カテゴリー「イベント」の594件の記事

2017.03.05

野坂ひかりoneman live 『PHANTASIE(ファンタジー)』 in 三鷹おんがくのじかん

野坂ひかりのワンマンライヴを観に行ってきました。
場所は駅から近そうで意外と距離がある三鷹おんがくのじかん

終始アットホームな雰囲気で、すごく居心地よかったです。

本日のセットリスト。

第一部
 01.またあした Pf
 02.すれ違い Gt
 03.Goodnight, Sweethearts Pf/Gt/Vn
 04.眠らない夜を越えて Pf/Gt/Vn
 05.蝶々 Pf
 06.傷 Pf
 07.それが幸せ Pf
 08.灯台の見える路 Pf/Vn

第二部
 09.海を泳ぐ Pf/Vn
 10.手紙 Pf
 11.奇跡の音 Pf/Vn
 12.夏の夜の幻想曲(ファンタジア) Pf/Gt/Vn
 13.ローレライ Pf/Gt
 14.只のクズ Pf/Gt
 15.Eyes of the mirror Pf/Gt
 16.三日月が光る丘で Gt

アンコール
 EN1.ひとりピアノ弾き語りコーナー(久石譲「Hatsukoi」「Summer」メドレー) Pf
 EN2.観覧車の天辺で Pf/Vn
 EN3.SECRET GARDEN Pf/Gt
 EN4.明日も君が笑えますように Pf/Gt/Vn

サポートメンバー ギター:児玉陵、ヴァイオリン:あすな


セットリストがいつもの流れと少し違う感じで、なかなか興味深い展開。
曲のヴァリエーションも、以前よりも増えてる気が。

「Goodnight, Sweethearts」と「それが幸せ」が良かったなあ。
前者は、3つの楽器の音色が合わさってなんかキラキラしてました。

お店に置いてあった「この世界の片隅に」を幕間に読んでいたら、続きが気になって困りもの(笑)

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2017.02.27

道玄坂トワイライト Vol.22 in 渋谷七面鳥

MUTUAL CLOCKが出演するライヴイベントを観に行ってきました。
会場は渋谷七面鳥

道玄坂トワイライト Vol.22


出演順に雑感など。

Saki
・ギター弾き語り
・初々しいけど、ギターはなかなか本格的
・3曲目の「空箱」が良かった 曲がいい

◆MUTUAL CLOCK
・見るのは二度目
・ひたすら耳に残る楽曲と、音に包まれる心地よさが最高
・最初と最後の曲が良かった

夛田紀子
・ピアノ弾き語り
・曲がきれい 2曲目が良かった
・伸びやかな歌声の持ち主

ひなたのしずく
・ピアノ弾き語り
・さらっと歌ってるようにみえるのにすごく印象に残る
・カバー曲の選曲が渋い フレンズ(レベッカ)は分かるけど杏村(中島みゆき)とは!
・まだ若いのに昔の曲のカバーだったり、歌とMCとのギャップが面白かった
・また見てみたいアーティスト


MCで「歌詞はあまり気にせずに曲を聴いて欲しい」というような話をしていたMUTUAL CLOCK。
その姿勢にすごく共感。自分も普段曲を聴くときには、歌詞はほとんど聴かずに「いかに曲が耳に心地良いか」を基準にしてるので。
実際二人の音楽はすごく気持ちよかったし、またそのうち見に来るつもり。

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並河靖之七宝展 in 東京都庭園美術館

東京都庭園美術館で「並河靖之七宝展」を観てきました。

並河靖之七宝展

庭園美術館に来たのはこれが初めて。まず敷地の広さに驚く。
ここは旧朝香宮をそのまま美術館として利用してるんですね。
建物自体が工芸品だし、内装も豪華で素晴らしい。まさに美術館丸ごと美術品。
殿下居間のカーテンと壁紙が同じデザインなのが素敵でした。

並河靖之は朝香宮の父親(久邇宮)の近侍として仕えたこともあるため、ここは縁のある建物でもあります。

目を惹いた作品をいくつか。

藤草花文花瓶
藤図花瓶
四季花鳥図花瓶
紅葉花鳥図飾扁壺
・梅鶯模様七宝小花瓶

黒地の作品が好きだなあ。
同じ絵柄で青地の作品があると、ぱっと見で目を惹くのは青地の方だけど、吸い込まれそうに見入っちゃうのはやはり黒地。
ビシッと引き立ててますね。

並河靖之と言えば明治時代に超絶技巧な美術品を手がけた一人なわけですが、この美術展では初期や晩年の作品も展示されてました。
最初はかなり野暮ったくて全然人目を惹かないようなものだったのが、技術を磨いてどんどん洗練されていき、最後は芸術作品のような方向へ。
晩年の作品は絶頂期のような色のバランスやデザインの見事さが無く、「確かに凄いんだろうけどソレジャナイ」感満載。
技術が理想に追いついた結果としてそういう方向性になったのか、天才の生涯を見せてもらった感じがします。


これでもかっ!と並河靖之の作品が観られる、いい美術展でした。

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2017.02.17

ハンバート ハンバート FOLKはつづくよどこまでも2017 静岡篇 in SOUND SHOWER ark

ハンバートハンバートののライヴを観に行ってきました。
静岡でのライヴは約10年ぶり、ワンマンでは初、とのこと。
近場でハンバート ハンバート見られるのは素敵だわあ。

ハンバート ハンバート

会場は、清水にあるSOUND SHOWER ark
新清水駅(静岡鉄道)から徒歩10分ほどの場所で、エスパルスドリームプラザの向かいにあります。
初めて来ましたが、いいライヴハウスですね~。
キャパは最大600とのこと(今日は座席+立ち見だったので300人くらいかな?)。
中規模のライヴハウスと言ったところでしょうか。

整理番号入場で、待機列は入り口の脇。
幹線道路に面しているため、拡声器使っていても若干聞こえづらい。
なお、入場は整理番号Aからでした。

会場内には簡易クロークがあり(まあ有料の荷物置き場といった感じ)、なんと無線LANが完備。速度が速くて、なかなか快適でした。
物販はホール内の別室に設けられており、入場してくる人の流れから離れてゆっくり見られるのが◎。
室内にはテーブルとイスも置いてあって、休憩も可能。
この規模のハコでこれだけ設備が揃っているのは都心でもなかなか無いかと。
ああ唯一残念なのが、トイレが会場外なこと(入場後に行くには、チケットが必要)。

ホール内の床はフラットで、ステージは高め。
今回イス席の2列目から鑑賞してましたが、演者の顔をみるには少し見上げる感じ。


公式Twitterより、本日のセットリスト。

(第一部)
 01. 結婚しようよ
 02. N.O.
 03. プカプカ
 04. ぼくも空へ(新曲H)
 05. ひかり(新曲C)
 06. まぶしい人
 07. おうちに帰りたい
 08. 小さな恋の歌
 09. さよなら人類
(第二部)
 10. おかえりなさい
 11. 虎
 12. ぼくのお日さま
 13. おなじ話
 14. アメリカの恋人
 15. がんばれ兄ちゃん(新曲B)
 16. ホンマツテントウ虫~幸福拍手歌
 17. 国語
 18. おいらの船
 19. 天使のハンマー
(encore)
 20. メッセージ
 21. 横顔しか知らない

昨年発売されたカバーアルバムにちなんでのツアーなので、当然ながらカバー曲多め。
「小さな恋の歌」(MONGOL800)は初めて聴いたかも。
カバー曲でも完璧ハンバート ハンバートの曲に聞こえるから、油断してるとオリジナル曲と思っちゃうのが、いとをかし。

開演冒頭いきなり長めのMCで始まり、その流れで告知に行こうとしたのが、この二人らしい展開(笑)
ちなみに、第二部はほとんどMCありませんでした。

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2017.02.14

あおしぐれ2ndEPリリースツアー「そうして境界線はなくなっていく-豊橋編はふたりの誕生会-」 in 豊橋club KNOT

豊橋であおしぐれ主催のライヴイベントを鑑賞。
豊橋clubKNOTに来るのは二回目です。
駅のコンコースで売ってたあんまきが旨かった(笑)

あおしぐれ豊橋


出演順に、感想など。

りさボルト
・ギター弾き語り
・歌と真剣に向き合っているのがすごく伝わってきた
・「HOPE」「蛍の光はまだ流れない」の2曲が良かった

電気アンマーズ
・見るのは2回目、前に見たときより良かった
・たぎりまくりな、熱く激しいバンド
・なかなか聴かせる曲が多い

市川聖
・ギター弾き語り 歌うギターお兄さん
・歌声の魅力が存分に伝わる最初と最後の曲が良かった 「まほろば」が○

キイロヒト
・4人組ロックバンド
・みんな気持ちよさそうに演奏してた
・最後の曲がちょっと好き

◆あおしぐれ
本日のセットリスト
 01.???
 02.ヌケガラ
 03.問れ
 04.そうして境界線はなくなっていく
 05.詩
 EN.そうして境界線はなくなっていく

堂々のトリ…だけどいつもと同じ。
でもアンコールがあったのは、珍しい。
聴くほどに沁みる曲の数々、堪能しました。

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2017.01.24

あおしぐれ 3rdAnniversary&2ndEPリリース-雨が降る、冬のこと- in 横浜BAYSIS

あおしぐれのライヴを観に行ってきました。場所はホームグランドとも言える横浜BAYSIS
結成3周年&2ndEPリリース記念の、初のワンマンライヴです。
ワンマンだと、入り口で「誰を観に来ましたか?」って聞かれないのが良いですね(笑)

あおしぐれ 3rdAnniversary


イスありの会場は、ほぼ満席でした。

本日のセットリスト
 01.その一途を
 02.テールランプ
 03.メイ
 04.あの頃のままで、
 05.ハリボテ
 06.ヌケガラ
 07.雨宿り
 08.白雨のあとに
 09.夢見月
 10.エンドロールはまだ流れない
 11.七十一夜の便り
 12.雨、夢にみる 夢をみる
 13.問れ
 14.そうして境界線はなくなっていく
 15.詩

90分弱で、全15曲。(いつものように)アンコールなし。
途中から二人が座って演奏する場面では、後ろのスクリーンに映像が流れる演出(8~11曲目)。
曲にちなんだ映像が次々映し出されており、それもまたあおしぐれらしさ満載でした。

自分に問いかけているようなMCと、聴くほどに心に降り積もる楽曲の数々。
うん、いい夜でした。

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2017.01.01

2016年イベント総括

2016年に観に行った芝居やイベントの記録。

芝居など
11/28 エノケソ一代記(世田谷パブリックシアター)

美術展、その他
4/22 若冲展(東京都美術館)
4/22 カラヴァッジョ展(国立西洋美術館)
6/22 村上春樹とイラストレーター(ちひろ美術館東京)
7/28 江戸絵画への視線 岩佐又兵衛から江戸琳派へ(山種美術館)
8/05 エッシャーの世界(静岡市美術館)
9/18 驚きの明治工藝(東京藝術大学大学美術館)
9/25 鈴木其一 江戸琳派の旗手(サントリー美術館)


三谷幸喜が「真田丸」の執筆に専念していたこともあって、芝居は少な目。

美術展は久しぶりにハシゴしました。ギャラリー程度ならいいけど、規模の大きいものを連チャンするのはしんどいわあ(当たり前)
こちらは例年よりも多めで、しかもどれもアタリ。
紹介記事や広告にピンと来たモノを観に行ってるわけですが、それは今年も積極的にやっていきたいところ。

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2016年ライヴ総括

2016年に行ったライヴの一覧。

1/07 野坂ひかり(渋谷7TH FLOOR)
2/06 あおしぐれ・風吹けば先輩(渋谷七面鳥)
6/22 野坂ひかり(板橋ファイト!)
6/26 ハンバート ハンバート(赤坂BLITZ)
9/03 野坂ひかり(高円寺U-ha)
9/18 谷山浩子・分島花音(全労済ホール/スペース・ゼロ)
9/25 谷山浩子・新居昭乃(全労済ホール/スペース・ゼロ)
10/08 あおしぐれ・MUTUAL CLOCK(渋谷七面鳥)
10/23 angela(日比谷野外大音楽堂)
11/03 access(中野サンプラザ)
12/04 ゼルダの伝説30周年記念コンサート(Bunkamuraオーチャードホール)

全部で11本。
2015年は16本、2014年は28本、2013年は38本、2012年は44本、2011年は50本、2010年は20本、2009年は46本、2008年は34本でした。

…だいぶ減ってきたなあ(苦笑)
距離的な問題はもちろんあるんだけど、それ以上にここ数年はアーティストが固定化してるんだよねえ。
気になるアーティストは何組かいるんだけど、是が非でもライヴ観に行きたい!って思うまでには至らず。

まあ今年もマイペースで。

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2016.12.04

ゼルダの伝説30周年記念コンサート in Bunkamuraオーチャードホール

ゼルダの伝説30周年記念コンサートオーチャードホールで観てきました。
任天堂のゲーム「ゼルダの伝説」シリーズに関する音楽をフルオーケストラで堪能するイベントです。

ゼルダの伝説30周年記念コンサート

指揮:竹本泰蔵
オーケストラ:東京フィルハーモニー交響楽団
コーラス:Voces Tokyo

ゼルダのコンサートはムジュラの仮面 3D発売記念コンサート以来、約2年ぶり。
オーチャードホールに来るのも、これが2回目です(こちらは6年ぶり)。

2階左手最後方から鑑賞しました。
高さがあるからなかなか見やすいけれど、表情はギリギリ判別できる程度。
ステージ上部には巨大なスクリーンが設置されてましたが、この距離だとそれも小ぶりに見えます(笑)


本日のセットリスト(会場で配られたもの)
第1部
 ハイラル城
 ゼルダ姫のテーマ
 風のタクトメドレー
 組曲オカリナメロディー
 ボス戦闘曲メドレー
 神々のトライフォース2&3銃士メドレー
 「スカイウォードソード」スタッフロール

第2部
 ゼルダの伝説30周年シンフォニー
 ゼルダの伝説小品組曲
 ゲルドの谷
 「時のオカリナ」ハイラル平原
 大妖精のテーマ
 トワイライトプリンセスメドレー
 ゼルダの伝説メインテーマ


フルオーケストラ+コーラスで総勢100名を越える演奏は圧巻。
前回もそうだったけど、「時の歌」を聞いた時には思わず鳥肌が立つほど。

演奏中は後ろのスクリーンに曲目に関するゲーム映像が流れます。
おかげで、演奏してる人が観たいのに、どうしても映像に目がいってしまうジレンマ(苦笑)
そうそう、ムジュラコンサートではゲーム画面はすべて英語版を使用してましたが(メッセージが字幕だった)、今回はちゃんと日本語版でした。


途中でゲストが登壇。

・青沼英二(最近のゼルダシリーズプロデューサー)
 新作の制作が佳境ってことで、ビデオレターでの登場

・近藤浩治(ゼルダやマリオの作曲)
 音楽制作の話や、「時のオカリナ」ハイラル平原での観客参加演奏の判定(曲の途中でアップ/スローどちらが聴きたいかを観客がセットリストの用紙を使って意思表示)
 アンコールではピアノソロを披露(カカリコ村+メインテーマ)

・手塚卓志(ゼルダの初期作を手がける)
最初の「ゼルダの伝説」の裏話や、作成したときの資料の紹介&解説(これがかなり面白かった)


アンコールでは新作のメイン曲も披露されました。割とおとなしめな印象。
聴きたい曲もあらかた聴けて、大満足なコンサート。これ定期的にやってくれないかなあ。


会場では様々なグッズ販売が行われてましたが、スタッフも多くそして手際が良かったのが印象的。
アイテムの種類がかなり多かったのに滞りなく販売できていて、他のコンサートも見習って欲しいわ~。
(列に並んでる間に、一覧リストと筆記具を配って予め購入アイテムの記入を促してた)

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関連記事:

音楽で振り返る30年の歴史! 初代『ゼルダ』の秘蔵資料も公開された“ゼルダの伝説30周年記念コンサート”京都公演リポート
http://www.famitsu.com/news/201610/02117293.html

2015.02.07
ゼルダの伝説シンフォニー:ムジュラの仮面3D発売記念コンサート in 東京国際フォーラムホールA
http://luckydragon.cocolog-nifty.com/happy/2015/02/3d-in-a-2a48.html

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2016.11.28

エノケソ一代記 in 世田谷パブリックシアター

世田谷パブリックシアターにて、三谷幸喜作・演出の芝居「エノケソ一代記」を観てきました。

エノケソ一代記

エノケンではなく、エノケソ。
昭和の喜劇王榎本健一が活躍した戦後、各地に出没した彼の偽物エノケソ。
そんな偽物の一人が、このお話の主人公です。

出演:市川猿之助、吉田羊、浅野和之、山中崇、水上京香、春海四方、三谷幸喜、山寺宏一(影アナ)
作・演出:三谷幸喜


2階席からの鑑賞。
A席だけどすごく見やすかったです(ってことは1階がS席、3階がB席かな?)
俯瞰の位置だから舞台全体が見渡せるし、ステージも割と近め。
せまくて移動しづらいのが難点だけど、一度座ってしまえばすごく落ち着ける空間でした。

この芝居、いつもの三谷幸喜作品と比べて、年配のお客さんがすごく多かったのが印象的。
やっぱり市川猿之助目当てでしょうか。
その猿之助。
さすが歌舞伎役者だけあって、声の出し方や立ち振る舞いが他の役者とは明らかに異なります。
これが現代芝居ならそれイコール違和感なんだけど、この芝居で演じるのはエノケソという役者。
なのでそうした所作もすごく自然に見えたし、時折見せる歌舞伎役者らしいサービスも良かった。

一人五役を演じる山中崇。
5人は兄弟って設定なんだけど(チラシやパンフレットには書いてある)、芝居を観ているだけではそれが伝わりづらいのが、ちょっと残念。
浅野さんなら、もっとうまく演じ分けたかしら(笑)

吉田羊はすごく貫禄のある演技。
7年前にTHEATER/TOPSで観たときにはまだまだ駆け出しって感じだったのに、すごく成長したなあ。

パンフレットに書いてあったけど、春海四方って元一世風靡セピアなのね(゜Д゜)
柳葉敏郎や哀川翔と一緒に踊ってたのかー、ちょっと想像できない…

三谷幸喜の脚本は、相変わらずそれぞれの役者の持ち味を活かすのが上手いですね。
ちなみに今回が大河ドラマ「真田丸」後はじめての舞台となるわけですが、前と比べて特に何かが変わった印象は無し。

ああでも違いと言えば、三谷幸喜自身が役者として出演してるか。
新聞のコラムには「出番少ない」って書いてあったけど、いやいやかなり出てました(笑)
舞台にいた時間、水上京香よりも長かったような…しかもインパクト絶大な役だし。


来年春にはすでに次の舞台が決まっているようなので(不信~彼女が嘘をつく理由)、チケットが取れればまた観に行くつもりです。

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