カテゴリー「イベント」の201件の記事

2009.11.06

Sorrys!/榎本くるみ出演イベント in 三軒茶屋グレープフルーツムーン

グレープフルーツムーン榎本くるみのライヴを見に行ってきました。
いつもは3~4組が出演しますが、今日はSorrys!とのツーマンライヴ。

Sorrys!の曲は今日初めて聴きましたが、バリバリのロックバンドな3人組。
いままでこの会場で聞いたバンドの中で、いちばん音が強烈だった気がします(笑)
歌詞が所々しか聞き取れなかったけど、ストレートな恋愛ソングをロックの衣に包んだ歌にしている、そんな印象を受けました。


榎本くるみは、先月の渋谷duoと同じく本人+バンド4名の編成。
今日は小さい会場なのでバンドの様子をじっくり見ることができましたが、バンドメンバーは曲に応じて色んな楽器を演奏してますねぇ。
ギターやベース、ドラムに加えてアコーディオンやコントラバス、卓上弦楽器(名前知らない)などなど。
みんな長髪で芸達者なヒトたちだ。


本日のセットリスト。

 01.振動
 02.LOVE LOVE LOVE LOVE!!
 03.あなたに伝えたい
 04.Episode I
 05.リアル
 06.フリーダム
 07.ストロベリー シャンティー
 08.冒険彗星
 09.愛すべき人

 EN.メリーゴーランド

内容は、先月のライヴ+αといった感じ。
「冒険彗星」は演奏がかなり激しくて、ヴォーカルがかき消されると言うか、がなって聞こえると言うか、ちと微妙。
でもそれ以外の曲は、素晴らしかった。
特に最後の「メリーゴーランド」。
本人のトイピアノソロから始まる、ワルツを思わせる曲調が良かったです。締めにふさわしい感じ。


先月よりも、バンドとしての一体感が増してたように思えます。みんな気持ちよさそうに演奏してました。
こりゃあ来月のワンマンライヴが楽しみだね♪

グレープフルーツムーンでのライヴは今後も定期的に行いたいとのコトなので、来年もたくさん三軒茶屋に足を運ぶことになりそうです。

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2009.11.05

公演中止チケットの払い戻し

公演中止になったライヴのチケットを払い戻してきました。
イープラスで購入、コンビニ発券したチケットです。

イープラスから、事前に払い戻しに関して記載されたメールが届いたので迷うことなし。
ちゃんと分かりやすく説明したページを用意してるんですね。

公演中止 払戻方法確認チャート
http://eplus.jp/page/eplus/refund1/index.html


このチャートに従い、購入した店舗にチケットを持参。
公演中止で払い戻したい旨を伝えたところ、サクッと手続きしてくれました。
全部レジでできるんですねぇ。最近のレジは多機能だ。
お金と一緒に「返品/返金」と書かれたレシートを受け取って、払い戻し完了。

これ、チケットを宅配にしていたら送り返さなくちゃいけなかったから、コンビニ発券でよかった。
これもいちおう、コンビニ発券のメリットかな。

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2009.10.27

PROTOTYPE live in 下北沢ERA

友人がやってるバンド「PROTOTYPE」のライヴを見てきました。
彼らの演奏を聞くのは2年ぶり。メンバー3人だったのが、4人に増えていて驚く(笑)
曲の感じもだいぶ変わったなぁ。

前はギターが先に走ってるような演奏だったのが、今はドラムが前面に出てきた感じ。
ギター3人に負けないドラムがサマになってます。

30分間に4曲を演奏。
1曲目はハードロックで、2曲目はなんか不協和な感じの曲。
3曲目はバックストリートボーイズになり損ねた曲で(MCで言ってた)、4曲目は演奏のまとまり具合がすごくカッコイイ曲。
それぞれ特徴があって面白かったな。

歌詞が全然聞き取れないのは以前と変わらないけど(笑)、曲は前より気に入りました(特に4曲目)。
以前とは似て非なるバンド、と言ったところですかね~。

今後が楽しみです。

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2009.10.24

Sound Horizon メジャーデビュー5周年ファンクラブ祝賀祭 in 神奈川県民ホール大ホール

Sound Horizonのファンクラブイベントに参加するため、神奈川県民ホールへ。
昼の部と夜の部があったので(内容は同じ)、夜の部に参加。

座席自由な整理番号順入場でしたが、雨の中わりとスムーズに入場できました。
スタッフの指示が的確でしたね~、グッジョブ!
あ~でも物販は(いつものライヴ初日の如く)グダグダだったようです…

整理番号は500番近かったけど、9列目を確保。
開演前のアナウンス(カミカミ王子担当)のあたりで後ろを振り返ると、2~3階席は使われてませんでしたね。
1階も左右の座席ブロックは使ってなかったようなので、夜の部の参加者は1000人弱といったところでしょうか。

参加者に配られた5周年記念Tシャツは、男性が青+黒、女性が赤+黒を基調としたもの。
赤の方が見栄えがいいと思ったのは気のせい? いいなぁ、赤。


本日のイベントは二部構成。

第一部は、Revoと共にメジャーデビューからの5年間を1年ごとに映像を見ながら振り返る内容。
以前「Roman」のDVDを見ていても感じましたが、昔のライヴは今とはだいぶ雰囲気違いますね。
けっこう小さな会場使ってるし、なんか「普通のライヴ」って感じがする(笑)

ちなみに自分が参加したのは二次領拡の凱旋公演が最初なので、3年目からとなります。
サンホラの曲は随分長いこと聞いてる気がするけど、まだあれから2年しか経ってないのか…


第二部はラジオの公開録音。
Revoに加えて、音楽ライターである冨田明宏・藤井徹貫の二人が司会&ツッコミ&ボケ役で参加。
最初二人が出てきたときは、お笑いの営業のヒトかと思いました(笑)

内容は、好きな曲ランキングの発表や質問コーナー、映画の宣伝など、なるほどラジオ向きなメニュー。
ランキングは、こんな感じでした。

 10.Ark
 09.StarDust
 08.冥王 -Θανατος-
 07.恋人を射ち堕とした日
 06.石畳の緋き悪魔
 05.11文字の伝言
 04.死せる者達の物語 -Ιστορια-
 03.即ち…光をも逃がさぬ暗黒の超重力
 02.国歌(栄光の移動王国 -The Glory Kingdom-)
 01.朝と夜の物語

トークでも言ってましたが、バランスの取れたランキングになってますね。
各地平線(アルバム)から万遍なく、そしてずっと歌い継がれている曲も入っているし。
自分は「終端の王と異世界の騎士」に投票したんですが、コイツは惜しくも11位。
最初に聴いたサンホラの曲なので、未だに印象深いんだよね~。

このランキング、ベスト3はイントロクイズ形式での発表でしたが・・・1曲も分かりませんでした(苦笑)
みんなあれで分かるなんてスゲー!

最後にRevoの(いつものような)前向きなメッセージを聴き、みんなで国歌を歌うと、なんか普通にライヴに来たみたいですね(笑)
国歌を歌うたびに、「あ~今日もここに来て良かったなぁ」と思います。


さて次は映画か。
ライヴ映像を、映画としてどう仕立てているんだろう? 映像よりも音響に期待かな。
ライヴだと場所によって聞こえ方が全然違うけど、映画はどの場所でも同じに聞こえるよう作ってるだろうから、どんな音で驚かせてくれるのか楽しみです。

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2009.10.23

Coral Dream vol.3 rica tomorlワンマンライブ in 下北沢440

下北沢に、rica tomorlのライヴを観に行ってきました。
rica tomorlは、東京エスムジカ(第一期)のヴォーカルを務めていた美帆さんです。

エスムジカの活動終了後はソロ活動をしてたことは知っていたんですが、これまで曲を聴いたことが無かったところに今日のソロライヴの告知を知り、行ってきた次第です。

会場となった下北沢440は、下北沢の駅から少し離れたところにあるライヴハウス。
なかなか落ち着いた雰囲気のある会場でした。
すごく落ち着ける感じは、三軒茶屋のグレープフルーツムーンといい勝負。
ラムコークもなかなか旨かった。


ライヴ中、歌ってる時の独特な美帆さんの動きはエスムジカ時代と同じ。
このヒトは、本当に気持ちよさそうに歌うなぁ。
歌う姿や声は、前よりも貫禄あるように思えます。

アンコールまで約2時間。
ちょっと期待したんだけど、エスムジカ時代の曲は登場せず。
・・・曲自体のパワーはエスムジカの方が上かなぁ。聞きやすい曲が多いけれどもサラっと流れてしまうとゆうか。
でも何曲か「おおっ」と引き込まれる曲があったから、iTunes Storeでダウンロードしてみるつもり。

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2009.10.21

公演中止・・・

「BRAVE CIRCLE LIVE 2009」公演中止のお知らせ
http://www.bravecircle.net/live.html

11/5に行われる予定だったライヴの中止に関するお知らせです。
出演予定だったのは、加藤和彦・南こうせつ・葉加瀬太郎・渡辺美里。
中止の理由は、もちろん加藤和彦の急逝によるもの。

渡辺美里以外は見たこと無かったから、「これだけのメンツが揃う機会はめったにないだろう」と思ってチケット取ったんだけど、こんなことになるとは…


加藤和彦って、「帰って来たヨッパライ」「あの素晴しい愛をもう一度」「イムジン河」あたりは知ってましたが、世代が違うからそんなになじみ深いわけぢゃありません。
印象に残ってるのは、「朝まで歌つるべ」で飄々とギターを弾いてた姿くらい。

とか思いながらWikipediaを見ていると、飯島真理の「愛・おぼえていますか」(初代マクロスの曲)の作曲してたんだ!
他にも、「結婚しようよ」(吉田拓郎)や「春夏秋冬」(泉谷しげる)あたりも手がけていたとわ。全然知らなかった。


ギター、生で聴きたかったなぁ。。。

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2009.10.11

an field 2009 "AKIZORA" in 渋谷duo MUSIC EXCHANGE

渋谷duo MUSIC EXCHANGEで行われた、ライヴイベントに行ってきました。
出演者は、GOOD ON THE REEL/Bahashishi/榎本くるみ/オトナモード、の4組。

ここには15回ほど来ていますが、スタンディング形式なのは今日が初めて。
最前列とステージとの間に1mくらいの柵があったのがライヴハウスっぽく無くてちょっと残念(撮影用に確保された空間なんですかね? 今日は全然使われてなかったけど)
開演前に会場見回したけど満員…ってほどでも無かったからスタンディングに変更したのかな、なんてちょっと邪推してしまいました(苦笑)

以下、出演順に雑感。

GOOD ON THE REEL
初めて聴いたアーティスト。心地よい曲が多いです(3曲目「202」と4曲目が特に良かった)。
ボーカルのヒトが「不思議くん」だったけど、曲の雰囲気と調和してましたね。


Bahashishi
いくつか好きな曲があるので、けっこう楽しみにしていたアーティスト。
でもなんか、耳で聴いてきたものと実物が違うんだよなぁ。ボーカルが別人なのかと思ったけど、そんなわけないし。
演奏中、そんな違和感がずっとありました。


榎本くるみ
彼女のライヴを見るのは4ヶ月ぶり。
最近はあまり露出がなかったんですが、その間にちょっと路線変更したようです。
今まで常にバックで演奏していた、キーボード(柴田俊文)とギターのヒトは登場せず(ちょっと残念…)。
春先の東名阪ツアーでのバンド編成をさらに推し進めた、全編ハードロックな展開でした。
そんなmore ROCKなステージのセットリスト。

01.振動
02.LOVE LOVE LOVE LOVE!!
03.あなたに伝えたい
04.ストロベリー シャンティー
05.冒険彗星
06.愛すべき人

10/21に発売される5曲入りミニアルバムから、4曲が披露されました(01~04)。
「振動」は、ダブルキーボード+蛇腹チューブによる不思議な編成での演奏。
「あなたに伝えたい」は、三茶で聴いたアコースティックヴァージョンとは雰囲気変わってたなぁ。
PVで見られるヤツは、その中間と言った感じに仕上がってますね。

これまで彼女のライヴを見ているとものすごい緊張感が伝わってきたのですが、今日はそれがあまり感じられず。
MCもサラっとこなしていたし、うまい具合に肩の力が抜けてるように思えました。
この路線変更、成功なんぢゃないでしょうか。
この編成ならライヴも盛り上がるしね。


オトナモード
曲も爽やかだけど、本人たちもすごく爽やかそうだった(笑)
なかなか良かったです。

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2009.10.04

RAPID EYE MOVEMENT in 下北沢GARDEN

aluto(リンク先は音楽が流れるので注意)と広沢タダシの共催イベント、RAPID EYE MOVEMENTに行ってきました。
チケット購入した時点ではalutoの出演しか発表されてなかったのが、蓋を開けてみれば共催。
どちらも好きなアーティストだから、こういうコラボはうれしいですね。一粒で二度おいしい感じ。

この二組、関西では何度か一緒にイベント出演したことがあるようで。そこからの繋がりかぁ。
てっきり、パーカッションのヒト(入倉リョウ)繋がりだと思ってました。どちらのライヴにも出演してるからね。
今日のバックバンドは、その入倉リョウと桜田泰啓(キーボード)の二人。

そしてゲストはイズミカワソラ
ストリングス隊二人+本人の弾き語り。
初めて曲を聴いたけど、なんか懐かしい感じがしました。
Dog-Rights」というフリーペーパーを発行していて、そこに載ってるイラストも手がけている、多才なヒトです。


で、本日のライヴは一組ずつがソロで歌って合間にコラボ、という展開でした。
aluto→イズミカワソラ→広沢タダシ、の順。
一組終わると暗転してセット組み替え・・・なのはイベントではよくあることですが、広沢さん出番後の暗転があけたらいきなりアンコールが始まってびっくり。
観客は誰一人としてアンコールだと思ってないから、拍手も掛け声も無いまま始まるアンコール・・・なかなかシュールな光景でしたね(笑)
まぁそのおかげで?予定外なダブルアンコールもあった、密度の濃い2時間半でした。

今年はaluto、広沢タダシそれぞれが主催するイベントをみましたが、そのどちらよりも今日の方が音楽イベントとしての魅力があったように思います。
この共催、今後も続けて欲しいなぁ。


今日のコラボ部分で演奏された曲と組み合わせは、こんな感じ。

本編
 未来空想…aluto+広沢タダシ
 明日天気になれ…aluto+広沢タダシ ※alutoの新曲

 あなたにしかできないこと…イズミカワソラ+aluto(佐藤帆乃佳)

 うたうたいのバラッド…広沢タダシ+aluto(藤田大吾)

アンコール
 サフランの花火(全員)

ダブルアンコール
 明日天気になれ(全員)


最後に本日の会場、下北沢GARDENのレポート。
ここは今年の6月にできたばかりのライヴハウス。
地下1階にあり、開場時間までは階段付近で待機。開場後は整理番号順入場でした。

ステージも客席も横長で、ステージ前がスタンディングスペース(今回は簡易シート使用)、左右には少し高い位置に座席が配置されている造り。
スタンディングスペースは奥行きが無いので、その分ステージがかなり低い位置(高さ50cmくらい)にあって、すごく至近距離に感じました。

ステージが見やすくて、なかなか居心地の良い空間。
簡易シートの座り心地は微妙だったけどね~(苦笑)

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2009.09.28

イープラスは配送より発券がオトク

イープラス、チケットの受取をずっと「配送」にしてたんだけど(前はこれしか無かった)、最近「セブンイレブン発券」が選択できることに気づく。
これ、どう考えてもセブンイレブン発券の方がいいよね(近所にセブンイレブンがある場合)。
以下にメリット列挙。

・手数料が安い
とあるライヴの申し込み時に配送と発券の費用を比較したところ、配送は600円、発券は315円だった
(※共にシステム利用料含む/発券は発券手数料込みの値段)

・早くチケットが入手できる
配送開始日よりも、発券開始日の方が早い

・家でチケットが届くのを待ってなくてもOK
宅急便(ヤマト運輸のセキュリティパッケージ)だと届けてもらうのを待たなきゃいけないけど、発券なら自分の都合でできる


逆にデメリットは・・・発券し忘れる可能性があることか(苦笑)

ちなみに代金支払もセブンイレブンにすると、「払い込み」と「チケット受け取り」が別の日で二度手間になる場合があるので注意。
クレジットカード払い+セブンイレブン発券、が理想の組み合わせですかね。

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2009.09.22

VIDEO GAMES LIVE in JAPAN ~ゲーム音楽と映像の祭典~ in 東京国際フォーラムホールA

VIDEO GAMES LIVE」に行ってきました。
様々なゲーム音楽を映像と共に楽しむこのイベント、海外ではメジャーなようですが日本では初開催。
自分も、チケット予約時にこのイベントの存在を初めて知ったクチです。

だから正直あんまり期待してなかったんだけど、いやぁこれはスゴイ!
神々と神曲が一堂に会するライヴでした。

ライヴの内容は、↓のファミ通の記事に詳しく書かれてます。
これは前日の様子だけど(9/21と22に1回ずつ公演あり)、内容はほぼ同じ。
だから詳しい内容はこの記事見てもらうとして、これを補完する形で色々書いてみようと思います。

豪華ゲストの競演に酔いしれる“VIDEO GAMES LIVE in JAPAN~ゲーム音楽と映像の祭典~”で迫力のゲーム音楽を堪能
http://www.famitsu.com/game/news/1227791_1124.html


会場となった国際フォーラムホールAですが、2F席は開放せずに1Fのみ使用。
休憩時間にウロウロした限りでは、わりと空席がありましたね~。まぁこのホール、デカイからなぁ。
ホールCで丁度いいくらいな感じでした。

多分、ホールAを使ったのはステージが広いからだと思います。
フルオーケストラ+合唱団で100名以上はステージにいましたから。
ちなみに今回、座席は最前列でした。しかも真ん中付近。
こんだけデカイホールなのに、ステージと客席の距離がけっこう近いのにオドロイタ。
しかしこんだけ間近だと、見ていて緊張するんだよねぇ(苦笑)


開演直前、スクリーンに「マイケルクエスト」と「実写版パックマン」の映像が流れた時は、「このイベント、どうなるんだろう」と正直不安でしたよ(笑)


最初のクラシックゲームメドレーで記憶にあるタイトルは、ドンキーコング/フロッガー/ドラゴンズレア/ダッグアウト/パンチアウト/アウトラン/魔界村・・・など。
ちゃんと映像に合わせた演奏になっていて感心。
序盤で「ワルキューレの騎行」が聴けたのもよかった(ゲーム音楽ぢゃないけど)。
この曲、生演奏で聴くとその迫力に鳥肌立ちますね。


指揮者の手元にコンソールがあって、演奏開始時にこれを操作して映像を出しているようでした。
なるほど、これなら音楽と映像のタイミングがずれることはないね。


FFのピアノソロはメドレー形式になっていたので、正直どれがどれやら・・・(苦笑)
すぐに分かったのは、戦闘に勝った時になる音楽とFF10の名曲「ザナルカンドにて」くらい。

演奏中にスクリーンに曲名表示してくれると分かりやすいんだけどね…
今回のライヴ、スクエニ作品は「FF」「キングダムハーツ」「クロノトリガー/クロス」がありましたが、全て映像無し!
他のパートはすべてゲーム映像が出るのに何故。。。
「スクエニが許可しなかったのかなぁ」と思ったけど、このスクエニパートが日本ライヴオリジナルだとすれば主催者側が許可を求めなかっただけかもしれません。

ちなみに、FFとスーパーマリオのピアノソロを披露したヒト(マーティン・レン)は、スーパーマリオをピアノで超絶演奏しちゃうヒトです。
いやはや、この演奏が生で聴けるとは思わなかった。すげぇもの見せてもらいました。


途中で「FF」「ゼルダ」「マリオ」なんて有名どころの曲が演奏されるから、一体最後は何をやるんだろう?と思ったら「悪魔城ドラキュラ」。
・・・なんてマニアックなんだ(笑) まぁドラキュラは海外で大人気だからなぁ。名曲揃いだし。


あっという間の3時間(途中15分の休憩あり)、ゲームへのリスペクトに溢れたライヴでした。
また開催されたらゼヒ見に来ようと思います。
次は「グラディウス」とかも演奏してくれないかしら。

でもこうして映像付きで演奏を聴くと、昔のゲームの方が印象に残る音楽が多いことに気づかされますね。
最近の曲って、どのタイトルも似たような曲が流れるような・・・音はゴージャスなんだけど個性がないってゆうか・・・
かつて様々な制約の下で「いかに印象的なBGMをつけるか」を考え抜いて作られたゲーム音楽の方が、フレーズがシンプルで覚えやすいからなのかなぁ。

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2009.09.19

広沢タダシライヴ "Atomic Monster Festival Vol.4 in Tokyo" in DUO MUSIC EXCHANGE

広沢タダシがゲストを招いて行うライヴ「Atomic Monster Festival」に行ってきました。
昨年はゲストが二組だったけど、今年は七組もいてびっくり。
前半まったり、後半ヒートアップなライヴでした。充実の3時間弱。

道玄坂はちょうどお祭りだったようで(金王八幡宮例大祭)、会場近くで御輿の練り歩きに遭遇。
こうゆうお祭りの光景、久しぶりに見たなぁ。

会場のDUO MUSIC EXCHANGEは整理番号順入場。
「B6」って番号だったんですが、Aが150番まであって、Bは番号毎に5人ずつになってるようでした。
この会場、ライヴによっては番号のみだったり、Aが400番くらいまであったりするんだけど、なにか理由があってパターン変えてるんだろうか?


さて本日のライヴ、アーティストごとの雑感を登場順に。

アサダマオ
ほとんど語り、サビだけ歌って感じのヒトでした。特徴のある歌だ。
メモ読みながらのMCが微笑ましい。

タニザワトモフミ
広沢タダシの「ブルー」を熱唱。
彼とのコラボでは、とても楽しそうに歌う様子が印象的だった。
持ち歌も良かったから、今後要チェック。

木根尚登
トーク中に「当て逃げ」って何回言ったんだろう?って感じにトコトン自虐ネタ(笑)
アンコールでは木根さんが歌う「Get Wild」なんて珍しいモノも聴けました。
今日はAWAYだからか、なんだか緊張していたように見えた。
「LUCY」「君への道」「色づく街に」を広沢タダシとコラボ。

東京60WATTS
昨年に引き続きゲスト。今年も「ビールとコーラ」が聴けました。
相変わらずボーカルのヒトの歌声がステキです。
広沢タダシのライヴに無くてはならない、杉浦琢雄のキーボード&ボーカルも聴き応えあり。

ヒロシ
「このヒト、ヒロシのモノマネうまいな~」と思ったら本人だった(笑)
生で見られてちょっとうれしい。

GAKU-MC
彼の曲をちゃんと聴いたのは初めて。
ラップだからと敬遠してましたが、J-POPとラップをうま~く融合させてるんだなぁと感心。
お客さん盛り上げるのも、うまいね。

aluto(アンコール一曲のみ) ※リンクは音出るので注意
10/4のライヴで広沢タダシとコラボ予定のalutoが最後に登場。
ライヴを見に来ていたところを、ステージに引っ張り出されたようです(笑)

・広沢タダシ
新曲を披露してくれました(あたたかい季節)。
方向性の違うアーティストを一堂に集めちまうのがスゴイ。
本人が言ってたように、「新しい風」が吹いた気がします。


「Atomic Monster Festival」って意味はよく分からないけど、その字面にふさわしい内容だったんぢゃないかと思います。
各アーティストとの絡みがもっとあったら良かったのに。こんだけ大勢出演して3時間弱はちょっと短いかな。
でもすごく楽しいライヴだった。

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2009.09.16

谷山浩子・猫森集会2009 Cプログラム<トモトモと愉快なオールリクエスト(増量)> in 全労済ホール/スペース・ゼロ

12日に引き続き、谷山浩子・猫森集会に行ってきました。
本日はCプログラムの一日目、オールリクエストの日。
ゲストは、昨年からCプログラム担当?の廃品打楽器奏者・山口とも


コンサートタイトルに「増量」って書いてあるからてっきり時間が増えるのかと思いきや、さにあらず。
今まで「リクエストできるヒト」を決めるために行っていたゲームや質問を止めて、座席抽選方式に変更することでの(演奏以外の時間短縮による)増量でした。
これを谷山さんが説明したとき、会場からはけっこうなブーイングが(笑)

まぁ、あれを楽しみにしてるヒトもいるだろうから、なかなかムツカシイところではありますね。
個人的には、基本は今回の形+1コーナーのみ従来パターンってのがいいかな~と思いました。
・・・時間増やしてくれるのが一番いいんだけど(笑)


今日は山口ともの演奏(パフォーマンスと呼んだ方がふさわしいか)目当てに来たんですが、いやぁ相変わらずスバラシイ。
全く知らない曲なのに、その曲調にあった演奏を瞬時に行う姿、神がかってます。
普通にドラム&パーカッションを叩いているかと思えば、波音を出すためにアズキ使ったり、実際に水を流して水音を演出したり、様々なガラクタ楽器で音を奏でたり…

そんな目立つパフォーマンスをしつつも決して音が前面には出ることは無く、その加減具合がお見事!
来年もCプログラムの担当、お願いします。また観に来ます。

自分が座った場所は丁度ともさんの後方で、その演奏を堪能できました。
ちなみに前の列に相曽晴日さんを発見。
「すごく似たヒトがいるな~」と思ってたんですが、ご本人のブログに「今日観に来た」と書いてあったから間違いないでしょう。
そういえば、このエリア(谷山さんが一番遠い位置に見えるブロック)って以前から関係者が多い気がする…
FLIPSIDEでチケット取るとだいたいこの付近だから、さすがプロモーターエリアと言ったところでしょうか。


今日印象に残った曲:「神様」と「真夜中の太陽」
「真夜中の太陽」ってすごく知ってる曲なのに手持ちライブラリには無いんだよなぁ…いつどこで聴いたんだろう?

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2009.09.13

谷山浩子・猫森集会2009 Aプログラム<ネコのさとがえり> in 全労済ホール/スペース・ゼロ

谷山浩子の猫森集会に行ってきました。今回で8年連続です。
8日間の日程をA~Dの4つのプログラムに分けて二日間ずつ行うこのコンサート、今日はAプログラムの二日目。
ゲストは斎藤ネコ

開演前。
客席が4面ある独特の舞台とそこに流れるピアノの調べ…この空間の心地よさとあたたかみを感じると「今年もここに帰ってきたな~」ってしみじみ思いますね。


ほぼ定刻どおりに開演。
通常、谷山さんが1~2曲歌ってからゲストが入ってくるのですが、斎藤ネコさんは最初から登場。
さすが、準レギュラーだけのことはあります。

去年も思いましたが、谷山さんが斎藤ネコさんに質問を投げかける時って、目がすごく挑戦的でいたずらっぽく見えるのは気のせいでしょうか?(笑)
なんてゆうか、勝手知ったる戦友同士の会話って感じがしますね。
この二人の掛け合い?は、すごく面白い。

しかしまぁ、斎藤ネコさんのヴァイオリンは相変わらず絶品ですなぁ。
あまりにも心地よすぎて、油断してると眠りの世界にイザナワレテしまう…(苦笑)

今日のコンサートで印象に残った曲は、「銀河通信」と「夜のブランコ」。

「夜のブランコ」を聴くたび、大昔に斉藤由貴がコンサートで「すごく好きな曲です」とこの曲を歌ったことを思い出します。
アイドルには似つかわしくない曲なんだけどね(苦笑)、思いを込めて歌った斉藤由貴はあの頃から大物だったと思う。

斉藤由貴 夜のブランコ
http://www.youtube.com/watch?v=20EVSXVScjk

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漢熟公演 開花ホルモン in メガバックスシアター

職場の後輩が主宰する演劇ユニット「漢熟」の公演を観に行ってきました。
前回の公演を観たのが2007年7月だから、あれから2年と2ヶ月。場所は前回と同じ、荻窪のメガバックスシアター

この劇場、シアタートップス(新宿…今年3月で閉館)を縦に半分にした位のサイズ。
パイプ椅子がすげぇ座りづらかった(苦笑)ことを除けば、ほどよい大きさで見やすい小劇場だと思います。

さて本日の芝居、ジャンルはコメディで内容はこんな感じ。

 3年以内に地球滅亡する世界(の神社)を舞台にした物語。
 所々でパロディっぽい妄想世界?に出入りしつつ、メインストーリーが展開していく。

話の内容は全然違うけど、構成は前作と似てますね。
こうした展開の仕方って、なんかに似てるなぁと思ったら「スクールランブル」だった(笑)
あれも、ひたすら妄想世界に突き進んでいくからなぁ。
「スクールランブル」大好きなんだよねぇ、アニメ版しか知らないけど。


芝居の感想など、以下に列挙します。

・セットや小道具がしっかり作り込まれていた(着ぐるみバナナとか、不発弾の質感に感心)
・選曲のセンスとタイミングがよい(クライマックスでかかる洋楽が良曲で気になった)
・「蝉の声」がいかにもループしてます的感じだったのが、ちと気になった
・浮浪者役のヒト(荒瀬俊行)の存在感がハンパない…一度見たら忘れられないインパクトがある
・脚本が◎ 展開を予想しながら見てましたがいい意味で裏切られまくり 長丁場なのにグダグダにならず話がきちんと収束したのも良かった
・前回と比べて体を張った芸が減った気がするのは年齢に寄るところでしょうか?(笑)

事前に「2時間くらい」と聞いていた上演時間は、実際には100分強。
当初予定よりも20分近く削ったのか…この筋書きからしてこれ以上削ると話の内容が訳分からなくなるんだろうから、これは妥当なところですかね。

役者さんたちはもちろんだけど、現場にいたスタッフのヒトたちからもすごくエネルギーを感じたので、こりゃあ次回公演も期待しとかないと!

「開花ホルモン」ブログ
http://ameblo.jp/gofukuya-machine/

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2009.09.09

イープラスのe-special

イープラスが新サービス「e-special」を開始。

案内のメールによると、「700万人のイープラス会員のなかから、イープラスが独自の方法で選ばせていただいた方をご招待し、ご提供する限定サービス」だそうです。
お得意様向けサービスってとこですかね?

(色んなサイトに登録しているおかげで)イープラスの会員番号はたくさんあるんですが(笑)、そのうちの2つに「e-special」案内メールが届きました。
・・・1つはメインで使ってるヤツだけど、もう一方は普段あんまり使わないんだよね。となると必ずしも「お得意様」対象でもないってことか?

先週届いたサービス開始のメールに続き、今週からは公演案内のメールも来るようになりました。
それで気づいたんですが、公演案内メールって、届くタイミングも内容も微妙に違いますね。

今回届いたヤツは、片方は6公演の案内。もう片方は同じ6公演+1公演、の案内でした。
単純にメールばらまいてるわけぢゃないようだから、今後の展開に期待できるかな?

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2009.09.06

落語に行きたい!

少し前の日曜日、早朝にテレビを点けると落語を放送中。
すぐ消すつもりだったけど、自分の生い立ちをネタにした咄に引き込まれて、結局最後まで見てしまいました。

番組おわりに出たテロップで、今の咄が三遊亭圓歌の「中沢家の人々」だと知る。
前にも続きが気になって最後まで見ちゃったことがあるんだけど、声の感じや話し方からして多分同じヒト。

すっとぼけた感じだけど洒落ていて、いやぁ巧いわ。
これはちょっと生で聞かないと、人生損してる気がする!

そんなわけで、近いうちに圓歌師匠の落語を聞きに行こうかと思ってます。

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2009.08.22

Daisuke Asakura Club Event Seq Virus 2009 G-Remix Night - DA METAVERSE 'n' GUNDAM- in 潮風公園

浅倉大介のクラブイベントを見に行ってきました。
accessは好きだけどソロはスルー・・・なわけですが、今回はライトアップされたガンダムも見られるなら、と潮風公園へGO!

台場駅(ゆりかもめ)から会場を目指したところ、途中で迷って彷徨うはめに(苦笑)
潮風公園はすぐ分かったしガンダムも目立つから会場自体はあっさり見つかったんだけど、肝心の会場入口が分からず。
歩道は真っ暗で案内表示も少ないから、この辺ちょっと不親切な感じ。

そのうち開場時間になり、観客の入ってきた方向からようやく入口が判明(海側だった)。
しかしたどり着いたときには長蛇の列、列、列・・・
最後尾に並んだときには「こりゃ開演に間に合わないかも…」と思いましたが、あっさり時間前に入場成功!
係員がチケットもぎらずにガンガン入場させたのが良かったんだろうね、賢明な判断だわ。あの作業意外と時間かかるから。
(でも記念に半券欲しかったなぁ…ライヴの半券は取っておくようにしてるので)


会場はオールスタンディングで、ガンダムの足下がステージ。
会場後方には多数の売店が並び、ライヴって言うよりは野外フェスに来たような感じです。
風の方向で音の聞こえ方が如実に変わるのも、野外ならでわ(ライヴ中は涼しい風が吹いていたから、あんまり暑くなかった)
撮影の制限も無かったようで、みんなが思い思いに楽しむフリーダムな雰囲気なのもよかったなぁ。


色とりどりにライトアップされたガンダムと(あれ、首が動くんだね~)、きらめくレーザー光線の元で行われた今日のライヴ、なかなかの圧巻でした。

観客は、浅倉大介ファン/昔っからのガンダムファン/最近のガンダム世代が混在してる感じ。
ヒトによって盛り上がる曲が違うので、だいたい区別つきます(笑)

演奏されたのは、新旧のガンダム関連曲に加えてaccessの曲(MOONSHINE DANCEなど)や大ちゃんソロ曲、木村由姫(LOVE & JOY)など。
曲はもちろんDAアレンジされてます。

ガンダムの曲が流れるときは、ステージ横のスクリーンにアニメの映像を映したり、時折セリフをそのまま流す演出も。


「翔べ!ガンダム」「哀戦士」から始まって、ライヴの最後は「めぐりあい」「永遠にアムロ」を続けて演奏。
最後にこの2曲を持ってくるのが渋い!
さすが浅倉大介、アムロと同じ誕生日だけのことはある(笑)

個人的には、「beyond the time」を演奏してくれたのがうれしかった。TM曲のDAアレンジなんて、なかなか聴けないから…
1時間半の公演中、知ってる曲は半分以下だったけど、場の雰囲気を楽しんで帰ってきました。

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2009.08.21

access TOUR 2009 SUMMER STYLE 追加公演 in 中野サンプラザ

access夏のツアー、追加公演に行ってきました。
7/31のライヴがすごく良かったので、勢いで購入した本日の公演チケット。
セットリストやステージ構成は7月とほぼ同じ内容。
違ったと言えば、accessの二人ドライブVTRが総集編、アンコールの曲、(シューマッハのF1復帰が無くなって)大ちゃんが傷心気味だったこと、くらいかなぁ気づいたのは。


だからライヴ中盤、畳み掛けるようなノンストップパフォーマンスも前回ほどには感動できず(あらかじめ展開が分かってるから、まぁ致し方なし)。
でもその代わり、ライヴ全体を落ち着いて見ることができたと思います。
・・・前回は中盤の展開に興奮しすぎて他の部分はよく覚えてなかったんだよねぇ(苦笑)


色とりどりのサイリウムやライヴを盛り上げるグッズ、登場するたびに衣装チェンジしてる二人、観客を盛り上げるパフォーマンス・・・
accessのライヴに来るたびに、「やっぱ彼らはアイドルだよな~」と実感します。

二人とも本当に楽しそうに演じているし、全力で観客を楽しませようとしているから、がっつり固定ファンが付いてるんだろうね。
期待を裏切らないライヴをしてくれるし。

今年もすごく楽しませてもらいました。
来年もまた、ライヴ観に来なくちゃ。

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2009.08.07

アンジェラ・アキ Concert Tour 2009 ANSWER in 東京国際フォーラムホールA

1年半ぶりにアンジェラ・アキのライヴに行ってきました。これが2回目。
前に来たときよりも客層が広がってるように感じられた(年配の人の姿が目立った)のは、やはり「手紙~拝啓 十五の君へ」とNHK朝の連ドラ主題歌の効果でしょうか。

まぁ、自分も毎朝めざまし代わりにアンジェラ・アキの歌を聴いてるうちに「久しぶりにライヴ行くか~」と思ったクチですが(笑)
でもこの曲(愛の季節)、まだシングルになってなかったんですね、意外(2009/9/16発売)。
今回初めてフルヴァージョンを聴いたけど、イイ曲だなぁ♪ 「ハレルヤ」の次に好きだわ。


本日のライヴは、本人のピアノ演奏に加えてドラム&ベースの三人編成。
基本的な流れは、前回見たときと同じでした(最初に今日初めてライヴに来たヒトを確認~注意事項(笑)説明~「勝手に英語でしゃべらナイト」のコーナー~アンコールでは自分が歌いたいカヴァー曲披露)。
ピアノが体の一部かと思えるが如く一体化してるように見えたのも、前の時と同じ。

ちなみに、「英語でしゃべらナイト」(洋楽の歌詞解説&みんなで合唱)の課題曲はビートルズの「ヘイ・ジュード」。
途中、話の展開から「与作」や「ねえ!ムーミン」(昭和版ムーミンの主題歌)を1フレーズ歌ってくれました。
そしてアンコールのカヴァー曲はLINDBERGの「今すぐKiss Me」。

こうやって曲名書いていくと「なんてカオスな…」って感じだけど、実際その場にいると全然違和感ないですね(笑)
全編とおして、アットホームであたたかく、その場にいるだけで楽しいライヴだと思います。


今回見ていて思ったのは、ライヴ構成の巧みさ。
聴かせるべきところ、盛り上がるところ、笑えるところ、などのメリハリがきちんとしているのが見事です。

(本人も最初に説明するように)アンジェラ・アキはものすごく「しゃべる」ヒトだけど、全体の流れをきちんと意識した上でしゃべってますね。
ライヴの構成にあわせて、しゃべりをコントロールしてるような感じ。しかもすごく自然に。
だから場面ごとの転換がスムーズだし、(しゃべり好きなヒトのライヴにありがちな)グダグダ感がぜんぜん無い。

いろいろと緻密に計算された上でこのライヴが成り立っているんだなぁ、という印象を受けました。

緻密と言えば、「『ヘイ・ジュード』がなぜこんなにキャッチーなのか」というアンジー理論?もなかなか筋が通っていて面白かったです。

また機会があれば、ライヴを観に来るつもり。

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2009.07.31

access TOUR 2009 in 中野サンプラザ

accessの夏ツアーに行ってきました。これで3年連続3回目。
場所は昨年に引き続き、中野サンプラザです。

座席は2階最後列。
ホールの天井に手が届きそうな高い位置でしたが、ステージ全体を俯瞰できて見やすかった。
NHKホールの3階席よりはステージが近く感じられました。

毎年思うことですが、客席を覆うような色とりどりなサイリウムの光が美しいです。
サイリウム使うようなライヴにはあんまり行かないので、いつも見とれちゃうんだよねぇ。


今年のライヴは、昨年同様に昔の曲から最近の曲まで万遍なく含まれた総集編的内容(アルバム出してないからな~…でも新曲が2曲あった)。

中盤までは、80年代っぽい感じのアレンジと演出。
ミラーボールはきらきら光るし、スクリーンに映し出される映像はワイヤフレームやドット絵が多用され、曲のアレンジもディスコ風。

途中、「NAKED DESIRE」「AGAINST THE RULES」「DRASTIC MERMAID」といった過去の名曲がノンストップ続くシーンがあり、それはまさに「access song meets DISCO STYLE non-stop MEGA MIX」といった感じの神懸かり的セットリスト。
中でも、パッハベルのカノンから「TEAR'S LIBERATION」が展開していくのが凄かった。
ゾクゾクするほど良いデキでした、来てよかった!
しかもこれ、ふつうメドレーでサラッと済ませそうなところを全曲フルヴァージョンで演奏してくれたのがスバラシイ!
映像化・・・が無理なら音源化してくれないかな~。


この中盤の熱気が最後まで続き、ダブルアンコールまであっという間の3時間弱。
いや~いいライヴでした。
勢いで追加公演のチケットを購入したので、来月また見に行きます(笑)
この中盤の展開はそのまま、もしくは更にパワーアップすることに期待!


覚え書き
・HIROの声は、今年も変わらず一点の曇りもなくクリアだった 大きなホールに映える声です
・DAIはシューマッハのフェラーリ復帰でハイテンションだった
・今年もゆる~い雰囲気のビデオ上映あり(東名サービスエリア巡り?) 二人は仲良しだな~(笑)
・ドラクエ9のすれ違い通信 キャラ名「ダイスケ」「テツヤ」をたくさん呼び込んだなぁ

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2009.07.27

ASH&D LIVE EXTRA「灰とダイヤモンド」 in 築地本願寺ブディストホール

シティボーイズが所属する事務所「ASH&D」のコントライヴがあったので行ってきました。
場所は築地本願寺ブディストホール

ここは築地本願寺(なんか巨大な宮殿風の建物でびっくりした)の敷地内にある、座席数164席のこぢんまりとしたホール。
客席には傾斜がついていて、なかなか見やすい構造です。
舞台にはちゃんと幕がついていて、金色(こんじき)なのが仏殿っぽい感じですね。

シティボーイズは前に池上本門寺で公演したことがありますが、事務所が仏教と関わり深いんだろうか?
でも宗派が違うから、たまたまかな(池上本門寺:日蓮宗 築地本願寺:浄土真宗)。


本日のライヴ、出演者は斉木しげる/中村有志/ザ・ギース/夙川アトム、に加えて若手の二組(斎藤さん/
ラブレターズ)。

以下、それぞれの雑感。

・ラブレターズ
内輪ネタっぽい内容を勢いに載せてお届けしてる、って感じでしたが、もうひとひねりあると面白かったかな

夙川アトム
「鍾乳洞」「しゃっくり」の二本
どちらも途中で先が読める内容だから分かりやすい分、インパクトが足りない感じ 面白いんだけど大笑いはできないな

斎藤さん
やんちゃな兄ちゃん、って感じの風貌とネタが合っていて○
途中でイキナリ始まるラップにもっとヴァリエーションがあるといいかも

ザ・ギース
「歩行者教習」「親子でクイズ」の二本
ネタはオーソドックスだけど、どっちも良かった!このコンビは面白いな~ もっとたくさんネタを見てみたい

斉木しげる
どこまでもゴーイングマイウェイな男、斉木しげる
リハに遅れて悠然と客席から姿を現し、他のメンバーが「鉄板ネタ」を準備したのに一人新ネタを用意した、斉木しげる
しかも本番になってそのネタは披露せず、かわりに延々「ひょろりひょうべえ」を演ずる男、斉木しげる
ゆるい笑いがステキです

・中村有志
シティボーイズミックスでお馴染みの中村有志(ヴィトンの雪駄で登場) ピン芸を見るのはこれが初めて
「女にフラれた眠狂四郎」
女性を和服に袖を通した手で表現して、あたかもその場に男女がいるように演じるのがお見事!
その後のパントマイムも上手いなぁ
「一人ベルばら」
配役…アンドレ:笠智衆 オスカル:美輪明宏 マリーアントワネット:原節子 フェルゼン:中村伸郎
もう序盤のアンドレとオスカルのやり取りだけでも大爆笑な一人芝居
ネガティブオーラ夫人(シティボーイズミックスで以前やったコント)の原点はここにあったのか!(笑)
この二人のインパクトに比べると、アントワネットとフェルゼンはちょっと弱いかな(しかし配役が古いなぁ)


ライヴの記憶を思い起こしつつ書いてますが、いま一番印象に残ってるのは斉木さんの「ひょろりひょうべえ」です(笑)
まぁなんて言うか・・・斉木さんはすべてを超越した存在ってことで・・・怪人だよこのヒトは( ゚д゚)

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2009.07.12

奥華子 CONCERT TOUR '09 弾き語り ~3rd Letter~ in 渋谷C.C.Lemonホール

奥華子のコンサートに行ってきました。場所は渋谷C.C.Lemonホール(渋谷公会堂)。

淡々と歌っているようなのに引き込まれるその歌声と、曲調の美しさが好きなんですが、知ってる曲は少ないです(苦笑)
今回、事前に手持ちの曲をまとめて聴いたんだけど、似た曲調の曲が多いなぁと感じました。
「手持ち=自分の気に入った曲」だからたまたまかもしれないけど、でも似てるよね。
自分は歌詞を全然意識せずに聴くから(曲がすべて!)、よけいそう思えるのかもしれませんが。


さて本日のコンサート。
ほとんどピアノで、時折キーボードを使いながらの弾き語り。出演は本人のみ。
これがシンプルですごくよかった!
知ってる曲でも、音源で聴くより曲が引き立って聞こえました。
選曲は、7/15に発売されるアルバム「BIRTHDAY」の曲が中心。

静かな感じの曲が多いからかMCは笑える話が多く(MC上手いな~)、うまくバランス取ってますね。
MC中は渋公の広い舞台を端から端まで使ってるし、アンコールは2階客席から登場→1階客席の間を縫ってステージへ、となかなかパフォーマンスも豊かです。

しかしこのアンコールの登場シーン、アドリブだったのかなぁ?
ふつうステージと客席を移動する際には階段を用意するんだけど、それが無かったようなので。
今までいろんなライヴ観てますが、主役がステージによじ登る姿は初めて見ました(笑)

あと、意外とアップテンポな曲もあって驚いた!(全部新曲かな?)
アップテンポな奥華子もなかなか良いですね・・・でもなんかアンジェラ・アキと被るんだよなぁ、聞き慣れてないから?


あっという間に2時間半が経過した今日のコンサート。
「来て良かったな~」とココロから思える素敵な内容でした。
こりゃまた機会見つけて、コンサートに足を運ぶしかないね!


今日のコンサートで印象に残った曲(MC中に曲名を教えてくれるので、すごく助かる)。
 夕立
 楔
 青い部屋
 あなたに好きと言われたい
 Happy days

家に帰ってiTunesStoreを見たらけっこうな品揃えだったから、↑から何曲か購入予定です。

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2009.06.27

Sound Horizon 第三次領土拡大遠征凱旋記念 国王生誕祭 in NHKホール(二日目)

国王生誕祭の二日目。

今宵のみの出演者は、井上あずみ/大塚明夫。
当然、この二人の関わった曲がフィーチャーされるわけですが、まさかセットリストがほぼ全部入れ替わるとは思わなんだ!
(同じだったのは、「緋色の風車」と「遺言」 でも前者はヴォーカルが一日目とは違う)

国王陛下(Revo)は相変わらずサービス精神旺盛ですね~、感服します。
でもがんばりすぎないでほしい(´・ω・`)


「冥王」から始まった今日のライヴ、序盤が大盛り上がりだったのは一日目も同じ。
その後に聴かせる曲が増え、「立つタイミングが無くなった」のが昨日の展開。
今日は「終端の王~」「奴隷達の英雄」「朝と夜の物語」といった盛り上がる曲が随所に配置されたおかげで、「座るタイミングが無い」状態でした。

まさに、昨日とは真逆。
しかもMC少なめで、これでもかと言わんばかりの怒濤の展開。

ライヴ全体の構成は昨日と変わってないけれど(中盤までライヴ→終盤でお祝い→新曲「遺書」披露→みんなで国歌斉唱してアンコール無しで終了)、今日の方が「サンホラのライヴに来たな~」と思えたのは参加型の曲が多かったからでしょうか。
演奏する曲が変わるだけで、ライヴ全体の印象もずいぶん変わるな~。


今日は新曲「海を渡った征服者達」も登場。サビの部分が印象に残る、テンポの良い曲でした。
アステカが舞台で征服者が出てくる、ってことはイベリアから繋がるお話なのかなぁ。
ライヴ中、随所に「第七の地平線」(=次回アルバム)って言葉が出てきたから、ひょっとしてアルバム収録曲?
次回作は「イベリア三部作を含めた、スペイン~南米にかけてのストーリー」なんて予想をしてみます。


今日、びっくりしたことその1。大塚明夫がかっこよすぎ(笑)

声もものすごくステキですが、立ち振る舞いも美しい・・・ローランコートがすげぇ似合ってました。
大塚さんも王国の臣民なわけですが、どう見ても王様より威厳があるんですけど・・・(苦笑)
なんか、どこぞの超大国からやってきた将軍、って雰囲気。


びっくりしたことその2。パイプオルガン生演奏。
NHKホールと言えばパイプオルガン。
生誕祭がNHKホールと聞いたときから「パイプオルガン演奏しないかな~」とずっと思っていたんですが、まさか本当に使ってくれるとわ!
「冥王」「黒の預言書」の冒頭に鳴り響くパイプオルガンの荘厳な音色。
もうこれが聞けただけでも大満足です!


国王生誕祭の二日間、「静の一日目」「動の二日目」って感じでしたね。二日でワンセット、みたいな。
両日とも見られて本当に良かったな~。
今日もカメラが入っていたから、映像化に期待します。

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2009.06.26

Sound Horizon 第三次領土拡大遠征凱旋記念 国王生誕祭 in NHKホール(一日目)

Sound Horizonの国王生誕祭ライヴ、一日目に行ってきました。
場所はNHKホールならぬ「SHK」ホール(笑)

3階席ど真ん中の座席だったので、ステージの全景が非常によく見えました。
左右はあんまり広くないけど、かなり奥行きがありますね~。
そのステージ全体を有効に使っている印象を受けた今日のライヴ、ステージ構成は領拡ツアーの時とほぼ同じでしょうか。
(ストリングス隊が入った影響か、バンドメンバーの位置は変更になってたけど)


しかしここからだとステージ遠いですね。出演者の区別は(衣装のおかげもあって)できるけど、表情まではちょっと厳しい…
そう考えると、ここNHKホールは2階席前方付近が遠近のバランスが一番取れてそうな気がします。


で、今日のライヴ。
歌姫6人(MIKI/REMI/霜月はるか/遠藤麻里/KAORI/YUUKI)に加えて、本日のみ参加が二人(RIKKI/深見梨加)。

そんなわけで、この二人が関わってる曲が多く配置されてました。
オープニングがイベリア三部作で、他には「天使の彫像」「神々が愛した楽園」「11文字の伝言」など。

その「11文字の伝言」に続く形で「冬の伝言」~「屋根裏の少女」と展開していくのは圧巻の一言。
「冬の伝言」は1月のMoira追加公演でも歌われたけど、こうして連作のように登場すると感激もひとしおです。
途中の深見さんのナレーションもすごくよかった!
そこらじゅうからすすり泣く声が聞こえてきたのも、充分納得できる素敵な演出でした。

また、「エルの天秤」「エルの肖像」「エルの絵本」と畳み掛けたり、霜月はるかの「schwarzweiβ~霧の向こうに繋がる世界~」が聴けたり、ライヴ中盤~終盤にかけては「聴かせる」展開の連続。
おかげで途中で腰掛けてからは、ずっと座りっぱなし。


で、最後に全員集合して王様(Revo)へのお祝い(まぁこれが今日のメイン…なはず)。
その後、王様からお礼に・・・、と新曲「遺言」が初披露。

ネタなのかな~と思ったらマジな歌でビックリ(なんか歌詞がフォークソングっぽい サビは絶叫系だけど(笑))。
そしてアンコールが無く終わって二度ビックリ。


静かな曲が続いた後だけに最後はちょっと盛り上がりたいところでしたが、まぁその辺りは明日に期待ってことで。
きっとセットリストも大半が入れ替わるんだろうし。


そうそう、今日はかなりの数のカメラが入っていたから、こりゃあ映像化を期待していいんでしょうか???

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2009.06.13

PARCO presents LOVE 30 VOL.3 in パルコ劇場

パルコ劇場に芝居「LOVE 30 VOL.3」を観に行ってきました。
3人の女性シナリオライターが書いた、3組の男女による1話30分の物語。

「エアコンな夜」 作:横田理恵
 出演:鈴木浩介 & 西田尚美

「ピアノ♪レッスン」 作:後藤法子
 出演:勝村政信 & 高岡早紀

「しゃぼん」 作:藤本有紀
 出演:松重 豊 & ともさかりえ


喜劇ではない芝居を見るのは、野村萬斎の「オイディプス王」以来、ずいぶん久しぶり。
その時は野村萬斎の演技が観たかったんだけど、今日の目当ては西田尚美、ともさかりえ。ついでに松重豊。

今回の芝居、出演者が少ないので一人一人の演技をじっくり見られるのがよかったです。
出演者が多い芝居だと、一人だけを追ってると話の筋が分からなくなるってことが往々にしてあるからねぇ。

しかし30分はあっという間ですね。
限られた時間でしかも場面転換無しの1シチュエーションで繰り広げられるドラマは、なかなか見応えありました。
どの話も面白かったけど、シナリオと役者に甲乙つけるとこんな感じ。

  シナリオの面白さ: エアコン>しゃぼん>ピアノ
  役者の演技: ピアノ>しゃぼん>エアコン

各話の概要は、ここに載ってます。

先の展開が読めずに楽しめたのが「エアコンな夜」。
タイトルに「夜」って付いてるから、あれって夜の話なのかぁ・・・てっきり昼間の話だと思った。
こと恋愛に於いては、タイミングって大事だよね~とつくづく思ったおはなし。

役者が芸達者だな~と感心したのが「しゃぼん」。
昭和な雰囲気の床屋で展開する話ですが、鏡をとおして会話する二人の様子や(実際に鏡はない)、松重豊の床屋のオヤジッぷりが良かった。

そして「ピアノ♪レッスン」。
高岡早紀、スゲー!!! その場に佇んでいるだけで芝居になってるよ!
今まで「キレイな女優」くらいしか思ってなかったけど、今日から認識を改めます。
相手役の勝村政信も、いかにも神経質そうな感じをよく演じてました。


出てくる役者はみんな「いかにもその役者が演じそうな感じの役」だったんだけど、松重豊だけはちょっと違っていて、「困っちゃったなぁ…」と終始苦笑いを浮かべてるような役どころ。
おかげであの大きな体が少し小さく見えました。


なかなか面白かった今回の企画。
好評だから「Vol.3」なんだろうけど、そのデキはシナリオと出演者に左右されるんだろうな。
Vol.1とVol.2のDVD売ってたけど、それにはあんまり興味持てなかったなぁ。

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2009.06.12

Lidery/榎本くるみ/Kayoco/bull's-eye出演イベント in 三軒茶屋グレープフルーツムーン

榎本くるみが出演するので、三軒茶屋グレープフルーツムーンに行ってきました。

四組出演したため、いつもより30分早い19時開演。
この時間だと仕事終わってから駆けつけるのはちょっと厳しいな・・・(見やすい座席確保したいからね~)

セットリストはこんな感じ。

01.リアル
02.RAINBOW DUST
03.打ち上げ花火
04.明るい歌は
05.ビューリフォー
06.冒険彗星
07.あなたに伝えたい
08.愛すべき人

今日は二番目の出演だったので、アンコールなし。
黒一色の衣装を見たのは、これが初めてな気がします。

前回に続き、演奏がピアノのみの「リアル」が一曲目。
最近はCDでこの曲を聴いていても、このシンプルな演奏に勝手に脳内変換されてます(笑)
ステキアレンジ。

そして新曲「明るい歌は」が初お披露目。
10代の頃に「明るい歌を歌いたいけど、それはどんな歌だろう?」と思って作られた曲だそうです。
なかなかの良曲でした。次に聴くときは、歌詞をちゃんと追ってみたい。

そしてこれも新曲の「あなたに伝えたい」。
先月一回聴いただけなのに、今まで何度も聴いたかのような錯覚に陥りました。
曲が頭の中にスーッと入ってくる感じがする名曲(特にサビの部分)。
今後もライヴでは歌い続けて欲しい。

非常に密度の濃い60分弱のステージでした。
他の三組と比べても圧倒的だと思えちゃうのは、ひいき目ですかね?(苦笑)

で、その三組の雑感。

Lidery
・4人編成
・どの曲も、なかなか心地よかった 割と好みな感じの曲


Kayoco
・歌うまい
・ドラムとパーカッションの演奏が重厚で豪華でした


bull's-eye
・9人の大所帯
・トロンボーンとサックスとトランペットの管楽器を間近で堪能できた
・「ラブストーリーは突然に」を演奏した

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2009.06.09

aluto自主企画イベント 泣き笑え 泣き唄え in 原宿アストロホール

alutoのイベントライヴに行ってきました。彼らを見るのは、これで三度目。
この「泣き笑え 泣き唄え」というのは、デビュー前から不定期に続けているイベントだそうです。フライヤーみて知りました。


開演すると、お笑いのヒト(チョイチャック)が登場して驚く(笑)
進行役だそうで・・・ライヴの途中では鬼の格好をしてネタも披露してくれました。
テンポが良くてなかなか面白かった。
もちっとアドリブを交えながら展開するともっと良かったと思うけど・・・そこまでの余裕はないか、アウェイだし(笑)


ライヴは、まずゲストの二千花が登場。ヴォーカルとギターの二人組です。
彼らを見るのも三度目だけど、なんかこれまでよりも歌の表現力が増してる気がする。
歌い方に特長があるから、どの曲聴いても「あ~これは二千花の曲だ!」って分かりますね。これはなかなかすごいことだと思う。

アンコールではalutoと二千花のセッションでレミオロメンの「3月9日」を歌ったんですが、二千花が歌うとそれは確実に「二千花の3月9日」だった。
カバーですら自分の曲として歌ってしまうところがスゴイ・・・これからが楽しみです。

とりあえず、「エーデルワイス」は名曲。


そしてaluto。ギターとヴァイオリンの二人組。
最近よくアルバム聴いてたんですが、やっぱりヴァイオリンの存在がデカイな~としみじみ実感。
曲はイイしヴォーカルの声もよく通ってステキだけど、このヴァイオリンがあるからalutoがalutoとして成り立ってるんだと思います。

サポートメンバーがオッサンだらけなのもステキです(笑)
みんな味のある演奏をする人たちだ。
alutoの二人も含め、みんな本当に楽しそうに演奏してるから、見てるこっちもすごくいい気分になりますね~。


あっという間に2時間が経ち、サクッとライヴ終了。
もっと聴きたかったなぁ・・・・・・色々と凝縮された、よいライヴでした。
次は10月のライヴに行くつもり。

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2009.05.31

サラウンドの日体感視聴会 in パナソニックセンター東京

東京・有明にあるパナソニックセンター東京で開催された、「サラウンドの日体感視聴会」に参加してきました。

最寄り駅は、りんかい線の「国際展示場」駅。
イベントも展示会も無いと、休日でもこの辺りは閑散としてますね~。
パナソニックセンターにもあんまりヒトがいなかったんですが(案内役のヒトの方が多そう…)、この視聴会は満員でした(事前予約制で、定員20名)。

サラウンドの日ってのは5.1チャンネルにちなんで5月1日だそうです(2008年に制定)。
で、その記念日の近辺にサラウンドの啓発を兼ねた体験会を行っているようで、調べてみたらデノンやヤマハ、パイオニアといった音響機器メーカーも同様のイベントやってますね。
業界挙げての啓蒙活動ってとこでしょうか。


で、このパナソニックの体験会。
通されたのは、103インチのプラズマディスプレイに7.1チャンネルの音響を配した、さながらミニシアターのような小部屋。
もちろん機器はすべてパナソニック製。

この環境で、地上波デジタルの映像/ダイハード4/WALL・Eを視聴しつつ(映像ソースはすべてブルーレイ)、サラウンドの仕組みや映像の解説などをしてもらいました。
以下、雑感。

やはり映画作品と比べると、地デジは5.1チャンネルで配信されているとは言え音が弱い。
なんか薄っぺらい感じ。

ダイハード4は音がすごかった。ホントに映画館にいるような感じ。
「パナのウーハーはすごいんです」って解説のヒトが言ってたけど、確かに足下がビシビシ震えるのが分かります。音響設備の整ったコンサート会場にいるようでした。
でも映像はDVDと比べてもあんま変わんない気がする。

そしてWALL・E。
音も良かったけど、画質がスゲ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
昔、「ファインディング・ニモ」をHD画像で見たときも衝撃的だったけど、あれより圧倒的にスゴイ。
真剣に見入ってしまいました。
「ブルーレイでアニメはキレイに見られるようになる」とは聞いてたけど、これほどまでとわ…
初めてブルーレイが欲しくなったよ!

パナのヒトも絶賛してたけど、ピクサー(WALL・E作った会社)のCGの作り込みはハンパぢゃないですね。
大画面で見てようやく分かるような細かい部分もきっちり描かれている。
そして本物よりも本物っぽく見える質感がスバラシイ。
見たのは日本語吹き替え版だったけど、声に加えて画面内に登場する文字などもきちんと日本語化されていたのに感心しました。


わずか35分の体験会でしたが、中身が濃くてよかったな~。また行きたい。
解説も画像や音声を実例に出しながらだから、とても分かりやすくて◎。

終わった後で製品コーナーにご案内・・・とかあるかと思ったけど、あっさり終了。純粋な体験会でした。
「実際に使った機器リスト」配って、それがこの建物のどこに置いてあるか、くらいの案内があっても良かったかも。

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2009.05.22

五月大歌舞伎 in 新橋演舞場

新橋演舞場に歌舞伎を観に行ってきました。五月大歌舞伎
劇場の名前からして新橋駅の近くかと思いきや、場所は歌舞伎座からほど近い銀座のはずれ。
歌舞伎座とは違って、普通のコンサートホール的な外見です。


歌舞伎は、前に三谷幸喜の「決闘!高田馬場」を見て以来。
まぁこの時はあくまでも三谷幸喜の芝居としてだったので、歌舞伎を歌舞伎として見るのは今日が初めて。

見ようと思ったキッカケは、中村吉右衛門/市川染五郎が出演していて(この二人以外は誰も知らないんだけど…)、しかも演目に「鬼平犯科帳」とあったから。
「鬼平」大好きなんだよね~。TV時代劇のヤツは、ほぼ全話見てるハズ。

歌舞伎は粗筋が分からないと楽しめないことを「決闘!高田馬場」で痛感したから、話の内容や登場人物が分かる「鬼平」なら楽しめるだろう、と思った次第です。


午後の部に行ったんですが、開演は16時。
いやに時間が早いから、きっと終わるのも早いのかと思ったら大間違い。終演は20時半前でした。
上演時間を見ると、午前の部は11時開演で終演が14時半。
午後の部は15時開場だから、劇場は朝から夜までフル回転なんですね。


午後の部の演目は、「鬼平犯科帳」と「於染久松色読販(おそめひさまつうきなのよみうり)」。
吉右衛門の鬼平、迫力あるなぁ。その場に佇むだけでサマになってます。さすが!
話の内容を知ってる&TVで見慣れているからか、なんだか歌舞伎って言うよりは普通の芝居を見てるような不思議な感じでしたね。
歌舞伎ってもっと格式張ったものだと思ってたけど、意外と普通に楽しめるものなのね。

もう一本の「お染久松~」は、歌舞伎らしい歌舞伎でした。
中村福助の七変化(一人七役)がすごかった。目の前で早変わりしたり、マジックの如く駕籠から消えて他の場所から別の役で出てきたり・・・
しかも当然みんな衣装も違うわけで、いやもうスゴイもの見せていただきました。話の筋はイマイチよく分かりませんでしたが(苦笑)


そしてどちらの演目も、女形の役者さんの「こりゃどう見ても女性でしょ」っていう艶やかさがすごかった。
声色もそうだけど、所作がいちいち美しい。
女性よりも女性らしい、と言われるのも納得ですね。
おまさ(鬼平の密偵)なんて、もう梶芽衣子が演じてるようにしか思えなくなってくるから不思議です(笑)


そんなわけで、非常に楽しかったです。贅沢な時間を過ごした気分。
また機会があれば、見に来ようっと。

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2009.05.21

FFAフォークデイズスペシャル~第67章~立夏の宴 in 大田区民プラザ・大ホール

FFA(Fork Friendship Association )が主催するイベントに行ってきました。
出演は、小室等/谷山浩子/ピース/坂崎幸之助(ナビゲーター)。

谷山さんと坂崎さん(THE ALFEEのヒトです念のため)の組み合わせが面白かったのでチケット取ったのですが、この二人ほぼ初顔合わせなんですね。
どっちもキャリア長いのに、意外だ~。
二人のトークはどこかぎこちなくて、なんか新鮮だった(笑)

谷山さんの方がTHE ALFEEよりも前から活動していたと聞いてびっくりです(ALFEEの前身である「コンフィデンス」時代を含めると、坂崎さんの方が長い)。


今日のコンサートは「スカパー!」での放送を前提にしているためか、なんか番組収録の現場にいる様な感じでした。
(放送はフジテレビNEXT 6/28 13:00~14:30)

時間が押してることを気遣った小室さんが一曲飛ばしたらステージ裏は大混乱に陥ったし(最前列で見ていたので、袖でスタッフが小声で話す様子も聞こえてきた)、(時間短縮のため)坂崎さんに促されてすぐにアンコールが始まったり・・・。
普通のコンサートとはちょっと雰囲気が違ったなぁ。なかなか面白かった。


違ったと言えば、みんなフォークソングばっかり歌うのかと思いきや、さにあらず。
所々のセッションはフォークソングだったけど、それぞれが歌うのは自分の持ち歌。
いや~しかしまさか今日「素晴らしき紅マグロの世界」が聴けるとは思いませんでした、谷山さんサスガです(笑)

ピースと坂崎さんのセッションは吉田拓郎の「落日」でしたが、選曲が渋すぎ(笑)
ピースは二人組の兄弟ギターデュオなんだけど、まだ20歳と16歳だからねぇ。
でも歌も演奏もMCもしっかりしてました。


本日一番の収穫は、小室等のギターを間近で堪能できたこと。
前に谷山さんのコンサートにゲスト出演した時にも思ったことだけど、小室さんのギターの音色はなんであんなに優しいんだろうね?
ギターに軽く触れてるって風にしか見えないのに、あんなに優しい音色が次々と出てくるんだから・・・
「エデンの東」や、ジャズ風な「鉄腕アトム」、すごく良かった!

技術的なことはさっぱり分からないけど、小室さんのギターはすごい。ギターの音色を聴いてこんなに感動したのは今日が初めて。
おまけに物腰も柔らかいしトークは軽妙だし、やっぱりこの人は神様なんだな~と実感しました。

また機会があれば、小室さんのギターを聴きに行きたいと思います。

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2009.05.04

UTSU&KINE EXPO フォーク・パビリオン-Revival- in JCB HALL

昨年12月に府中で行われた、TM NETWORKの宇都宮隆&木根尚登によるフォークだらけのコンサート。
一夜限りかと思ったら、年が明けて東名阪ツアーとして帰ってきました。

ウツ&キネの二人に加えて、キーボードサポートが浅倉大介。ここまでは昨年と同じメンバーですが、今年はパーカッションのヒトが加わり四人編成に。
今後どんどん人数増えていって、最後は吉田拓郎のコンサートの如くオーケストラ編成に・・・ならないか(笑)


会場にはSound HorizonのRevo氏からウツ宛に花が届いてました。
今度はRevo作曲でウツソロ、なんてのを聴いてみたいんだけど、実現しないかなぁ。

開演前に流れていた音楽は前回同様のフォークソングでしたが、その合間にいつかどこかで聞き慣れた音楽も。
これ、TM NETWORKのトリビュートアルバムの曲だそうです。今風なデジポップ調アレンジで歌う女性ボーカル、なんだかPerfumeみたい(笑)


コンサートの流れは、府中の時と同じ展開。
フォークソングの合間にトーク、たまにTM曲。リクエストコーナーは無し。
前に聴いた曲も何曲かあり。

一青窈の「ハナミズキ」に驚き(2004年の曲だからね、でも二人が歌うとフォークソングに聞こえます)、ウツヴォーカルの「時の過ぎゆくままに」の艶っぽさに感動し(ジュリーの他の曲も聴きたい!)、相変わらずのかみ合わないトークに大笑いしつつの2時間半。

TMのは5曲でした。
  月の河
  永遠のパスポート
  ANOTHER MEETING
  パノラマジック
  WE LOVE THE EARTH

個人的に「WE LOVE THE EARTH」(アンコール最後の曲がこれ)はいらなかったな~。
せっかくそこまではTM曲とは言ってもマイナー&フォークっぽい選曲だったんだから、最後もそんな曲を選ぶか「また会う日まで」(中盤で歌った)で締めて欲しかったところ。


今日のコンサート、途中で子供の泣き声が聞こえてきたのがちと気になりました。
ずいぶん長いこと泣いてたな~。トークの妨げにもなっていたし。
子供を連れてくるなとは言わないけど、騒ぎ出したら速やかに一旦外に連れ出すべきだと思います。
席が遠ければ歓声の一種として聞き流せなくもないけど、近くにいると気が気じゃないし舞台にも全然集中できなくなるからね(過去に経験あり)

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2009.05.03

シティボーイズミックス PRESENTS「そこで黄金のキッス」 in 新国立劇場 中劇場

毎年恒例、シティボーイズのコントライヴに今年も行ってきました。これで8年連続9回目。
レギュラーメンバー(大竹まこと・斉木しげる・きたろう+中村有志)に加え、今年のゲストは春山優/細川徹/ふじきみつ彦の3人。
ちなみに、細川徹とふじきみつ彦は作家でもあり、この公演のコント作りや演出も担当してます。
なんか総動員って感じ?(笑)

しかしその甲斐あってか、今年はすごく面白かった! マンドラゴラの降る沼(2006年)以来のデキかも。
いやもちろん毎年面白いんですが、その中でも当たりはずれがあるので・・・(苦笑) 去年ははずれだったなぁ。


特に印象に残ったのが、ピザを頼むコント。
ハイキング?で行方不明になった息子の帰りを待つ家族と、息子に同行していた友人たち。
そんな、普通なら笑えないシチュエーションによくありそうなネタで笑いを積み重ねていくのが見事です。

今年は割と、そんなシチュエーションをうまく使った内容が多かった気がします。
「東尋坊や」とか(笑)(大竹さんはカブリ物が似合うなぁ)

そして去年とは打って変わって、斉木さんが体を張っていたのもよかった。
相変わらずのワンマンショーっぷりです(笑)

そしてどこまでが演技か分からないのが、きたろう。
今日、性転換のコントで明らかにセリフ飛ばしてたんですが、いったいどこまでがホントのセリフなのか全く分からない。
途中で舞台袖に引っ込もうとしたんだけど(中村有志に必死に留められる)、あれも演技なんだろうか?(笑)


今年はこれまでの天王洲銀河劇場から、新国立劇場へ会場変更。
格調高い建物、会場スタッフの多さ、会場の広さ(銀河劇場746席 新国立劇場1038席)、絨毯のフサフサ感・・・もう色々と驚かされっぱなし。
舞台もかなり奥行きがあって立派な造りになってましたが、その広い舞台をうま~く贅沢に使っていたのも良かった。

来年も是非、この会場でやっていただきたい!

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2009.05.02

Sound Horizon Live Tour 2009 第三次領土拡大遠征 追加公演 in JCB HALL

Sound Horizon第三次領拡の追加公演に行ってきました。場所は幻想ギリシアJCB HALL。
ここには何度も来てますが、スタンディングは今日が初めて。
開場時の番号順入場が非常にスムーズに流れてました。スタッフが手慣れている感じで、グッジョブ。


今宵の歌姫:KAORI/MIKI/REMI
今宵の似て非なる方:エレボンティウス(エレフ+Revo+レオンティウス王子)

似て非なる方は三身合体・・・まるでメガテンのよう(笑)
途中のMCで「エレフと王子を仲良くいさせようと思ったらこうなった」なんて言われると、その姿に違和感を感じなくなってしまいます…

追加公演なので、本公演と大まかな流れは同じなれど中身はだいぶ変わってました。

・序盤にMoiraメドレーなぜか途中で超重力
・「Mother」はフランス語版
・StarDustは寸劇つき(アナウンスが入った「二次領拡の昼ドラ風~」ってのはこのことか(笑))
・イタリア兄弟なし(同じ時間に日暮里でライヴ中とか)

などなど。
これまでの総集編的感じでしたね。
開演前のアナウンスで「StarDust」を演るのが分かったから期待してたんですが、KAORIの歌とあの寸劇、期待以上の内容でした。


今日はREMI好きな友人と一緒だったので、二人でREMIポジション(笑)(ステージ下手側)で鑑賞。
「美しきれみこ」(=REMIが歌う「美しきもの」)がスゲーよかったなぁ♪
魂こめて歌ってる姿は「圧巻」の一言。これからもREMIについていきます(笑)


ライヴ終わって外に出たら、東京ドームから流れてくるヒトの量がすごかった(X JAPANの東京公演)。
その服装と相まって、まさに黒山の人だかりでした。

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2009.04.25

Sound Horizon Live Tour 2009 第三次領土拡大遠征 in Zepp Nagoya

Sound Horizonのライヴで名古屋に行ってきました。
名古屋は2月の榎本くるみライヴ以来ですが、まさか年に2回も来ることになるとは思わなかった。
しかし一度来ちゃうと、遠征に抵抗無くなるから困ります(笑)

Zepp Nagoyaを訪れたのはこれが初めて。
名古屋駅から徒歩で約10分の距離にこんな広々した場所があるなんて、かなり意外。
なんか付近の様子とか、横浜BLITZっぽい感じがしました。

ドリンク(ペットボトル)もらう時にドリンクホルダー付けてくれるのはZeppならではのサービスですが、東京は別渡しなのに名古屋は装着済みなんですね~。流儀が違うのか?


で、本日のライヴ。

今宵の歌姫:霜月はるか/REMI/MIKI
今宵の似て非なる方:シャイティウス(シャイタン+レオンティウス王子)

今日が雨だから王子なのか、王子だから雨だったのか・・・Moiraのみぞ知るってとこでしょうか(笑)
しかし甲冑がないとサマになりませんね、レボンティウス(横浜公演)は甲冑着てたと思ったけど…

ライヴ内容としては、東京の1日目/2日目をあわせたような感じ+名古屋パワー炸裂ってところでしょうか、ナナちゃん大人気だなぁ(笑)

東京公演ほどはREMIがはっちゃけてなかったのがちと残念でしたが(笑)、霜月はるかは相変わらず歌うまいし、MIKIはミステリアスな感じがサマになってるし、だんだん歌姫ごとの特徴が分かってきたのでライヴがますます楽しくなってきた今日この頃です。

イタリア兄弟はいつの間にか退場時の音楽まで準備されていたのか!(今日は披露されなかったけど)
確実に進化していますね、追加公演で聴けるのかなぁ。


今日は電車の都合で最後の国歌斉唱直前で出てきたんですが、外にはだ~れも出てきてませんでしたね。
他のアーティストのライヴだったら、このあたりで帰る人は多少なりとも見かけるんですが、さすがサンホラ!

ホールから出ようとした時に、すっと扉をあけてくれた女性の方、どうもありがとうございました。
真っ暗でどこが扉なのかよく分からなかったので、その心遣いに感謝です♪
最後のMCの内容とも相まって、あったかい気持ちなりました。

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2009.04.23

ヒロシゲシンスケ/BIG BELL/榎本くるみ出演イベント in 三軒茶屋グレープフルーツムーン

榎本くるみを観に、三軒茶屋グレープフルーツムーンに行ってきました。

本日のセットリスト。

 01.リアル
 02.打ち上げ花火
 03.朝顔
 04.メリーゴーランド
 05.ビューリフォー
 06.冒険彗星
 07.愛すべき人

 EN1.素晴らしい世界
 EN2.あなたに伝えたい

いつもどおり、演奏はキーボード&ギターのみのアコースティック編成。
「リアル」はキーボードのみでしたが、このシンプルさが素敵です。アコースティックVer.としてCDに収録して欲しい…

今日はアンコール2曲目で新曲を披露してくれました。
「今日はMCで珍しく自分のことを色々しゃべっているな~」と思っていたら、この曲に繋がっていたのですね。
榎本くるみらしい、真っ直ぐないい曲でした。
これからも機会あるごとに歌ってほしい。
次のライヴも楽しみです(さて、いつだろう?)


他の出演アーティスト雑感。

ヒロシゲシンスケ
てっきりバンド形態だと思っていたら、ソロでした。でもそれくらいサポートメンバーと息があってた。
曲もノリがよくて歌もうまいから、また聴いてみたいアーティスト。

BIG BELL
ダブルキーボードの二人組。
「今日はいつもと客層が違うな~」と思っていたら、彼ら目当てに来たヒト達でした。
なんつうか、「ええと韓流ドラマのロケ見に来たんですか?」てな感じの一団。
ホストのような出で立ちに歌謡曲のような楽曲からすれば、なるほどといったところでしょうか。
でも最後に歌った「ヨイトマケの唄」は良かった。
(この曲、オリジナルは美輪明宏なのね、いまWikipedia見て知りました)

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2009.04.10

Sound Horizon Live Tour 2009 第三次領土拡大遠征 in Zepp Tokyo(二日目)

Sound Horizonライヴ、東京公演の二日目。

昨日は開演が15分遅れたり音響が良くなかったり一部進行がスムーズでなかったりしましたが、今日はちゃんとしてました。
横浜の一日目/二日目も同じような状況だったから、会場が変わると色々大変なのかもしれません。

今宵の歌姫:霜月はるか/YUUKI/KAORI
今宵の似て非なる方:イヴェタン(イヴェール+シャイタン)


「死せる乙女その手には水月」、今日はアコーディオン+ヴァイオリンの演奏のみ(インスト)だったんですが、客席で歌うヒトが多数でびっくり(苦笑)
いやまぁ、サンホラのライヴは皆で歌って盛り上がる場面とか多いから歌いたくなる気持ちも分かるんだけど、この状況はヴォーカル立てずに演奏してるんだからそれは察しないと・・・
そのうち舞台上のスクリーンに「この曲は演奏をお楽しみください」なんて表示されたら哀しすぎる・・・


二日続けて「美しきもの」が聴けたのがよかったな~。
今日のヴォーカルはYUUKI。本家ですね。ハーモニカの演奏つきでした。
何度聴いても、よい曲です。
この流れで「天使の彫像」もやってほしいな…

霜月はるかが歌う「海の魔女」もよかった。
歌うまいよねぇ。


ライヴが終わってから「StarDust」が無かったことに気づく。
てっきり毎回演奏するもんだとばかり思っていたけど、お休みの日もあるのか。
ライヴならではといった感じのギターが前面に出たアレンジがかなり好きなので、あれをまた聴きたい!

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2009.04.09

Sound Horizon Live Tour 2009 第三次領土拡大遠征 in Zepp Tokyo(一日目)

Sound Horizonライヴ、東京公演の初日。

開演前のステージは、横浜同様に荒廃してました(笑)
あれ?東京はすでに領土になってんぢゃ…と思ったら、Zepp Tokyoのある江東区は東京マラソンのバナナが原因で荒廃しちゃったようです。

今宵の歌姫:栗林みな実/REMI/遠藤麻里
今宵の似て非なる方:エレトス(エレフ+タナトス…ってミックスもありなのか)


基本的な流れは、横浜と同じ。でも着実に進化してますね。
アンコール前にみんなで国歌うたう場面、1番歌い終わると同時にナレーションが入り、イタリア兄弟へと繋げていく流れ(横浜だと、繰り返し国歌をうたってた)。
あと、横浜公演の二日目で「次からやるかも!」とか言ってた、アンコール途中での暗転時に課題曲が流れるようになったのはイイ試みだと思います。
みんなで戸惑いながらバラバラに国歌とか歌ってたのが、この課題曲(ちゃんと音楽が流れる)できれいにまとまったもんなぁ。
ちなみに今日の課題曲は「侵略する者される者」。

どちらも待ち時間のグダグダ感が無くなって、スッキリまとまった感じがしました。

しかしその反面、出演者やスタッフはやるべきことが増えて大変なんだろうなぁ。
今日は音響の具合があんまりよくなかった気がしましたが(マイクの音声が入らなかったり、ヴォーカルと演奏の音のバランスが今ひとつだったり)、そんな影響もあるんだろうか。


今日いちばん印象に残ったのは、REMIが歌う「美しきもの」。
正直なところ、今までREMIって誰?な感じだったのですが、歌ってる時の真摯な姿とそうでない時の茶目っ気たっぷりな立ち振る舞いのギャップに惚れました!

二週間後の名古屋公演で、REMIの姿を見るのが今から楽しみだ~。


ひとつ思い出したので追加。
イタリア兄弟でコール&レスポンス(Revoレッジャーノの呼びかけた言葉を観客がそのまま返す)で、TM NETWORKの「Get Wild」のサビを歌ってましたね。
ちょっとまちがってたけど、サラッと歌詞が出てくるって事はTM好きなんだな~。

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2009.04.02

『returns』WOWOWで放送!

昨日、WOWOWの今後の放送予定を見たら東京サンシャインボーイズの『returns』が載っていてビックリ!
(6月に放送予定)

まさか放送するとは思わなかったから、すごくうれしいです。エイプリルフールのネタぢゃなくてよかった(笑)

以前「コンフィダント」を放送した時のように、お客さん入れずに収録したのかな?
それとも固定カメラで一番後ろから撮ったんだろうか?


あ、「コンフィダント」で思い出したことがひとつ。
DVDの三谷幸喜インタビューで「この芝居、最初は同窓会で出会った4人が戦うSFモノにしようと思ってた」という主旨のことをしゃべってましたが、それはまさに『returns』。
『returns』の原点は「コンフィダント」にあったのか・・・

でも中井貴一や生瀬勝久が演じる『returns』的なモノもちょっと見てみたかったな(笑)

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2009.03.31

歌舞伎を観に行くことにした

歌舞伎なんて自分には一生縁のないものだと思ってましたが、5月に観に行くことにしました。

演目に「鬼平犯科帳」とあって、演ずるのは中村吉右衛門。
TVシリーズの鬼平大好きだからねぇ、これは観ておかないといけないでしょ(笑)
全然知らない話なら興味も沸かないけど、身近な題材だと気になるもんです。

あの時代劇が歌舞伎ではどう表現されるのか、なかなか楽しみ。
平日なのに16時開演だなんて、なかなか別世界な感じもステキです。


---
2009/04/06追記
そういえば、前に三谷脚本の「決闘!高田馬場」を観てるから、歌舞伎は初めてぢゃないや(笑)
でもまぁ、あれは「パルコ歌舞伎」だから、歌舞伎とは別物ってことで。

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2009.03.26

東京サンシャインボーイズ『returns』 in THEATER/TOPS

シアタートップスで、東京サンシャインボーイズの公演を観てきました。
東京サンシャインボーイズ時代の芝居は見たこと無いから、行く前からものすごく楽しみにしてました。
劇場に向かうのに緊張したのは初めての経験です(苦笑)


今月末で閉館となるシアタートップスのために15年ぶりに結集した東京サンシャインボーイズ。
80分にわたって演じられたその芝居は、なんとSF(笑)
以下、勝手にまとめたあらすじ。

 小学校時代の恩師の呼びかけで集まった、12名の同級生。
 しかしそこに恩師の姿はなく、代わりにいたのは一人のうら若き女性。
 彼女に促されて自己紹介を始めるうちに、今の状況に疑問を感じる12人。
 詰め寄る彼らに向かって彼女は言った。
 「人類は三日後に滅びます。あなたたちが持つ潜在的な能力を使って、人類を救ってください!」、と。


開演前に椅子を並べてるところから、すでに芝居が始まっていてビックリ。
全員ほぼ出ずっぱりな、一幕ものの群像劇でした。
思い切り笑った後でしんみりさせられ、最後も笑いで終わる展開。

こんだけ名バイプレイヤーが一同に揃うのは圧巻ですね。もう一度「新選組!」(大河ドラマ)が見たくなったよ。
ちゃんと一人一人にスポットがあたるシーンがあり、しかも「その人が演じるといかにもその人だなぁと思わせる役」を割り当ててるところはさすがです(西村雅彦の豹変っぷりが愛らしくてステキすぎる)。

三谷喜劇の真骨頂って感じの舞台でした。
これは是非、映像で残して後世に伝えて欲しいね、傑作です。

最後に流れる「これより15年間の休憩に入ります」ってナレーションが寂しかったよ(´・ω・`)
あ、観客の年齢層は普段観る芝居と比べ、かなり高かったですね。やはりリアルタイムで観ていた世代のヒトが多かったんだろうな。


東京サンシャインボーイズ『returns』
作・演出:三谷幸喜
出演:相島一之 阿南健治 伊藤俊人 小原雅人 梶原善 甲本雅裕 小林隆 近藤芳正 斉藤清子 谷川清美 西田薫 西村雅彦 野仲イサオ 宮地雅子 吉田羊
声の出演:戸田恵子 山寺宏一

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2009.03.22

Sound Horizon Live Tour 2009 第三次領土拡大遠征 in 横浜Blitz(二日目)

Sound Horizonライヴ、横浜公演の二日目。

開演直後、ステージ上段に現れたのは黄金の甲冑を身に纏ったMoiraコンサートでもお馴染みの姿。
おおおおお!ウツ(宇都宮隆)登場か!と思ったけれどもグラサンをかけたその姿は似て非なるヒトでした。
・・・似て非なるヒト、なんでもアリなんだな(笑)


今宵の歌姫:YUUKI/MIKI/遠藤麻里
今宵の似て非なる方:レボンティウス(笑)

序盤は曲がだいぶ変わっていたけど、中盤以降はだいたい昨日と同じ展開。
まぁこの辺の流れはほぼ固定されてるんでしょうね。全編とおして曲が変わったら、バンドメンバーがつらすぎるもんなぁ。


ほぼ3時間で終了。
昨日が3時間半弱だったから、30分ほどコンパクトになった感じ。
大筋の流れは昨日と同じだから、どこかが短くなったわけぢゃなくて密度が濃くなったってとこです。
終盤、昨日ほどのグダグダ感は感じられず、うまくまとまってました。ちゃんと修正してくるなぁ。

この二日間観て、印象に残ってるのは「StarDust」「黒の預言書」の二曲。
ジェットストリーム(深夜ラジオ)的に始まる「StarDust」ってネタ曲だったのね、「いい意味で~!」とか頭から離れません(苦笑)

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2009.03.21

Sound Horizon Live Tour 2009 第三次領土拡大遠征 in 横浜Blitz(一日目)

Sound Horizonのライヴに行ってきました。場所は横浜BLITZ
赤坂同様、駅から近くて便利な場所ですね。あっちよりも待機場所が広いから、スタンディングでも助かります。
今日は開場が30分弱押しましたが、入場はスムーズに進みました。係員が慣れてる感じがしてよいです。


初めてSound Horizonのライヴを見たのは第二次領拡凱旋の時。
あの時は曲もそんなに知らなかったし舞台で繰り広げられる展開にとにかく圧倒されていましたが(笑)、今日はだいぶ落ち着いて観ることができました。
国歌も歌えるようになったしね。

その国歌。
今日は二番の歌詞が発表されたりロックヴァージョンの演奏があったりと、なかなかの進化っぷり。
ってか、普通国歌は進化しないと思うんだけどね(笑) でも色んなモノが形を変えていくのは、サンホラらしくてよいです。


今宵の歌姫:栗林みな実/KAORI/RIKKI
今宵の似て非なる方:エレフ

ライヴ序盤は、先日のMoiraコンサートのダイジェストの如く展開し、その後は色々な地平線からの曲が集う中盤。
「檻の中の花」を歌ったRIKKIに、「檻の中の遊戯」を歌うKAORIが手渡した赤い薔薇。
渡した次の瞬間に色褪せる薔薇、なぁんて凝った芝居もあって、かなり緻密に作られた舞台だなぁ、という印象を受けました。

・・・中盤までは(笑)

終盤(アンコール後)はグダグダ気味。ここまで練習してる時間がなかったんだろうなぁ。
イタリア兄弟も笑点(メンバー紹介)も、テンポよく展開すればかなり面白そう。
この辺りは固定のコーナーになりそうだから、ツアーを回る内にこなれていくことに期待。

今日はなんと言っても「黒の預言書」が聴けたのが良かった!まさかこの曲やってくれるとわ♪
前奏聴いただけで鳥肌たちますね。

「Chronicle 2nd」聞きながら帰宅しました。

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2009.03.20

坂本龍一 Ryuichi Sakamoto Playing The Piano 2009 in 東京国際フォーラム ホールC

「大物アーティストのライヴに行こうシリーズ(笑)」、ジュリー吉田拓郎井上陽水(奥田民生)に続く第4弾として、坂本龍一のコンサートに行ってきました。

教授の曲で知ってるのは、戦場のメリークリスマス/オネアミスの翼/ラストエンペラー、くらいなので今日演奏された曲はまったく知らず。
知らないんだけど、どの曲もかつてどこかで聴いたことのあるような郷愁を感じずにはいられない、不思議な気持ちになりました。

MCで言ってましたが、今回の選曲はみんなその時の気分しだいとか。
序盤は暗めの曲が続き、途中で本人曰くイタリアな気分になり、終盤は割と忙しい感じの曲が続く展開でした。

演奏中、ステージ後方のスクリーンに映像が流されるんですが、それがすごくセンスよかったな~。
後半に映し出された光点の集合体とかずっと見入ってしまいました。あの映像はちょっと欲しいな。

そのステージにはピアノが二台向かい合わせに置かれ、演奏してない方も鍵盤が動いてるように見えたんだけど、あれは何だったんだろう?


途中に一曲だけ「ケータイで撮影OK」な曲があって(SAMSUNGのケータイCMに坂本龍一が出てるからみたい)、この時は真っ暗な場内のそこかしこで浮かび上がるケータイの画面と、絶え間なく続くシャッター音の中で続くピアノ演奏、というのがなんだかシュールな光景でしたね(笑)

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2009.03.01

aluto ワンマンLIVE TOUR 2009「to you all」 in 渋谷duo MUSIC EXCHANGE

昨年12月のイベントライヴで興味惹かれたalutoのワンマンライヴに行ってきました。
ヴァイオリンとギターの二人組ですが、今日はベースやギターにドラム、キーボードも加わったバンド編成。

だから序盤は、なんか違和感があった。
ヴァイオリンが他の楽器の音の中に沈んじゃってる気がして、「ヴァイオリンとギター」って言うよりは「ギターとバンドの音」みたいな感じ。

と、そんなところでバンドメンバーが退場して、二人だけの演奏に。
それ聴いてたら12月のライヴの時の様子が思い出されてきて、その後再びバンド演奏になってからは、序盤の違和感は無くなってた。

自分の耳が慣れたってとこですかね。
あ、ドラムのヒト(入倉リョウ)はどっかで見たことあるなぁと思ったら、広沢タダシのライヴでも叩いてたヒトか。


まだアルバム買ってないので、一番ココロに響いた曲は「歌うたいのバラッド」だったりします(笑)
(斉藤和義のカバーね、名曲です)

6月のライヴのチケットを買ったから、その時までには曲を聴き込んでおかないとなぁ。


ところで今日、年初に届いた年賀状を持参したら「ささやかなプレゼント」としてサイン入りポストカードもらいました。
裏面見たら、バンドメンバー全員のメッセージも入っていてびっくり。
こういうあったかいファンサービスっていいですね。

ライヴに来て良かったなぁ、と心から思えました。ステキな演奏とおもてなしをありがとう。

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2009.02.28

当たった!

さよならシアタートップス 最後の文化祭」での東京サンシャインボーイズの公演。
e+での1次受付結果が今日判明。

オヒョ~、当たったよ!SUGEEEEEE!!!!!

まさか取れるとは思わなかった。
・・・チケット取れて、緊張してきたのは初めてだ(苦笑)


今回は入場時の本人確認が行われるようなことも書いてあるから(同行者がいる場合はその氏名も申し込み時に入力する必要あり)、重複して申し込むヒトは少なかったんだろうな。
3次受付まであるのも、キャンセル分を確実に販売するためなんでしょう。


まぁとにかく、3/26を楽しみに待ってます!


(過去記事)
東京サンシャインボーイズ、ハーフタイムで復活
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2009/01/post-1a5f.html

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2009.02.25

アオイ/pigstar/榎本くるみ出演イベント in 三軒茶屋グレープフルーツムーン

グレープフルーツムーンに榎本くるみを見に行ってきました。
一月に三度も見られるなんて、今月はいい月だな~。

本日のセットリスト。

 01.打ち上げ花火
 02.メリーゴーランド
 03.朝顔
 04.未来記念日
 05.She
 06.さよならの居場所
 07.冒険彗星
 08.心のカタチ

 EN.キャッチボール

久しぶりに聴く曲も多く、「アコースティックライヴならでは」って感じの選曲でしたね。
「メリーゴーランド」とかしみじみ聴けて良かったなぁ。
アンコールの「キャッチボール」では、キーボードの柴田さんがメロディカ吹いてた。


今までと比べて、すごく自然体でリラックスして歌ってたように思えました。MCもがんばってたし(笑)
来月もここでアコースティックライヴをやるようなので、楽しみです。
定期的にライヴやってくれるのは、うれしい限り。


他の二組のアーティスト雑感。

アオイ
・・・う~ん、ボーカルの声も声量も悪くないし、サポートのキーボードとパーカッションは良い。
なのに今ひとつな感じがしたのは、歌ってる曲があんまり魅力的ぢゃなかったからかなぁ。

pigstar
男性4人組。
なかなかノリの良い曲だったから、機会があったらライヴを見てみたい。

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2009.02.09

榎本くるみ ライブツアー2009 NOTEBOOK II ~冒険ノート中~ in Shibuya O-nest

榎本くるみの東名阪ライヴツアー、最終日の東京公演に行ってきました。
場所はShibuya O-nest

ここは初めて来る会場なので、19時開場のところを気合い入れて18:30前に到着。
すぐに入口がある6Fに上がるも、「まだ準備中」とのことで戻される(苦笑)
その後、「18:45以降に6Fへ来てね」の貼り紙がされるが、もっと早くそして目立つ場所に掲示すればいいのに…

で、18:45にエレベーターで6Fフロアに移動。
ここは広めの待機場所になっていて、ちっちゃいコインロッカー(駅にあるヤツより二回りくらい小さいもの)がたくさんありました。
そして、19:00から整理番号順で入場開始。5Fライヴフロアへは外階段で移動です。雨の日は大変そうだ…
キャパ250人のホールは超満員でしたYO!

ここは奥行きがある割には、横幅が狭いステージでした。
ステージと客席の距離はゼロ! 最前列なら、少し手を伸ばせば届く距離です。


本日のセットリスト。

オープニング.note
01.リアル
02.ファントム
03.RAINBOW DUST
04.愛すべき人
05.みんな元気
06.EPISODE I
07.朝顔
08.未来記念日
09.サンタさんはいないんです。
10.エメラルド
11.スピードウェイ
12.素晴らしい世界
13.冒険彗星

EN1.CURE
EN2.昨日の未来

名古屋と同じでした。聞くところによれば、大坂も同じだったようで。
終演後も拍手が鳴りやまなかったのですが、今回はダブルアンコールならず。
まぁ、名古屋は地元サービスってところですかね。

アコースティックギターを使った「朝顔」~「未来記念日」(アコギはこの二曲のみ使われてた)、合唱的雰囲気な「サンタさんはいないんです。」、疾走感あふれる「エメラルド」から終盤の盛り上がりへ。
この辺りの流れがよかったな~♪


名古屋で見た時よりも、バンドがまとまっていた気がします。
今回はバックの音にヴォーカルが負けてなかったのは、やはり会場の音響の違いでしょうか。

そうそう、榎本くるみの足下付近に紙が二枚貼ってあって、一枚はセットリスト。
もう一枚はMCの内容を書いた紙でした(ここのMCではこういったことを話す、などと書いてある)。
多分本人が書いたのではないかと思いますが、ホントにMC苦手なんだなぁ。
でもこうやって自分なりに工夫してるところがイイですね。

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2009.02.07

榎本くるみ ライブツアー2009 NOTEBOOK II ~冒険ノート中~ in ell. FITS ALL

榎本くるみの東名阪ライヴツアー。その名古屋公演に遠征してきました。
ライヴ会場はell. FITS ALL
大須観音の近く、伏見通りに面した場所にある、収容人数200人くらいのライヴハウスです。

片側5車線ずつ+中央分離帯な伏見通りを見て、「お~さすが名古屋、100m道路は広いなぁ」と思ったら100m道路ってのはこれより広かったですね、十数年ぶりに来たからすっかり忘れてたよ(苦笑)

ライヴハウスは3Fにあるので、外階段にて開場まで待機。
階段には踊り場毎におおよその整理番号が書いてある手際の良さ。
初めての会場は勝手が分からずに色々戸惑うことが多いんですが、ここは分かりやすくて助かった。

会場内は、真ん中あたりに仕切りバーがあり、後方は一段高くなってました。
仕切りバーは一番前にもあるので、その分ステージが少し遠くなります。今回最前列だったのですが、邪魔にならずに荷物を置くには丁度いいスペース(笑)

ステージは割と広く、会場の大きさの割には高い位置にあるため、これなら後ろからでもけっこう見やすいと思います。


本日のセットリスト。

オープニング.note
01.リアル
02.ファントム
03.RAINBOW DUST
04.愛すべき人
05.みんな元気
06.EPISODE I
07.朝顔
08.未来記念日
09.サンタさんはいないんです。
10.エメラルド
11.スピードウェイ
12.素晴らしい世界
13.冒険彗星

EN1.CURE
EN2.昨日の未来

EN3.冒険彗星


あっという間の1時間半。あと5曲くらいは聴きたかった・・・・・・
MCはいつもの如く少なめでした。

アコースティックぢゃないライヴは初めてでしたが、「エメラルド」とかいいですね~。
その「エメラルド」からアップテンポな曲が続く辺りでは、ヴォーカルがバンドの音にかき消されちゃってるような感じあり。
音のバランスの問題なのか、音が抜けづらい会場なのか、はたまた最前列で見たからか・・・

彼女の地元ということもあってか、アンコール後の鳴りやまぬ拍手を受けて再登場。
これは完全に想定外だったんでしょうね、ダブルアンコールは再び「冒険彗星」でした。

今回、歌ってるときにすごくリラックスしてるように見えたのは、ここが地元だからかもしれないな~。
貴重なダブルアンコールも見られた、密度の濃いライヴでした。遠征した甲斐があったよ♪

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2009.01.18

谷山浩子コンサート2009 in 江東区文化センター

谷山浩子のコンサートに行ってきました。

場所は江東区文化センター
家から30分、職場から5分の場所にある、収容人数500人くらいのホールです。
近くて便利だけど、なんだか休日出勤したような気分(苦笑)

ここは打ち合わせで何度か使ったことがありますが、こんな立派なホールがあるのは初めて知りました。
落ち着いた雰囲気の会場ですね。音響もまずまず。


谷山さんのコンサートには10回以上足を運んでいますが、いわゆるふつ~のコンサートは今日が初めて。
これまで観たのは、劇だったり、4面客席だったり(こう書くとなんだか武道館みたいだ(笑))、35周年記念でゲストがたくさんいたり、だったからなぁ。


本日は、谷山さん一人でピアノの弾き語り。なるほど、普通のコンサートでは石井AQさんはいないのね~。
普段聞き慣れた曲でも、ピアノのみだと雰囲気が変わって面白い。
「ドッペル玄関」なんて、なんだか別の曲みたいだよ(笑)

で、最後まで弾き語りですらっと終わることなどあるわけが無く(笑)、リクエストコーナーがあったり、途中休憩があったり、アンコールで「まっくら森の歌」をゲストと共演したり(深川よこぶえ会)、最後にみんなで「ヤマハ発動機社歌」を歌ったり。

MCでは、白騎士物語のために購入したPS3でブルーレイ見たら普通の再生機よりもすげぇ綺麗だった話とか、WiiのカラオケJOYSOUNDにはまってる話など。
ゲーム関連の話をこんなに楽しそうにするアーティストは、谷山さんくらいぢゃないでしょうか?(笑)

なかなか盛りだくさんなコンサートでした。
この会場では毎年コンサートを開いているようだから、来年もまた来てみようかな。

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2009.01.12

東京サンシャインボーイズ、ハーフタイムで復活

1994年より30年間の充電期間に突入した、三谷幸喜を中心とした演劇集団「東京サンシャインボーイズ」。
次回上演は2024年のはずが、今年3月で閉館するシアタートップス(新宿にある劇場)の最終公演でマサカの復活。

最近でこそ三谷幸喜の芝居はよく見てますが、東京サンシャインボーイズ時代のものは見たことがない。
「彦馬がゆく」「12人の優しい日本人」「ショウ・マスト・ゴー・オン」「ラヂオの時間」・・・みんなこの時代が初演なんだよなぁ。
あ、「ショウ・マスト・ゴー・オン」はTV版は見たなぁ。

バイプレイヤーとして名を馳せている面々が一堂に集う(伊藤俊人さんが亡くなったのが惜しまれる…)この舞台、是非とも観てみたいところですが、さすがにこれはチケット取れる気がしない・・・けどがんばる(苦笑)

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2009.01.09

Sound Horizon 6th Story Concert 『Moira』 in JCB HALL~追加公演最終日

Sound Horizonのアルバム「Moria」ストーリーコンサート、追加公演の最終日。
本公演とあわせてこれで4回目になりますが、いや~何回見ても楽しいや。

座席が第3バルコニー(いわゆる3階席)の最前列すこし左より、という好ポジションだったので、ステージ全体を見渡すことができて良かったです。

何回も見てるのに、目が離せない展開が続くストーリー後半は舞台に見入ってしまうので、ついつい曲間で拍手するのを忘れてしまう・・・
立ったり座ったりもなかなか忙しかったので(この場面は立つ、ってタイミングは誰が決めたんだろ?)、じっくり鑑賞できるDVDの発売が待ち遠しい。
しかし子役の女の子(黒沢ともよ)は演技が巧いね。一つ一つの仕草がサマになってます。将来大物になりそうなヨカーン。

今日は最終日と言うこともあってか、アンコールも大団円的雰囲気。
マイクスタンドを華麗に振り回しながら「朝と夜の物語」を歌うウツの姿は、なんだかTM全盛期を見ているようで涙でそうになった…


ところで今日は、物販がすごくスムーズに流れていてびっくり。

二日前、本公演で買いそびれたパンフレットを買おうと物販開始の14時から並んだのに結局買えなかったのがウソみたい(この列の長さとすすみ具合の遅さではライヴ開始までに疲れ果ててしまうと途中で断念)。

今日は開場後でもグッズは潤沢にあったし(福袋など一部アイテムは売り切れでしたが)、並ばずに買えて良かったよ。

そのパンフ、内容が充実していて(・∀・)イイ!!
ライヴのパンフというと「薄くて高い写真集」な残念!なものが多いんだけど、Moiraのはインタビューも多くて読み応えがあるから、まるで芝居のパンフみたい。
「冥王」のメイキングDVDもついて2500円は、お買い得。

で、そのパンフを見て、前回エレーネ役だった岩崎良美があの岩崎良美(タッチの歌のヒト)だと初めて気づきました(苦笑)
てっきり同姓同名の声優のヒトがいるんだと思ってた…もっとちゃんと見ておけばよかった。

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2009.01.07

Sound Horizon 6th Story Concert 『Moira』 in JCB HALL~追加公演初日

Sound Horizonのライヴに行ってきました。
昨年9月に行われた、アルバム「Moira」の物語で構成されたコンサートの追加公演です。

基本的な流れは前回と同じでしたが、所々で微妙に演出が異なるので(スクリーンに表示される文字が追加されたり、セリフが増えたり・・・)、どこが変わったかを気にしながら見ていると、コンサートとゆうよりは芝居を観に来たような感じですね。

前回はストーリーを追うのに精一杯だったけど、今回ようやく全体を俯瞰して見ることができた気がします。
おかげで変態神官(笑)をじまんぐが演じていたことに初めて気づきました。


今日はアンコールも充実。
井上あずみが「となりのトトロ」を1フレーズ歌ってくれたり(いや~この曲が生で聴けるとわ! でも欲を言えば「君をのせて」が聴きたかった…)、冬のヒトがまさかの新曲を披露してくれたり、ライヴツアー(第三次領土拡大遠征)の発表があったり。


今回、座席はアリーナ7列目の左端付近。
相変わらず、座席番号どころか列番号すら分かりづらいのが困りもの(座ったら見えなくなる場所に座席情報を表示するのはいかがなものか)。

ちょうどハープのヒトが正面な辺りで、ずっと舞台を見ていると首を曲げっぱなしになる、そんな座席位置でした。
このホール、座席数が横に多い割にはステージが小さめなので、左右それぞれ10席くらいは舞台が見切れますね。
まぁその分、ステージが近く感じられるのはいいんだけどね~。

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2008.12.26

2008年ライヴ総括

今年行った、ライヴの一覧。

1/01 渡辺美里(渋谷C.C.Lemonホール)
1/16 レミオロメン(東京国際フォーラムホールA)
1/31 アンジェラ・アキ(東京国際フォーラムホールA)
3/02 谷山浩子(東京国際フォーラムホールC)
3/08 斉藤由貴(パルコ劇場)
3/28 千歳丘高校卒業LIVE(下北沢Cave Be)
4/05 佐藤竹善(渋谷C.C.Lemonホール)
4/16 KOKIA(東京国際フォーラムホールC)
4/18 榎本くるみ(三軒茶屋グレープフルーツムーン)
4/25 天野月子(赤坂BLITZ)
5/06 レミオロメン(渋谷C.C.Lemonホール)
5/15 Revo & 梶浦由記(東京国際フォーラムホールA)
6/10 榎本くるみ(三軒茶屋グレープフルーツムーン)
6/29 広沢タダシ(ラフォーレミュージアム原宿)
7/15 榎本くるみ(LIQUIDROOM)
8/04 access(中野サンプラザ)
8/16 より子(TOKYO FMホール)
8/17 GARNET CROW(JCB HALL)
9/13 広沢タダシ(DUO MUSIC EXCHANGE)
9/15 Sound Horizon(JCB HALL)
9/17 谷山浩子(全労済ホール/スペース・ゼロ)
9/18 Sound Horizon(JCB HALL)
9/21 谷山浩子(全労済ホール/スペース・ゼロ)
9/30 Do As Infinity(代々木公園野外ステージ )
10/24 榎本くるみ(三軒茶屋グレープフルーツムーン)
11/03 タイナカサチ(赤坂BLITZ)
11/19 榎本くるみ(三軒茶屋グレープフルーツムーン)
11/22 遊佐未森(原宿クエストホール)
11/24 天野月子(品川プリンス ステラボール)
12/07 スネオヘアー(SHIBUYA-AX)
12/10 UTSU&KINE(府中の森芸術劇場どりーむホール)
12/12 宝美(草月ホール)
12/21 榎本くるみ(月見ル君想フ)
12/23 斉藤由貴(浜離宮朝日ホール)

34本・・・去年より6本増えてる(苦笑)
「行きたいライヴがあったら深く考えずにチケットを取る」ってことやってりゃ、本数も増えていくか。
会場が全部都内ってのは、無意識のうちに遠い場所を避けるようになったってことかなぁ。

この中で特に印象に残っているのは、パルコでの斉藤由貴、天野月子ラストライヴ、そして榎本くるみのライヴにたくさん行ったこと。
去年の今頃は榎本くるみにこんなにハマるなんて予想もできなかったから、やっぱりライヴに行って生で聴くってのはイイもんです。

来年もいいライヴにめぐり逢えますよ~に。

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2008.12.23

メニコン presents Premium meets Premium 2008 斉藤由貴 in 浜離宮朝日ホール

斉藤由貴のコンサートに行ってきました。
3月のパルコ劇場での公演から9ヶ月。「次」はしばらく先かなぁと思っていただけに、なかなか素敵なクリスマスプレゼントと相成りました。

会場は、浜離宮朝日ホール
朝日新聞本社の一角にある、収容人数552人のクラシックホールです。
最寄り駅は、都営大江戸線の築地市場駅。
駅を出ると、魚の匂いがしました。さすが、市場が近いだけのことはあるな~。

ホールにはクロークがあり、ここが本格的な会場だってことを実感。

今回、幸運にも最前列に座ったのですが、拍手の音がすごくよく響き渡るので、音だけ聞いていると観客が500人程度とはとても思えませんでした。
5000人くらいいるんぢゃないの?って感じの万雷の響き。
ここまで音響がいいホールは、今まで行った中だとサントリーホールくらいしか知りません。


ステージにはクリスマスツリーが飾られ、オープニングの「アヴェ・マリア」でコンサートスタート。
内容としては、3月のパルコ劇場でのコンサート+αといった感じでした。

あのとき歌った「卒業」「AXIA」「予感」「MAY」「土曜日のタマネギ」「夢の中へ」「家族の食卓」などに加え、「プラハリアン」「3年目」、といった「まさかこんな曲も歌ってくれるなんて!」とゆう選曲もあったりして。

また、お客さんにクイズ出したり往年のシングルをカラオケで歌ったりといった、(本人曰く)実験的な試みもあったりして楽しめました。


今後も、気が向いたときに(笑)コンサートやって欲しいですね。

そしていつか、「終りの気配」や「眠り姫」が生で聴けるといいな~。

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2008.12.21

二千花 presents 新説アイノウタvol.1 in 月見ル君想フ

榎本くるみが出演するので、二千花主催のライヴに行ってきました。
出演アーティスト:RYTHEM/aluto/榎本くるみ/二千花 (出演順)

場所は青山にあるライヴハウス「月見ル君想フ」。
収容人数は200人くらい。地下1Fと2Fの二層構造で、ステージは地下2F。
ステージ上には煌々と光る満月が映し出され、なんともいい雰囲気のライヴ空間です。


で、本日の榎本くるみのセットリスト。

 01.愛すべき人
 02.朝顔
 03.イエスタデイズ~大切な贈りもの~
 04.リアル
 05.冒険彗星
 06.ビューリフォー

ゲストとゆう立場もあってか、いつも以上にMC少なかったですね(笑)
ひたすら熱唱して、颯爽と引き上げるって感じでした。
「愛すべき人」は今後も1曲目で定着するんだろうか?

アコースティックな「リアル」はシンプルですごく素敵なので(シングル盤とは曲の雰囲気が違う)、いずれどこかに収録してくれないかしら。


ところで今回のライヴ、alutoとゆうアーティストに心惹かれました。
ヴァイオリンとギターの二人組で、その組み合わさった音色がなんとも心地よい。↓こんな感じ。

naruto shippuuden ending 2-FULL PV-michi~to you all by aluto
http://jp.youtube.com/watch?v=LE3LGTAFn-Q

3月にソロライヴがあるってことで、チケット購入して帰ってきました。
1月発売される、初のフルアルバムも購入予定。

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2008.12.18

グッドナイト スリイプタイト in パルコ劇場

三谷幸喜が脚本・演出を手がける新作芝居「グッドナイト スリイプタイト」を観に行ってきました。

今回は二人芝居。演じるのは、戸田恵子とピッチリ横分け鼻デカ兄さん中井貴一。


開演前の、「まもなく開演いたします 席を離れているお客様はお早めに…」っていうアナウンスを三谷幸喜自身が担当。
「僕このアナウンス、実は嫌いなんですよね。」から始まって、5分間ず~っとしゃべってました(笑)
そのまま芝居が始まったから、これも芝居の演出の一部ってことになるのかな?
適度に笑いを取って観客の緊張をほぐしつつ、タイトルの由来や見所の説明なども織り交ぜる・・・よくできた前説です。

これ、今後の芝居でも続けて欲しいですね。
まぁ、毎回本人が出てきてくれりゃあいいんだけどね、そうもいかないだろうし(苦笑)


芝居の内容は、公式ページにこう書いてあります。

出演者は、男と女。 舞台は、ベッドルーム。 限られた俳優と、限られた空間で綴る、 三十年間に渡る夫婦の物語。

一組の男女の出会いから別れまでを、時間軸を交錯させながら描く物語。
ほろ苦く、そして切ないコメディでした。

今まで見た三谷作品だと、「コンフィダント」よりも「なにわバタフライ」に近い感じかなぁ。


毎度のことではありますが、伏線の張り方が実にうまい。
セリフや仕草のひとつひとつに意味があるし、後になってそれがすごく効いてくる。
終盤は、目の奥が熱くなりました…

一番最後、「あ~あれはこうゆうことだったのか!」って思う間もなくエンディングになってしまうんですが、あの部分は一拍あけて欲しかった・・・
まぁ、そんな余韻に浸らせてくれないところも狙ってるんだろうけどね!


今回、楽器演奏の人々(管鍵”樂団!?)の面々が演奏以外でも大活躍だったので、二人芝居って感じはあんまりしませんでした。表情豊かなペットもいたし(笑)


時間軸が変わる時に舞台上のセットも配置が微妙に換わるんだけど、その時にベッドなんかがスーッっとスムーズに動くのがすごく不思議だった。まるで磁石で動いてるみたい。
あれ、どうやってるんだろ?
いずれDVDが発売されたら、それ買ってじっくり確認してみようと思います。

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2008.12.12

宝美ファーストライブ「砂時計」 in 草月ホール

宝美(ぼうみ)の初ワンマンライヴを観に行ってきました。
草月ホール(収容人数:約500人)は、ほぼ一杯。

1曲目に演奏したのは「夢幻の人」。
確か先月グレープフルーツムーンでライヴした時もこれが1曲目だったと思うけど、これ聴いてるとココロを鷲掴みにされますね。あまりにも圧倒的すぎる曲。
鬼束ちひろの「月光」に匹敵する名曲だと思います。

先日発売されたミニアルバムにはこの曲が入ってないようなんで、音源化を切望。
絶対買うから、早く出して欲しい!


全部で90分ほどのライヴでしたが、とても初ワンマンとは思えない凜とした姿が印象的でした。
MCはしっかりしてるし、舞台を広く使うし、こりゃあ大物だね。

最近のライヴには珍しく、アンコール無しでスパっと終わったのも潔くてよかった。


先月聴いた曲は全部演奏したと思うけど、キーボードのみのシンプルな構成とは同じ曲でもずいぶん印象が違って聞こえるもんだなぁ、と感心して帰ってきました(今日はピアノ・ギター・パーカッションそれにヴァイオリンなんかも加わった豪華なサポートだった)。

宝美 エキサイト・ミュージックモール
http://musicmall.excite.co.jp/boumi

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2008.12.10

UTSU&KINE EXPO フォーク・パビリオン-Revival- in 府中の森芸術劇場どりーむホール

宇都宮隆と木根尚登の二人によるフォークだらけのコンサートに行ってきました。ゲストは浅倉大介。
あ、ちなみに小室哲哉が逮捕される前からこうゆう構成だったので念のため(苦笑)
TMが三人揃ってフォークソング歌ったら違和感ありまくりだからね。

かつてライヴツアー(TMN EXPOツアー) の1コーナーとして行われていた「フォーク・パビリオン」を超拡大しちゃったのが、今日のコンサート。
開演前にかかる音楽も当然フォークソングでした。徹底してるなぁ。

そして開演と同時にひらく緞帳。そこにはすでにギター演奏を始めているウツ&キネ・・・こうゆう登場の仕方を、やりたかったらしいですよ(笑)

演奏される曲は、もちろんその大半がフォークソング。
中にはちょっと新しめの曲もあったりして(フォークとしては、ね)、新鮮でしたね。古いヤツばっかだと思ってたから。
 →あずさ2号(狩人)とか異邦人(久保田早紀)、最後のニュース(井上陽水)など

全く知らない曲は2~3曲。1/3くらいはタイトルも分かる曲でした。


合間にTMの曲が少々演奏されましたが、なんかTMがかかると違和感を覚えてしまう、そんな展開でした(笑)
「あれ?どっかで聴いたことあるけどこんなフォークソングあったっけ?」ってな感じ。
TMのは↓の5曲。

 FANTASTIC VISION
 Fighting
 Winter Comes Around
 パノラマジック
 DREAMS OF CHRISTMAS

木根さん曰くTMの曲は自粛中らしいです(苦笑)
でもこのコンサート内容なら、もともと少なかったんだろうけどね。


途中、まさかのリクエストコーナーが登場。
歌本を見ながら演奏するって内容でしたが、できない曲は却下されるし即座にチャラランと弾いて終わったりと、なかなかグダグダ感あふれる展開(笑)

こうゆうの見ると、「歌つるべ」でのアルフィー坂崎さんの偉大さが再認識できますね。
即興で何でも演奏できちゃうからな~。


全体にまったりした感じで進行した約3時間。
3人ともすごく楽しそうだったけど、でもなんだか寂しそうに見えてしまうのは気のせいか。
今日の三人の中では、ウツが一番しっかりしてるように見えました(笑)

TM本編ともトリビュートとも違った雰囲気で、とても楽しかったです。今年一番笑ったライヴだなぁ。
この企画、是非今後も続けていただきたい!
TMとしての活動は、しばらく先になりそうだしね・・・

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2008.12.07

スネオヘアー SUNEOHAIR LIVE TOUR 08-09「バースデー」 in SHIBUYA-AX

スネオヘアーのライヴに行ってきました。
場所はSHIBUYA-AX、もちろんスタンディングです。

「前で見なきゃ!」って気は全然無かったので(笑)、開演ギリギリに到着して最後方に陣取ったんですが(壁が背もたれになるからラク)、ほぼ満員でした。
そして、年齢層の低さにびっくり。特に女子。
なんか十代の子達が普通にいるんですけど、スネオヘアーのファンの年齢層って低いのね~。
ちょっと意外な感じ。

「オトナをなめんな!」ってMCで何度か言ってたのが分かるような気がします(笑)


今日はツアー初日。人前で歌うのは久しぶりらしい。

ライヴに来たのはこれが初めてだけど、スネオヘアーの曲ってなんだかやさしい歌が多いですね。
そんなことを、時折スクリーンに映し出される叙情的な映像を見ながら思ってました。

最近はあんまり聴いてないからほとんど知らない曲ばかりでしたが、「スカート」が聴けてよかった♪(彼の曲ではこれが一番好き 心に沁みる名曲だと思う)


MCで「ドーナツトーク」って言葉が何度か登場したけど、それは初めて聞く言葉。
家に帰って調べたら「真ん中(=中身)の無い会話/終わることなくだらだら続く話」って意味なんですね。
なるほど、そんな感じのMCでした(笑)

「ものすごく毒舌だ」と聞いてたんだけど、全然そんなことなかったのがちょっと心残りです(苦笑)

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2008.11.25

ステラボールの客入れはなんとかならんのかねぇ

品川プリンス ステラボール。

駅から近いし天井高くて音も良いなかなかのライヴ空間なのに、残念なのがその客入れの仕方。
整理番号順入場(※)のあまりの手際の悪さにあきれるしかないわけですが、以下は昨日の天野月子ライヴでの模様。

※チケットに整理番号が書かれていて、数字が早い順に入場できる(一緒にアルファベットも書いてあると、若いアルファベットの番号から入場)


会場前に着いたら、奥の駐車場に誘導される。
駐車場にはすでにたくさんの人、人、人。
アルファベットや番号で待機場所が指定されているわけでもなく、ただ待ってるだけ(この時点ですでにグダグダ感が漂っている…)。
雨の中、拡声器を使わずに声を張り上げている(だから全然声が届かない)係員の説明を聞いていると、Aの150番までが入場中とのこと。

それからしばらくたって、250番までが入場開始。
「このペースだと到底開演に間に合わないんぢゃ…」と思っていたら次はいきなり500番まで呼び出しがかかる(笑)

ぢゃあ次は750番までか…と思ったら「Aのヒト全員入場してください」と言われて( ゚д゚)ポカーン
(Aは多分、1000番くらいまであったと思う)

自分はここで入場。
呼び出されちゃったら、あとは先着順です。入場の列に先に並んだもん勝ち。

その後、Bは番号区切って入場させたみたいです(帳尻合わせ?)。なんとまぁ…


・・・ステラボールでは、整理番号にはあまり意味はないようですね(苦笑)

こんな入場のさせかたしてるんぢゃホール自体の評判も落とすことになると思うんですが、どうなんでしょ。
まぁ、整理番号が悪くても早めに入場できるチャンスがある下克上なホール、とも言えるわけですが(笑)


ちなみに、ステラボールに来たのは二回とも雨の日だったから、晴れの日はもちっとマシな対応してるかもしれません。
晴れでも同じ事やってるなら・・・整理番号やめるか全席指定にすべきでしょ。

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2008.11.24

天野月子ラストライブ R.T.Z. -Return To Zero- in 品川プリンス ステラボール

天野月子のラストライヴに行ってきました。
今年の春に初めて彼女のライヴを見て、「お~なんて楽しいライヴなんだ、これからもずっと見に来よう!」と思ったのに、今日がラストだなんて哀しすぎ…

「もっと早くから曲を聴いて、たくさんライヴに行っとけばよかった」
今年いちばん残念だったことは、これに尽きます。


で、今日のライヴ。

オープニングから「菩提樹」「」と続いたので、
「(この調子でトバしていったら)こりゃぁトンデモナイライヴになるかも…」
と思いましたが、実際トンデモナイライヴでありました(笑)

ダブルアンコールあり、PV披露あり、変装あり(笑)、2曲歌い直しあり、で疾走し続けた4時間超。
その畳み掛ける展開に、あっという間に過ぎていった時間。

この間、休む間もなく熱唱を続けた月子さん&サポートのプレイボーイズのみなさま、ホントにお疲れさまでした。


退場時、客出し音楽として使われたのが、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」。
実際、そんな日が来るといいんだけど。

ライヴ中はものすごい幸福感で満たされてたけど、いざ終わってみるとそこにあるのは激しい喪失感。
こうゆう感じは、ラストライヴ独特ですね。もう生で歌声を聴けないのはさびしすぎる。


ところで今回唯一残念だったのが、開場時の仕切り。これ最悪。
前回ここに来たときもひどかったから、これは会場に問題あるんだろうね。
この話はエントリーを分けて書くことにします。

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2008.11.22

遊佐未森 mimori yusa concert tour 2008 ソング・トラベル~冬支度編~ in 原宿クエストホール

遊佐未森のコンサートに行ってきました。
デビュー20周年を迎えたはずなのに、この人は全然年を取らないし、おまけに年々歌がうまくなってる気がする、不思議だ…

年に一度は彼女のライヴに来てますが、この時期に見るのは久しぶり(だいたいは春か夏に見に来るから)。
おかげで、いつもと違った雰囲気や選曲だった気がします。
季節柄、「ココア」が聴けるかなぁと思ったけど、願い叶わず。

クロ」はもう定番曲なんですね。
アンコール最後に「ベージュ」が聴けたのも良かった。


会場となった原宿クエストホールに来たのは今日が初めて。
「じゃんがらラーメン」の隣のビルだったとわ、駅から近くてかなり便利。
収容人数400人くらいの、ほどよい大きさのホールでした。

ところで、明治神宮前の駅って、JR原宿駅から遠い方の入り口がものすごく使いづらくなってますね。
副都心線の駅ができたからだろうけど、ここから入って千代田線に行こうとすると昇り降りが多すぎてホームが遠いよ…
これなら、ここ使わずにJR側の入り口に向かった方が早そうだ。

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2008.11.19

宝美/ゆーきゃん/榎本くるみ出演イベント in 三軒茶屋グレープフルーツムーン

最近はなるべく早く会場に着くようにしてるんですが、開場前に並んでるお客さんの数がだんだん増えてきている気がする、榎本くるみ出演の三軒茶屋グレープフルーツムーンでのイベント。

今日はテレビカメラが入っていたので、なんだかいつもとは違う雰囲気でした。
サポートの二人がすごくノリノリだった気がする(笑)、今日のセットリスト。

 01.愛すべき人
 02.心のカタチ
 03.RAINBOW DUST
 04.リアル
 05.夕陽が丘
 06.ビューリフォー
 07.イエスタデイズ~大切な贈りもの~
 08.冒険彗星

 EN.朝顔

いつもは最後の方で登場する「愛すべき人」が1曲目だったり、「未来記念日」が無かったり。
セットリストも、いつもとは少し違う感じでしたね。

でもライヴ自体は、たくさん歌って少ししゃべる、いつも通りでした。
カメラなんかに動じてないところがイイですねぇ。


来週はシングル「冒険彗星」が水曜(11/26)に発売され、同日はめざましテレビで特集あり(テレビカメラはこれの撮影)、そして金曜(11/28)はミュージックステーションに出演、とのこと。
「冒険彗星」の初回限定版(DVD付)はamazonで「お一人様1個まで」になったりしてるから、こりゃあけっこう売れるかもしれないなぁ…


ところで今日のイベント、トップで登場した宝美が曲も歌声もすごくよくて衝撃を受けました。
12/12に初のソロライヴがあるってことで、後先考えずにチケット購入(笑)
当日が楽しみです。

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2008.11.15

国立新美術館に行ってきました

昨日、日展を観るために国立新美術館に行ってきました。

「国立美術館」って名前の美術館が無いのに何故「国立新美術館」なのかはよく分かりませんが、2007年に開館したばかりのこの美術館、六本木にあります。
ちなみに英語表記だと「The National Art Center, Tokyo」。
ここに来るのは、今日が初めてです。


最寄り駅は、東京メトロ千代田線乃木坂駅。
駅から直結してるので、迷うこともなくすこぶる便利。

「なんで六本木?上野でいいぢゃん」とずっと思ってましたが、この美術館がある辺りは落ち着いた雰囲気で、悪くない感じですね。
外に出たところに、(近所にある)サントリー美術館や森美術館の案内図が出てましたが、第二の上野を目指してるんでしょうか?
六本木って、首都高があるからゴミゴミした印象しかないんだよねぇ、あれ地下に埋めればいいのに(笑)

帰りは日比谷線の六本木駅まで歩いたのですが、道はややこしかったけど六本木ヒルズが目印になるので迷わず。
でもこれ、六本木駅から国立新美術館を目指したら確実に迷っただろうな( ´-`)


美術館はかなり巨大で、天井も高いからゆったりした印象を受けました。
東京都美術館で日展を開催していた時にはずいぶんと作品が密集しているイメージがありましたが、ここはスペースが広いからその分作品も見やすかった。

まぁ、その代わりかなり歩き回るハメになりましたが。

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2008.11.03

タイナカサチ LOVE FESTA 2008 in 赤坂BLITZ

タイナカサチのライヴに行ってきました。
あんまり曲知らないんだけど、「Lipstick」とかけっこう好きなんで、どんなライヴするんだろ?と思って行ってみた次第。


オープニング。
登場していきなり立ったままキーボードを弾き始めたんでびっくりしたけど、最初だけの演出だったようです。
このスタイルで最後まで通したら、なかなか斬新だったんですが。

その後しばらく、「これってアイドルのライヴ?」ってな感じなノリのよい曲が続く。
なんだかすごく場違いなところに来た気がしてちょっと後悔し始めたところで、曲調がゆったりめになって弾き語りへ。

今年はアコースティックライヴで全国回ってたって話をMCでしてたんで、まぁこれが普通のスタイルなんでしょうね。
機会があったらアコースティックなヤツも見てみたい。


しかしこのヒト、ものすごくよくしゃべります。
絢香を見た時にも思ったけど、関西の女性アーティストってなんでこんなにパワーがあるんだろうね。
物怖じしないってゆうか、会場を我がモノにするのがうまいってゆうか、とにかく凄かった。


いや~、予備知識無しのアーティストのライヴは、色々と驚きがあって楽しいです。


ところで今日の赤坂BLITZは、指定席が1階前方と2階席、立見が1階と2階の後方、とゆう変則的な配置でした。
BLITZの1階はスタンディングオンリーだとばかり思ってたから、座席があるのがなんか意外。
2階の指定席で見てましたが、ステージはちょっと遠かったけど段差があって非常に見やすかった。

指定席だと時間ギリギリに着いてもOKだから、楽でいいですね~(スタンディングで良位置キープするには、開場前も後もひたすら立ちっぱなしなのがつらいからねぇ…)

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2008.10.24

OWL/ari/榎本くるみ出演イベント in 三軒茶屋グレープフルーツムーン

榎本くるみの歌は、なんでこんなにココロに直接響くんだろう?
そんなことを思いながら聴いていた、グレープフルーツムーンでの本日のライヴのセットリスト。

 01.リアル
 02.スピードウェイ
 03.エメラルド
 04.さよならの居場所
 05.Episode #1
 06.beautiful
 07.イエスタデイズ~大切な贈りもの~
 08.冒険彗星
 09.愛すべき人

 EN.未来記念日


約1時間、あいかわらず満足度の高いライヴです。

ところで、気がついたらシングル曲になっていた「冒険彗星」(2008/11/26発売予定)ですが、この曲ってBUMP OF CHICKENの藤原基央と、MOR(BUMP/榎本くるみのプロデューサー)による共同プロデュースだそうで。
そう言われると、曲調や言い回しがすごくBUMPの曲っぽい。

冒険彗星
http://jp.youtube.com/watch?v=WhSJEA8Zlc8

う~む、何度でもリピートしたくなる名曲だ。発売が待ち遠しい…

この曲はアニメ(テイルズ オブ ジ アビス)のED曲だし、「イエスタデイズ」は同名映画の主題歌。

これで少しは知名度が上がるかなぁ、上がるといいけど。
でも上がりすぎても困る・・・ファン心理は複雑です(笑)

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2008.09.30

Do As Infinity FREE LIVE -FREE SOUL! FREE SPIRITS! in 代々木公園野外ステージ

今日はDo As Infinityの再始動1回目のライヴです。彼らのライヴに来るのは、これが23回目。
22回目の武道館ファイナルで終わりだと思ってたから、23回目があるなんてなんだか感無量。

本日のセットリスト。

01.new world
02.遠くまで
03.陽のあたる坂道
04.深い森
05.Yesterday & Today
06.本日ハ晴天ナリ
07.冒険者たち
08.SUMMER DAYS

EN1.Week!
EN2.あいのうた


いきなり「new world」で始まるところがシビレます。
アルバムタイトルにはなっているけど一般的認知度の低い、だけどライヴの一曲目によく演奏していたこの曲を持ってくるとわ、なんともDo As Infinityらしい…

ライヴは1時間ほどで終了でしたが、かつてライヴでよく演奏していた曲が立て続けに流れる展開は大満足♪
伴ちゃんと亮くんは全然Do Asとしてのブランクを感じさせませんでしたね。3年前の、ライヴが楽しいDo Asのままでした。

ちょっと残念なのは、サポートメンバーの大半が入れ替わってしまったこと(残ってるのはキーボードの高瀬さんだけ?)
おかげでバンドとしての統一感はまだまだといったところでしたが、これはこの先に期待か。


Do As Infinity復活ライブ に1万人「もう店仕舞いはねぇ!」と再始動
http://www.oricon.co.jp/news/music/58557/full/

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2008.09.21

谷山浩子・猫森集会2008 Dプログラム<ちゃんと練習したネコ> in 全労済ホール/スペース・ゼロ

本日の猫森集会、ゲストは斎藤ネコ。
もう、演奏がステキすぎです。
あまりにも心地よいので、前半は何度か意識を失いそうになったほど(苦笑)

で、本日のセットリスト(なんとかコーナーってのは、ネコさん命名)。

01.瞬間
02.お昼寝宮・お散歩宮
03.椅子
04.心だけそばにいる~HERE IN MY HEART~
05.アーク~きみの夢をみた~

「殺人コーナー」
06.わたしを殺さないで
07.時計館の殺人

「打ち込みコーナー」
08.パジャマの樹
09.光る馬車

「斎藤発注曲コーナー」
10.トマトの森
11.ひとみの永遠
12.ひとりでお帰り

13.漂流楽団
14.海の時間

EN.SAKANA-GIRL


セットリストはネコさん自身の選曲によるようですが、終盤の静かな曲の中で激しく響くヴァイオリンの音色は、まさに独壇場、絶品でしたね。

ところで今年の猫森集会では、参加した二日間ともに「ひとりでお帰り」が聴けたのが良かった…
この曲、最近のお気に入りです。こういった、「夜」をテーマにした谷山さんの曲は名曲が多いね(「夜のブランコ」「銀河通信」など)。

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2008.09.18

Sound Horizon 6th Story Concert 『Moira』 in JCB HALL~最終日

先日に引き続き、Sound Horizonのライヴに行ってきました。
今日の座席は、第1バルコニーの右端付近。いわゆる1階席ですが、ステージまでの距離はかなり近く感じられます。なかなかの見やすさ。
列ごとに段差もあるから、これなら段差のないアリーナ席後方よりもよっぽど見やすいと思います。

ライヴは、王様(国王陛下)が登場したり後半の展開が先日よりもゴージャスだったりとゆう、最終日的大団円な展開。
この雰囲気なら4時間くらいやってくれるか?と思ったけど、3時間弱で終演しちゃったのはちと消化不良ではありましたが、相変わらず「参加することが楽しい」ライヴでした。

次のライヴ(いつだろう?)も期待してます。


ところで今日もパンフレットは買えず。
開場時間直後に行ったのにすでに売り切れとわ・・・
で、家に帰って調べたら、開場前から外で物販やってたんですね。
今までグッズが売り切れるアーティストのライヴなんて来たこと無いから、下調べしてなかったよorz

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2008.09.17

谷山浩子・猫森集会2008 Cプログラム<トモトモと2回目のオールリクエスト> in 全労済ホール/スペース・ゼロ

毎年恒例、谷山浩子の猫森集会に行ってきました。
先日のSound Horizonのライヴとは平均年齢がきっと倍近く違うんだろうな(苦笑)
そんな感じの、落ち着いた雰囲気のコンサート。

毎回、猫森集会は4組のゲストが2日間ずつ登場するのですが、3組目(Cプログラム)はオールリクエストとなっており、そのゲストは昨年に引き続きの、山口とも。

普通リクエストって言うと、事前に投票したり何曲かの候補曲の中から選んだりするもんですが、猫森集会は違います。
会場のお客さんがその場でリクエストした曲を、すぐに演奏するのがルール(谷山浩子の曲に限る…とはいえ持ち歌500曲以上あるらしい(笑))。

歌も演奏も照明もぶっつけ本番、これぞまさにライヴ、といった感じですが、毎年よくやるなぁ(笑)
そんな、二度と同じ選曲になることはない本日のセットリスト。

01.ねこねこでんわ

02.マギー
03.MOON SONG
04.ひとりでお帰り
05.パステル・ウェザー
06.満月ポトフー
07.キャンディーヌ
08.ドッペル玄関
09.穀物の雨が降る
10.ラ・ラ・ルウ
11.山猫おことわり
12.海の時間

13.ガラスの天球儀

EN.Morning Time


今日はず~っと、山口ともの演奏する姿に釘付けでした。
ほとんどが知らない曲なんだろうに、なぜこんなに曲の雰囲気に合う演奏を数々の怪しい楽器で奏でられるんだろう?
やっぱり、山口ともはスゴイ。
来年もオールリクエストに出演してくれないかなぁ、そしたらまた観に来ます。

TOMO YAMAGUCHI's performance01
http://jp.youtube.com/watch?v=Bxi8U6WGbQA

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2008.09.15

Sound Horizon 6th Story Concert 『Moira』~其れでも、お征きなさい仔等よ~ in JCB HALL~四日目

JCB HALLにSound Horizonのライヴを観に行ってきました。
6日間行われるうちの、今日は4日目。

開演15分前に会場に着いたら、すでにほとんどのグッズが売り切れorz
ツアーグッズのパンフレットと飴が欲しかったんだけどなぁ、最終日はもっと早く来なければ…

座席はアリーナ6列目の、真ん中より少し左寄り。
3列目までは座席が取り払われていたため、実質3列目でした。
舞台は近いし、非常に見やすい良席でした。近すぎて全体が見渡しづらい(近衛兵とか見えない…)のは贅沢な悩みか。


Sound Horizon単独のライヴは昨年10月の「メジャーデビュー三周年記念」以来、これが二度目。
あの時は最初から最後まで大盛り上がりでしたが、今回はライヴと言うよりは芝居を観に来ているような雰囲気(今回のライヴは、9/3に発売されたアルバム"Moira"(ミラ)の世界を限りなく再現した内容となっているため)。

しかし楽曲の内容が曲順どおり歌詞どおりにそのまま舞台上で再現されていくってのは、何とも不思議な気分です。
芝居でもミュージカルでもライヴでも無い、歌劇(オペラにあらず)と書くのがしっくりくる、そんな感じでした。


今回のアルバムには、ゲストボーカルとして宇都宮隆(TM NETWORK)が参加しているので、当然このコンサートにも登場。
アルバム聴いてる時に「ウツの出番が多いな~」と思っていたけど、実際ライヴで観ると準主役的な役回りでびっくり。マントを何度も翻しながら、ウツ大活躍。

普段なら「ウツ~!」と黄色い声援が飛ぶところ、今日は「王子~!」と呼ばれる姿は(王子の役だから)、なんか珍しいもん見たなぁ、といった感じでした(笑)

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2008.09.13

広沢タダシライヴ "Atomic Monster Festival Vol.3 in Tokyo" in DUO MUSIC EXCHANGE

今日は広沢タダシのライヴへ。
毎年、「Atomic Monster Festival」と銘打ったゲストを招いてのライヴを行っていて、今年が3年目・・・だとMCで初めて知りました(^_^;)

で、そのゲストは岡野宏典東京60WATTS

岡野宏典は、「レモネード」って曲だけ知ってたのですが、意外と若くて驚いた(昨年デビューしたようです)。

東京60WATTSは・・・ええと、にぎやかな人たちですね(笑)
しかし切々と歌い上げるボーカルと、時折はっとさせられる美しいメロディーが印象的。

序盤こそ、広沢タダシのライヴっぽかったけど、途中からはなんとも不思議でそして非常に盛り上がったライヴになってました。
それぞれのアーティストとのコラボ曲あり、「TSUNAMI」カバーしたり、アフロ集団が登場したり、いやいや楽しかった。


今回、広沢タダシのライヴに来てはじめて「ブルー」を聴かなかったけれど、今日の雰囲気にこの曲は似合わなかったから全然オッケーですね。

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2008.08.17

GARNET CROW livescope 2008 -Are you ready to lock on ?!- in MEETS PORT JCB HALL

今日はGARNET CROWのライヴに行ってきました。
少し影を帯びた透明感のある曲と歌声が好きでデビュー当時から聴いていたんですが、彼らがライヴ活動してたなんて、つい最近まで知らなかったよ…
GIZAのアーティストとって、あんまり露出しないイメージがあるから)

曲からは無機的な印象も受けるGARNET CROWですが、実際にライヴやってる姿は全然そんなこともなく、MCも慣れた感じでしたね。
観客と一体になって場を盛り上げる姿もサマになっていて、なんだ、ふつ~にライヴ慣れしてるんだ。

ライヴはメンバー4人に加えて、ドラムやギターなどのサポートメンバー。そして時に管弦楽器+指揮者!も加わる豪華編成。


今回衝撃的だったのが、最初からアンコールまで全曲、歌詞がステージ後ろのスクリーンに表示されること。

分かりやすくていいんだけど、つい目が歌詞を追っちゃうんだよねぇ。
時折すげぇキレイなCGが流れて目も奪われたし。
だからなんだか、ライヴに来てるのにライヴ感が少ない(歌番組みてるみたいな)、なんとも不思議な感じでした。

あと一つ気になったこと。
物販で箸やエコバッグ売ってたんですが、その割には一曲だけの為にサイリウム配ったりして、なんかやることが相反している気が・・・
せめて使用済みのサイリウムは出口で回収とかして欲しかった。


さてここからは本日のライヴ会場「MEETS PORT JCB HALL」のレビュー、のはずが力尽きたので今日はここまで(苦笑)
明日に続きます。

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2008.08.16

より子 よりスタvol.13~萌えろ!よりスタ夏祭り!~ in TOKYO FMホール

久々により子の歌声が聴きたくなり、2年ぶりにライヴに行ってきました。
場所は千代田区・半蔵門にあるTOKYO FMホール。
308席とこぢんまりしたホールですが、会場の広さに似合わず天井が高く、音の抜けがよい素敵な会場です。
デジタル時計がライヴ中も点灯しているのは、なんか理由があるんだろうか?


で、定刻よりも少し遅れてライヴ開始。

最初に出てきた姿を見た時、「あれ?なんか前見た時と雰囲気が変わったかな」と思ったけど、実際違ってましたね。
前は、観客にも挑みかかるような鋭さがあったのが、ずいぶんと穏やかになったような感じ。
まぁこの辺りは心境の変化があったようで、その辺は本人もMCで言ってました。

でも曲調とかは以前と変わらず、より子はより子のままですね。
相変わらず、美しい曲を紡ぎ出すヒトだ。

そして、途中で「ドラゴンボール」や「創世のアクエリオン」といったアニソンをより子アレンジで歌って笑いを取りにいくあたりも、より子らしい(笑)

1月に発売された3rdアルバムを会場で買ってきたので、これを聴いて10月のライヴに備えたいと思います(会場でチケット売っていたので、すかさず購入)。

↓は2ndアルバムの一曲。ゲーム的世界で展開される美しくも哀しい物語。オススメです。

Vant
http://jp.youtube.com/watch?v=pGUAJ0hjzCE

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2008.08.04

access TOUR 2008 We are access in 中野サンプラザ

1年ぶりにaccessのライヴに行ってきました。場所は中野サンプラザ(客席数:2222)。
ここの2階席には初めて座りましたが、ステージ全体が見渡しやすくてなかなか良かったです。
まぁステージはちょっと遠いけどね。


今回のライヴ、そのタイトルからなんとなく想像ついたとおり、これまでの集大成、総集編的な内容でした。
昔の曲から最近のアルバムの曲までまんべんなく、そして今月末に発売される新曲2曲も披露。

去年観に来たときはアルバム中心の曲構成だったから、今回のはうれしかったです。
3時間弱の長丁場でしたが、なかなか楽しいライヴでしたよ。

もうそんなに若くはないのに(苦笑)、ステージを所狭しと駆け回るHIRO、すごいよなぁ。

途中に休憩時間のような幕間が入りましたが、その間はVTRでつないで(accessの二人が電車に乗って中野サンプラザに行く貴重な映像(笑))お客さんを飽きさせないようしてました。

そのVTRもどうやらライヴ毎に違うようで、観に来てくれた人を楽しませようとする姿勢がすごいですね。
歌とトークのメリハリもついていたし、どこかの三人組はaccessのライヴを色々と見習った方がいいんぢゃないでしょうか?(笑)

今日のライヴの覚え書き
・一糸乱れぬ観客席のサイリウムがすごく綺麗だった
・ステージで使われていたスクリーン、三面とも半透明でなんとも不思議な感じ
 (後ろにあるセットも透過しつつ、スクリーンには映像も映ってる)

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2008.07.23

対決 巨匠たちの日本美術 in 東京国立博物館平成館

国立博物館の美術展「対決 巨匠たちの日本美術」に行ってきました。
「対決」を冠するこの展示、同年代を生きたその時代を代表する芸術家同士の作品を並べて見比べられるとゆう、なかなか面白い企画です。

仏師の運慶vs快慶に始まり、日本画家の富岡鉄斎vs横山大観までの12番勝負。

1点ずつしか展示のない対決もあれば、これでもかとばかりに大量の展示のあるものもあり。
そして日本画はもとより、仏像に茶器に屏風絵に浮世絵・・・誰もが知ってるような超有名なモノも多数あり、色んな分野の作品がまとめて見られる、なかなか貴重な体験でした。

今回の目当ては、長谷川等伯の「松林図屏風」。
シンプルなのに奥深く、見ていると立ち去りがたくなる不思議な絵でした。
素敵な作品ってのは、ず~っと見ていても見飽きませんね。


この展示、国立博物館の平成館とゆう建物で開催されてます。
ここは展示室が大きく二つに分かれており、それぞれの入口と出口がすべて同じ場所に出るため、非常に移動しやすい構造になってます。
美術展を見に来ると、一度順路どおりに最後まで見た後で最初に戻り、気に入った絵を再度ゆっくり見るようにしてるんだけど、この構造だとすぐに入り口に辿り着けるので大助かりですね。

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2008.07.15

榎本くるみ アコースティックワンマンライブスペシャル2008 in LIQUIDROOM

昨日は榎本くるみのライヴに行ってきました。
開演が20分ほど押して、ようやく暗転してライヴ開始!と思いきや、会場左手側にあるスクリーンに映し出される映像。
新曲「イエスタデイズ-大切な贈り物-」のPVでした。

この曲、今秋公開の映画「イエスタデイズ」の主題歌になっていることもあり、本人はもとより塚本高史や原田夏希も出演している何とも豪華なPV。

そして一曲目に歌ったのも、この曲。約2時間のライヴの始まりです。


セットリスト

オープニング.イエスタデイズ-大切な贈り物-PV

01.イエスタデイズ-大切な贈り物-
02.リアル
03.CURE
04.RAINBOW DUST
05.スピードウェイ
06.打ち上げ花火
07.ジャングルジム
08.夕陽が丘
09.未来記念日
10.she
11.心のカタチ
12.とぎれなきバトン
13.冒険彗星
14.beatiful
15.エメラルド
16.素晴らしい世界

EN1.愛すべき人
EN2.昨日の未来


最初はキーボードのみの演奏で始まり、ギター、ヴァイオリン&パーカッション、とサポートメンバーが増えていく展開。
未来記念日からは、プロデューサーの根岸孝旨もスペシャルゲストとしてベースで参加。

今までに見たライヴはキーボードとギターだけだったから、様々な楽器が奏でる音の重なりが良かったなぁ。
特に「夕陽が丘」でのヴァイオリンの音色が美しかった。

新曲の「イエスタデイズ」「冒険彗星」はどちらも良い曲。ライヴで聴いた限りでは「冒険彗星」の方が好きかな。
これ、「イエスタデイズ」に収録されるといいんだけど…


彼女のライヴを観るのはこれで三度目ですが、なんだか二回りくらい大きくなったように思えました。
いつもよりも会場がデカイ分、プレッシャーも相当あったんだろうけど、あんまりそれを感じさせず、貫禄がついたってゆうか。

配布していたチラシによれば、近いうちにまたグレープフルーツムーンでライヴある模様。
「いつもの場所」で歌う姿も、「やっぱ前とは違うよなぁ」ってな感じになるのか、それを楽しみに待つことにします。


榎本くるみ、初ワンマンでファンを魅了
http://www.excite.co.jp/music/news/story/59696/

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2008.06.29

HIROSAWA TADASHI LIVE TOUR 2008 -MUSIC ON THE ROAD 31- in ラフォーレミュージアム原宿

広沢タダシのライヴに行ってきました。これで半年ぶり5回目。
一年前と同じ場所、同じサポートメンバーです(キーボード:杉浦琢雄 パーカッション:入倉リョウ)。

この三人、すごくバランス取れていていい感じですね~。
お互いの信頼関係が、いい雰囲気を作り出してるように見えました。


基本は三人でしたが、途中に弾き語りや、キーボードのみの演奏もあり(広沢タダシはいつも楽器演奏してるイメージがあるから、マイク持ってるだけだとなんか不思議な感じ)。

そのキーボードのみの時に、「ブルー」歌ってくれました。
これ聴くのも5回目ですが、今日が一番よかったように思います。
この曲のメロディには、ギターよりもピアノの方が似合う、と個人的には思うので。


今回、キーボードの杉浦さんが目立つ場面が多かったけど、ピアノは上手いし、コーラス(ソロ取ってる歌もあったね)もよい声です。
なかなかすごいヒトだなぁと気になって調べてみたら、東京60WATTSのヒトなんですね。
こんど彼らの音楽も聴いてみるかな。

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2008.06.21

U-1グランプリ case02 『厨房』 in THEATER/TOPS

かつて「ジョビジョバ」というお笑い集団?がおりまして。
その疾走するような畳み掛けるコントに「すげぇ面白い奴らがいる!」と感心したもんですが、2002年に活動終了。

その後メンバーはバラバラになり、たまに誰かをテレビで見かけるたびに「またジョビジョバ見たいなぁ」と感慨にふけっていたところ、今回その中の二人(リーダーのマギーと、長谷川朝晴)が一緒に舞台に出ることを知り、すかさずチケットを取ったのが今日の芝居です。

脚本&演出&出演:福田雄一/マギー
出演:春海四方/小松和重/長谷川朝晴/原史奈/上地春奈

※ホントは田口浩正さん(王様のレストランにシェフ役で出てたヒト)も出演予定だったのですが、体調不良のために降板して、その代役が春海四方さんでした


「厨房」を舞台に繰り広げられる、数々の単発コント。

コント自体にツッコミを入れ、怒濤のショートコントで圧倒し、ヘタウマな着ぐるみに驚かされ、どこまでがアドリブか分からないコントに翻弄され、最後はミュージカルでキレイに締めた、あっという間の90分。

途中のショートコントが、ものすごくジョビジョバっぽかったですね。
これ見られただけでも、来た甲斐があったってもんです。


シチュエーションコメディと言えば思い浮かぶのは三谷幸喜の芝居。
三谷作品が幾重にも緻密に作り上げられた笑いなら、こちらは破壊しながら作っていく笑い、とでも言えばいいでしょうか。
なんか対照的で面白かったです。

今回の芝居、一体どこまでがアドリブなのか確かめたいから、DVDの発売を楽しみに待ちたいと思います。

ジョビジョバ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%90

U-1グランプリ公式サイト
http://www.u-1-gp.com/


ところで、今回の会場となったTHEATER/TOPS

リンク先の写真どおり、かなりの狭さです(座席は150席くらい)。
まぁそのおかげで舞台は近くてよく見えました。

狭いならではの工夫として、開演5分前に空席のある列を左に詰めてもらうようにしてましたね。
(開演中に後からきたお客さんが、目の前を横切らないための配慮)
なるほどよく考えた仕組みだと感心しつつ、そのあたりチケットに一言書いておくと親切だなぁと思ってみたり。

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2008.06.10

榎本くるみ/二千花/e-sound speaker出演イベント in 三軒茶屋グレープフルーツムーン

三軒茶屋グレープフルーツムーンに榎本くるみのライヴ観に行ってきました。
今日は単独ライヴではなく、他に二組が登場です。

榎本くるみ
ライヴを見るのはこれで二度目。最近ようやく、曲を聴いてタイトルが分かるようになってきました。
曲調がすごく好きで彼女の曲を聴き始めたわけですが、歌詞もすごく良いです。ココロに直接突き刺さるような感じですね。
さすがに今日は時間短めでしたが、生で歌が聴けて良かった。
来月の単独ライヴがすごく楽しみだ~。

セットリスト
 01:リアル
 02:CURE
 03:アイスクリーム
 04:未来記念日
 05:未来記念日はPARTII ~アイシテルとシャイン~
 06:みんな元気
 07:素晴らしい世界
 08:愛すべき人
 09:With or Without You(U2のカバー)

最後の曲は、二千花のギターのヒト(野村陽一郎)も加わってのコラボレート。
昔は協演していたそうです。


二千花
次は二千花(にちか)。
エーデルワイス」という曲は知っていたのですが、その曲の感じからして大人びた女性ヴォーカルを想像していたら、アイドルっぽい感じの女の子が出てきてびっくり。
歌っているときの姿と、ソツのない感じのMCにかなりギャップがあって面白かった。


e-sound speaker
バンド名は知っていたけど、ちゃんと曲を聴いたのは今日が初めて。
どの曲も良かったなぁ。iTunesStoreで、何曲か購入予定です。

朴訥な音楽好きの好青年たち、ってのが彼らの印象。
ドラムのヒトはサポートメンバーなのだと、家に帰ってから知りました。すごく息が合っていたから、てっきり3人だと思っていたよ。


今まで、こうした複数アーティストが参加するライヴは立ち見が多かったんですが、今日は座ってみることができたので楽でした(笑)
おまけにどのアーティストも良かったから、今日は来た甲斐があったってもんです♪

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2008.05.16

生誕100年 東山魁夷展 in 東京国立近代美術館

東山魁夷(ATOK2006、一発変換さすが!)の絵を見に、竹橋にある東京国立近代美術館へ。
数年前に横浜美術館での美術展を見て以来、多数の作品が一堂に会するとあって楽しみにしてました。

5/18で展示も終わりってこともあってか、平日にもかかわらず、かなりの混雑っぷり。
…ってか、こんなに混んでるとは思わなんだ。
入場券を買うのにも並び、館内も当然大混雑。
ゆっくり鑑賞するってゆう雰囲気ぢゃあなかったですね。
まぁ横浜の時は平日でも入場制限してたくらいだから、それよりはマシか。

しかしさすがは東山魁夷、人気あるなぁ。


このヒトの絵は小学生の頃から好きだったんですが、その頃は「白い馬が幻想的でキレイ」とかそんな理由で。
最近は風景画、それも同系統の色で構成されてる作品がすごく好きです。

今回展示されてた中だと、「夕静寂」や「白い朝」「静唱」あたり。

同じような色合いだからこそ深みが増すっていうか、すごく自然な感じに見えてくる。
作品によっては、ちと離れてみると「これ写真?」なんて思えちゃうようなものもありました。
いやいや、絵に圧倒されてため息の連続でしたね(笑)

しかし写真やポスターなどとは違い、やはり実物の絵はイイですな。
近づいて見れば、筆の向きや絵の具の盛り上がりなんかも分かるから、迫力が違います。

今回、美術館の2Fにて唐招提寺の障壁画(ふすま絵)が展示されていたのですが、和室を再現したような造りになっていたため、畳の匂いを感じながらの鑑賞。
なんか実際に自分が和室の中にいるような不思議な感覚でした。


この美術展、次は「長野県信濃美術館 東山魁夷館」で開催です(7/12~8/31)。
東山魁夷館に常設以外の展示が集まるわけだから、なかなかスゴイ事になりそうだ。
ちょっと長野まで行ってこようかな…


生誕100年 東山魁夷展 公式ページ
http://higashiyama-kaii.com/index.html
(壁紙がダウンロードできたりする)

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2008.05.15

Revo & 梶浦由記 Presents『Dream Port 2008』 in 東京国際フォーラムホールA

今日は「Dream Port 2008」に行ってきました。
Revoと梶浦由記、それぞれが行っているプロジェクト「Sound Horizon」「FictionJunction」を中心としたライヴイベントです。
場所は東京国際フォーラムホールA。
1階18列目の左端付近だったのですが(今日は2階席使ってなかった模様)、座席が真正面ではなく舞台の方を向いているおかげか、ステージが見切れることもなくかなり見やすかったです(かなり近く感じられた)。


ライヴは梶浦由記サイドから開始。
コラボイベントだからか、曲開始時にはスクリーンに曲名などが表示されるようになってたんですが、「FictionJunction YUUKA」の曲以外は全然知らず(^_^;)
ってか、「FictionJunction○○」ってヴォーカル毎に違う表記になってるんですね、今日初めて知りました。
どおりで色んなパターンがあるわけだ。
ついでに言うと、梶浦由記がSee-Sawの中のヒトだってことも初めて知った事実。

しかし、バンド編成や複数のヴォーカルなど、方向性はSound Horizonと似てますね。
どちらのバンドでも、ヴァイオリンが重要なポジションを担っているのも同じだし(ヴァイオリンの音色って、すごく映えるからいいよねぇ)。


そしてRevoサイド。
最初は割とおとなしめに始まったな~と思っていたけど、気づいたらSound Horizon一色な会場になってました(笑)
前回のライヴの時も思いましたが、Revoの「盛り上げよう、喜ばせよう」ってゆうサービス精神はすごいですね。
バナナが活躍したり梶浦さんを曲で讃えたり、その他色々数々…いやぁ、一流のエンターテイナーだと思います。

今日はSound Horizon以外にも、「霧の向こうに繋がる世界」や「リヴァイアサン」からの曲も演奏されたのですが、
この辺りの曲もすごい良いですねぇ。
今のところSound Horizonのアルバムしか持ってないけど、Revoが絡んだ曲は要チェックか。


アンコールでは、それぞれのサイドで相手の曲を歌い(まぁこれも普通に一曲歌うんぢゃなくて、アレンジや融合やら盛りだくさん)、最後に全員でコラボ曲「砂塵の彼方へ…」(6/18発売)を歌ってライヴ終了。

ちなみに今日のライヴ、軽く3時間半超でした(笑)
平日でしかも19時開始なのにこれはすごい!
おかげで帰ってきたらヘトヘトでしたよ、明日仕事休みにしたのは正解だった(笑)


サイドチェンジの時、普通のライヴイベントだったら暗転したまま待ちぼうけ状態になってもおかしくないのに、主役の二人がトークで場を繋いでくれる、そんな心配りが心地よいライヴでした。
アンコール待ちが、普通の手拍子から徐々に「砂塵の彼方へ…」の合唱になっていったのも、良かったなぁ。

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2008.05.06

レミオロメン TOUR 2008 "Wonderful & Beautiful" in 渋谷C.C.Lemonホール

1月に続き、レミオロメンのライヴに行ってきました。
全40公演の全国ライヴツアー、1月の時は4本目でしたが、本日は38本目、終盤です。
そんなわけで、ライヴの構成は全く同じ。演奏した曲も多分一緒。

それでも今日の公演の方が15分ほど長かったのは、ちょっと謎。
観客のノリは今日の方が良かった気がするのでそのせいかも(前来たときより年齢層がだいぶ低く感じたけど、連休中だったから?)

彼らのライヴに来るたび「トークがグダグダだなぁ」と思うのですが、今日もそんな感じ(笑)
もうこれが持ち味ナノカ。でも1月よりも内容は面白かった、沖縄の話とか。


ところで今日は1階5列目ほぼ中央とゆう、たいへん罰当たりな席でした、ファンのヒトすみません。
この位置だと、左右のスピーカーからの音がちょうどバランス取れてすごく聞きやすい。
これ以上前に行くと近すぎて緊張してライヴに集中できなくなるので(苦笑)、この辺りが最高のポジションかも。

ライヴの最後にドラムのヒトがドラムスティックやグッズを客席に向けてバンバン投げてましたが、2階席まで届いてたよ、スゲー(しかも2回!)。


さて、満を持して登場するであろうアルバムが楽しみであります(年内にはリリースしたいとMCで言ってた)。
「粉雪」以降は「ん?」って思う曲が多かったのですが、直近の「リズム」とか結構良かったから、この路線で行って欲しいところ。

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2008.05.04

シティボーイズミックス PRESENTSオペレッタ「ロータスとピエーレ」 in 天王洲銀河劇場 (二回目)

4/26に続き、シティボーイズの公演を観てきました。

今日の方が面白かった。
途中途中、笑える場所が増えた気がします。厚みが増したってゆうか。
まぁ、それが演出かアドリブかはわかりませんが(笑)


内容も全部分かった上で、こうして二回観ても笑えるんだから、なかなか面白かったと思います。
特に前半、「ゆきゆきて、神軍」のモノマネとかチーパースーパーとか。

でも、なんか後半になるにつれてあんまり笑えるところが無くなってくるんだよなぁ。
特に最後のコントが長い割にちょっと消化不良気味だから、全体の印象も薄くなるのかも。


ところで同じ公演を二度観たのは今回が初めてだけど、複数回観ることで分かることもあって楽しかったです。

「オープニングのキャスト紹介時のバックの映像はパンフレットのものだなぁ」とか、「あ、ここで間違えたから次の展開に行けなくなってる」とか。

今回衝撃的だったのが、きたろうの演技。
最初観た時に「あ、間違った!」って思ったのが実はちゃんとしたセリフだったこと。
あんなに自然に間違った風を装えるのは、ものすごいと思う。きたろう、侮りがたし。

でもまさか同じところで同じ間違いをしてるんぢゃ・・・(笑)

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2008.04.26

シティボーイズミックス PRESENTSオペレッタ「ロータスとピエーレ」 in 天王洲銀河劇場

毎年恒例、シティボーイズのコントライヴに今年も行ってきました。これで7年連続。
いつもの面々(大竹まこと・斉木しげる・きたろう+中村有志)に加え、今年のゲスト出演はピエール瀧。

「ピエール瀧ならなんかすごいことやってくれるだろう、タイトルに『オペレッタ』ってついてるから音楽的なことも期待できるし…」
と事前にけっこう期待したんだけど、ちょっと期待しすぎましたかね(苦笑)


今回印象に残ってるのは、全員が代わりばんこに音楽を披露してくのと(きたろうのは放送できるんだろうか…)、不条理な家族のコント(歌舞伎揚げを持って遊びに行くヤツ)。

「オペレッタ」っぽいのは最初のコントのみで、他にも音楽を奏でるコントなどあったけどそれは例年も同じ。
いやもちろんどれも面白いんだけど、笑いが畳み掛けてくれないってゆうか、小さくまとまってるってゆうか…
カーテンコールのフリートークが一番面白いってのは、ちと寂しい。

あと、動きのあるコントも少なかったですね。斉木さんも体張ってくれないし(笑)、みんなもういい歳だからなぁ?

今年は、台本(演出)が日々変わっているようなので、これから終盤に向けてより面白くなっていくことを期待します。来週もう一回観に来るから(笑)

ところでピエール瀧は今回が初舞台だそうです。
色々やってそうな感じだったので、ちょっと意外。


そうそう、毎年狭く感じていた銀河劇場のロビーですが、今年はなんだか広く感じられました。
これはまぁ、シアタークリエのおかげだね。
ますますあの劇場の狭さが実感できたよ(苦笑)


今年は初めて3階席、しかも一番前で観たのですが、さすがにちょっと視点が上すぎて見づらいです。
目の前には落下防止用の鉄柵があってこれも微妙に視界を遮るし。
3階席は左・中央・右の3つのエリアに分かれてるんだけど、一列目を解放してたのは中央のみでした。
やっぱりこの位置で左右からだと見づらいんでしょうね。

ちなみに3階にもちゃんとトイレがあって、それはBOX席の奥にあるんですが、BOX席に至る通路は絨毯がふかふかでした。
他とは材質が違うのか、それともほとんどヒトが通らないから劇場オープン時のままかはナゾだけど、歩き心地が良かったよ。

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2008.04.25

天野月子2008 スプリング・春・カム! 百花繚乱!!「ひ・め・の・ぼ・り」~天野月子について知ることのすべて~ in 赤坂BLITZ

・・・タイトル長いよ!(笑)、な天野月子のライヴを観てきました。

」と「Howling」の曲調の違いに「イッタイ天野月子とはどんなヒトなのか?」と興味を持ったのが、ライヴに行った理由。

会場の赤坂BLITZは、以前Scudelia Electroを見に来て以来、11年ぶり。
建物がキレイになっていて、千代田線の赤坂駅から直結で便利になってますね(赤坂サカスってナンデスカ?)。

ほどよい広さで音もよく、いいライヴハウスだと思います。
今のところのわたくし的巨大ライヴスペース序列
赤坂BLITZ>SHIBUYA-AX>>ZeppTokyo>>>>品川ステラボール


開始前に会場で流れてる曲が、春を連想させる懐かしの邦楽でびっくり(斉藤由貴「卒業」、柏原芳恵「春なのに」、村下孝蔵「初恋」など)。
だいたいこうゆう時は洋楽かインスト曲がかかってるから、ちょっと意表をつかれました。これは本人の選曲?

開場18:18で開演19:19(チケットにそう書いてある)な本日のライヴ・・・いやぁ、すげぇ良かった!
歌う姿も、ギターかき鳴らす姿も、MCで淡々としゃべる姿もカッコイイよ、天野月子!
ちょっと様子見でライヴに来たつもりが、終わったらすっかりトリコになってました(笑)
ライヴの最初と最後に流れる曲(「菩提樹」のインストだと後で知った)からして素敵です。

元々7曲しか知らないから、もっと色々聴きたくなって帰りに会場で先行発売していたライヴアルバムを購入。
これも雰囲気が伝わってくる、良い出来だ。
聴けば聴くほど、もっと色々な曲を聴きたくなります。

夏にはアルバムが出るようなので、それまでに過去のアルバム揃えるか…
しかし、もっと早くからチェックすべきだったよなぁ>天野月子


いやぁ、ライヴ行ってよかった、とココロから思える一日でした。
こうゆう衝撃的な出会いがあったりするから、ライヴはやめられませんね。

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2008.04.18

榎本くるみ アコースティックワンマンライブ ~「未来記念日」発売記念~<追加公演> in 三軒茶屋グレープフルーツムーン

榎本くるみのライヴに初めて行って来ました。
鬼束ちひろの曲を爽やかにしたような感じの曲を力強く歌う、最近一番注目しているアーティストです。

榎本くるみ - リアル
http://jp.youtube.com/watch?v=n15H1NBz410&feature=related


本日のライヴ、場所は三軒茶屋のグレープフルーツムーン
パブの中にライヴスペースがある感じで、100人も入ればいっぱい。
今まで来たライヴハウスの中では最小ですね。

でも雰囲気とかすごく良くて、落ち着いて音楽が聴けるステキな空間でした。


そんな小さな場所なので、ライヴが始まる際も出演者は客席(ってゆうか店の入口)から登場。
キーボードのヒトどっかで見たことあると思ったら、渡辺美里のライヴでサポートしてたヒトだ(柴田俊文)。

今回アコースティックライヴってことで、最初はチケット購入を躊躇ったんですが(初めてのライヴなのに普段聞いてるアレンジと違うのはどうよ?って思った)、ライヴ始まっちゃえばそんなの全然気にならなかったですね。
むしろ「このアレンジ収録して欲しい!」とか思うばかり(「ジャングルジム」とか)。


まだアルバムしか持ってないので半分くらいは知らない曲だったけど、すべてが名曲!
全14曲、たいへん密度の濃い90分はあっという間。
なんてゆうか、「生き続ける力をもらった」気がする、そんなライヴでした。

こりゃもうこれからもライヴに来るしかないね!ってなわけで、早速会場で売っていた7/14Liquid Roomでの単独ライヴのチケットを購入。
そしたらオマケにこんなのくれました。チラシに書いてあった購入特典ってこれか。
MCでも「こんな嵐の中ようこそ!」って言ってましたが、そんな中を来た甲斐があったライヴだったなぁ。

榎本くるみ色紙

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2008.04.16

KOKIA The VOICE ~10th Anniversary concert~ in 東京国際フォーラムホールC

約3年ぶりに、KOKIAのライヴに行ってきました。
場所が最近お気に入りな「東京国際フォーラム」だからって理由だけでチケット取ったんですが、今日は10周年記念コンサートだったのですね。
去年、松たか子の10周年コンサートに行ったから、キャリアとしては同じくらいなのか。

開演前、やけに会場が静かだと思ったら(普通は開演まで鳴っている)音楽が止まってました。
これも演出のうち? おかげで、喧騒しか聞こえない独特の雰囲気でした。


KOKIAの曲を聴くのは久しぶりだけど、以前とは曲調がだいぶ変わった気がする・・・と思ったら最近は欧州でレコーディングしたりライヴやったりしてるんですね。
前は割と普通のポップスだったのが、なんだか曲自体が壮大になったような印象を受けました。
KOKIAの声には、こういった曲があってる気がします。

そして、相変わらず惚れ惚れするほど歌うまいなぁ!
聴いてて気持ちいいし序盤は静かな曲が多いし知らない曲ばかりだったので、ちょっと気持ちよくウトウトしてしまいましたよ(苦笑)


中盤、「Ave Maria」(カバーだけど、この曲は凄かった!)からは知ってる曲も増え、終盤では「ありがとう…」の弾き語りも聴けたし、よいコンサートでした。


ちなみに、KOKIAは知らなくても「ありがとう…」の曲を知ってるヒトはネットジャンキー(笑)の中には多いはず。
聴き始めると最後まで止められない、名曲です。

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2008.04.05

佐藤竹善 Concert Tour 2008 "INDIGOなウタヂカラ" in 渋谷C.C.Lemonホール

今日は佐藤竹善のライヴを観に行ってきました。昨年12月の木根さんのライヴにゲストで来ていて、その時のトーク&歌のうまさに感激したので、ちょっと見てみようかと思った次第です。

全国12箇所を回るツアーの今日は4つめ。1階席の後方で見てましたが、満員でした。
そして女性客の方が圧倒的に多い。


ツアータイトル「INDIGOなウタヂカラ」は、ソロアルバム「INDIGO」と邦楽カバーアルバム「ウタヂカラ」を合わせたもの。
タイトル通り、両アルバムの曲を中心に、SING LIKE TALKINGの曲なども織り交ぜつつの約3時間。
7名のバンドメンバーが紡ぎ出す音楽は、ジャズ風やアフリカンな感じなどアレンジも多彩で、なんかワールドミュージック的雰囲気でしたよ。

前半は聴いたことのある曲が多かったけど、後半はさっぱり。まぁ曲名分かったのは「サヨナラ」「初恋」の2曲だけでしたが(どっちもカバー曲だ)。
でも、曲知らなくても充分楽しめるライヴでした。


今回驚いたのはお客さんのノリ。
始終おとなしく座ってるもんだと思ってたら、1曲目から総立ち…
で、バラードになると一糸乱れぬ動作で座る、みんなタイミング分かってるんだなぁ。

そしてアップテンポな曲ではガンガン盛り上がる。
さすが、予定調和なスタンディング・オベーションで鍛えられてるだけのことはあるわ(笑)


で、気持ちよく帰ろうと原宿方面に向かって歩いていると、いつもならガラガラの道が駅に近づくにつれ大混雑に。
代々木体育館で、浜崎あゆみのライヴやってたようです。

昨年、大阪にコンフィダント観に行った時も近くでライヴやってたし、何か縁があるのかねぇ(苦笑)

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2008.03.28

千歳丘高校卒業LIVE in 下北沢Cave Be

下北沢Cave Beに、リネ友やさいくんが出演するバンドのライヴを観に行ってきました。

以前は「THE PROTOTYPE」ってバンドに所属してましたがそこを脱退、現在は「アネモネ」とゆうバンドで活動中。
そんなわけで初めて見た「アネモネ」のライヴ。

カバー2曲、オリジナル2曲を披露してくれましたが、すいません、カバー曲は誰の曲なのか知りません(^_^;)
でも、オリジナル曲の方が良かった。

「THE PROTOTYPE」よりもノリやすい音楽なので、こっちの方が好きだなぁ。
曲によってはドラムの見せ場があったり、ドラムがバンドの中心にいる感じが演奏中何度か見受けられました。
やさいくん、がんばってるな~。

「ほとんど練習できてない」って言ってたけど、なかなかどうして、まっとうな音楽になってました。
出番約20分。あと2~3曲は聞きたかったところなんで、次のライヴを楽しみにしてます。

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2008.03.18

茶碗の美 国宝 曜変天目と名物茶碗 in 静嘉堂文庫美術館

世田谷にある静嘉堂文庫美術館に行ってきました。
最寄り駅は東急二子玉川駅。
二子玉川商店街を抜け、川沿いの道を歩き、小山を登ると美術館です(これって、山ひとつ美術館の敷地なんだろうか?)。駅から徒歩で15分ほど。
片道はタクシー使いましたが、1メーターの距離でした。


「茶碗の美」とゆうタイトルにあるように茶碗の美術展だったわけですが、別に茶碗好きでわないので(壺の方が好き)、目当ては今回公開される「曜変天目茶碗」のみ。

星を散りばめたかのような煌びやかな模様が特徴の曜変天目茶碗は世界に三碗しか現存しないと言われており、この静嘉堂文庫が所有している以外では、大坂・藤田美術館と京都・大徳寺龍光院にあります。
いずれも常設展示されてはいないため、タイミングを逃すとなかなか見ることができないとゆう逸品。

藤田美術館のヤツは昨年見ることが出来たので、今回が実際目にする曜変天目の二碗目。


藤田美術館は意外なくらいガラガラだったから、ここもそうかと思いきや大混雑でした。
でも曜変天目の周りには比較的空いていたから、みんなこれが目当てってわけでもなさそうです。
客層はどちらの美術館もほぼ同じでしたね(ほとんどシニアクラスの方々)。

で、この二碗を比べてみると、静嘉堂の方が曜変の模様がハッキリしていてインパクトがあるけど、わたくし的には藤田美術館のヤツの方が好み。
模様は地味ですが、全体に散りばめられている感じがいかにも「銀河」って感じがするので。

ちなみに、藤田美術館蔵のは徳川家康から水戸徳川家に贈られたモノで、静嘉堂のは徳川家光から春日局に下賜されたモノ、だそうです。
茶器が時の権力者の元に集まるって構図は、なんか「信長の野望 武将風雲録」を思い出しますね(笑)

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2008.03.08

斉藤由貴 live @ PARCO in パルコ劇場

デビューから二十ウン年(笑)になる斉藤由貴のコンサートに行ってきました。
ソロコンサートは13年ぶりだそうです。
場所は渋谷・パルコ劇場。ここはよく芝居を観に来る場所だから、コンサートだとなんか不思議な感じですね。

斉藤由貴を実際に見るのは昨年の谷山浩子コンサート「猫森集会」以来のこと。
単独ライヴとなると、One Twoのツアー以来だから、約18年ぶりになります(あれってそんなに前のことになるのか…)。


いきなり客席入口から登場してびっくりした「少女時代」がオープニングで、アンコール最後の「家族の食卓」まで、充実の105分。

他に歌った曲でタイトル覚えてるのは・・・「AXIA」「MAY」「土曜日のタマネギ」「夢の中へ」「予感」「悲しみよこんにちは」「初戀」「卒業」・・・ってところ。
しかし二週続けて「MAY」が聴けるってのもなんかすごいや(先週はこの曲の作詞者、谷山さんがライヴで唄った)。

アコースティックなバンド編成(ピアノ/ヴァイオリン/チェロ/ギター/パーカッション)で、アレンジも「今の斉藤由貴」な感じですごくよかったです。なんかしみじみ聴けましたね。


猫森集会ではまるで「掛け合い漫才」(笑)のようだったトークも、今日は落ち着いた感じでした。
元々芯の強いヒトって印象でしたが、さらに肝が据わった雰囲気があります。
もはや最強ですな(笑)


ちなみに、本日最大の収穫は「家族の食卓」が生で聴けたこと!
いやぁ~、生きててよかった!って久々に思いましたね。長生きはするもんだ(笑)


今でもこんだけ歌えるんだから、定期的にこういった催しをやって欲しいですね。
もう、今年のナンバーワンライヴはこれで確定だな。

ついでに。
彼女が主演した、三谷脚本の「君となら」また再演してくれないかなぁ。
テレビでしか見たことないけど、三谷幸喜の芝居の中で、今までで一番笑ったのがこの芝居だったから。

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2008.03.02

HIROKO TANIYAMA 35th Anniversary Concert ~創業35周年~ in 東京国際フォーラムホールC

東京国際フォーラムに、「谷山浩子35周年記念コンサート」を観に行ってきました。

ホールCに来たのは今日が二度目。
ホールAもいいけど、こっちもなかなかイイ!
Aと比べてこぢんまりしてるけど(でも充分デカイ)、木の温もりが感じられるホールです。音響も良かった。
「ここでライヴが観たい!」と思わせてくれるホールですね。


さて本日のライヴ。
谷山さんのライヴには珍しいバンド編成+コーラス付き。しかも豪華メンバー。
  石井AQ/山口とも/古川昌義/渡辺等/岩男潤子/相曽晴日/斎藤ネコ(アンコールのみ参加)

そしてライヴは途中休憩を挟む2部構成。
1部では、初期の曲&物語の曲メドレー、2部はメジャーな曲とそのメドレー。

「2部構成だなんて、きっと長時間やるに違いない、17時半開演だし!」と思った割にはあっさり終わった感じがしましたが、それでも3時間弱。
そんだけ時間が経つのが早く感じられたってことですね。


今日は「銀河通信」が聴けたのがよかった・・・
今まで何度もライヴに来てるのに、この曲を生で聴いたのはこれが初めて。
ずっと聴きたかったのに今までめぐり逢えなかったので、今日はこれ聴けただけでも感無量ですよ。


その「銀河通信」できれいに締めるかと思ったら、最後の曲は「ドッペル玄関」。
谷山さんは、ホントにこの曲が好きなんだなぁ(笑)

終演後に場内に流れた「雪虫 Whisper」のインストヴァージョンもよかった。


でも、会場出てからずっと頭の中で鳴りっぱなしだったのは「紅マグロ」の歌(笑)
やはりあの曲のインパクトは絶大だわ・・・


今年の猫森集会のスケジュールがチラシに入っていたので(9/13~22)、それが今から楽しみです。
さて、ゲストは誰が来るんだろう?


本日のセットリスト

第1部
01.お早うございますの帽子屋さん
02.河のほとりに
03.窓
04.すずかけ通り三丁目~本日は雪天なり~赤い靴~やまわろ~眠レナイ夜~カーニバル
05.草の仮面~そっくり人形展覧会~悲しみの時計少女~ウサギ穴~空の駅~素晴らしき紅マグロの世界
06.カイの迷宮

第2部
07.恋するニワトリ
08.まっくら森の歌
09.まもるくん
10.猫の森には帰れない~カントリーガール~てんぷら☆さんらいず~風になれ みどりのために~DESERT MOON ~約束~テルーの唄~MAY
11.王国
12.海の時間

アンコール
EN1.銀河通信
EN2.ドッペル玄関

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2008.01.31

アンジェラ・アキ Concert Tour 2007-2008 in 東京国際フォーラムホールA

国際フォーラムへ、アンジェラ・アキのライヴに行ってきました。彼女のライヴに来たのは、これが初めてです。

座った席がPA席の真後ろ(25列目)で、「普段見られない珍しい場所だけど見づらいや…」と思っていたら案内係のヒトがすぐにやって来て、「座席構成変更のため席の移動をお願いします」、と。
手持ちのチケット回収されて、代わりにもらったチケットは8列目の真ん中付近。
バチ当たりな席でスミマセン(^_^;)

座席移動なんて初めての経験ですが、こういった席ってあらかじめ確保してあるんですかね?
(今回移動した席は、左右が二人組で、その間の席だった)


さてライヴですが。

開演前、「なんでピアノが2台あるんだろ?」と思ったら、バンド演奏用と弾き語り用でした。
しかし、ピアノ2台置いてもスペースが広々してるんだから、やっぱ国際フォーラムのステージはデカイね。

約10分押しで開演。
おとなしく座って聞いてるもんだと思っていたら、1曲目からみんな立つんでびっくり(笑)

割とゆっくり目の曲が多いと思ってたけど、そうでもないのね~(あんまり曲知らない…)。
まぁ、バンド形式(本人のピアノ+ギター・ベース・ドラム)だから、アレンジのせいもあるとは思いますが。


そしてMC。
「しゃべる」とわ聞いてましたが、ホントよくしゃべりますね(笑)
大きなジェスチャーと情感たっぷりにしゃべるサマは、さすがハーフアメリカン。

自分の曲以外にも、スティングの曲や「Runner」(爆風スランプ)歌ったり、MCの流れから「アジアの純真」(PUFFY)「BAD COMMUNICATION」(B'z)を1フレーズ歌ったりなど、楽しいライヴでした。

内容盛りだくさんで、あっという間に3時間が経過して、ライヴ終了。
知ってた10曲くらいのうち、半分くらいは演奏してくれた気がします。
でも一番聴きたかった「ハレルヤ」が無かったので、これ聞くためにまたライヴ来ないと・・・

この「ハレルヤ」、YouTubeで聴けるんだけど・・・なぜに映像がFFムービーダイジェストなんだ?(笑)

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2008.01.24

3月のパルコ劇場に斉藤由貴が登場

昨年、谷山浩子のコンサートにゲスト出演した斉藤由貴。
3月にパルコ劇場(渋谷)で何かやるようですね、イープラスから案内が来ました。

何やるんだろ?
パルコ劇場でコンサート・・・ってのもなんか不思議な感じだし、さて???
ちなみにイープラスでは、「公演名:斉藤由貴」ってなってます(笑)

今のところ情報がないので何するのかさっぱり分かりませんが、とりあえずチケット申し込まなくてわ。
でも競争率、高そうだよなぁ。


公演名:斉藤由貴
場所:パルコ劇場
日時:2008/03/08(土) 16:30開場 17:00開演

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2008.01.16

レミオロメン TOUR 2008 "Wonderful & Beautiful" in 東京国際フォーラムホールA

レミオロメンのライヴに行ってきました。これが2年ぶり3度目。

国際フォーラムには、ずいぶん久しぶりに来た気がします。
今回は1階6列目というかなりバチアタリな座席だったんですが(右端の方だったけど、さすがに見やすかった)、この位置から後ろを振り返ると、ホールのでかさに圧倒されますね。さすが収容人数5000人。

で、ライヴですが。
今日は、5月まで続く全40公演のライヴツアーの序盤(4本目)・・・だって事を会場でチラシ見て知りました。

サポートのキーボードのヒト(皆川さん)は前もいたなぁ。このヒトの風貌は一度見たら忘れられませんね。

途中、「ビールとプリン」~MC~「昭和」~「3月9日」、と続くところがすごく良かったです。
まさかお気に入りの3曲がまとめて聴けるとわ!

お気に入りと言えば、以前はレミオロメンの曲の中では「3月9日」がダントツで好きだったんですが、最近は「ビールとプリン」の方が好き。
この曲、日常生活の一部を切り取ったような内容で、「しあわせとは、ありふれた日常の中にこそある」ことを感じさせてくれる名曲だと思います。

今日演奏された曲は、上の3曲に限らず、懐かしいものが多い温故知新的な選曲でした。
・・・ニューアルバムがまだ完成していないからだろうか?

どっちかと言えばレミオロメンは昔の曲の方が好きなので、この選曲は大歓迎です。

アンコール含め約2時間10分と、そんなに長くはありませんでしたが、静かな曲が多かったこともあってか時間がゆったり流れた気がするライヴでした。

聴きたい曲も聴けたし、いいライヴだったなぁ・・・というわけで、ツアー終盤、5月の渋谷公会堂も行くことに決定!(チケット取れれば、ですがね)

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2008.01.01

渡辺美里ライヴ in 渋谷C.C.Lemonホール

あけましておめでとうございます。
今年のライヴ初めは元旦。渡辺美里を観に行ってきました。
カウントダウンライヴには行ったことあるけど、元旦ライヴってのは初めてです(笑)
開演時間が15時半ってのもなかなかすごい…

ところで本日の交通状況。
東西線:割と混んでた みんな門前仲町で降りるのが印象的(富岡八幡宮があるからね)
銀座線:割と空いてる
渋谷周辺:雨の平日くらいの混み具合 ここ歩いてると正月って気分は全くしませんな(笑)
帰りの原宿駅周辺:明治神宮のおかげか、かな~り混んでます
千代田線:かなりガラガラ
東西線:ガラガラ


で、本日のライヴ。

まず、会場にダフ屋がいてびっくり。元旦からご苦労様です(笑)
ライヴの位置づけとしては、「ココロ銀河ツアー」特別編なようで、ステージのセットや曲構成の一部はツアーの時と同じでした。
でも元旦プレミアムライヴってことで、随所にスペシャルな演出がありましたよ。
(ステージに門松、美里升の来場者全員プレゼント、鏡開きに槇原敬之登場、など)

ライヴが始まってまず驚いたのは、misatoの声量。
20本近いツアーを回ってきた後だってのに、その声量、相変わらず圧倒的です。
9月のライヴの時よりも、声が大きいんぢゃないかってくらい(笑)

そして今日も、懐かしい曲がこんなにたくさん。

Long Night
サマータイム ブルース
恋したっていいじゃない
10 years
I Wish
パイナップルロマンス
ムーンライト ダンス
Believe
My Revolution
JUMP
すき
Lovin' you
eyes

全部で約3時間、21曲演奏されたので、半数以上が懐かしい曲ってことになりますね。
しかしまさか「JUMP」やってくれるとは思わなんだ。もう17年も前の曲ですが、まったく色あせない名曲ですなぁ。
もうこれが生で聴けただけで、今日来た甲斐があったってもんです。

子供から年配の方まで相変わらずファン層は幅広く、会場の熱気もスタジアムクラスなmisatoのライヴ。
今回も大満足でした。
今年の夏のイベントは東京でやるようですが、さてどうしようかな?

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2007.12.28

2007年お芝居総括

今年観に行った、お芝居。

4/15 コンフィダント(パルコ劇場)
4/30 シティボーイズミックス(天王洲銀河劇場)
5/31 コンフィダント(シアターBRAVA!)
7/14 マンガン電池(メガバックスシアター)
7/14 社長放浪記(本多劇場)
11/07 恐れを知らぬ川上音二郎一座プレビュー(シアタークリエ)
11/26 恐れを知らぬ川上音二郎一座(シアタークリエ)

今年は二度観に行った芝居がふたつ。
芝居の場合、長期公演を除けば実際に観る前にチケット取ることになるわけで。
出来映えが分からない状態で二回分のチケット取るのは値段も高いしなかなか勇気がいることなんですが、この二つの芝居はどちらも非常に面白かった。取って正解でしたね(あ、コンフィダントは観てから取ったんだっけ)。

三谷幸喜の芝居は計算尽くで作られているものが多いから基本的にアドリブは無いらしいんですが、それと対局なのがシティボーイズの芝居。こちらはアドリブ(若干の失敗も含む)無しでは成立しません(笑)

そんなシティボーイズの公演を、来年は二回観てみたいんですが、チケット取れるかなぁ…

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2007.12.25

2007年ライヴ総括

今年行った、ライヴの一覧。

2/20 井上陽水奥田民生(ZeppTokyo)
2/23 広沢タダシ(キリスト教品川教会グローリアチャペル)
4/01 遊佐未森(草月ホール)
4/19 TMトリビュート(SHIBUYA-AX)
4/21 篠原美也子(O-East)
5/06 東京エスムジカ(Duo Music Exchange)
6/08 TMトリビュート(NHKホール)
6/24 広沢タダシ(ラフォーレミュージアム原宿)
6/26 松たか子(中野サンプラザ)
7/01 木根尚登(Duo Music Exchange)
7/07 遊佐未森(めぐろパーシモンホール)
8/02 THE PROTOTYPE(下北沢モザイク)
8/16 THE PROTOTYPE(下北沢Cave Be)
8/23 access(大宮ソニックシティ)
9/15 谷山浩子(全労済ホールスペースゼロ)
9/16 谷山浩子(全労済ホールスペースゼロ)
9/19 Girls Park2007(SHIBUYA-AX)
9/24 谷山浩子(全労済ホールスペースゼロ)
9/25 THE PROTOTYPE(下北沢モザイク)
9/28 木根尚登(日本青年館)
9/30 渡辺美里(C.C.Lemonホール)
10/27 SoundHorizon(品川ステラボール)
11/02 TM NETWORK(パシフィコ横浜)
11/03 TM NETWORK(パシフィコ横浜)
11/09 Akeboshi(Duo Music Exchange)
12/03 TM NETWORK(日本武道館)
12/21 広沢タダシ(SHIBUYA-AX)
12/22 木根尚登(Duo Music Exchange)

全28本・・・ってこんなに行ってんのか(^_^;)
ここに挙げた以外に、チケット取ったけど力尽きて行けなかったものがあと3本あったりします(苦笑)

この中で、パッと印象に残ってるヤツを挙げれば、これが見納めとなった(第一期?)東京エスムジカ、神がかったトークが展開した谷山浩子猫森集会(ゲスト斉藤由貴)、演出の贅沢さに圧倒されたSoundHorizon・・・ってとこですね。

ライヴの帰り道、そのアーティストの曲を聴きたくなるのが「いいライヴ」の条件だと個人的に思ってますが、今年はそんなライヴが割と多い、当たり年でした。

来年もいいライヴにめぐり逢えますよ~に。
ちなみに、2008年のライヴ始めは元旦です(笑)

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2007.12.22

木根尚登 NAOTO KINE Talk & Live 15th Anniversary Special in 渋谷DUO MUSIC EXCHANGE

木根さんのソロ15周年記念Talk & Liveに行ってきました。

サポートメンバーがいるバンド編成。
そして司会兼タイムキーパー(笑)が藤井徹貫、そのアシスタントに重盛さと美。
加えてゲストが二組(千綿ヒデノリと佐藤竹善)といった豪華な構成。
ちなみに、前日のゲストは奈良部匠平/矢野真紀/森口博子、の三組だったようです。

前座には花乃ルサカが登場。
このバンドは今日初めて知りましたが、透明感のあるメロディが素晴らしかったですねぇ♪
帰りに会場で売っていたCD買ってきました。そのうちライヴも行ってみたいと思います。


本日の会場は、渋谷DUO MUSIC EXCHANGE。
整理番号順入場でしたが、こんなに混乱無く理路整然とした入場は初めて見ました。
こんだけきちんと入場すれば、開場から開演までは30分で充分ですね。


さて、今年木根さんを見るのは、今日で8回目…さすがに見過ぎか(笑)
(ソロ3回+トリビュート2回+TM3回)
まぁトークが面白いから、なんど見ても飽きないわけですが。

今日は、「ホントの君ウソの君」が聴けたのが良かったなぁ。
今まで何度もライヴ来てますが、フルヴァージョンで聴いたのは今日が初めてです。

千綿ヒデノリは「とっぽい兄ちゃん」って感じでしたが(笑)、なかなか良かった。口笛もうまいなぁ。

そして佐藤竹善。
10年前にトーク&ライヴにゲスト出演した時が4時間超でそれが最長記録だと藤井徹貫が言ってましたが(笑)、二人とも話し好きだからねぇ。
「完璧な予定調和は何よりも美しい」という名言?と共にグラミー賞のようなスタンディグオベーションを伝授して帰っていきました。
これ次回のトーク&ライヴから定番化するんだろうか、ちょっと楽しみです。

最後はゲスト全員で「REMEMbER ME?」を歌って、3時間弱のライヴが終了。
・・・今日は絶対3時間超えると思ったんだけどなぁ。
でも盛りだくさんの内容だったので、満足度高し。

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2007.12.21

広沢タダシ in SHIBUYA-AX

2月、6月に続き、今年三回目の広沢タダシのライヴに行ってきました。
会場はSHIBUYA-AX。今までの会場よりも2~3倍は広いわけですが、お客さんいっぱい入ってました。
でもこれ以上会場がデカくなっちゃうとライヴ感が薄れるから、これからもほどほどの会場でお願いします(笑)

整理番号が割と若い番号だったので、6列目の真ん中で見てました(本ライヴは整理番号順入場の自由席)。
AXでこんなにいい場所でライヴ観たのは初めてだけど、いい会場ですね>AX
ステージが高い位置にあるから見やすいし、音響も迫力あってしかも音が籠もらないし。


で、ライヴですが、万感の思いのこもったステキなライヴでした。今年観た三回とも良かったけど、今日が一番かな。
曲の構成は、王道を行く感じ。

「おいおいそんなにノリのいい曲ばっか並べて大丈夫なの?」な序盤。
ステージに独り残って弾き語りの中盤。
「ブルー」の途中からサポートメンバーが戻り(そんなわけでブルーは、ピアノ弾き語りとバンドサウンドの二種類で聴くことができました)、アップテンポの曲が続く終盤。

昔の曲から新曲まで、まんべんなく登場してました。
会場で限定販売していた「サフランの花火」を、最後にみんなで大合唱。
この曲聴くのは二回目だけど、まっすぐでいい曲です。

ダブルアンコール含め、2時間40分ほどでライヴ終了。
開演前は季節柄クリスマスの曲がバンバン流れてましたが、全然クリスマスらしくないライヴでありました(笑)

今日は次回のライヴ告知が無かったけど、こりゃ来年も行くしかないね。

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2007.12.09

東浦和散策

オフ会で東浦和へ。

駅改札内の立ち食いそば屋で昼食を取った後、0次会(笑)として近所の散策へ。
あ、天ぷらうどん食べましたが、うどんにコシがあってなかなか美味でした。
ちょいとつゆがぬるい気がしたけど、それ以外は充分満足。量も多かったしね。

駅の案内図に「鈴木家住宅」って住宅展示場かの如く書いてあるから何かと思えば、文化財にもなっている旧家でした。

道を歩いていると唐突に出現するので、それらしい表記がなければ気づかなかったでしょう。

しかし「鈴木家住宅」とは何とも武骨な名前だなぁと思ってググってみると、ここ以外にもたくさんあるんですね、同じ名の史跡が。

やはり鈴木って名前は昔っから多いのか(笑)


この鈴木家住宅に向かう途中で、バイクの自損事故を目撃。
その後駅に戻ると、今度はあちこちから警官が現れて公衆電話の指紋採ったり聞き込み始めたりとなんだか騒然とした雰囲気に。

東浦和、なんだかワイルドな街です…

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2007.12.03

TM NETWORK REMASTER in 日本武道館

先月に引き続き、TM NETWORKのライヴへ。今日の会場は日本武道館です。
武道館に来たのは2年ぶり。Do As InfinityのFinal Live以来。あれからもう2年経ったのか…

武道館って、九段下の駅から向かう時になんとも言えないドキドキ感を覚えます。なんか特別な場所って感じですね。
デカイ割には、1階席/2階席でも見やすいからライヴ会場としても悪くないと思います(でもアリーナ後方とかになっちゃうと、イイ席のはずなのに全然見えなかったりするんですが…)。


さて本日のライヴ。
こないだの横浜がかなり不完全燃焼だったから全然期待せずに行ったんですが(苦笑)、いやいやすごくいいライヴでした。もう大満足(*^_^*)

オープニング、「Welcome Back 2」のレコーディング~発売日までをドキュメンタリー風の映像で見せつつ、そのまま1曲目も「Welcome Back 2」。
あ~こうやって雰囲気作っておいてから流れると、この曲、なかなかいい感じに聞こえますね(笑)
まぁ、本編の最後に演奏する曲ぢゃないよね(笑)

その後は、曲が追加されたりアレンジが変わっていたりはあったけど、基本的なライヴの流れは横浜と同じ。
ライヴの組み立てや構成が変わっただけなのに、こんなにも満足度が変わるもんなんですねぇ。

横浜では「Get Wild」のみであっさり終わったアンコールも、今日はダブル。
当然時間も長く、正味2時間20分くらいでしょうか。

今回のお気に入りは、Still Love Her ~ ぶっつけ本番の木根ソロ ~ Human System、の流れ。
舞台の後ろにあった時計の文字盤の絵と、時計が動いてるように見える照明のシンクロが素敵でした。
照明と言えば、円形の天井にうまく照明当てて、全天っぽい雰囲気を出してるシーンもライヴ中盤以降にあって、それも良かったです。

まぁそんなわけで、やっぱり横浜は公開ゲネプロだったってことで(笑)
(小室ソロは、横浜の方がよかったけど)

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2007.11.26

「恐れを知らぬ川上音二郎一座」 in シアタークリエ

「恐れを知らぬ川上音二郎一座」を観てきました。プレビュー公演に続き、二度目。
話の内容すっかり分かっていても、やっぱり面白かったです。
今回は真ん中のちょっと後方の席だったから、全体の流れが非常によく分かりました。

あらすじや出演者については前回書いたので、今日は気づいたことなどをいくつか。


まず上演時間。
18時半に始まって、終わったのが22時20分。途中で20分の休憩が入ったので、正味3時間。
プレビュー公演時と、ほぼ同じ長さです。

そんなわけで話の展開も全く同じ(まぁ、当たり前か)。

大きな変更点で気づいたのは一カ所。
マチャアキが「ヴェニスの商人」の内容説明をするシーンがあるんですが、プレビュー時はデカイ紙に書かれた人物相関図使って解説していたのが、それ使う部分がカットされてました。
まぁこの芝居中に演じられる「参加型ヴェニスの商人(笑)」は終始笑いっぱなしだから(この部分だけでも充分満足できます)、登場人物や話の筋なんて頭に入ってくる余裕ないんで無問題。

あとは、笑いの部分が強化されていたように思います。
元々笑えるシーンに、さらに動きを加えたり強調したりでさらに笑いが畳みかけてくるようになった箇所がいくつか。

それと「参加型ヴェニスの商人」の冒頭にマチャアキの一人芝居があるんですが、ここもヴァージョンアップ。
さながら「新春かくし芸大会」見てるようでしたよ。

ユースケが関わる箇所で「あれ? 前よりも内容増えた?」と思った部分がありましたが、ユースケはプレビュー初日に台本何ページか飛ばして演技したらしいので(笑)、そのせいかもしれません。
ちなみに彼は昨日やっと台詞を全部覚えたらしいです、と、芝居冒頭でマチャアキが暴露。


芝居が大変面白かった反面、劇場自体に関しては「ちょっとなぁ…」と思えるところがいくつか。

前回は最前列だったからあんまり気にならなかったんですが、ここの座席は前後の間隔が非常に狭いです(足が伸ばせないよ…)。
今回席に着いたときに「16列目なのに舞台から近い!」と思ったけど、それは通常の劇場よりもかなり前詰めになってるからですね(^_^;)

おまけに座席は左右も狭いから、あんまりゆったり座ることもできません。

幕間の休憩20分は、残り時間を表示してくれるので親切なんだけど、この表示が5分前のブザーと共に消灯、それ以降は何分経過したがが分からない…
これは演出ぢゃないよね?(笑)

あと、襲撃終劇後に客電点けるのが早すぎな気もするので、カーテンコールの拍手がなんか中途半端に。
まぁ終演時間が遅いから、やむを得ないのかもしれないけど、も少し余韻があってもねぇ…


とわ言え、劇場の不満足を差っ引いても観る価値のある芝居だと思います。
できればもう一回くらい観たいところ。

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2007.11.09

Akeboshi 「Meet Along the Way」 in 渋谷duo MUSIC EXCHANGE

「Wind」と「Yellow Moon」の二曲しか知らないけど、どっちも名曲なのでその存在が気になっていたAkeboshiのライヴに行ってきました。
開演時間ギリギリに到着したら、立ち見もたくさん出ていて大盛況。

今日のライヴは、11/7に発売になったばかりのアルバム「Meet Along the Way」を記念してのライヴ(行ってから知った)。
イギリスとアイルランドでストリート・レコーディングなどしつつ完成したこのアルバム、ライヴでもその雰囲気を見事に再現していて、所々で顔を出すケルトな感じがたまりませんでした♪

そんなわけで選曲はこのアルバムからが多く、曲間のトークも旅の話が中心。
ライヴの間、旅行中に撮影された写真やビデオをロードムービー風に流していて、なんか旅行記みたいでしたよ。
ライヴに来たっていうか、旅の報告を聞きに来たような感じです(笑)

終盤では上記の2曲も演奏されたし、約2時間の心地よいライヴでした。

会場でこのアルバムを買って帰宅。
ケルティックな楽曲がすごく耳に心地よい、限りなく洋楽に近い邦楽のアルバムですね。
決して主張しすぎることなくでも存在感がある、そんな音楽がたくさん詰まったこのアルバム、BGMとして聴くのに最適ですなぁ。

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2007.11.07

「恐れを知らぬ川上音二郎一座」プレビュー公演 in シアタークリエ

三谷幸喜脚本・演出の芝居「恐れを知らぬ川上音二郎一座」を観てきました。
本日はプレビュー公演初日。
そして会場は、今日がこけら落としのシアタークリエ(記念にハンドタオルもらいました)。
そんな初物づくしの本日は、客席前方センターはいかにもVIPな方々が多く、不思議な雰囲気でしたね。

できたてほやほやのこの劇場、帝国ホテルの正面に位置しており、元は芸術座のあった場所です。
劇場は地下2Fで、そのロビーにはふかふかの絨毯が敷き詰められていて快適ですが、割と狭い。
開演前や休憩中、飲食物販売と物販とトイレ待ちの列ができるとなんともカオスな空間になります。

ステージと座席の感じは、パルコ劇場に近いですね。
椅子の座り心地はよかったです。

今回、最前列左端のブロックでの観劇。
正直、「最前列なのはいいけど、この位置からぢゃ見づらいだろうなぁ…」と思っていましたが、この芝居に関して言えば、大当たり。
客席内の通路使って舞台に上がるケースが非常に多く(逆も然り)、横を通り過ぎるわ、目の前で芝居が展開されるわ・・・真正面よりも、ガゼン美味しい席です。
同様に、右端のブロックも美味しいと思います。


さて今回の芝居のあらすじをパンフから拝借。

今から108年前の明治32年。
役者、演出家、プロデューサー、劇団主催者の川上音二郎は、妻の貞や劇団員を連れてアメリカ巡業の旅に出る。
言葉の通じない異国での公演は悪戦苦闘の連続。挙句に悪徳マネージャーに金を持ち逃げされ、まさに踏んだりけったり。
ボロボロの状態で辿り着いたボストンの街で、音二郎が目にしたのは、イギリスの名優ヘンリー・アーヴィングが演じる「ヴェニスの商人」。大入り満員の客席に、音二郎は決意する。「よし俺たちもこれをやろう!」そしてなんとたった一晩の稽古で、日本版「ヴェニスの商人」をでっち上げてしまった。
観客はどうせ外人だからと、台詞はデタラメ。言葉に詰まったら「スチャラカポコポコ」で切り抜けようという、はっきり言って無茶苦茶な公演。音二郎一座、起死回生のこの舞台、果たして成功するのか?


そして出演者は、以下の面々。

ユースケ・サンタマリア
常盤貴子
戸田恵子
堺雅人
堺正章
浅野和之
今井朋彦
堀内敬子
阿南健治
小林隆
瀬戸カトリーヌ
新納慎也
小原雅人


主役の二人(ユースケ&常盤貴子)を芸達者な面々が支える芝居、といった感じ。
最初にユースケ出てきた時、顔がこわばっていたのか、なんだか筧利夫っぽく見えました(笑)
でも破天荒なヤクドコロだけに、ユースケにははまり役かも。

この芝居、二幕構成になっていて、18:30に始まって、終わったのが22時過ぎ(途中に20分の休憩あり)。
一幕目は瀬戸カトリーヌの怪演に圧倒され、二幕目は戸田恵子の演技の巧さに笑いが止まらず、全編通してマチャアキ大活躍。

脇役にもきちんと見せ場を作り、たくさんの小ネタを仕込み、場面転換のスピード感は「決闘!高田馬場」と同じく幕をうまく利用する。
・・・今までの三谷芝居の集大成のような芝居ですね。

二幕目の「ヴェニスの商人」は、笑いすぎて涙出てきました。
こんなに笑ったのは「君となら」(この作品、DVDで出してくれないかなぁ…)以来。

とにかく笑いが止まらない、あっという間の200分でした。
出だしがちょっと空回り気味なのと、終盤が少し長い気もしたけど、プレビュー初日でこんだけ面白ければ本公演も期待できますねぇ。

今月末にもう一度観に来る予定ですが、この内容なら更にもう一回くらい観たいところ。

今年は「コンフィダント」も良かったけど、この芝居もイイ!
笑いの質が違うから甲乙つけがたいですが、やっぱり三谷幸喜の芝居は面白いなぁ。
映画は・・・あんまりチカラ入れなくていいので(苦笑)これからもステキな脚本をお願いします。

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2007.11.03

TM NETWORK -REMASTER- in パシフィコ横浜 国立大ホール 二日目

さて、TM NETWORKライヴの二日目。

今日は3F席後方から観てましたが、やっぱりステージがよく見えない・・・
でも、音の抜けは昨日よりもかなり良かったです。やっぱ、座席位置によりますね。

曲数や構成は昨日とまったく同じだけど、一部の曲順が違ってたようです。全然気づきませんでしたが(^_^;)
「human system」が一番良かったなぁ、なんかしみじみ聴けました。
そういや、小室ソロもちょっと内容が変わってましたね。


進行も滞りなかったから、やっぱり昨日はゲネプロだったか(苦笑)
そんなわけで、昨日よりはだいぶ満足度アップ。いやでも、今日しか観てなかったらやっぱり不完全燃焼だと感じただろうなぁ…

今日は会場で「WELCOME BACK 2」のシングルを購入しました・・・特典のポスター目当て(笑)
ジャケ写のポスターですが、このイラストは素晴らしい!
ちなみに、佐々木洋さん(GAINAX)の作品。

これで「WELCOME BACK 2」が名曲だったら文句なしなんだけど…
この曲、歌詞に昔の曲のタイトルやキーワードが散りばめられてるわけですが、なんかモー娘。の曲でそんなん見たことあるしなぁ。
どうせやるなら、同じことを曲でやって欲しかったですね。単なるメドレーにはならないような仕掛けで。

あ~でも、カップリングの「N43」と「MEMORIES」はすごく好きです。この二曲だけで充分


終演後、10人でカラオケへ。
今回のセットリストに近い曲順で歌ったり、アルバム"CAROL"の曲を頭から歌っていったり…
ライヴより、こっちの方が絶対楽しかったな、うん(笑)

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2007.11.02

TM NETWORK -REMASTER- in パシフィコ横浜 国立大ホール

3年ぶりに活動を再開したTM NETWORKのライヴを観にパシフィコ横浜へ。
会場名、「国立大ホール」ってなってるんですが、最初見た時「横浜国立大学のホール」だと思いましたよ、なんだか紛らわしい名前です。

ホールは、東京国際フォーラムのホールAと似たような構造。
奥行きがあんまり無くて、その分高さで補ってる感じ。おかげで、2F席、3F席は名前とは裏腹にかなり上方からステージを眺めることになります。
でも、列ごとの段差が中途半端なのか、前にちょっとでも背の高いヒトがいると全然ステージ見えないです(苦笑)
2F席後方で見てましたが、通常の感覚で言えば4Fくらいに相当する高さで、ステージ見にくいとは思わなんだ。
これなら国際フォーラムの方が見やすいかな。

そして、音が抜けてくれずに、こもります。
コンサートホールぢゃないから、この辺は致し方ないのかねぇ・・・


とまぁ、のっけから不満並べてますが(笑)、肝心のライヴも不完全燃焼。
なんか機材調整してる間をトークでつないだりして、進行がうまくいってないような印象でした。
ぶっつけ本番、これ? 「公開ゲネプロ」って感じですかね?(苦笑)

いや、ライヴの選曲は良かったと思うし、tribute LIVEでは絶対聴けない小室ソロも◎(これ、1時間くらいやってくれればいいのに…)。
でも、久々に2時間以内に終わるライヴ観たなぁ。
本編最後が「WELCOME BACK 2」ってのも… おまけにアンコール1曲だけだし。

明日もきっと同様の進行だろうから・・・12/3の武道館に期待しようっと。

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2007.10.27

Sound Horizon Live Tour 2007 -第二次領土拡大遠征凱旋-「幻想楽団メジャーデビュー三周年記念大記念祭」当夜祭 in 品川プリンスホテル・ステラボール

Sound Horizonのライヴに行ってきました。
長~いツアータイトルに示されるように、メジャーデビュー三周年を記念したこのライヴ、三日連続公演の本日が二日目です。

彼らのライヴに来たのは初めてですが、先週購入した「聖戦のイベリア」に付属のDVDを見て「曲の世界観そのままに映像化するのか!」と軽くショック(笑)
実際のライヴではこれがどう展開されるのか、期待と不安が入り交じる中、ライヴが行われる品川ステラボールへ。

ここ、ライヴハウスだったんですね、「ステラボール」はユーミンが命名したそうですが、そう言われればそんな気もする言葉の響きだ(笑)
会場が横長な構造になってるから、なんだか映画館にいるみたい。
天井が高くて開放感があるのは非常にいいんですが、高さに余裕があるなら床に段差か傾斜つければいいのに。後方からだと、ステージかなり見づらいです。


さて実際のライヴですが、やっぱり世界観のままに演じ、歌い、舞うんですね。
あ~でも全然違和感ないや。
Sound Horizonは曲にのせて物語を紡いでるから、むしろこれを普通に棒立ちで歌われた方が変に感じたことでしょう。

ライヴ序盤、「聖戦のイベリア」が演じられる間は、ステージには薄幕が張られたまま進行され、その幕に映像を映し出す、なかなか凝った作り。
この間、楽器演奏してる姿が見えるのはバイオリンのみだったから、ライヴと言うより芝居を観に来たようで、自然と没入できました。

とにかく、演出がうまい。
舞台進行はもちろん、観客を左右で分けて別々に盛り上げるようにしたり、入場時に「青の光」と呼ばれる焔(サイリウムとも言う)を配ったり(しかもここで使ってくれって言われたのは一曲だけ その曲のためだけに全員に配るなんて!)。

まぁこれで盛り上がらないわけ無いわけで、会場の一体感はすごかったです。
Sound Horizonは移動王国なので(ファンは臣民)国歌が存在するわけですが、みんな当たり前のように歌ってるもんなぁ(笑)
アンコール前、普通のライヴなら手拍子でアンコールを促すところも、自然とこの国歌が斉唱され、しかも終わると同時にアンコールの幕が開く…

とにかくこんな感じで、臣民を楽しませるための仕掛けを十重二十重に用意する国王陛下(Revo)は圧倒的にスゴイと思いました。
この上、奏でられる曲は名曲揃いだからねぇ。
大満足の3時間15分。今日はSound Horizonの虜になって帰ってきました。


ぜ~ひ~と~も、またライヴに来たいですね(ファンクラブ入ろうかなぁ…)。

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2007.10.25

仙厓 センガイ SENGAI -禅画にあそぶ- in 出光美術館

東京は丸の内にある出光美術館に仙厓展を見に行ってきました。
仙厓さんは、江戸時代の禅寺の住職さんだったヒトです。

↓は今回の入場券ですが、ここに描かれた絵が広告に出ていて、それ見て行く気になりました。
なんか、「酔っぱらったオッサンがサラサラっと描いた絵」って感じですが、このぞんざい感が素敵すてきステキすぎ(笑)

入場券


これとかこれとか、こんな感じの絵がたくさんありました。
絵だけ見たら、ただの落書きにしか見えん(笑)
でもなんか、見てると和むんだよなぁ。

ちなみに、ちゃんと精緻な絵も色々あったので、仙厓さんに絵心がないわけではありません(笑)
ってゆうか絵心があるからこそ、ぞんざい感バツグンなのに魅力のある絵になるんでしょう。
まぁこんだけインパクトのある絵をみちゃうと、真っ当な絵はちょっと味気なく感じてしまいましたが。


ちなみに、「厓」の字は外字(第二水準外文字)なので、数値実体参照使って記述してますが、見えない方は「厂」の中に「圭」の文字なので、念のため。

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2007.09.30

渡辺美里 ココロ銀河ツアー'07 in 渋谷C.C.Lemonホール

渋谷C.C.Lemonホールに渡辺美里のライヴに行ってきました。

渋谷公会堂がこの名前になって丁度1年たちますが、名前変わってから中に入ったのは今日が初めて。
以前は「黒っぽいホール」って感じだったけど、座席を変えたからか、なんとなく雰囲気が明るくなった気がします。
あとは以前とあんまり変わらないかな(ちゃんと見てないけど)。
でも「渋谷C.C.Lemonホール」は言いづらいし略しづらいですね。やっぱ渋谷公会堂の方がしっくりくるなぁ、「公会堂」って言葉の響きもいいしね。


さて、渡辺美里のライヴに行くのは、今日が初めてです。
今年の初め頃に「青い鳥」って曲で数年ぶりに渡辺美里の歌声を聞いて、その全然変わらぬ歌声にびっくりして「こりゃ一度ライヴに行かねば」と思って今日に至る。


いやぁ、いいライヴでした!
ツアータイトルの「ココロ銀河」が最近発売されたアルバムの名前だとライヴ中に知りましたが(苦笑)、その中の曲はもちろん、昔懐かしい曲もこんな感じでたくさん演奏されました。

サマータイム ブルース
青い鳥
I Wish
パイナップルロマンス
ムーンライト ダンス
My Revolution
Long Night
10 years

・・・今はホントに2007年かと思っちゃう選曲でしょ?(笑)
まさかこんなにやるとは思ってなかったから、もう感無量ですね。
しかも最近ありがちなメドレーとかぢゃない、フルヴァージョンだし。
昔の曲も大切にされてるんだなぁ♪


そんなmisatoのライヴがパワフルなのは知ってましたが、お客さんも負けずにパワフルでしたね。

ライヴ前の「まもなく開演いたします」のアナウンス終了と共に盛大な拍手が起き、照明が暗くなったら「どのタイミングで立とうか」とみんなタイミングを計ってる(笑)

そして1曲目からエンジン全開で、曲が終われば万雷の拍手。


・・・今日って別に特別なライヴイベントぢゃなくて、ツアーの2日目だってのにこの盛り上がりですからねぇ、とにかく凄かった。
お客さんもライヴに鍛えられてるんだなぁ(笑)

そして客層も幅広い。だいたい年数を重ねたアーティストのライヴって客層が割と偏るものですが、そんな傾向全然なし。
親子連れが多かったし、男女共に幅広い年齢層でした。
こうゆうヒト達がみんな一緒になって盛り上がるんだから、壮観です。

「その場にいるだけで楽しい」なんてライヴはDo As Infinity以来ですね(彼らのライヴもすごく楽しかったけど、もう見られないんだよなぁ…)。


こりゃあ、misatoのライヴはこれからも定期的に観に行かねば。
元旦に再びこの場所でライヴやるそうなので(開演15時半ですよ(笑))、参加予定。
「年越しライヴ」ってのは経験あるけど、「元旦ライヴ」は初めてだ。

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2007.09.28

木根尚登 NAOTO KINE CONCERT 2007 -Talk & Live 番外篇 Vol.7- FINAL in 日本青年館

今日は木根さんのライヴに行ってきました。
二日前に50歳になった木根さんが今年の元旦から始めた50本ライヴの、本日が最終日。

ここ日本青年館は、TMとして初めてホールのステージに立った場所らしいです。
なんかホール全体の雰囲気は渋谷公会堂っぽかった。
ちなみに、客席数は1F/2F合わせて1360席。


最終日だからなんかスペシャルなことでもあるかと思ったけど、最初から最後までずっと一人。
ギターとピアノを使った、いつも通りのトーク&ライヴでした。


まぁ、ホールならでわ的演出は色々ありましたが。

まず最初、普通は左右どちらからか出てくるのにステージの奥から登場してみんなの度肝を抜く(笑)
(奥から手前にかけて道のようになっていて、そこからふらっと出てきた)

まだ序盤、客席に下りてあちこち動き回る(笑)
空席があれば座ってお客さんにインタビュー。
ホールでこんなんしてるヒト、初めて見ました。まるでNHKの公開番組のようだ(笑)
(ホールだからとお客さんに距離を感じてもらっては困るから、回ってみたらしい)

そしてコンサート終盤、ステージ後方のスクリーンに木根さんの母校「立川第三中学校」の写真がたくさん登場。
今年発売されたアルバム"道"のきっかけは、昨年この母校で講演を行ったからのようです。


選曲はこのアルバムからの曲が多かったですが、TMの「Girl Friend」や(ピアノ一本でこの曲聴くとじ~んときますね)、10/10に発売される新曲(のカップリング)なども演奏。
アンコール最後の曲は「REMEMbER ME?」でした。

その新曲「ノックは3回」はNHKみんなのうた、で10~11月に流れる模様。
TMの新譜告知ポスターもあちこち貼ってありました(10/31「WELCOME BACK 2」)。
こちらのカップリング曲は、作詞作曲とも木根さんだそうです(TMの曲で両方を手がけるのは初めてだそうな、ちょっと意外)。


そして12/21と22には、ソロ15周年ライヴを開催(渋谷DUO Music Exchange)。
こちらは色々と関わりのあるゲストを呼んでパーティ形式(笑)で行うらしいです。
う~ん、これはこれで面白そうだ。チケット取ろうか、現在思案中。


ところで今回、会場入ったところにTKやウツ、岸谷五朗(笑)などから花が届いていて、それをみんなしきりと携帯のカメラで撮影してたわけですが、あれはいいんですかね?
いちおう、カメラ持ち込み禁止なんだからあれを堂々と撮影するのも・・・ねぇ。


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2007.09.25

PUZZLE in 下北沢MOSAiC

今宵は中秋の名月。綺麗な月を見上げつつ、下北沢MOSAiCに「THE PROTOTYPE」のライヴを観に行ってきました。

出演バンドは以下の6組。
しかし昨日はフォークっぽいライヴだったのに、今日はロック全開、なんとも両極端でわ、ある(笑)

junk/chanderi candle(ex Molset)/Samurai jack universe/THE PROTOTYPE/the skull chess/room-service.


THE PROTOTYPEは前回のライヴに引き続きトリで登場して、5曲を披露。
今回、彼らを含めて3組のパフォーマンスを見ましたが、THE PROTOTYPEが一番良かったですね、いや、ひいき目抜きで。
前の2組とは音の迫力が明らかに違ってたし、堂々と演奏してたし、なにより観客も一番多かった。
だいたい出だしからして、機材セットアップ後に一度引っ込んで、改めてちゃんと登場するからねぇ、さすがです(笑)
(前2組は、セットアップ完了後にそのまま演奏開始)

まぁ、これならトリ任されても当然か。
一心不乱にドラムを叩く、やさいくんの姿も清々しかった。


まだ次回のライヴは決まってないみたいだけど、こりゃ次も期待できるね。

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2007.09.24

谷山浩子・猫森集会2007 Dプログラム<小室さんもおさかなも雨の中> in 全労済ホール/スペース・ゼロ

先週に続き、今日も谷山浩子の猫森集会に行ってました。
本日はDプログラムの二日目、ライヴの最終日でもあります。

今日のゲストは小室等。フォークの神様です・・・って言ってもあんまりよく知らないんですが(^_^;)
まぁ自分の世代だと、吉田拓郎や井上陽水あたりはギリギリ「スゲー」って感じられるけど、それ以前から活躍してるヒトだから、正直「名前はもちろん知ってるけど、そんなにすごいヒトなのか?」って感じなわけです。

でもライヴ終わった今なら分かる、小室等はすごいヒトだ!


飄々とした出で立ちと白髪姿でフォークギターをつま弾く姿はまさに神の如く…ってそうぢゃなくって(笑)、小室等の奏でるギターは、音色が柔らかく、そしてとても温かでした。
ギターの巧さとかは全然自分には分かりませんが、とても心地よかったです♪

そんなギターに合わせてか、今日の演奏曲はメロディの美しい曲が多かったように感じます。
選曲はAプログラムよりもこっちの方がよかったなぁ。


「海の時間」で本編を締めて、今日はしっとりした雰囲気で終わるのかと思いきや、アンコール曲は「素晴らしき紅マグロの世界」。
小室等曰く「ラジカルな曲だよねぇ、これは」。

この曲初めて聴きましたが、一度聴いたら忘れられないですね、歌詞も曲も、インパクト強すぎ(笑)
これは是非、NHK「みんなのうた」で使って欲しいですね、「♪ああ呼んでいる ものすごく呼んでいる わたしのこの道は マグロへつづく道~♪」


そして最終日とゆうことで、最後にもう一曲、中島みゆきが作詞した「雪虫 whisper」を披露してくれました。
まぁ、これ聴いてる時も頭の中では紅マグロの歌がぐるぐる回ってましたが。


中島みゆきが谷山浩子のアルバムで作詞
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20070914-255805.html

中島みゆきが作詞したことは↑の記事のようにスポーツ紙でも取り上げられていたようですが、この記事中の「女性歌手としては唯一中島に『ため口』で話せる関係なのだが」ってところが、いやはや何とも、やっぱ谷山浩子って最強なのね(笑)


そんな谷山さんのデビュー35周年を記念するコンサートが、来年3/2に東京国際フォーラムで開催されるので、今から楽しみにしています。


セットリスト(Dプログラム2日目)
 01.裸足のきみを僕が知っている
 02.お早うございますの帽子屋さん
 03.猫の森には帰れない
 04.愛のばら売り
 05.へのへのもへじの赤ちゃん
 06.一日(ひとひ)

小室等登場

 07.私はスパイ
 08.雨が空から降れば
 09.雨
 10.沙羅双樹
 11.意味なしアリス
 12.きみのそばにいる
 13.フィンランド
 14.ひとりでお帰り
 15.卵
 16.テルーの唄
 17.海の時間

 Encore
 1.素晴らしき紅マグロの世界

 2.雪虫 Whisper

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2007.09.19

Girls Park 2007 in SHIBUYA-AX

今日はライヴイベント「Girls Park 2007」に行ってきました。
複数のアーティストが出るイベントって、目当てのアーティストがいつ出るか分からなかったり待ち時間長かったりするからめったに見に来ないんですが(だから夏フェスとかも行かない)、今日のメンツは凄かった。

出演アーティスト(登場順)
 LISA
 YA-KYIM
 melody.
 絢香
 BONNIE PINK


そんなわけで、melody.と絢香とBONNIE PINK目当てにAXへ。
スタンディングだったんでのんびり最後方から見てましたが、さすがAX、この距離でもステージが近いです。表情もちゃんと見えるしね。

以下、簡単なレビュー。
・LISA
 最初に持って来ちゃうところがすごい(笑) でも適任でした。場を盛り上げるのがうまいですねぇ、さすがです。

・YA-KYIM
 HIP-HOPは聴かないのであんまし興味なし 10歳の頃から仲良しの3人組だってことは覚えました

・melody.
 今日、一番見たかったアーティスト 歌うまいなぁ 「believe me」が聴けたのがよかった

・絢香
 物怖じしないし、MCうまいし、観客を惹きつけるのもうまい なんか大物の貫禄すら感じるんですが…
 とてもデビューして2年とは思えません 最後の曲、終わりの方はアカペラだったんだけど、鳥肌たつほどすごかったですよ

・BONNIE PINK
 MCの関西弁が耳に心地よい、ステキなおねいさんでした このメンツだと、ベテラン扱いになるんですねぇ


まぁそんなわけで充実の3時間でした(一組4曲ずつくらい歌った)。
やっぱりアーティスト交代時には楽器のセッティング時間が割とあったんですが、そこをうまく利用して公開メイク講座したり、ファッションショーしたりしてました。まぁ、Girls Parkだからねぇ(笑)
それでも、ただ何もせず待たされるよりは、退屈しなくてよかったです。秋冬のメイクのトレンドがクラシックなクールビューティだと知ったし(笑)


しかし、これだけのアーティストを集められるのは、主催のスペースシャワーTVの底力か、それとも特別協賛のKDDIのなせるワザか。

でも今日はやっぱり絢香に尽きるなぁ。
もっとライヴが見たくなったので、12/20の武道館ライヴのチケット申し込んでみました。
さて、取れるかなぁ?

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2007.09.16

谷山浩子・猫森集会2007 Aプログラム<由貴ちゃんとにんじんポテト>2日目 in 全労済ホール/スペース・ゼロ

昨日に引き続き、谷山浩子の猫森集会に行ってきたのでそのレポートです。
本日は、Aプログラムの二日目。ゲストは昨日と同じく斉藤由貴。


このライヴ、客席が4面にあり、その中心で実際の演奏が行われる形式になっています(客席数は500くらいか?)。

今日は正面エリア(谷山さんを左に、AQさんを右に見る位置)、昨日は右エリア(ピアノを弾く谷山さんが正面に見える)でしたが、見る位置によって雰囲気がだいぶ違いますね。
幸か不幸か、左エリア(ピアノを弾く谷山さんの背中が見える)だけは過去一度も座ったことないので、いつか体験してみたいです。
それまでこの会場で猫森集会ずっと続けてください(笑)


さて、ライヴの内容ですが、演奏プログラムが昨日と同じなので、だいたいの流れも同様でした。
簡単に書くとこんな感じ。数字はセットリストの番号です。

・最初に11月発売のアルバムから一曲(1)
・斉藤由貴目当てのヒトのための販促曲演奏(笑)(2-3)
・谷山浩子コンサート(4-6)
・プレ斉藤由貴祭り(7-8)
・斉藤由貴祭り(9-16)
・アンコール
・最後に二人で挨拶(これ、昨日は無かった)


さすがの斉藤由貴も昨日は緊張していたらしいのですが、今日は終始リラックスモード。
谷山さんがゲスト紹介する前に、当たり前のように堂々と入場(笑)

昨日は漫才見てるみたいでしたが、今日はトークバトル的雰囲気も漂います。
しかし二人見てると、「のんびり屋の姉」と「ちゃっかり者の妹」って感じですね、いいコンビだなぁ。

相変わらず、まったく計算の無いボケとツッコミが炸裂していましたが、二人とも、ホントに楽しそうでした。
これ機会に、二人でトーク&ライヴやってくんないかなぁ(笑)
ちなみに、最後までずっと斉藤由貴ペースでしたよ(笑)


二人して「昨日のトークが長すぎたから、今日は短くしようね」と言いつつ結局、昨日よりも長い2時間40分(笑)
この二日間、谷山さんが事あるごとに「あたしたちって似てるよねぇ、うん、絶対似てる」と言ってましたが、斉藤さんは最後まで同意しませんでしたね、そこは譲れない一線なのでしょうか(笑)
(でも似てるよなぁ、なんか入り口は別々だけど同じ建物、って感じがします)


さて、告知のあった斉藤由貴情報など。

・Xbox360で発売される「ビューティフル塊魂」で流れる曲を一曲歌っている
・11/28にミニアルバムが発売に(悲しみよこんにちは」の21世紀バージョンの他、「白い炎」「夢の中へ」「家族の食卓」がアレンジされて収録)
・娘が買ったばかりの50インチのプラズマにWiiリモコンぶつけてパネル破壊
   →将来大物になりそうですね(苦笑)


セットリスト(Aプログラム1日目/2日目共通)
 01.放課後
 02.まっくら森の歌
 03.テルーの唄
 04.空の駅
 05.パラソル天動説
 06.よその子
 07.プラハリアン~子供部屋の地球~
 08.情熱

 斉藤由貴登場

 09.MAY
 10.土曜日のタマネギ
 11.ブルーサブマリン
 12.悪魔の絵本の歌
 13.そっくり人形展覧会
 14.朗読~アトカタモナイノ国
 15.SEAGULL
 16.ドッペル玄関

 Encore
 1.恋するニワトリ

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2007.09.15

谷山浩子・猫森集会2007 Aプログラム<由貴ちゃんとにんじんポテト>1日目 in 全労済ホール/スペース・ゼロ

谷山浩子の猫森集会に行ってきました。今年で6年連続(笑)
8日間の日程をA~Dの4つのプログラムに分けて二日間ずつ行うこのライヴ、今日が初日です(初日に来たのは初めてだなぁ)。
そのAプログラムのゲストは斉藤由貴!

アイドルだった頃の斉藤由貴に谷山浩子が詞や曲を提供していたから二人は以前からの知り合いなんですが、まさか猫森集会のゲストで出るとは思いませんでしたよ(最近はあんまり歌うたってないし)。
ちなみに、このAプログラムのみチケット完売らしいです、さすがの人気ですな(笑)


ライヴ前半は、石井AQさん(シンセ担当)と二人でいつもの猫森集会。
トーク中に「ソーサリアン」なんて言葉がさらっと出てくる芸能人は他にいないと思います(笑)(大昔のPCゲーム)

谷山さんが斉藤由貴の持ち歌「プラハリアン~子供部屋の地球~」と「情熱」の二曲を歌ってから、本日のゲスト斉藤由貴の登場。


学生の頃に静岡市民文化会館で観たコンサート以来約15年ぶりに生で見ましたが、姿も声も昔から全然変わってませんねぇ。相変わらず、いい声だ。

…昔っから斉藤由貴の声は大好きなんですよねぇ。なんかぐいぐい引き込まれる感じ。
今回、詩を朗読するシーンがあるんですが、あっという間にその空間が斉藤由貴ワールドと化しますね。
声のいいヒトってのはステキですよねぇ、大好きです(*^_^*)

持ち歌からは、「MAY」と「土曜日のタマネギ」を歌ってくれました(どちらも谷山浩子作詞)。
さすがに高音はつらそうでしたが、歌声は当時よりも艶っぽくなった感じでしょうか。

そしてライヴ後半は、谷山さんの問いかけに斉藤由貴がツッコミを入れる展開。
ゲストとわ思えない存在感でしたよ、終始斉藤由貴ペースだし、おいしいとこ全部持ってくし(笑)
不思議な雰囲気の漂う斉藤由貴のトーク・・・何の脈絡もなく突然話の内容が変わるあたり、さすがB型の手本みたいなヒトだけのことはあります(笑)

本編終了時とアンコールの入退場は三人同時だったから、三人で1セット、みたいな感じでした。
いつもならゲストは別だったと思うから、この辺りにも二人の気兼ねのなさがあらわれてる気がします。

猫森集会は元々アットホームなライヴですが、より密度が増した不思議な空間になってました。
あっという間の2時間半、楽しかったですよ~。


明日も行ってきます。
明日は段取りバッチリで谷山さんのペースになるんだろうか?(笑)

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