行ってきました。
会場はSHIBUYA-AX。今までの会場よりも2~3倍は広いわけですが、お客さんいっぱい入ってました。
でもこれ以上会場がデカくなっちゃうとライヴ感が薄れるから、これからもほどほどの会場でお願いします(笑)

整理番号が割と若い番号だったので、6列目の真ん中で見てました(本ライヴは整理番号順入場の自由席)。
AXでこんなにいい場所でライヴ観たのは初めてだけど、いい会場ですね>AX
ステージが高い位置にあるから見やすいし、音響も迫力あってしかも音が籠もらないし。


で、ライヴですが、万感の思いのこもったステキなライヴでした。今年観た三回とも良かったけど、今日が一番かな。
曲の構成は、王道を行く感じ。

「おいおいそんなにノリのいい曲ばっか並べて大丈夫なの?」な序盤。
ステージに独り残って弾き語りの中盤。
「ブルー」の途中からサポートメンバーが戻り(そんなわけでブルーは、ピアノ弾き語りとバンドサウンドの二種類で聴くことができました)、アップテンポの曲が続く終盤。

昔の曲から新曲まで、まんべんなく登場してました。
会場で限定販売していた「サフランの花火」を、最後にみんなで大合唱。
この曲聴くのは二回目だけど、まっすぐでいい曲です。

ダブルアンコール含め、2時間40分ほどでライヴ終了。
開演前は季節柄クリスマスの曲がバンバン流れてましたが、全然クリスマスらしくないライヴでありました(笑)

今日は次回のライヴ告知が無かったけど、こりゃ来年も行くしかないね。

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2007.12.03

TM NETWORK REMASTER in 日本武道館

先月に引き続き、TM NETWORKのライヴへ。今日の会場は日本武道館です。
武道館に来たのは2年ぶり。Do As InfinityのFinal Live以来。あれからもう2年経ったのか…

武道館って、九段下の駅から向かう時になんとも言えないドキドキ感を覚えます。なんか特別な場所って感じですね。
デカイ割には、1階席/2階席でも見やすいからライヴ会場としても悪くないと思います(でもアリーナ後方とかになっちゃうと、イイ席のはずなのに全然見えなかったりするんですが…)。


さて本日のライヴ。
こないだの横浜がかなり不完全燃焼だったから全然期待せずに行ったんですが(苦笑)、いやいやすごくいいライヴでした。もう大満足(*^_^*)

オープニング、「Welcome Back 2」のレコーディング~発売日までをドキュメンタリー風の映像で見せつつ、そのまま1曲目も「Welcome Back 2」。
あ~こうやって雰囲気作っておいてから流れると、この曲、なかなかいい感じに聞こえますね(笑)
まぁ、本編の最後に演奏する曲ぢゃないよね(笑)

その後は、曲が追加されたりアレンジが変わっていたりはあったけど、基本的なライヴの流れは横浜と同じ。
ライヴの組み立てや構成が変わっただけなのに、こんなにも満足度が変わるもんなんですねぇ。

横浜では「Get Wild」のみであっさり終わったアンコールも、今日はダブル。
当然時間も長く、正味2時間20分くらいでしょうか。

今回のお気に入りは、Still Love Her ~ ぶっつけ本番の木根ソロ ~ Human System、の流れ。
舞台の後ろにあった時計の文字盤の絵と、時計が動いてるように見える照明のシンクロが素敵でした。
照明と言えば、円形の天井にうまく照明当てて、全天っぽい雰囲気を出してるシーンもライヴ中盤以降にあって、それも良かったです。

まぁそんなわけで、やっぱり横浜は公開ゲネプロだったってことで(笑)
(小室ソロは、横浜の方がよかったけど)

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2007.11.16

斉藤由貴のミニアルバムサイト、オープン

11/28に発売される、斉藤由貴の「悲しみよこんにちは(21st century ver.)」の専用サイトがいつの間にかオープンしてました。
「悲しみよこんにちは」「夢の中へ」「白い炎」「家族の食卓」の21st century ver.やそのインストヴァージョンなど全10曲入りのミニアルバム。

悲しみよこんにちは(21st century ver.)/斉藤由貴
http://www.team-e.co.jp/yuki/index.html


いま現在の等身大といえる、しっとりとした、優しいアコースティックアレンジで過去のヒット曲たちが蘇りました。

↑な言葉が気になりつつ試聴してみたところ・・・う~ん3曲とも(「悲しみよこんにちは」「夢の中へ」「白い炎」)微妙なアレンジだ。なんか原曲の小気味よさが失われてる気がする。

「家族の食卓」は試聴曲が用意されてなかったけど、この曲ならこんなまったりアレンジでもいいかも。

まぁそんなわけで、期待より不安が勝る中、11/28を楽しみにしようと思います(amazonで予約済み)。

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2007.11.09

Akeboshi 「Meet Along the Way」 in 渋谷duo MUSIC EXCHANGE

「Wind」と「Yellow Moon」の二曲しか知らないけど、どっちも名曲なのでその存在が気になっていたAkeboshiのライヴに行ってきました。
開演時間ギリギリに到着したら、立ち見もたくさん出ていて大盛況。

今日のライヴは、11/7に発売になったばかりのアルバム「Meet Along the Way」を記念してのライヴ(行ってから知った)。
イギリスとアイルランドでストリート・レコーディングなどしつつ完成したこのアルバム、ライヴでもその雰囲気を見事に再現していて、所々で顔を出すケルトな感じがたまりませんでした♪

そんなわけで選曲はこのアルバムからが多く、曲間のトークも旅の話が中心。
ライヴの間、旅行中に撮影された写真やビデオをロードムービー風に流していて、なんか旅行記みたいでしたよ。
ライヴに来たっていうか、旅の報告を聞きに来たような感じです(笑)

終盤では上記の2曲も演奏されたし、約2時間の心地よいライヴでした。

会場でこのアルバムを買って帰宅。
ケルティックな楽曲がすごく耳に心地よい、限りなく洋楽に近い邦楽のアルバムですね。
決して主張しすぎることなくでも存在感がある、そんな音楽がたくさん詰まったこのアルバム、BGMとして聴くのに最適ですなぁ。

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2007.11.03

TM NETWORK -REMASTER- in パシフィコ横浜 国立大ホール 二日目

さて、TM NETWORKライヴの二日目。

今日は3F席後方から観てましたが、やっぱりステージがよく見えない・・・
でも、音の抜けは昨日よりもかなり良かったです。やっぱ、座席位置によりますね。

曲数や構成は昨日とまったく同じだけど、一部の曲順が違ってたようです。全然気づきませんでしたが(^_^;)
「human system」が一番良かったなぁ、なんかしみじみ聴けました。
そういや、小室ソロもちょっと内容が変わってましたね。


進行も滞りなかったから、やっぱり昨日はゲネプロだったか(苦笑)
そんなわけで、昨日よりはだいぶ満足度アップ。いやでも、今日しか観てなかったらやっぱり不完全燃焼だと感じただろうなぁ…

今日は会場で「WELCOME BACK 2」のシングルを購入しました・・・特典のポスター目当て(笑)
ジャケ写のポスターですが、このイラストは素晴らしい!
ちなみに、佐々木洋さん(GAINAX)の作品。

これで「WELCOME BACK 2」が名曲だったら文句なしなんだけど…
この曲、歌詞に昔の曲のタイトルやキーワードが散りばめられてるわけですが、なんかモー娘。の曲でそんなん見たことあるしなぁ。
どうせやるなら、同じことを曲でやって欲しかったですね。単なるメドレーにはならないような仕掛けで。

あ~でも、カップリングの「N43」と「MEMORIES」はすごく好きです。この二曲だけで充分


終演後、10人でカラオケへ。
今回のセットリストに近い曲順で歌ったり、アルバム"CAROL"の曲を頭から歌っていったり…
ライヴより、こっちの方が絶対楽しかったな、うん(笑)

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2007.11.02

TM NETWORK -REMASTER- in パシフィコ横浜 国立大ホール

3年ぶりに活動を再開したTM NETWORKのライヴを観にパシフィコ横浜へ。
会場名、「国立大ホール」ってなってるんですが、最初見た時「横浜国立大学のホール」だと思いましたよ、なんだか紛らわしい名前です。

ホールは、東京国際フォーラムのホールAと似たような構造。
奥行きがあんまり無くて、その分高さで補ってる感じ。おかげで、2F席、3F席は名前とは裏腹にかなり上方からステージを眺めることになります。
でも、列ごとの段差が中途半端なのか、前にちょっとでも背の高いヒトがいると全然ステージ見えないです(苦笑)
2F席後方で見てましたが、通常の感覚で言えば4Fくらいに相当する高さで、ステージ見にくいとは思わなんだ。
これなら国際フォーラムの方が見やすいかな。

そして、音が抜けてくれずに、こもります。
コンサートホールぢゃないから、この辺は致し方ないのかねぇ・・・


とまぁ、のっけから不満並べてますが(笑)、肝心のライヴも不完全燃焼。
なんか機材調整してる間をトークでつないだりして、進行がうまくいってないような印象でした。
ぶっつけ本番、これ? 「公開ゲネプロ」って感じですかね?(苦笑)

いや、ライヴの選曲は良かったと思うし、tribute LIVEでは絶対聴けない小室ソロも◎(これ、1時間くらいやってくれればいいのに…)。
でも、久々に2時間以内に終わるライヴ観たなぁ。
本編最後が「WELCOME BACK 2」ってのも… おまけにアンコール1曲だけだし。

明日もきっと同様の進行だろうから・・・12/3の武道館に期待しようっと。

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2007.10.27

Sound Horizon Live Tour 2007 -第二次領土拡大遠征凱旋-「幻想楽団メジャーデビュー三周年記念大記念祭」当夜祭 in 品川プリンスホテル・ステラボール

Sound Horizonのライヴに行ってきました。
長~いツアータイトルに示されるように、メジャーデビュー三周年を記念したこのライヴ、三日連続公演の本日が二日目です。

彼らのライヴに来たのは初めてですが、先週購入した「聖戦のイベリア」に付属のDVDを見て「曲の世界観そのままに映像化するのか!」と軽くショック(笑)
実際のライヴではこれがどう展開されるのか、期待と不安が入り交じる中、ライヴが行われる品川ステラボールへ。

ここ、ライヴハウスだったんですね、「ステラボール」はユーミンが命名したそうですが、そう言われればそんな気もする言葉の響きだ(笑)
会場が横長な構造になってるから、なんだか映画館にいるみたい。
天井が高くて開放感があるのは非常にいいんですが、高さに余裕があるなら床に段差か傾斜つければいいのに。後方からだと、ステージかなり見づらいです。


さて実際のライヴですが、やっぱり世界観のままに演じ、歌い、舞うんですね。
あ~でも全然違和感ないや。
Sound Horizonは曲にのせて物語を紡いでるから、むしろこれを普通に棒立ちで歌われた方が変に感じたことでしょう。

ライヴ序盤、「聖戦のイベリア」が演じられる間は、ステージには薄幕が張られたまま進行され、その幕に映像を映し出す、なかなか凝った作り。
この間、楽器演奏してる姿が見えるのはバイオリンのみだったから、ライヴと言うより芝居を観に来たようで、自然と没入できました。

とにかく、演出がうまい。
舞台進行はもちろん、観客を左右で分けて別々に盛り上げるようにしたり、入場時に「青の光」と呼ばれる焔(サイリウムとも言う)を配ったり(しかもここで使ってくれって言われたのは一曲だけ その曲のためだけに全員に配るなんて!)。

まぁこれで盛り上がらないわけ無いわけで、会場の一体感はすごかったです。
Sound Horizonは移動王国なので(ファンは臣民)国歌が存在するわけですが、みんな当たり前のように歌ってるもんなぁ(笑)
アンコール前、普通のライヴなら手拍子でアンコールを促すところも、自然とこの国歌が斉唱され、しかも終わると同時にアンコールの幕が開く…

とにかくこんな感じで、臣民を楽しませるための仕掛けを十重二十重に用意する国王陛下(Revo)は圧倒的にスゴイと思いました。
この上、奏でられる曲は名曲揃いだからねぇ。
大満足の3時間15分。今日はSound Horizonの虜になって帰ってきました。


ぜ~ひ~と~も、またライヴに来たいですね(ファンクラブ入ろうかなぁ…)。

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2007.10.13

iPod touchで音楽を聴いてみる

iPod touchを使った、音楽関連のレビューです。

まずは、カバーフローのある曲のみ選んで、同期させずに曲を転送。
アルバム50枚分転送したけど、転送速度は「まぁこんなもんかな」って感じ。


◆アートワーク
アートワークの閲覧はステキの一言。指タッチが超快適です♪
Mac上のアートワーク一覧表示なんて物珍しかった最初のうちしか使わなかったけど、touchだとバンバン使いますね。
まぁ探しやすいかどうかは、置いといて(笑)

このアートワーク、曲の再生中にも全面表示されるから、高解像度の画像が欲しくなります(画像が荒いと、すぐ分かる)。


◆iTunes Wi-Fi Music Store
無線LANでネット接続されていれば、touch単体で楽曲の購入が可能です(試聴もOK)。

購入した楽曲は、touchをPCに接続した時点で転送される・・・はずが転送してくれず。
どうやら、同期しないと転送してくれないみたい。

同期モードで使うと、MacのiTunes上に「iPod touch 上に購入」ってStoreのプレイリストが作成されました。
touchで購入した曲はこのリストに入っていくから、Mac上で購入したものとは区別されます。

・・・しかし同期モードってのは使いづらいですねぇ。
いったん同期しちゃうと、解除しても手動でtouchに曲の追加したり自由にプレイリスト作成できないから、不便なことこの上なし。

このあたりは割り切って使うしかなさそうです。
(まぁtouchを音楽プレイヤーのメインとして使う気無いから)


◆使用感
イヤホン端子が下にあるのが最初すごく違和感があったけど、ポケットから取り出して操作する時にケーブルが邪魔にならないのはいいかなぁ、と。

あと、再生方法(プレイリスト全体リピート/1曲のみリピート、など)を再生中にすぐ変えられるのは便利です。
iPodだと、設定画面で変更しなけりゃいけなかったんで。


◆Dock
iPodを置くためのDockですが、touchには付属しません。
(もちろん、PC接続用のケーブルは付属するから、Dock使わなくても接続できる)

Dock持ってるヒト向けにアダプターのみ付属するんですが、元々PhotoについてきたDockはいわゆるユニバーサルタイプでは無いようで(このタイプだと、着せ替え人形の如くアダプターをチェンジすることで様々なサイズのiPodに対応できる)、touch付属のアダプターが付けられず。

でもアダプター無くても、Dockにtouchが装着できたのでOK(前後に余分なスペースできるけど)。
ちょっと位置に迷いますが、装着しちゃえば安定してます。


ちなみに、Dockに接続しただけでは、インターネットに接続できませんでした(無線LANが必要)。
ちょっと期待したんだけどなぁ、残念。

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2007.10.04

iPod touchを無線LANで繋げてみる

iPod touchの無線LAN機能について。

家のPCは無線LANとは無縁な環境なので「そもそもどうやったら無線LANが使えるようになるのか」色々調べたところ、「無線LANのベースステーション」なるものを買えばいいことが分かりました。

で、さらに調べていくと、なんと普段使ってるmac miniにはベースステーションの機能があることが判明!
AirMac入ってるから無線LAN対応なのは知ってたけど、これにはソフトウェアベースステーションって機能があって、これ使えばベースステーションになるんだそうな。

お~なんてすごいテクノロジー! そしてトクした気分♪
もっと前に知ってれば、DS繋ぐために「ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ」買わずにすんだのに…
(もちろん、この場合Macの電源が入ってないと無線LAN機能は使えません)


そんなわけで、今回はこれ使って、iPod touchを無線LAN接続してみました。
参考になったのは↓のサイト。
書かれているとおりに設定したら、問題なくつながりました。

MacでiPod Touchの無線LANアクセスポイント(Airmac)にする
http://ryos.cocolog-nifty.com/hima/2007/09/macipod_touchla_cf1b.html


最初の接続時になかなかパスワード入力画面が出てこなかったのがちょっと迷いましたが、これは何度か画面を行ったり来たりしたら出るようになりました。
一回設定してしまえば、あとは問題なく繋がりますね♪


Webを見る際には、検索などでキーボードを比較的利用することになるわけですが、まだまだ慣れません。

パスワードを入力する画面で、自分が今打ってる文字が大文字か小文字か分かりづらいのが困りものです(こうゆう画面だと、打った文字は「***」とかで表示されるから)。
キーボード画面左下の「↑」っぽいキーを押すと大文字/小文字が切り替わるんだけど、キートップの絵は常に大文字だから、どっち打ってるかすぐに判別しづらいのです。
この絵を大文字/小文字で切り替えてくれれば一目瞭然なのに。


画面のスクロールは指ですーっとなぞればいいので、なかなか快適です。
この辺りの直感操作は、iPod譲りって感じがします。

画面は、文字や画像の部分を二回タッチすると、一段階拡大されます。
これ、画面内の真っ白いところ(絵も文字もないところ)で二回タッチしても全然拡大してくれないから、「なんで拡大してくれないのだ~」とずっと悩んでました。

まぁ、画面を横に向ければ瞬時にブラウザ画面も90度回転してそして拡大表示されるから、そっちの方が手っ取り早いかも。

ネットサーフィンはリンク箇所を「マウスでクリック」の代わりにタッチするわけですが、Yahoo!トップ画面みたいに所狭しとリンクがあるサイトだと、誤タッチ率高し(笑)

そうそう、touch搭載のSafariブラウザはflashに対応してないから、flash使った画面やブラウザゲームなんかで遊ぶことはできません、残念だ…


ブラウザ上からYouTubeへのリンクをクリックすると、YouTube専用閲覧画面?が開きます。
が、ビデオがiPodに対応してないと「このビデオは現在iPodに対応していません。」と表示されるだけで、見ることはできず。
対応してりゃあ、ちゃんと視聴可能。なかなかキレイです(まぁこれは投稿時点の画質に左右されるんでしょうが)。

このYouTube、最初touchで見た時に、なぜだか画面の一部が変な色で表示されたんですが、設定画面の「ビデオ」で「テレビ信号」をPALにしたら、ちゃんと見られるようになりました。
なんでPALなんだろう、ナゾだ・・・


次回は、音楽まわりをレポート予定です。
あ、iPod touchは有線接続(Dockコネクタ経由でmacと繋いだ状態)では、ネットワークに繋がりませんでした。
ちょっとテクノロジーを期待したのになぁ、残念(笑)

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2007.10.02

薄いけどずっしり、小さいけれどデカく、そして美しい

iPod touch(16G)が届きました。

出荷メールが来たのが10/1早朝。
刻印した場合は海外からの出荷だから到着まで3~4日かかるよん、と書いてあった割には早いな(笑)
注文時には到着予定が10/4になっていたから、それよりも早く届いたことになります。
製品発表の12時間後に注文した甲斐があったか。


まずはファーストインプレッション。

フラッシュメモリを使ったiPod買うのは初めてなので、その薄さにびっくり。
でも持ってみるとズッシリきます。中身が詰まってる感じ。
そして本体は小さい。その辺に放置したら、なくしそうだ(笑)

裏側は従来のiPod同様、鏡面仕上げ。
そのうち保護フィルム買おうと思いますが、とりあえず表面に貼ってあったヤツをはがしてそのまま裏面に貼り付けておきました。


電源入れると、iTunesとの同期を促す画面が表示されます。
最近さんざん話題になった、あの画面ですよ(笑)


で、試しにPV一曲転送してtouch上で見てみましたが・・・
画面デカイなぁ、表示も滑らか。これなら、ふつ~に映像見ても全然問題ない大きさです。

触って初めて気づいたけど、「ホーム」ボタンは独立して存在するんですね(そして多用する)。
全面ディスプレイで、ボタンなんて一個もないんだと勝手に思ってました。

キーボードは画面上に表示されるのを指でタッチしていくわけですが、さすがに打ちづらい。
そしてよく間違える(苦笑) 自分が思う位置よりも少し左側をタッチした方がよさそう。
ためしにDS用のタッチペン使ってみましたが、ほとんど反応してくれませんでした(笑)


細かい使用感などは、次回レポートします。
発表された日に感じたワクワク感は、実際に製品触った今でも変わらず。
触ってるだけで楽しいガジェットなのに外観も美しいんだから、文句なしです。

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2007.09.30

渡辺美里 ココロ銀河ツアー'07 in 渋谷C.C.Lemonホール

渋谷C.C.Lemonホールに渡辺美里のライヴに行ってきました。

渋谷公会堂がこの名前になって丁度1年たちますが、名前変わってから中に入ったのは今日が初めて。
以前は「黒っぽいホール」って感じだったけど、座席を変えたからか、なんとなく雰囲気が明るくなった気がします。
あとは以前とあんまり変わらないかな(ちゃん