カテゴリー「イベント」の615件の記事

2018.01.24

あおしぐれ presents 4thAnniversary&3rdEPリリース-雨が降る、冬のこと- in 横浜BAYSIS

あおしぐれ結成4周年記念ライヴを観に行ってきました。場所はホームグランドとも言える横浜BAYSIS
今日は3rdEPの発売日でもあります。

あおしぐれ presents 4thAnniversary&3rdEPリリース

登場順に雑感など。

りさボルト&Hys
外の寒さを吹き飛ばすパワーは、トップバッターにふさわしい
見るのは3度目なので、聞き覚えのある曲が増えてきた

高高
ギター二人組
聴かせる曲が多く、ぐっと引き込まれる
どの曲も良かった

N.U.
ギター二人組
結成18年目ってことで、曲もMCも息がピッタリ
ノリの良い曲もバラードも、とても聴き応えあり

◆あおしぐれ
本日のセットリスト(自信なし…)
 01.諦めも選べずに
 02.終止符  
 03.???
 04.ヌケガラ
 05.ハリボテ
 06.影を消して
 07.この空の向こう
 EN.あなたに贈る最初のラブソング

他のアーティストと同じ時間(30分)かと思いきや、すこし長めの演奏。
おまけにアンコールもあり(前後に入退場をしない、あおしぐれスタイル)。
「ヌケガラ」の間奏部分で(ここすごく好き)、聞こえるはずのないハーモニカの音が聞こえた気がしてビックリ。

あおしぐれは、今日から半年間のライヴツアーがスタート。
何本かは観に行こうと思ってます。


今日は「実力ある二人組バンド」大集合な感じで、どのバンドも「もっと曲を聴きたい!」と思わせてくれる内容でした。
終演後に時間の都合で各バンドのCDがチェックできなかったのが残念。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.14

Linked Horizon Live Tour 『進撃の軌跡』 総員集結凱旋公演 in 横浜アリーナ

Linked Horizonのライヴツアー「進撃の軌跡」の凱旋公演に二日連続で参加してきました。
会場はLinked Horizon ARENA。かつて横浜アリーナと呼ばれていた場所です(笑)。
Linked Horizon ARENA

ここでのSound Horizon関連コンサートは「Revo Linked BRAVELY DEFAULT Concert 」以来、約5年ぶりですなあ、懐かしい。

座席:
1日目アリーナ席Dブロック(いわゆるスタンド席)
2日目はセンター席(いわゆるアリーナ席)11列目中央付近

会場に入って驚いたのが、ステージ上に巨大な壁があること。
これまでの公演では壁の映像を幕に投影していたんですが、本物の壁を作るとは…
開演前は固く閉ざされていた壁が重々しい音を響かせつつ左右に開いて、開演です。

本編の流れは、昨年の公演と同じ。
…ですが、ソロパートの楽器が変わったり、演出が変わったりなど、更に進化してました。
合唱も含め色々な楽器が勢揃いしての構成(総勢100名近い)はまさに圧巻で、横浜アリーナの巨大なステージが小さく見えるほど。

両日ともにフレームマシンが大活躍だったのも、この凱旋公演の特徴。
そこそこ距離があっても火柱があがるたびに熱さが感じられるのが不思議でした。
これは炎=熱いっていう刷り込みによるものなのかしら?


アンコールからはゲスト歌姫たちが登場。
ゲスト歌姫が持ち歌(BRAVELY DEFAULTの楽曲)を披露し、レギュラーの歌姫たちはSound Horizon楽曲などを披露する、といった形式での進行です。
曲によっては過去のライヴで見た映像も流れるわけですが、そんな中にも新しい映像が入っていたりして、驚かされます。


帰りにSound Horizon/Linked Horizonの楽曲をたくさん聴きたくなる、そんな二日間でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.01

2017年イベント総括

2017年に観に行った芝居やイベントの記録。

芝居など
3/11 不信 彼女が嘘をつく理由(東京芸術劇場シアターイースト)
6/12 仕事の前にシンナーを吸うな(よみうり大手町ホール)
7/22 子供の事情(新国立劇場中劇場)

美術展、その他
2/27 並河靖之七宝展(東京都庭園美術館)
3/27 羽海野チカの世界展 ハチミツとライオンと(松坂屋静岡店)
7/22 すみっコぐらし展 -5周年でもここがおちつくんです-(西武ギャラリー)
8/12 新海誠展(大岡信ことば館)
8/14 ピカチュウだけじゃない ピカチュウ大量発生チュウ!(横浜みなとみらい)
11/10 オットー・ネーベル展(Bunkamuraザ・ミュージアム)

都心の美術展は、ライヴや芝居と絡めての鑑賞。
「是が非でもこの美術展が観たい!」ってのは無かったなあ。
でも「並河靖之七宝展」はすごく良かった。展示内容も、美術館じたいも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年ライヴ総括

2017年に行ったライヴの一覧。

1/24 あおしぐれ(横浜BAYSIS)
2/14 あおしぐれ(豊橋club KNOT)
2/17 ハンバート ハンバート(SOUND SHOWER ark)
2/27 MUTUAL CLOCK(渋谷七面鳥)
3/05 野坂ひかり(三鷹おんがくのじかん)
3/18 fripSide(さいたまスーパーアリーナ)
4/29 谷山浩子(東京国際フォーラム ホールC)
7/11 Linked Horizon(東京国際フォーラム ホールA)
8/13 Linked Horizon(相模女子大学グリーンホール大ホール)
8/15 H△G(岡崎市図書館交流プラザ・Libraホール)
8/20 小室哲哉など(駿府城公園)
9/09 野坂ひかり(渋谷7th FLOOR)
9/16 (K)NoW_NAME(渋谷duo Music Exchange)
9/16 谷山浩子・橋本一子(全労済ホール/スペース・ゼロ)
9/24 谷山浩子・石野真子(全労済ホール/スペース・ゼロ)
10/28 あおしぐれ(渋谷七面鳥)
11/05 あおしぐれ(沼津POCO)
11/10 Linked Horizon(カルッツかわさきホール)
11/25 access(舞浜アンフィシアター)

全部で19本。
2016年は11本、2015年は16本、2014年は28本、2013年は38本、2012年は44本、2011年は50本、2010年は20本、2009年は46本、2008年は34本でした。

静岡や清水、沼津といった近場でのライヴのおかげか、本数ふえました。
やっぱり近いと移動が楽だなあ(笑)

今年は横浜アリーナや日本武道館など、大きなハコに行く予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.10

Linked Horizon Live Tour 2017『進撃の軌跡』 in カルッツかわさき

Linked Horizonのライヴツアー「進撃の軌跡」に参加してきました。
今日が34公演目、最終公演です(来てから気づいた)。

会場はカルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)。
川崎駅東口から徒歩15分ほどの場所にある、定員2013名のホールです。
先月オープンしたばかりのホールなので、まだ建物のあちこちが真新しかったし、新しい建物独特のにおいも。

中に入って驚いたのが、背もたれと肘置きが木製なこと。
そして自分が座った席が、他よりも1.5倍くらい幅広だったこと。同じような座席が所々に配置されてたから、車椅子対応シートなんでしょうか?

本日の座席は1階11列左方向。
座っても前に余裕があるので、ゆったり腰掛けられます。
天井が高く、音が伸びやかに広がるのも良かったなあ。


公演ごとにゲスト楽器陣が変わるのが今回のツアーの特徴ですが、この川崎公演にはクワイヤ(聖歌隊)が参加。
「VocesTokyo」ってどこかで聞いたなあ…と思ったらゼルダコンサートで合唱していた方々でした。

いやあ、ライヴに合唱隊が入ると、曲がすごく引き立ちますね。
聞いていてすごく気持ちよかった!
(曲によっては)拳を掲げてみんなノリノリだったのも印象的でした。

アンコールの「神話」も、このゲストにふさわしいチョイス。
白の衣装で登場した歌姫5人に当てる照明のを変えることで色の違いを表現してたのが最高でした。
Moiraコンサートの時には歌姫たちはその色の衣装を着てたので、それを光で表現したわけですね。

DJ Revoのコーナーはギターでした。

今日のライヴは3時間半越え(終わって時計見て驚いた)。
来年1月の凱旋公演が告知されましたが、この分だともっと長くなるのかしら(笑)


---
関連記事:
リンホラ「進撃の軌跡」最終公演で2千人が心臓を捧げる
https://natalie.mu/music/news/256587

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.05

りさボルト&Hys「かがりび」Release Tour in 沼津POCO

あおしぐれが出演するライヴイベントを観に行ってきました。
会場は沼津POCO
JR沼津駅から徒歩10分弱の、住宅街の中にあるライヴハウスです。
HPにある案内文のとおりに進んで到着。住宅街の中にあるので、この案内文が無いと少々分かりづらい場所ですね。

キャパは100くらいかなあ? 下北沢にあってもおかしくないような造りのハコでした。
椅子を出してくれたので、合間に座ることができたのがすごく助かったわあ(笑)

りさボルト&Hys「かがりび」Release Tour


出演順に雑感など。

長谷川教
ギター/ベース/ドラムの3人組だったけど、普段から三人なのかサポートが二人なのかは分からず
聴きやすくてノリやすい曲(1曲目と3曲目が良かった)
MCがちょっと空回り気味なのは、若さゆえなのだろうか(笑)

◆あおしぐれ
本日のセットリスト
1.その一途を
2.ヌケガラ
3.カエリバナ
4.??? 
5.諦めも選べずに

衣装がお揃いっぽい感じの、今日の二人。
演奏が始まると「あおしぐれ」の世界にぐいぐい引き込まれるのがこのバンドの凄いところですが、今日もそれは健在でした。

DORAGONESS DAI-GIN-JO For You(ドラ4)
まるで「探偵ナイトスクープ」を見ているような、関西風のノリが素敵な二人組
物販を曲にして歌う人は初めて見た(笑)
最後の曲が良かった

りさボルト&Hys
ギターとサックスの二人組
以前、豊橋で見たときは静かに燃えたぎる感じだったのが(その時はりさボルト一人だった)、今日はたぎる熱さ全開
なんか根っこの部分に訴えかけてくるようなMCがすごく印象に残った
その情熱に負けていない曲も◎

ドラ4とりさボルト&Hysは、お互いの出番中に予定外の共演(蛍の光コラボ(笑))。


それぞれカラーの違う4組のバンドが、音楽と沼津(という土地)で繋がっているのがよく分かる、そんな競演でした。
どのバンドも聴き応えあったし、アットホームな雰囲気なのも素敵。
沼津いい街だなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.10.28

あおしぐれ ワンマンライブ「ブルースターの追想」 in 渋谷七面鳥

あおしぐれのワンマンライヴを観に行ってきました。
会場は渋谷七面鳥

あおしぐれ ワンマンライブ

台風が迫るあいにくの空模様でしたが、しとしと降りしきる雨はまさに「あおしぐれ」。

そんな雨の一夜のセットリスト
 01.こんなに月がまぶしい夜は
 02.ワンルーム  
 03.そばにあったもの
 04.テールランプ
 05.デジャブ
 06.問れ
 07.ヌケガラ
 08.雨宿り
 -MC-
 09.夜明け
 10.夢見月
 11.エンドロールはまだ流れない
 12.カエリバナ
 13.諦めも選べずに
 14.終止符  
 15.アレキシサイミア  
 16.ハリボテ  
 17.影を消して  
 18.あなたに贈る最初のラブソング  
 EN1.詩
 EN2.この空の向こう

全20曲で2時間15分ほど。
あおしぐれにしては、かなり長めのライヴです(アンコールがあったのも珍しい)。

新しい曲も、「みたに」名義の懐かしい曲も。
今のあおしぐれを伝えるチョイス、というよりは、いろんな思いを詰め込んだ選曲って感じでしたね。

今日一番印象に残ったのは、まるでラジオ番組のような高貝さんのMC。
曲に対する熱い思い、ちょっとした曲の解説などなど、聴いているとちょっと目頭が熱くなってくる、そんな素敵な内容でした。
(MCの前後で会場の雰囲気も変わった気がする)


そして今日はDVD+CD「追想/ブルースターの追想」の発売開始日でもありました。
家に帰って早速視聴。
いかにもなPVではなく気負いのない映像は、深夜に放送が終わったテレビに映っている映像のごとし。
実にあおしぐれらしい作品に仕上がってました。何度でも見られる良作。

来年1月には横浜で4周年ライヴ。
これからの活動もますます楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.09.09

野坂ひかりBirthday oneman live 「EUPHORIA vol.4 -10th anniversary-」 in 渋谷7th FLOOR

毎年恒例となってきた、野坂ひかりのバースデーワンマンライヴに行ってきました。
今回は、10周年の記念ライヴにもなってます。
会場は渋谷7th FLOOR

野坂ひかりBirthday oneman live 「EUPHORIA vol.4
当日券の値段が高いのは気のせいです(笑)

今日のセットリスト。

第一部
 01.眠らない夜を越えて pf/gt/vn/ba/per
 02.僕と猫の物語 pf/gt/ba/per/vn
 03.Good night,Sweet hearts pf/gt/vn
 04.すれ違い gt
 05.恋は桜の花のように pf
 06.夏の夜の幻想曲 pf/gt/vn/ba/per
 07.SECRET GARDEN pf/gt/per
第二部
 08.海を泳ぐ pf/vn
 09.三日月が光る丘で vo/gt/vn
 10.蝶々 pf
 11.傷 pf
 12.只のクズ pf/gt/ba/dr
 13.Eyes of the mirror pf/gt/ba/dr
 14.明日も君が笑えますように pf/gt/vn/ba/dr
アンコール
 EN1.Butterfly Effect[新曲] pf/gt/vn/ba/per
 EN2.それが幸せ pf
 EN3.観覧車の天辺で pf/vn

サポートメンバー ギター:児玉陵、バス:村田悟郎、パーカッション:坂入康仁、ヴァイオリン:あすな


彼女のライヴを5人編成で観るのは初めてかな?
音に厚みと迫力が加わって、いつも以上に聴き応えありました。
新曲も良かった!

観に来るたびに思うことですが、曲の編成に工夫を凝らしているから同じ曲でも違った感じで聴けるのがいいですね。
来年のバースデーワンマンも楽しみだなあ(気が早い

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.08.20

超ドSフェスタしずおか in 駿府城公園

地元静岡で行われた「超ドSフェスタしずおか」に行ってきました。

かつては「フェスタしずおか」ってお祭りを毎年夏に開催してたんですが、それが17年ぶりに「超ドSフェスタしずおか」として復活。
会場も以前と同じ駿府城公園(当時は駿府公園)。JR静岡駅から徒歩15分弱の場所です。
普段、よく野生のポケモンを探しに来る場所でもあります(笑)

前日に園内で行われていたカレーフェスを訪れつつ下見。
園内の歩道はそのままで、それ以外の場所にライヴ会場や各種ステージ、エリアを設置。
おかげで混雑はしていたけど移動しやすいのが◎。
公園全体がお祭り会場な雰囲気でした。

超ドSフェスタしずおかライヴ出演者

超ドSフェスタしずおか会場

フェスは昼と夜の2部構成で、自分が(少しでも)見たのは以下の面々。
昼の部
 井上苑子
 華原朋美
夜の部
 May J
 西城秀樹
 EveryLittleThing
 小室哲哉
 (八代亜紀)

これだけの面子揃えて入場無料なんだから、そりゃ人も集まるってもの。
(小室哲哉曰く、「日本一お得なフェス」)

朋ちゃんと小室哲哉が同じフェスに出るのが色々心配でしたが(笑)、ちゃんと昼と夜に別れてましたね。
もちろん共演なし。
歌ったのは、I BELIEVE/love is music/I'm proud、の3曲でした。
歌のうまさは、以前と変わらず。

夜の部は最初こそ雨がぱらついたけど、途中でやんでくれたので助かりました。

過去に二度脳梗塞を患った西城秀樹、かなり元気そうでした。
歌はさすがに上手いし、何より「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」が生で聴けたのが秀樹カンゲキ!

EveryLittleThingは貫禄あるし「fragile」と「Time goes by」が聴けて大満足。

トリは今回の目玉である、小室哲哉。
フェスの特任大使も務めています。
セットリストはこちら。
 Get Wild
 WOW WAR TONIGHT(DJTK)
 恋しさとせつなさと心強さと&BOY MEETS GIRL(vo.井上苑子)
 雨の慕情tkアレンジ&DEPARTURES(vo.八代亜紀)
 ONE LOVE(フェス用新曲)

意外と時間が長く、ガッツリやってくれたのが凄く良かった。
このフェスならではのコラボも素敵。
特に八代亜紀が歌う「DEPARTURES」は圧巻!

最後はみんなで「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」を熱唱して、フェス終了。

最高に楽しい真夏の夜の夢でした。これ来年もやってくれないかなあ。。。


---
関連記事:
<超ドSフェスタ>感動共演、フィナーレ 3日間で20万人来場
http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/393301.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.08.15

H△G・デビュー記念ライブ「夏の在りか」 in 岡崎市図書間交流プラザ・Libraホール

H△Gのメジャーデビュー記念ライヴに行ってきました。
(リンク先は音が流れるので注意)
H△GはボーカルのChihoを中心として様々なクリエイター達が集まったユニット。
元々5人でしたが、この公演後6人になりました。

彼らが岡崎出身ということで、このデビュー記念ライヴの会場となったのが岡崎市図書間交流プラザ・Libraホール
その名のとおり、市立図書館の中にあるホールです。
会議室の延長のようなものを想像していたら、かなり本格的でした。
こぢんまりしたパルコ劇場といったところでしょうか。客席数292の小規模ホールです。

入場は整理番号順。
列形成が終わった頃に訪れたら、スタッフが並んでる人に声かけて番号を確認してくれて驚く(ちゃんと並ぶスペースも空けてくれる)。
客同士で確認するんじゃないんだ!親切だなあ。
そんな的確な列形成のため、整理番号順入場なのに入場時に整理番号呼び出しがないというちょっと不思議な現象に(笑)

サイリウムのブレスレットと、パンフレットが手渡され、ホール内へ。
そのパンフレットにはメンバー全員の直筆サインが入っていて、ふたたび驚く。
ホールに入ると虫の鳴き声がいっぱりで、まさに夏の光景といった感じ。

H△Gのライブを見るのは今日が初めてですが、ライヴハウス出身ってことで、かなり場慣れしてますね。
盛り上げるのもMCも上手い。

最後には吹奏楽も加わって、最高潮の中でライヴ終了。
ラストの曲がカヴァー(secret base~君がくれたもの~)だったのは、ちょっと意表を突かれたなあ。
シングルに収録されてる曲ではあるけれど、やっぱりオリジナル曲で締めて欲しかった気も。

ライヴを成功させたいという思いが、バンドメンバーのみならず参加しているスタッフ達からも伝わってくる、すごく暖かいライヴでした。
みんなの「楽しい!」って気持ちに満ちあふれた空間もすごく良かった。

これから紡ぎ出される楽曲にも期待してまーす!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧