カテゴリー「イベント」の620件の記事

2018.05.22

海野光弘 万華~四季を彩る~展 in 島田市博物館分館

島田市博物館分館で「海野光弘 万華~四季を彩る~」展を観てきました。
ローカルニュースで展示の模様が紹介されていて、興味を持ったのがきっかけです。

JR島田駅から徒歩30分弱。
地図だと近そうに見えたんだけどなあ…まだあんまり暑くない季節で助かりました(苦笑)
(公式サイトでは徒歩での案内はされてないので念のため)

入り口が古民家になっていて、なかなかの風情。
その建物内も見学可能で、昔ながらの凛とした佇まいがすごくよかった。
2階もあるんですが、階段が急なので注意(降りるときちょっと怖い…)

島田市博物館分館


その古民家を抜けると、海野光弘版画記念館があります。
1939年静岡市に生まれ、享年39。
色鮮やかな版画は、期待以上でした。

特に、花と民家をモチーフにした作品。花を手前に据えた構図がいいですねえ。
生活感が感じられる作風は、向井潤吉の絵画に通じるものあり。

版画が出来上がるまでの過程がサンプルと共に展示されていたのも、分かりやすかったです。


版画記念館の先には、民俗資料室
明治・大正・昭和にかけての生活用品や木工・農耕機具が展示されているスペースです。
どれも実際に使われていたもののようで、生活感ありまくり…まあ建物自体も巨大な物置みたいでしたが(笑)


博物館の本館に行く予定は無かったんだけど、入場料が共通だったのでついでに足を延ばしてみました。
分館→本館へは昔ながらの民家が建ち並ぶ道を歩いて行くんですが、このあたり一帯は「島田宿大井川川越遺跡」となっています。
かつて東海道島田宿があった場所ですね。

本館は、分館から300mほどの場所。大井川のほとりで、かつて東海道の川越場があったあたりです。
分館と違って近代的な建物でした。

島田市博物館本館

近くに大きな橋がかかっていたけど、反対側ははるか向こうでちょっと歩いては渡りたくないレベル。
「箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ大井川」って謳われるのも納得。

大井川の上流で木を切り出して、この辺りに持ってきて加工してたんでしょうね。
民俗資料室にも、当時の職人道具がたくさん展示してありました。
駅から歩いてくる途中に製紙会社がありましたが、地の利を活かしてここに構えたってところでしょうか。


本館で開催されていたのは「滝沢 清~水彩画の世界」展。
水彩画はまるで油絵のようで、墨彩画は日本画のような、そんな作品がたくさん。

他に、島田宿にちなんだ展示も色々。
当時はかなり賑わっていたようで、宿場人口ランキング7位だったとか(1位は滋賀の大津)。
時代劇などでよく見かける「島田髷」って、ここが由来なんですねえ、初めて知りました。


展示も散策も思いがけず楽しめたので、今日は来て良かったなあ。
またそのうち来てみようと思います。

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2018.04.06

「LieN-リアン-」10周年記念ライブ『.hack//追奏』 in 日本橋三井ホール

LieNのライヴに行ってきました。
LieNはサイバーコネクトツーに所属する二人組のアーティスト。
この会社が作った「Solatorobo それからCODAへ」ってゲームでその歌声を知り、いつか生で見てみたいと思っていた次第です。

会場は日本橋三井ホール
コレド室町1って建物の中にあるんだけど、すぐ近くにコレド室町3があるから紛らわしい。
名前の付け方、もっと工夫すればいいのに…
ちなみに三越前駅(東京メトロ)からすぐの場所です。通りの向かい側には、三井記念美術館。

ホール入り口は、建物をエスカレーターで4階まで上がったところ。
途中のフロアはレストラン街なので、お腹が空いてると誘惑が多くて困ります(笑)

「Lien-リアン-」10周年記念ライブ

客席はすべて動かせる椅子だったので、ここは多目的ホールなのかな?
正面に大きなスクリーンがありました。

ライブは三部構成で、最初と最後がLieNのライヴ。真ん中は.hack声優陣による.hack15周年ステージ。

タイトルに「.hack//追奏」と銘打たれているとおり、.hack中心のイベントでした。
自分が知ってる.hack関連作は、TVアニメ「.hack//SIGN」と、劇場版「ドットハック セカイの向こうに」くらい。
そんなわけで半分以上が知らない曲でしたが、LieNの歌と演奏は予想以上に素晴らしかった!

色んな曲を聴きたくなったので、物販でCDを購入。
ライブ会場でCD5枚買ったのは初めてだなあ(笑)

「Lien-リアン-」10周年記念ライブ購入品など

↑はそのCDと、購入時にもらったバッジ、そして入場時に配られたパンフレットです。


声優陣による.hackのアテレコや、ライヴ中にスクリーンに映し出される映像を見てたらゲームもやりたくなったので、機会があればいずれ。

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関連記事

「LieN-リアン-」10周年記念ライブ「.hack//追奏」レポート。川澄綾子さん,小林沙苗さんら出演声優陣による生アテレコも
http://www.4gamer.net/games/385/G038540/20180407006/

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2018.02.17

ドラフォー&はやボルト presents 「BRIDGE OF NUMAZU vol.1」 in 沼津Speak EZ

あおしぐれのライヴを観に行ってきました。
会場は沼津Speak EZ

BRIDGE OF NUMAZU vol.1

沼津駅南口から徒歩5分強、広い交差点角にあるビルの2F。
中に入ると、一段低くなったステージと客席がすごく近くて驚く。
通常フロアもステージの一角を囲むように配置され、テーブルも備え付けでドリンク置きやすくて◎。
なかなか居心地よかったです。

今日のライヴは、ドラフォー(DRAGONESS DAI-GIN-JO For You)&はやボルト(りさボルト&Hys)の企画ライヴ。
どちらも昨年11月に沼津POCOで見たバンド。
ドラフォーは地元なので、熱心なお客さんが多数。終始和気藹々とした雰囲気でのライヴでした。


出演順に雑感など。

からふるくれよん
ウクレレと鍵盤ハーモニカの二人組
ほっこりあったかい、ほんわか系
ハンバート ハンバートのカバー(同じ話)が二人にぴったりな感じ

DORAGONESS DAI-GIN-JO For You
見るのは二度目
3曲目良かった
色んな曲があって飽きさせないし、なにより見ていて楽しい
アンパンマンのカバーがなかなか衝撃的だった(笑)

CAPRICE(京都)
見るのは二回目
包み込みたくなるようなきれいな音色
最後とその前の曲が良かった
今日のパフォーマンスは、二人の意外な一面も見られた気がする(笑)

◆あおしぐれ
本日のセットリスト
 1.諦めも選べずに
 2.終止符
 3.エンドロール
 4.???
 5.影を消して
 6..あなたに贈る最初のラブソング

それまで賑やかだった客席が、演奏が始まると徐々にあおしぐれの世界に染まっていくのがすばらしい。

りさボルト&Hys
見るのは三度目
曲もいいしMCも熱く楽しく、「また見たい!」って思わせてくれる中毒性がある

アンコールで歌った「僕らの青は春を越えて」は、あおしぐれを思って作った曲。
この曲をあおしぐれとコラボしてCD作成するってことなので(9月頃発売予定)、すごく楽しみだなあ。


すごく暖かくて楽しいライヴイベントでした。
この分だと、そう遠くないうちにまた沼津を訪れることになりそう。

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2018.01.24

あおしぐれ presents 4thAnniversary&3rdEPリリース-雨が降る、冬のこと- in 横浜BAYSIS

あおしぐれ結成4周年記念ライヴを観に行ってきました。場所はホームグランドとも言える横浜BAYSIS
今日は3rdEPの発売日でもあります。

あおしぐれ presents 4thAnniversary&3rdEPリリース

登場順に雑感など。

りさボルト&Hys
外の寒さを吹き飛ばすパワーは、トップバッターにふさわしい
見るのは3度目なので、聞き覚えのある曲が増えてきた

高高
ギター二人組
聴かせる曲が多く、ぐっと引き込まれる
どの曲も良かった

N.U.
ギター二人組
結成18年目ってことで、曲もMCも息がピッタリ
ノリの良い曲もバラードも、とても聴き応えあり

◆あおしぐれ
本日のセットリスト(自信なし…)
 01.諦めも選べずに
 02.終止符  
 03.???
 04.ヌケガラ
 05.ハリボテ
 06.影を消して
 07.この空の向こう
 EN.あなたに贈る最初のラブソング

他のアーティストと同じ時間(30分)かと思いきや、すこし長めの演奏。
おまけにアンコールもあり(前後に入退場をしない、あおしぐれスタイル)。
「ヌケガラ」の間奏部分で(ここすごく好き)、聞こえるはずのないハーモニカの音が聞こえた気がしてビックリ。

あおしぐれは、今日から半年間のライヴツアーがスタート。
何本かは観に行こうと思ってます。


今日は「実力ある二人組バンド」大集合な感じで、どのバンドも「もっと曲を聴きたい!」と思わせてくれる内容でした。
終演後に時間の都合で各バンドのCDがチェックできなかったのが残念。。。

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2018.01.14

Linked Horizon Live Tour 『進撃の軌跡』 総員集結凱旋公演 in 横浜アリーナ

Linked Horizonのライヴツアー「進撃の軌跡」の凱旋公演に二日連続で参加してきました。
会場はLinked Horizon ARENA。かつて横浜アリーナと呼ばれていた場所です(笑)。
Linked Horizon ARENA

ここでのSound Horizon関連コンサートは「Revo Linked BRAVELY DEFAULT Concert 」以来、約5年ぶりですなあ、懐かしい。

座席:
1日目アリーナ席Dブロック(いわゆるスタンド席)
2日目はセンター席(いわゆるアリーナ席)11列目中央付近

会場に入って驚いたのが、ステージ上に巨大な壁があること。
これまでの公演では壁の映像を幕に投影していたんですが、本物の壁を作るとは…
開演前は固く閉ざされていた壁が重々しい音を響かせつつ左右に開いて、開演です。

本編の流れは、昨年の公演と同じ。
…ですが、ソロパートの楽器が変わったり、演出が変わったりなど、更に進化してました。
合唱も含め色々な楽器が勢揃いしての構成(総勢100名近い)はまさに圧巻で、横浜アリーナの巨大なステージが小さく見えるほど。

両日ともにフレームマシンが大活躍だったのも、この凱旋公演の特徴。
そこそこ距離があっても火柱があがるたびに熱さが感じられるのが不思議でした。
これは炎=熱いっていう刷り込みによるものなのかしら?


アンコールからはゲスト歌姫たちが登場。
ゲスト歌姫が持ち歌(BRAVELY DEFAULTの楽曲)を披露し、レギュラーの歌姫たちはSound Horizon楽曲などを披露する、といった形式での進行です。
曲によっては過去のライヴで見た映像も流れるわけですが、そんな中にも新しい映像が入っていたりして、驚かされます。


帰りにSound Horizon/Linked Horizonの楽曲をたくさん聴きたくなる、そんな二日間でした。

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2018.01.01

2017年イベント総括

2017年に観に行った芝居やイベントの記録。

芝居など
3/11 不信 彼女が嘘をつく理由(東京芸術劇場シアターイースト)
6/12 仕事の前にシンナーを吸うな(よみうり大手町ホール)
7/22 子供の事情(新国立劇場中劇場)

美術展、その他
2/27 並河靖之七宝展(東京都庭園美術館)
3/27 羽海野チカの世界展 ハチミツとライオンと(松坂屋静岡店)
7/22 すみっコぐらし展 -5周年でもここがおちつくんです-(西武ギャラリー)
8/12 新海誠展(大岡信ことば館)
8/14 ピカチュウだけじゃない ピカチュウ大量発生チュウ!(横浜みなとみらい)
11/10 オットー・ネーベル展(Bunkamuraザ・ミュージアム)

都心の美術展は、ライヴや芝居と絡めての鑑賞。
「是が非でもこの美術展が観たい!」ってのは無かったなあ。
でも「並河靖之七宝展」はすごく良かった。展示内容も、美術館じたいも。

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2017年ライヴ総括

2017年に行ったライヴの一覧。

1/24 あおしぐれ(横浜BAYSIS)
2/14 あおしぐれ(豊橋club KNOT)
2/17 ハンバート ハンバート(SOUND SHOWER ark)
2/27 MUTUAL CLOCK(渋谷七面鳥)
3/05 野坂ひかり(三鷹おんがくのじかん)
3/18 fripSide(さいたまスーパーアリーナ)
4/29 谷山浩子(東京国際フォーラム ホールC)
7/11 Linked Horizon(東京国際フォーラム ホールA)
8/13 Linked Horizon(相模女子大学グリーンホール大ホール)
8/15 H△G(岡崎市図書館交流プラザ・Libraホール)
8/20 小室哲哉など(駿府城公園)
9/09 野坂ひかり(渋谷7th FLOOR)
9/16 (K)NoW_NAME(渋谷duo Music Exchange)
9/16 谷山浩子・橋本一子(全労済ホール/スペース・ゼロ)
9/24 谷山浩子・石野真子(全労済ホール/スペース・ゼロ)
10/28 あおしぐれ(渋谷七面鳥)
11/05 あおしぐれ(沼津POCO)
11/10 Linked Horizon(カルッツかわさきホール)
11/25 access(舞浜アンフィシアター)

全部で19本。
2016年は11本、2015年は16本、2014年は28本、2013年は38本、2012年は44本、2011年は50本、2010年は20本、2009年は46本、2008年は34本でした。

静岡や清水、沼津といった近場でのライヴのおかげか、本数ふえました。
やっぱり近いと移動が楽だなあ(笑)

今年は横浜アリーナや日本武道館など、大きなハコに行く予定。

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2017.11.25

access 25th Anniversary double decade+half Special SYNC LIVE 1125/1126 in 舞浜アンフィシアター

毎年恒例accessのライヴに行ってきました。今回で11年連続13回目。
会場は舞浜アンフィシアターです。

舞浜アンフィシアター

舞浜駅から徒歩15分弱。イクスピアリの中を抜けた先にあるんですが、もう少し案内板が出てると分かりやすいんだけど…

このホール、前から一度来てみたかったんだよねえ。
音響いいし、舞台は回るし、スクリーンは超絶鮮明だし、いい劇場ですなあ。

座席はPA席の後ろ。
スタッフさんは曲ごとに歌詞が書かれた紙を手に持ち(マーカーで指示が書き込んであった)、それ見ながら操作してました。


今日面白かったのは、途中で何度かデビュー前日の原宿ルイードでのライヴの様子を流したこと。
本番の映像はもちろん、開演前のインタビューや開場を待つお客さんへのインタビューなど。
こういうものをちゃんと残してあるところがスゴイ。しかも意外と鮮明な映像。
記録映像としてもライヴ映像としてもちゃんとしており、思わず見入ってしまう内容でした。
まさに25周年にふさわしい企画かと。

ライヴで驚いたのは、弦楽器4人+accessのコーナー(大ちゃんはピアノ)。
これはまさに「コンサート」といった内容で、圧巻。
accessはデジタルミュージックなので、こんなに弦楽器と親和性が高いとは思わなんだ。
ヒロの伸びやかな声との相性も抜群。


あっという間に4時間近くたってライヴ終了(時計見てびっくりした)。
巨大な箱のような本物のアナログシンセを使って当時の楽曲を演奏する場面もあったりスペシャル感満載で、来て良かったと心から思えるライヴでした。

毎年新鮮な驚きをもらえるaccessのライヴ、来年も楽しみ!

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2017.11.10

Linked Horizon Live Tour 2017『進撃の軌跡』 in カルッツかわさき

Linked Horizonのライヴツアー「進撃の軌跡」に参加してきました。
今日が34公演目、最終公演です(来てから気づいた)。

会場はカルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)。
川崎駅東口から徒歩15分ほどの場所にある、定員2013名のホールです。
先月オープンしたばかりのホールなので、まだ建物のあちこちが真新しかったし、新しい建物独特のにおいも。

中に入って驚いたのが、背もたれと肘置きが木製なこと。
そして自分が座った席が、他よりも1.5倍くらい幅広だったこと。同じような座席が所々に配置されてたから、車椅子対応シートなんでしょうか?

本日の座席は1階11列左方向。
座っても前に余裕があるので、ゆったり腰掛けられます。
天井が高く、音が伸びやかに広がるのも良かったなあ。


公演ごとにゲスト楽器陣が変わるのが今回のツアーの特徴ですが、この川崎公演にはクワイヤ(聖歌隊)が参加。
「VocesTokyo」ってどこかで聞いたなあ…と思ったらゼルダコンサートで合唱していた方々でした。

いやあ、ライヴに合唱隊が入ると、曲がすごく引き立ちますね。
聞いていてすごく気持ちよかった!
(曲によっては)拳を掲げてみんなノリノリだったのも印象的でした。

アンコールの「神話」も、このゲストにふさわしいチョイス。
白の衣装で登場した歌姫5人に当てる照明のを変えることで色の違いを表現してたのが最高でした。
Moiraコンサートの時には歌姫たちはその色の衣装を着てたので、それを光で表現したわけですね。

DJ Revoのコーナーはギターでした。

今日のライヴは3時間半越え(終わって時計見て驚いた)。
来年1月の凱旋公演が告知されましたが、この分だともっと長くなるのかしら(笑)


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関連記事:
リンホラ「進撃の軌跡」最終公演で2千人が心臓を捧げる
https://natalie.mu/music/news/256587

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オットー・ネーベル展 in Bunkamuraザ・ミュージアム

Bunkamuraザ・ミュージアムで「オットー・ネーベル展」を見てきました。
チラシで見た↓の絵に惹かれたからです。

オットー・ネーベル展

会場に行って分かったんですが、これはオットー・ネーベルが作成した色彩地図帳(カラー・アトラス)の一部。
イタリア各地の風景を、その土地ごとに色と形で表現したものです。
このポスターに描かれているのは「ナポリ」。

他にもローマやポンペイなど、色んな土地が色鮮やかに描かれており、不思議な魅力があります。

物販コーナーでは、その色彩地図帳が1セットの絵葉書として売られていたので、すかさず購入。
いやあ、これ企画した人はちゃんと分かってるねえ(笑)
それを並べたのが、こちら。

色彩地図帳


オットー・ネーベルはクレーと家族ぐるみの付き合いがあったそうで、なるほど画風にも通じるところがありました。
抽象画が多く、音楽的要素、易経や卦、といったものを絵として表したり、感情をフォルムと色彩で表現したり、なかなか見ていて面白い。

そんな彼も若い頃は風景画を描いており、「コッヘル、樅の木谷」って作品が童話の挿絵のようで素敵でした。


今まで抽象画って聞くと「なんだかワカラナイ!」って印象でしたが、オットー・ネーベルの作品はタイトルと絵を見比べると納得できるものが多くて助かりました。

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