カテゴリー「イベント」の604件の記事

2017.08.13

Linked Horizon Live Tour 2017『進撃の軌跡』 in 相模女子大学グリーンホール大ホール

先月に引き続き、Linked Horizonのライヴツアー「進撃の軌跡」に参加してきました。
会場は小田急線相模大野駅から徒歩7分ほどの、相模女子大学グリーンホール
駅からアーケード街を抜けていくので、雨に濡れずに移動できるのが助かったわあ。

本日の座席は、1階8列目左端付近(かなり端だったので、ウォール教の時はだいぶ中央寄りに移動)。
事前に座席表を見たら左右に花道があったのでちょっと期待したけど、スピーカーや照明が置かれて通行不可になってました(苦笑)

しかしさすがは列番号1桁台、ステージ近いっ。
開演前はステージに巨大な壁を模した薄い幕が下りてるんですが、開演直前に演者が楽器の位置に移動するのがうっすら見える、そんな距離です。
おかげで今日は演者の表情や動きをじっくり見ることができました。

まずダンサーの演技が素晴らしい。これ、「踊り」って言うよりは「舞」ですね。
その演技をもり立てる、小道具もすごい。
サイリウムのようなスティックがブレードや炎になり、ぐるぐる回すと鎖地兵団のロゴっぽく見えたり、花火のように見えたりと大活躍でした。

あと、歌姫たちがすごく和気藹々としてたのが印象に残ってます。
先月観に来たときは、まだそこまでじゃなかったように感じられたから、だいぶこの公演に馴染んできたってことでしょうか。


今日は色んな意味で美味しい内容のライヴでした。
・メンバー紹介のお題はユミルとクリスタ…色々と際どいトークが展開される(笑)
・出演者紹介中に、メンバーからRevoへの逆質問
・アンコール2曲通常曲に加え、インスト曲もアンコール
 1曲目:彼の者の名は…(インスト)
 2曲目:<ハジマリ>のクロニクル
2曲目、冒頭のナレーション聴いてたら鳥肌立ってきた…名曲だよなあ

DJ REVOのコーナーはドラムパートを強調した「青春は花火のように」。
このコーナー、楽器の存在感が伝わってくるのが良いですねえ。

あと、全体の流れは変わってないのに、前回よりも(後半の)グダグダ感が減ってました(笑)
細かいところでヴァージョンアップしてるなあ。


次は川崎にて心臓を捧げてまいりますっ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.08.12

新海誠展 「ほしのこえ」から「君の名は。」まで in 大岡信ことば館

三島で新海誠展を見てきました。
会場の大岡信ことば館は、JR三島駅北口から徒歩2分ほど。
ここ、Z会が運営してるのねー。てかZ会って長泉町に本社があるのか!
ちなみに大岡信は三島市出身です。

新海誠展1新海誠展2

「アニメーション監督・新海誠 15年の軌跡をたどる展覧会」と銘打たれており、これまで公開された各作品の絵コンテや作画、設定資料にコンセプトボード・造形物などが展示されています。

新海誠の絵コンテを見たのはこれが初めて。
ものすごくきれいで、それだけでキャラクターの動きや感情が見て取れるのがスゴイ。
頭の中で映像が出来上がってるんだろうね。

監督のレイアウト修正指示や、作画監督の描いた見本なども展示されてましたが、それ見ているとなんだか「SHIROBAKO」を思い出すなあ(笑)


「ことば館」の名にふさわしく、ことばを視覚に訴える演出が良かったです(まるで言葉が降ってくるよう)。
言葉といえば、各作品の主題歌をエリアごとに流したり、歌詞を展示したりもしてました。

あと思わず見入ってしまったのが、「言の葉の庭」を製作するにあたって、監督の考えを表したもの。
当時放送されていたアニメ作品のタイトルなどが挙げられており、色々と状況を判断した上で作品製作に臨む様子がよく分かります。
ここまで商業的に成功を重ねたことで、単に作りたいものを作るだけでなく、どういうタイミングでどういった層に向けて作品を送り出すかをちゃんと考えているんだなあ、と感心。


他に印象に残ったもの。
・種子島ナンバーのカブ
・「君の名は。」のオープニングで新宿を風のように通り抜けるシーンの3D再現。
・異世界、四季、空、都市、田舎をテーマに、これまでの作品から映像を抜き出して上映
(映像の美しさに思わず見入ってしまう)


この美術展は巡回展になっており、今後は長野→東京→福岡→北海道・・・と各地を巡ります。


展示内容の詳細は、下のanimate Timesの記事がオススメです…がこれから見に行こうって人にはなかなかのネタバレでもあるので注意。

『ほしのこえ』から『君の名は。』まで! 新海誠監督のこれまでがわかる「新海誠展」をレポート
http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1496406439

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.07.22

すみっコぐらし展-5周年でもここがおちつくんです- in 西武池袋本店別館西武ギャラリー

西武ギャラリー(西武池袋本店別館2階)で「すみっコぐらし展-5周年でもここがおちつくんです-」を見てきました。

すみっコ展チラシ

会場に着いたのは、土曜の17時過ぎ。入場制限で整列入場になっていて、びっくり。
整理券もらって、待つこと10分ほどで入場できました(出てきた頃には制限解除されてた)。

受付カウンターのすみっコたち
入り口すぐのカウンターの隅に鎮座するすみっコ達(笑)

会場内は、キャラ紹介コーナーやジオラマ、5周年コーナー、これまでの軌跡を辿るコーナー、原画展示コーナーなど。
なかなか盛りだくさんでした(一部を除いて撮影OK)。

イラストとぬいぐるみ
こんな感じでイラストとぬいぐるみが一緒に展示されていたり

温泉すみっコ
あんまり見たことのないすみっコがいたり

大きなすみっコソファが置いてあって、自由に座れるようになっていたり。

また、原作者のイラストやプロトタイプすみっコに様々なデザイン画など、すみっコ史を知る上で貴重な資料の展示も。


原作者イラスト
さりげなく描かれていた、原作者の直筆イラスト。


すみっコラフ絵
原画展示コーナーは撮影禁止だったので、代わりに購入したクリアファイルの写真を。

どのコーナーもほんわかしていて、うまくすみっコぐらしの世界を再現していたと思います。

最後にグッズ売り場があるんですが、ここにいるとみんな欲しくなるのがヤバかった(苦笑)
記念にクリアファイルを購入して(上の写真)、帰途につきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子供の事情 in 新国立劇場 中劇場

新宿の新国立劇場(中劇場)にて、芝居「子供の事情」を観てきました。

子供の事情

小学校を舞台とした、子供たちの物語。
同じ顔ぶれが集う放課後。そこにやって来る転校生。
それから少しずつ、波風が立っていく彼らの世界。

作・演出:三谷幸喜
出演:天海祐希、大泉洋、吉田羊、小池栄子、林遣都、青木さやか、小手伸也、春海四方、浅野和之、伊藤蘭
音楽・ピアノ生演奏:荻野清子

2幕4場の構成で、途中休憩あり。
セットはずっと同じ教室の中です。

本日の座席は1階16列中央付近。
全体が一望できて、ほぼど真ん中のとても良い席でした。これがA席だなんて、ありがたや。


豪華な俳優陣が全員、10歳を演じているのがこのお芝居の特徴。
明らかにおじいちゃんにしか見えない人もいたりして(笑)、しゃべってる様子を見ているだけでも楽しめます。
また、普段の役者のイメージとは違う配役になってる人もいて(作者の意図によるもの)、それもまたいとをかし。

そうしたギャップだけでも十分面白いし、話も成立するとは思うんですが、そこに止まらないのが三谷幸喜。
なかなかデリケートな話題も登場させつつ、カラッと仕上げているのがさすが。

転校生の登場で彼らの友人関係に変化が生じるわけだけど、その距離感を観察するのも面白かった。
もちろん三谷幸喜の作品らしく、全員にちゃんと見せ場が用意されてます。

そして最後の最後に度胆を抜くような演出が(゜Д゜)
こんなの初めて見たわ~、この劇場だからこそ、なのかな。
ちょっと鳥肌立っちゃうような仕掛けでしたが、これは後にTVなどで見ても凄さが伝わりにくいんだろうな。

この芝居。
昭和46年って設定になっていて、劇中にアメリカンクラッカーなど当時の流行り物が登場しますが、そうしたものを知らなくても十分楽しめる内容になってます。
オトナ目線で描いた子供の話だけど、多分これ子供が見ても楽しめそう。
そういう芝居って、今までの三谷幸喜にはなかったような。子供を授かった影響が大きいですね。

ちなみにこの作品、東京サンシャインボーイズの(期間限定)復活公演「returns」と共通する部分もあるので、それも見てると更に楽しめるかと(校歌やあだ名など)。

音楽は舞台の袖で荻野清子さんがピアノの生演奏してるんですが、音が入るタイミングや強弱の付け方で場の雰囲気が一変したりして、芝居における音楽の重要性がよく分かる作品でもありました。


間違いなく三谷幸喜の代表作と言えるであろうこの芝居、オススメです。


客席に大杉蓮を発見!
まさに大杉蓮でした(笑) すごく若々しかったなあ。
いまちょうど「バイプレイヤーズ」見てるところなので(このドラマ、すごく面白い)、見覚えのある役者さんが同じ場所にいる不思議。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.07.11

Linked Horizon Live Tour 2017『進撃の軌跡』 in 東京国際フォーラムホールA

Linked Horizonのライヴツアー「進撃の軌跡」、東京国際フォーラム公演(二日目)に参加してきました。

Linked Horizonとしてのライヴを観るのは、2013年7月のトーク&ライブイベント「自由への進撃」以来。
「主宰Revoのライヴ」って意味では、2015年5月のSound Horizonの9th Story Concert以来になります(ああこの時は今日と同じ会場だった)。

座席は1階28列右方向(PAブースの近く)。
ちょうど2階席の屋根がかかり始める位置でしたが、特に音が籠もることもなく快適でした。


Sound Horizon関連のライヴでは、すっかりお馴染みのシンクロライトリストバンド(主催者が色をコントロールできる、腕時計型ペンライト)。
以前は腕時計と同じようにバンドの穴で位置調整していたものが、伸縮できるゴムになって着けやすく。
おまけに場面によっては虹色に光ったりして、形は同じでも割と進化してました。

壁をイメージしたような幕が上がって、始まった公演。
本編2時間+アンコール1時間くらいかな?

先日発売された、ツアータイトルと同じ名前のアルバム「進撃の軌跡」の曲と共に進行。
驚いたのが、ほぼ全編にわたってアニメの映像が使われていたこと。
主題歌が流れるときには使われるかなあ、程度だと思っていたら、まさかこんなに頻繁に登場するとは(゜Д゜)
まさに製作委員会全面協力といった感じです(笑)
おかげで曲を聴きながら感情はいりまくり。盛り上がりもすごかった。
まあ時々映像に釘付けになっちゃうわけですが(笑)

このライヴの観客は鎖地兵団ってことになっているので(進撃の巨人を愛するLinked Horizonおよびそれを応援する面々)、まさに自分が「進撃の巨人」に参加しているような気分が味わえます。
・・・途中でウォール教徒になった場面もあったけど(笑)


割ときっちり決まった感じの本編とは異なり、アンコールはフリーダム(ぐだぐだとも言う)。
なんか以前の領拡ツアーみたいな雰囲気でした。

楽曲を流しつつ一部の楽器の音を強調したり(今日はベースだった)、メンバー紹介でハンネスさんに対する思いを尋ねてみたり。

そして日替わりアンコール曲は、まさかの「MOON PRIDE」
ももいろクローバーZに提供したこの曲、歌姫の人数と同じだってことでチョイスされたようです。

最後は移動王国国歌ではなく(Sound Horizonのライヴじゃないから)、「心臓を捧げよ!」のカラオケで締め。

次は相模原にて心臓を捧げてまいりますっ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.12

仕事の前にシンナーを吸うな、 in よみうり大手町ホール

シティボーイズの公演に行ってきました。
2年ぶりの新作コントです。しかも1本のみ。
だからこぢんまりした会場でひっそりやるのかと思ったら、意外と大きな場所で驚く(笑)

その会場はよみうり大手町ホール

定員503名、天井の高い本格的なホールでした。
16列左方向からの鑑賞。列ごとに段差があり、とても見やすくて◎。

なんか前に来たことあるような…と思ったら、それは日経ホール。
どちらも大手町で、新聞社の建物内にあるから勘違いしたようです。

シティボーイズチラシ表 シティボーイズチラシ裏

ゲスト:ライス
演出・構成:三木聡
演出補:坪田塁
音楽&ピアノ生演奏:大竹涼太(大竹まことの息子)


三木さんとは「ウルトラシオシオハイミナール」以来17年ぶり。
コント1本とは言え、時間にして30分ほど。
赤を基調としたセットで繰り広げられる、シティボーイズならではの世界を堪能しました。

今回見たのは、全5公演の1本目で、まさに初演。
大竹さんが重要なセリフを間違えて(取り違えて、かな)本気でくやしがってました(笑)
「鍵のないトイレ」(1992年)で強烈な印象を残した「瓶ブタジャム」まさかの再登場や、シティボーイズならではの所作というか流れがあったりと、昔から見ている人にはたまらない内容。

最後は舞台に大量に降り注ぐフリスクで、コント終了。
(散らばった)フリスク回収箱が設けられてました。


あ、ライスのコントも畳み掛けてくるところが面白かったです(こちらは20分ほど)。
シティボーイズの次に登場するのは、プレッシャーもかなりあったんじゃないかと思いますが、なかなかの出来映え。

最後のトークコーナーでは、きたろうが「お笑いスター誕生!! 」で勝ち抜いていた時の裏話をさらっと話して観客を困惑させる(苦笑)
ああ、勝ち抜きの舞台裏ではそんなことになっていたのねー。

今回の公演でもシティボーイズの輝きは全く変わっていなかったので、今後もゆるく続けていって欲しいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.29

谷山浩子コンサート デビュー45周年大収穫祭 in 東京国際フォーラムホールC

谷山浩子コンサート デビュー45周年大収穫祭に行ってきました。
会場は創業35周年/デビュー40周年と同じ、東京国際フォーラムホールC。

座席は3F最後方の中央付近。
チケットは一般発売で取ったんですが(先行発売をすっかり忘れてた)、この場所からして売り切れ寸前ギリギリセーフって感じですね、危なかった…
ホールCの3F席は初めてかも。外通路の絨毯がフカフカでした。
目に力を入れれば表情が見えないこともない、って距離です。
今日は収録していたようですが、この場所からだとカメラは全然見えませんでした。

本日のゲスト:
 石井AQ(いつものサポート)
 岡崎倫典
 栗コーダーカルテット
 斎藤ネコカルテット(1st Violin:斎藤ネコ/2nd Violin:グレート栄田/Viola:山田雄司/Cello:藤森亮一)
 nanami/相曽晴日/金子森/平川瑞穂/岡田純


一曲目がいきなり「偉大なる作曲家」(モンティ・パイソンの曲の日本語訳カヴァー)で始まるところが、普通じゃない感満載(笑)
ゲストごとに楽器の特色を活かした曲の数々が素晴らしかったです。
特に良かったのは、「森へおいで」「向こう側の王国」と、大勢でセリフを再現した「終電座」の3曲。
中でも「向こう側の王国」は、この曲のために本日のゲスト(と楽器群)を選んだんじゃないかって思えるくらい、今日のメンバーとの相性抜群でした。
これはいずれ発売されるであろうライブ盤CDが楽しみです。


本日のセットリスト。途中で衣装替えもあってびっくり。

 01.偉大なる作曲家
 02.窓
 03.カントリーガール
 04.銀河通信
 05.風になれ~みどりのために~
 06.そっくりハウス
 07.恋するニワトリ
 08.意味なしアリス
 09.ピヨの恩返し
 10.猫のみた夢
 (休憩)
 11.まっくら森の歌
 12.森へおいで
 13.Elfin
 14.王国
 15.真夜中の太陽
 16.第2の夢・骨の駅
 17.満月ポトフー
 18.きみの時計がここにあるよ
 19.SAKANA-GIRL
 20.向こう側の王国
 21.キャンディーヌ
 22.海の時間
 EN1.終電座
 EN2.おやすみ


最後にガラス棟(国際フォーラムの隣にある建物)の写真をぺたり。
はあ、何度見ても美しい・・・いつの間にか夜はライトアップされるようになったのね。
でも、照明がない方がシンプルで好き。

東京国際フォーラムガラス棟昼 東京国際フォーラムガラス棟夜

---
関連記事:
【ライブレポート】谷山浩子、果てしない深みを軽やかに体感させてくれた<デビュー45周年大収穫祭~>
https://www.barks.jp/news/?id=1000141703

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.27

羽海野チカの世界展-ハチミツとライオンと- in 松坂屋静岡店

松坂屋静岡店で、羽海野チカの世界展を観てきました。
本日が最終日。

羽海野チカの世界展

デパートの催事場でやるくらいだから、そんなに規模が大きくないんじゃ…とか思ったら大間違い。

ハチミツとクローバー、3月のライオンに加え、東のエデン関連のアイテムがずらり。
原画はもちろん、雑誌に掲載された単行本未収録原稿やアイディアノート、ストーリー構想のメモ、ネームなどなど。

原画って意外と大きいのね。まあ、ある程度のサイズがないと、細かいところまで描き込めないか。
「3月のライオン」はちょうど現在放送しているあたりの原稿も展示されており、アニメの原作への忠実っぷりに感心(笑)

一番興味を惹いたのは、構想から原稿へ至る過程を順を追って展示されていたコーナー。
構想がネームになって更に完成原稿になるまでに推敲を繰り返す過程が一目瞭然になっており、試行錯誤の様子が手に取るように分かります。
単にネームを描いてソレを元に仕上げてる、ってわけじゃないのね。


これは見応えあるなあ。羽海野チカ作品が好きなら、見に行って損無し!
この後、広島→大阪→栃木と巡回します。

物販コーナーで、数万円の版画がバンバン売れていたのが衝撃でした。
(目の前でも三人くらい購入手続きしてた)
現物を見た後だと、余計に欲しくなるよねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.18

fripSide LIVE TOUR 2016-2017 FINAL in さいたまスーパーアリーナ

fripSideのツアーファイナルをさいたまスーパーアリーナで観てきました。
fripSideのライヴはこれが2年ぶり4度目。

さいたまスーパーアリーナは、「Revo's Halloween Party」以来2回目です。
行き帰り共に北与野駅を利用しましたが、比較的混雑していないのと、新宿から乗り換え無しなのが便利ですねー。

座席は500レベルで、ここはステージから一番離れた場所の最上部。
舞台が正面に見えるのはいいんですが、ステージ両サイドに設置されたスクリーンすら小さく見える距離(苦笑)
もちろん、演者の表情は全く分かりません。
高い位置だからか立ち見禁止で、ゆっくり鑑賞できたのが利点でしょうか(笑)

今日のライヴは、まさかのソールドアウト。
これだけのハコ(キャパ3万人以上)を満員に出来るんだから、fripSideもすごいバンドになったなあ。
会場を埋め尽くすウルトラオレンジの光が圧巻でした。

ライヴは5分ほど遅れて開演(この大きさの会場で、あまり遅れずに始まるのも珍しい)。
前半部分で豪華ゲスト陣(KOTOKO、angela)が登場し、中盤では一期ボーカルのnaoが登場。
最新曲から懐かしい曲まで、色々網羅された4時間でした。

MCが割と少な目だったのは、その分曲の演奏に回したんでしょうか。
正味4時間、全36曲。
ほぼ休憩なしで、satさんが出ずっぱり&ずっと演奏してたのが凄い…

ストリングス隊やダンサーが多数登場し、途中で二人が山車で会場を回る場面も。
広い会場をうまく活用してました。


リスアニ!WEBより本日のセットリスト。
https://www.lisani.jp/0000047087/

 M-01 2016 -third cosmic velocity-
 M-02 sister’s noise
 M-03 way to answer
 M-04 crescendo -version2016-
 M-05 Secret of my heart
 M-06 white relation
 M-07 unlimited destiny
 M-08 clockwork planet(新曲)
 M-09 fermata ~Akkord:fortissimo~
 M-10 →unfinished→ Album ver.-/KOTOKO
 M-11 SHOOT!/KOTOKO
 M-12 The end of escape/fripSide×angela
 M-13 僕は僕であって/angela×fripSide
 M-14 everlasting
 M-15 endless memory~refrain as Da Capo~
 M-16 determination
 M-17 meditations
 M-18 whitebird
 M-19 last fortune
 M-20 LEVEL5 -judgelight-
 M-21 eternal reality
 M-22 あっせんぶる☆LOVEさんぶる/fripSide feat. nao
 M-23 split tears/fripSide feat. nao
 M-24 Decade/fripSide feat. nao
 M-25 an evening calm
 M-26 white forces -IS3 edition-
 M-27 1983 -schwarzesmarken- (IS3 version)
 M-28 magicaride -version2016-
 M-29 future gazer
 M-30 Hesitation Snow
 M-32 Side by Side
 M-32 black bullet
 M-33 Two souls -toward the truth-
ENCORE
 M-01 Heaven is a Place on Earth
 M-02 Luminize
W ENCORE
 M-01 only my railgun


秋にはまたツアーをやるようなので、また観に来ようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.11

不信~彼女が嘘をつく理由 in 東京芸術劇場シアターイースト

三谷幸喜の新作芝居「不信~彼女が嘘をつく理由」を観劇。
会場は東京芸術劇場シアターイースト(池袋)。

マンションに越してきた夫婦と、それを迎える隣人夫婦の物語。
嘘が嘘を呼ぶ、最後まで目が離せないサスペンスコメディでした。

作・演出:三谷幸喜
出演:段田安則、優香、栗原英雄、戸田恵子


客席は二面になっていて、真ん中に舞台が配置。
舞台セットがシンメトリーな構造なので、このような並びにしたのかな?

当然ながら、座っていると向こう側のお客さんの顔が見えます。
そのおかげか開演前の「そろそろ始まるかな」って時間帯は、会場内に独特の緊張感があふれてました。

今日は向こう正面最前列での鑑賞。
客席と舞台の間にほとんど距離がないので、手を伸ばせば届く場所で段田安則と優香が芝居をするシーンは迫力ありまくり。

舞台上には両脇(袖にあたる部分)に棚や飾り物がある以外は、中央付近に置かれた4つのイスだけ。
このイスは左右に自由に動くようになっていて、緩急をつけて移動する様子は役者の心情を表現しているようでした。
(とても人間くさい動きをする)

ちなみにこの芝居に関する記事には「(イスは)コンピュータ制御で動いている」などと書かれているモノもありますが、実際は舞台の奈落でタイミング良く綱を引くことで動かしている、とのこと(2017/3/16朝日新聞夕刊の三谷幸喜エッセイより)。
とは言えこれは記者が間違って書いたわけじゃなく、公演初日の会見での発言を受けて記事にしたもののようです。


この芝居、ここ5年くらいの三谷作品では「おのれナポレオン」と並ぶ面白さだったかと。
途中の休憩時間で、頭の中で話を整理して考察できるのも良かったわあ。

ちょっとネジがはずれたような女性を演じた戸田恵子の不気味さと、押しに弱く気がつけば巻き込まれている段田安則の演技はさすが。
段田さんはギターと生歌も披露してました(笑)

優香は、前に見たとき(酒と涙とジキルとハイド)よりも上手くなってた気が。これ見終わった後だと、笑顔もちょっと怖く感じられます。
栗原英雄は「よく通る声に聞き覚えあるなあ」と家に帰ってパンフレット見たら真田信尹(信繁の叔父役)で真田丸に出てた人でした。

たとえシリアスな展開でも何かしら笑いの要素があるのは「真田丸」と似てますね。
またこんな感じの芝居を観てみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧